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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ストロベリー・パニック / 文学:ストロベリー・パニック! |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,218位/3,702作品中(総合3/偏差値47.52) | 2,217位<= =>2,219位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,504位/2,044作品中(平均0.09=普通/32評価) | 1,503位<= =>1,505位 |
| 2006年アニメ総合点 | 118位/214作品中 | 117位<= =>119位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)アストラエアの丘、そこには、三つの女学校が建ち並んでいた。 聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校。 そして、敷地のはずれにある3校共通の寄宿舎である、いちご舎。 アストラエアの丘・・・それは男子が立ち入る事の許されない聖域・・・。 ある事情で聖ミアトル女学園の4年生(中高一貫教育のため実際の高校1年生にあたる)に転入することになったヒロインの蒼井渚砂(あおいなぎさ)。 その転入初日に誰もが憧れる『エトワール』 (※フランス語で星という意味。エトワールは3校の生徒会全てを束ねるものとして位置づけられていて、 3校の生徒たちのトップとして大きな権力と信望、それに比して重い責任や義務を負う)の“花園静馬"(はなぞのしずま)に出会い、 その美しさに心を奪われた瞬間、身体が動かなくなってしまう。 一方、そんな渚砂を優しく見つめる静馬は渚砂の肩に両手を伸ばし顔を近づけ、そして・・・!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:テレビ神奈川 テレ玉 チバテレビ テレビ大阪 テレビ愛知 キッズステーション STAFF 原作:公野櫻子 『ストロベリー・パニック!』 イラスト&コミック:たくみなむち 監督:迫井政行 シリーズ構成:浦畑達彦 脚本:浦畑達彦 高屋敷英夫 ふでやすかずゆき キャラクターデザイン:坂井久太 美術監督:岡本有香 色彩設定:上村修司 音響監督:高桑一 音響制作:神南スタジオ アニメーション制作:マッドハウス 製作:いちご舎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/04(火) 02:45-03:15 TV / 終了日:2006/09/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. AMW|ストロベリー・パニック! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2010/12/09 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: 管理人さん / カジマさん / altema / Barnirun / myu / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 21781 ホスト:22121 ブラウザ: 4894 【良い点】 花園静馬のキャラがなかなか良かった。 目に力があった。 ぐーっと引き込まれちゃうよね。 あと地球温暖化のエピソードは視聴当時大爆笑した。 あの脚本を書いた奴は天才。 【悪い点】 やっぱ題材が題材だから視聴者を選ぶよねこのアニメ。 あと作画がけっこう雑なところが多くて お話を支え切れてない感じがした。 【総合評価】 かなり赤面モノの展開が多くて「イイ年こいて俺は何を観てるんだ・・」 と悶絶しそうになった。 でも実際面白かったんだから仕方がない。 坂井久太のキャラデザが艶があって 各キャラの性格付けがしっかりしてたおかげで こんな俗っぽい題材でも面白く観れた。 再放送してほしいな。 「あしたのジョー2」などの名作に関わった高屋敷英夫が 脚本書いてたというのが驚き。 本人的にはどういう気分で書いてたのだろうか・・。 本当は「とても良い」を付けてあげたいんだけど 心情的に心苦しいので 「普通」で・・・。 2011/04/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:290(59%) 普通:150(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16542 ちょっと過激な百合アニメ。百合好きなかたにはまあお勧めできるレベル。少し、ストーリーがたんぱくだったかと思います。キャラクターはそこそこかわいいです。 最後はすこし腑に落ちないというか、唐突だったように思いました。 2011/01/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19733 ブラウザ: 11950(携帯) 百合もののストーリーと知って視聴しましたが、思っていたよりも世界観が合いませんでした。 女子学園なので、女子しかいないのはわかります。女の子が好きな女の子がいてもいいと思います。けれど、周りがそれをあっさり受け入れると言うか、むしろ全員が女の子が好きってどうなんだと思いました。男子が全く出て来ないのも逆に違和感しか覚えませんでした。 私見ですがこういう作品は女子の美しさを際立たせてこそより輝くと思います。その比較対象として恰好の男子を少しも登場させないのはおかしい。なぜ女子が女子を好きになってしまうのか、男子に絶望したなどの描写がなければ、女子しかいないからその中から年上の素敵な方を選びましたとしか思えません。 そんな軽いノリのギャグアニメならそれも良しだと思いますが、ストーリーも少し重めのものを扱うならその辺りにも配慮した方が良いのではないかと思いました。 評価はとても悪いです。 2010/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 17516 ホスト:17395 ブラウザ: 5357 まず本作の概要を述べるとアストラエアの丘に有る聖ミアトル女学園と聖ル・リム女学校、 そして聖スピカ女学院という3つの女子校が存在して、その中に主人公である蒼井渚砂が聖ミアトルに転入して来て、 そこから様々な事が巡り来る渚砂の学園生活が始まるが、主に本作のストーリーの大筋な流れとしては 3校の生徒を代表者を選ぶエトワール選が軸となり、そのエトワール選を巡りミアトルとスピカ、 ル・リムの3校が様々な思惑を張り巡らせるのだが、ただル・リムに関しては特にエトワール選には執着が無かったので 実質的にはミアトルVSスピカの一騎打ちになってたけど。 まあ、そんなエトワール選という一大イベントを最終的なストーリーのクライマックスとする中で、 本作では女性同士の友情や恋愛などを絡めて色んな人間関係が複雑に交わって、 それらの行方が中々面白く展開されていたので観てて結構続きが気になったし、 また本作は意外とコミカルな面が多かったのも楽しめた要因の一つでしたね。 そして本作を楽しむという点ではやはり登場キャラが好みになれるかという点だが、 本作は中々性格の面白いキャラが揃っていて、庶民的な渚砂を始めに渚砂一筋に思い入れるルームメイトの玉青や、 現エトワールだけど同時に問題行動も多いながら渚砂を気に掛けてる静馬と、 その静馬に手を焼いてるミアトル生徒会長の深雪に、 またスピカではスピカの全生徒の憧れの存在とも云える天音などのキャラが印象深いが、 でも一番に印象的なのはル・リムの生徒会長である千華瑠で間違いないですね。 もう千華瑠の生徒会長とは思えない様なお茶目で楽しい性格が最高です(笑)。 基本的に本作に付いては2クール楽しめたが、ただラストのオチに関しては何とも微妙な所が有ると云いますか、 確かに衝撃的ではあったが(いや笑劇とも言うかな)、ただラストの演出に関してはOPのアレンジ曲が中々良い感じになって 思わす微妙なシナリオ運びにも関わらず妙に良いムードに浸ってしまうかな。 まあ客観的に見たら微妙な所が多い作品かも知れないが 個人的には結構楽しめたので評価は「良い〜とても良い」で。 2010/10/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15618 ブラウザ: 3465(携帯) ストーリーのテンポの遅さに耐えきれず一時見るのを止めましたが、後のエピソードを知って面白そうだと感じたので視聴を再開する事にしました。 スピカの面々が良くも悪くもキャラが濃くてもう本当に印象に残ってます。制服のデザインも三校の内一番カワイイし女子のクオリティも高い(笑) ル・リムの人達は本編から浮きまくりでしたね(苦笑)何の為にいたんだか…あの生徒会長は良い人でしたけれど。 天音と剣城が最後の決着を付ける回が個人的に非常に気に入っています。特にラストの夜々の歌は聞き惚れました。何回も巻き戻して見ました。あんたは最高の歌姫(ディーヴァ)だよ! ただ最終回の玉青の扱いは正直ないでしょう…彼女って以前にもあれと似た経験してるんですよね?それをあんな傷口に塩を塗り込む様な事されて…本当あれは何とかならなかったのか? 新OPは映像・曲共に前期と比べても遜色のない出来ですね。EDの映像については…あんな事してるの多分このアニメだけだろうな(汗) それにしても終始夜々と光リ(変換出来ない)には萌え癒され(造語)ましたね。 2009/05/30 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シグマル (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 11348 ホスト:11358 ブラウザ: 8456 原作未読、アニメ視聴のみの評価。 シスタープリンセスや双恋でお馴染みのG'Sのメディアミックス作品。どうもこの読者参加企画というのは自分の肌に合わないらしい。 女子校における固い絆の確かめ合い、それは百合要素がデフォルトというものでキスや性描写を描いているものの、符丁に符丁を重ねたように 直接的な表現を避けている。飽く迄事後的な描写で抑えているものだから何とも消化不良。キャラデザはG'S伝統のようだ。溜飲が下がらないこと甚だしい。 評価は「最悪」。 2009/01/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローエングリンII (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(53%) 普通:29(23%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 15433 ホスト:15202 ブラウザ: 4184 登場人物が女の子ばっかりで、男子が全く出てこないので違和感を覚えました。 あとあと友達に聴いてみたら、これは百合アニメという女の子同士で愛し合うような作品ということです。 同性愛を否定しませんし、登場人物が女性だけのアニメでも悪くないと思うんです。 テンポが遅いし、ストーリーも今一歩足りないように感じました。 もうちょっと視聴者を引きつけるような展開で作ってもらえたら、楽しく視聴できたと思うのですが… 女性キャラ同士のゆる〜い…どうでもいいような馴れ合いで…途中で視聴を切りました。 あと、これだけは言わせてください。私は2次元の女の子で現実逃避したいんですよ。 …EDの実写は流石に…無いわ。 2008/07/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31927 ブラウザ: 2907(携帯) 中盤辺りまではストーリーも良かったし展開や設定も面白くなる予感はしたんだけど後半がだらけた。 過去の話とか設定とかネタだけといった感じで全ったく詰め切れてなかったし内容は浅く展開は都合が良かったり唐突だったり面白くなかった。 内容やストーリーは浅いのにキレイに決着つけようとしても感情移入は出来ない。 もう少し黒髪の女ともう一人のいちゃついてた女とがかき回してくれることを期待したんだけど…。 なぜか途中青髪のかっこいい女と友情ごっこしてるし。 それからその青髪の女が馬から落馬するシーンは明らかにおかしかった。 あと作画がむちゃくちゃ良かった回とそうでない回がはっきりしていた。 良かった回では主人公とエトワールが踊っていてプールに落ちる回。 その時の絵コンテとか作画とか演出とか一番良かったと印象に残っている。 2008/05/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) マリみてっぽい雰囲気だがこっちは本格的な百合ものだという事で期待して見てみたのですがまたしても裏切られた(泣) とにかく「退屈」の一言。あの性格悪いレ〇コンビが天音と光莉を陥れようと画策する辺りから面白くなるなと思ったらまた退屈モードに逆戻り。 だいたい(恐らくは)一番の見せ場であろう百合シーンの見せ方が中途半端過ぎ。これだけでもましならまだ見続けていたかもしれないが… 散々書きましたが作画が良くOPはかなりの名曲なので「とても悪い」以下の評価はつけません。 2008/03/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 25apple (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 13005 ホスト:12770 ブラウザ: 4483 【良い点】 3つの女子高が舞台というのには面白さがありました 【悪い点】 あまりにも最後のグダグダ感がやるせなかった。 前半は面白かったがシズマの過去話が絡んでくる辺りから物語としてのいきずまりを感じざるを得なかったし、なによりもひどいのが後半の二人が結ばれることですね。それにしても、話が飛躍しすぎではないのか?とも思われます。 いくらなんでもあそこまで描いていしまうのはいかがなものかと、確かに本質的なことはそうなんでしょうけど…そんなことに焦点を当ててるのは明るい主人公やたまおちゃんとの対比が激しく、明らかに何人もが不幸になっている… なによりたまおちゃんがかわいそう! 【総合評価】 前半がよかったため悪いで 2007/08/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 8399 ホスト:8284 ブラウザ: 7786 あのラストはちょっと納得出来ない。玉青が可哀想すぎる。 あれって心の傷を残してしまった……んだよね。 静馬も突拍子なさすぎで「なんなんだコイツは?」と思った。 2007/07/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 4926 ホスト:5055 ブラウザ: 5292 ミアトル、スピカ、ル・リムの3つの女学院を舞台にした作品。 ストーリーは3つの女学院の1年間の行事や出来事を描いている。 ストロベリー・パニックを日本語にすると、イチゴ・混乱だけど、 苺舎で起こる恋愛騒動を略したのかな。 残念なところは、一番の見せ場であるエトワール選があっさり終わってしまったこと。 1年の行事の中でもっとも盛り上がるはずの行事なはずなのに。 エトワール選を除けば、見所は蒼井渚の成長する様子を描いているところ。 いろいろな出来事(特に静馬との出会い)を通して成長していく姿を2クール通してうまく描いている。 色っぽく言えば、大人の恋を知って、時に他人と喜びを共有したり、時に苦悩しながら成長している様子。 また、渚だけでなく、渚に接することで徐々に周囲が変わっていく様子もうまく描いているかな。 やはり最後の占めであるエトワール選があっさり終わったのが悔やまれるところ。 もう少し、エトワール選に深みを持たせてくれたら、もっといい作品に仕上がってただろうに。 2007/05/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シン9182 (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(77%) 普通:2(9%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 39966 ホスト:39868 ブラウザ: 4184 我慢し我慢し13話までは鑑賞させてもらいましたがこの後のはもう見ていられない状態で見るのをあきらめました。 取れるものは音楽(BGM)しかないアニメです。 2007/04/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 花園 静馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23556 ホスト:23467 ブラウザ: 5234 出てくるキャラに対する思い入れをいうものが、大きくなる作品。どのキャラに思い入れができるかによって随分と見方が変わる。前半は純愛、後半は葛藤という感じかな。 最後の展開の為に光莉+天音を生かすなど布石もあり、おきまりの事故もあり良い。 また、静馬様の容姿や設定から考えられない一途な思いに魅かれる。 楽しんでみるなら主要人物周りのキャラを好きになることです!玉青と深雪だけはなんだか悲劇の立ち回りしかできてないけれど。 これは細かい点が多々でしょうか。生徒会長はどの場面でも非常に信頼があり、皆をまとめる責任者・・・なはずが、なんで聖スピカだけ会長の権限が薄いのかという所。ル・リムもミアトルもまとまっているのにね。 個人的な所だけど、一番好きなのが静馬様だったので花織の存在が邪魔に思えたり、壊れる静馬様を見てるともどかしさは大きかった。 後半に光莉、夜々、渚砂、静馬様に魅入ってると完全な欝スパイラルに巻き込まれる。まぁ、不思議なのは夜々と蕾の気持ち的立場は大差ないが夜々だけ随分悲劇的に見える。 そして、最も気になったのは最後の流れとこの設定で一体どうなるのか。卒業したら、やはり静馬様も結婚されるのだろうけど最後の渚砂との関係見て、それが可能?また、静馬様がいなくなったら渚砂はどうなるの? という卒業後が無意味に気になる。 萌え要素が大きいのか、2006年No.1萌えグランプリベスト8に千華留さんが出ていたり、メジャーなのかマイナーなのかがよくわからない作品。少なからずともそこまで有名になったということは、評価されるべきものだと感じる。 静馬様!それだけで最高にしてしまったわけでは決してない・・・ないよ、たぶん・・・ 2007/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 忍法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(50%) 普通:4(17%) 悪い:8(33%)] / プロバイダ: 16910 ホスト:16740 ブラウザ: 5780 面白いのかつまんないのかよく分からない作品。 序盤の眠くなるような展開で視聴するのを止めようとも思いましたが何とか見続けました。 はっきり言って二十四話もいらなかったと思いますし女性同士のエロは見ていて気持ちが悪かったです。 マリ見ては個人的に全く合わず見るのを止めてしまいましたがこれは許容範囲でした。 2007/02/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by buddy rich (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:2(7%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 12395 ホスト:12572 ブラウザ: 5234 これでもかぁっ!ってぐらいに恥ずかしい作品。本当に観ていられなくなるような恥ずかしさがある。観てると胸の奥がムズムズする。このイタイとも言えるこっぱずかしぃ展開がこの作品の核、それがすべて。逆に言えば、それ以外あんまし…。このイタイ展開が楽しめないのなら観るのは止めるべし。 エンディングは邪悪だった…。こんなエンディング観たくないぉ…。げろげろ。 2007/02/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風邪小僧 (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(75%) 普通:17(16%) 悪い:10(9%)] / プロバイダ: 40261 ホスト:40133 ブラウザ: 4184 百合百合でぶっ飛んだ作品でしたねぇ。まあ、こういうのもアリでしょう。 しかし正直、実写EDは直視できず。ごめんなさい。 アニメ作品だからこその非現実性を受け容れて鑑賞するわけなので・・・ 評価は、玉青不遇すぎなので「悪い」。 別に玉青がことさら好きだったってわけじゃないんですが、これはちょっとね。 ラストの「お帰りなさい・・・渚砂ちゃん・・・」には引いた。 シリアスなのもいいですが、千華留様がらみのドタバタ中心になった方が 個人的には良かったですね。 2007/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 33146 ホスト:32904 ブラウザ: 4928 全話観たけど、最初は絵が可愛いと思ったので観たらOPで女同士のキスしたりして、マジで?!と思ったけど全体的に百合シーンが強烈でビックリしたんやけど、キャラが可愛いから観続けたら、それなりに笑える所とかもあったので面白かったです。 [推薦数:1] 2006/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラウル (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(74%) 普通:43(25%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 15460 ホスト:15398 ブラウザ: 4184 百合もの、らしき一品。実のところ他に百合っぽいものというのをきちんと見たことがないので(私的に大好きな作品である「ARIA」が百合ものだと知り合いに言われたことがありますが、俺はそのような言説を一切認めておりません。きっぱりと)、実のところこれが他の作品と比べてどーいうものなのかというのはちと悩むところではありますが……。 「原作」にあたる雑誌記事(知り合いが持ってたのをひとつふたつと散見)や小説版を見た後で、これのつくりを鑑みると、実に一般向けというか、たとえば「百合」に耐性のない俺のような人間であっても特段大きな抵抗を感じず最後まで見られる程度に、味付けを薄めていたことがよーく分かります。小説版を読んでみると……世界が違うというか、女の子の情念にあてられてしまうというか、そんな感じがやたらめったら強かったので。 あのサイズの小説は大抵一気に通読してしまう俺が、何ら時間的制約のない状態で読むのを中座するほどの激しさ、というのが、小説版から漂う空気の強さです。これでお察し願えれば幸いですが。 全般通じて、渚砂に対してやたら強力なチャームの魔眼ぶりを発揮するエトワール、静馬さまや、地球温暖化のたとえ話を持ち出して、言いたい内容を分かりやすく伝えるどころかよけい訳の分からない感じにしてしまうスピカ随一のネタキャラ(としか言いようなかろう)要さま、レズというよりナチュラルでソフトなサドと言った方が適切そうな、キャラの濃さだけなら本編随一の玉青ちゃん(つーか、渚砂専門で肝試しの驚かし役をやった挙げ句、渚砂の悲鳴録音して後で聞いてもだえ転がるとか一体何やってんだこの子)、等。総じておもしろいキャラが多かった一方、渚砂や絆奈のように、見ていて普通にかわいいキャラクターも取りそろえており、主要クラスのキャストで十五人はくだらない状況であったにもかかわらず、画面への露出が多いキャラにはそれぞれ明確な個性が与えられてしっかりした書き分けがなされており、非常に見分けやすかった(名前もそこそこ覚えやすかった)のは好印象。 エトワール選、及び、桜木花織と静馬の過去、という二つの大きな流れは用意されてはいるものの、終盤まとめに入りはじめて以後の話を除けば、全編通して、キャラクターでもって魅せる構成。そのため、好きなキャラクターができれば、良かれ悪しかれ物語を見ていく原動力にはなるように思われます。 スピカ側に関しては「???」と思ってしまう部分が散見されたものの、ミアトル側は総じて綺麗にまとめたかな、という感じがします。ネタっぽい要素も多かったため、終盤のシリアスな描写の幾つかについても、ネタなのかシリアスなのか判然とし難い部分が幾つかミアトル側、スピカ側問わずあったものの、展開自体は結構綺麗。 エトワール選や静馬の過去のみにとらわれず、多くのキャラを自由に動かせたというのは、エピソード単位で話を区切り、かつ半年の短期間でも多くの情報量を用意できるアニメならでは、だったのではないかと。キャラクター描写に関しては、量、味付けともにアニメ版を一押しします。味わいやすく、量も十分。 ただ、前述したとおり、スピカ側に関しては首をかしげてしまう描写もいくつか。具体的に言うと、夜々の周辺に関する描写がちょっと……(汗)。他意はなかったにしても、夜々に絡んだ一連の流れで光莉に対する心証悪くしたひとって、恐らく俺だけではないと思います。正直、要や桃実、冬森生徒会長の心情の方が理解が早くしかも心情的にも物語的にも納得しやすかったというのはどうしたことか……夜々に関しては物語の転がし方が微妙なところが幾つかあったような気がします。 要と桃実のいわゆる「地球温暖化コンビ」についても、シリアスに物語を転がすにはちと微妙なキャラ立てではありました。最後の最後はきちんとまとめたものの、特に要については、ネタ扱いされる部分の方が強く出てしまった気がする。 ル・リムに関しては……正直、好きな人には微妙な扱いのまま最後まで行ってしまった感はあり。 千華留生徒会長に関しては、終盤において渚砂、光莉双方に対して包み込むように関わってくる、いいお姉さんキャラとして存在感を強くしていったものの(この人もネタ要素強かった。「現場百回いいっ!」のインパクトとおもしろさは今でも忘れがたい)、ひとまずメイン級扱いだった他の三人については、軸になるエピソードが殆ど用意されないまま終わってしまった感じでした。籠女はちょっと面白い使い方をされた気もするけれど……(逆に言えば、そういう状況を「惜しい」と思える程度に、初見の人間から見てもきちんとした描写で、魅力的にキャラクターを描けていたということではあるとも思うのですが)。 まあ、原因はある程度推測できる部分があって、ル・リムで中核になるべき立ち位置だった絆奈が、あまりに無邪気すぎたのが事の発端だと推測しています。ミアトル、スピカで軸になっているヒロイン級キャラクターが、なんのかんの言っても悩んだり切ない思いを抱えたりするタイプのキャラクターであったのと比べると、絆奈は一人、何があっても明るく乗り切ってしまいそうな雰囲気のキャラクターであり、彼女もメインに据えて3人構成でいくと、ル・リムパートだけ雰囲気が大きく浮いてしまうから……というところなのでしょう。まがりなりにも「恋」という心情に対して、突っ込んだ話が書きにくいから、というのもありそうな気がしますが。そういう意味で、ル・リムは少なからず不運だったかと思います。 最終的な評価は「良い」。 引っかかる点はいくつかないでもないですし、その点に関しては上記の部分で多少苦言を呈した部分はあるものの、全編通してみて、結構おもしろかったと思えました。笑ってほのぼのして、最後にキャラクターへの同情や共感が得られれば、この作品については「成功」と言えるのでしょう。 話を追いかけることを楽しんだり、熱い描写を好む人にはまず向かない作風ではありますが、肩の力を抜いて見られる話が多く、またヒロインの渚砂がかわいくて全編通じたお気に入りだったので(玉青も好き。おもしろいから)、見ていて楽しい作品でした。 2006/10/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ryouhei (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17084 ホスト:17097 ブラウザ: 5237 コミカルな日常から、一転して複雑な心情に迫る展開。 前半の何気ない描写を後半の回想シーンと繋げる伏線の張り方。 いずれも目新しくはないが、きれいに仕上がっていたと思う。 無理のある展開も散見される(落馬やテニス対決など...)が、 それらを差し引いても作品の構成は評価できるのではないか。 (相当な数の)主要な登場人物を描き切れていたのも見事。 稀に見る豪華な声優陣は、無駄ではなかったとの印象を受ける。 揺れる渚砂、悩む玉青・夜々、踏み切れない光莉、振り切れない静馬、 量こそ少ないが、心情描写も的確で、自然と感情移入が出来た。 (「マリ見て」の極端な描写よりも、自然ではなかったか?) 設定自体の特殊性や、結末に対する賛否から、 一般受けはしないだろうが、完成度の高い作品として推したい。 もっと読む「このアニメ、「百合」など私の趣味じゃないと思っていたのですが(同傾向といわれる「マリみて」は1、2話で...」 by ぺらぺらよめな 次のページを読む この評価板に投稿する |
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