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超力ロボ ガラット(アニメ)


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読み仮名: ちょうりきろぼがらっと / 英語タイトル: Super Power Robot GARATTO
総合
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自由形式掲示板日記
2006/04/24
画像/壁紙商品
(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2006/10/07 ():オトナアニメVOL.2 (洋泉社MOOK) \1,000
本/漫画(2件)
売上/新着
音楽(5件)
売上/新着
139618
単行本:オトナアニメVOL.2 (洋泉社MOOK)

参考:\1,000
2006/10/07
()

:超力ロボガラット (1)
1984/12
()
8909
CD:<COLEZO!>なつかしアニメ・ソングセレクション2~EDテーマ編

参考:\2,000
2005/09/22
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1.最初のと「組になっていない」アニメ関連曲があるんですよね
11117
CD:アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.2

参考:\2,548
1994/09/21
()

1.これからは<COLEZO!>シリーズに行ったのが多くないですね、うーん。
145731
CD:アニメ主題歌グラフィティ1~宇宙伝説~
参考:\1,835
1994/12/01
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225597
CD:超力ロボ ガラット<音楽篇Vol.1〜2>

参考:\3,360
1999/06/23
()

1.ハァ〜 どすこい!どすこい!
345657
CD:超力ロボ ガラット 音楽篇 GALATT KIDS vol.1
参考:\2,345
1994/02/23
()
原案:矢立肇
監督:神田武幸
キャラクターデザイン:芦田豊雄
メカニカルデザイン:大河原邦男
ゲストメカニカルデザイン:大畑晃一
脚本:星山博之 伊東恒久 平野靖士 遠藤明吾 並木敏 小山高男
作画監督:芦田豊雄 渡辺浩 松下浩美
演出:関田修 網野哲朗 三浦将則 殿勝秀樹 浜津守 根岸弘
音楽:笹路正徳
製作:日本サンライズ
主題歌
「Welcome! ガラット - ガラットのテーマ」(歌:村田有美)
キャスト
マイケル・マーシュ:中川勝彦 パティ・パンプキン:鷹森淑乃
カミル・カシミール Jr./カミーグ:鈴置洋孝 キウイ・グレコビッチ:龍田直樹
ジャンブー:緒方賢一 パティーグ:原えりこ 時代院咲子:滝沢久美子
どすこい姉妹:榊原良子 州知事:富田耕生 キラーリンジ:古田信幸
ラッコ:田口昂
放送開始日:1984/10/06(日本) 放送終了日:1985/04/06(日本)
最終変更日:2006/04/08 00:27:04 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/04/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1185(87%) 普通:61(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
打ち切られなても仕方が無い内容かもしれませんが、
肩の力を抜いて観れるパロディー的な軽い内容が気に入りました。
時代を先取特権し過ぎた惜しい秀作でSu 〜 (>_<) ★
2007/12/11 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by H&J 評価履歴[良い:330(62%) 普通:62(12%) 悪い:139(26%)] / プロバイダー: 13534 ホスト:13521 ブラウザー: 8090
シリアス一色だった当時のリアルロボアニメに真っ向勝負を挑んだギャグ作品です。

自分としてはあのノリがツボにきたので、毎週欠かさず見ていました。
他の作品は宿命を背負った深刻な表情の連中ばかりなので、
清涼剤としての存在感はかなり高いものでした。
一番のお気に入りは時代院錯子さんです。
キウイ博士のイボ○のエピソードは今でも大笑い。
チビ警官達の叫び声も傑作でした。
「ミンナーイソゲーサッサトイソゲーミンナーイソゲーサッサトイソゲー」
しかし、そんなギャグ作品は受け入れられなかったようで打ち切り…。
惜しい作品を亡くしました。

評価:とても良い
2007/12/07 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by せ・ん・せ・い 評価履歴[良い:98(57%) 普通:19(11%) 悪い:54(32%)] / プロバイダー: 26512 ホスト:26549 ブラウザー: 8090
もう書いてる人もいるかもしれないが、このアニメの主役の声優、ミュージシャンの中川勝彦は今をときめく(私はどこがいいかよく分からないが)中川翔子の親父だったとのこと。

しょこたん(ってゆーの?)今年の紅白に出るとか言ってたかー…?
2006/02/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パタパタ 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダー: 3432 ホスト:3355 ブラウザー: 5237
確かにあまり人気が無かったんですよね、このアニメ。
当時、周りの友達にも、このアニメを観ているヤツは誰もいなかった。

私的には好きだったんですけどね、コミカルな感じがなんとも言えず面白くて毎回楽しんでみてました。
知らない人にはぜひ一度観てもらいたいなあと思います。
2006/02/02 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 無職 評価履歴[良い:9(38%) 普通:4(17%) 悪い:11(46%)] / プロバイダー: 18253 ホスト:18106 ブラウザー: 4184
前回足りなかったことをいくつか。

雑誌のインタビュー記事とかで、ボンズの南雅彦社長や、Production I.G.の黄瀬和哉さんの経歴が載っていた
りするが、本作については完全スルー。・・・・・・そうか、本作に関わったというのはアニメ製作者として恥なの
かそうなのか・・・・・・。シどいわ(笑)。

ところで、「ガラット」と同じく当時のサンライズ3スタ作品「バイファム」「レイズナー」を99年春頃まで一切知ら
なくて、本作については観ていて知っていたという私は変人であろうか?

アニメファン的には実に変かもしれないが、これらの放映当時の私は小学校低学年である。「バイファム」は「ド
ラえもん」の裏だったみたいだし、「レイズナー」も当時私の住んでいた地域では早朝放映だったみたいだし、そ
のトシ&その地域でこの2作が好きで観ていたという小学校低学年のほうが少数派だと思うのだが(その少数派
の方々が居らしたらすみません)。

前にも書いたが、私としては、単純にキャラやメカが低年齢層にとって親しみやすいデザインだからよく観て
いただけであろう。だからギャグやストーリーがどうとかは当時全く興味がなく、もし仮に当時「バイファム」
「レイズナー」を観やすい環境にあったとしても、私はやはり「ガラット」に流れていたと思われる。

もっとも本作に「良い」より上をつける気にはなれない。目に見えた破綻がないとはいえ、ギャグ作品としても
ストーリーものとしてももう一つ頑張って、な部分が大きい。当時も今も本気で好きな作品ではあるが。

※一部修正(06.3.2)。
2006/02/01 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1418(50%) 普通:555(20%) 悪い:867(31%)] / プロバイダー: 19705 ホスト:19614 ブラウザー: 5234
芦田豊雄のキャラクターは好きになれなかったのだけど、本作の独自のギャグと世界観、そして、面白さはサンライズ作品では希有なものだし、こういった笑える作品は「ダイターン3」や「ザブングル」を除けば、やや暴走しすぎた「ゴルドラン」位だったと思うし、また、「ワタル」にも本作の影響が色濃く出ていると言えるでしょう。

逆立ちして変形という単純なようで奥深い面白さと、本作のコメディのノリはサンライズ作品のみならず、「ビーロボカブタック」などにも活かされています。
本作のルーツは「タイムボカンシリーズ」の「逆転!イッパツマン」にあり、本作の逆転王や三冠王のようにギャグ世界の中で普段はコミカルメカ、そして変形するとリアルデザインのロボになるという発想と着想はその後も大きな意味で影響を与えていったと思います。

レギュラー陣もマイケルを虐めるいじめっ子集団のネーミングのお遊びや、五十音列にそったタイトルも本作ならではのアイデアといえました。できれば「わ」まで続けて欲しかったのですが・・・・・・。

こういった意味での魅力が溢れた本作でしたが、当時はこの本作流ギャグがリアル差一辺倒の時代では若干異論があったようです。
悪い作品ではなかったのですが・・・・・・。
2005/08/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 無職 評価履歴[良い:9(38%) 普通:4(17%) 悪い:11(46%)] / プロバイダー: 14513 ホスト:14265 ブラウザー: 3646
評価は1030位(05.8.29 PM0417現在)うわッ低っ!こりゃなんとしてでも「良い」以上をつけなきゃね。

これは自分が小学○年生当時で一番好きだったアニメだ(この番組の同じ局すぐ後の時間帯に「重戦機エルガイム」がやっ
ていたらしいがそっちよりも好きだったね)。単純に子供心にキャラやメカの頭身が低くて親しみやすかったのかもしれ
ないし、普段は冴えないロボットが変形することでヒーロー性の強い形態になるというのも自分の中にあったであろう
変身願望をかなえてくれていたみたいで好きだったのかもしれない。

しかし、一昨年末に発売されたDVD―BOXをあらためて観ると、「うーむ。なぜコレに興味を持って観ていたんだろう・・・」と疑問
符をつけたくなってしまう。まあガキんちょの頃の記憶など大抵は美化されるものだし。あ、でも断っ
ておくけど、あらためて観た結果「悪い作品だった」ということではない。何かと言うと「ギャグが強烈」なこと。何せ放
映当時、これをギャグ物とは認識していなかったので、小さい頃からのイメージ「かっこいいロボットに変身して戦う」
のと、今になって観た結果のイメージ「現在はもちろん当時の基準で考えてもブラックすぎるジョーク。話に全く関係な
いのにしゃしゃり出まくる、それでいて破綻のない脇役キャラ」の間にギャップがありすぎるのだ。要は当時と現在とで
は違った楽しみ方ができるよということなんだけど、うーん、なんだかなあ。

今になってからの評価でもう一つ。言うまでもなく、榊原良子さんの怪演もとい快演は必聴モノ。
2005/01/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11969 ホスト:11924 ブラウザー: 7576
本放送時、ギャグが面白くてわらってしまいました。
芦田豊雄氏のデザインしたキャラが世界観に合っていて良いです。
一発ギャグキャラであるどすこい姉妹の強烈さも忘れられないです。
クールのようで三枚目のカミル・カシミールJrやマッドサイエンチストぶりが強いキウイ博士が今でもインパクトあります。
ギャグロボットがスーパーロボットに変化するシステムが当時斬新でした。
2005/01/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 下田の里 評価履歴[良い:234(76%) 普通:26(8%) 悪い:49(16%)] / プロバイダー: 20273 ホスト:20004 ブラウザー: 4184
喩えて言うなら「ペンギン村に多量の巨大ロボットを無理矢理持ってきた」アニメ。
世界観、ギャグ、戦闘シーン、キャラクター造形など、80年代のあらゆるネタをを強引に「ごった煮」のように仕上げ、なおかつ破綻なく仕上がった隠れた傑作。

脳天気な前半から、終盤のどすこい姉妹の正体&故郷での戦闘まで、飽きずに観ることができます。
2004/06/29 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by かっぱたぬき 評価履歴[良い:10(45%) 普通:10(45%) 悪い:2(9%)] / プロバイダー: 10885 ホスト:10586 ブラウザー: 4352
SDキャラは好きじゃないし、芦田氏の下世話なセンスも波長があいませんでした。
が、唯一パティのビジュアルに魅かれました。
この作品でかの佐々門氏の名前を覚えました^^;
芦田氏は、お人柄はともかく、デザインするキャラの描線や色使いが、品がいいというかキレイですね。
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