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[アニメ]鋼鉄ジーグ


こうてつじーぐ / Steel Jeeg
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:鋼鉄ジーグ(冒険王連載版)
アニメ総合点=平均点x評価数1,073位/3,702作品中(総合17/偏差値49.49) 1,072位<= =>1,074位
アニメ平均点(評価10個以上限)550位/2,044作品中(平均1.31=良い/13評価) 549位<= =>551位
1975年アニメ総合点9位/21作品中 8位<= =>10位

評価統計
評価平均良い(1.31 pnt)
評価総合点17.03
アニメ順位(平均点)550位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)1,073位(3,702作品中)
偏差値(総合点)49.49

人数0652000
割合0.0%46.2%38.5%15.4%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%46.2%84.7%100%100%100%100%
分布要約84.7%15.4%0%
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簡単投票の分布
音楽3.00(最高)1
キャラ・設定2.00(とても良い)1
映像2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
ストーリー2.00(とても良い)1
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作品紹介(あらすじ)

司馬宙はカーレースで瀕死の重傷を負い、父親である司馬博士の技術でサイボーグとして生まれ変る。すでに司馬博士自身は亡くなっているが、その知能と意思の全てが巨大コンピュータの中に収められ、マシンファーザーとして司馬を指導する。司馬博士殺される原因となったのは、彼が発掘した銅鐸が、敵の古代帝国である邪魔台国の重要な秘密を握っていたためだ。それが今、司馬宙の体内に埋め込まれている。その銅鐸を奪うために、古代よりの侵略者、女王ヒミカとその配下たちが操るハニワ幻人が襲来する。卯月美和の乗るビッグシューターから射出されるジーグのパーツと、頭部に変形する宙が合体、鋼鉄ジーグとなって磁力を駆使した戦闘用オプションパーツを使いハニワ幻人を倒し、ヒミカの野望を打ち砕く!

制作:東映動画
放送キー局:NET(現,テレビ朝日)

原作:永井豪/安田達矢&ダイナミック企画
企画:横山賢二
監督:明比正行
脚本:山浦弘靖,藤川桂介,安藤豊弘
演出:明比正行新田義方森下孝三
作画監督:中村一夫上村栄司兼森義則
音楽:渡辺宙明
日本 開始日:1975/10/05(日) 18:00-18:25 NET 朝日放送 TV / 終了日:1976/08/29
[開始日詳細]
キー局(NET)以外では18:00〜18:30で放送。

キー局ではEDはない。
オープニング動画 (1個)
鋼鉄ジーグのうた鋼鉄ジーグのうた
歌:
水木一郎 コロムビアゆりかご会 詞:林春生 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
ひろしのテーマひろしのテーマ
歌:
水木一郎 こおろぎ'73 詞:浦川しのぶ 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録]
利用状況
日本18,6921513
海外1,57000
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2010/10/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34573 ブラウザ: 3006(携帯)
マグネモシリーズ第1作。近年はややネタ的な扱いをされることもありますが、中身は力作でしょう。
【良い点】
ホームドラマチックな作風が鋼鉄ジーグの個性ではないかと思います。マグネモシリーズは父との葛藤をテーマとしていますが、それだけではなく宙の家族に焦点を当てたエピソードが多いのはジーグだけです。
宙と父の葛藤だけでなく、息子の宿命に翻弄されながらも健気に宙を見守る母・菊江、宙の心の安らぎでもある妹まゆみの存在が本編独特のほのぼの感を与えて、宙を一人前の家主らしく成長させる動機になったのではないでしょうか。
また後半において敵幹部のドラマが模索されたのは当時では新しかったと思います。フェードアウトしてしまったり忘れかけられたりしましたが主君ヒミカを殺害した竜魔帝王へ反旗を翻した三幹部の忠臣っぷりや長浜美形悪役の流れを汲むフローラ将軍の最期など。この時代で試みた先見性を感じました。

【悪い点】
パーツチェンジですが意外にも後ろ2作より長所を活かせなかった気がします。
ジーグバズーカやバックラーは殆ど使われなかったり、パーンサロイドもあまり出番がありませんでした。また局地に備えた3パーツはジーグ本来のパワフルなバトルを殺してしまい(ミサイルやビームを撃つだけ)マッハドリルもその3パーツに出番を食われてしまいました。

あと銅鐸の謎は何だったのでしょうか。ヒミカが解明した所でフェードアウトしてしまい結局解らずじまいだった気がします。

【総合評価】
独特なホームドラマを打ち立てた点は評価したいですね。パーツの運用はガ・キーン以降で改善されますが、この手のドラマは引き継がれませんでしたし。
ドラマ面の良さで最高にしたいのですが後半から戦闘シーンが今一つになってしまった事を考えてとても良いで。

2009/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455
これも去年やっと全話映像をゲット出来ました。 LDですが、コピーガード掛かってるDVDよりは融通利くんですよね、何れはブルーレイだと思うし(汗)。

【良い点】

ジーグのお顔って素敵ですね、ライダーのクラッシャー(口に着いてる牙の様なデザイン)の様な感じで......でもタカラか東映か忘れましたがお偉いさんが「これは悪役の顔だ!」と言って反発したらしいですが「今更、ゲッター1の亀甲顔だの、マジンガーの怖い顔とかあるのに何言ってんだ?」とダイナミックプロ面々も思った事でしょうが「これからはこの顔が売れるんです!!」(何を根拠に?)と言って押し切ったそうです(汗)。

まあ、学業を終えられたばかりの古谷氏の復帰一作目(主演として)と言う事で宙が他の永井ロボットものの主役と違い屈折しまくってるのが妙にマッチしてました(『巨人の星』のイメージ)。
でも、何でビックシューターから飛び降りて変身する特訓してたのか? 普通に地上で変身すれば良いと思いますが。 因み新サイボーグ宙ですがバンクカット適当に端折って誤魔化してましたなあ(汗)。
んで最後まで「真弓とお袋は俺が面倒みる」と頑なにビルドベースの所員となる事を拒否してました。 知らない間に親父に勝手にサイボーグに改造されてたので無理ないと思いますが(滝汗)。

でも初期の肉弾戦は見所ありましたなあ.....ジーグブリーカーもスピンストームもイカしてました。 MAD豪のプロレス好きの産物なんですがね(汗)。

ヒロインはダイナミックプロの中で一番好きでしたねえ....吉田さんはミチルもいいが、やはり卯月美和が一番です。でもマリアは嫌いですが。

まあ、初期武装、マッハドリル、ジーグバズーカー、ジーグバックラー、パーンサロイド......この辺りまでは許せるんですが....悪い点に行きます。

【悪い点】

いや....幾ら同時期の『グレンダイザー』と競争だからってタカラの暴挙としか思えません(汗).....スカイパーツ、アースパーツ、マリンパーツと最早人型ジーグの原型を留めてません(大汗)。 後に『バラタック』にそのまま移植されたんですが。

しかし、視聴率は悪かったらしいですが実際玩具は売れてたそうです。だから1年近く持ったんでしょうねえ。 いや でも放送終了して3年たってまだジーグが玩具屋に置いてたのは驚いた。

後半ですが、やはりヒミカが死んでから詰まらなく成りました。竜魔帝王の「ロボット軍団」って最早ジーグとは因果関係ないし、フローラもなんか余計な気もしました。

最終回.....総集編って放送する意味があるのでしょうか??

【総合評価】

ロボット、主人公やヒロイン、初期の敵なんかは良かったんですが後半でぶち壊しって気がしました。

平均値には達してるかな? 「良い」で。

2008/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 13918 ホスト:14018 ブラウザ: 7142
主人公が空中でクルクル回ると粘土細工のように頭部に変形と言うか
変身しサポートメカが部品をばらまき完成するシーケンスが妙に印象に
残ってます。関節が全てマグネットのジョイントなのでオプションパーツが
豊富で便利。ただ実際のおもちゃを砂場に持って行くと砂鉄がジョイントに噛んで
大変なことになりましたねぇ。肝心のストーリーは当時のダイナミックプロ特有の
異界人の侵略ものですねぇ

2008/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8335
ニコニコ動画で視聴しましたが、なかなか面白い作品ですね。

主人公・司馬宙がロボットの頭部に変形すると言うアイディアがぶっ飛んでますね。その他にも考古学者であった宙の父・司馬遷次郎が何故か独力でロボットを開発するわ、息子を無断でサイボーグにするわ、兎に角無茶な導入です。

で、この親父さんあらかじめ復活を予見していた古代日本を支配していた邪魔台王国の幹部イキマに襲撃されて転落死してしまうのですが、用意周到にもコンピュータに自分の人格と記憶をコピーし、死後も息子を厳しくしごきまくります。

でも、支援機ビッグシューターから飛び降りてビルドアップ(変身)の特訓をさせるとか、兎に角基本的人権を無視した言動が目立ちますが(汗)。

そうそう、この作品で印象的であったのは敵である邪魔台王国の幹部連中ですね。手柄を取り合う仲ですが、主君である女王ヒミカに対する忠誠心が尋常ではありません。
何せ、彼女を殺し、邪魔台王国を乗っ取った支配者・竜魔帝王に対しクーデターを起こすくらいですので。

ロボットアニメに登場する悪の組織でここまで主君思いの幹部がいたでしょうか?凄い事だと思いました。

戦況に応じてパーツを付け替えると言うアイディアも玩具的ですが面白いと思いました。

2008/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 17047 ホスト:16876 ブラウザ: 4525
75〜76年に放映された永井豪と安田達也原作の巨大ロボットアニメドラマ。古代日本を支配していた“邪魔大王国"が現代に復活し、`女王ヒミカ'が`ハニワ幻人'を引き連れて侵略を開始。手始めに王国の秘密を知る`司馬遷次郎'博士を抹殺する。博士の息子`宙'は瀕死の父からペンダントと異様な形の手袋を手渡され、ペンダントから発する声に導かれるまま手袋をクロスすると巨大ロボの頭部へと変身する。司馬博士はカーレースの事故で負傷した`宙'を密かにサイボーグに改造し、来たるべき邪魔大王国の侵攻を阻止するために製作された、磁流波エネルギーを動力源とした巨大マグネロボ“鋼鉄ジーグ"だった。宙は卯月美和の乗る“ビッグシューター"から射出されるジーグのパーツと合体して“鋼鉄ジーグ"となって邪魔大王国に敢然と立ち向かっていく。

本作品は70年代の巨大ロボットブームの代表作で「マジンガーZ」「ゲッターロボ」の永井豪が安田達也氏と共同で製作された。ストーリーはロボットを操る悪の組織の侵攻を阻止するために1人の若者が正義のロボットと戦うというロボットアニメではよくある展開ですが、他の作品と違うのは主人公の`司馬宙'がジーグの頭部に変身し、パーツ運搬並びに射出輸送機`ビックシューター'から飛び出す身体パーツが合体するところです。大抵の巨大ロボットといったら変形するかメカが合体するのが相場ですが、個々のパーツが合体して出来上がるのは本作品と自作の「マグネロボ ガ・キーン」ぐらいでしょう。そのために手・足・体のパーツを自由に変えることができます。巨大ドリル機“マッハドリル"や半身半馬の“ジーグ・パーンサロイド"、他にも“アース・マリン・スカイパーツ"のオプション換装等が可能でいろんな形態になれるところがいいです。必殺技も目からのビームと腕攻撃の`ナックルボンバー'の他は`スピンストーム'`マグネットロープ'等磁力を使ったものというところが他にはない独自性に富んでいていい。またジーグは顔や体のデザインもインパクトありますが、緑と黄の色を使っているところがいかにも鋼鉄製という感じが出てて、そこが他のロボットより印象に残っています。(大抵のロボットは色は赤か黒か青が主流ですからね)
また敵も古代帝国で、幻想的な雰囲気をもっているところがいい。「勇者ライディーン」の`妖魔帝国'もそうですが、巨大神殿を祭った組織は謎に満ちていてそれゆえ近代科学で組織された軍団より恐ろしさを感じてしまうところがよかったんです。`ハニワ幻人'も古代の埴輪人形をモデルとした感じのものが出てきて、それがなんか神秘さがあってよかったですが、バラエティーさがあまりなかった感じがして、今ひとつ個々に個性がなかったです。敵の移動要塞`ヤマタノオロチ'はなかなか迫力ありましたっけ。

本作品はロボットアニメとしてはなかなか趣向が凝っており、なかなか面白いと思いますが、当時はあまり好まれなかったらしくて視聴率に苦戦したために、後半からは妖女ヒミカから`竜魔帝王'に変わり、ハニワ幻人から`ロボット獣'と変わって普通のロボットアニメと大差なくなってしまったのは残念でした。でもパーツ合体ロボとしての独自性や家族愛等のホームドラマ的な要素を盛り込んだストーリー展開など、設定・内容共々よく出来上がった質のある作品だと思います。でも一番インパクトがあったのは`ダンダダダダン ダダンダンダンダン〜'という出だしの主題歌ですけどね。
またいろんな無理な内容・展開も多かったです。司馬遷次郎博士は考古学者でありながらなぜこれほどまでに物理学やロボット工学に精通しているでしょう。それに科学要塞`ビルドベース'と自分が死んだ後に作動する`コンピューターマシン`ファーザー'をいつの間に造り上げていたのか。(物語では司馬家は火の車だと出てくるけど絶対親父のせいだと思いますね) しかも息子`宙'をサイボーグに改造しただけでなく、その体内に銅鐸まで隠すなんて無茶苦茶過ぎませんか。それにあの`巨大機ビッグシューター'の操縦を女性である美和1人に任すなんてねぇ。

本作品は「マジンガーZ」を初めとする`マジンガーシリーズ'や「ゲッターロボ」といった巨大ロボットブームの中で作られた作品だけに知名度では欠けますけど、パーツ合体という独特の趣向による設定と完成されたストーリードラマ内容が非常によかったと思いますので、評価は【とても良い】。面白いのはTVの視聴率は10%代と伸び悩んだんですが、玩具のほうがかなり売れたらしくて、そのために打ち切りにならなかったそうです。確かにパーツを付け替えられるという他のロボットにないものがありましたからね。ちなみに半身半馬の`ジーグ・パーンサロイド'は後に『魔法戦隊マジレンジャー』でも使われましたし、そういう意味でも幅広く影響を与えた作品だと言えましょう。

2006/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21121 ブラウザ: 5234
一応、この作品は再放送で見た覚えがあるのですが、ややうろ覚えだった感じだし、ハッキリした内容は覚えてはいません。それでも、同じマグネモシリーズのロボットでは後の「ガ・キーン」や「バラタック」よりも良くも悪くもインパクトはありました。

ジーグは案外、「ダイナミック企画版ガンダム」と言っても良いアイデアが随所に盛り込まれ、ジーグヘッドに変形する無茶苦茶さを除けば、磁石によるコントロールは意外と理に適っているし(磁石の電気信号で動かすアイデア。これは昆虫などの節足動物の歩行機能にも通じる)、豊富なオプションパーツと、それから発揮される様々な縦横無尽な戦闘方法と、マジンガーの半分の体躯からも「ダイナミックプロのリアルロボット」ととも言えるのでは?と思います。

古谷徹が本作でかなり熱演したのに、続く「グロイザーX」では全然本作のノリが活かされなかったとも思えて残念でした。もっとも、本作のアイデアはあまりにも完成され過ぎた感じがして、ガ・キーンもバラタックも本作のような作品とは成り得ませんでした。
当時のロボット玩具で完成されていたのはジーグとライディーンだったので、ジーグがいかにインパクトと完成度が高かったのかが判ります。

そのジーグの玩具を実際兄が持っていたのですが、やはり完成されていたと思うし、同じ磁石を応用した当時のポピー(当時のバンダイの系列会社)ロボット玩具のコン・バトラーVが全然完成されていなかった事を思うと、「変な所で勝ってるな〜ひょっとして、SRWでコン・Vよりジーグの方が使えるのはこの為か?」等とも思ってしまいます。

コン・Vは知名度とストーリーと質でジーグを圧倒しながらも、磁石応用の肝心の玩具ではジーグに負けてしまったのでした。
その意味ではジーグの方がユーザーフレンドリーの作品かも知れません。

そして、ジーグのこのアイデアが20数年後にバンダイがパクり、「ビーロボカブタック」の後番組の「テツワン探偵ロボタック」では変形方式がジーグになりました。
しかし、ロボタックはカブタックは勿論の事、ジーグにも全然及ばない作品となってしまった所にバンダイのユーザーフレンドリーの無さが伺えます。

2006/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3596 ブラウザ: 5237
だんだだだだん・だだんだんだだん・だんだだだだん・だだんだん
俺がやらなきゃ バンババン 誰がやるのか バンババン
今に見ていろハニワ幻人 全滅だ!
走れ バンバンババン 走れ バンバンババン ビッグシューター 風より速い
ビルドアップ バンバンバンバン ビルドアップ バンバンバンバン
バラバラババンバン ババンバ バンバンバンバン ババンバン
腕が飛び出す ババンバン 足が飛び出す ババンバン 磁石の力だ 鋼鉄ジーグ(以上、うろ覚え)

大体合っているとは思うけど。
書き込みで触れている人もいるが、なんと言ってもこの主題歌がいいんです!確かにほとんど情報がない(笑)
一度聞いたら耳について忘れられなくなると思う。

マグネロボの元祖。ジークブリーカーは子供の頃に真似したなあ。
デザインと色使いは、今から見ると、ちょっと引くかもしれない。でも子供の頃はそんな事全然気にならなかった。というか、素直にカッコイイと思っていた。
この頃のロボットアニメはどれも力があると思う。

2004/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623
マグネロボを発明した記念すべき作品。当時の男の子必携のおもちゃとして、ミクロマン、変身サイボーグ
と並ぶ物があった。よくよく考えるとみんな「だっこちゃんマークのタカラ」ですね。これらのおもちゃは
超合金、ジャンボマシンダーより圧倒的に遊びの幅が広く、子供に受け入れられたのでしょう。
ロボット物としての「とっぴさ」がクローズアップされる本作ですが、波動砲(ヤマト)とバズーカ(ガン
ダム)を先取りしていた、というと印象が変わりますね。後期に追加されたスカイパーツ、アースパーツ、
マリンパーツ等より、圧倒的なのはマッハドリル!地中、空、海中はもとより切り離して敵にぶつける様の
圧倒的なイメージは強烈でした。
またOPは「バロム1」と双璧をなす、擬音「ばかり」の主題歌として耳に残ってはなれません。何度聞い
ても、情報量の低さに笑えます。

2004/10/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(57%) 普通:8(22%) 悪い:8(22%)] / プロバイダ: 42461 ホスト:42376 ブラウザ: 3694
OPがおもしろいです。あと主人公の父親は息子の体を勝手に改造するとんでもない奴という印象がのこる

2004/09/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
主人公は、自分も知らない間に父親から改造されていたんですか〜。
しかも、わけわからないままに邪魔大王国との戦いに巻き込まれて・・・
変身方法が一般のスパロボと違って、至ってシュールというか、あれはないよなぁと思うわけでして。
私的にはあまり評価できん作品です。

なお、私が生まれた日に、実は鋼鉄ジーグ(再放送でしたが)を放送していました。
これで私の年齢が大体判ってしまうような・・・。

2004/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 23555 ホスト:23262 ブラウザ: 3875
マグネモシリーズの第1作。鋼鉄ジーグのパーツの豊富さ&カッコいい戦闘シーンは勿論、泥臭い司馬家のドラマやミッチーの可憐さも魅力の一つです。

でも首だけオヤジの色々な意味での無茶さ加減(設定、言動など)は特に必見!?
「第2次スーパーロボット大戦α」でしか知らない若人よ、この傑作を今すぐ観るべし!!

2004/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(88%) 普通:13(7%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 51803 ホスト:51824 ブラウザ: 4928
前アニマックスで1話を放送してたので観ましたがちょっと面白い。
ニルファでちょっと興味あったので見たけど主人公の古谷氏の声が非常にいいですね。
「親父!!」とか「父さん!!」とか。
しかも宙がゲームより素直w
ヒーローとロボットものが混ざった感じで見てて面白かったです。
ジーグブリーカーとか技も凶悪で非常に良い。
多少の奇妙なデザインも最早ゲームで見慣れてしまった。

2004/06/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978
しかし、主人公の父親ってとんでもない奴ですよね。何せ自分の息子の肉体を、本人の了承を得ずにサイボーグに改造しちゃうんですから。幾ら銅鐸の秘密を守るためとはいえ、無茶苦茶です。

昔のアニメってのはやる事が豪快ですな。

2004/06/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 23537 ホスト:23438 ブラウザ: 3875
この作品って、中身より主題歌の方が有名だったりしません?私は歌に出てくる敵のことをハニワ「原」人だと長年思い込んでおりました。
ネットで設定を読んだらかなり荒唐無稽で笑えました。
キャシャーンを実写映画化するより、これを実写映画化したほうがおもしろかったのでは、と思えるほど

これを新鮮に感じたということは自分もアニソンだけ知ってて中身を知らなかったクチ

2004/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20337 ホスト:20190 ブラウザ: 3646
" ビルドアップ " でしたか・・・・・・主人公が鋼鉄ジーグの頭部に変身するんでしたね。
割と古いスーパーロボット ? アクションアニメです。

マグネットパワーでボディーが組み立てられる・・・・・・そんな設定だったはず。
視聴したのは、かなり昔で余り詳しく憶えていませんね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは。

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2012/03/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9076 ホスト:9017 ブラウザ: 5345 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/楽しい/面白い/格好良い/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2011/04/18
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評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:鋼鉄ジーグ(冒険王連載版)

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4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
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13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
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144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
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分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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