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太陽の牙 ダグラム(アニメ)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: たいようのきばだぐらむ / 英語タイトル: Fang of the Sun DOUGRAM (Taiyo no Kiba DOUGRAM)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:太陽の牙ダグラム / 小説:太陽の牙ダグラム
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/08/03
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/11/24 ():太陽の牙ダグラム DVD-BOX The 25th anniversary memory \91,560
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太陽の牙ダグラム DVD-BOX The 25th anniversary memory

参考:\91,560
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1.画期的作品
21941
太陽の牙 ダグラム VOL.6
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1.高橋良輔アニメの代表作!富野アニメにはないリアル路線
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太陽の牙 ダグラム VOL.14
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大型本:完本 太陽の牙ダグラム
参考:\3,150
2008/08/27
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おもちゃ&ホビー:リボルテックヤマグチ No.15 ソルティックH8 ラウンドフェイサー コーチマSP (フレンドショップ...

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2006/12/14
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1.買えてラッキーだった。
32427
CD:さらばやさしき日々よ
参考:\950
1998/08/21
()

1.現時点でダグラムを聞けるのはこれだけ
10517
Video Game:サンライズ英雄譚R

参考:\8,190
2000/11/22
()

1.前作のバージョンアップ
作品紹介(あらすじ)

"Not even justice. I want to get truth."

SC ( Space Century ) 152年、地球は7つの州に統一、分割され、地球連邦政府が設立されていた。
人々はワームホール航法開発によって宇宙へと進出、スタフェラス二重太陽系第5惑星デロイアを殖民星とし、開拓を行っていた。
しかし地球人から迫害され、不当な扱いを受けていたデロイアでは民衆の不満が募り、デロイア独立への気運が高まりつつあった。

10月1日、全ての始まりとなる1発の銃声が響いた。
地球連邦軍第8軍大佐フォン・シュタインはクーデターを決行。デロイア独立正規軍を結成して連邦評議会代表ドナン・カシムらを人質にしたのだ。
ドナンの息子で士官候補生のクリン・カシムはデロイアに赴き、救出部隊に参加。ここから彼の運命は大きく一変する事になる。

実は全てはドナンとフォン・シュタインが仕組んだ狂言で、デロイア独立の気運を一気に潰すのが狙いであった。
デロイアは地球連邦8番目の州に昇格したがこれも当然上辺だけで、地球からの差別は何ら変わりなかった。
これに不満を唱え行動を起こすデロイア人ゲリラたちは連邦軍の手でことごとく掃討されて行った。
この真実を知り苦悩するクリンは、独立運動の指導者デビット・サマリン博士と邂逅。デロイアが開発した新鋭コンバットアーマー・ダグラムと出会う。

この瞬間から物語は大きく動き始め、540日に渡る壮絶なデロイア独立戦争が始まろうとしていた・・・。
全75話 放送:テレビ東京系列 制作:日本サンライズ
プロデューサー:岩崎正美 原案:矢立肇 原作:高橋良輔 星山博之
総監督:高橋良輔 シリーズ監督:神田武幸
脚本:星山博之 富田祐弘 渡辺由自 鈴木良武
演出:横山裕一朗 関田修 三浦将則 石崎すすむ 谷田部勝義 兜史郎 桐野克己 寺田憲史 ほか
キャラデザイン:吉川惣司 塩山紀生 メカデザイン:大河原邦男 作画監督チーフ:塩山紀生
音楽:冬木透 音響監督:浦上靖夫

■主題歌「さらばやさしき日々よ」 ■副主題歌「風の行方」
作詞:高橋良輔 作曲:冬木透 編曲:武市昌久 歌:麻田マモル

●声の出演
クリン・カシム:井上和彦 ロッキー・アンドル:田中亮一 キャナリー・ドネット:山田栄子 チコ・ビエンテ:銀河万丈
ビリー・ボール:梨羽雪子(梨羽由記子) ナナシ:緒方賢一 フェスタ・ブロンコ:鈴木清信
ハックル・G・トンプソン:小宮山清 ジョルジュ・ジョールダン千葉繁 リタ・ベレット:川浪葉子

デビッド・サマリン:宮内幸平 バックス:細井重之 J・ロック:曽我部和行 ジャッキー・ザルツェフ:屋良有作
ガボール・ザナ:鈴置洋孝 ジョージ:滝雅也 ヘシ・カルメル:加藤治

ドナン・カシム:山内雅人 フォン・シュタイン:蟹江栄司 ヘルムート・J・ラコック:仁内建之
ダーク曹長:佐藤正治 ヴルドラン・ガルシア:玄田哲章 オッペ:千葉繁 ハンク:政宗一成 アーロン:二又一成
フリッツ・マノン:緒方賢一 ブリンク:塩屋浩三 デニスン:目黒祐一

ラビン・カシム:政宗一成 ロイル・カシム:塩沢兼人 フィナ・カシム:山口奈々 レーク・ボイド:池田勝 サラ・ボイド:梨羽雪子
デイジー・オーセル:高島雅羅 モレア・オーセル:藤城裕士 ダロウェイ:尾崎佳子
ディック・ラルターフ:兼本新吾 コール・デスタン:広瀬正志

ナレーター:山内雅人
放送開始日:1981/10/23(日本) 放送終了日:1983/03/25(日本)
公式サイト
1. SUNRISE OFFICIAL WEB SITE データカード
最終変更日:2007/07/07 17:51:18 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 羽幌炭鉱 / KME / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/06/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:738(52%) 普通:347(25%) 悪い:331(23%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
【良い点】
真っ直ぐな若者と思惑を張り巡らす大人の対比。
特にドナン、ラコック、サマリン、カルメルらが展開する政治劇は「人類の革新」だの「地球の重力に魂を引かれる」だのと、
やたら観念的な言葉を使って大風呂敷を広げる「ガンダム」に比べて現実的で見応え充分。
むしろラコックの狡猾さやサマリンの思慮深さの味わい深さに比べれば
太陽の牙のメンバーは「ドンパチやっている連中」以上の認識がなくなるぐらい。
印象に残ったのはロッキーぐらいか?
ジョルジュはウザイし、クリンも序盤は「Zガンダム」のカツ並み。
「彼は士官学校で何を学んできたんだ」とラコックが嘆く場面は爆笑モノだ!
まあ規律ばかり重んじてガルマ・ザビのようにマニュアル的な発想しか出来ないのも困りものだし、
この辺りは馬鹿と大物は紙一重といった所か。(そうでなければ解放軍に加わろうとはしないわけだし)

【悪い点】
ラスバトが行われずに戦争終結などロボットアニメ的な醍醐味はあまり無い。
当初は狙撃兵がソルティックに搭乗したテロリストの照準をずらすために後退しながら攻撃するような
工夫も見られたが、後に行くほど装備や機体の設定を生かした演出も見られなくなってきた。
リアルロボ黎明期という事もあるがガンダムでスパロボ臭を残しながらもビーム兵器、実弾兵器、格闘戦装備などを生かしていたのに比べれば寂しい。
特に終盤は「ガンダム08小隊」前半の神田監督という事もあるのか政治劇主体で
コンバットアーマーの戦闘はカレーの福神漬け程度の存在に成り下がっていたような。
もっとも本作の問題点を高橋監督が次回作「ボトムズ」の反省点として生かした事を考えると、ご愛嬌というべきかもしれないが。

デイジー、一応ヒロインなのだから、もうちょっと可愛く描いてやれよー(爆)。
クリンとは別々の結末とはいえ自分に出来る事を見出していくあたり
途中で放置された「バビル二世」の由美子よりずっとマシではあるが。

【総合評価】
政治劇、群像劇としては凄まじく面白かったが反面ロボアニメとしてのエンターテイメント性が犠牲になってしまったのも否定できない。
「ガンダム」は勿論、同年に制作された富野監督による類似作品「サブングル」と比べてもエンタ性は低い。
本作が制作された背景には「劇場版ガンダム」の大ヒットによるリアルロボブーム到来があり
リアル(正確にはリアルっぽさ)至上の価値観が主流を占めていたが故に本作は一年半にわたるロングラン作品として大ヒットしたのだが
次回作「ボトムズ」が現場の兵士、兵器のリアルに焦点を絞る事でプラモやゲームといったメディア展開に沿うことできて、
(本作もプラモは大人気だったわけだが無数のバリエーションを持つATに比べ後年は影が薄くなった?)
長きに渡り支持され続けているのに比べて時代に埋もれてしまった感があるのは残念な所だろう。
2008/06/22 仰るとおり、政治(革命)劇としては尋常じゃない面白さなんですよね。ただ、ロボットものとしては、ダグラムがあまりに無敵すぎてエンターテーメント性の獲得はソルティックやブロックヘッドといった敵方量産機の活躍に頼らざるを得なかった面があるんですよねえ。それでも私も最高評価ですけどね。 by 青い羊

2008/04/17 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 大ロボット 評価履歴[良い:21(66%) 普通:4(12%) 悪い:7(22%)] / プロバイダー: 19847 ホスト:19737 ブラウザー: 7798(携帯)
ロボットアニメ史上、ピンでの最長話を誇る作品。
政治劇を中心とした演出に当時、少なからず批判が有ったようだが、いくらヒロー的活躍を一部隊がしても、全体から見たら微々足る物、だがそれが大きな好奇を呼ぶ事も在るし、逆に不利な状況を産む事にも成ると言う演出は見事だと思う。
一兵士、そして政治を画いたロボット物の中では間違い無く最高の出来だ。
また主人公が敵で在る連邦の実力者の息子と言うのが面白い、ライバルキャラらヒロインがそのポジションで、中盤辺りに親とたもとを分かつと言う展開は在るが、主人公がそのポジションなので、仲間から信用されない、事あるごとに嫌みを言われ、その中で生まれる戦友達との友情、最近のリアルロボットアニメが忘れた物が、沢山有る作品です。

悪い所
75話は長い、プラモが売れたので引き延ばしたらしいが、中盤少しダラダラ感が出てしまっている。

評価は最高近い『とても良い』近年のリメイクブーム、硬派にダグラムのリメイク、もしくは続編を作って欲しい物だ。
[獲得推薦数:1] 2008/03/01 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャンボーグQ 評価履歴[良い:150(68%) 普通:48(22%) 悪い:22(10%)] / プロバイダー: 19676 ホスト:19692 ブラウザー: 8090
昨日CSで最終回でしたね...キリが良いので.....

【良い点】

大人も見て楽しめる作品ですね.....実際の戦争は格好いい死に方ばかり出来ません(例:チェスタの死)。その辺はリアルだったと思います。

政治問題等も絡めて、現場(戦場)での作戦展開も敵味方関係なく見応えありました。

人物背景も「戦場で何が出来るか....」各々考えて実行してる点も味わいがあります。 デロイア独立の為に戦うクリン達、負傷者や戦災孤児の為に働くデイジー、報道記者として真実を伝える(デロイアよりだが...)ラルターフ、地球存続の為 病を押してデロイアの独立を阻止しようとするクリンの父ドナン、そして最高権力を手に入れた直後「飼い犬(デスタン)」に暗殺されたラコック.......その他サマリン、J6(ジェイロック)、ザルチェフ、フォンシュタインも指導者、指揮官としての生き様を見せてくれたと思います。

実に感銘を受けた作品です。



【悪い点】

ワープ宇宙船を作れる程の科学力なのにコンバットアーマー(以下CA)のアナログさは矛盾ですね.....バランスが悪いかと?

強すぎるダグラム.......直撃を何発くらっても大破どころか戦闘続行可能状態w
本作では最後まで「ダグラム」を超えるCAは出て来ませんでしたね。(ガンダムでは匹敵するゲルググやジオングは出て来ましたが....) クリンの操縦技術も有ったと思います。

太陽の牙隊の作戦成功率の高さ....これも主人公サイドですからね。 クリンとロッキー達の結束力の高さも有ると思いますが、実際 敗走したのは殆ど無かったと思います。

エピソード主要人物のクリンとラコックの接点があまりない......しかし、これもガンダムでは「アムロとギレン」を並べる様な物なので仕方ないんでしょうね....


【総合評価】

各々の登場人物も「戦う必然性」はハッキリしてたので良かったと思います。 見てても面白いと言うよりは、のめり込める作品です。

最高で......
2007/12/12 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 消しゴム 評価履歴[良い:443(58%) 普通:91(12%) 悪い:233(30%)] / プロバイダー: 45659 ホスト:45782 ブラウザー: 5234
頭部が人の顔ではないコンバットアーマーのデザインに加え、コンバットアーマーから兵器としての絶対性を排除した為、
戦闘シーンではコンバットアーマー以外の兵器で倒されるシーンが目立ち、それによって生まれる緊迫感が印象的でした。

作中では、弾圧、解放など、軍隊の様々な顔が描かれ、戦場以外の場所で暗躍する政界に住人たち、
北極ポート制圧作戦がカルメルの裏切りによって潰され、ザルツェフが投獄されるクリン達にとって報われない結末等、
見所が数多く、ラコックの言動をあざとくする等、内容を視聴者に判り易くする親切さも目を引きました。

特に目を引いたのは、サマリン、ドナン、ラコックの3人です。

サマリンの場合、死の直前のクリン達との会話はもちろん、ダグラムの製作に地球製の部品を使ったことを知って苦しむクリンをレークが作った野戦病院へ行かせる等、
他人を差別しない公平さを持った人物でしたが、ドナンにはそれが欠けていました。

ラコックの場合、デスタンを謀略の駒に使い、カルメルを唆し、あざとい政治ショーを行い、
フォンシュタインの時よりも酷い条件を押し付けようとする等、政治をやらずに自身の欲を満たすことしか考えていないことは明白でした。

また、ラコックを殺したデスタンの笑い声が響くシーンは、ドナンの病室での傲慢な振る舞いが原因でレークに殴り倒される、
自分を棚に上げてデスタンに「寄生虫」と言い放つ等、ラコックの愚かさを象徴していました。
2008/06/29 地球全体の利益を考えるドナンは一流の政治家でしたが、それ故にサマリンに比べて下の者の気持ちへの配慮が足りずラコックの野心に火をつけてしまう。ラコックも野心を糧に成り上がった自負からか同じ立場ともいえるデスタンを見下し命を落とす。長所も欠点もあり善であれ悪であれ人間臭い魅力がありましたね。 by 十傑集

[獲得推薦数:1] 2006/06/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:159(52%) 普通:58(19%) 悪い:91(30%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
実は『ボトムズ』よりも断然こっちの方が好きです。
とことんリアルを追求した物語やメカニック描写は反省点こそ多かったものの、本作の存在無くして『ボトムズ』が生まれなかったのは紛れも無い事実ですし、
最後には神が云々という方向に話が流れて行った『ボトムズ』よりも、傀儡政府の存在や主たる戦いの背後での駆け引きを描写した点で「戦争を描いたロボットアニメ」としては『ガンダム』よりも成功していると思います。

全75話の長丁場でしたが、私としてはそんなに長くは感じませんでした。
むしろ延長されたおかげであそこまで話が綺麗にまとまったとさえ思っております。
2006/01/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by たお 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 23107 ホスト:22807 ブラウザー: 5832
丁寧にドラマ作りをする高橋監督の姿勢が伺える佳作。
世界設定をしっかりと構築し、対立勢力の主な人物に政治家も登場させた点が異色でもある。
あのガンダムシリーズですら、リアルさを追求しているが軍人しか出てこなかった。

シリーズ構成も当時は異色だった。
主役クリンの搭乗機であるダグラム登場が9話ぐらいになるために、第1話「光りの戦士」はスペシャル版として
ある程度物語が進んだ段階のエピソードを切り取って主要メンバーをお披露目するというスタイルだった。
この第1話は、冒頭、砂に沈む朽ち果てたダグラムとそれを見つめるキャナリーに冬木透のBGM(サントラ「望郷」と「光明」の部分)が被るという
感涙ものの演出であった。
冬木らしい叙情的な旋律が、過ぎ去った日々を想い起こさせる懐古調で切ない心情をよく表しており、
これから始まるドラマへの期待を伺わせるものとなっていた。
音楽で言えば、「暁の救出作戦」や「戦時特例法205号」などで使われたBGM(サントラ「決意」)も強く心に印象づけられている。
主題歌「さらばやさしき日々よ」は、少年から大人へと変わる頃の微妙な心情も表現している名曲のひとつ。
ビリーを中心に劇中歌として唄われていた曲も単なる挿入歌ではなく、地球とデロイアの対立状況を風刺する内容となっており、なるほどと感心させられた。
あいまいな記憶だがこんな歌詞だったと思う。歌詞の内容をかみしめると思わず涙が...。

♪おいら誰の子 人の子 猫の子 地球の子
♪帰ってきたんだママ 抱いておくれよパパ ちっとは優しい笑顔を見せて
♪忘れたのかいママ 覚えてないのかパパ

コンバットアーマーの設定もセンスが良かった。(次作では究極のATへと発展することになるが)
企画段階時の仮名称はアイアンコンバットだったが、コンバットアーマーに変更して正解!!
全高約10m(ビル3階程度)は、巨大ロボットとして運用できそうな限界サイズとして妥当な線か。
コクピットをウインドシールド&キャノピーとして直接目視するタイプにしたのも斬新だった。
リニアガンを右アームアーマーに装着する方式とし、ロボット自体に無駄な引き金操作をさせなかった。
長距離輸送にはコンバットアーマー専用のキャリアーを使用した。
複座タイプ(ブロックヘッド)の設定もおもしろかった。
(当時2セット買ったタカラの1/48ダグラムは、今でも1セットはサラピンの状態でストックしている。)

ストーリイの展開がゆっくりで、シリーズがかなり長めになったのはマイナスかな?
もう少し凝縮して、せめて4クール(52話)にまとめて欲しかった。

最後に音楽について。
冬木透はやっぱりいい。
ウルトラセブン含めてウルトラシリーズも素晴らしかったが、ダグラムも冬木音楽なくして語れない。
美しく叙情的でドラマティックで、時に勇ましく、時に悲しく、時に切なく、何度聞いても良い!!

しかし、女性キャラは極端に少なかったなあ。
クリンの家族を除いたら、キャナリー、デイジー、リタ、ジュディア・オハラ?(第三空軍の名花と紹介された軍人)ぐらいか?
ちょっと寂しかった。

****** 2006.01.09 下記内容追加 ******************************************
あらためてダグラムを見なおした。
DVD第1巻:第1話「光りの戦士」〜第5話「戦時特例法205号」
DVD劇場版:「ドキュメント太陽の牙ダグラム」
DVD第15巻:第71話「粉飾の凱旋パレード」〜第75話(最終回)「燃えつきたあとに」

やはり良かった。
あらためて見なおすと、以前には気づいていなかったことにも注目することができて興味深かった。
第74話「大いなる説得」でサマリン博士が太陽の牙たちメンバーを諭すシーンは涙なくして見られなかった。
涙腺がゆるくなってしまったのかな?

あらためて感じたこと。
「太陽の牙ダグラム」というアニメ全体に言えることだが、「脚本・演出」の素晴らしさに「絵」がついていけてなかったのだなあ、
と感じるシーンの多いこと。
再視聴していてあらためて気づかされた。

そういった中で、何度見ても素晴らしいなあ、と私が感じるのは「砂に沈む朽ち果てたダグラム」の映像シーン。
これは、ナレーションの格調高い文章と相俟って、詩情豊かで絵になる名シーンだと思う。
また、全75話を80分にまとめた「ドキュメントダグラム」だが、あの長丁場をよくぞこの短時間にうまくまとめあげたものだと大変驚かされた。
感動所はしっかりとおさえてあるし、スッキリ、ストレートにわかりやすくまとめてある。
ドキュメントということで女性キャラたち(デイジーやリタ)の出番がほとんどない点は残念だが...。

ああ、冬木透のBGMを全て収録したCD(音楽編)が発売されないものかなあ?
サントラ(LP)のそのままCD化でもいいから。
サントラ1枚目のみ実家に保管しているはずだが、既にプレイヤーを失った今となってはLPを聴くことができない。
それとサントラ2枚目も聴きたいので。
2006/01/03 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1418(50%) 普通:555(20%) 悪い:867(31%)] / プロバイダー: 13007 ホスト:12902 ブラウザー: 5234
富野由悠季と並び、サンライズのリアルロボットアニメをリードしていく事になる高橋良輔の監督デビュー作である本作は一作品としてみても、ロボットアニメとしてもかなりの出来と言って良いでしょう。
人類が遥未来に宇宙へと進出し、そして移民惑星で独立戦争が起こるという展開は、かなりリアルだったと言えます。

放映当時はアフリカなどで白人による黒人支配が問題視されており、また、キューバやフォークランドでの紛争もクローズアップされていた時でした。そんな世界情勢を見据えたかのような展開は後の『ボトムズ』にも通じる高橋監督ならではのセンスと良さが伺えます。

惑星を国に例え、そこで虐げられている人々の気持ちを圧政という形で文使える方法を使うのは『ガンダム』に於けるスペースノイドを迫害する地球連邦にも通じるし、辺境の星へと追いやり、そこで新天地を求めた人々を足蹴にする内容は、大国のエゴや、搾取するばかりで、暴力という形の返礼を送る国家の醜さを鋭く描いているのだと言えます。そんな国家の中でどのように共存していくのかを考える事に苦慮していたドナン、そのドナン以上に良策が見当たらないとして、ドナンに忠節を尽くしたレーク、ドナンの息子で、父のやり方に疑問を覚え、反発して太陽の牙に入った主人公のクリン、そのクリンの友人達のデロイア7に、彼等を導く大人であるサマリンやJロック、後に味方となったザルツェフ、クリンを追うデイジー、彼等の戦いを見続けていたラルターフといったメインキャラの完成度の高さは今のアニメのキャラよりも、魅力的だったと思います。

その一方で、口でカシム家の名誉を言いながらも、実際は自分達の私利私欲しか考えず、父親の庇護だけだったクリンのバカ兄二人、目先の餌に釣られ、安易な妥協に屈してしまうカルメルや、彼等をダシにのし上がることしか考えていないラコック、そんなラコックのおこぼれに群がるハエのようなデスタンというキャラクターの強烈さも、本作を重厚にかつ、面白くしていたのだと言えます。

主役メカのダグラムはガンダムの反省から、ヒーロー性を排除するデザインとなり、舞台であるデロイアの特殊環境故にXネブラという制約で、地球上本来の最強戦力である航空戦力が弱まり、良くてヘリが使われる程度な為、本作のコンバットアーマーというロボットに落ち着いた設定はかなりリアルだと言えるでしょう。

ダグラムはガンダムにいろいろと装甲を付けていったようなフォルムで、頭部はアパッチやコブラのような戦闘ヘリのようなデザインで、後の『レイズナー』がガンダムのマスクに戦闘機のコクピット的処理を加えた所から、大河原邦男デザインのメカの良さが伺えます。
敵メカのソルティック(ラウンドフェイサー)はザクのようなパイプ露出のデザインですが、それでも本作なりのアレンジが加わっており、非常に味が深いデザインだと言えます。

敵メカのネーミングがそれぞれのマシンの制作メーカー名というのも目新しいし、ガンダムでも「マクロス」でも軍需企業は出てきますが、本作はその意味ではかなり興味深いと言えます。こういった敵メカを描けたのはある意味、ボトムズ以上だと言えると思います。

ラストシーンで炎をかけられるダグラムは戦いの終わりを象徴すると共に、無性に切なさを覚えました。動乱の中、戦い続けた鋼鉄の巨人が炎の中で燃え尽きていく姿は戦争に勝とうが負けようが、虚しさと悲しさ、そして、切なさを現していました。クリンとドナンの親子の確執と、その中で描かれていたドラマとストーリーの重厚さに置いて、ここまで親子というものを描いていたロボットアニメも無かったように思います。

ドナンの臨終の席でのクリンとの会話にも、息子は若さ故に理想へと赴き、その理想の前の現実に屈しかけながらも前へ進む姿と、その息子と違い、現実をしっかりと見据え、それによって、できる限りの事をしようとしていたドナンの業と、自らの運命に殉じようとしている部分は、最近のアニメでは絶対に描けないだろうと思えるハードさとシリアスさが溢れていました。そして、こんなドナンのような人物ほど、現実世界でも自身の描いたできる限りの理想と平和に行き着けないのだという部分がシビアでした。声がボトムズの『赫奕たる異端』のモンテウェルズと同じとはいえ、自身の野望と私利私欲で娘まで犠牲にしたモンテウェルズと、本作のドナンとの対比が非常に興味深かったです。

ラストシーンのそんな故山内雅人のナレーションも心に残り、ある意味、ボトムズよりも究極のリアルロボットとしての本質を捉えていると言えるでしょう。
2006/01/03 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:475(28%)] / プロバイダー: 32827 ホスト:32669 ブラウザー: 4487
高橋良輔が描くリアルロボット作品の中では【ボトムズ】と双璧の知名度を誇っているであろう作品。

地球連邦の指導者の子息でありながら、植民地である惑星デロイアのレジスタンスに身を投じることとなったクリン・カシムが仲間達と共に強力なコンバットアーマー(以下、CA)のダグラムで独立の為に戦い続けるものの、しかし現実は政治的な裏の駆け引きの為に…、と言う感じのもの。

個人的には殖民惑星デロイアの面々が一気に団結して反乱軍となった中盤から、ヘシ・カルメル達の造反で政治的な独立となってそれに応じなかったクリンたちが周囲を敵に回してしまった孤独な戦いにいたるまでの切なさというものが嫌でも記憶に残ってしまう。それまでの味方だったのが敵となってしまうのだから…。

この作品ではそれまでのロボットアニメとは異なった「道具然としたロボット兵器たるCA」とかそれらの運用、そして政治的な駆け引きと言うのがかなり濃く描写されていたが、やはりこの政治的な駆け引きというのはとても強烈な印象を残してしまう。

デロイアの連邦軍を率いているフォン・シュタインが結局兵に叛旗を翻させる羽目になった原因は、彼が政治的なパワーゲームに現を抜かしていたことがあったり、デロイアの人民政府成立なんてのも政治的な取引。ドナン・カシムがあくまでも地球の危機の為にデロイアへの政策を推し進めているのに対して、弁務官のラコックは政治的ななりあがりの為にそれを利用しているに過ぎない。そして最後、ラコックは政治的に権力を握ったかに見えたが、今までの悪行の報いの所為か、殺される羽目に(普通だったら、のうのうと居座っているであろうが。やはりこの辺が作り物だなと思わせた)。

登場人物でいえば、クリンとその仲間達には、今の綺麗過ぎる面々よりもリアリティをいやがおうに感じさせる。ロッキー、チコ、ナナシ、ビリー、キャナリー、フェスタなんて初期のメンバーは勿論、途中から造反して入ってきたハックルや田舎暴走族だったジョルジュにも、いかにもその世界で生きている息吹みたいなものを感じさせた。そして陽気であるが故にどこか悲しいものを感じさせたリタや、彼女ばかりか多くのデロイア市民を裏切ったかつてのサマリンの同志であったデスタンなんかも印象に残っている。デスタン演じる広瀬正志氏やリタを演じる川浪葉子氏、そしてジョルジュその他を演じた千葉繁氏が次回作に役柄など色々差異はあるものの、続投しているのが興味深い。
敵となった地球側では、挫折した有様が痛かった理想家肌のレイク・ボイドやパワーゲームに現を抜かしてしまったが為に散々な目に遭ったフォンシュタイン、そして実悪とも言えるラコック弁務官なんかが記憶に残る。

【ボトムズ】に比べると、色々改良点があったかもしれないが、個人的には思い入れなどもあって「最高」とさせてもらう。

そういえば、この作品は放送されていたリアルタイム時に硬派な記事を売り物にしていたアニメックという雑誌が、BANDAIからの広告料と引き換えにこの作品をバッシングして、結果的に雑誌の名を穢してしまった出来事を思い出してしまう。とはいっても、それは後々に聞いたことなのだが…。そのダグラムのガシャポンフィギュアをBANDAIが売り出していたのを見たときには、恐ろしいほどの違和感と隔世の感をかんじたものだ…。
2005/06/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by amane 評価履歴[良い:48(67%) 普通:12(17%) 悪い:12(17%)] / プロバイダー: 55961 ホスト:55908 ブラウザー: 3646
個人的に好きな作品
当時からキャラ人気というものがほとんどでない作品なんですが
超美男美女や超能力がでないところが、地味な世界観とあっててよかったと自分は思います。
ただ、とにかく話が長い。感覚の麻痺する最前線の感覚を視聴者に味わわせるためか?
もっとコンパクトにまとめられたら引き締まってずっと良くなったと思うんですがね。

といいつつ、印象に残っているのは戦場リアル路線の中では異質な「雪が溶けたら何になる?」だったりする(笑)
2005/01/26 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ちばもえお 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 53412 ホスト:53286 ブラウザー: 3875
『ボトムズ』に比べるとメカ描写がイマイチだったり、6クールもの長期放映の影響で間延びしている印象もありますが、ゲリラに身を投じたクリンの葛藤と成長、戦争の裏側の政治的駆け引き等魅力的な要素が満載です。
地味な印象は拭えませんが、『ガンダム』を超える戦争アニメの最高傑作だと思います。
高橋監督と故・神田監督のタッグが生み出した奇跡の名作と言っても過言では無いでしょう。
2004/11/26 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 貞吉7 評価履歴[良い:433(70%) 普通:140(23%) 悪い:44(7%)] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 3849
地球とのデロイア星の玄関口「北極ポート」
ここを制圧するために難所カルナック山脈を越えたゲリラ達
しかしゲリラ優位な展開のなか北極ポートを目前にしながらも
ここで政治組で造反が起こり代表のサマリンを軟禁した
カルメルが実務レベルでデロイア独立のお膳立てを
立てゲリラは武装解除。しかし納得のいかない主人公一派は
戦闘の裏で起こってた真実を知り真の独立の為にダグラムを奪回し
再び地球軍に挑む・・・今となってはまさにどこぞの原理主義的な
話ですなぁ、首謀者が独裁者か民主主義者の違いくらいか。
独立戦争時は現地徴用兵の反乱もありまさにゲリラ「軍」
だったのだが最後は太陽の牙の7人とJ・ロック隊だけだからなぁ
しかも一般からは支持されない状況だし
2004/11/25 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1185(87%) 普通:61(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 16955 ホスト:16848 ブラウザー: 5234
頼む、今度はANIMAXで放送してくれ (T_T)
小生が好きなのはクラブガンナー。これのパワーアップ版がテキーラガンナーだったけ ?
2004/05/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by まりん 評価履歴[良い:356(55%) 普通:106(16%) 悪い:190(29%)] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3845
メカが好きでした。
観ていたのが子供の頃だったので話をほとんど覚えていなかったのですが、
こないだ劇場版(総集編?)をビデオで観てようやくあらましを把握したという次第。

主人公が宇宙植民地側ということで、ガンダムと逆なんですね。
政治闘争をきっちりと描いているのがポイント高いです。
いつかテレビ版を全部観なおしてみたいものです。
2004/05/04 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 貞吉7 評価履歴[良い:433(70%) 普通:140(23%) 悪い:44(7%)] / プロバイダー: 53451 ホスト:53538 ブラウザー: 3846
ウテナ様>
主人公御一行(グループ名太陽の牙)は話の中盤で意味も無く死んでしまった
1名を除いて全員無事であります(何故かケロロ軍曹口調)終盤かなり危険な
状態(地球軍の大部隊に囲まれて弾薬も底を付くころ集中放火)だったので
勘違いされたのでは?その後、裏でひと悶着あって寸での所で攻撃命令は中止
太陽の牙側も武装解除することとなるのだけど接収には応じずその場で爆破放棄
してあの有名な「朽ちダグラム」が出来上がる訳です。
2004/04/18 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ウテナ 評価履歴[良い:18(69%) 普通:6(23%) 悪い:2(8%)] / プロバイダー: 14992 ホスト:14781 ブラウザー: 3875
古い作品の上再放送してないので、記憶があいまいですがゲリラっぽい主人公達がジャングルで泥臭く戦っていたのを覚えている。
たしか最後は主人公とその仲間の人は全滅したように記憶している。(とても記憶があいまいなので間違ってるかも)
とにかく重苦しいアニメだった。
漫画家のゆうきまさみがNewtypeで、味方が連邦ならガンダムで反連邦ならダグラムって書いてたな。
2004/04/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 雲丹烏賊の介 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダー: 10628 ホスト:10517 ブラウザー: 3875
リアルで視聴していたのですが、いざ感想を書こうと思うと、当時の話のヘビーさに比べて、
記憶力が不足していてどうも書けません。
再放送を視る機会があれば、感想をきちんと書きたいですが、とりあえず・・

とにかく当時としては、ヘビーなシナリオに凄く引き込まれたことだけは確かです。
キャラデザインはガッチャマンの劇画調キャラをさらに食料不足に追い込んだ感じでちょっと
リアル過ぎた気も。

ちなみに当時の視聴率に関するアニメファンの記述を丹念に検索してみました。

低視聴率説・・・当時ゴッドマーズが15%だったのに対して、ダグラムは6%しかなかったとか、
低視聴率なのにプラモの売れ行きで延命したという評

高視聴率説・・ロボットアニメとしては高視聴率を獲得した(平均視聴率10%と書いている人も)

サイトによって記述がまちまちです。これひとつとっても、評価が分かれそうな作品ですね。
このサイトでどういう評価に落ち着くのか実は興味津々だったりします(笑)
2004/04/17 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 貞吉7 評価履歴[良い:433(70%) 普通:140(23%) 悪い:44(7%)] / プロバイダー: 18751 ホスト:18438 ブラウザー: 3846
個人的にはサンライズのロボ系で一番好きな作品ですね
今までここのサイトに項目が無かったのが「何故?」と言う気がしてたくらいです。
いやぁ、うれしいなぁ。
大人になって見直すとまた新たな感慨……とアラも少々(笑
戦闘と政治的駆け引きの両面をあの頃によく描けてたと思います。
しかし、弁務官のラコックは今見ても憎たらしいキャラですね〜
コンバットアーマーも無骨なカッコよさに溢れてていいです
ミリタリーっぽさではボトムズのATに譲るかも知れませんが。

ハングライダーでコンバットアーマーを飛ばすのはグライダー部分の
強度と揚力に問題が無ければ飛ばすことは可能です。ただしアニメで
出てきたような形状が正しいかは疑問ですが。多分パラセール状の
方が実用的かも知れません。あと方翼やられてまだ落ちないのは
笑って許すしか無いですね(笑
あと、24部隊のソルティックはXネブラ対応だったりターボザック背負ったり
テコ入れされてるのでそれなりに強いと思います(と言いつつ落とし穴とか
けっこう悲惨なやられ方だったなぁ)
2004/04/17 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 5504 ホスト:5350 ブラウザー: 3646
関連商品の売れ行きが良かったので、リアルロボット路線のアニメとしては放映期間が長かったですね。
地球連邦軍が敵という設定は、当時おかしいのでは ! ? と不満を述べていた人もいました。
『 機動戦士ガンダム 』 の影響で、地球連邦軍は善玉という先入観がありましたからねぇ。
ダグラムって、ハングライダーで空を飛ぶのですか ! ? いくら何でも、あれは無茶でしょう。
ダグラムの重量が、どの位あるのか知りませんが・・・・・・・・・・・・・・・・。
24部隊のソルティックって、やっぱり強いのだろうか ?
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:太陽の牙ダグラム / 小説:太陽の牙ダグラム

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