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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ライオン・キング |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,362位/3,702作品中(総合-9/偏差値45.86) | 3,361位<= =>3,363位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,660位/2,044作品中(平均-0.22=普通/41評価) | 1,659位<= =>1,661位 |
| 1994年アニメ総合点 | 80位/82作品中 | 79位<= =>81位 |
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| 1994年 アメリカ 制作/配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ ブエナ・ビスタ 監督:ロジャー・アレーズ ロブ・ミンコフ 脚本:ジョナサン・ロバーツ アイリーン・メッチ 音楽:エルトン・ジョン ティム・ライス 声の出演:ジョナサン・テイラー・トーマス マシュー・ブロデリック ジェームズ・アール・ジョーンズ ジェレミー・アイアンズ ニキータ・カラム モイラ・ケリー アーニー・サベラ ネイサン・レイン ロバート・ジローム ウーピー・ゴールドバーグ チーチ・マリン ジム・カミングス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 :開始日:1994/06/13 アメリカ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Disney.co.jp - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/01 / 最終変更者:kunku / その他更新者: myu / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 パクリ疑惑を抜きにしても、この作品は実際つまらないです。 というか、そもそも主人公たち以上にティモンとプンバァが個性的すぎて、彼ら以外の全てが霞んでいます。 既にこのタイトル自体、ミュージカルに食われ気味で、そのミュージカルをモチーフにした芸人まで現われましたね。 ティモンとプンバァは実際に彼らだけでアニメを作ってしまわれるレベルなのでなかなか秀逸なキャラクター。 ただし、彼らが全てと言っていいほどに、他の全てが印象に残らないのがこの作品でした。 終始盛り上がりに欠けるというか…。 多分、盛り上がるべき場面はあるんでしょうけど、最初の方で映し出される草原の広大さの方が印象に残ってる。 キャラの成長はちゃんと描けていて、見所の一つなはずなのに、キャラが薄いからもう覚えてません。 2011/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21828 ブラウザ: 2413(携帯) ストーリーは味気ないです。でも私はそれでも個性的なキャラクター達のやりとりを楽しませてもらったかな。 印象的なのはまだ子どもの主人公がイノシシたち2人組にすすめられて虫を食べるシーンです。なんか文字にすると気持ち悪く感じてしまわれがちなんですが「のど越しさわやか!」とイモムシを美味しそうに食べているんです。この直後に大人のライオンになってしまうんですがその成長の過程のエピソードをもうちょい詳しく描いて欲しかったと思います。 子どものときに観たときは気にならなかったんですが最近になって観てみるとパクリは抜きにしてストーリーが抽象的すぎて物足りなく感じるんですよ。 評価は子ども時代に楽しめたのも考慮して良いにさせていただきます。 2010/10/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19733 ブラウザ: 7726(携帯) まあパクリ云々というのはひとまずおいておきましょう。 ストーリーはディズニーだなということを実感できるくたいディズニーです。もはやワンパターン。もちろんそれが悪いというわけではありません。 歌も耳に残りやすいものがあります。ハクナマタタ。いいですね。 一つ疑問に思ったのは群れから離れて久しいライオンを新たなリーダーとしていきなり迎えいれるのでしょうか…その点少し引っ掛かりますが、まぁ、いいでしょう。 評価は「普通」です。 特筆すべき点が見受けられませんが、暇潰し程度には丁度いいと思います。 2009/08/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ice&fire (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 6403 ディズニー映画というのは、 基本的にミュージカルを観るような心積もりで観るべきなのです。 音楽に乗せて話される台詞、オペラでいうとアリアを主体とした音楽劇なのです。 ストーリーに多くを求めてはいけません。 【良い点】 ディズニーらしい作品。 音楽は素晴らしい。サークルオブライフ、ハクナマタタなど… キャラクター達の表情の描かれ方は白雪姫のハイホーのシーンで受けた衝撃を思い起こさせる。 この手のことをやらせたら、ディズニーは超一流です。 【悪い点】 ストーリー?メッセージ性?何それ、おいしいの? バンビに影響を受けてアニメを作った手塚治虫 ジャングル大帝に影響を受けてライオンキングを作ったディズニー この双方の関係こそが「互いにその芸術性を高める」という範たる例であると思います。 【総合評価】 「良い」 2009/07/10 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by maronnrinngu (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(17%) 普通:4(67%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 24375 ホスト:24652 ブラウザ: 6287 パクリがどうという問題抜きにして、映画自体、うすっぺらな話で心に響かない。 主人公のシンバの、どこがどう見所で、王にふさわしいライオンであるのかがわからない。 スカーも、人間がライオンという設定だけで、結局いつものディズニーの悪役。 ライオンの造形も、なにか皆、ナラや母親以外は不細工に見えた。 それに比べて「ジャングル大帝」のライオンは皆、美しかったと思うけど・・・。 大ヒットしたディズニーアニメだけど、自分は好きにはなれないです。 2009/05/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by DIVA (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20628 ホスト:20658 ブラウザ: 7282 自分は子供の頃からこの作品が好きです。 コメディ的なのもあって面白かったですね。 映像や音楽も良いですね〜特にOPのところが印象的でした。 ところで「ハクナマタタ」をシンバが歌い始めたとき、その後ろでプンバァとティモンが蔓のブランコ(?)でグルグルに絡まってて面白いことになって(笑) 「ジャングル大帝」の盗作疑惑…実際どうなのか分かりませんがまぁキャラとか主人公の生い立ち(?)とかがまぁ似てますよね。 でも実際パクリだったとしても自分は別物のように感じます。 自分的には「ジャングル大帝」もまぁ好きですけど「ライオン・キング」のほうが好きです。 でもパクリはいけないよ!なめんなよ! もしパクリだったとして、それはいけないことですが、でもこの作品は好きなので「とても良い」にしておきます。 2009/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 14047 ホスト:13885 ブラウザ: 6391 少なくともこの「ライオンキング」という作品は純粋にまっさらな気持ちで見る未来の子供たちのために 作られている作品だと思います。そしてこの作品はその気持ちを裏切らないと思う。 この作品を子供のころに見た人は、そのときの気持ちを大切に持ち続けて誇りにして良いと思う。 この「ライオン・キング」という作品を「ジャングル大帝」と別にして楽しむことができるのは いまの子供たちの特権かもしれません。 【バクリ(盗作)なのか?!・・・】 たぶん、「ジャングル大帝」がこの「ライオン・キング」という作品の検討材料にあったことは 間違いないとは思います。 しかし、完成されたこの作品を見ると私には根本的にまったくの別物だと感じます。 例えば「ライオン・キング」は大ヒット・ミュージカルになった。しかし、「ジャングル大帝」はならない。 それはなぜか、根本的な作劇の方向性、物語性が違うからです。このふたつの作品は似て非なるものです。 この作品はディズニーの伝統的な手法「音楽と映像の融合」で最初からミュージカルアニメとして作られています。 ウォルト・ディズニー社の作品は原案(原作)を徹底的に検討し再構成し、より世界共通のメッセージを込めた ストーリーや物語を作り上げていきます。創始者の名前を持つ伝統的なプロダクションのなせる技です。 結果、どの作品もディズニー作品になってしまう。これは当然です。 コンセプトが「世界中の誰もが楽しめる夢のようなハッピーな作品」を目指しているのです。 陰鬱な悲劇などありえません。 例えば、もし仮に「ジャングル大帝」の版権をとって、リメイクや(原作・原案)翻案という形で この作品が発表・公開されたとしたら「ジャングル大帝」を知る人やファンはどう思うだろうか。 あ〜だ、こ〜だと難癖をつけるに違いない。それは原作ものの避けられない運命です。 原作とは別ものとして楽しむ心の余裕が、コテコテのマニアや頭の固い原作至上主義者にあるだろうか?。 「ジャングル大帝」を正式な原作としたほうが非難(被害)が大きいだろう。たぶん(^^;)。 出来たものは全然違うのだから・・・。 中途半端に「ジャングル大帝」を原作とすることは失礼だ・・・ ということをこの作品、ウォルト・ディズニー・カンパニーのスタッフは考えたのだと想像します。 これについては、日本の手塚治虫・虫プロの関係者も同じ考えだろうと想像します。 「ジャングル大帝」を原作とすること、はどちらにも不幸なことですから。 わたしは「ジャングル大帝」を小さいころ見た世代ですが、「ジャングル大帝」という作品を知っているなら 誰しも最初、非常に似ている世界観とキャラクター設定だと最初は正直そう思だろう。 しかし、この作品の中身にしっかり目を向ければ、それぞれのキャラクターには手塚作品のキャラクターのように 作者のテーマのメッセンジャーとして存在しているのではなく、まずテーマの前に明確な人格が感じられます。 この点は「HUNGRY SPIDER」さんの作品評価と登場人物(動物)の行動原理の考察に良く表れていると思います。 と同時に「ライオン・キング」のキャラクターは非常に明確で高い汎用性と多様性が同時に持たされています。 見る多くの人がキャラクターをひとつの人格として共感し感情移入できるように設計し描かれているのです。 メディア・コングロマリットであるディズニーがキャラクタービジネスを展開する上で大切な要素です。 さらに、この作品は見る人にわかりやすくストーリーを構成していきます。 わかりやすいということは「深読みすることに慣れた大人」には物足りないのは当然ですね。 ディズニー作品は子供に直感的にわからない複雑な伏線やプロットは最初から求めていません(むしろ排除される)。 ディズニー作品は、言葉や習慣の壁を容易に乗り越えて世界で楽しめるように作られています。 日本ではなかなかできないコンセプトで作られていると思います。それがディズニー作品。 物語に物足りなさはあるものの映像と音楽はとてもよい、ということで「良い」と思う感想&評価です。 2009/04/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wiki (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(46%) 普通:27(19%) 悪い:49(35%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17885 ブラウザ: 2136(携帯) 昔はそれなりに興味深い内容で泣いた記憶もありますね。あの頃は盗作だとは知らず無邪気でしたよ。清々しいぐらいにパクってますね、これは。比較してみたら酷似しています。もし、知らずに作ったとして考えた場合、どちらが早く放映されたかを確かめた方が良いでしょう。まぁ多少はファンがいるでしょうから批判的な発言は抑えるとしても、パロディではなく丸々パクるのは駄目でしょう、少しは内容を変えるとかオリジナリティを。 [推薦数:1] 2009/02/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 34418 ホスト:34478 ブラウザ: 7087 ディズニーきっての問題作として世に知られてる本作だが、自分は生憎ながら「ジャングル大帝」未読なので、その辺はなんとも言えない。だから、ここではその立場から、本作について考えてみようと思う。 この作品について語る上で最も重要な概念は、「巨人である父の影を背負わざるを得なかった、普通の息子」という設定だろう。 主人公・シンバの父親たるムファサは、悪ふざけも笑って受け流す度量、「Circle of Life」に対する深い理解から伺える賢さ、圧倒的な力でもって悪に罰を加える強さ、その全てを兼ね備えた、完璧な帝王だ。 息子のシンバにとっては、そんな父の背中が到底超えられない、大きなものに映ったことは想像に難くない(自分の足跡の小ささを認識し、複雑な表情をみせるシーンは、それをワンカットで伝える名場面)のだが、その大きさが物語の展開によって大きく意味合いを変える。無邪気な憧れから、良心の呵責であり目を背けるべき存在(早い話がトラウマ)に、そして、王として目標とすべき者に… しかし、それに対する説得力については、かなり大きめの疑問が残る。 まず、本作では主人公を徹底して堕落させる。ティモンとプンバァのドタバタコンビと共に過ごした少年〜青年時代がそれだ。 「悩まずに生きよ」「過去は忘れよ」というのは、確かに頑張ってる人にとっては有効なアドバイスにもなろうが、シンバにとっては、現実を閉ざしぬくぬくとした世界に引き篭もらせる甘言、悪魔の囁きに等しい。もっとも、唆された彼は自分で生き方を定められるほどの賢さを、年齢的・経験的に獲得していなかったと思われるので、哀れとしか言いようがないのだが、いずれにせよ彼はこの期間…即ちかなり長い間、自堕落に過ごしていたことになる。 これはシンバの外見的な貫禄、「王子様」という地位、偉大な父の影などからあまりに乖離した体を為しており、そのギャップが、愉しげな様相とは裏腹に居た堪れないほどの惨めさを印象づける。 主人公を堕落させること自体は是も否もないのだが、シンバはその堕落から立ち直ったとは思えない。これが自分が感じる問題だ。 ナラ(ガールフレンド、後の奥さん)の登場から、ラフィキ(ヒヒ)の説法までの短い期間でシンバは王としての資質に目覚めた…とあるけれど、これはあまりにも強引な展開。確かに綺麗なシーンが連続的に続き、その気にはさせられるが、結局は「その気になった」で終わっている印象がある。 シンバは自分で選択し、獲得するというプロセスを踏んでいないし、王として必要な学や徳を習得してもいない。その辺は描かれていないのだが、あのお気楽なティモンとプンバァがそれを示唆したとは、とても考えられないので、そう断言していいように思える。それを踏まえれば、シンバは物知らずゆえ、他者の言葉にすぐ影響されるような性格が形成されていると考えられる。然るに、ラフィキの言説がいかに深遠で真理を突いたものであっても、シンバにとっては「鵜呑み」以外の反応が起こるとは思えない。現実を認識させた効果はあるのだろうが、それに対して彼が思考を巡らせたかどうかについては、かなり怪しいところだ。 このように、シンバの覚醒には説得力を感じられなかったのだが、本作ではそれをして「王は戻られた」など仰々しい言葉で飾り、さも復活したかのように見せかけてくる。ここで、大きな違和感が生まれた。斯様な展開で、シンバが父に近付いたとは考えられない。 その後、父の弟であり、仇でもある暴君スカー(プライドランドを斯様に荒廃させるとは、いかに彼が愚かであるか)との対決になる。画としては、動き・演出ともに申し分のない迫力を体現しているのだが、上述の違和感を抱いてしまうと、それも空しい。 思うに、シンバは王に必要なものは何かを理解していない。彼を突き動かすのは、鵜呑みにしたラフィキの言葉によって喚起された「プライドランドは俺のものだ」という(王族ならば当然の?)自意識に過ぎない。その上、スカーの口から事実が語られた後に至っては、それに個人的な怨念が付加されたものに陥る。 だから、クライマックスには「聖戦」ならではの荘厳さがない。恨みと、それを理由づける自意識があるだけなのだから、展開されているのは「聖戦」どころか「ガキのケンカ」に見えて仕方がない。スカーの方も、結局は「俺が王だ」という我儘しかないのだから、戦いが一層、幼稚なものに思えてしまう。最早、偉大な父の影など忘れ去られているようだ。 …このように、物語の中で「帝王だった父を追いかける息子の生き様」を感じることは、かなり難しかった。王となる為に必要と思われるステップを何段階も省いて、ガキのケンカで決着をつける幼稚な話と、そんな風に感じられてしまった。 ところが甘かった。本作は最後の最後でその弱点を受け入れた。 王となったシンバに対し、天国にいるムファサが言った、「思い出せ」と。この言葉は恐らく、「お前はこれから王となる為に多くのことを学ぶ必要がある、自戒せよ」という意味を含んでいたのだろう。そうであれば本作は、ラストに於けるシンバはまだまだ未熟者だということに自覚的だった。然らば、作中で展開された物語は、息子をスタートラインに立たせる為の序章だということになるが、そう考えると、違和感ありまくりなシンバの軌跡はけして無駄ではないように思える。 こうして、「巨人である父の影を背負わざるを得なかった、普通の息子」の試練は始まった。それを具体的に描いているのが「ライオン・キング2」であり、同作品では、冒頭の大前提と向かい合う物語が展開される。 綺麗な作品に仕上がってはいる(「愛を感じて」をバックに戯れるシンバとナラの美しさたるや、芸術と言っても過言ではないかも知れない)けれど、物語は弱いと思っていた…けれど甘かった。最後の一言で物語が失墜する作品は幾らか見てきたが、その逆、最後に物語の弱さを克服する作品もあるのか…「終わり良ければ全てよし」とまでは行かないかもしれないが、少なくとも、本作は「シンバの物語の下書き」という仕事はこなしたのではないだろうか。 以上のことから、自分の本作に対する評価は「良い」寄りの「普通」とさせていただきたい。
2009/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6034 なかなか良い作品だと思います。 チンパンジーのおっちゃんがライオンの赤ちゃんを大きく掲げるあのシーンが印象的。 一言で言うと、父親がその弟に殺されて子供が大人になってあだ討ちをするという単純な物語ですが、うまく演出して盛り上げていると思います。 ハクナマタタの二人組みも良い味出しています。 2008/03/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by PACLI (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 14626 ホスト:14535 ブラウザ: 10542 【悪い点】 著作権にうるさいはずのディズニーがいろんなものを盗作しても許される これはどう見ても不平等としか言えない。 日本人よ。もっと声をあげて拒否してほしい 日本がディズニー映画そっくりの映画を作ったら、間違いなくディズニーは文句を言ってくるはずだ。 なのになぜ? 日本の観客は声を上げない。なぜディズニーを拒否しないのか? 俺にはわからない。 2008/01/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) 主人公シンバの成長が丁寧に描かれていてまあそれなりにいい作品だったと思いますね。 大自然で他の動物達と触れ合い共に成長していき最後には強くたくましいライオンとなって群れに戻ってくる辺りは印象に残りましたね。 この作品はかなり昔に一度見たぐらいで詳しい内容、ストーリー等は覚えてませんが主人公の成長はかなり印象に残ったので評価は良いで。 2007/10/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 まあ、皆さん同様、作品としての評価云々以前の問題ですね。 製作者として最低ですし、根性がなっていません。 当時、ディズニー側は「『ジャングル大帝』など聞いたことがない」というコメントをしていました (主演の男優が、『ジャングル大帝』の存在を知っていたにも関わらず!)。 なんとまあ、失礼な嘘だこと。 その精神の時点で、どうやっても「最悪」から動きません。 とは言うものの「ジャングル大帝」をリアルタイムで知らないんですけどね。 しかしキャラもまた、レオの方がシンバよりかわいいと思います。 画面も全体的に茶色っぽくて美しさに欠けますし。 その点、ライオンを白にした「ジャングル大帝」はすごいなぁ、と思います。 この映画を舞台化した「劇団四季」にも腹が立つのですけどね。 日本の文化への誇りはないのですかねぇ・・・。 とにかく、この作品を見ると、題名だけで怒りでつらつらと言いたいことが出てきます。 しかしまあ、図々しくも続編なんか作っちゃってるもんだ。 思えば、「アトランティス」など一連の倒錯疑惑の先駆けなわけですな、この作品は。 とりあえず「最悪」を付けていきます。 2007/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 金龍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 660 ホスト:428 ブラウザ: 5234 嫌いな作品ではありません。ただ好きな作品かと問われても一概にはいとは言えません。 僕はパクリは特に気にしないタイプです。パクリだろうと面白いものは面白いし、駄作 は駄作、結局、本質的には何も変わらないと思います。まあパクリが良くないということ は百も承知の上なのですが… まずストーリーは嫌いではなかったです。ムファサの子シンバが父親の死を乗り越えて、 父の敵討ちを果たすというお話で分かりやすくまとまっていました。ここがディズニー 映画に共通する長所ですね。アニメとしての描写も悪くは無かったです。 ムファサの死やスカーの絡み、展開がめまぐるしく変わり興味を引きつけられたことは 言うには及びません。 また、このお話自体がライオンという一つの動物の世界なのに人間社会でもありうる状況 に酷似しているため、ある意味これは人間を表している作品といっても過言ではないでしょう。 キャラクターはティモンとプンバはいかしていたと思います。 ディズニーのお笑いキャラの中での話です。 他のアニメのお笑いキャラにはやや負けてしまいますがテンションの高さだけでは余裕で勝っています。 彼らのおかげでシリアス色の強いこの作品も肩の力を入れずに見ることが出来たのだと思います。 でも、ある意味それだけです。印象に残ったことは… 微妙な作品だと思います。 しかし、ディズニー映画の中では悪くない作品だと感じました。 2006/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by m11 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(81%) 普通:6(8%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 21547 ホスト:21658 ブラウザ: 3875 1しか見てないのですが。 ストーリーやキャラに好感が持て、よく見てました。 シンバの心理や成長をうまく表していておもしろかった。 2006/08/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kinji (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(32%) 普通:1(1%) 悪い:124(67%)] / プロバイダ: 8320 ホスト:8382 ブラウザ: 4483 ジャングル大帝の影響をかなり受けているがつまらないわけではないのだが記憶が曖昧なので もう一度だけ観直してから評価したほうがいいだろう。ちなみにジャングル大帝は バンビのパクリなのでお互い様。しかも手塚はディズニーに無許可でバンビを絵本化していたわけだしさ。 2006/06/25 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 動物達の声を当てた役者さんは結構有名な人を使ってますね。ハイエナ三匹のうちの一匹と、主人公の父親を陥れたライオンが、それぞれオスカー俳優のウーピー・ゴールドバーグと、ジェレミー・アイアンズが演じてます。 主人公の父親役は、かつてスター・ウォーズでダース・ベーダーを演じたジェームズ・アール・ジョーンズ氏でありましたな。 これでねえ・・・・手塚作品のパクリでなければねえ・・・。 2006/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハンス (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(56%) 普通:22(16%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 20228 ホスト:20345 ブラウザ: 3646 見てすぐパクリっぽいと思いましたが、単純でわかり易いハッピーエンドを迎える分だけ ジャングル大帝レオよりも楽しく見ることができました。(多分敵が人間ではなかったからでしょう) パクリという事実がなければ評価は「最高」にしていたでしょう。 それ位質の高いアニメだったと思います。 2006/05/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミルグル (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 467 ホスト:552 ブラウザ: 6287 ジャングル大帝レオのパクリというのは初めて知りましたが 当のジャングル大帝レオを知らないのでパクリについては何も言えません。 私的にはかなり良かったですね。 やはりBGMが凄いの一言ですね、ディズニーと言えば音楽ですからね。 話は普通というか父の仇をとるということではまあ見やすかったと思います。 ティモンとプンバの二人組で十分笑いを取れたのも良かったです。 評価は良いですね。 パクリというのを知らなかったですしこの後の2、3も楽しめたので。 2006/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 13869 ホスト:14206 ブラウザ: 6342 ジャングル大帝レオのパクリといわれるのもうなずける作品ですが、 意外と笑えました。特にあのイノシシと鳥のコンビには。 ハイエナとライオンが手を組むというのもありえない話ですが、 弟が兄を手にかける。ライオン社会も世知辛いですね。 まるで、歴史に出てきそうな展開でした。 ただ、暗いだけではなく、ちゃんとギャグ的要素もあったのはよかったと思います。 ずっと暗いばかりでは面白くありませんからね。 でも、最後は結局やられたらやり返せのような展開。 アメリカの作品らしいと言えばらしいのですが。 しかし、ライオンが王様の世界というのは成り立つのでしょうか もっと読む「自分が見たときは子供だったこともあり、結構好きでした。なので、ここでの評価がこんなに低いことが正直驚...」 by ポヨン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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