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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:太陽の勇者ファイバード |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 540位/3,702作品中(総合46/偏差値53.54) | 539位<= =>541位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 13位/2,044作品中(平均2.42=とても良い/19評価) | 12位<= =>14位 |
| 1991年アニメ総合点 | 10位/73作品中 | 9位<= =>11位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勇者シリーズ第2作目 制作:サンライズ 東急エージェンシー 名古屋テレビ 監督:谷田部勝義 メカニカルデザイン:大河原邦男 キャラクターデザイン:植田均 シリーズ構成:平野靖士 音楽:渡辺俊幸 美術:岡田有明 音響:千葉耕市 鳥越一志 アニメーターチーフ:大張正己 演出チーフ:日高政光 色彩設定:歌川律子 キャスト 火鳥勇太郎/ファイバード:松本保典 天野ケンタ:伊倉一恵 天野ハルカ:岩坪理江 天野博士:永井一郎 国枝美子:勝生真沙子エースバロン:塩屋浩三 ガードウィング:戸谷公次 ガードスター:坂東尚樹 ガードファイヤー:巻島直樹 ガードレスキュー:辻谷耕史 シュラ:梁田清之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1991/02/02(土) TV / 終了日:1992/01/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 太陽の勇者ファイバード メモリアルボックス 2009.8.25 ON SALE! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 太陽の翼 歌:鴨下泰子 詞:大津あきら 作曲:YAMATO 編曲:岡本洋 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 見つめていたい 歌:佐藤幸世 詞:松宮恭子 作曲:水島康宏 編曲:西平彰 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/06/26 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 石鯉 / オルタフォース / 634 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 大堂j寺あすか (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3990 ホスト:3907 ブラウザ: 11275 自分にとってすっかりメカ物大好きにさせられ、人生変えられたきっかけです。もちろんDVD-BOX2004年バージョンでですが買いました。戦う時の火鳥兄ちゃんの変身前の生身のままでも戦闘力が高く、凛々しくて気性が激しくなる所がかっこよくていいですね。全体的にも緻密に描かれた発進シーン、シーンの要所、要所でファイバードのエンブレムやドライアスのエンブレムがインサートされたりしてるのもいいです。火鳥兄ちゃんの変身シーン、戦闘シーンにおける本格派のハードメカアクション・必殺技のかっこよさはいうまでもありませんが、グレートファイバードへのフォームアップを果たしてから、フレイムソードにフレイムブレスターはめて、全然形が変わってパワーアップする所でパーツを余らせない工夫が見事だと思います。武装ファイバードはおそらく歴代勇者の中でもとりわけ剣の腕はナンバーワンじゃないかと言うくらい度々見事な剣技見せてくれますが、巨大化させられたゴリラの額にはめられた精神コントロール用のリングだけを上手く切り取ってゴリラを助けることに成功した38話のエピソードはその最たるものだと思います。敵の攻撃まともに防ぎ切れない時にバリアシステム使える勇者の剣っておそらくフレイムソードだけでしたよね。1人1人が個性的な所も魅力の1つですが、何よりも初め3人合体で1チームだったとこにそのチームの4人目が出てよりスタイリッシュでかっこよく4人合体にフォームアップしてから、2号メカが出て主役の最終的な姿へとフォームアップしていくパターンを築き上げたのも、ファイバードという作品の大きな特徴だと思います。 2010/11/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ことゆき (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 9982 ホスト:10069 ブラウザ: 11756 「エクスカイザー」の後番組としてこの「ファイバード」をリアルタイムで見させて頂いたけど、主人公の勇太郎の天然ボケと地球の平和を乱すドライアスに対する怒り、ファイバードを初めとする宇宙警備隊のメンバーのかっこよさ及び変形合体シーン、ファイバード及びグレートファイバードのフレイムソードチャージアップで敵を倒すシーン、勇太郎と仲間の話し合い等いろんな出来事が見られて面白かった。特に最終回では一度は死亡した筈の勇太郎が復活してみんなの前に戻って来たシーンは印象的な描写が忘れられません!勇者シリーズは今でも愛着のシリーズ作品ですが、たまにはこのようなシリーズの製作を再開するべきではないでしょうか?やはり昔のサンライズアニメは面白いな。 なお評価は最高にしときます。 2010/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891 勇者シリーズの2作目ですが、主役の火鳥が実にいい性格してます。 宇宙からやって来た精神生命体と言う事で地球の常識全く知らないんですが、これが常識以前の問題で鳥や花すら知らないと言う、思わず「大丈夫か?」と思わずにいられないキャラになっています。 それでも巨大ロボットに合体して戦うと強いのですが、そのギャップが面白いですね。 授業参観に行く事になる回の予告で、脇役の男の子に「兄ちゃんはランドセル背負わなくていいから!そっちは1年生の教室だって!」とか言われていましたが、こんなヒーローは珍しいです。 とにかく見ていて楽しくなるアニメで、こんな良質なアニメをぜひまた作って欲しい所ですね。 2010/06/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17309 勇者エクスカイザーが私が初めて見たロボットアニメあり そしてファイバードはライジンオーと共にロボットアニメ好きにしてくれた作品です。 主人公がアンドロイドであり融合し、それと合体して巨大ロボになるという設定には驚き肝を抜きました。 そして人型であることにより人間ドラマとして天野博士やケンタ達とのふれ合い共感しあう部分も高い。地球人達と暮らすことによって人の愛を憎しみを覚えていくファイバード火鳥の成長は見所満載であり、決して人間でも宇宙人でも最初は誰でもわからないのは当然であり、いろんな物に触れていくことでいろんな人生を教えてくれて学んでいくことを教えてくれた作品だった。 敵も魅力的な奴らばっかりだった。 ドライアスの存在は後半まで隠したおかげで不気味な面を多く出せたと思う、途中グレートファイバードに押され気味だったが、最終回でその弱点を克服しまた最強の敵に降臨した部分も個人的に圧巻だった。ジャンゴもとてもユニークで何故か憎めない(敵のギャグキャラでしっかりと最終回で逮捕されるのも以外と珍しい)。 ついでに自分の家や軍事基地ではなく研究所から発進するという点は70年代のロボットアニメに近かったのも勇者シリーズでも珍しかった。 ただ、武装合体がなかなか遅く短かったのが欠点だったが・・・ でも個人的には、ゴーザウラー、レイズナー、ザブングルと並ぶ最高の作品ということは変わらないです。 2010/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 勇者シリーズの第2段目!火鳥にーちゃんの大活躍! 主人公たちファイバードは宇宙警備隊で、ファイバードは天野博士が作ったアンドロイドに宿って「火鳥勇太郎」と名乗って天野博士やその孫「ケンタ・ハルカ」の3人とハルカのペットのお猿と行動を共にすることに。 その頃ドクタージャンゴと呼ばれるマッドサイエンティストの元に何と「ドライアス」と名乗る宇宙の侵略者が世界征服を持ちかけます、部下も二人つけて!しかしこのジャンゴ、地球人のクセにかなりやばいヤツで「全人類抹殺計画」なんてものをたてだして ドライアスにとめられるほど(理由:奴隷がいなくなると困るから、これもひどいなぁ!)火鳥にーちゃんはこんな連中を相手に他の警備隊のチームと共に立ち向かって行きます。面白いのは火鳥にーちゃんの性格、TVで覚えてしまったのですが(しかも時代劇)かなりの江戸っ子口調で「お天道様は見ている」とか「感動だ!」と言うことなんかしょっちゅう、しかもおっちょこちょいなのか人工血液なのに献血をしてしまい、女医さんに疑われてしまうほど(このときは博士の機転で何とかなりましたが、後にこの女医さんも仲間になります)意外とお茶目さんです。 しかしファイバードに変身すれば物凄く、その闘いは見ていて痛快です! 周りのキャラにも変わった人がいて何故か天野博士の方を犯罪者扱いする佐津田刑事や(ルビーがレーザー砲になるためジャンゴに盗まれてしまうのですが、なぜかこのときも天野博士が疑われる始末) さっきの女医さんなど、物語を面白くしてくれたり引っ掻き回したりするキャラが結構います。 最終回は泣きそうになりますが、其処は勇者シリーズ決して嫌な気分にはなりません! 見る価値のあるアニメですね。 [推薦数:2] 2008/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12578 ブラウザ: 8090 勇者シリーズの第2作目に当たる本作。 サブロボの4体合体が初導入されたり等本シリーズの基本形は本作においてほぼ大成されたと言っても良いだろう。 以下形式例通りに書かせていただくと… 【良い点】 まずは火鳥兄ちゃんについてだが,前作のエクスカイザーが頼りになるお兄さん(あるいは人生の先輩)と言った立ち位置のキャラだったとすると,彼の場合は年の離れた友人と言った立ち位置のキャラだったと言えるだろうか。 普段は人間体(彼の正体がアンドロイドに乗り移ったエネルギー生命体であると言うのも中々興味深いところ)であることからも少年達との心の距離は更に近付いた様な印象を受けた。 また,地球の常識の疎さと言う点では歴代主役ロボの中でも1番だろうと思う。 それ故に,彼自身の成長と言う要素もかなり強く描かれていたし(始めは片言でしか話せなかった地球語を流暢に話せるようになったと言うのが特に分かり易い変化だろうか),そんな彼が起こす頓珍漢な行動に関しても毎度毎度笑わせていただいた次第なのである(締めるところをかっこよく締めてくれるのもまた良し)。 まあ,その分少年の成長要素の方はやや希薄となってしまった感があるのも否定はできない。 しかしながら,それを補えるだけのサブロボ達のキャラの立ち具合と見せ場の多さ,そして彼等とその周辺人物達との絡みの多さ等が見られたためその部分のみが特に目についたと言うこともなかったわけなのである。 そんな彼等が例えこの身は滅びても…と言って最終決戦に臨む姿にはかなり嫌な予感がしたけれど,それも予感だけで済んでくれたため最後まで変わらない印象を本作に対して抱くこともできた次第なのであった。 それから,前作よりも対象年齢が上がったためかさらに複雑な話の展開も見られる様になっていたろうと思う。 じいちゃんのよく分からない発明や何気ない1シーンが勝利の決め手となっていたり,ロボット達の役割分担がかなりはっきりしたものになっていたり等前作よりも見応えのある話が多くなっていたためこの点に関しても好印象であった。 【悪い点】 対象年齢が上がったことによる影響か悪役の破壊活動も積極的なものとなってしまった。 見応えのある話が多くなった反面,敵さん達の目的が普通の侵略活動と化してしまったため少々物足りなさを覚えもしたわけなのである。 また,親玉であるドライアスに関しても前作のダイノガイスト様(様付けはデフォ)程魅力的には映らなかった。 まあ,部下を思いやる一面を持ち合わせてはいたし,それに悪役としての威厳も十分ではあったのだが,卑劣さと言う側面もかなり強いものであったために大物からは少し遠ざかってしまったかなと言った印象を受けたからなのである。 Dr.ジャンゴについても,一応じいちゃんと因縁があったり等様々な背景を持ち合わせてはいたのだが,それが作中で大きく取り上げられたことはあまりなかったため記号的な悪役だけで終わっちゃったかなと言った印象を受けたため少々残念な部分であった。 【総合評価】 いつも心に太陽を。 一言で纏めるならば大体こんなところだろうか。 「愛」と言う言葉が本作のテーマだったらしいのだが,この言葉自体は恋愛などと言った意味合いよりも家族愛や人間愛などと言った意味合いの方が強いだろうと思う。 マイナスエネルギーを糧としていたドライアス達は一種の苦しみの象徴だったのだろうが,そんな苦しみに屈しないためにも愛する気持ちを忘れずにと言うのが本作に込められたメッセージだったのではないだろうか。 この愛自体は希望と言う言葉でも置き換えられそうな存在の様にも思えるが,それを太陽の存在で形容した本作のテーマは比較的理解のし易いものでもあった(ただ,性悪説よりの人間としては若干引っかかるところあり)。 まあ,本作に対する思い入れ自体はゴルドラン,エクスカイザー,ジェイデッカーのそれを上回る程ではなかったものの,テレビ版8作品の中では本作の視聴を最後とさせていただいた私でさえも大きく引き込んだ程の作品だったわけだし,それだけ本作の完成度自体も中々高いものであったと言えるだろう。 以上の理由から評価の方は「とても良い」とさせていただきたい。 余談になるが,前作エクスカイザーの最後が彼らとの半永久的な別れであったのに対し,本作のそれは任務を終えた火鳥兄ちゃん達が地球に再びやってくると言うものであった。 ドラえもんの大魔境や宇宙小戦争の様に別れとはまた違った感慨深さを味わえた次第だったのだけれど,ひょっとしたらこれも希望の象徴の一つだったのかなと考えてみたり。
2007/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 月夜の兎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(69%) 普通:28(19%) 悪い:18(12%)] / プロバイダ: 51494 ホスト:51632 ブラウザ: 6287 初めて見た勇者シリーズ。一番好きな勇者シリーズでもあります。 登場人物が主役脇役含めてみんな魅力的でした。 火鳥兄ちゃん(何となく兄ちゃん付けて呼んでしまう)の普段のボケっぷりは笑えたし、ケンタとのコンビ も良かったと思います。 本名が別にある人(人じゃないけど)にいきなり「あんたの名前はエースバロン!」と命名してしまう 天野博士と「手下だからテシター」と勝手に命名するハルカも良いキャラでした。血は争えないな(笑) 救急車、消防車、パトカーの三者は勇者仲間でありながら日常の業務もきちんとこなしている描写が あったのが好きでした。次作のダ・ガーンではこういう特殊車両が仲間になった後、通常業務をしている 様子が無かったのが気になって…救急車とか、いきなり行方不明になったら普通大問題になりますからね。 ストーリーも全般に良好で最後まで面白さを保った作品だったと思います。 2007/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 虚弱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2218 ホスト:2273 ブラウザ: 5234 本放送で見たエピソードは数話程度でしたが、そのすべてが10年以上たった後でも心に残っていました。 普段ボンヤリ気味なのに、決める時にはバシっと決める火鳥兄ちゃんのキャラクターも大好きだったし、 彼を取り巻く仲間たちも魅力的。 優しい気持ちを思い出させてくれる、そんな作品だと思います。 [推薦数:1] 2005/11/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13085 ブラウザ: 5234 勇者シリーズの中ではガガガと並ぶ最高作の一つと言っても良い出来。 主人公の火鳥勇太郎を初めとするキャラクター達に好感が持てたし、狐と狸のばかしあいのような悪キャラクターで、どこかコミカルな滝口順平のDr・ジャンゴに対し、悪の大ボスの存在感を発揮したドライアスの迫力と威厳は故郷里大輔の名演技も手伝い、圧倒的な存在感をだしていました。 永井一郎の天野博士も個性面では負けておらず、『ロボッ子ビートン』のガキオヤジを最初に『ザンボット3』の神北兵左エ門や『ガンダム』のナレーション、『トライダーG7』の専務や『ダイオージャ』のバルジャンというサンライズの個性的な面々を演じてきたので、久々の存在感が確認できたといえそう。 前作『エクスカイザー』よりも登場する子供達が減ってしまったものの、ケンタとハルカの個性がその分際立ち、前作のコウタに負けない魅力と個性を発揮したと思える。勇者シリーズとしてはシリーズ中1番の完成型と言っても過言ではないと言えそうです。 しかし、本作にあったムードが次作の『ダ・ガーン』では解消されてしまった感もあり、その点がとても残念と言えそう。 ダ・ガーンも話やキャラは悪くはなかったのですが、本作程軽快なパンチ力はありませんでした。 本作から初の4体合体性も導入され、エネルギー生命体のサイボーグである勇太郎と『ガガガ』の獅子王凱の違いなどを見比べていくのも面白いし(キャラクター的には声優の違いもあるのだけど、松本保典の方が強くて格好いいお兄さん役が合っていると思った。)、前作のコウタと違い、やんちゃ坊主であるケンタも良い形で個性が出ていたし、本作のバランスの絶妙さと、独自の作風は勇者シリーズの中でもトップクラスといえるでしょう。 こういったバランスを持った作品という意味では本作が勇者シリーズで最初で最後の作品かも知れません。 2005/10/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 53670 ホスト:53699 ブラウザ: 4184 まぁこのシリーズの中では普通のできかな。別にこう「おもんない」と思った記憶はない。 友達のこれのごっこのやった記憶がある。 2005/06/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11929 ブラウザ: 7573 勇者シリーズ2作目で、かなり面白かったと思います。 主人公・火鳥勇太郎の性格がユーモラスで印象に残っています。 普段は眼鏡を掛けているところと地球の文化をよく知らないところが、 特撮『星雲仮面マシンマン』の主人公・高瀬健(アイビー星人)と 似ているところがあって、それを思い出したこともあります。 悪の軍団も王道ぶりで、首領や幹部の他に戦闘員(テシター)がいる ところもなかなかだと思います。 地球人の悪役であるDr.ジャンゴが、個人的に面白いキャラだと 思います。声はベテランの滝口氏ですし。 ドラジャンヌードルのエピソードでの、ドラジャンヌードルの歌が インパクトあって忘れられないです。 合体シーンも進化しているし、戦闘時のフレイムソードのBGM (主題歌のアレンジ)がかなり最高だと思います。 2005/06/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10448 ブラウザ: 4487 勇者シリーズの2作目にして傑作の呼び名も高いこの作品。普段と戦いの時の ギャップが面白いしカッコイイファイバードに個性豊なガードチームの面々、 地味ながらもいぶし銀の活躍を見せるバロンチーム(エースバロンの本名がサ ンダーバロン)。ちゃんと子供の友達していながらもジャンゴたちとの戦いも 良く描かれている。悪役のジャンゴとゾルとシュラ、ドライアスもいい味を出 していた。 それにしても偏執的な事件があるだなんて…。 2005/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 3875 勇者シリーズの中では一番好きな作品です。 ドライアスの作戦も様々で飽きさせないし、警備隊のメンバーもカッコイイし、各ロボットにも見せ場が設けられ全てのロボットが印象に残っています。 特に人格を持たないながらも地道に活躍していたエースバロンを除くバロンチームですらなかなか印象深いです。 地球のことが分からずにトンチンカンな言動や行動でいつもケンタとハルカを呆れさせながらも、いざ戦いとなると人が変わったように凛々しくなる火鳥の魅力は今でも色あせることはありません。 [推薦数:1] 2004/08/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by takocchi (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(74%) 普通:5(13%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 46450 ホスト:46481 ブラウザ: 4928 勇者シリーズではガガガと並んで好きな作品です。 主人公の火鳥の純粋さも良く出来ていたし、ケンタとハルカは王道、美子先生の大人な女性など戦闘シーンに入る前の話は良かったです。 戦闘はガガガ、お話はファイバードが1番好きです。 2004/08/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタフォース (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53734 ブラウザ: 4547 >旧さん 問題の記事です。 _____________________________________ 1994年5/18(17日発行)東スポ15面より 続編の制作を求めて暴走アニメファン脅迫状 平成3年にテレビ朝日系列で放送された『太陽の勇者ファイバード』に登 場する少女"天野ハルカ“の熱狂的なファンからスポンサーの玩具メーカー などに続編を求める投書が昨年6月から相次ぎ、中には今年2月末に起きた 富士写真フィルムの専務殺害事件に絡めた脅迫まがいの投書も含まれている ことが16日、関係者の話で判った。 投書はこれまでに計約200通に上がっており、うち差出人の住所が架空 の脅迫まがいの投書は数通。メーカーは警察に被害相談したものの「アニメ は夢と現実の境界にあり、子供たちがキャラクターに思い入れしやすい傾向 がある。それにしても、脅迫まがいにエスカレートするのは不気味」と困惑 気味だ。『太陽の勇者ファイバード』は合体ロボットもので、小学生の主人 公が活躍する小学校低学年向けの作品。わき役として小学校4年生の少女" 天野ハルカ“が登場する。 投書は番組放映が終わって1年半もたった昨年6月ごろからスポンサーの 玩具メーカー『タカラ』(本社東京)やアニメ制作会社などに届くようにな った。タカラにはこれまでに70通が届いており、いずれも差出人の住所が 架空のうえ、筆跡から差出人は数人と見られる。 「ハルカさえ出ていればいいから、続編を早く出してほしい」といった内 容で"ハルカ“の熱狂的なファンであることがうかがえる。いつも同じ服の "ハルカ“に「新しい服を買ってほしい」と2万5000円を同封したケー スもあった。脅迫まがいの投書は富士写真フィルム事件に触れ「(殺害され た)専務の二の舞になってもいいのか」と、続編を出さないと役員に危害を 加えることをほのめかせており、タカラとアニメ制作会社は警視庁と千葉県 警にそれぞれ被害相談した。タカラは70通の投書に対し「続編は考えてい ない」と返事を出したが、いずれもあて先不明で送り返されており、吉田久 幸メディア開発室長は「ワープロ打ちのものもあり、高校生か大学生ぐらい の年代の人だろうが、投書が来るだけで一方通行。とにかく姿を現してくれ ないことには当社の真意も伝わらない」と弱り切っている。 上 講談社の『太陽の勇者ファイバード』とわき役の少女「天野ハルカ」(左上) 下 アニメ番組『太陽の勇者ファイバード』の続編を求める投書 以上原文ママ ※ 写真についての補足 講談社ファイバード大事典表紙&キャラ紹介ページの写真1点 結構イヤーンな内容の投書数通の写真1点 2004/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタフォース (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53734 ブラウザ: 4547 評価の変更です。 前作の方向性を継承しながらも、ダブらないように隊長を普段は人間の姿にしておくという新方式を導入。各勇者ロボットの変形・合体にも創意工夫が施され(グレートファイバードへの合体は、グレートエクスカイザーが分割したドラゴンジェットを纏っていたのとは違いファイバードが両腕を前側に畳み、そこへグランバードの各パーツが合体)、マックスチームの流れを汲むガードチームが途中で強化する。 作画面では大張正己により、合体シーンのダイナミズムと階級の高さは上位に達する。 勇太郎とケンタの掛け合い、ガードスターと佐津田刑事、エースバロンとゲストの少女など、諸々のキャラクターの演出にも力が入っていた。 2004/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ザッブ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34198 ブラウザ: 2058(携帯) 火鳥のボケなどで笑えるしケンタとはるかのやりとりも面白いし佐津田刑事や美子先生など人間キャラも見ていておもしろかったグレートファイバードとドライアスの最終決戦は必見です! 2004/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティー (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:5(19%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 9025 ホスト:8865 ブラウザ: 5212 普段はボケーとしてるのに、戦闘となると口調が変わるギャップが印象強いです。 絵だけ見れば、火鳥さんがケンタやハルカの面倒を見てるようなんだけど実はその逆。 博士の脱税(だったかな?)が最後まで引っ張られてて面白かった。 ロボット達も魅力的で、病院の窓から顔?を出し、 ホースを伸ばして少年に説教するガードファイヤーなんてとても頭を離れません。 小さな事にも感動したり疑問を持ったりする火鳥さんはとても純粋で、 アニメ放映中に、テレビの前の小さな子と共に学んで行っているような感じ。 最高!を付けたいところだけど、どうもドライアスの存在が漠然としていたので今回はこの評価で… 2004/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by べレス (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(67%) 普通:6(9%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 6600 ホスト:6624 ブラウザ: 4356 火鳥兄ちゃん懐かしいなあ。あのとんちんかんなとこが良かったな。「感動だぁ〜」が口癖で勇者シリーズの主人公の中で1番純粋な人だったと思う。 あと勇者シリーズは脇役の人達も良いですよね。これだったらさつだ刑事とか。 2004/05/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ともひこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(87%) 普通:14(7%) 悪い:13(6%)] / プロバイダ: 269 ホスト:18 ブラウザ: 4924 そういえば天野博士の奥さんは天野ユリでしかも声優の天野由梨さんがアテてました。 さつだ役の笹岡さんがとてもあってた もっと読む「火鳥さんが楽しかったのを覚えています。真面目で熱血漢な性格なんだけど時代劇に影響されて見得を切ったり...」 by ともひこ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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