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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,581位/3,702作品中(総合8/偏差値48.23) | 1,580位<= =>1,582位 |
| 1986年アニメ総合点 | 27位/59作品中 | 26位<= =>28位 |
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| 作品紹介(あらすじ)時は西暦2005年…地球で復活したトランスフォーマー達の戦いは、デストロン軍団がセイバートロン星を完全に占領、優位に立っていた。 サイバトロン戦士がセイバートロン星の二つの月に戦略基地を設け反撃の機会を窺う中、遂に戦況が大きく動き始めた。 デストロンが地球へ向けて発進したサイバトロンのシャトルを乗っ取り、地球のサイバトロンシティに総攻撃を掛ける。 サイバトロンシティは陥落寸前まで追い詰められ、コンボイはメガトロンに一騎打ちを挑む。 そして、新たな敵、星喰い惑星の星間帝王ユニクロン。メガトロン等を利用して、自分にとって最大の脅威となるマトリクスの破壊を企む。 サイバトロン、デストロン、ユニクロン…そして、クインテッサ星人…それぞれの思惑が交錯する中、戦いは更に激化する… 初代と 『 2010 』 を繋ぐ、宇宙を股に掛けた壮大なスケールとスペクタクルで綴る一大巨編 ! ! ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 米日英合作。日本では諸事情で劇場公開されず、1989年にチャリティ上映、LDが発売され陽の目を見た。 ■ ORIGINAL STAFF ■ 制作:東映動画 プロデューサー:トム・グリフィン ジョー・パカル 日本側総指揮:森下孝三 制作総指揮:マーガレット・アンロッシ リー・ガンサー 制作指揮:ジェイ・パカル 脚本:ロン・フリードマン 監督:ネルソン・シン ストーリー監督:フリント・デイル 音楽:ヴィンス・ディコラ スタン・ブッシュ ■ 日本語版制作STAFF ■ 監修:金田益実 台本:平田勝茂 演出:田島荘三 調整:近藤勝之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個)
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OP/ED以外または不明曲 (7個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/10/01 / 最終変更者:634 / その他更新者: カトル / Z-遁 / 曲がり角のアイツ / ZEM / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2006/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 最近CSで視聴しました。 アニメ映画においてこれほど「超大作」という言葉がピッタリな作品もそう無いでしょう。 スクリーンで繰り広げられる戦闘はキャラの入れ替えが目的ではあるのでしょうが、 TV版の放送コードの反動からか、慣れ親しんできたキャラ達が容赦無く散っていくまさに凄惨で衝撃的なものでした。 特に台詞や死に様一つ無く死んでいた連中が不憫でなりませんが、 これも見方を変えれば「本来スタッフが作りたかったのはこういうハードな戦争モノだったのではないか?」 という想像も沸きます。 超巨大ラスボスのユニクロンも冒頭から迫力満点。 変形シーンも超クオリティの作画の相乗効果も相まって、最大最強の敵という説得力に溢れていました。 かなり粗は多いですが、ロボットアニメ好きなら教養程度には見て置いた方が良い作品だと思います。
[推薦数:1] 2005/11/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 5234 GyaOで久々に視聴しました(十数年前の地上波放送以来)。 初代と2010を繋ぐ本作ですが、日本ではすぐに公開されなかった為、数々の混乱を招いた作品です。 TVシリーズとはケタの違う映像美には圧倒されます。 作画に動き、どれを取っても一級品で、CGアニメとは違う美しさです。 特にユニクロンの巨大さ・恐怖の演出は秀逸ですね(変形シーンは圧巻!!)。 その分、全体的にTVシリーズの牧歌的な雰囲気が失われていたのは少し残念ですが……。 サイバトロン歴戦の勇士達が序盤で凄絶な戦死を遂げるシーンは本当に胸が痛みましたね。 スタースクリームの放ったメガトロンガンのたった一撃で倒れるゴングを皮切りに 目を変色させ、口から煙を吐いて息絶える様が痛ましいプロール。 そしてアイアンハイドやラチェットも果敢に応戦するも……。 TVシリーズで慣れ親しんだ愛すべきサイバトロン戦士達の最期はあまりにあっけなく悲しいものでしたね。 これはデストロン側のキャラにも言えるのですが、いくら大人の事情とは言え、 もう少し殺さずにいられなかったのかなと思いました。 サイバトロンベースでの戦闘は作画の美麗さとテンポの良い脚本がマッチして本当に小気味いい流れですね。 (スクランブル合体部隊やTVシリーズ後半参加組サイバトロンの出番がもっと欲しかったですが) 颯爽とトランスフォームしてデストロン兵士達を次々と薙ぎ倒していくコンボイが痺れるほどにカッコイイ。 その後のメガトロンとの一騎討ちは、まさに「死闘」としか表現できません。 いつものTV版での「さぁ、戦いだ!」的な戦いとは完全に別次元でしたね。 やがて戦いはコンボイの勝利に終わりますが、その代償はあまりにも大きく……。 マトリクス譲渡の場面で運命の悪戯というものを感じた人は多いでしょう。 アストロトレインの荷を軽くする為、重傷者を捨てるというスタースクリームの提案に 弱々しく反対した面子は旧ジェットロンにインセクトロン…見事なまでにズタボロですな……。 TVシリーズでは強気な言動も多かった彼らも満身創痍でろくに抵抗も出来ずメガトロンと共に宇宙空間に捨てられるハメに。 「あんたまで捨てなきゃならんとは、いやはや心が痛むねぇ…」 スタースクリーム…言葉とは裏腹に、ものすごく嬉しそうに見えるのは気のせいでしょうか(笑)? この一連のくだりで気になったのはメガトロンの忠臣として名の通ったサウンドウェーブの言動ですね。 スタースクリームの提案に他の面々同様賛同し、メガトロンが捨てられる際にも無反応。 しまいにはニューリーダー争奪戦に名乗りを上げる始末……。 彼が以外に打算的という味方もできますが、私は少し違う解釈をしています。 仮にサウンドウェーブが異議を唱えたとしても、アストロトレインの荷を軽くしなければならないという現実問題に変わりなく スタースクリームあたりの「だったらおまえもメガトロン様のお供をしな!!」という一言で放り出されるのがオチでしょう。 彼はカセットロン部隊をまとめる小隊長的な役割も担っている関係上、部下達を生命の危機に晒す事を避けたのかもしれません。 土壇場で自分の保身を第一に図ると言えばそうなんですが。 リーダーに名乗りを上げたのは、自分の実力に自信を持つデストロン兵士の自負があるからでしょう。 宇宙に放逐されたメガトロン達はユニクロンと出会って新たな姿を与えられる事に。 さらなる凶暴さとパワーを得た新破壊大帝ガルバトロンの誕生です。 スタースクリームは戴冠式なんかやっていましたが、乱入したガルバトロンの一撃で消し炭に……。 三日天下を地で行くようなあっけない最期でしたね。 しかし、スタースクリームは幽霊となってその後もあちこちで暗躍する事になります。 ユニクロン体内でホットロディマスに出会ったガルバトロンが一時休戦して手を結ぼうとしたくだりは かつての緊急時には意外と話のわかるメガトロンの面影を感じて嬉しくなりましたが、 やはりユニクロンの呪縛に勝てずロディマスに襲いかかる様は切なくなりましたね。 やがてマトリクスの力を得て新司令官となったロディマスコンボイがガルバトロン、 そしてユニクロンを打倒しラストシーンを迎えるのですが、本作が彼にとって最初で最後の晴れ舞台だったのかもしれません。 40億とも言われる予算をかけただけあって、全てにおいてすさまじいクオリティで迫る本作。 とは言え、手放しで評価するのは心情的に難しい作品でもあります。 ロディマスを始めとした新しい顔ぶれはキャラも立っていていいのですが、 TVシリーズで慣れ親しんだ面々をあらゆる意味で脇役に押しのける形でいきなり本作で登場したのは唐突な感じが否めません。 「サイバトロンの新メンバー、ホットロディマスである!」みたいなナレーションと共に初代TVシリーズに出ろとは言いませんけど(苦笑)。 それと、先にも述べたように旧キャラの退場がああいった突然かつ無惨な戦死というのもやり切れません。 この辺の料理の仕方を工夫すれば文句なしの名作になったかもしれないというのが残念です。 評価は「良い」とさせていただきますが、映像と音楽に関しては最高クラスの完成度を誇ると思います。 この評価板に投稿する |
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