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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,119位/3,702作品中(総合-3/偏差値46.70) | 3,118位<= =>3,120位 |
| 1997年アニメ総合点 | 80位/98作品中 | 79位<= =>81位 |
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| 制作:サンライズ:テレビ東京 原案:矢立肇:広井王子 総監督:井内秀治 メカニックデザイン・コンセプトデザイン:中沢和宣 キャラクターデザイン:芦田豊雄 企画協力:レッドカンパニー 音楽:朝川朋之:佐橋俊彦 脚本:井内秀治:高橋義昌:山部康男:中弘子:桶谷顕:あみやまさはる:植竹須美男他 演出:福本潔:近藤信宏:渡邊哲也:西村聡他 作画監督:とみながまり:内田信也:宮澤努:菊池昇他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997/10/02(木) / 終了日:1998/09/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/05/21 / 最終変更者:kunku / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 54925 ホスト:54974 ブラウザ: 6300 評判はあまり良くないですが、聖龍妃様が最後に死んでしまったことと、それで号泣する虎王に無神経な態度をとるヒミコ以外はそんなに悪く無かったです。 特にドナルカミ一家のキャラとラストが良かったですね。 過去の作品の敵キャラは一部のキャラ以外はあまりキャラが立っていないように思います。 ほとんどが最後に皆良い人に戻って良かったですね、という終わり方ばかりだったので。 それだけに聖樹と心を通わすドルク、虎王と友情を培っていくドードなどドラマ面では過去の作品より充実していたと思います。 またドードが父親の大王に死んで欲しくない、と哀願する場面は感動しました。 敵同士のドラマというのはこの作品でも意外と珍しかったと思います。 アンコクダーは普通の人間のような容姿で、いわゆる悪としてのオーラがあるようなタイプでなかったのは時代の変化を感じました。 いかにもな悪役がドナルカミ大王だったんでしょうけど。 一昔ですとやはりいわゆる悪の大ボスというのは姿形はどうあれ禍々しいのが定番でした。 それが少々いやらしさは感じるものの、いかにもな大ボスはもう古いという影響を受けたのかなと思いました。 戦い方も、良い心を盾にしてワタルに手を出させないようにするなどいやらしかったですし。 ただ色々捻ったのは分かるんですが、だったら良い心という設定をもう少し考えて欲しかったです。 なぜならジェイデッカーで言うなら心に良いも悪いもないじゃないですか。 心は善にも悪にもなる、良い心だけ抜くことなど出来ないというので良かったと思うんですけどね。 様々な形態を取る龍神丸はデザイン、バンク、BGM共に良かったです。 特に剣王の、剣を振る際の重量感が見事でした。 ただ超力変身に頼り過ぎ、一回の戦いで色々変身し過ぎとも思いましたが。 しかし過去の作品ほど他の魔神の魅力はあまり感じれませんでした。 今にして思うと空神丸、幻神丸、夏鬼丸ってデザインよかったんだなあと思います。 敵側のマシンはそれなりでしたが、ガッタイダーや黒龍角のように強敵のライバルというのはいて欲しかったですね。 それだけでもストーリーが盛り上がるので。 ただ戦神丸は単独で飛行も出来割と活躍してましたね。 総評としては過去のシリーズがそれほど好きでもないということもあり、決して駄目だったとは思いません。 また視聴前に散々悪い評価ばかり耳に入ってきていたので、そのギャップもあります。 ただ炎部ワタルの存在意義がどうも分かりませんでした。 最後に剣を発見するもののそれが勝利の鍵になったわけでもないですし、蛇足とまでは言いませんがイマイチでした。 2009/08/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 亜理須 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:6(19%) 悪い:12(38%)] / プロバイダ: 12235 ホスト:12195 ブラウザ: 10588 もともと、「超ワタル」は当初、「1」のリメイクとして企画されていたそうです。 特に理由や説明もなく、龍神丸の姿が変わっていたり(2では一応変わるごとに説明がある) 正体が金龍じゃなくて巨人だったり、神部七龍神のかわりに獅子とかになっていたのも、その名残とか・・・ 1から繋げてみても話がおかしいです。 リメイクなのかパラレルなのかよくわかりませんでした。 話は2以降のことは全く無かったことにされていますし それから、個人的な意見なんですが、1話でシバラクとヒミコがワタルがいる世界に来た時点でとても萎えました 1、2の神秘性というか、なんというか、 簡単に行き来できなかったから、「2」や「終わりなき時の物語」があったんじゃないの? なかったことにしろと?(されてますけど) そして、超ワタルの最後は虎王と翔龍子が別人になってそのまま暮らすというのを聞いてあきれました。 もともと、ひとつの命がそんな簡単にふたつに分かれるのかな? 新規なら、可。 続編として見ると「とても悪い」です 2007/11/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:11849 ブラウザ: 6342 ワタル三作目ですが、内容的に面白かったといえば、戦神丸を呼び出す時にPHSを使うシーンだけでした。 同時期の『ガオガイガー』でもポケベルという今では使われていないものが使われていたという部分では今では笑い話のおかしさはあるのですが、それでも内容的に惹かれたのかというと、そうでもないし、もともとワタル自体にそれほど感激した覚えが無かったせいか、三作目が出来た程度で見ていました。 そして、その内容も1はおろか、2の面白さを超えることが出来なかった感があるし、ストーリーも良く言えば無難、悪く言えば面白味がありません。そういった退屈な流れも面白さを無くしていました。 『エヴァンゲリオン』の林原めぐみが恒例でヒミコを演じ、そして新キャラクターのスズメの声が宮村優子だったのも、注目点と言えば言えました。さすがにワタルのノリの為、エヴァのような悲惨な状況にはならなかったのですが、エヴァの毒要素が入っていないにも関わらず、全く見応えがなかったです。 再び敵になる虎王もあっさり、元に戻っちゃうし、変わりに・・・という部分も後味が悪いし、聖樹とドルクの関係がかろうじて、物語に深みを与えてくれたと思いますが、それでもアンコクダーにしてもドアクダーのような悪の大ボスというイメージを沸かせてくれたとはお世辞にもいえなかった感があります。 もともとワタルにあまり好印象がなかったことと、内容的に1や2に比べ、取り立てて面白かった部分が無かったことが、本作を低く見せているし、この作品ではタカラにかわり、バンダイがスポンサーになったのですが、それも影響しているのかも知れません。 タカラは敵キャラクターの玩具化や立体化を行い、それらは1にしても、2にしてもそれぞれ注目されたし、上手く商売に結びつけるように出来ました。しかし、本作では敵メカも登場していたものの、それらが立体化されるようなこともなかったし、そういった部分も、本作の魅力減退方向に作用していたようにも思えます。 本作で「ワタルもこんなのが最終作か」と落胆しているファンもいるかも知れませんし、タカラからスポンサーを奪い取っても、それを上手く活かすことができなかったバンダイの企業エゴにもゲンナリしていたし、そういった意味では、本作は失敗せざるを得なかった作品だったと思います。 果たして、ワタルはもう作られることはないのでしょうか? この評価板に投稿する |
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| 2012/02/27 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by MNL (表示スキップ) プロバイダ: 19202 ホスト:19328 ブラウザ: 16894 放送当時は待ちに待ちすぎて期待が強すぎたあまりに、、私の中ではとても評価が低かったのですが、10年経って見てみると、そんなに悪くはないし、メルヘンで可愛いです。放送当時も待ちに待った意地で全話一度も見逃さないで観ていました。 ドランなど、キャラクターは濃いものを出したりしながらも、アニメとして冒険することを恐れたような勢いの無さを感じなくもなかったです。スタッフさんが「今更またやるの?」とでも思っていたのでしょうか・・それとも落ち着かれ過ぎたのか。 でも、いいお話しであることは間違いないです。 最終回間際で、急にあらゆる問題を一気に解決しようするあまりにストーリー的に混乱が見られ、展開も早すぎて、そんなにぽんぽん解決してしまっては、折角の敵キャラが家族愛に目覚めるところも、聖樹とドルク関係も説得力に欠けてしまう・・。虎王ぎりぎりまで敵なのも、ラジメーションで既に見てしまった光景で、二回やられてしまうと興ざめしてしまうものです。個人的には聖樹とドルクの要素は無くてもよかったです。「ワタル」は友情の物語であるし、あの恋愛描写は少し次代遅れすぎるのでは・・他の部分は割りと現代的にしているのに。恥ずかしいぐらいまっすぐでピュアを持っているのは「ワタル」の持ち味であり、否定はしませんが、個人的には不要でした。「心」というテーマを打ち出すために聖樹を出したのは分かりますが、樹の人形が心を持つというエピソードも少し古典的すぎやしないでしょうか。古典的なところと現代的な部分が上手く絡み合っていれば「ワタル」らしいと思うのですが。スズメというキャラクターもずっと敵か味方か分からず、それがあのキャラクターの持ち味だとしても、もう少し決定的に仲間になるエピソードがあったほうが、楽しめた気がします。結局彼女は自分がただ本当の家族を大事にしたくて行動したかのように見えなくも無い。ワタルに助けられたりして心動いている描写があっても決定的なことがないので、いまいち伝わってこなかったです。 TVシリーズになるまで、ブランクがあってそれでも折角放送したなら、もう少し考えをまとめて作って欲しかったです。もし、充分熟考したというなら仕方ないかもしれませんが、とてもそうは見えません。 ただ、最後にワタルが心でアンコクダーに勝つという描写はとても好きです。そこは集大成であることを感じさせます。こういう理想主義的な美しいことろが「ワタル」のいいことろだと思います。日本人らしい美徳のあらわれである気さえします。前作もそうですが、それほど意識はしてないかもしれませんが、アジア的な誇れる思想が垣間見られ、可笑しく可愛くカッコいい子供向けアニメの中にあるその暖かさこそ「ワタル」という作品のなによりの魅力です。 こういうメッセージを子供に与えるのは全て忘れてしまった後でも、何かいい影響を及ぼす気がします。 これがシリーズ最後になってしまい、何度考えても残念です。辛口なことばかり言っているから次回作がないのでしょうか。商業アニメの裏事情なんて知りたくも無いですか、こんなに文句をつけていても今でも「ワタル」という作品を愛していることに変わりなく、新作を観られるものなら観たいものです。 |
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2012/02/27 好印象 by MNL (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19202 ホスト:19328 ブラウザ: 16894 [編集・削除/これだけ表示]
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