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[アニメ]タユタマ -Kiss on my Deity-


たゆたまきすおんまいでぃあてぃ / Tayutama - Kiss on my Deity -
アニメ総合点=平均点x評価数3,021位/3,702作品中(総合-2/偏差値46.84) 3,020位<= =>3,022位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,592位/2,044作品中(平均-0.09=普通/22評価) 1,591位<= =>1,593位
2009年アニメ総合点132位/180作品中 131位<= =>133位

評価統計
評価平均普通(-0.09 pnt)
評価総合点-1.98
アニメ順位(平均点)1,592位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)3,021位(3,702作品中)
偏差値(総合点)46.84

人数3261334
割合13.6%9.1%27.3%4.5%13.6%13.6%18.2%
加算分布13.6%22.7%50%54.5%68.1%81.7%100%
分布要約50%4.5%45.4%
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音楽2.33(とても良い)6
声優・俳優1.17(良い)6
キャラ・設定0.83(良い)6
ストーリー0.33(普通)6
映像0.00(普通)6
可愛い83%5人/6人中
ロマンチックな気分50%3人/6人中
悲しい33%2人/6人中
感動33%2人/6人中
面白い33%2人/6人中
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作品紹介(あらすじ)

明治時代から続く名門女子学部「フローレス」と、近年創設された男女共学の一般学部「スライトリー」が共存する「創聖学院」。
そこに通う「泉戸裕理」は、学院で出土した遺跡で
500年にわたる封印から解放された「太転依(たゆたい)」と呼ばれるその土地を守護する存在に出逢う。
その際、太転依の1人である「綺久羅美守毘売(きくらみかみのひめ)」より、自らの化成である少女「ましろ」を託される。
500年越しの悲願である、人間と太転依の共存を実現させるために――

[スタッフ]
原作:Lump of Sugar
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:上江洲 誠
脚本:上江洲 誠,柿原優子,秋月ひろ,名田ユタカ,中村浩二郎,関根聡子
キャラクター原案:萌木原ふみたけ
キャラクターデザイン:大河原晴男
クリーチャーデザイン:門 智昭,秋山 由樹子
総作画監督:大河原晴男,野田めぐみ
色彩設計:末永康子
日本 開始日:2009/04/06(月) 00:30-01:00 チバテレビ TV / 終了日:2009/06/22
[開始日詳細]
チバテレビ4月5日より毎週日曜 24:30〜25:00
サンテレビ4月8日より毎週水曜 26:10〜26:40
テレビ神奈川4月5日より毎週日曜 25:30〜26:00
テレ玉4月10日より毎週金曜 25:00〜25:30
中京テレビ4月6日より毎週月曜 27:15〜27:45 / 第1話 4月6日(火)27:30〜28:00 ※15分繰り下げ
AT-X4月11日より毎週土曜 9:00〜/23:00〜
TOKYO MX4月7日より毎週火曜 25:30〜26:00,毎週水曜 15:00〜/27:00〜
公式サイト
1. TVアニメ『タユタマ -Kiss on my Deity-』公式サイト
オープニング動画 (1個)
The fine every dayThe fine every day
歌:
Kicco 詞:志倉千代丸 作曲:志倉千代丸 編曲:水野大輔 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
キズナノ唄キズナノ唄
歌:
宮崎羽衣 詞:前田たかひろ 作曲:大島こうすけ 編曲:大島こうすけ [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (3個)
永久の恋
歌:UMA
詞:中瀬ひな
作曲:佐々倉マコト
編曲:佐々倉マコト [補記] [ファン登録]
情熱のウォブル
歌:要三九郎(置鮎龍太郎) [ファン登録]
Cherry
歌:河合アメリ(下田麻美) [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)
【PV】タユタマ -Kiss on my Deity- (Tayutama Trailer)【PV】タユタマ -Kiss on my Deity- (Tayutama Trailer)
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最終変更日:2010/09/05 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: kunku / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2011/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15614 ブラウザ: 3465(携帯)
【良い点】
・応龍カッコいい!あのチンピラ口調と執念深い性格がツボ(笑)単なる邪神ではなく、人間のエゴや人と太転依(たゆたい)との共存の難しさを理解しており、言う事にも説得力がある。だから改心して生き残っても憎めなかった。
・アメリとゆみな可愛い。性格もgoo。
・話の内容が全体的に「神無月の巫女」ライク。(主役級ヒロインのましろは容姿が来○川姫子に、裕理は性格が大神ソ○マに瓜二つだし…)
・OPとEDが中々に良い曲。最終回のあの切ない挿入歌も。
【悪い点】
・初期の美冬は応龍以上の極悪人だった。
・最後の海面上昇は描く意味あったのか。
・ましろを自滅させたラスト。裕理が応龍を倒す展開にすると本作のテーマ「人と太転依の共存」をぶち壊す事に相成ってしまうからなのだが…バッドエンドと引き換えにしてまで描く価値があるのかどうかは疑問。
【総合評価】
ややバッドエンド臭が漂いますが、「良い」にしておきます。

2011/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 25952 ホスト:26276 ブラウザ: 8869
・神社の息子・泉戸裕理が、神の化身?「ましろ」と恋愛し、三強と呼ばれる神「太転依(たゆたい)」と戦う作品です。

【良い点】

・OP曲「The fine every day」がとても好きです。本サイトのプレイリストでなぜ下着の回の割合が多いのか疑問ですが。
・「ましろ」のキャラが良く、少女タイプと幼女タイプの2段階が楽しめる設定が好きです。古の時代と現代との文化の違いを埋めて現代に慣れていく過程が面白かったです。
・戦う相手が明確に三強に絞られており、仲間になっていく設定がとても見やすかったです。アメリの介入は意外でした。
・恋愛の結末を曖昧に終わらせる作品が多い中、本作はきちんと結婚式を用意しており、裕理と「ましろ」との恋愛に対してのオチとしての意味合い、そして、人間と太転依の共存を一つの形としてあらわしたオチとしての意味合い(これは結婚式という形のみならず、参列者の存在によって共存に賛同していることの表明と見てとれました)、更に「ましろ」の衰弱していく姿と相俟って、素直に感動しました。

【悪い点】

・仲間になる設定、あるいは放送話数の限りのせいか、三強が基本的に弱すぎるのではないかと思いました。一方で、応龍が強いというより、しつこく感じました(アメリまでからめてしまって)。
・最終回の結婚式のシーンがとても良かったのですが、個人的には何かもう一つはさんで欲しかったです。「ましろ」が消滅したのかしていないのかわからないまま、しばらく経って再会できました、というところが物足りなさを感じました。消滅したならそのように見せて、悲しみと苦難を乗り越えて再会できました、という方が私にとっては好みでした。

【総合評価】

・個人的に最終回の見せ方として感動の上に、苦難をはさんでもう一つ感動を重ねて欲しかったので、とても惜しいです。評価は「とても良い」にします。

2009/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 6491 ホスト:6637 ブラウザ: 4184
)
最初は単なるラブコメかと思ったのですが、意外にシリアスな展開になりましたね。
「ましろ」の言う「人間と太転依の共存」がテーマでしたが、まぁ、そこそこに話はできていました。
もう少し楽しい展開を期待はしていたんですが。

また本作は当然「ましろ」がメインヒロインなのですが、相対的に見てあまりメインヒロインとしての登場時間の割合が多くないような気もします。
そこもちょっと不満なところですね。

幼馴染みであり、淡い恋心を抱く「裕里」を「ましろ」に取られてしまった「アメリ」が、「応龍」に取り込まれ、黒化してしまう展開は、意外性があって面白かったです。
ただ、取り込まれた「アメリ」が「ましろ」に説得されて納得するシーンは、脚本的にちょっと腑に落ちない場面でした。
男性脚本家の手によるものなのでしょうが、やはりこのような場面は女性脚本家の方が向いているのでは、と思います。
結局「アメリ」の思いは叶わなかった訳で(実は告白もしていないが)、一人だけ損な役回りをしてしまったのが可哀想といえば可哀想と言えますね。
「三九郎」では「裕里」の代役はつとまらないでしょうし。

最終回、神気を使い果たしてしまった「ましろ」は消滅寸前。
「ましろ」と「裕里」の結婚式は別れのセレモニーでもあった訳で、ここはちょっとだけ胸にジンときました。
いろいろと酷評されているようですが、単純に感動できる場面は感動して欲しいですね。
ただ、「応龍」は間抜けでした。

製作予算が安いのか、やや動きのある場面などではギクシャクしてしまうのがこのアニメの難点です。
ベストキャラクター賞は「アメリ」にとも思ったんですが、ここは「チビましろ」に。
あの、裕里の膝の上で甘える「チビましろ」が何とも可愛かったです。
「アメリ」は後半、同情票も集まって急速に人気が出てきたキャラクターですね。
ボサボサのツインテールが良く似合っていました。

【総合評価】

構成的に色々と問題は多いと思うのですが、もう新作が見られなくなるかと思うと「ちょっとだけ」残念なアニメなので「良い」評価で。

2009/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(44%) 普通:10(19%) 悪い:19(37%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34085 ブラウザ: 2060(携帯)
【良い所】
OP・ED主題歌と最終回の挿入歌の良さ
最終回だけでなく、その他の回のストーリーの出来映え
ネコ耳、尻尾などの萌え要素を否定し、より普遍的なものにしている作風
水着回などの視聴者に帯びる話が無い事
恋愛物のメロドラマ的展開とハードな闘いのバランスの良さ
キャラクターデザイン
人物の葛藤が見事に描かれており、好感的であること
【悪い所】
不安定ではないが、動きの少ない作画
作画から感じられるプロダクションの悪さ
制作費
【総合評価】
結論としては「素晴らしい」の一言に尽きるだろう。もう少しプロダクションが良かったら高評価を得ていたのだが、ストーリーと主題歌の良さであったら今期1番ではないだろうか。ある意味でメロディアスな部分とシリアスなハードな部分を両立させている今作は近年稀に見ないのではないだろうかと思う。今作の主題である人間と太転依の共存は恐らく成功したと思われるが、太転依だけでなく人間側も働きかけることにより本質的な成功が得られたのだと言う事が本望だと感じられる。しかし、それはそれで筋は通っていたし、伏線も一通り回収出来たから話的には良い流れで進んでいたと思う。堅実な作品を好む方、或いはPLACE VENDOMEやSUNSTORM等のメロディアス・ハード系最新作が気に入った方にお勧めしたい作品である。

2009/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 8456
全話観たけど、個人的に中盤からシリアス展開ではユウリの鈍さに若干いらっとしたけど。アメリとマシロの関係がラスト2話の展開では良いなぁ思いました。最後はユウリとマシロが再び巡り会えたみたいなのも良かったです。個人的には美冬の出番もう少し欲しかったかなぁと思いました。あとヌエ面白いし、次回予告も面白くて良かったです。

2009/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931
OP
―主題歌が非常に良かったです。

作画
―なんだかデジャヴを覚えたのですが、なるほど、「ご愁傷さま二ノ宮くん」のスタッフでしたか。

声優
―良かったです。鵺、蘭先生の声には非常にパンチがあります。

最終回の収束で、まさかの大化けの予感。
序盤のスラップスティックさはどこへやら。終盤は一気にシリアスになる。特に最終回の異様なまでの完成度の高さには驚かされました。
終盤の神社でのシーン。あそこは、BGM、台詞、挿入歌、演技、シークエンス、すべての要素のちょうど最高潮の部分(挿入歌だったらサビ、演技だったら最も感情が爆発する部分など)が見事に絡み合っていた。あれは本当に奇跡的なマッチングだったと思います。特に『大神』を髣髴させるBGMと、挿入歌の挿入タイミングは反則並。
さらにラストカットも自分好みの幕切れ。
人によっては号泣モノかもです。

とにかく、力の入った最終回が印象的でした。
序盤のうちに見切りをつけてしまったのですが、よもや惜しいことをしたか?

2009/06/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
本作の内容は基本的には見た目通りの単純な萌えラブコメだけど、ただ本作で少し意外だと思わされた所は、
例えば、ましろの様な人外キャラは従来の作品だと自分の正体を隠すのがパターンだが、
ましろに限ってはフローレスに編入してからも正体を隠さないで正直に明かそうとした所は意外性が有ったが、
それ以上に、ましろの獣耳や尻尾を見た周りの反応が何かのコスプレとか悪戯だと勘違いされて
自分の話が全く信じて貰えず周りから狂人扱いされて自分の存在を全否定されたのは展開は意外だと思って、
しかもこの展開だと人間と太転依の共存を目指す、ましろには本当に残酷な仕打ちだったかなと。

まあ、ましろが目指す人間と太転依の共存というのは相当に難儀で、ましろが人間界に出て来た事で
今までの日常に変化が起こらざる得ない状況になって、それは少なからず太転依側にも人間側にも
双方の考え方に変化を及ぼす事になって、その中でも最も影響を受けたのがアメリだったと思う。

ある意味で個人的にはアメリが主人公というかアメリ視点から見える他のキャラとの真理的な対比が
個人的には一番興味を引いて、アメリに関しては極めて保守的な考えの持ち主で
とにかく普通という所に拘る意味では確かに常識的な人間だと思う。
でも普遍的で変わらない日常を望むアメリには太転依との共存というのは認め難い価値観であり、
しかも、ましろが裕理の前に現れた事で今までの裕理との一定の距離を保つのも難しくなってしまった。
まあ11話で、ましろとの口論で正論を言われてアメリは自分の弱さを突き付けられたが、
もし自分が望みを叶えたいなら積極的な行動を示さないと駄目で、
ましろには裕理の心を動かすだけの行動力を持ってたけど、アメリには自分から動ける勇気は無かった分けで。
でも人間の心って実際にはアメリみたいな弱さを持っていて中々スパっと決断するのは難しいけどね。

それとアメリに付いてもう一つ言うならアメリの心情を最も理解してたのが
奇しくも共存を嫌ってた応龍というのも皮肉と言えるが、
まあ、この2人は考え方も似てるからアメリと応龍には同調すべき点が多かったと言えるか。

さて話をもう一度ましろに戻せば彼女は保守的なアメリとは対称的で革新的な考えの持ち主だから
彼女には自分が成すべき事に対する意思の強さや行動力を持っているが、
でも、ましろが考える共存というのが果たして思慮深い物だったかと言われれば残念ながら違うと言わざる得ないか。

簡単に言ってしまえば、ましろは自分の理想を叶えようとするあまりに空回りして周りが見えなくて、
自分が現れた事に対しての影響にまで思慮が及んでなくて結果的には少し独善っぽい一面も有るなと思えて、
そういう意味では、ましろよ応龍や鵺の方がずっと冷静だと思うし、
ましろ自身は革新的で我が強いから時には周りから強い反発を食らい易いのかなと思う。

本作に関しては保守的なアメリと革新的なましろの双方の性格的な対比が個人的には面白かったけど、
でも最後の締めはスッキりしたハッピーエンドを期待してただけに少々終わり方が微妙だった気もするが。

評価は「良い〜とても良い」といった所か

2009/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27392 ホスト:27317 ブラウザ: 9573
【良い点】
絵も良く、崩壊もしてないからいい、(あくまで自分の意見)
ヒロイン達がとても可愛く書けているのでとても良いですね、あと戦闘したりするのでそこも面白いすね

【悪い点】
展開がはやいっすね、ゆみなが急に登場するのはちょっと驚きました。でもたぶん12話がだからそこはしょうがないんですよね。

【総合評価】

ОPもEDもとても良く好きになる歌です。
これかも毎週楽しみです。ロリましろはとてもいいですね

2009/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2464 ブラウザ: 2999(携帯)
これはいいと思いますよ。

アニメの絵も結構可愛く描けてますし
後なんだって内容いいですね〜次回が気になってきます。
OPもEDもとてもいいしこれは文句なしの最高で!

2009/05/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 27492 ホスト:27764 ブラウザ: 9108
エロゲ原作アニメの中では健闘している方。
下の方で作画が手抜きと仰られている方が多いが、実際手抜きという
よりも低予算だからどうしようもないというのが現状だと思う。
OP映像での主人公とアメリの止め絵シーン、それとサビ移行がヒロインを
パンさせるだけの動きの少なさからして、いかにも典型的な低予算販促アニメだなと。

しかし、制作側がいかに動画枚数を少なくして、本編を上手く見せようかという
ことを検討して色々と変わった演出をしているのが面白い。斜め構図、ゆみなが
わめくシーンの縦スクロール、バッティングセンターのアメリやら。
くどいけど、こうやって色々と試行錯誤して作ってあるのが好印象。
音楽はこの手のアニメにしてはやけに良い曲が多い。
OP、EDに至ってはかなりの良さではないだろうか。BGMも同様。

基本的にはお気楽なエロゲアニメだが、ましろの監禁、アメリの敵キャラ化等、
スパイスの強いイベントが入れられているのが特徴。声優が原作と同じ
(名前は違うが同一)キャラクターに合っているキャストになっているので
魅力的でもある。特に鵺とロリましろの声に破壊力があるので予告が楽しみで見ている
人も中にはいると思う。ただ、三強との戦いを早めに終わらせてオリジナルに突入した
いのか展開が早い。裕里の女体化がオリジナルなのかは知らないがw

作画は良好。自分がこのように感じるのは恐らく比べる基準が違うからか。
同時期の別のアニメと比べるのではなく、他のエロゲ原作アニメと比べてみる。
まず初めにアップ作画が崩れないのが一番のアドバンテージ。これは文句のつけようがない。
次に塗はアニメ調に直されているが、原作構図、キャラデらしきものが
尊重されていること。ゆみな回の回想シーンなど。
そして引きの場面でもへちょ顔になることが少ない。
そういった意味では作画の基準を京アニやgonzoの作品にしなければ十分良い方だろう。

最後にこの手のアニメが総じて叩かれやすいのは性質を理解していない視聴者側の
問題とも言えるかもしれない。そもそもこれは視聴者に何かテーマを伝えようという
アニメではなく、「関連グッズや原作を買って下さいね」という広告、宣伝活動の
一環なので、それに対して内容がないといっても仕方がない。そういう現状を嘆こう
ともアニメが子供の娯楽という形態から一つのビジネス的な意味合いを持つように
なった今を受け入れるしかない。しかし、結局、視聴者が楽しめるかが基準という
話なのでつまらない話しか作れなければスタッフの責任となるのはやむをえない話だが。

2009/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3698 ホスト:3479 ブラウザ: 8451
【良い点】
声優、キャラクターが最高ですストーリーもなかなか良い。

【悪い点】
作画がちょっと・・・・・

【総合評価】

文句なしの最高で。

2009/05/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(50%) 普通:38(16%) 悪い:83(34%)] / プロバイダ: 41572 ホスト:41699 ブラウザ: 8939
最初はまた単なるハーレムアニメで意味もなく進んでいくのかねぇ・・・と思っていたら。
意外にも意外、ギャグ要素が多くちょいちょい面白い。
明日のよいちほどエロもひどくないですし、良い印象です。
ギャルゲ原作なのは丸わかりですが、まぁギャルゲが原作の作品の中では良い感じですね。

思った以上だった。それだけですが。

2009/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5855 ホスト:5810 ブラウザ: 8090
【良い点】
原作に忠実、OPが良い、シナリオもそこそこ。

【悪い点】
展開が速い、作画が微妙。

【総合評価】
PV見て、駄作かと思ってたが、
思ってたよりはおもしろかった。

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