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アニメ評価: 1,924位 <= 1,925位(2,612作品中/偏差値47.20) =>1,926位

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 (アニメ)

読み仮名: しんせいきまつきゅうせいしゅでんせつほくとのけんらおうでんじゅんあいのしょう
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/10
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/10/27 ():真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版
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23616
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版

参考:\3,990
2006/10/27
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1.『退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!』
28810
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 初回限定版

参考:\6,090
2006/10/27
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1.サウザー編をピックアップしたのに
33783
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズカット版 完全予約限定版

参考:\18,690
2006/10/27
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1.制作側の意気込みが感じられない。。。
349301
新書:真救世主伝説 北斗の拳―ラオウ伝 殉愛の章 (トクマ・ノベルズ)

参考:\860
2006/03
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1.アニメ版キャストのイメージで!
381614
単行本:真救世主伝説北斗の拳~ラオウ伝殉愛の章~公式映画コンプリートガイド (ロマンアルバム)
参考:\1,500
2006/03
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35925
おもちゃ&ホビー:真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ピンズコレクション BOX

参考:\4,725
2006/03/10
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66838
おもちゃ&ホビー:立体ポスターアート 真 救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
60819
CD:真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章/ユリア伝 オリジナルサウンドトラック(初回限定盤)(DV...

参考:\3,200
2007/02/21
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61337
CD:真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章/ユリア伝 オリジナルサウンドトラック

参考:\2,800
2007/02/21
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1.スケール大きい
スタッフ

原作:武論尊 原哲夫
脚本:堀江信彦 鴨義信 真辺克彦
監督:今村隆寛
製作総指揮:堀江信彦 井本満
キャラクターデザイン:荒木伸吾 香川久 佐藤千春

キャスト

ラオウ:宇梶剛士
ケンシロウ:阿部寛
トキ:堀内賢雄
シュウ:大塚芳忠
サウザー:大塚明夫
ソウガ:石塚運昇
レイナ:柴咲コウ
バット:浪川大介
リン:坂本真綾
放送開始日:2006/03/11(日本)
最終変更日:2007/10/12 23:16:25 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.00)1,925位47.200.00 

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1. 2008/02/03 最高! by ジャスピオン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:89(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 4420 ホスト:4485 ブラウザー: 5234
評価欄を見つけたので書きます。
まあ、本来のテレビ版とは全く異なる声優と言う事で賛否両論が激しいのは承知の上でした。
阿部寛氏も宇梶剛士氏も柴咲コウ氏もそれなりに頑張って演じてたそうですし、ラオウ役の宇梶氏に関しては公開版が不評だったために自ら望んでDVDのディレクターズ・カット版で再アフレコさせてもらったのでその辺の熱意は認めたいです。
作画や迫力は今だからこそ描けるリアルさでしたし、何よりラオウの人柄の良さに感動しました。
冒頭のみの出番だったオリジナルキャラのソウガも残り僅かな余命を軍の統一のためにラオウに殺される事を自ら行う事やその哀しみを噛み締めるラオウがすごく良かったです。
もう一つの不評だったのはサウザーの悪役ぶりでしたね。ここではオウガイの出番も関係も一切明かされず最期も自らとどめさしてました。多分、ここではあくまでラオウとレイナをメインにしてた分、原作通りにすると彼らの出番が減ってかえってややこしくなるからでしょう。残念な事です。
もう一つはB'zの松本孝弘氏のOPテーマです。あれも実に最高の音楽でした。

いろいろ賛否両論はありますが、このシリーズで北斗の拳の人気が新たな世代にも広まり、従来の世代にも新たに燃え上がる事であろうと望む1人の北斗の拳ファンとして自分は最高をつけたいと思います。
2. 2007/12/01 悪いと思う立場からのコメント by 南斗のシンちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 8486 ホスト:8318 ブラウザー: 4184
【良い点】
流派の特徴が更に明確になった所です。特にサウザー、南斗鳳凰拳の特徴である踏み込みの速さ(加速力?)が当時のよりずっとうまく表現できたと思います。純粋に「はやぇー!」と思いました。当時(過去)はイマイチ速いと思いませんでした。

【悪い点】
サウザーが『ただの悪役』という扱いになった所。彼が出た当初、あの不敵な微笑み(今思えば飢狼伝説のギースとダブってる様な気がする、オールバックだし)、ふてぶてしい・憎たらしいほどの態度、歯向かう者には容赦無し、北斗神拳が効かない、南斗聖拳で唯一マトモに北斗神拳に対し苦戦させる事が出来たという、テレビ内外のチビっ子が千年くらい憎み続けるほどの良くも悪くも強烈なインパクトの持ち主。しかし彼自らが語った過去で全て帳消しになるほどの所がサウザーの魅力だったのだが、今回は…(涙)。皆さんがご存知の通り。
でもなぜサウザーはあんなに印象に残っているんだ!?

正直、ラオウの声でブチ切れました。全体的に声優がダメダメです。9割くらい。ジャギもメチャメチャ腹立ちました。当時の北斗の拳を見た事無い人ならなんとも思わないと思いますが…。声の迫力が無いので炭酸が抜けたコーラを飲んでいるかの様でした。
アニメで芸能人一切使うんじゃねーって感じです。声優を使え!声優の仕事減らすな!!と思うのは私だけでしょうか?

【総合評価】
この作品と旧作品、三国志で言う「正史」と「演義」ってな感じでしょうか(この例えは良いのだろうか)?旧作ファンはもう「別モン」だと思って割り切って努力しないと観れないかも知れません(言い過ぎか?)。
私一個人の評価としては、『最悪』。とにかく「声優の悪さ」です。あまり参考にならないと思いますが。かなり苦しい思いで観ました。
しかし逆に言えば、当時(昔)の声優選びはすごいなと思いました。

あとどーでも良い事なのですが、南斗白鷲拳シュウの声優が『Zガンダム』のヤザンにした理由は何かしらあったのでしょうか(この声優さんはベテランだと思いました)?
サウザーが投げた槍がシュウの胸に突き刺さり、彼の目が開く時、「光が見えた、分かるか!?」というコメントがポンと出てしまいました。何故だろうか?このネタは分かるかな?

無駄話でした。失礼します。
3. 2007/10/28 普通 by バカボケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:257(82%) 普通:36(12%) 悪い:20(6%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 29382 ホスト:29397 ブラウザー: 7783(携帯)
アニメ版が終わってやっとこの劇場版が観れる。
二十年以上たってもまだこうして語り継がれている…その名作が21世紀に帰ってきた。
しかしその期待がこうも裏切られるとは…
まさにYouはShockです。

まずは声優陣が芸能人が多いこと。
まあ阿部氏は個人的には悪くはないんですがやはり神谷氏と比較してしまう。
やはりもっと迫力が欲しい。(まあ声優ではないので仕方ないといえば仕方ないですが)

問題はラオウを演じた宇梶氏。
あの豪快で濃厚な内海氏と比べるとまさに月とスッポン。
なんでしょうかあのただのオッサンのような声は拳王ともある人があれではどうも強さというか威圧的な物が感じられなかった。
まあ声優ではないので多くは求めてはいけないとは思うんですが残念な部分です。

話の内容としてはアニメの第三部を舞台とした感じでそれなりにアニメでの名シーンなども触れられていて良いですね。
オリジナルのキャラもまあまあ。

しかし!最後のあのサウザーの扱いが1番気に入らない。
何故彼があそこまで愛を否定したのかそこだけは出して欲しかったんです!
サウザーの師父オーガイだけは省かないで欲しかったんです。
評価は最後が気に入らないのでまあよかったんですが普通で
それにしてもおしいな…
2007/10/28 やはり「北斗」ファンとしてはラオウ様のあまりの声の軽さと、サウザーの扱いの悪さだけは絶対に容認できませんよね。 by 宇宙刑事ジャンギャバン

4. 2007/10/13 最悪 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
はああああああ・・・まったく、タイトルに「真」と銘打つのが恥ずかしい代物ですな実際問題として!!!!

見る前から覚悟はしていましたが、壮絶なまでにラオウ様とケンシロウの声が合ってません。と言うか、ラオウ様=内海賢二氏、ケンシロウ=神谷明氏以上のハマリ役など断じて直撃世代にはありえないのですが。

しかしまあ、宇梶剛士氏の声の軽いこと軽いこと!!!ラオウ様の重厚さが万分の一も出せてません。それに、正直言って声の演技そのものも出来てませんね。ソウガ役の石塚氏、トキ役の堀内氏等と比べれば一目瞭然です。

阿部寛氏は個人的に嫌いな役者ではありませんが、ケンシロウに合っているかと言われれば答えはノー。第一全然ケンシロウになりきってません。あくまで、阿部氏本人が淡々と話しているだけです。予想通り雄叫びにもまるで気迫がこもってません。
一朝一夕に声優をやろうとしても無謀の一言なのですよ。

んでもって、シナリオはどうかと申しますれば・・・聖帝サウザーとの戦いを再現してますね。しかし、しかしどうしても許せぬ事があります。それは・・・愛深き故に愛を拒絶し、非情の帝王と化した哀しき男・サウザーがただの悪党に貶められている事です!!!
脚本を書いたのは誰よりもこの作品を知るはずの堀江信彦氏のはず。一体どう言う事なのでしょう?オリジナルキャラなど出すゆとりがあるならちゃんとサウザーの哀しみを描いてほしかった。あまりにも酷すぎます!!!!!

正直言って、ソウガ、レイナの兄妹も何の為に出てきたのか分かりませんな。必要ありませんよ実際問題として。

主要なキャストが駄目、脚本も駄目となれば何をこの作品で評価すればよいのやら。

やはり、話題づくりのためか何か知りませんが声優でない者を出してもらいたくないですね。まして内海賢二氏、神谷明氏と言った実力者を差し置いて何をやっているのかって感じですわ。

評価?無論「最悪」以外に考えられませんね。歴史的名作をここまで貶めた罪は重いですよ。
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