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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,547位/3,702作品中(総合-25/偏差値43.63) | 3,546位<= =>3,548位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,876位/2,044作品中(平均-0.86=悪い/29評価) | 1,875位<= =>1,877位 |
| 2006年アニメ総合点 | 196位/214作品中 | 195位<= =>197位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)近未来。突如、西太平洋上に現れた超巨大な停滞性台風『グランドロア』。 その誕生にともなう気候変化により世界の様相は大きく変化した。 その影響による海面の上昇をはじめ、海流の変化、気候の変動など アジアを中心とした世界各地に深刻なダメージを与えた。 この自然災害を人々は『ケース・オメガ』と呼び、その大きな傷を歴史に刻んだ。 『グランドロア』発生から50余年。 人類は血の滲むような努力により復興を成し遂げた。 そして海洋航路の重要性が再認識され、第二の大航海時代を迎える。 しかし、海洋発展の裏に暗躍する、現代的に組織化されたテロリスト=『海賊』たちの台頭を許してしまう。 その脅威に対応するため、民間企業にも武装した自衛機関が組織されるようになった。 これは、そんな世界で『海賊』の脅威に、民間所属の護衛艦に乗り立ち向かう少女たちの物語である。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:ちばテレビ テレビ神奈川 テレビ埼玉 テレビ愛知 サンテレビ KBS京都 企画:上埜芳被 加藤博 シリーズ構成・脚本:兵頭一歩 キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤岳史 コンセプト・スーパーバイザー:小倉信也 メカデザイン:高倉武史 設定考証:白土晴一 美術監督:篠田邦宏 美術設定:比留間崇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/01/07(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. タクティカルロア 公式ホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2006/01/14 / 最終変更者:SS / その他更新者: altema / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/01/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 9468 ホスト:9606 ブラウザ: 9466 【良い点】 潜水艦との壮絶な対決とそれに伴う沈没同然の被害の状況と事後収拾が良く描かれている。護衛艦等の艦隊や海面の描写が良く描かれている。 【悪い点】 人物作画がよくない。沈没同然の被害を受けた護衛艦がすぐに修復されて再度潜水艦と戦えることがおかしい。戦術の描写も深みがない。前半が沈滞ムードであるので後半の盛り上がりに相当する部分を早くもって来るべきである。 【総合評価】 悪いに近いほうの「普通」と評価する。 2011/03/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 個人的にお色気要素なくして本格的艦隊ものとして欲しかった。時代設定の作り込みとかが良かったと思っていただけに残念。 それと主人公はあんまいらなかったキャラですね。主人公ですけど(笑)正直、役に立っているとは思えないし、実際役に立ってなかったし。 評価は普通です。 2011/02/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 16207 ホスト:16214 ブラウザ: 12139 【良い点】 1:少しだけ近未来の軍艦を舞台に選んだ点。 2:それらの艦の戦闘シーンは序盤を中心に力が入っていました。 3:「女だけの艦」として主人公メカが組織内で疎まれながらも活躍する、という展開自体は良かったと思います。 【悪い点】 1:主人公が女にモてる以外殆ど何もしなかった点。 2:露骨なお色気演出。 3:設定が設定だけに、女性キャラは多かったが、正直スターになり得る「コレ」というキャラがいなかった点。 【総合評価】 女性だけで運用される護衛艦に派遣された男主人公が、そこで戦う様々なタイプの女性達と恋愛を繰り広げる海洋バトル恋愛アニメ。というか、主人公は全編を通じ、ほぼ恋愛しかしていません。 序盤を中心に戦闘シーンはなかなかであり、終盤、戦争の厳しさを描いた話なども合った物の、主人公がこの調子では… 評価はその点を考慮し「普通」と致します。 2010/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 53090 ホスト:53040 ブラウザ: 11162 【良い点】 制作者は、海上自衛隊の船を取材されて、護衛艦「パスカルメイジ」 をデザインされた模様ですね。このアニメを視聴した当時、 DVDのオマケ特典にて、海上自衛隊の船を見ました。 それだけに、護衛艦の存在に、妙にリアリティを感じたものです。 美咲七波と凪宮漂介の恋愛模様が気になったものです。 【悪い点】 護衛艦を女性のみのクルーにすることになにか意味あったのでしょうか。 また、ライバル(?)艦のセクシャル的発言にもカチンときたものです (ライバル艦に対してではなく、そういう設定にした制作者に対し、ですが)。 美咲七波・凪宮漂介・綿摘翼の三角関係は正直いらないと思いました。 【総合評価】 【良い】とします。 2009/06/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by orzOTLorz (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 4154 ホスト:4124 ブラウザ: 6399 【良い点】 ・兵器類の描写。ミサイルの飛び方とかかっこいい。 【悪い点】 ・ちょっとエッチにしようという意図が感じられるのだが、そのやり方が下手。 ・話数が足りない?最後がいきなりきた感じ。 ・意味深な少女。最後まで意味不明。 【総合評価】 うざいお色気?表現を我慢すれば、結構面白かった。 戦闘シーンがかっこいい。伏線がいろいろあったのに、 全部は回収されず。(なんとなく決着はつくが)もったいない。 13話では足りなかった感じ。 お色気をこっそり入れて、戦闘シーン、海賊、秘密結社?? との戦いをメインに描いていれば、私の評価は高くなった。 全体的に評価が低いのは、姉萌え人口の少なさが原因かもしれない・・・。 自分に姉萌え属性が全く無い事を気づかせてくれた作品。 2008/09/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ああああs (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(45%) 普通:14(17%) 悪い:31(38%)] / プロバイダ: 49816 ホスト:49809 ブラウザ: 4184 よくある主人公がなぜかもてるアニメなんですが、もうちょっとなんとかならなかったのかと。 アニメの制作期間が問題なんじゃないかな。 枠の問題なら、 次々と新作を放送するんじゃなくて再放送増やして新作の質を上げた方がいいと思う。 ちょっとは惜しい面あるんですよね、これにも。 パイロットの翼は第二ヒロインの王道?、魅力的な奥手キャラだと思いました。 2008/07/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スラッシュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 14198 ホスト:14396 ブラウザ: 5234 確か全話視聴したと思うのですが。 これは駄作ですね。 話のテンポは悪いしキャラの魅力も薄い。 中途半端なお色気要素も×。 2008/02/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wildgeesejp (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21572 ホスト:21513 ブラウザ: 9834 【良い点】 ノリやキャラクターや戦いの描写は良かったと思う。軍事オタクなので。 【悪い点】 余計な謎や悪の結社みたいのは不要だったのでは? そちらに(大しておもしろくもないのに)話の重点を取られて全体の評価を 落としたのでは? 【総合評価】 余計な結社や謎や対決のような要素は入れないで、海賊と戦う民間軍人の日常を緊迫 する戦いもすれば、港に入ればデートもするって感じで恋愛模様を取り入れて描いて、 軍人達の日々の日常を淡々と描くもので過度な期待をしないで下さいって感じの スタンス方が良かったのでは? とにかくアニメとしてのいい評価を謎に対する消化不良が下方へ強く引っ張ったって 感じがする。 2007/07/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(34%) 普通:10(16%) 悪い:30(49%)] / プロバイダ: 15655 ホスト:15356 ブラウザ: 4184 ストーリーはまあまあと言ったところ。 最後まで見たが、最終回の終わり方は良くなかった。 2007/04/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 35439 ホスト:35279 ブラウザ: 6342 [TVアニメ 2006年 30分枠全13話 近未来海洋アクションラブコメ] 【悪い】〜【普通】 怒涛のように流れ去った消化不良がキラッと光るアニメ。前半はバトルシーン&やたら軽いお色気コメディという感じだったが、終盤になって急に説明が多くなり謎めいた設定がテンコ盛り状態で提示され、どうなることかと思っていたが、案の定殆ど解決しなかったというパターンでした。まるで続編があるかのような出来で、設定もキャラも消化不良。何がやりたかったのか本当に悩むアニメでした。強いて言えば血の繋がらない姉弟の恋が中心軸となっているようなんですが、軽いドキドキエロアニメにしたかったのか、ミリタリー感溢れるネイビーアクションにしたかったのか、小難しい世界統治論がやりたかったのか、エヴァ的なセカイ系アニメとまではいかなくてもカッコいいハッタリアニメにしたかったのか・・・何となく全部やりたかった御様子。全てをブチ込んで、多くが中途半端に終わってしまった印象が強い。 とはいってもドキドキ恋愛シーンや海戦シーンは結構楽しめました。恋愛描写と戦闘シーンのバランスについては機動戦艦ナデシコのノリを思い出したし、序盤のお色気過多は本当に無意味でバランスを崩した感が強いけど、キャラの親しみやすさについては悪くなかったと思います。それから戦闘シーンはテンポも良く、結構ミリタリーな雰囲気が溢れていてなかなか楽しめました。その反面、敵キャラや設定について、特にリディルとかノイントテーゼ関係については、何も語る気がしませんね。もっと練った作品作ってよって感じ。 結果的には、ガタガタでバランスの悪い構成の割りに意外と楽しめた作品でした。 2007/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタナティヴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32745 ブラウザ: 2771(携帯) 色々と勿体ないなと感じられるアニメでした。世界観などは比較的良い部類だと思うのですが、お色気シーンが明らかに足を引っ張ってました。 時間が足りなかったのか、終盤は駆け足で置いてけぼりを食らいましたし。シリアス一辺倒だったら世界観とのバランスが取れたと思うので残念です。 [推薦数:1] 2007/01/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8443 ブラウザ: 6673 この作品の主人公の漂介は、主人公らしい活躍をしていないし、存在感がないキャラクターだったという印象でした。パスカルメイジの艦長・七波の方が主人公らしかった感じでした。女性クルーにもて遊ばれたり(主に看取先生)、終盤で七波に向かって「七姉を守りたい!!」と言ったりしていたが説得力なかったり、どう守りたいのかも分からなかったので、単なる優男でしか過ぎなかったと思います。 そんな漂介に惹かれたのが、翼だった。訓練学校時代に男性に馬鹿にされてから、男性のことを信用しなくなった。漂介と出会い、最初は受け入れられないものの、漂介の真面目で優しく一生懸命なところに次第に惹かれていった。彼女の純情さが好印象でした。積極的に誘ったり、終盤では「私の特別な人になってください。」と告白したりしていたのが印象的でした。 普段の生活や休暇や勤務外ではお色気シーンが多かったが、いざ戦闘に入るとみんな真剣になっていたので、メリハリがあって良かったと思います。そしてパスカルメイジにおいての戦闘シーンは良かったです。ミサイルの迎撃や魚雷などの武器の発射が印象的でした。 終盤でのパスカルメイジVSメトセラは良かったです。有利であったメトセラに対して、決死覚悟で対潜ミサイルを撃ち込んで見事撃沈していました。グランドロア発生機の撃墜シーンが後々に描かれているというしっかりとやっていなかった部分は否めないですね。 ただ主題歌である「たったひとつだけ」は良かったです。テンポいい曲で飽きなかったです。 2006/12/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 46001 ホスト:46021 ブラウザ: 6308 タクティカルロア・コンプリートブックが発売されています。半分以上が文章というアニメの ムックとしてはかなりハードな内容です(笑)。主役艦パスカルメイジの船歴、艦体の素材から構造、 推進システムや戦闘管制・攻撃・防御システムなどかなり詳細に亘って紹介されていています。 公式ホームページでは武器の種類と効果は書いてあってもその武器がどういう距離と状況と順番で 使い分けているのか分かりませんが、このムックを読むとアニメで護衛艦パスカルメイジの 敵イリーガルに対しての自艦防衛システムの運用がいかに正確に表現されているかに驚かされます。 恐らくこのアニメではそういう予備知識があって見るとの知らないで見るのでは説得力が全然 違います。これだけ護衛艦の運用をこだわって正確に描いている作品は少ないと思います。 惜しむらくはそういう設定が映像表現ではとても「当たり前」に見えることです。しかし、 当たり前に見ていることが実は凄いことで緻密な設定と表現の正確さに裏付けられてのことです。 このムックを読むとかなりの情報を詰込んでいることが分かりました。 これだけの情報をアニメでは表現しているのに、それに気づかないで見ているのは非常に もったいないです。しかし、その情報をアニメの中で延々と説明していたらアニメとして全く 面白くなくなってしまうでしょう。このタクティカルロアという作品はアニメとしての面白さと 視聴者に伝える情報量の多さ、こういうハードで奥の深いものを表現するバランスの難しさに 挑戦した意欲的な作品であったことをムックを読んで改めて知ることが出来ました。 知らないと分からないってことが多いよね。 でも、このムックで不満なのは・・・肝心の魅力的なクルーのビジュアルが少ないことです(笑) 追記にしようか悩んだのですが、内容が全く新たな情報なので「良いと思うコメント」とします。 2006/12/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 8936 まともに見たわけではないのですが・・・。 なんというか、悪い意味で自衛隊の影響力が及んでしまった感じがします。 近年の自衛隊アニメでは「よみがえる空」に代表されるような真面目一辺倒(そちらは当然良い影響)な作品の印象が強いのですが、 この作品のような、エヴァとストラトス4の二番煎じのような萌えメカアニメで強力されているのを見ると、 自衛隊もそんなに硬派イメージを若い世代から抜きたいと思っているのかなと感じてしまいます。 ここではトマホークミサイルとかイージス艦システム、船舶航行法に関する知識を提供していると見えますが、 果たしてこういった「萌え」「美少女」があくまで主体なアニメに、そこまでガッチリ強力する必要が本当にあったのかと疑問に思えます。 これはリアルに見せかけたトンデモ未来SFという雰囲気が強いですし、エヴァみたいに「なんちゃってリアル描写」でも十分なじめたのではないでしょうか? また、キャラクター描写も共感はおろか魅力を感じない。どこかの萌えアニメからコピーを重ねて出来たようなキャラデザインであるし、 ただボディラインか年齢設定(ロリ等)でありきたりなアピールポイントを乗せただけの安易な人物にもうんざり。 だいたい、自衛隊に取材させてもらっているアニメが最近やたらと多いようですが、結局は製作スタッフ達はメカ・兵器設定くらいしか学んでいないのではないのではないでしょうか!!?? 本当に国防から参考にしたいのならば、メカだけでなく、"兵隊"としての規律や精神、立場理解をも作品に反映させるべきだと考えております。 しかし、実際に結果的にできた作品―――空自取材の「ストラトス4」、陸自取材の「陸上防衛隊まおちゃん」、海自取材のこのアニメ―――を見ても、それらは何もそういった空気を反映させることなく商品化されている。 そんな程度の取材ならば、エヴァやガンダムのようにスタッフが「リアル」と考える範囲で再現すればいいと思います。 あまり大きな成果を期待しない程度の萌えアニメに自衛隊という本物の国防機関がバックにまわっていると、どうしてもそんな考えがよぎってしまうのは、私だけでしょうか・・・。 2006/09/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by のるまっと (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(68%) 普通:14(18%) 悪い:11(14%)] / プロバイダ: 12713 ホスト:12980 ブラウザ: 7461 お色気路線と弩シリアスは食い合わせが悪いということを如実に示した作品。 お色気路線はドタバタコメディか爽快アクションと合わせるべきだと思う。 作りようによってはもっといい作品になったんじゃないかと思うだけに、 色々と惜しいと思える作品になってしまった。 CG 戦闘のクオリティはそこそこ高かったと思う。 2006/07/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 何とも評価しにくいのですが・・・ 「メカと美少女」というテーゼにしたがって作品を作る、のは構わないのですが、だとしたらそこにそれ以上のものを詰め込んではいけない。「メカと美少女」という組み合わせ自体が歪なのだから、その歪さを隠すには荒唐無稽な設定でないといけないと思う。 この作品ではそれをしなかった。そのため「少女」というカテゴリーにはまらないキャラも多かった。問題は「少女」でないキャラに「少女」をやらせたら、それはもう笑いにもならない。設定は詳しく知りませんが、四大でて就職して一人で長期出向を命ぜられるのであれば、主人公はどう若く見積もっても三十手前。そのお姉さんなのですから艦長は三十半ばです。胸に秘めたるものがあっても、普通の生活はそこそこ年相応でしょう。少なくとも、あんな高校生恋愛やってるほど暇はない。 「ちょっと、気付いたら同期の独身は副長だけ? 年下だけどこの辺で手を打っといたほうが・・・」とか「まずいわ、艦長が弟クンとくっ付いたら私だけご祝儀貧乏確定じゃない」とかそういう雰囲気でないと、あまりにも不自然。先生が「ネタとして若作りする既婚者」といういかにもな雰囲気をきっちりやっていたし、酔っ払いの絡み方が(典型的とはいえ)社会人って感じだったので、なおさら主人公と艦長の関係は浮いていた。 各キャラ同士での関係とか、それぞれが抱えている事情とか、そういうものも描こうとしていたのは分かるし、国際関係は複雑怪奇で主人公達の行動で世界が変わる事なんてないという、(現実社会との繋がりを感じさせる世界を舞台にした物語における)最低限度の認識も持っていたと思います。 逆を言えば、そのように一種「真面目に」物語を作ろうとしていたのなら、「メカと美少女」とか「高校生恋愛」にこだわる必要はなかったと思う。本筋と関係のない裸や水着のシーンを圧縮すれば、もう少し丁寧に描ける部分も増えたのではないだろうか。 もし「メカと美少女」とか「高校生恋愛」を描きたかったのなら、それにふさわしい舞台と設定を用意すべきだったでしょう。ただ主人公がからかいの対象であっても、(半数以上のキャラの)恋愛の対象とされていなかったことを考えると、いわゆるに「ハーレム」なシチュエーションを描きたかったわけではないような気もする。 悪いとは言い切れないのですが、色々と中途半端な感じが否めない作品でした。 2006/05/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まんだら屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(12%) 普通:0(0%) 悪い:14(88%)] / プロバイダ: 27712 ホスト:27421 ブラウザ: 3793 ヒロインの義弟?がてんで魅力がなく、 見ていてウンザリするほどシラけた。 ったく優男系のキャラは飽き飽きするんだよ。 話も特に面白いと思わない。 野郎キャラはもっと魅力的に創って欲しいよ! 2006/04/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46436 ホスト:46333 ブラウザ: 7281 >おきゃんさん 伏線の明快な解説お疲れ様です。一本とられましたかな。 伏線と言うより、自分の中では期待させておきながらほったらかしに終わった要素と言った方が適切でしょうね。序中盤から出ていた悪役達、七波の過去の因縁、謎の少女…決着を付けて欲しかった。 「評価不能」とはまさにご指摘のとおり、作品内容自体は途中経過としては(残り10話ぐらい存在するという前提で)悪い印象ではなかったので「悪い」評価をつけるのも気が引ける、という意味です。思い返せば艦長のパソコンその他、楽しいネタもいろいろあったし。 最終話自体の内容はまあ仕方無いな、といったところです。 [推薦数:1] 2006/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 46212 ホスト:46242 ブラウザ: 6286 ついに評価の時来る。あんまり書きたくないな〜(以前もなにかでそう書いたような〜)。 最終回をお色気やサービスシーンでごまかさなかったのはちょっとほっとしています(笑)。 グランドロアが実は自然現象ではなく人工的なものであったことが明かされました。世界情勢の混沌 に乗じた太平洋沿岸の諸国のパワーバランスの争い、巨大企業同盟「リディル」の思惑が複雑に 絡み合って一企業の護衛艦パスカルメイジも否応なしに巻き込まれていきます。その中心にあるのは ノイント・テーゼ。なんだか世界の安寧を示唆した論文のようですが正直よく分かりませんでした(笑)。 そしてパスカルメイジVSメトセラに決着。今回の戦闘はかなり良かったです。メトセラ優位で進んだ 戦闘も、決死の覚悟のパルカルメイジの勝負をかけた対潜ミサイルが隙をつきメトセラに命中、撃沈。 そして半年、世界情勢も混沌のまま、そしてラストエンディングで色々と関係は示唆されるのですが・・・。 伏線=後に描かれる展開のためあらかじめ仕込まれた情報・ヒント。 伏線とは最後まで見た視聴者が「な〜〜るほど〜こう繋がったか」と納得するものを云うのです。 そういった意味ではこの作品に伏線というものはなくて、単に演出の悪さ、説明不足という感じです。 第1話からざっと見直すとそれなりに説明はされてるんですが、いかんせん前半はお色気に気を 取られてストーリーに集中できないという作り(笑)。シリアス部分に変なお色気が入らないのは 意外としっかりしていたのですが、全体のプロットや展開のバランスがよくなかったと思います。 特に第12話〜最終話の早急な展開に置いていかれた視聴者はかなりの数にのぼると思われます(笑)。 最初から公式サイトを見て用語や設定を熟知している視聴者でもついていくのが大変だった思います。 最終回に不満を感じるのは、視聴者が見ていて「こうだ!!」と確信を持てる結果や状況が視覚的に 明示されなかったからだと思います。評価不能というのは実に的確であります。 しかしです。「一企業の護衛艦パルカルメイジが世界の平和と秩序を創造」や「正義の護衛艦 パルカルメイジが極悪テロリストどもを一掃」などという「どう考えてもあり得ない結末」を 最終回に見せられるよりはずっとよかったです。そういう意味では物語の主役のひとりである 護衛艦パスカルメイジは護衛艦であるべきそのスタンスをしっかりと固持していました。 この点はよかったと思います。護衛艦1隻で世界が変わるほどこの世界は単純ではないことを すでに私たちは知っていますから。 それまで丁寧に描かれていたキャラクターたちが最後はストーリーを追うだけで終わってしまった のは残念なところです。第7話「エニアック・マニアック」、特に第11話「花」はクルーの色々な面、 お互いのつながりが今まで以上にちゃんと描かれていて感動しました、とても良かったと思います。 こういったキャラクターを丁寧に描いた光るエピソードは非常に高く評価できると思います。 最終回で謎や不明瞭な点を残したことは意図的で次に繋がる布石とも言えるかもしれませんね。 是非とも続きが見てみたいです。あるといいな〜。もしかして今トレンドのDVDで補完?(笑)。 個人的希望を言うと、あのフリーのテロリスト「相似形の悪夢(フルードとフロート)」をガッツンと やっつけないと気がおさまりません(笑)。 yuzuka*さんの歌うOP曲「たったひとつだけ」は大好きでしたし、劇伴BGMも良かったです。 色々不満もあるのですが、楽しく視聴していましたので「とても良い」と思う評価です。 2006/04/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルウィン (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 38642 ホスト:38599 ブラウザ: 6287 Bパートからいきなり六ヵ月後になっていたのには唖然としました。最後は強引に纏めた感じでしたね。 あの謎の少女の正体も謎のままに終わってしまい・・あの男も予想通り最後まで活躍しないまま空気キャラとして終わってしまいました。 最近ちょっとは面白くなってきたと思ってたのにこの最低最悪のラストで見事に裏切られました。 Aパートの戦闘は中々面白かったのにBパートでいきなり六ヵ月後はないでしょう…。 第二期をやるかはどうか分かりませんが、仮にしたとしても多分見ないと思います。 せめてあの謎の少女の正体だけでも明かしてほしかったなぁ。あの狂人姉妹も。はあ…なんか消化不良気味に終わっちゃった・・・な。 この作品は黒歴史として葬りされそう。 もっと読む「最終回を見て。全く落胆するしかない内容だ。Aパートの戦闘シーンは相変わらず「ちょっとリアルな」戦闘ア...」 by スペ9 次のページを読む この評価板に投稿する |
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