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アニメ評価: 472位 <= 473位(2,612作品中/偏差値51.85) =>474位

ザ・コクピット (アニメ)


注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
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(DVD)

直近発売のDVD: 2007/02/23 ():TOKUMA Anime Collection『ザ・コックピット』
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19118
TOKUMA Anime Collection『ザ・コックピット』

参考:\6,090
2007/02/23
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1.見てよかった
258
ビデオ:ザ・コクピット〜アニメ
参考:\14,490
1993/10/22
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1.コレは(予想に反して)物凄く良かったッ!!
31859
ビデオ:ザ・コクピット Vol.2「音速雷撃隊」
参考:\4,893
1994/01/21
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1.(予想に反して) 感動したッ!!

ビデオ:ザ・コクピット Vol.1「成層圏気流」
参考:\4,893
1994/01/21
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1.(予想に反して) 感動したッ!!

ビデオ:ザ・コクピット Vol.3「鉄の竜騎兵」
参考:\4,893
1994/01/21
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1.(予想に反して) 感動したッ!!
32769
文庫:ザ・コクピット (5) (小学館文庫)

参考:\610
1998/01
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46362
文庫:ザ・コクピット (3) (小学館文庫)

参考:\610
1997/12
()

1.男の友情だ・・・
71239
文庫:ザ・コクピット (11) (小学館文庫)

参考:\610
2005/11/15
()
71292
文庫:ザ・コクピット 10 (小学館文庫)

参考:\610
2005/10/15
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127439
CD:ときめきから BEGIN
参考:\1,020
1993/12/21
()

1.音作りが…
監督: 川尻善昭 今西隆志 高橋良輔
原作: 松本零士
キャラクターデザイン: 川尻善昭 川元利浩 斉藤浩信
エピソードタイトル
1 成層圏気遊(監督:川尻善昭)
【声優】堀内賢雄篠原恵美有本欽隆福田信昭岡部政明
2 音速電撃隊 (監督:今西隆志)
【声優】緑川光緒方賢一塩屋浩三太田真一郎小野坂昌也茶風林北島淳司星野充昭藤原啓治
3 鉄の竜騎兵(監督:高橋良輔)
【声優】永井一郎山口勝平キートン山田岸野幸正岡部政明
最終変更日:2008/03/10 19:42:23 / 最終変更者:TCC / 提案者:ともひこ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.31)473位51.8536.96 

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加算分布50%87.5%93.7%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約93.7%6.2%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2006/05/08 とても良い by グングニル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:136(60%) 普通:10(4%) 悪い:81(36%) 推薦人:9 推薦評価:12] / プロバイダー: 45196 ホスト:45303 ブラウザー: 5978
友人にビデオ借りました。
そして最近見直してみました。

これは・・・男たちの大和ほどでもないけど、泣きます。
桜花の話は本当に可哀想だ。これに乗せられたのはほぼ同年代だという事も、
それが特攻専用機などという兵器だということも、
その専用機を運んでいく人達の事も・・・。
なんていうか、もうやるせない気持ちになる話でした。

松本零次さんも良いチョイスをしてくれたものです。

一話目のドイツ空軍と核の話はイマイチ同情しにくかった。
外国の話だからでしょうか?(苦笑)

三話目も素晴らしかった。
鉄の竜騎兵というタイトルも良い。バイク乗りのドラマがここまで深いとは・・・
(でもコックピットとは呼びにくいような・・・)

作画・動画も神レベルでした。
航空機戦争アニメをここまで厚いものにできるのは松本零次さんだからこそかもしれない。
宮崎アニメじゃこういうのは絶対ムリっぽいし。
(造られても『蛍の墓』に近い感じだと思う)

それでも見る人をえらぶ・・・のかな?
できるだけ万人にみて戴きたい作品なのですが。
2. 2005/12/22 最高! by ハスラー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:32(60%) 普通:3(6%) 悪い:18(34%)] / プロバイダー: 7325 ホスト:7100 ブラウザー: 5234
始めは何となく見た物ですが、最高に良いアニメでした。2度ビデオを借りてきて見ようと思うアニメはそうそうないです。
第2、3話音速雷撃隊と鉄の竜騎兵は泣ける作品です。
アクが強いので男にしか分からない面白さかもしれないですね。
3. 2005/12/07 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:十傑集
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13217 ホスト:13056 ブラウザー: 5234
今のところ、平成の時代に入ってからの松本作品の最高作品と言っても良いのではないかと思う。
「999」が宙ぶらりんのままだし、「ヤマト」も未だ制作されず、「キャプテン・ハーロック」や「クイーン・エメラルダス」があまり高評価を得られなかった事を考えると、本作はそれらの作品より地味でも、遥にテーマ性に於いて勝っていた為だろう。

本作は原作の「戦場まんがシリーズ」からのものだが、原作では判らなかった部分や、思うように伝わらず、描けなかったアクションを描いているので本作の方がその意味ではもっとメジャーでありながらくすぶっている状態が続いている松本零士の諸作品に比べれば良い意味で原作を超えていたと思う。

監督もミリタリーものを描かせれば富野以上ともいえる高橋良輔らなのだし、良い意味での起用だったといえるだろう。

本来、漫画原作のアニメはこんな風に創らなければならないとアピールしている作品といえるのではないだろうか。原作好きな人にも賛否があるもののこれは非常に良くできていた良作だと思う。原作のラストの末尾にある戦争の虚しさと悲しさ、そして主人公達の戦争への怒りが滲み出ているのが良い。

最後に話はそれるが、ガンダムの「ポケ戦」や「08」などは、本作のようなものをガンダムに置き換えた作品として見れば良いといえるかもしれない。
4. 2005/12/07 最高! by 素浪人s [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(51%) 普通:6(17%) 悪い:11(31%)] / プロバイダー: 41331 ホスト:41189 ブラウザー: 3647
骨太の素晴らしいアニメです。
戦争の無情さ無意味さがよく表現されていました。
原作ファンも満足しているようですが、自分は原作未読です。
松本零士の癖のあるキャラクタが見る人を選ぶかもしれませんが、
これは名作といっても良いアニメでしょう。
たった3話しかないのが非常に残念です。

個人的には「鉄の竜騎兵」が最高でした。
5. 2005/11/09 普通 by 横すべり [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:263(49%) 普通:197(36%) 悪い:80(15%) 推薦人:13 推薦評価:16] / プロバイダー: 10773 ホスト:10807 ブラウザー: 4184
[OVA 1993年 約25分全3話 戦場物(オムニバス)]
ミリタリー好きな人向けの作品だが、同時に戦争について強く考えさせられるテーマ性を持っている。私も見終わって色々と考えたが、当然のごとく結論は出ない。
世界大戦という道理の通用しない世界で、ちっぽけな個人はどう生きればよいのだろうか・・・

「成層圏気流」は、Ta-152H1なんてマニア向けの機体が登場する割には、ストーリー的に狙いすぎで、さらに後味も悪い。ただ、個人的にはちょっぴり好き。善悪は別として、ナショナリズムや仲間意識を捨てた主人公は、私の理想。かつて村意識を脱皮した人間は、そろそろナショナリズムを脱皮するべきではないだろうか・・・やっぱ、宇宙人でも攻めてこないとだめかな? さらに、主人公の最後の「私は、悪魔に魂を売らなかった男だ」という自己正当化も含蓄深い。目的の為に手段を選ばないという意味で、半分くらいは魂を売ってるという自覚が欲しかったところだが、あの行為を只の狂気として終わらせてしまわない為には自己正当化が必要な気もする。

「音速雷撃隊」は、私は泣けなかった、というより腹立たしかった。桜花を積んで鈍足になった一式陸攻隊と桜花の乗員の必然の運命を描いた訳ですが、人間が自ら作った狂気を個々の人間は打破できないのかという腹立たしさ。そして、例え怒りを抱いたとしても銃口を向けることができる存在は何故か敵だけ。個人的には死ぬ勇気があるのなら、味方に体当たりして死んだ方がより人としてシュールだと思える程の理不尽さ。あんまり関係ないけど、これを見て私的にちょっと興味が出たのは最近流行の爆弾テロの犯人の特攻前の心理状態ですね。どのくらい複雑なのか、それとも単純なのか。

「鉄の竜騎兵」は、前2話に比べるとインパクトは弱い。音速雷撃隊と同じ香りのするエピソードに、死に場所を選ぶ人の心理を加えたような印象。ちなみに、竜騎兵というのは銃器を持った騎兵を指す用語ですが、これに「鉄の」を付けて軍用バイクを指しています。

いずれにしろ、全体的に趣味的で、ストーリーよりもテーマ性重視で、アクが強すぎるので「普通」。ちょっとどっぷり浸かりすぎですよ。
6. 2005/10/24 最高! by 瀬川 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 36284 ホスト:36312 ブラウザー: 3875
原作のファンであるため、アニメ化に対しては不安があった。しかし選ばれたエピソードはどれも名作であり、製作者もこの原作の魅力や込められた想いをとても理解しているように感じられた。
個人的に最も良かったのは「成層圏気流」。このエピソードに限らないが、松本零士の原作が戦争の悲劇や人間の葛藤を表現した一流のドラマである事を証明している作品。アニメとしても、高空での航空機の表現は対比物がないので難しいと思うが、見事な動きを表現しているように思えた。また、追加された台詞「悪魔に魂を売らなかった男だ」などは、見た当時から心に残っている。
もう2・3本、この質の高さで原作をアニメ化してもらいたいぐらいである。
7. 2005/05/02 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 34273 ホスト:34262 ブラウザー: 5234
※2007年11月6日訂正。

何年か前の年末にテレビ放送されていたのを偶然見ました。

【良い点】

・下からの視点での第二次世界大戦
・豪華声優陣の好演

熟練者である中年一等兵と少年兵の話が最も印象に残った話でしたね。
怪我を抱えながらも、約束の為に飛行場へ向かう、悲壮感漂う宇都宮一等兵の行動
とか非常にリアルでした。ヤマト等他の松本作品にも出演されている、大御所・永井一郎氏
と、少年役の名人である山口勝平氏の熱演も光りました。歴史上の人物ではなく、
無名の兵士にスポットを当てていたのも良かったですね。

【悪い点】

特に無いです。

【総合評価】

松本零士氏、某歌手と盗作を巡る騒動を起こされていたのが記憶に新しいですが、
戦争を経験された同氏だからこそ描けた話だったというか、心に訴えかけられた
ものはありました。評価は「とても良い」寄りの「良い」とさせていただきます。
8. 2004/09/21 最高! by nao [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:66(54%) 普通:39(32%) 悪い:17(14%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 15703 ホスト:15543 ブラウザー: 5234
旧軍機が動いてるってだけでも感動です。
「音速雷撃隊」での零戦、紫電隊F6F,F4Uの空戦シーンは鳥肌もの。
でも、やっぱり一番良かったのは野上少尉ですね。
緑川氏の好演も光りました。
9. 2004/07/09 最高! by AP [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(60%) 普通:2(13%) 悪い:4(27%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 54290 ホスト:54201 ブラウザー: 3875
松本零士氏の作品といえば、すぐヤマトや999に目が行ってしまうが、この「ザ・コクピット」こそ、まさに隠れた最高傑作と断言してもよい。知名度こそ低いものの、そこに込められた戦争と平和へのメッセージ、機械に対する人間の執着などは、他のいかなる作品よりも優っている。
このOVA「ザ・コクピット」は、原作の数多くのエピソードの中から特に好評なものをセレクトし、最高級のスタッフとキャストでもってアニメーション化したものである。

第1話「成層圏気流」
空戦中に愛機を捨てて脱出し、卑怯者の烙印を押されたエアハルト・フォン・ラインダース大ドイツ空軍大尉。
汚名返上のチャンスとして彼に与えられた任務は、最新鋭戦闘機・フォッケウルフTa152H-1を駆って、世界初の核爆弾を積んだ輸送機をロケット基地まで護衛することであった。
ラインダースのかつての恩師・バフスタイン教授と、その娘でありラインダースの恋人でもあったメルヘンナーは、悪魔の兵器を完成させてしまったことを非常に悔やんでいた。
「お願いラインダース! 私を悪魔の虜から、救い出して!!」
メルヘンナーの慟哭が響く。
そして、英軍のスピットファイア戦闘機の編隊が輸送機に襲い掛かる。
悪魔に魂を売って名誉を回復するか。それとも己の正義を貫き、永久に消せない卑怯者の汚名を受けるか。
神の領域とされる成層圏にて、極限の葛藤の果てにラインダースが導き出した決断とは!?

第2話「音速雷撃隊」
大戦末期に日本海軍が開発した、特攻ロケット人間爆弾・桜花。
元ロケット技師の野上靖少尉は、桜花の搭乗員として敵機動部隊攻撃に向かうが、レーダーで捕捉された編隊はたちまちグラマン艦戦の迎撃を受ける。命中すれば駆逐艦を轟沈させるほどの威力を持つ桜花も、射程圏内に達することなく、母機である一式陸上攻撃機もろとも撃墜されていく。野上は無理を承知で射程圏外から発進しようとするが、一式陸攻の乗員に殴り倒され、ただ独り落下傘で脱出させられる。
野上は、長距離偵察任務に就いていた二式飛行艇に救助され、明日の再出撃に備えて基地に戻った。山岡中尉ら一式陸攻の搭乗員と共に最後の晩餐をする中、若い女性が奏でる切なく哀しい琴の音が基地に響く。
彼は「せめてあと30年生かしてくれたら、月までロケットを打ち上げてみせる……それが俺の夢だった」と、誰にともなく語る。
山岡も「この戦争で死んだ世界中の若いのが、せめてあと30年生きとったら……みんな色んな事をやったんやろうなぁ……」と言う。
一方、グラマンのパイロット達も、漫画家志望の戦友の戦死を悼んでいた。
しかしその後、彼らは一式陸攻が抱いてきたのが魚雷ではなく人間爆弾だということを知り、「クレイジーだ……」と日本人への憎しみを新たにするのだった。
果たして野上は敵の防衛網をくぐり抜け、戦果を挙げることができるのか!?

第3話「鉄の竜騎兵」
レイテ島のゼラバンカにて、中年の古代一等兵は、サイドカー・陸王に乗って伝令に来たという少年兵の宇都宮一等兵に出会う。
宇都宮は飛行場に撤退命令を伝えるために戻ろうとするが、陸王は完全にガタガタになっていた。ところが、古代は天才的才能を駆使して陸王を修理してやり、自らも同行を申し出るのだった。
快調にジャングルを疾走する陸王。
途中、米軍に捕獲された三式戦闘機・飛燕の機銃掃射を受け、宇都宮は被弾してしまう。
仲間との約束を果たすべく、負傷を隠し、すでに敵に占領されたであろう飛行場に向かって走る宇都宮。
しかし、ハーレー・ダビットソンに乗った米軍の斥候と遭遇してしまう。そこで陸王のハンドルを握ったのは、何と古代であった。彼の真の目的とは何なのか!?
10. 2004/03/17 とても良い by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 3059 ホスト:2656 ブラウザー: 3846
確か最初に読んだのが、ヤークトティーガーが舞台の「沈黙の虎」だったかな
あれでハマって雑誌の古いの(まだ単行本はなかった)を探したものです。
私のお気に入りは「夜のスツーカ」「悪魔伝の七騎士」と結構ドイツよりですね
そういえば「我が青春のアルカディア」で一連の松本ワールドともリンクしてる
んですよねこれも
11. 2004/03/02 とても良い by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3845
「ザ・コクピット」ではなく「戦場まんがシリーズ」で統一してほしかったですね。
混合されがちですが、前者が青年誌、後者が少年誌掲載の作品です。
(厳密にはそういう定義だったと思います。単行本は一緒くたですが)

ぱっとしない少年の視点から描かれた「鉄の墓標」や「戦場交響曲」は、
小学校の頃からの私の第一の愛読作品でした。

その辺もアニメ化してほしい〜。
12. 2004/03/01 とても良い by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 5504 ホスト:5350 ブラウザー: 3646
以前某TV局で、何話か放映していました。独軍が捕獲した米軍のB-17重爆撃機に搭載されている核爆弾を巡る
英軍戦闘機スーパーマリーン・スピットファイアーとB-17を護衛していたルフトバッフェのフォッケ・ウルフ戦闘機
の攻防が見応えありました。( 型は、クルト・タンク博士が開発した最新鋭機でしたね ? )
B-17は結局撃墜された筈・・・・・核を投下させない為に業と救援しなかったんだか、そんなお話でしたね・・・。
太平洋戦線の桜花のストーリーも良かったです。
13. 2004/03/01 最高! by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 6780 ホスト:6785 ブラウザー: 3646
この様な作品は、松本零士さんの「絵」「ストーリー」は迫力がありますね。
中でも、「音速雷撃隊」「アクリルの棺」が一番好きです。戦争物とはいえ、男なら一度は読むべきでしょう。(^_^)
(もちろん、女性にもお勧めします。)

アニメ作品の方は、あまり記憶にありませんので、原作の評価という事で。
14. 2003/01/02 最高! by taigi [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

「音速雷撃隊」のラストで,米国海軍将兵が「敵も味方もクレイジーだ」と言ったとき,悲しくなると同時にほっとしました。片方だけでなく,両国の者が戦争というものに疑問を抱いていたことを示してくれたので。(たとえ製作者が作ったせりふだとしても)
個人的に,中年と若者の2人組(未熟な若者に熟練者が色々と(言葉でとは限らず)生き方を示し,教える)という構図が一番好きなため,「鉄の竜騎兵」が一番のお気に入りです。
15. 2002/11/14 普通の立場からのコメント by ポコペン [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

名作です。是非一家に一本欲しい。もっとシリーズ出して欲しいですね。
16. 2002/09/21 最高! by 林 鳥須 [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 33668 ホスト:33664
小学生のとき、近所の書店新装開店時、カバーのかかっていないそれを、全巻繰り返しむさぼり読んだ。何度泣いたことか。私は現在韓国に留学している。国の立場上、ここではあまり知られていないだろうと思っていたら、現地で知り合ったある友人が、アニメ話の最中に「ザ・コクピット見たか?」と口走るではないか!「君は見たのか?」「ああ、見た。男のロマンだよ。素晴らしい」私は、全く良い知己を得た。
17. 2002/09/02 とても良い by ブリキ野郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

某艦隊と違って描写がリアルだし日本では数少ない現実世界ベースの第二次大戦アニメ
どうせなら全シリーズアニメ化してくれればいいのに。
三話の中では音速雷撃隊が泣かせる、一式陸攻の脆さなんかほんと哀れにすら思えてくるし、
桜花だって実際にはろくな戦果上げてないしなぁ、ほんとひどい話だよ(アニメのことじゃないよ)。
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