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| スタッフ 原作:武論尊 原哲夫 脚本:堀江信彦 鴨義信 真辺克彦 監督:今村隆寛 製作総指揮:堀江信彦 井本満 キャラクターデザイン:荒木伸吾 香川久 佐藤千春 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/03/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/03/08 / 最終変更者:kunku / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 25646 ホスト:25539 ブラウザ: 4894 【良い点】 ・作画が奇麗で戦闘シーンに迫力がある ・トキ、サウザー、シュウの声は悪くなかった 【悪い点】 ・ケンシロウとラオウとレイナの演技が下手で声も合っていない ・サウザーの過去について一切描かれていない ・ストーリー前半、ソウガとレイナは別に出さなくても良かった気がする。 【総合評価】 ・自分の住んでる地域の地上波放送で偶然視聴しましたが・・ 主要キャラに俳優採用して演技は棒読みだし、ストーリーはオリキャラが乱入して中途半端だしTV版の方が全然面白かったです。 ただ高画質な作画と戦闘シーンの迫力はすごい良かったので評価は「悪い」。 2011/04/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 4129 ホスト:4079 ブラウザ: 15900 元々「北斗の拳」というマンガ自体が原作者の武論尊曰く「先の展開は全く考えずに書いていった」作品なので設定上の矛盾があちこち見受けられる物語になっている訳ですが、物語を一回組み直し、整合性を整えて視聴者に提示するという試みは1986年に製作された劇場版で既に為されています。あちらはラオウが死ぬ前に製作されたので原作のケンシロウvsラオウの最初の戦いまでを素材として使っていましたが、こちらは修羅の国編まで視野に入れた物語の再編成を試みたようです。 しかし、はっきり言ってその組み直しの作業が下手ですね。オリジナルキャラのレイナなどは出さずに北斗三兄弟の関係性に絞って話を組み直した方が良かったのではないかと。 あとサウザーの改変が酷い出来になってます。サウザーと彼の師匠のエピソードを描かないとサウザーは単なる暴君にしかならないので魅力が無くなってしまいます・・・ アクションシーンはかなり良い感じですが、声優はTVでのキャストをそのまま使ってほしかったですね。ラオウなんてホント酷いし、ケンシロウも迫力無さ過ぎ・・・ 評価はストーリーは「悪い」ですが、アクションシーンの良さと改変した個所で良いと思われたところ(バットと養母のエピソードなど)を考慮して「普通」にしておきます。 2010/10/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:題材の選択。サウザーとの戦いをメインに選んだのは悪くないと思います。 2:作画。時代的な技術の進歩もあり流石に美麗です。 3:それぞれシュウとサウザーを演じた、二人の大塚氏の演技。 4:ケンシロウとシュウ、サウザーの因縁の始まりとなった、南斗十人組み手の場面を冒頭に持ってくるなど、全体的な話の構成は良いと思います。 5:バットと養母のエピソード。 6:ケンシロウ復活のシーンで「愛を取りもどせ」が流れた演出。全て流してくれればそれだけで評価が一段階上がったと思います。 【悪い点】 1:前半のオリジナル展開。ラオウを何とか一方の主役にしたいのでしょうが、シン、レイなどのエピソードを交えケンシロウとの因縁を素直に描いた方が良かったのでは。 2:ケンシロウ役、ラオウ役の演技。ケンシロウの方は戦闘時の叫び声に迫力が無く、ラオウの方は棒でした。 3:レイナの立ち位置。ラオウはユリアしか愛さない、という絶対変えられない前提があるため、ラオウとの関係が中途半端になっている観は拭えませんでした。いっそ、完全な片思いにした方が良かったのでは。 4:サウザーの死に方。「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」と言っていた人が普通に自殺するのは流石に矛盾しすぎです。元の方も殆ど自殺のような物でしたが、あちらは師との回想と鳳凰拳の宿命を描いたお陰で、「己の死に場所は己で選ぶ」という最低限の線は守られて居ました。 【総合評価】 オリジナル展開を交えた「北斗の拳」の物語を再構成した映画シリーズ第1弾。 サウザー編をメインに、ケンシロウとラオウの決戦の序曲を描いた、といった感じの内容でしたが、ラオウとオリジナルキャラのエピソードに配慮しすぎ、肝心の二人の因縁を殆ど描けていませんでした。 (後続作に比べれば)映画単体の内容はそれほど悪くないので、評価は「普通」と致します。 2009/12/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670 【良い点】 後半・・・・これも再現だけですがシュウの死〜サウザーとの対決は多少は良かった。W大塚なシュウ&サウザーですがこれだけはキャストはマッチしてたと思います。 多少なりとも『愛をとりもどせ』が使用されたこと。 後はパチスロネタでサウザー軍の雑魚1、2、3番号が登場。シュウに倒されましたが、実は北斗ブームの再燃ってこれ系らしいですね。ネタとしては面白かった。 バットの養母の話は良いと思います。原作やTVでは早々と殺されてしまいますが、救われる話しとして、これは許せます。むしろこう言う話は好きです。 【悪い点】 前半は視るに堪えない。『天の覇王〜北斗の拳 ラオウ外伝〜』をあくまで正史と認めさせようと言う意図が丸判りです。別にソウガもレイナもそんなに嫌いではないがメインに絡めすぎでしょう。レイナなどは2度もトキに命を救われて足手纏いこの上ない。最終的に拳王軍を離脱し赤シャチと居るのもどうかと? ソウガの死も描くなら冥王軍の下りも説明しないと理解出来ないし。 これ主役はラオウじゃなくてケンシロウでしょう?? 余談ですが修羅の国時代の少年ラオウの一人称が「おいら」なのは爆笑しました。 【総合評価】 話しとしては悪くなかったがタイトル負けしてるのがねえ(汗)。シュウの死は一番好きなシーンだけにケチを付けられた感じです(場面自体は良かったが『ラオウ殉愛の章』に使用されたのが不満)。「悪い」。 2009/08/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pgss (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(72%) 普通:4(4%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 16966 ホスト:16875 ブラウザ: 5941 これ見て映画館で叫びそうになったのを覚えています。 [推薦数:1] 2008/08/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(82%) 普通:20(8%) 悪い:29(11%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7775(携帯) うーん・・・予想していた程酷くは感じませんでしたが、良いとはやはり思えませんでした。 【良い点】 作画の良さですね。流石、非常に綺麗です。 戦闘シーンの迫力も中々。シュウの南斗白鷺拳やサウザーの南斗鳳凰拳、迫力がとても良く出てました。 またシュウの魂の叫びに呼応してケンが復活する場面で「愛を取り戻せ!」を流したのも上手かったです。(聖帝十字陵にケンが現れた時に流れた挿入歌は微妙でしたけど) あと、何気にアニメでは無かったモヒカン野郎の「汚物は消毒だ〜!」を聞けたのは嬉しい誤算でした。 【悪い点】 とにもかくにも声優陣が・・・特にケンの阿部氏とラオウの宇梶氏は致命的に駄目でした。 阿部ケンは普段の部分はまだ大丈夫ですが、戦闘での「あたたたたた!!」はやはり無理がありすぎました。叫びの後半が明らかに力無い声で興ざめします・・・。 宇梶ラオウは正直、論外です。もう「ラオウが喋っている」のでは無く、「宇梶氏が喋っている」としか思えませんでした。 シナリオではシュウの台詞がある程度カットされてるのは致し方無いとして、サウザーの過去を全部カットしてしまうのは何故!?これは酷すぎやしないかと・・・最後は自ら自害ってそれは無いですよ。 オリジナルキャラのソウガとレイナ・・・これもまた微妙な感が払えませんでした。レイナ死亡シーンで(実際には生きてましたが)ラオウが雄叫びを上げるのは何か違うなあ・・・と感じましたし・・・。 後は細かい所ですが最初のケンとサウザーの戦いでサウザーの腹筋部分が何故か出ている場面があったり(作画ミス?)、幼少時のラオウの一人称が「オイラ」になってる所が気に掛かりました。 【総合評価】 思っていた程酷くは無かったですが、全体的に見てやはりお世辞にも良い出来とは言えない内容でした・・・やはりサウザーの扱いが悪すぎですね、尺の都合とはいえあれは酷いですよ。 評価は「悪い」で。興行的にずっこけたのもこれは仕方ないかと・・・。 2008/08/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230 これは、酷い。 この威圧感のないキャストもそうですがそれ以前に原作無視の作風に憤りを感じます。 また、新キャラのソウガとレイナは、意味不明ですし、余りにも痛過ぎる。 確かに、作画、音響は、CG時代の劇場版だけあってとても素晴らしい出来ですが、この作品に登場するラオウ、ケンシロウ、サウザー、バットが、まったくの別人(性格が)です。 この出来なら、旧作の総集編でも見ていたほうがよっぽどマシです。 よって、評価は、最悪です。 尚、この劇場版シリーズはこれで視聴を打ち切ることにします。 [推薦数:2] 2008/06/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 ケンシロウ、ラオウの声優が変更される以外に、この映画が公開される前に発売されたOVA版「新・北斗の拳」でケンシロウの声が神谷明氏でなかった事や、この作品を視聴する前からサウザーの重要な過去が省かれていた事はある情報を見てから知ったのでこの劇場版はこれまでの北斗と全く違った物になると予想はついていましたが、自分の北斗熱が以前より若干冷めていた事や前述でも書いた先入観を差し引いても満足は出来る内容とは程遠かった気がしました。 まず一番の不評とされているキャスト変更に関してですが、その筆頭とされているケンシロウ、ラオウ、そしてオリジナルキャラであるレイナの三人についての感想を述べてみます。 ケンシロウ… 演じていたのは阿部寛氏でしたが、ケンシロウのクールさや彼の代名詞である掛け声の「あたたたたたた!!」や「お前はもう、死んでいる」の台詞はそれまでケンシロウの声を演じていた神谷明氏だからこそ表現出来る技なので、それを声優としては素人の阿部氏が表現すれば違和感が生まれるのは当然ですが、これは神谷氏以外がケンシロウを演じたらどうなるかというものを必然的に表した結果といえるでしょう(神谷氏と比べたら劣るのは仕方ないですが、この面子の中では個人的に我慢は出来た方でした)。 ラオウ… 声を担当した宇梶剛士氏は公開版が不評だった事で自ら望んでDVDのディレクターズカット版の際に再アフレコをさせてもらったという事からその辺りの自覚は多少なりともあったようですが、それでも残念ながらこの劇場版では一番のミスキャストと言わざるを得ません。 それまでラオウの声を担当していた内海賢二氏の声は重厚かつ逞しい声で見事ラオウを演じていたのに対し、宇梶氏の声は重みがなくそれよりもさらに軽いのでそれと比較しても到底及ばないのは阿部氏の理由同様に同じです。 レイナ… 柴咲コウさんの演技云々よりもなぜこのキャラクターを劇場版に出したのか疑問の方が強かった気がします。 おそらく原作やアニメ版とは違ったものを出そうとして新たに作られたのがこのレイナだと思いますが、正直な気持ちで言えばこのキャラクターのエピソードがなければおそらくサウザーの過去やシュウが原作・アニメ版で言っていた重要な台詞が省かれなかったはずと思えたのと、逆に原作やアニメには全く登場しないキャラクターという事もあってか思い入れや感情移入という感情もあまり起こりませんでした。 他のキャストでは、リン役の鈴木富子さんはすでに鬼籍に入られているという事でこの変更は仕方ないのと、サウザー、シュウ、トキの三人に関してはプロの声優の方々が演じていた事もありそれほど違和感はなかったと思います。 ストーリーはサウザーの過去やシュウの台詞を省いた事、新たに追加されたレイナ兄妹のエピソードを除けば大体は原作にほぼ忠実でしたが、肝心のキャスト面や一部の設定に不満があったのや北斗ファンからすれば結果的には成功したと呼べない作品と感じたので、厳しいですが評価は「普通」よりの「悪い」にします。 [推薦数:3] 2008/05/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 1555 ホスト:1483 ブラウザ: 4184 初めて北斗の拳の劇場版を見てみました。話は個人的に自分が好きなシュウ&サウザー登場の聖帝十字陵編ですが・・・話が薄っぺらいうえに原作に忠実してないだろう、と失望しました。 ○キャラクター まずはキャストですが、ケンシロウは神谷明さんでもない。 ラオウは内海賢二さんでもない。 この2人の声に何故芸能人を採用するのかと思いました。 本編を見てみましたがケンシロウ=神谷明さん、ラオウ=内海賢二さんの方が迫力があって素晴しいと思ったのに阿部寛さんと宇梶剛士さんの声を聞いているともう、 「これケンシロウとラオウじゃないよ・・・」と思う事でしょう。 あとはオリジナルキャラのレイナもいらないと思いました。 柴咲コウさんの声も全然迫力ないし演技力が全くありません。 バットとリンの声も聞いてて違和感がありました。 ただトキ役の堀内賢雄さん、シュウ役の大塚芳忠さん、サウザー役の大塚明夫さんは よく合っていると思いました。サウザーがブラックジャック、シュウが電王のデネブに聞こえる所もありますが・・・・。 ○ストーリー 聖帝十字陵を舞台にしているのでそれに忠実かと思いきやむやみにレイナの話を持ち上げすぎだと感じました。彼女を出すぐらいならストーリーを真面目にやってほしかった。いくつか話が本編と異なっており、大事な場面が欠けてしまってます。 それはシュウのセリフ。 「皆も聞くがよい、今動くことはない。お前達の中にある心が動いただけで十分だ。 その心がいずれこの世に再び光をもたらす事であろう、心一つ一つが大きな束となった時に」 「強く生きよ、わが息子たち」 そのセリフがないのが疑問に思いました。本来ならシュウの同僚でもあったリゾがシュウを助ける出番もない。大塚芳忠さんの演技は良いのにこの名ゼリフがないのが悲しかったです。 あとはシュウが死んだ後に子供がサウザーの足にナイフを突き刺す場面も割愛されていました。それからシュウを殺した許すまじ敵サウザーの回想シーンが流れるはずです。 「愛ゆえに・・・人は悲しまなければならぬ・・・!!」 1番北斗ファンにとってそれはないだろうと思った場面は、サウザーとオウガイ師匠の話を割愛された事でしょう。 サウザーは孤児で南斗鳳凰拳の前代の伝承者オウガイに拾われ成長した。 しかし15歳の時にオウガイを手にかけてしまいそれ以来愛を捨ててしまった。 そのシーンが微塵もありません。その場面がなければサウザーはシュウを殺した ただの悪党。その扱いは何なんだと思いました。 当然彼の最期も違います。 「オウガイ先生・・・昔のように・・・もう1度ぬくもりを・・・・」 自害って、そりゃないだろ!! 戦いのシーンは本編と同じぐらい迫力がありましたが、やはりケンシロウの技がダメダメだと思いました。 今年北斗の拳は25周年になりますがこういった有名なアニメの声優に芸能人を起用しないでもらいたいと思います。 シュウに救われたので評価は「最悪」は免れましたがそれでも「良い」以上にする事はできません。 続編出すなら本編と同じ声優で出してほしいです。 レイとジャギはオリジナルの声優が亡くなられたため致し方ない事ですが、 それでもケンシロウとラオウの声優を今まで声優経験のない芸能人に起用してしまったら これは北斗の拳ではないと思うでしょう。 評価は「とても悪い」に近い「悪い」で。
2008/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャスピオン (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 4420 ホスト:4485 ブラウザ: 5234 評価欄を見つけたので書きます。 まあ、本来のテレビ版とは全く異なる声優と言う事で賛否両論が激しいのは承知の上でした。 阿部寛氏も宇梶剛士氏も柴咲コウ氏もそれなりに頑張って演じてたそうですし、ラオウ役の宇梶氏に関しては公開版が不評だったために自ら望んでDVDのディレクターズ・カット版で再アフレコさせてもらったのでその辺の熱意は認めたいです。 作画や迫力は今だからこそ描けるリアルさでしたし、何よりラオウの人柄の良さに感動しました。 冒頭のみの出番だったオリジナルキャラのソウガも残り僅かな余命を軍の統一のためにラオウに殺される事を自ら行う事やその哀しみを噛み締めるラオウがすごく良かったです。 もう一つの不評だったのはサウザーの悪役ぶりでしたね。ここではオウガイの出番も関係も一切明かされず最期も自らとどめさしてました。多分、ここではあくまでラオウとレイナをメインにしてた分、原作通りにすると彼らの出番が減ってかえってややこしくなるからでしょう。残念な事です。 もう一つはB'zの松本孝弘氏のOPテーマです。あれも実に最高の音楽でした。 いろいろ賛否両論はありますが、このシリーズで北斗の拳の人気が新たな世代にも広まり、従来の世代にも新たに燃え上がる事であろうと望む1人の北斗の拳ファンとして自分は最高をつけたいと思います。 2007/12/01 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 南斗のシンちゃん (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8486 ホスト:8318 ブラウザ: 4184 【良い点】 流派の特徴が更に明確になった所です。特にサウザー、南斗鳳凰拳の特徴である踏み込みの速さ(加速力?)が当時のよりずっとうまく表現できたと思います。純粋に「はやぇー!」と思いました。当時(過去)はイマイチ速いと思いませんでした。 【悪い点】 サウザーが『ただの悪役』という扱いになった所。彼が出た当初、あの不敵な微笑み(今思えば飢狼伝説のギースとダブってる様な気がする、オールバックだし)、ふてぶてしい・憎たらしいほどの態度、歯向かう者には容赦無し、北斗神拳が効かない、南斗聖拳で唯一マトモに北斗神拳に対し苦戦させる事が出来たという、テレビ内外のチビっ子が千年くらい憎み続けるほどの良くも悪くも強烈なインパクトの持ち主。しかし彼自らが語った過去で全て帳消しになるほどの所がサウザーの魅力だったのだが、今回は…(涙)。皆さんがご存知の通り。 でもなぜサウザーはあんなに印象に残っているんだ!? 正直、ラオウの声でブチ切れました。全体的に声優がダメダメです。9割くらい。ジャギもメチャメチャ腹立ちました。当時の北斗の拳を見た事無い人ならなんとも思わないと思いますが…。声の迫力が無いので炭酸が抜けたコーラを飲んでいるかの様でした。 アニメで芸能人一切使うんじゃねーって感じです。声優を使え!声優の仕事減らすな!!と思うのは私だけでしょうか? 【総合評価】 この作品と旧作品、三国志で言う「正史」と「演義」ってな感じでしょうか(この例えは良いのだろうか)?旧作ファンはもう「別モン」だと思って割り切って努力しないと観れないかも知れません(言い過ぎか?)。 私一個人の評価としては、『最悪』。とにかく「声優の悪さ」です。あまり参考にならないと思いますが。かなり苦しい思いで観ました。 しかし逆に言えば、当時(昔)の声優選びはすごいなと思いました。 あとどーでも良い事なのですが、南斗白鷲拳シュウの声優が『Zガンダム』のヤザンにした理由は何かしらあったのでしょうか(この声優さんはベテランだと思いました)? サウザーが投げた槍がシュウの胸に突き刺さり、彼の目が開く時、「光が見えた、分かるか!?」というコメントがポンと出てしまいました。何故だろうか?このネタは分かるかな? 無駄話でした。失礼します。 [推薦数:1] 2007/10/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) アニメ版が終わってやっとこの劇場版が観れる。 二十年以上たってもまだこうして語り継がれている…その名作が21世紀に帰ってきた。 しかしその期待がこうも裏切られるとは… まさにYouはShockです。 まずは声優陣が芸能人が多いこと。 まあ阿部氏は個人的には悪くはないんですがやはり神谷氏と比較してしまう。 やはりもっと迫力が欲しい。(まあ声優ではないので仕方ないといえば仕方ないですが) 問題はラオウを演じた宇梶氏。 あの豪快で濃厚な内海氏と比べるとまさに月とスッポン。 なんでしょうかあのただのオッサンのような声は拳王ともある人があれではどうも強さというか威圧的な物が感じられなかった。 まあ声優ではないので多くは求めてはいけないとは思うんですが残念な部分です。 話の内容としてはアニメの第三部を舞台とした感じでそれなりにアニメでの名シーンなども触れられていて良いですね。 オリジナルのキャラもまあまあ。 しかし!最後のあのサウザーの扱いが1番気に入らない。 何故彼があそこまで愛を否定したのかそこだけは出して欲しかったんです! サウザーの師父オーガイだけは省かないで欲しかったんです。 評価は最後が気に入らないのでまあよかったんですが普通で それにしてもおしいな…
[推薦数:2] 2007/10/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 はああああああ・・・まったく、タイトルに「真」と銘打つのが恥ずかしい代物ですな実際問題として!!!! 見る前から覚悟はしていましたが、壮絶なまでにラオウ様とケンシロウの声が合ってません。と言うか、ラオウ様=内海賢二氏、ケンシロウ=神谷明氏以上のハマリ役など断じて直撃世代にはありえないのですが。 しかしまあ、宇梶剛士氏の声の軽いこと軽いこと!!!ラオウ様の重厚さが万分の一も出せてません。それに、正直言って声の演技そのものも出来てませんね。ソウガ役の石塚氏、トキ役の堀内氏等と比べれば一目瞭然です。 阿部寛氏は個人的に嫌いな役者ではありませんが、ケンシロウに合っているかと言われれば答えはノー。第一全然ケンシロウになりきってません。あくまで、阿部氏本人が淡々と話しているだけです。予想通り雄叫びにもまるで気迫がこもってません。 一朝一夕に声優をやろうとしても無謀の一言なのですよ。 んでもって、シナリオはどうかと申しますれば・・・聖帝サウザーとの戦いを再現してますね。しかし、しかしどうしても許せぬ事があります。それは・・・愛深き故に愛を拒絶し、非情の帝王と化した哀しき男・サウザーがただの悪党に貶められている事です!!! 脚本を書いたのは誰よりもこの作品を知るはずの堀江信彦氏のはず。一体どう言う事なのでしょう?オリジナルキャラなど出すゆとりがあるならちゃんとサウザーの哀しみを描いてほしかった。あまりにも酷すぎます!!!!! 正直言って、ソウガ、レイナの兄妹も何の為に出てきたのか分かりませんな。必要ありませんよ実際問題として。 主要なキャストが駄目、脚本も駄目となれば何をこの作品で評価すればよいのやら。 やはり、話題づくりのためか何か知りませんが声優でない者を出してもらいたくないですね。まして内海賢二氏、神谷明氏と言った実力者を差し置いて何をやっているのかって感じですわ。 評価?無論「最悪」以外に考えられませんね。歴史的名作をここまで貶めた罪は重いですよ。 この評価板に投稿する |
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2010/05/04 悪印象 by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15673 [編集・削除/これだけ表示]
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