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[アニメ]戦う司書 The Book of Bantorra


たたかうししょ ざ ぶっく おぶ ばんとーら / Tatakau Shisho: The Book of Bantorra
アニメ総合点=平均点x評価数760位/3,702作品中(総合29/偏差値51.18) 759位<= =>761位
アニメ平均点(評価10個以上限)825位/2,044作品中(平均1.04=良い/28評価) 824位<= =>826位
2009年アニメ総合点34位/180作品中 33位<= =>35位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像2.00(とても良い)3
ストーリー1.67(とても良い)3
声優・俳優1.00(良い)3
キャラ・設定0.33(普通)3
音楽-0.33(普通)3
考えさせられた67%2人/3人中
感動67%2人/3人中
悲しい33%1人/3人中
格好良い33%1人/3人中
面白い33%1人/3人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本23,6873028
海外1,76600
最近の閲覧数
81996
作品紹介(あらすじ)

"人は死ぬと『本』になる"世界・・・

地中に埋められた死者の魂は自然に生命力が抜けていく。
生命力が抜けきり、結晶化した魂(=『本』)には、その人間の持つ記憶のすべてが収められており、
手を触れれば、その人間のたどった記憶を追体験できるという・・・

地中に埋まっていた『本』を掘り出し、過去神バントーラが作った新立バントーラ図書館に収め、
その管理を任された選ばれし人間、"武装司書"。
…館長代行のハミュッツ=メセタを頂点に、全員が桁外れの戦闘力と歴史学者並みの知識を持ち、
世界で一番なるのが難しいと言われている職業である。

全27話 / 放送局:ANIMAX BS11 配信: バンダイチャンネル

【スタッフ】
原作:山形石雄/スーパーダッシュ文庫(集英社)
漫画版連載:ウルトラジャンプエッグ
イラスト:前嶋重機
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン:山田正樹
プロップデザイン:橋本英樹
日本 開始日:2009/10/02(金) 22:00-22:30 ANIMAX TV / 終了日:2010/04/02
[開始日詳細]
2009/10/02 22:00- ANIMAX
2009/10/04 0:00- BS11
2009/10/05 バンダイチャンネルネット配信
公式サイト
1. 戦う司書 The Book of Bantorra
2. アニメ 戦う司書 The Book of Bantorra | BS11
オープニング動画 (2個)

堕天國宣戦堕天國宣戦
歌:ALI PROJECT
詞:宝野アリカ
作曲:片倉三起也
編曲:片倉三起也 [補記] [ファン登録]

星彩のRipieno
歌:佐咲紗花
詞:佐咲紗花
作曲:小高光太郎
編曲:小高光太郎 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

Light of DawnLight of Dawn
歌:Annabel
詞:Annabel
作曲:myu
編曲:myu [補記] [ファン登録]

Dominant Space
歌:結城アイラ
詞:畑亜貴
作曲:myu
編曲:myu [補記] [ファン登録]
音楽集
1. 戦う司書 The Book of Bantorra(たたかうししょざぶっくおぶばん
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/03/01 / 最終変更者:S・N / その他更新者: Barnirun / kunku / 管理人さん / 提案者:クラシ (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43959 ブラウザ: 10100
【良い点】
設定は面白いなと思いました。死者の本に触れることによりその人の人生を見ることが出来ることとか興味を惹かれました。
雰囲気も良くキャストの演技も素晴らしかった点
エンリケの過去の話が印象的でした。

【悪い点】
後半に行くにつれ脚本構成が崩れたなと思いました。
群像なつくりが裏目に出て描写も不足だし、武装司書と神溺教団の関係性とかも分かりづらくて次第にこの作品の魅力が激減して行きました。

【総合評価】
話の核を後半で一気に詰めすぎてしまい、伏線も生きてない等勿体無い部分が多々目立ちました。

2011/09/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 7404 ホスト:7433 ブラウザ: 7742
【良い点】
設定はいい。人が死ぬと本になってそれに触れるとその人の人生が分かるという発想はおもしろい。

【悪い点】
内容が薄い

【総合評価】
正直駄作。人の意表突くのがいい作品だと勘違いしてる作者のよがり作品。アニメが娯楽だというのが分からないのかねぇ。死んでほしくないキャラをポンポン殺すし。殺してほしくないキャラをポンポン殺したと言えば銀英伝だけど、あれは死に対して納得できたし、殺しちゃいけないキャラはちゃんと分かってた。扱っている題材が人の生死だから、人死にが多いのはわかるけど、そのキャラの死に対してうやむやのまま次の展開に行ってしまうから、納得させてくれって感じなんだよなぁ。意表突けばいい作品だと勝手に勘違いするのはいいんだけど、そのキャラの死に対して納得できないから、フラストレーションが溜まっていくだけで終わってしまった。これで、内容が重厚なら見応えもあるんだけど、その場しのぎっぽいストーリーだから、見てて飽きるし。ここ最近、そういうの多いけど、面白いものを見れると期待して見始めて、作者のマスターベーションに付き合わされる客の身になって欲しい。何度も途中で見るのをやめようかと思ったけど、評価出すのは最後まで見てからにしようとして、最後まで見て後悔してしまった作品。これから見ようとしてる人がいるとしたら、やめといた方がいいて言うね。俺は。

[推薦数:1] 2011/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(71%) 普通:9(19%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 14298 ホスト:14343 ブラウザ: 9115
「人の死」を扱っており最終的には世界滅亡の危機まで膨らんでいく。難解で、テーマは深く、良い悪いが表裏一体といった感じだったが全体的には見応えがあるものだった。
まず人が死ぬと本になり触れることで死者の人生を追体験できるという発想は面白い。
正義か悪か分からない微妙な立ち位置のハミュッツ・メセタが主人公だが、最初はそれ程存在感がなく、最終回が近くなるまで食えない女としか感じられずミレポック、ノロティ、マットアラスト、エンリケなど多彩なキャラクターが数話ずつ(各話繋がりがある)の中心人物となっていた。最終回あたりでハミュッツ・メセタが目立って来るのだが主要キャラの役割分担もしっかりできていたし作り込みもできている印象でよかった。
展開スピードも程よい感じでアクションシーンも格好良く見ていて飽きないが、キャラの行動理念など説明不足で良く分からない部分があり、視聴者無視で作品世界のなかで勝手に納得して進んでいくシーンも見られた。原作未読だが、この物語設定も細かく内容も深いアニメのように限られた時間で一から説明する時間もなく難しい部分もあったのではないかとは思われる。
作画に関してはヨーロッパっぽくて中々いい味が出ていたし、前期EDも結構お気に入りだった。
悪いところもあったが、面白かったので評価としては良いで。
[共感]
2011/02/03 短く、簡潔に作品を評価出来ていると思います。 by ヒロシゲ

2011/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
原作未読

説明不足が結構ありましたが、終局へ向けての伏線回収を綺麗に行っていました。
が、最後はルルタとニーニウの全世界を巻き込んだ痴話げんか。終盤はこの2人に全部持っていかれた印象です。

評価は良いです。

2010/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 12271
【良い点】
死に方を考えさせられる深いストーリー。
魔法権利、本、武装司書、神溺教団、などこの作品で登場するものそれぞれが上手い具合に生きてる。
朴さんの演技。
キャラもいい、ハミュッツ、ヴォルケン、マッド、ノロティ、沢山司書は登場するが、これまた上手い具合に働く。

【悪い点】
難しい。私は最近、解説付きをアニマックスで観たので、そこまでわからなくなかったが、なかったらかなり厳しい。
キャラの名前も覚えにくい。

【総合評価】
複雑ではあるが、面白い作品だった。一見の価値あり。
ぜひ一気観、で解説付きを勧める。

[推薦数:1] 2010/10/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18570 ホスト:18485 ブラウザ: 3876
評価が難しい作品。終わるまでに良い悪いを散々繰り返した作品。結局どっちなんだ?で分からないから普通と言う無難な選択肢になっていちいち書くほどの事か?と思っていて今まで至る。

まず一番言いたいのは強烈な独自設定、こういうつくりなのに全貌が明らかになるのは後々、かなり前からそういう雰囲気を匂わせている。私はこういう作品あまり好きじゃない。エヴァである。いざ全貌が明らかになると大概つまらないから。20世紀少年や、モンスターもこの毛がある。だがエヴァのTVシリーズの締めはむっとするものがある。馬鹿馬鹿しすぎて笑ってしまった自分が居るのと、映画版続編である程度納得したためその点で評価は下げてないけど。しかもエヴァは世界設定自体はきちんと地球を舞台にしているその点でも、序盤の司書の説明不足は半端じゃない。

期待は無限大でも、作り手の力には限界がある。大概期待はずれになる。この作品この部分は、微妙。あのラストは賛否両論の部分があると思う。まず元気玉みたいなドラゴンボールっぽいラスト。次に、ルルタお前急に出すぎぐらい急展開過ぎる。あれは拒絶するようなものがある。突然の急展開って嵌れば間違いなく面白い。だからこの作品は微妙。はまったのか?はまってないのか?がとても微妙。この辺りは他の人の評価にゆだねる。私は良いとも悪いとも言えない。ただハミュッツの能力は素直に面白かった。これは良かった。

次あからさまな謎のあるキャラには感情移入がしにくい、これがハミュッツ、何かあるとずっと匂わせているから、好きとも嫌いとも言えない中途半端な状態でずっと見させられる。しかもハミュッツはとても複雑な人格の人。その強さ以外は人を信用させる事がいまいちできない滅茶苦茶な感じのところのある性格。

結局最後に急展開をさせる世界そのものと関わる大きな謎を前もって振ってあるストーリーはすべて持つ問題。不安定な世界観のまま視聴を続けなければならない。ここが好きになれなかった。最後まで見た人だけが楽しめる世界。

途中の話は置いておいて、私は最初哲学的寓話の様な世界だと思っていたのだが、どうやらジャンプ的バトル漫画の世界だと後で気が付いた事。人の人生の記憶を溜めた石版と言う設定がかなり興味深かったから。隠している気持ちも後世の人に読まれてしまうなどかなり面白い世界になるのだが、あんまりそっちはいかずに、本の力を吸収できるそちらばかりに言って、JOJO伝統の異能力バトルモノになってしまった。(どちらが先か分からないが、徐倫のシリーズのスタンド能力と記憶のDISCに似ている)

私はこれに失望してみるのを止めた様と思ったが、だらだら見ていたらこのバトルモノ結構見れた。そしてこれがラストにルルタに繋がる設定になってるので案外考えられていたんだと後からは分かった。ただ最初期待した気持ちは裏切られたままだったけど。しかし途中の話はとりあえずつまらなくは無かった。ただすごく面白いと言うほどでもなかった。

ハミュッツの謎は、なんとも過激な人物だと思えるだけで、深みみたいのはまるで無かった。えらく極端な生物兵器みたいな生まれと育ちかと。

最初期待してた感じと違って、もろバトル漫画モノっぽい作品だったなと今は評価している。後時折そういう流れじゃない2話完結の話で面白いと思う話もあったが、作品全体の質を大きく上げる程でもなかった。しかし、様々な魔法を吸収する白髪のキャラは結構魅力的だった。このキャラがこの作品の方向性をバトルっぽくしてしまったのだが、このキャラ自体は悪くなかったなのは何か皮肉な気が。

戦う司書と言うタイトルですぐに気が付かない私もどうかしてるのだけど…。

後半明かされる話が、序盤の分かりにくさを補うほどの面白い謎だとは思えない。しかし、中盤に明かされる教団と司書の争いは茶番だというのは引き込まれる。しかし最大の謎ルルタは微妙。破壊的で破滅的な思考を持つハミュッツに感情移入しにくい。ややこしい世界観の割には少年漫画もののバトル漫画と大差ない話。後から思うと、凝った世界観の振りして、もったいつけてるけど、案外単純なお話だなと。設定だけ仰々しく凝ってるけど、中身は古臭い少年漫画といわざるを得ない作品。ただし、全体の話も中に出てくる話も設定を生かしきってるし凝った話も多く(思いの本を思いの相手に伝える人物の話は面白かった)その点は楽しめる。好きな人がいるのは納得できる。ただ私は好みじゃない。

2010/08/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31928 ブラウザ: 2907(携帯)
2話目まで見てきたけど引き付けられるものがなかった。
根本的にストーリーがツマラナくてストーリーがもう少し面白ければワケの分からない世界観とか設定でも入り込めるのだけど、ストーリーがつまらないのでどうしようもないというか観る気がしない。
よくあるパターンで説明はあるのだけど余計な説明ばかりで肝心な説明はせず、でもストーリーは進んでいく。
ストーリーは作られてないのに説明だけは置く。
ここが上手い人と下手な人の違いでストーリーの中で説明が出来ていけるかどうか。
基本的なストーリーも出来てないしご都合的で展開が飛び飛び。
完全に視聴者を見ていないし置き去りにしているのが分かる。
そもそも死んで本になるワケの分からない世界観に興味が出て来なかった。
だから説明とか聞いてても全く入ってこない。
もう一つはやはり矛盾点や辻褄の合わない点も多かった。

これまた最近の作品によくあるパターンでやりたいことややりたい世界観を詰め込みすぎていて世界観がまとまっていない。
早い話が一つの世界観で勝負することが出来ない。
どうせ世界観を広げ過ぎて片付けられないのは目に見えている。
無駄に広げ過ぎるから余計に一つ一つの説明が小さく意味のないものになってくる。

こういう作品で大事なのがキャラクターだけど会話もセリフも幼稚で全く魅力を感じなかった。
設定とか狙った幼稚なキャラなのではなく普通にキャラを立たせることが出来ず、会話を作ることが出来ないだけだろう。
そのくせかっこつけたシーンがあるから失笑ものだった。
存在感も出てこないしまるでテレビでよく見る口だけの不良のよう。
声も合っていなかった。

映像面に期待したいところだが映像面も酷く世界観を表現出来てないのだから観るべきところが一つもない。

ストーリーのテンポも悪く盛り上がりもなく見せ方や繋ぎも下手だし、無駄にグロやキャラが死んだりもそうだしソレっぽいことをしてるだけなところもそうだし最近の作品の悪いところを詰め込んだような作品。
テンポや盛り上がりは映像面で作ることも出来るけどそれすらしょぼいから説明だけが浮いてしまっている。

2010/07/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(66%) 普通:7(8%) 悪い:22(26%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18518 ブラウザ: 2619
【良い点】
・ストーリー
・個性的な魔法
・ストーリーの暗さ
・スピーディーな展開
・個性的なキャラ・後期OP

【悪い点】
・説明不足
・キャラが多く名前が全部覚えられない

【総合評価】
面白いが説明不足が目立った作品
予想しなかった展開や感動的なラストなど
ストーリーは素晴らしいが
説明が足りないために
ストーリーについてけないと
置いてけぼりな時もあったので
ストーリーにしっかりと説明を入れるべきだった

「とても良い」で

2010/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 16531 ホスト:16352 ブラウザ: 10584
【良い点】
・味方であろうが何だろうがそいつが強ければバトルしようとする常に自殺願望持ちな30代女性という最初から最強の主人公ハミュッツ・メセタの設定は珍しくてよかった、もう現代アニメじゃ自分から戦おうとする戦闘狂なんて男でもいないからな〜まぁ一番好きだったヴォルケンさん殺された時はさすがに嫌いになりかけたが性格がそうなった理由が用意されてたし最終話でヴォルケンさん活躍したんでもう許した。
・物語の構成。三話ぐらいを1セットとして各本をベースにした物語を展開しつつその回の主役になる武装司書の人物とこの世界を丁寧に説明していくってのがいいですね、話に混乱がまったくなかった。しかもどのキャラの話も面白かったし。
・伏線の張り方が上手い。あの話とあの話が繋がってたとはーと何度思ったか。
・善人だろうが可愛かろうがお年寄りだろうが殺される時は殺される容赦のなさ。
・モヤモヤ残さず伏線と謎を全て回収し話が綺麗に終わっている点。
・敵さんが仕掛けてくるハミュッツ殲滅作戦はどれも練りに練った策でこんなのどうやって勝つんだ?ってのが多く緊張感があり楽しめた。
・戦闘に特化された直接的な能力者が多かったのも見てて爽快でした。

【悪い点】
・作画、時々酷い。
・ルルタはちょっと何の前触れもなく出てきてアレ?と思った。あそこから展開駆け足なのがな〜。3クールほしい。

【総合評価】
いや〜どんどん明らかになっていく神溺教団の目的、激化する戦闘、バントーラ図書館設立の謎、ハミュッツの存在理由なんかで最後まで緊張感途切れることなく見れた。最終話の死者全員集合でボコるってのも少年漫画的で自分はアリ、暗い話が続いたのにあれのおかげで終わって見れば爽快になっているという。

2010/06/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:7(13%) 悪い:12(23%)] / プロバイダ: 28659 ホスト:28885 ブラウザ: 12203
【良い点】
ハミュッツの胸。巨乳。

【悪い点】
暗い。

2010/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 19114 ホスト:19241 ブラウザ: 9400
原作は未読です。

本HPでの評価が高かったので視聴することにしました。

人が死んだあと、その人生が記される本や武装司書という

独特の世界観と壮大なストーリー展開。

最近のアニメの中で、ストーリーで見る人の心を惹きつける

作品だと思いました。

序盤のコリオ編のストーリーだけでも、よく練られていると

感じましたが、そのあとも何度も濃いシナリオが続き、

次の回を早く見たいと思う作品でした。

2010/06/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 34664 ホスト:34616 ブラウザ: 10009
【良い点】
絵はきれいですね

【悪い点】
結局、この作品の「司書」というのは、この世界でそういう名前に設定されているというだけで
彼らが扱う、この作品世界の「本」の定義もえらく特殊で全然「本」って感じじゃなくて
それってつまり、やってることは司書のようで司書じゃないわけで
特殊な世界観の特殊な職業がたまたま司書って名前だったというだけで
この作品の司書が戦うのはなーんの驚きもないわけで
その時点でタイトルが持つ意味が薄れてしまっていて
タイトルがとっかかりかと思ったら、全然中身に繋がってなくて
つかみ所の無いまま話が進み、終わってしまった気がします

【総合評価】
拍子抜け
大仰な風な話に膨らんでいきますが
気持ちがついていきません
あれよあれよと気持ちが乗らないままに終わってしまいました

2010/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(62%) 普通:2(3%) 悪い:20(34%)] / プロバイダ: 28985 ホスト:29039 ブラウザ: 9642
【良い点】
発想がありきたりではなく、展開が単純ではなかったところ。

【悪い点】
アイデアは良いけれど、話に深みは無い。

【総合評価】
簡素な展開ではなく、なかなか複雑で色々な人物の登場により全体が成り立つ点は面白かった。代行にしても、ただただ強いだけではなくその人なりに心の動きがある。
ただ、話の展開やテンポは速く面白いのだけれど、あまり深みが無い。
せっかく良いキャラ達なのに、後半の展開が不服な訳ではないのに、何か物足りなさが残った。

2010/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(94%) 普通:1(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24217 ホスト:24105 ブラウザ: 8828
【良い点】コニオの物語
【悪い点】報われない物語が多いところ
【総合評価】
R.O.Dなどを意識した作品かとも思ったが、どちらかというとバイオレンスな内容になっている。
出だしがむしろ一番面白かったかな。

[推薦数:1] 2010/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 35464 ホスト:35715 ブラウザ: 12047
原作は未読
【良い点】
かなり挑戦的な構成になっていると思う。情報をほとんど見せない状態で序盤から伏線と謎を盛大に織り交ぜて出してきているが、全ての伏線をちゃんと拾いきる手腕は見事。矛盾等一切無く、見応えがある。

またテーマである「幸福」の隠し方も上手い。本をただの死人の遺物として扱うのではなく、人がいかに幸福に生きたかの証として扱っており、その本に対する登場人物達の独特の価値観もよく練りこまれていると思う。
その点ではノロティのような存在はまさにキーパーソンだろう。

登場人物もアクが強いキャラクターばかりであり、ダークでハードな世界観とよくマッチしていた。

【悪い点】
テーマ自体の掘り下げが浅かった感がある。幸福をテーマにもってくるまではいいがその形が個々人の間で違いすぎる為、上手くまとめきれていない。ノロティのような存在と「生きている事にはそれだけで価値がある」というコリオ達がよく出来ているだけにもう少し練りこみが欲しかった。
ラストで少しエンターテイメント的なノリを出してきたのが少し邪魔くさい。世界が滅ぶどうこうよりもっと登場人物とテーマとの間を綿密に練りこむべきだった。

また登場人物の掘り下げもイマイチ。あれだけの登場人物がいながらもあっさり消えていったり、不十分な掘り下げしかなされなかったりと扱いが浅薄。
ラストで全員を「武装司書として死ねた」みたいな感じで括るのは少し乱暴だろう。

【総合評価】
不備は幾つかありつつも、斬新な構成を完璧に仕上げて見せたのは脱帽。
もう少しストーリーを練りこめばもっとよくなったと思う。
[共感]
2010/06/18 腑に落ちる評価です。大仰な盛り上げがテーマの掘り下げを邪魔してしまっては本末転倒ですよね。 by N2

2010/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12673 ホスト:12721 ブラウザ: 10433
※少しネタバレを含みます。閲覧はご注意ください。

【良い点】
・人は死ぬと本となる、という独特の世界観
・よく動く絵
・「そうだったのか!」と驚かされるストーリー
・配役が原作の雰囲気に合っている
【悪い点】
・明らかに尺不足。特に物語後半。

【総合評価】
アニメを初めて視聴してから物語に引き込まれ、原作小説も一気に全巻読みました。
ラノベだけあって非常に読みやすく、1日で2〜3冊読むこともありました。
アニメですが、前半〜中盤にかけては、丁寧な作りで良いと思いますが、後半の端折りっぷりときたら…。
原作を読んでいるためなのか、ルルタとニーニウの過去や、最後の決戦などはもっと掘り下げて欲しかったなぁと思います。
ヴーエキサルとルルタの関係や、ニーニウがルルタと出会うまでどのような苦労をしてきたのかや、ルルタが抱えていた苦悩、それがニーニウとの出会いによってどのように救われたのか…等々、原作を読まないと理解出来ない部分だと思います。
特に残念だったのが、原作7巻の「虚言者の宴」のエピソードがカットされてしまったことですね。このエピソードは派手な戦闘などはあまりなく、とても地味ですが非常に重要な物語だと思います。
いかにマットアラストが悪いやつなのかがわかります。と、いうかマットが影で一番苦労していたのだなぁということが実感できます(笑

批判を書いてきましたが、アニメにもよい部分はあります。
まず、ガンバンゼルのおじーさんはアニメで救われましたね。原作だとハミュッツに首をチョンパされて特に盛り上がりもなく死んでしまいましたが、アニメでは大往生を遂げてくれましたw
また、原作ではいまいち影の薄い(?)ミンスやユーリにスポットを当てたオリジナルエピソードもなかなかよい出来だったと思います。ユーリは少しやりすぎたのでは?という印象も持ちましたが、セクシーだったのでそれはそれでよかったかな?(笑

総括すると、なかなかの良作だったと思います。
まだ視聴されていない方は、ぜひご覧になってください。
出来ればブルーレイで!(笑

2010/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6829 ブラウザ: 7336
【良い点】
・世界観設定
・キャラクター設定、デザイン
・脚本

【悪い点】
(客観的に観たとき)
・尺の足りなさによる説明不足
・と、それによる入り込みにくさ(特に序盤)
個人的には良い点に入れたい。

【総合評価】
全話観終わったので描きます。
原作未読。また今度読もう。

久々に「面白い」作品を観られて大満足。
ジャンルは大まかに言うと能力バトルもの。それとダークヒーローものになるのかな。
個人的に好きなジャンルというわけではなく、(電磁砲とかneedlessとか最後まで観れなかったし)
期待していたわけでもなかったのだが、これには魅入ってしまった。

人は死ぬと本になるという設定が独特。で、使い方も巧い。
独特な設定を持つ作品は多々あるが、それをここまでうまく活かしきった作品はすぐには思いつかない。
最終回の展開と終わり方もよかった。興奮した。
記憶が新しいせいもあるかもしれないが、個人的には00年代ベスト作品。

散々言われているように、この作品は人を選ぶキャラデザ、ストーリーによって
倦厭されてしまうというケースが非常に多い。というかまず見られない。
後半は前半の伏線が巧みに活かされながらカタルシスを迎えるし、
尻上がりに面白くなるので、ぜひ多くの人に最後まで見てほしいとも思うけれど
まあ人気が出ることは当分ないだろう。
後々再評価される作品だと思う。海外とかで。

27話という長めの尺を取っているにも関わらず、全て消化するにはそれも足りないという
なんとも壮大な脚本には圧倒される。
全編ハイライトのような印象を受けるかもしれないが、野暮な説明が省かれ、
世界観に入り込みやすかった為、個人的には好評価。
(だからこそ説明されない部分を自分で補完する能力の欠如した人間にはそっぽを向かれるのであろうが)

ダークな話になるとキャラクターが駒のように扱われる作品が多いけれど、
この作品のキャラクターには思わず感情移入してしまう何かがあるように感じる。
キャラクターを覚える努力など要らない程の、個性や魅力、能力があった。
最近の流行りなどどこ吹く風で、こんなにも面白い作品を作ったスタッフには感服させられる。

2010/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27398 ホスト:27388 ブラウザ: 5944
【良い点】
・話がとてもまとまっている。
・キャラの個性がそれぞれ出ている。
・本からわかる人間関係。
・複線の回収がうまい。 【悪い点】
・最初の方はわかりにくい。
・少し暗い

【総合評価】
このアニメを見て最初は面白くありませんでしたが、見ていくうちに次第に予想できない展開や複線の回収に息を呑む自分が居ました。久しぶりに毎週楽しみに見たアニメです。

2010/04/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22981 ブラウザ: 11687
人間の欲望を善悪関係なく全てを肯定し,最高の「本」になって死んでいこうとする狂った宗教団体「神溺教団」とその「本」を管理し「神溺教団」と戦い世界の平和を守る「武装司書」達の物語として始まります。

そして,物語が進むにつれて,次第に神溺教団と武装司書は実はある目的のためにぐるになっていた事がだんだん明らかになってきます。
武装司書の長である館長代行だけがその事実を知りながら長い歴史の真の目的を隠してきたというのです。

ここまでが,結構長かったのですが,かなり盛り上がってきて面白いところでした。

しかし,最後のルルタの暴走のあたりから話がめちゃくちゃになりすぎたと感じています。
なんか今までの苦労はなんだったの?って思いたくなる展開でした。
回りくどいことしてないで最初からそうすれば良かったんじゃないかと思えてきます。

作品全体の雰囲気は結構暗いのですが,暗さだけではなく,その中に深さみたいなものが感じられて悪くは無かったと思います。

2010/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:2(29%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 3675 ホスト:3531 ブラウザ: 4538
【良い点】
作画
キャラクター

【悪い点】
特になし

【総合評価】
綺麗に終わりました
世界観の把握が難解な序盤のうちに見るのをやめるのは大変もったいない作品です
張り巡らせていた伏線は意外な形で明らかになっていきました
キャラクターの一人一人がとても個性的、見終わったあとには名前を聞けばそのキャラの特徴と能力が容易に説明できるレベルになります
そして独特な世界観が素晴らしい、人が死ぬと本になる、始め聞いた時はよく理解できませんでしたがこれがいかに素晴らしい発想なのかを思い知らされました
たったそれだけの設定をあそこまで活かせるとは・・
先が読めない展開には毎度驚かされます
久々によいファンタジーもののアニメを見たなと思いました

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「第2話まで説明が多すぎて小ばかにされているよう。ヘタな脚本家だな。説明されなければ分からないような視...」 by アニオヤジ


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