| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:もやしもん / ドラマ:もやしもん |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 539位/3,702作品中(総合46/偏差値53.54) | 538位<= =>540位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 720位/2,044作品中(平均1.15=良い/40評価) | 719位<= =>721位 |
| 2007年アニメ総合点 | 26位/189作品中 | 25位<= =>27位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自分も簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)作者の説明によると「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」である。 東京にあるとされる「某農業大学」(名前を伏せているわけではなく、これが正式名称)に入学した、「菌」の存在を肉眼で視認できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマである。第5巻収録の第49話冒頭では、「ミニマムな団体劇」とも表現されている。直保に見える菌は、デフォルメされたキャラクターとして描かれている。作中で菌たちがたびたび発する、「繁殖する」「発酵、腐敗させる」ことを意味するセリフ「かもす(醸す)」は、作品のシンボル的フレーズとなっている。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全11話 / 放映局:フジテレビ系ノイタミナ枠 【スタッフ】 原作:石川雅之(講談社刊「イブニング」連載中) 監督:矢野雄一郎 シリーズ構成:高橋ナツコ キャラクターデザイン:高岡じゅんいち アニメーション制作:白組 2Dアニメ-ション協力:テレコム・アニメーションフィルム 音楽:佐藤直紀 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/10/12(金) 00:45-01:15 フジテレビ(ノイタミナ枠) TV / 終了日:2007/12/21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビアニメ『もやしもん』公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) カリキュラム 歌:依布サラサ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) Rocket歌:POLYSICS [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/09/09 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: S・N / kunku / 管理人さん / DONP / 雪霞 / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| [推薦数:2] 2007/12/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古代米ダブル (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 34455 ホスト:34339 ブラウザ: 7395 原作既読(立ち読み)です。 ある農大を舞台に繰り広げられる、菌と人間がかもし出す学園ものの作品ですね。また、私の好きな日常を扱った作品に準ずるものでもあります。 そもそも、この「農大」「菌」というジャンルは今までにはない斬新な設定であり、そこからかもし出される独特の雰囲気は新鮮なものです。一般的に「汚い」「不潔」なイメージがつきものの菌ですが、この作品では人間に役立つ菌も含まれているので好印象です。しかもそのデザインについては、A.オリゼーやP.クリソゲヌムをはじめ皆可愛らしいです。ここまで菌を魅力的にするのは凄いものです(もっとも、この辺は原作の力でしょうけど)。毎回、最後の「菌劇場」が楽しみでした。 肝心のストーリーにつきましては、これもまた大学の持つアカデミックながらも自由な雰囲気をかもしてますね。 なんといっても、そのうんちくの面白さがたまりません。特にキビヤック(イヌイットの作るアザラシの中に海鳥を入れて発酵させる食品)やホンオフェ(韓国で作られるエイの発酵食品)の描写が強烈でしたね。また、口噛みの酒など、日本古来の醸造法を取り入れているのもよかったです。実学の精神が生きていると同時に、伝統的なものを重んじるというこの作品は、「学べる作品」としては非常に立派なものです。 また、最終回で「大学にいることの意味」「特別なものがあることの意味」を投げかけているところなどは印象的でした。大学というところは色々な経験を積めるところなんだというメッセージ性が感じられ、またそういったものを自分でどう受け止めるべきなのかという問題提起など、大学生である私は深く考えさせられました。 しかし一方で欠点もありました。原作に比べ、やはり「酒に関する描写が少ない」ため、少し説得力が欠けるということですね。原作ではたびたび見られるものだったので……放送規定に反するからですかねぇ。 キャラクターについてですが、流石は大学の人たち、変なところに偏っている人が多いですね。私の大学での知り合いも偏った知識人が多いので妙にリアリティを感じました。私としましては特に樹先生が面白いと思いました。大学の教授らしく解説が長く、しかもその変人っぷりは個性的でいい感じです。主人公の沢木につきましては、名前が凄いです。「沢木惣右衛門直保」って……現代人なのにミドルネームというのは変わりすぎですね。「木下藤吉郎秀吉」じゃあないんですから。 声優につきましては、樹先生役の西村知道さんがいい味をかもし出していると思います。あと、能登麻美子さんは武藤さんみたいなキャラも演じられるのは凄いですね。菌につきましては、冬馬由美さんのオリゼーについては流石というべきです。そういえば、ムーディ勝山さんがC.トリコイデス役で出てきてますけども、(芸能人起用に抵抗がある私ですが)少ししか出てないので嫌悪感はありませんでした。むしろ存在感があっていい感じです。 作画につきましては及第点ですね。原作の絵柄をしっかりと再現していると思います。特に菌がかもしている様子がうまいと思いました。あと、実写とCGを用いたOPやクレイアニメのEDはともに可愛らしくていい雰囲気をかもしてました。歌もノリがよくていい感じです。 総評ですが「とても良い」としておきます。原作に準拠して、綺麗にまとめた良作だと思います。この作品は特に大学生にお勧めですね。私は文系の人間ではありますが、この作品のメッセージ性は文理系に共通するものがあると感じましたので…… 最後に、この作品に関連するものとして「かもすぞ」って酒があるみたいですね。一体どんな酒なんですかねぇ。
[推薦数:1] 2011/01/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 原作既読 原作の説明文をカットしてさっぱりした作りになっていてとても見やすいです。 作画も色使いなどがあっさりしたノイタミナらしい感じでした。 農大祭は実際に参加したいですね。なんかサバゲーみたいで面白すぎる。 樹ゼミの面々は一癖も二癖もあって面白いですし、そのおもろいやつらの掛け合いは見ていて楽しかった。川浜と美里はいい先輩ですね。いろんな意味で(笑) はっきり言って11話では足りなかった。 もっと続きを見たいと思わせてくれた作品なので、評価は最高です。 [推薦数:1] 2007/12/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31930 ブラウザ: 3049(携帯) 正直初めは菌という特殊ジャンルでどうなるのか、どういう風に展開していくのか菌とは?そこに興味を持ったと同時に地味になったり堅苦しくなったり説明が多くなったりしないか、なぜこのようなのがノイタミナ枠でやるのかなどいくつもの疑問要素も生まれました。 でも主人公の菌が見える特殊能力とキャラの魅力にすぐ引き込まれました。 説明も面白おかしく教授や菌達が説明していて苦にならず(菌達も含めた)キャラがしっかり生きていたのでテンポも悪くなりませんでした。 それでもまだ最初の方は(テンポは良かったけど)余り面白さは感じず、及川や武藤といったキャラがインパクトある登場の仕方で加入して春祭辺りからどんどん面白くなっていった感じです。 大学生活の描写が丁寧によく出来ていて楽しそうな雰囲気が伝わってきました。 春祭などのネタも面白く本当にこんな農大が存在したら入ってみたいなぁとも思いました。 菌達が可愛らしく沢木との掛け合いも面白く好感が持てました。 正直楽しめたらそれでいい感じで評価を付けるつもりはなかったんだけど最終の2話を観て変わりました。 本当に内容が沢木や長谷川や結城など今まであまり描かれていなかった(引っ張っていた)一人一人の考え、心理描写が2話に凝縮されていて伝わってきました。 結城は女装することにより自分のコンプレックスと立ち向かい、それが直接沢木へのメッセージにもなりキスをした理由も恐らくびっくりさせると菌が見えなくなることが結城には判っていたから沢木に菌のこと自分のことを考えさせ成長させるためにやったのでしょう。教授もそのために結城を沢木から遠ざけたのでしょうし。 長谷川の及川に対するキスは菌に関わるものとして不潔と言われて(除菌が趣味の及川に)腹が立ったからかも知れないですね。 沢木は菌が見えなくなったことで菌のことを真剣に考え、初めは自分の力を認めてくれる居心地のいい研究所にいて、嫌われたくないから自分の力に期待してくれている教授や長谷川に従っていたけど自分の力や農大に入った理由を見つめ直して最後は自分の意志で研究所に戻った…。 それから似たもの同士の長谷川と沢木、及川の沢木に対する気持ち、長谷川の素直になれない(研究の事しか考えていなかった)自分の中の葛藤とかがよく描かれていてホントに面白かった。 11話は短すぎだけど内容は濃かった。 視聴率も意外に良かったらしいので是非第2期に期待したい。 [推薦数:1] 2007/12/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46000 ホスト:45813 ブラウザ: 7300 マジメな部分としては菌と人間の関係/人間に果たす役割を解説する蘊蓄/啓蒙ものになるが、お堅いイメージは全く無い。特定ジャンルに集中しがちなアニメが多い中でこういう作風はそれ自体が貴重な存在。 それはさておき、蘊蓄としての興味以外にも面白い所が沢山ある。 農大生の主人公、菌が見えてしまうという設定。当然ながら、このユニークな発想に座布団10枚。 それも指で掴めるぐらい大きく…このイメージ化がナイスなアイデア。タチコマボイスの菌たちだが、人外キャラとしての菌の立場が貫かれる所がユーモアと安心感を呼び、雰囲気を和ませてもいる。この菌の存在が映像面でのウリにもなっている。 一番いいのが数々のイベントも含め、大学らしい自由奔放な気風が表現されている所。イベントもただ楽しいというものではなく、農大の舞台を活かし、かつ、緊張感のあるゲーム的なものだ。大学公認で大真面目に遊ぶってやつ。ある種の理想像とも言え、気持ち良い解放感がある(*)。 その気風を体現するキャラが教授を筆頭に大勢居てなかなか楽しい。特に長谷川"研究員"とダメ学生二人組。二人組が冗談みたいなキャラデザだがばかに似合ってる(ゴム毬みたいにぴょんぴょん跳ね回る所が面白かったなあ)。武藤役の能登さんの声も妙にツボにくるな。 ED も面白い。「ギモンギモンギモンギーモン、なぜにそーなるー」ズダダダダダダダダダーーーー! 予告編の代わりにあたる菌劇場も楽しい。 とにかくいろいろおもしろい。 ストーリー自体はどこへ向かっているのかはよくわからないが、そういうのは関係無い感じ(**)。ユニークで親しみ易く、これと言って嫌味に感じる所も無く、肩の力を抜いて観られる良作。 (*)実際に日本の大学でここまで羽目を外したイベントあるのだろうか? 洋画などでかじった知識からすると海外の大学ではいかにもやってそうな気もしなくはない。こうした遊びは既存の枠組みを超えた所に発見があるといった科学の本質に通ずる気がする。実験の名目で酒を密造してたが、なんにしても欲求が原動力になるわけだ。 (**)最後は主人公の異能面からの切り口でシリアスにきっちり締めている。 --- 内容的には原作の力に拠る所が大きそうだが、11話と短い中で意外にもきれいにまとめてて、しっかり伝わるものもあって、人物達それぞれがハジけながらも芯が感じられたのがとても良かった。 それにしても長谷川さんのキ○、痛快の一言。キ○が痛快になるとは! この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 2009/04/02 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by ハリネズミ (表示スキップ) プロバイダ: 13307 ホスト:13177 ブラウザ: 7282 初めまして、ハリネズミです、僕の好きな菌はL・ヨグルティです、あとオリジナルではT・ハリゼーというのを作っております。まあこれからよろしくお願いします。 |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:もやしもん / ドラマ:もやしもん |