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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:装甲騎兵ボトムズ(PS2版) / 漫画:装甲騎兵ボトムズ / 文学:装甲騎兵ボトムズ 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 76位/3,702作品中(総合201/偏差値75.13) | 75位<= =>77位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 30位/2,044作品中(平均2.28=とても良い/88評価) | 29位<= =>31位 |
| 1983年アニメ総合点 | 1位/48作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)アストラギウス銀河を真っ二つに分けたバララントとギルガメスの二つの陣営が砲火を交えて100年、 両陣営の疲弊は極みに達し、ようやく、終戦の燭光が見え始めた大戦の末期、辺境の小惑星、リドの漆黒の闇の中で物語は始まった。 ( ※ 予告編 ) 「 ギルガメスとバララント、この二つの星系は原因も定かではない戦いを百年も続けていた。 初めは局地戦が続いていたが、俺が志願する頃には戦線が拡大し、 二つの星系に属する二百余りの惑星が戦火の中に巻き込まれていった。 俺は戦った。初めは生まれ故郷メルキアの為と信じて戦った。 だが、戦いは長引くばかりで終わりがなかった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アニメーション製作:日本サンライズ サンライズ(現) 全52話 プロデューサー:長谷川徹 原案:矢立肇 原作・総監督:高橋良輔 脚本:五武冬史 高橋良輔 吉川惣司 鳥海尽三 絵コンテ:京春香 松野達也 滝沢敏文 加瀬充子 知吹愛弓 吉田浩 高橋資祐 康村正一 高橋良輔 池田成 富沢雄三 谷田部勝義 津田義三 演出:加瀬充子 知吹愛弓 川端蓮司 谷田部勝義 加瀬充子 桐野克也 康村正一 津田義三 キャラクターデザイン・作画監督チーフ:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦男 演出チーフ:滝沢敏文 美術(01〜28話):東條俊寿 美術(29〜52話):岡田和夫 宮前光春 中山益男 音楽:乾裕樹 音響監督: 浦上靖夫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1983/04/01(金) テレビ東京 / 終了日:1984/03/23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ボトムズWeb | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 炎のさだめ歌:TETSU 詞:高橋良輔 作曲:乾裕樹 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) いつもあなたが歌:TETSU 詞:高橋良輔 作曲:乾裕樹 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) たのまれグッバイ歌:川浪葉子 詞:高橋良輔 作曲:乾裕樹 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/12/22 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / kunku / カトル / 曲がり角のアイツ / K Sato / KME / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 案外安定した面白さがあり、一見ただの戦争リアルロボットであるように見えて、泥臭い熱さを持った一作。 常に隊やその場の人間との絆や友情を描いていたし、フィアナに心奪われて追い求めるキリコの一途さもかなりの見所。 こうした、「イメージとは違う部分」が非常に多いですね。 真面目で暗い内容っぽい? いや、バニラやココナのように場を明るくしてくれるキャラや、カン・ユーのような見ていて笑えるキャラ、更にはオネエまでいたりで、案外カオスな感じで見飽きないんです。 キリコも暗い性格とは若干違います。いちどだけ、ゴートを相手に冗談でも言うような軽い口調で話すシーンがあったのが凄く印象に残ってます。 一匹狼タイプだけど、仲間を突き放すにはそれなりの理由もあるし、フィアナに恋心のようなものを抱いたり、敵であるイプシロンとも不思議なやりとりをしたり、案外外向的な部分も見られて好きです。 ATのデザインや、レッドショルダーなどの設定、バトリングやキリコが見ていく戦場など、毎回飽きない。 中盤が飽きるという人はいますが、中盤よりも終盤のオネエがしつこい頃が一番キツかったかな…。 しばらくキリコの秘密などについて焦らすので、ちょっとイライラしましたが、それを待つに相応する素晴らしい最終回です。 キリコが最終的に選んだ決断は、とにかくカッコよく、男らしい。 一応物静かな方のキャラなのに、意志がしっかりしているから、実はかなり熱血タイプである印象もありますね。 極度に真面目すぎるうえに設定まで豊富なこの作品は、ネタとしてもかなりの需要があります。 真面目だからこそ、この作品を使ったネタはかなりツボだったりもしますね。 サンライズ作品のアンソロでは、この作品に対する愛余るネタ描写が見られて非常に面白かったのを覚えてます。 「むせる」や次回予告はもはや定番。 オープニングはカッコいいし、エンディングは寂しいし、レッドショルダーマーチも耳から離れないし…。 音楽も最高クラスでしょう。 今尚続編が作られ続けるのも納得の一作。 [推薦数:1] 2012/03/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヴァイス (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 6793(携帯) もう他の皆さんが本作の魅力を散々語ってらっしゃるので、超簡潔に書きます。 「最高」です。 作品に醸し出す硬派な雰囲気。 ミリタリズム溢れるATの魅力。 そしてキャラクター。特にキリコ。 キリコ・キュービー。 さらにそんなキリコを支える3バカ、ココナ・バニラ・ゴウト。 最低過ぎて逆に萌えキャラなクメン篇のトップアイドル(?)、カン・ユー。 発言の全てがきな臭いロッチナ。 永遠の二枚目、イプシロン。 どいつもこいつも癖強すぎ、最低で最高だ。 そんな奴らが織り成す、『人間・キリコキュービー劇場』。 そしてもっとも驚愕すべきは、この作品が30年前の作品だということだ。 まさに「むせる」ような魅力を醸し出す、最高のリアルロボットアニメである。
2011/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 百円小僧 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37807 ホスト:37850 ブラウザ: 7302 放送後30年近く経った今でも根強いファンが多く、現在も続編が製作されたりしている人気作です。 最大の特徴は、キリコという主人公の一人称的視点に定位して語られる、宇宙を股にかけたロードムービー的構成の妙にあります。 シリーズ全体を通じてのストーリーはけっこう行き当たりばったりに進んでいる観があり、物語の軸も必ずしも一定していない面がありますが、 自ら動くキリコの強力なキャラクター性によって全体が牽引されているので、視聴者はキリコの視点に立って、キリコの動くままに素直に見ていけば (それこそ予告編で言う「キリコと共に地獄につきあう」感じで)、ストレスなく物語についていけるような構成になっています。 ただし今の視点で見ると、作画の乱れや、現在のアニメではなかなか許容されなさそうな設定の整合性の大ざっぱさなどが目立つため、 伝説的な人気に興味を持ってこれから本作を新たに見ようとする方は、本作があくまでも30年前の作品であることを 念頭に置いておいた方がいいかもしれません。 それさえ踏まえておけば、硬派で地に足の着いた本作の魅力を十分に楽しめることでしょう。 2011/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さぼてんの花 (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(74%) 普通:3(6%) 悪い:10(20%)] / プロバイダ: 31996 ホスト:32043 ブラウザ: 4602 全話視聴済み。 その後のOVA等は未視聴です。 【良い点】 ・ウド〜クメン編 初めの謎だらけのオープニングから、漂流街(ウド)という街の中に佇みながらも突飛な人間であるキリコという見せ方が上手い。 かなりのハードボイルドアニメなのだが、ゴウト・バニラ・ココナという面々が良い清涼剤となっており、一息つかせてくれる。 若干フィアナに固執し過ぎるキリコには辟易する部分があるのだが、キリコに対してフィアナがどういう存在なのかという事を示す為にはあれぐらい露骨で良かったのかもしれない。 クメン編は変わって傭兵仲間との戦闘や上司(カン・ユー)の小物っぷりなど、ある意味ミリタリーアニメのような様相を呈しており、これがまた面白かった。 特にイプシロンが絡んでくる終盤の戦闘は本当に珠玉の出来と言ってもよいのではないか。 ・スコープドッグ キリコが乗っているのがあくまでスコープドッグというのが一番良いところ。 ガンダムのように機体だけでどうにかなってしまうのではなく、スコープドッグをメンテしたり改造したりそういう場面が多々描いているのが好印象。 実際、キリコが本気で闘いだけやってればザコ兵にはやられるはずがないのだが、フィアナに気を取られやられる事がしばしば。 何度も足元や腕から煙上がっているのを見ていると少し笑えてきた部分もあった。 でもそういう人間臭さがあるのが魅力でもあり、キリコがただの完全戦闘マシンであれば面白くも何ともない。 【悪い点】 ・サンサ編 ここの魅力がどうしても自分にはわからなかった。 最初の宇宙船内での過去のキリコの映像ループ。見ているこっちの頭がおかしくなりそうだった。 あそこの部分を削って、サンサ編を半分にしクエント編をもう少し長くすれば良かったように感じる。 クエント編は少し説明不足というよりも駆け足過ぎないかという印象を持ったので。 全体的な構成には改良の余地があったように思う。 【総合評価】 ラストに関しては結局PSは誰の味方についたとしてもPSがいるから勝利できるという勝利の記号にしかならないという部分を考えると、納得できる。 PSで生まれてしまったが為に、安息の地はない。ある意味皮肉な話ではあるのだが。 同様の超人的な存在としてガンダムのニュータイプがあるが、ガンダムの場合は軍と主義主張を合わせる(合わせようとする)ことで自分の存在意義とニュータイプの存在意義を見出している。 これはこれで間違ってはいない。 最終的には誰彼構わず終始ワイズマンに踊らされていたというのが、闘いの規模の大きさから考えると物凄く滑稽に見えてくるのが非常に興味深い。 今回初見ではあったが、古さはまったく感じずむしろここまでハードボイルドなアニメも久しぶりに見たなと感じた。 クメン編までをとても良い、サンサ編を悪い、クエント編を普通とすると全体の評価は「良い」にしたいと思います。 2011/01/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17890 最近初めて見て見終わったばかりのですが、スコープドックのメカニックなシンプルの良さといい、濃いキャラクター達のストーリーの奥深さを感じた。 まさにガンダム・イデオン・ダグラム・ザブングルと来てリアルロボットの一つの完成系とも言われてる作品だな。 しかし、それよりも初期のキリコが何度も捕まっても痛めつけられても脱走できることに、一番驚きを隠せなかった。 仲間達に協力もあるのだろうけれど。 最大の見せ場は仲間を裏切り振りをして、ラスボスワイズマンを倒したことでしょう。 よくあんな作戦を思いついたな、普通じゃ考えられんよ。 人は裏切りや犯罪など醜いこともするが、自分を信じた道を選び、仲間達を信じなければまず始まらない、共にそれにあきらめず立ち向かえば、いつか強い絆で結ばれているのだと教えてくれた作品だと思う。 例えばここで評価しているいろんな作品に対して人の感性が違うのだし、何でもかんでもメジャー作品だから面白い、マイナー作品は見るなとか強要を押しつけるにわかはどうかということなのである。 2010/11/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 14677 ホスト:15024 ブラウザ: 6301 【良い点】 ボトムズは最近見た作品ですが、物凄く面白い作品だと思いました。 52話中に気に入るような話が物凄くあるんです。 これが他のアニメだったらそんなにないんですが、ボトムズはたくさんある。 高橋監督はどれだけ凄いんだと思いましたね。 気に入ってる話は「バトリング」、「救出」、「逆襲」、「掃討」、「肉迫」、「暗転」、「死線」、「恩讐」、「暗闇」、「パーフェクト・ソルジャー」、「修羅」、「流星」ですね・・・ ウド、クメン編が好きですね。 キャラはキリコ、イプシロン、キデーラがあたり好きです。 キリコはあの性格の悪さがいいと思います。戦法も死んだふりとか突然アーマーマグナムで不意打ちとか良いなあと思います。 イプシロンはあの不憫さがいいですね。キリコに嫉妬しまくるところとか。まあ贔屓目に見なかったらただのフィアナのストーカーですが。 まあ初めてストライクドッグに乗った時の暴れっぷりとか格好良すぎると思いますし。それ以降のストライクドッグはアレですが・・・ キデーラは80年代アニメでありながらツンデレ的なキャラなのが良いかと思います。郷里大輔声でツンデレとか斬新ですし。 ATの戦闘は、このテレビ版ボトムズが一番面白いと思います。 ATの作画もOVA版は綺麗だと思うけど、テレビ版は汚い所が逆に力強いというかそれが逆に良さになっていると思います。 好きなATはスコープドッグ、ストライクドッグ、ベルゼルガ、ラビドリードッグですね。 最終話でキリコとフィアナが永眠するのは悲しいですが、キリコとかPSがあの世界にいると戦争に利用される以外の人生はなかったような気もしますし仕方がなかったかと思います。 【悪い点】 サンサ、クエント編は退屈というかあまり刺激のない話が続いてあまり面白くなかったです・・・ まあ部分部分では面白い話もありましたが・・・ 【総合評価】 最高で・・・ 2010/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:今日(2010年10月現在)尚、「究極のリアルロボ」と呼ばれるATに関する戦闘面、整備面を含めた描写の数々。又、主人公専用機が存在せず、機体を次々と乗り捨てる描写も、当時としては新鮮であると共に、理にかなった物でした。 2:作品全体に漂う硬質な空気。 3:生まれた時から戦争の中でのみ生活し、人間性を持たなかった主人公キリコが、フィアナ、ゴウト等との交流や訪れた惑星での経験を経て人間性を獲得、遂には「戦いを操る神」とも言うべきワイズマンの存在を全否定する迄を描いた展開は、人間回復の物語として、極めて完成度が高いと言って良いでしょう。 4:キリコを利用しようとしつつも結果的に助けてしまうゴウト達の他、キリコを追い続けるロッチナ、究極の人間兵器PSであることに拘り続けたライバルキャラ、イプシロン、サンサでキリコを仇と狙いながらも和解したゾフィー、胡散臭さ全開のオカマ兄弟、アロンとグランなど、脇役も良い味を出していました。 5:第1部:都市。2部:森林。3部:宇宙と大型宇宙船内。4部:砂漠とATの戦場が多彩であった点。 【悪い点】 特にないですが、強いて挙げれば、第1部ウド編で似たような展開の話が幾つかあった事くらいですかね。 あとこじつけるなら、事実上恒星系間ミサイルが飛び交うような世界観でATの様な兵器に存在意義があるのか、という点ですが、それは言わない約束でしょう(笑)。 【総合評価】 「ガンダム」「マクロス」と並び今なお定期的に模型誌を賑わし、続編も作られ続けている息の長いリアル系ロボットアニメ。最早一つのブランドと言って良いかと思います。 内容は兎に角クールでハードな世界観の中で、これまたリアル系ロボのコンセプトを突き詰めた感のあるATを駆る兵士「でしかなかった」キリコが、様々な経験を経て「戦士から人間に成るまで」を骨太な描写で描いたものでした。 前作「ダグラム」同様、決して平易な内容でない作品でありながら、当時の児童層にも一定の支持を得ていたことも、もっと評価されて良い点なのではないかと思います。 因みに本作は、内戦終了直後のカンボジアで放送されたところ、大ヒットしたそうで、本物の戦場を経験した人々にも何か訴える物があったのでしょう。 「最高」の評価に値する1作と言って良いでしょう。 2010/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tako23456 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 7463 リアルロボットの源流と聞いていたので4クール目のワイズマンが出てきた辺りは呆然、どうも「リアル」を勘違いしていたようだ。 さすがに25年以上たっているとなると時代差を感じる部分もあるが 戦闘シーンは要所要所ではかっこよく、それに何より予告のハイセンスな言い回しは圧巻。 [推薦数:1] 2010/07/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14203 ホスト:14097 ブラウザ: 6395 キリコがゴウト達との付き合いを通して少しずつ手に入れたもの。 これが、今の世の中に最も欠けてる物かもしれません。 ストーリーは、味方の基地を襲撃する謎の作戦に参加して素体(フィアナ)と出会い、消されそうになった後、 ロッチナの手に落ちたキリコがロッチナの手を逃れてウド、クメン、サンサ、クエントと放浪と戦いを繰り返すと言う内容でした。 作中でイプシロンにも指摘されたボロー達が「プロトワン」と呼ぶPSを何故キリコは「フィアナ」と呼ぶのか、 ウドやクメンでのフィアナとの再会、ウドで出会って以降切っても切れないゴウト達との縁、 キリコがレッドショルダーの過去に苦しむ原因になったフィルムを流し続けた謎の戦艦等、 ワイズマンの口から明かされた謎の正体と共に突きつけられたキリコがワイズマンの手の上で踊っていたと言う事実。 放浪と戦いを終えてキリコが得た物。 これらは、現代人と重なる部分が多い為、心に深く突き刺さる事しばしばでした。
2010/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by brave-5-monkeys (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(32%) 普通:13(42%) 悪い:8(26%)] / プロバイダ: 623 ホスト:336 ブラウザ: 6617 【全話視聴済み/その他のボトムズシリーズも大体は視聴済み】 「機動戦士ガンダム」 に端を成す、いわゆるリアルロボット物の極北的な存在であり、 メカ/戦闘/戦争 描写の リアルさ/生々しさ において、放映当時としては圧倒的だった筈なのだが、現在の眼で本作を見た場合には、そうした凄みの多くは失われている (分かり辛くなっている)。 本作では、主人公のキリコ以下、ほとんどのキャラクターが特定の専用機を常用せず、量産型の機体を乗り換えていく。 主人公機や専用機が無いというのは、ロボットアニメとしては異色であるし、主人公を含めたキャラクター達が皆一様にただの一兵士、一人間に過ぎないという描写に繋がるので、作品が戦争物としての説得力を得るのにも一役買うことになっている。 更に、戦争物としてリアルな部分で言えば、ゲリラ探索時のシークエンスなど、いくつかの場面で、規制の厳しい現在では放映出来ないだろうと思えるようなかなり過激でリアルな描写などもある。 そうした設定や端々の描写には、個々で見れば、現在でも画期的に思える要素も多いのだが、問題は、それらとアンバランスな物がくっ付いているということだ。 例えば、量産機を乗り換えていくという設定があることで、本作ではロボットがただの道具に近しくなる為、同系列で従来通りの作品に比して、より人物に焦点が当たり易くなっているが、人物描写や物語の展開は全体的に牧歌的、言い換えればアニメ的なままなのだ。 レギュラーメンバーがキリコの行く先々、腑に落ちる理由も無く都合良く現れたり、ストーリーやキャラクター感の心情が行き当たりばったりだったり。 当時としてはそれで良かったのだろうが、現状、そういったいかにもアニメ然としたものはシリアス劇の中では成立しづらくなっている。 設定で従来作品よりリアルだと謳われているので、当然、鑑賞時に視聴側は脳内でチャンネルを自然に調整しそれに合わせようとしてしまうが、合わせた先にあるものと、用意したリアリティラインとのギャップがかなり大きいので、その結果、リアリティを逆に削ることになってしまう。 ただし、そうしたリアリティラインの調整がイマイチ不均衡になったことで、作品の魅力が全て削がれているのか?と言えば、そんなことは無いと思う。 本作は、“この作品でしか" といったレアな映像を今だに持ち得ており、代替不可な圧倒的な個性を今現在でも放っているからだ。 平たく言うと、その個性が未だに担保されているのは、フォロワーがほとんど見当たらないからだ。 本作は、アニメ史的な高評価もそこここで散見されるし、現在でも細く長くとは言え、続編が制作されてシリーズが続いていることなどから見ても、放映当時からそれなりにヒットしていた作品の筈なのだが、ボトムズ系に分類出来そうな後続作品の例というのは、不勉強のせいもあるが、ほとんど思い浮かばない。 そういった意味では、ワン・アンド・オンリーの幸運な例だと思う。 2010/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 普通の兵士にすぎず、感情も欠けていた主人公がある女性(素体と呼ばれていた)との出会いで、戦争の真実を知る戦いに巻き込まれていく本格的なミリタリー+SFアニメといっても良いかもしれません。 キャラクターも魅力があり、メカもリアリティがあるほど作りこまれているのですが、話が壮大で多分OVAや小説など他の分野を見尽くさないとこの世界観は完璧に理解は出来ないかもしれません(実際、未だに分からないこともあります。パーフェクトソルジャーって結局何?ガンダムで言う強化人間みたいなものなの?) 神って結局コンピュターだったんですよね、二人は最後にカプセルに入って争いの無い世界を目指しますが・・・・。かなり重く、暗い話で見るのが辛くなる人もいるかも。 (エ○ァのようなイカレた内容ではなくあくまで戦争や人間を通した世界観がリアルすぎるんですよね) OPとEDは世界観にあっているので好きですね。 ウドのコーヒーは苦いんでしょうね。 2010/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 4510 ホスト:4619 ブラウザ: 13477 【良い点】 とにかく全編を貫くハードボイルド感覚に尽きる。 作画が意外と安定していたのも好印象。 何よりメカニック描写が抜きんでていた。 第一クール最終話でウドの街に装甲騎兵がパラシュートで落下してくるシーンがあったが 着地する瞬間に「がちゃっ」って感じで脚がショックを吸収する描写があって すごいインパクトを受けた。 製作者のこだわりが感じられて「こりゃあただのアニメじゃない!」って びっくりした覚えがある。 【悪い点】 一見地味だからどうしても視聴者を選ぶ作りになってるところ。 他のアニメに比べてハードルが高いな。 【総合評価】 これ以上のSFアクションアニメは恐らくないと思います。 サンライズ系ロボットアニメではガンダムと双璧をなす 驚異的完成度の作品。 さすがに25年以上前の作品だしメカやキャラのデザインも 地味なのでとっつきにくいところが多いでしょうけど 一度はまれば最後まで視聴が止められません。 設定の説明やキャラ描写は最低限度にとどめられていても ストーリー自体が面白いのでぐいぐい視聴者の 頭に入ってきます。 2001年や地獄の黙示録といった作品からの引用が多いですけど ちゃんと高橋監督なりに消化して自分の表現にしている ところが好印象。 文句なく「最高」の評価ですよ。 80年代アニメ史上に残る大傑作。 [推薦数:1] 2010/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 4754 ホスト:4831 ブラウザ: 19932 数年ぶりに最初から最後まで見たがホント面白い。再見しても面白さが薄れない稀有な作品だと思う。 ストーリー構成がまず上手い。最初は単なる一兵士であったキリコが終戦間際の作戦の真実を探し求める謎解きから始まり、ウド編終盤からキリコとフィアナの宿命的な恋愛の物語に移行し、サンサ編からはキリコ自身が謎の存在と化し、クエント編で全ての謎が明かされるという流れにぐいぐい引き寄せられる。 この作品の魅力は主人公のキリコによるところが大きい。平成仮面ライダーシリーズの白倉プロデューサーが「強いキャラクターを作ればその人物を動かしていけば話は勝手に展開していく」という発言をしており、劇画原作者の小池一夫も同様の発言をしているが、キリコとはまさにそういうキャラクターなのだろう。ユーモアが無いようで妙にある所や、戦闘の際の徹底した合理性(PSであるフィアナもイプシロンもキリコに比べたら感情が強すぎて「戦う機械」に徹し切れてない)と日常生活で見せる不器用さのギャップ、口には出さないが仲間思いな所、フィアナへの一途な愛、自分を弄ぶ者なら例えそれが「神」であっても逆らう気概という具合に口数が少ないのに魅力の塊のようなキャラクターになっている。 そしてそのキリコの脇を固める人物がまたどれも曲者で見ていて楽しい。今回見直して好きになったのがイプシロンだった。PSとしてのプライドが異常に高くフィアナを慕いそのためキリコを憎むライバルキャラだが戦闘において凄まじいほどすれっからしのキリコにはPSとしてのプライドが邪魔してどうしても勝ち切れず最後には負けてしまう辺りが今見てみると妙に感情移入してしまう。第38話「暗闇」でキリコと共に地中に閉じ込められしまい不本意だが協力して脱出穴を探す二人の会話が非常に面白い。イプシロンがPSとしてのアイデンティティを賭けてキリコと戦ってると主張してもキリコはあっさりと改造されたからそう思うだけだと返答しイプシロンが悶絶する辺りのやり取りが何度見ても見応えがある。しかしそうやって突き放しておきながらキリコ自身はイプシロンに共感を覚えている辺りも興味深く二人の戦いに決着がついた時キリコが「お前はPSだ!」と指摘され否定できない下りと合わせて考えるとこの二人は「似た者同士」だったようにも思える。 この物語はTVシリーズで綺麗に纏まっておりその後の続編を作るべきでは無かったという意見が多々あるが、半分賛成半分反対というところ。TVシリーズの神話的なラストシーンは崩したくないという気持ちはあるが、キリコというキャラクターの活躍がまた見たいという気持ちもあったので難しい。 今年制作される「幻影編」でキリコの物語は完結するそうですが、綺麗に纏めてほしいですね。 2009/11/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 最初は暗いアニメだなと思ってたのですが ストーリ自体は、核心へ向いながら徐々に謎が解かれていく内容なので 一気に見れるアニメだと思います。 いろんな意味で「一途」という言葉がはまりますね。 完全に大人向けアニメなので小さい子供には退屈かもしれません。 実際に自分も子供の頃は興味なかったですし、ロボットがダサイとか思ってました。 2009/10/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はだしのゲービィ (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:0(0%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 46421 ホスト:46546 ブラウザ: 4483 【良い点】 書く気もしない。 【悪い点】 詰まらん。 キャラクターに魅力が感じない。 迫力があまりない。 OP、EDが悪い。 【総合評価】 まああまり迫力がないんで最悪。 2009/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 9895 ホスト:9817 ブラウザ: 6399 そこそこ面白かった事は面白かったのですが・・・。 「リアル」という面で凄く評価されていますが、個人的にはそこら辺は微妙だったかな。 主人公に特定の機体というものが無いというのは他のロボット物の中には無く良かったと思います。 確かにロボットは他のロボット物に比べると現実的な構造にはなっていますが、中盤のジャングルでの戦争以外は少し比現時的な展開が多かったように思います。 ワイズマンの存在について、あの時代にああいう位置づけの存在を描いたのは凄いと思いますが、「ボトムス」のそれまでの話の中でワイズマンの存在が異質すぎる展開でした。 神を作らず普通に「戦争物」として最後まで描けばよかったのではないかと思います。 それでもキリコや名前は忘れましたが、科学者の人(元々敵でキリコがワイズマンに選ばれたと知ってから部下になった人)の描き方は良かったと思います。 2009/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TTTE-307G (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:3(21%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 45821 ホスト:45841 ブラウザ: 6312 これほど硝煙の匂いが合うアニメはない。退廃的な世界観。主役機ですらすぐ壊れる捨てられるAT。そんな中で血まみれになっても立ち上がって戦う主役、キリコ。ハードボイルド満載。 これだけ地に足つけたような世界観なのに、神を出してきてしまうんだから。神なんて一つ間違えばチープになりかねないけど、それがうまくハマッてるんだからスゴイ。 そしてやっぱAT。ブサイクな姿に、いろいろと魅力的なギミックが。野望のルーツの模擬戦なんか、それが見事に出ていた。 惜しいのはラストの話のまとめ。あれだけ長い伏線はっておきながら、強引だったのが残念。でもそれを補って余りあるほどの、存在感がこのアニメにはある。 2009/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455 【良い点】 リアルロボットの金字塔とよく評されますが、その通りであると思う。 もちろん時代は感じるが、全体の話が普通に面白い。戦争に対する人の機微が描かれていて文字で言うなら焦燥っていう字が合ってると思う。戦争に翻弄される、キリコはじめ様々な人物たちがその中でも生きていく様は見ていて悲しくなった。 ここまではヒューマンドラマとしてのことを書いたが、ロボットの描写も良かった。 ATが渋くてツボでした。またイプシロンとの戦いの緊迫感も良い。 全体として完成度は高い。 【悪い点】 やはり時代は感じる。 たまに矛盾がある。これは制作側も承知であったようですね。 音量おかしいだろっていうとこがある。 でも、作品自体にはあまり非はないです。 【総合評価】 良い。 2009/01/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いぷしろん (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12892 ホスト:12963 ブラウザ: 2458 【良い点】 リアルロボットアニメの最高峰ですね。前作ダグラムの反省点が遺憾なく発揮されています。正直初代ガンダムより面白いと思います。(初代も勿論すばらしいですが)。まずなんといってもボトムズといえば主人公のキリコですね。ここまでかっこいい主人公は他にいないです。アニメ前編を通して笑ったシーンが2,3回だけというほどの寡黙で無愛想な男なんですが、これでもかというくらいに身に降りかかる危機を持ち前のタフさで乗り切っていく姿は男ながら惚れ惚れしますw 文字通り2足歩行の戦車といえるようなATがまた最高に渋いです。独特なデザインはとっつきにくさもありますが、アニメを見るに従いいかにATがかっこいいものであるかが分かってきます。やはりATの魅力は機能美の一言に尽きるのではないでしょうか。他のロボットアニメ作品とは違い、ボトムズではデザイン性はもちろんのこと、何よりもパーツひとつひとつにきちんと意味づけがされていて、全く無駄がありません。リアルさを追求した故のデザインじゃないでしょうか。 【悪い点】 複線を回収するため仕方がなかったこととは言え、物語終盤の展開は少しボトムズのリアル志向から外れている気もしました。 【総合評価】 第一話が終戦ってのがいいですねw ロボットのアニメの一話目が終戦だなんて、もうその時点で一線を賀しています。バララント、自軍であったはずのギルガメス、その他大勢のチンピラやらなんやらを相手に、手段を選ばず、時には無慈悲なほどに蹴散らしまくるキリコは、まさにダークヒーローというにふさわしいですねw 他のサブキャラ達もみんないい味だしてます。まずはOVAの野望のルーツ、次に最近劇場版も出るペールゼンファイルズを見てからTV版という流れで見るのがおススメですかね、時系列順に。ウド編の後のラストレッドショルダー、最終話コールドスリープ直前のビッグバトルも面白いです。かくやくたる異端は見なくてよろしいかと。メロウリンクはまあまあってところでしょうか。 2008/11/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by uhs (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(89%) 普通:8(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25741 ホスト:25461 ブラウザ: 6407 青少年キリコ・キュービィーがギルガメス軍の秘密作戦に参加し、同じ軍から一隻の輸送船を奪還する。偶然、艦の積荷を発見した所、謎めいた女性が護送されていた。この女性を知るや否や、秘密を知った彼は宇宙空間に投げ出される。キリコは死んだと思ったが、ある惑星に辿り着いて捕縛される。彼は隙を見て収容施設を脱出し、宇宙で見た謎の女性と再会する。この辺から、彼の偶然と必然が一致し、キリコの人生が意図しない方向に進んでいく。 【戦闘】 一匹狼のキリコがただひたすら、敵と戦い続ける明快さがある。スコープドッグを代表するメカのかっこ良さがある。戦闘シーンは量・内容共に申し分ない。また、キリコはより強い敵と戦って負ける時もあり、主人公と言えども絶えず緊張した戦いを強いられる。 【パーフェクトソルジャー】 ガンダムでいう強化人間で、完璧な戦士を意味する。この言葉の説明は非常に独特で、視聴者は最終話近くになってようやく完璧な戦士の真の意味を理解する。52話もかけてこの謎を解く話だ。 【総合評価】 昔のアニメなので、一話毎の内容の進みが早くはない。また、キリコ一人に焦点を当てた丁寧で分かり易いストーリーが高評価を得た要因だと思う。(09.3.3加筆) もっと読む「リアルっぽさを突き詰めたようなAT(ロボット)と、寡黙で超人な主人公という組み合わせが、ハードボイルドっ...」 by moon-moon 次のページを読む この評価板に投稿する |
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