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[アニメ]それでも町は廻っている


それでもまちはまわっている / Soredemo machi ha mawatte iru
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:それでも町は廻っている
アニメ総合点=平均点x評価数504位/3,703作品中(総合50/偏差値54.09) 503位<= =>505位
アニメ平均点(評価10個以上限)580位/2,044作品中(平均1.28=良い/39評価) 579位<= =>581位
2010年アニメ総合点13位/164作品中 12位<= =>14位

直近発売のBray/DVD 2011/06/15 ():それでも町は廻っている 6 [Blu-ray] 6,720
Bray/DVD(12)
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本/漫画(19)
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玩具(13)
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音楽(6)
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Blu-ray:それでも町は廻っている 3 [Blu-ray]

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2011/02/25
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Blu-ray:それでも町は廻っている 4 [Blu-ray]

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2011/03/16
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Blu-ray:それでも町は廻っている 2 [Blu-ray]

6,720
2011/01/28
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Blu-ray:それでも町は廻っている 5 [Blu-ray]

6,720
2011/05/18
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Blu-ray:それでも町は廻っている 6 [Blu-ray]

6,720
2011/06/15
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Blu-ray:それでも町は廻っている 1 [Blu-ray]

6,720
2010/12/24
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それでも町は廻っている 6 [DVD]

5,355
2011/06/15
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244515
ムック:別冊オトナアニメ コミック×アニメの最前線!! (洋泉社MOOK 別冊...

1,200
2011/03/24
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66041
おもちゃ&ホビー:それでも町は廻っている ジョセフィーヌ出没注意風柄 Tシャツ ト...

2,100
2011/02/04
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3885
CD:DOWN TOWN/やさしさにつつまれたなら

1,365
2010/10/20
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評価統計
評価平均良い(1.28 pnt)
評価総合点49.92
アニメ順位(平均点)580位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)504位(3,703作品中)
偏差値(総合点)54.09

人数612126210
割合15.4%30.8%30.8%15.4%5.1%2.6%0.0%
加算分布15.4%46.2%77%92.4%97.5%100%100%
分布要約77%15.4%7.7%
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簡単投票の分布
キャラ・設定1.77(とても良い)22
ストーリー1.45(良い)22
声優・俳優1.41(良い)22
音楽1.36(良い)22
映像1.27(良い)22
面白い86%19人/22人中
可笑しく笑える77%17人/22人中
楽しい68%15人/22人中
可愛い45%10人/22人中
感動14%3人/22人中
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作品紹介(あらすじ)

ここは下町・丸子商店街。

この一見フツーの通りに存在するメイド喫茶「シーサイド」。
そこで働く女子高生探偵に憧れる天然少女・嵐山歩鳥と、
そつなさで人生をこなす辰野俊子に、メイド服が何気に似合うバアサン・磯端ウキが繰り広げる、
メイド喫茶じゃない、メイド喫茶コメディー。

商店街の皆さんを巻き込んで、本日もまったり営業中!

<スタッフ>
原作:石黒正数(少年画報社/月刊『ヤングキングアワーズ』連載)
総監督:新房昭之
副監督:龍輪直征
シリーズ構成:高山カツヒコ
キャラクターデザイン・総作画監督:山村洋貴
美術監督:飯島寿治
美術設定:小林徳光
色彩設計:日比野仁
ビジュアルエフェクト:酒井基

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2010/10/08(金) 01:55-02:25 TBS TV / 終了日:2010/12/24
[開始日詳細]
放送地域
放送局
放送日時
備考

関東広域圏TBS2010年10月7日 - 12月24日木曜 25時55分 - 26時25分制作局
兵庫県サンテレビ2010年10月14日 -木曜 26時10分 - 26時40分
中京広域圏中部日本放送2010年10月21日木曜 26時30分 - 27時00分
熊本県熊本放送2010年10月24日 -日曜 25時50分 - 26時20分
日本全域BS-TBS2010年11月6日 - 1月22日土曜 25時00分 - 25時30分

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. TBSアニメーション・それでも町は廻っている 公式ホームページ
2. メイド喫茶シ〜サイド TVアニメ「それでも町は廻っている」
Twitter公式
1. http://twitter.com/kissaseaside
オープニング動画 (1個)
DOWN TOWNDOWN TOWN
歌:
坂本真綾 詞:伊藤銀次 作曲:山下達郎 編曲:服部隆之 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
メイズ参上!メイズ参上!
歌:メイズ(紺双葉(
矢澤りえか)、嵐山歩鳥(小見川千明)、辰野俊子(悠木碧)、針原春江(白石涼子)) 詞:サエキけんぞう 作曲:バカボン鈴木 編曲:バカボン鈴木 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)
そうは云っても世界は終わらないそうは云っても世界は終わらない
歌:メイズ(紺双葉(
矢澤りえか)、嵐山歩鳥(小見川千明)、辰野俊子(悠木碧)、針原春江(白石涼子)) 詞:伊藤ヲタロウ 作曲:伊藤ヲタロウ 編曲:メトロファルス [ファン登録]
利用状況
日本28,2495339
海外86800
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/02/02 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:221(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【良い点】
ほのぼのしているとこ
針原春江に一種の漢を感じた
タヌキがかわいい
【悪い点】
なし
【総合評価】
最高で

2012/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 8661 ホスト:8578 ブラウザ: 8496
●僕はシャフトと相性が良くありません。「絶望」も「化」も開始5分で即切りしました。

「即切り」した理由、ですか?―理由はありません。強いて言うなら「本能」―自己防衛システムが働いた―でしょうか?

例えて言うなら―自分の中に過剰な電流が流れる―ヒューズが飛ぶ―ブレーカーが落ちる―そういうことです。

●「原作ファンはアニメ(化された作品)を見るな!」が僕の原則―我が家のモットー、家訓、社是です。

●「原作ファンはフォアナイン(99.99%)の確率でアニメを見、フォアナインの確率で文句を言う」マーフィーの法則です。

●知らぬが仏(意味:原作を知らずにアニメを見ること。そのことにより、至上の幸福感を得る。―例:「キミキス」)

●聞いて極楽見て地獄(意味:原作ファンがアニメを見ること。そして地獄を見る。―例:「キミキス」)

―本作「それでも町は廻っている」には原作があります。―僕が長年、胸の奥で、大切に大切にしてきた漫画です。

そんな、僕にとって「やはり野に置けレンゲ草」を地で行くような漫画を、アニメ化するという話がもちあがりました。
こともあろうに、それを請け負ったのは「過電流」なシャフトでした。…聞いた途端、僕のブレーカーは落ちました。

―「原作ファンはアニメを見てはいけない」、いや、「絶対に見るんじゃない。見るなーーー!!」

…そうはいっても、人間は愚かで因果な生き物です。―そして原作ファンもまた人間です。…愚かなのです。

どのくらい愚かかというと、指についたウ◯チのニオイをわざわざ嗅いで「クッサー」というほど愚かなのです。
そんなだから、地上から争いが無くならないのです。

●「チーズが嫌い。トマトが嫌い」という人がいます。―えーっ!それってピザが食べられないってこと!?
アレルギーならともかく、「好き嫌い」でピザが食べられないのは、かわいそうを通り越して哀れにさえ感じます。

―僕には、声優に対して使う「棒」の意味が、いまひとつピンと来ませんでした。

●「小見川千明」はマカ棒の頃から大好きでした。上手い声優さんだなって思っていました。
(もちろん、棒だとは思っていません。ただ「マカ棒」という言い方は、カワイイので好きです)

●同じように大好きだった「ゼーガ」のカミナギも「時かけ」の真琴も棒〜って言われていたので、ピンと来ました。
ここにきてようやく「棒」の本質が理解できました。―なーんだ、単なる「好き嫌い」か。

●此の分じゃ「∀ガンダム」のソシエなんかも、棒って言われてる気がしてなりません。―最高なのに。
まさか「ビッグオー」のドロシーまで棒って言われてるんじゃないでしょうね?…だとしたら最低なことです。

●ところで「パワーパフガールズ」の絵を下手だっていう人がいて、ビックリしたことがあります。
あんなにキレイな楕円が書けるの?あんなに綺麗な線が引けるの?―これも「棒」と本質は同じことです。
「下手」なんじゃなくて、ただの「好き嫌い」。そう言えばいいのに…

【良い点】
・小見川歩鳥。
・矢澤紺先輩。
・櫻井ウキ。
・松木ジョセフィーヌ。特に「オレ」のアクセント
・戸松西先生
・エビちゃん回
・真田回
・ぶっちゃけオリジナル回を除くすべて。
・OPのクオリティ。アレンジ。
・サントラ買いました。

【悪い点】
・OPのオーバースペック。
(シャフトのは、ハイセンスではなく、ハイパーセンスだと思う)

【総合評価】
第一話を除き、各話を少なくとも10周はしていると思う。それほどの、自分にとっては近年稀にみる良作。
(実は第1話は原作でもさほど面白くはないので、原作知らなきゃ開始5分で即切りしていたかもしれない)

ストーリーの面白さは原作に準拠しているので割愛するが、なんといっても傑作なのは小見川歩鳥。
ファンやってて良かったーって思ったし、アンチに対して溜飲が下がった作品でもある。

ただ、どっかで見た「キャスト、スタッフを替えて、2期やってくれたら見る」って意見には賛成する。

原作準拠すれば面白くなることは、シャフトが証明してくれたし
クオリティは「我が家のお稲荷さま。」位で―むしろ、あれくらいドンくさいほうが
「それ町」っぽくていいんじゃないかな?とは思う。

何はともあれ評価は「最高」で。―幸せな時間をありがとう、そしてアイラブユー。
[共感]
2012/02/12 モンスター(だと僕は思う)小見川歩鳥をはじめ、白石さんや悠木さんの定番外のキャラ、入野真田も加えて声優の演技が光った作品だと思います。好きな原作と好きな声優がひとつの作品で出合ったときの幸せぶりが溢れ出る評価文ですね。 by E・カリング

2011/12/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4323 ホスト:4059 ブラウザ: 7297
【良い点】
・キャラデザ:女子高生がそこまで美化されてなくて良いと思います。キャラの動きや見る角度によって時たまドキッとする部分がありそこが魅力的です。サービス演出もありますが性格が媚びていないので視聴者から歩み寄る余地があり作品世界により接近出来る感じがします。
・演技:女性キャラ(特に嵐山歩鳥・辰野トシ子)がきゃぴきゃぴうふふしてなくていいです。ちゃんと正味の女子高生していると思います。例えば細井版『時をかける少女』の紺野真琴や『∀ガンダム』のソシエ・ハイムみたいに普通にいそうな感じでよろしいです。現実に近い世界観では芝居くさい芝居では絶対に駄目だと思いました。演技が自然なのでゆるいギャグでも笑えます。あと個人的好みですが千葉繁さんが素晴らしいです。彼らしい長台詞は次回予告くらいでしたがグッジョブです。
・シャフト的演出や劇中劇『びんぼうくん』が箸休め的な役割を果たしています。

【悪い点】
・ボリューム不足:基本は喫茶店・高校・自宅を舞台にしたエピソード+SF的小噺といった印象です。結構シャフト的演出で誤魔化していたので情報量は不足していました。ただしディテールがどうこうという話ではないので基本は良い作品です。

【総合評価】
・原作も半分くらいは読んでいましたが原作自体のパワーの無さがアニメにも伝染ってしまった印象です。ただし弱い作品ながらも全体的な質は高いと思います。ゆえに安心して楽しめると思います。蛇足ですがOP良い選曲です。

2011/11/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 13175
【良い点】
「さよなら絶望先生」と雰囲気が似ており、面白い。部分的に寒いギャグも多いがそういうところに目をつぶるとと、「さよなら絶望先生」よりも面白かった。とにかくテンポがよい。アニメ作品で本当にひさしぶりに笑った。新房監督作品では一番面白かった。(化物語、夏のあらし、まりあ†ほりっくは退屈だった)。
【悪い点】
他の多くの論客が主役の小見川さんの声が素晴らしいと賞賛してる中、こういう主観的なことは書きにくいのだが(ファンのかた以下を読まないように)、正直に書くのが主義なのでいうが、私にとってはただひたすら、彼女の声は下手で話し方も声質も醜くてて不快で、耐えられなかった。確かに最近の若い女性声優がみな同じような声質、演技になってることに問題がないとはいえない。でも、それは、人が単純に「美しい」「きれい」「心地よい」と思う声の最大公約数に収斂された結果だといえる。例えば、日本のアニメのキャラがなぜ目が大きくて、鼻の穴がないかというと、多くの人にそれがかわいらしく、かっこよく、心地好いと感じるからだ。アメリカ人にはあの醜い「シンプソン」がかわいく映るらしいが、私には耐えられない。新房監督の作品は前衛的でポストモダン主義的なので、なにかが違う彼女を使った意味はよくわかる。ただ私は単純に主観的なことを承知の上でいうが、彼女の声にはひどく不快感を味わっただけだった。私は声優の声なんて、ふだんは気にかけずに、むしろ声優の存在を忘れてストーリーに没頭するのだが、小見川さんの声は聞くたびにマイクの前で声優が演技してるのが、目に浮かびストーリーに集中できない。例えば同監督の「さよなら絶望先生」の前田君の場合声も演技も完全に異質だが、彼を主人公にそえたような作品を作ったら、それは前衛的でポストモダン(慣習ぶっこわし)的だろうが、それが作品にいいとは思えない。前田くんは脇役だからいいのだが、今作品では小見川さんの声中心で進んでいくのが、とにかく彼女の声から逃げられない。これが最大のマイナス点となった。

これは私の個人的な哲学だが、なぜこれが問題かというと、私がアニメが実写より優れていると思う点の一つに、「実写のように演技俳優の演技の上手下手を全く気にする必要がなく、ストーリーに純粋に没頭できる」ことがある。これがうまいのがピクサーなどのアニメでたまに見ると大人でさえ、実写映画で味わえないカタルシスや感動を味わったりする。だから少なくとも私にとっては彼女の声が作品をぶちこわしてくれた。とにかくストーリーもテンポも作画も音楽も好きだっただけに残念。
【総合評価】
小見川さんの声がなければ「とても良い」。彼女の声がマイナスで「悪い」。
[共感]
2011/11/23 なるほどと感じます。ただ私は醜い系のベクトルとは感じてなくて、美じゃないけど、快と感じるところあるなと感じます。ただ美じゃないと感じるのは納得できます。 by 名もなき詩人

2011/05/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(57%) 普通:5(18%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 26125 ホスト:26127 ブラウザ: 11759
【良い点】
洒脱なOPとEDとレトロな雰囲気が素敵です。

【悪い点】
繰り返してみたい感じはしませんでした。
また、終盤の非日常的なストーリーのラッシュは、従前の展開との関係で違和感があり、あまり楽しめませんでした。

【総合評価】
終盤に至るまでは良い評価だったのですが、残念ながら失速してしまった
気がします。

2011/04/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(73%) 普通:14(16%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 19045 ホスト:18923 ブラウザ: 13781
全部アニメ観たので感想を。
面白かったよ、漫画もってたんでどうなるのかなと思ってたけど声優さんもあってる?かなと思えるような方でよかったですね。
ED曲にはちょいと引いたけどw
まだ観てない人は、さらっと見れるアニメなのでみてほしいですね。
暇なときにでも
評価は良いで!

2011/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 24207 ホスト:24412 ブラウザ: 7469
原作未読。

【良い点】

作品とシャフト演出がピッタリ
主役の歩鳥と小見川さんの相性がバッチリ

【悪い点】

訳分からない方向に行きすぎてしまった話がチラホラ

【総合評価】

メイド喫茶(という名のただの喫茶店)を主な舞台とした日常系アニメ。
キャラクター達のテンポの良い会話とちょっとした展開を楽しむアニメで、シャフト独特の演出が光る作品だった。シャフト演出が好きな方は間違いなく楽しめると思う。

そしてもう一点。会話の主軸には必ず主人公の嵐山歩鳥がいるので、まずこのキャラクターを好きになれるかなれないかで本作の評価は大きく分かれる。声も演技も特徴的な声優を起用しているが、自分はこの歩鳥というキャラクターによく合っていたと思う。むしろ小見川千明さん以外だったらこんなに面白くなかったんじゃないか?とすら思うくらい、自分にとっては本作を語る上で重要な要素。

特にストーリー性に秀でているわけでもつい爆笑してしまうようなこともないが、作品の雰囲気と各キャラクターの魅力が良かった作品。最初から最後まで楽しんで観れたので評価は『とても良い』とします。OP、EDの楽曲や演出もセンスがあって好きでした。

原作も好評なようなので機会があったらぜひ読んでみたいです。

2011/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(74%) 普通:13(19%) 悪い:5(7%)] / プロバイダ: 10618 ホスト:10831 ブラウザ: 16213
【良い点】
・なかなか見応えのある「日常系」アニメだった。
・作中の登場人物の会話のリアリティー
・かなり個人的な意見かもしれないけど、櫻井孝宏さん演じるメイド長始め
多数の脇を固める(たまに名前もわからないような)サブキャラクターがイイ味を出していた。
・所々の場面転換のジョセフィーヌのセリフもいい演出だったと思う。

【悪い点】
特に思い当たらない。

【総合評価】
「日常系」というのが多数作られている近年、個人的には久々に当たりの作品でした。
今回はシャフト独特の演出が作品の世界観とマッチしていて、
活きていたと思います。

2011/03/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 16771 ホスト:16837 ブラウザ: 7472
【良い点】
・OPにあの往年の名曲。映像も楽しそうで良い。
・ED。曲も映像も神。
・女の子の絵柄が萌え絵や露骨に可愛いわけじゃないのが新鮮だった
・歩鳥。ちょうちんふぐとかペチャパイとか言われてますけど
凄く可愛い。抱きしめてやりたくなる。
声優さんの声は聞いてて非常に気持ちよい。
・俊子。お色気担当の仕事をきっちりこなしてた。
・広章。純情で良い。歩鳥に手をつながれただけで
あんだけ顔赤くするなんてw
でもわかる。わかるぞ広章。
・子供の時の淡い思いとか思い出してきゅんとなりますw

【悪い点】
・俊子は可愛いけど、ちょっと短気すぎ。
・時折挿入される「○○ポコ」。
ウンチク系は面白かったけど
もうちょっと鋭い所を突いて欲しい。

【総合評価】
何が面白かったのかと言われるとよくわからないが
なんか好きでたまらない作品。
大人向けのちびまる子ちゃんってとこでしょうか。
評価は「とても良い」にします。

2011/03/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 7800 ホスト:7731 ブラウザ: 8900
【良い点】
・OPがオシャレですね。
・さりげなーくうりょっち姐さんが上手いよなーと感心。
・シャフト演出で原作をブラッシュアップ、と言えるのでは。

【悪い点】
・小見川嬢は好きなんだけど、そろそろ幅が欲しいですな。
・町の生活感が・・・・・。最近のアニメでモブ描かないのが風潮なのかな。

【総合評価】
・総体としてシャフト演出は好きな方です。

・町を舞台にした話なのに、住民の姿が人類滅亡前並に出てこないとか不思議感覚満載ですが、まあこの作品では別にどうでもいいか。結局元気な主役とその周辺の絡みをニコニコしながら鑑賞するってこってー。

・舞台は多分下丸子がモデル。かつての職場の周辺なので懐かしく見ましたが、さすがに現実の地理とは中々重ならず。

・特に初回の気合の入った絵コンテと、最終回の安定さに拍手。

・総合評価は、流石に「良い」とまでは言えないか、と。でも「好き」(^_^)

2011/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10257
【良い点】
・OP曲
・ED曲
・テンポが良い

【悪い点】
・いい加減飽きた感もある「日常系」

【総合評価】
原作未読
中々に面白いのは間違いないが日常系の作品であるのが残念
無論コレから日常ネタを取ったら丸で別物になってしまうのだろうが、最近はその手の作品が多すぎて食傷気味である

不満点をメインに書いてしまったが、それも出来が良いからこそ気になる部分であるので二期があるとしたら期待したい

2011/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 21186 ホスト:21048 ブラウザ: 10047
シャフト作品はクセが強くて、好き嫌いがはっきり分かれますが…。
個人的には好印象。テンポよく話が進んでいくのが面白いし、気楽に見れた。
小見川さんの声は、アレだ、複雑怪奇だがクセになる。

2期あるのなら是非やってもらいたいですね。
キャストさん、スタッフさんにスタンディングオベーションを!

[推薦数:2] 2011/01/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 10806
歩鳥ちゃんが可愛い、この作品の半分以上はそれでしょう。真田くんは見る目があるよ。ただ、その「可愛さ」の表現方法が他のアニメとはちょっと違う。それはこの制作会社だからだと思う。洒落たOPとか、人を食ったEDなんかも、いいスパイスになっている。

で、その可愛い主人公の歩鳥ちゃん、EDで歌われているようにチョウチンフグです。海水浴で白ビキニだというのに、驚きの色気無さです(手ブラでも、風呂上りの三歳児みたいな雰囲気)。しかし、そんな色気無しの丸顔にあの独特の声と演技が加わる事で、驚きの可愛さが生まれる。それを発見しただけでこの制作者はすごいと思う。
主人公の属性を分類すれば「天然キャラ」とか「ウザキャラ」といったところでしょうが、それを記号で処理しない。作品を通じたキャラクターの描き方で、それを表している。

弟の手を引く時にはお姉さんの声になるし、友達としゃべる時には女の子の声になるし、店長としゃべる時には店員&孫の声になるし、先輩としゃべる時には後輩の声になるし、先生としゃべる時には生徒の声になるし、男の子としゃべる時には彼女の声にならない。
単に嵐山歩鳥というキャラの声ではなく、誰から見た嵐山歩鳥なのかという事を考慮した声と演技になっている。そこに、キャラの重層的な魅力が生まれている。(基本的に、表裏の無い素直な良い子だしね。アホだけど)

それは台詞回しにも現れていて、特に女の子同士の会話のリアリティたるや見事。
テキストに落とせば、絶対にかみ合っていないはずの会話内容なのに、話している本人達は納得したまま会話が転変していく。
ここでは、紺先輩やたっつんの声と演技も利いていて、特にたっつんのどこか投げやりな感じの声が、ちょっとウザい友達を適当にあしらう感が出ていてグッド。

未来人が出てこようが宇宙人が出てこようが、ちょっとリリカルなお話になろうが、突拍子のない言動で周囲を振り回す、どこか憎めない商店街の看板娘を、サ店の常連客になった気分で愛でる、ただそれだけの作品と言っても過言ではない。
記号処理された「可愛い」キャラなんて二回で飽きるけど、この手の可愛い女の子はずっと眺めていたい気分にさせられる。

評価は「とても良い」だけど、歩鳥ちゃんの可愛さを万分の一も説明できていないこの評価はイマイチだな・・・

余談
これだけ言っておいて何だけど、個人的には微妙な美人のたっつん派。
[共感]
2011/01/25 ご自身では謙遜をされていますが、歩鳥の相手ごとの台詞回し・口調・トーン、そして声優さんの演技にポイントを絞って作品の魅力を表されている着眼点に脱帽。余談ですが私は紺先輩派ですね。 by プー長

2011/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31932 ブラウザ: 2907(携帯)
最初の方は関係性とか設定がいきなり出て来たりメガネの女と先輩が知り合いだったり分かりづらい部分もあったし、どういう作品なのかキャラなのか見定めてる部分もあったのでイマイチに感じていたけど途中からは面白くなっていった。
何より歩鳥のキャラが立っていてそれだけで見れた。
寒いネタの時もあったけど基本的には意外性があってストーリーの構成も上手かった。
いい話の前ふりの後にギャグに繋げて最後にオチを持ってきたりちゃんと出来ていた。
そこに天然系の歩鳥のキャラがかみ合って直ぐに信じたりするからバカバカしいネタでもストーリーが進んでいく。
だから視聴者にとってもそういう世界観なんだと思い気にならない。
この作品はテンポとかよりも淡々としていてシュールな感じなのに演出とかカットとかが狙いすぎていて浮いていた。
明らかに作品の邪魔をしていた。
声もだいたい合っていて最初は歩鳥に違和感を感じたけどそれも慣れてきてキャラにも合っていたし最終的にはこの人しかいないんじゃないかと思えてきた。
世界観は面白かったしイカ娘の方は13話で別に良いかなと思えたけどこっちは13話で物足りなさを感じてしまう。

[推薦数:1] 2011/01/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この作品、お話の内容自体は、もはやそれほど目新しいものではないと思うのですよ。
なにせ日常系。ここ最近はさんざんそればっかしの、日常系。
もう「けいおん!」で極められた感のあるスタイル。
宇宙人や未来世界が意味もなく唐突に出てくる多少のトンデモだって、同じく日常系の「ケロロ軍曹」が既にやってます。
けれどですね、このアニメは、原作にみられる悲喜交々の個人がいても町という大きな歯車はつつがなく廻るという、「空気感」以上に、
昨今のマーケティング分析結果を踏まえた「『垢ぬけなさ』をキャラ化したキャラ」こそが、真の売りなのだと思うのです。
アニメ版の「それでも町は廻っている」のキャラをよく見て下さい。

この作品、基本、美人がいないんです。
原作絵が元よりそうだというだけでなく、アニメ用のキャラデザを起こす時点で、さらに拍車をかけたのではないかという気さえしています。
顔芸多彩なちょうちんふぐほっぺの丸顔童顔主人公、嵐山歩鳥は勿論のこと、その周囲の人間も皆どこか垢ぬけない、泥臭い顔をしている。
同級生で「顔で負けスタイルで負け成績で負け」と歩鳥に言わしめたタッツン(ていうかこのアダ名もイモ臭っ!)こと辰野とし子だって十分に地味。
出会った当初は歩鳥に美少年と間違えられた紺先輩にしたって、眉目秀麗、というレベルではありません。
しかしです。

第1話、歩鳥が喫茶席の隣に急に座り込んだ際の真田のときめきだの、バス席の隣で眠りこけているときの唇だの、風呂に入るときの柔らかそうな太ももだの、
非常にそそられる、日常のワンシーン。「生身の女の子が魅力的に見える最大風速の瞬間」こそが、真の売りなのです。
美人とかアイドルとか金持ちの令嬢とか、そういうステロな看板を排除して、泥臭さの中に煌めきを感じさせる瞬間を捉えることに、全力を注いでいる。

その証明とも思えるのが、キャラの命たる声。
かつて棒よ鎌よと「ソウルイーター」の主人公役で愛でられた小見川千明氏。
同じくブリッジ履きとドラマの子役的なたどたどしい童女声で世の「娘キャラ萌え」男性を興奮させた、「紅 kure-nai」の悠木碧氏。
わめき立てて喋ると、言葉に呼吸や鼓動の乱れが反映する、独特の声色をもつお二方の演技が冴えます。
大根な素人声のなにがいいのか?なにを仰るのやら、生々しい≒リアルな女の子は、普通、喋りのド素人で当たり前ですが何か。
作品内に生きるキャラクターは、芝居のプロ、役者などではないのだから。

そしてこの生身の魅力、「初々しさ」を昇華させることで、背中合わせの「懐かしさ」が演出されています。
OP曲に、1970年代の「DOWN TOWN」を現代風なテンポにアレンジして使ったのはその一環でしょう。
瑞々しいキャラ達の言動を見るたびに思い出される、懐かしい学生時代のあるある感。
好きな子が隣の席に来た時のときめき、気心知れた仲間と駄弁り合う放課後、誰もが学生時代に一度は経験した、今はもう懐かしい時間。
初々しさと、懐かしさと。
『自分の周りにいた嵐山歩鳥は誰だったか』、視聴後に、それを思わずにはいられません。

2011/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作既読。原作ファンとして視聴当初は多弁なナレーションだったり、歩鳥の声などに違和感を感じて結構ビクビクしていたのだが・・・。

【良い点】
・シャフト演出が合っていたのでは?
はじめは違和感ばかりを感じていたのですが、結果的には原作作品と相性が良かったという意見に落ち着きます。
そもそも私の思うこの作品の魅力って、日常の何気ない暮らしにしろ、SF的な展開にしろ、ミステリにしろ、人情話にしろ何でもアリでありながら、どんなアクシデントが起こっていようが世の中は滞りなく進んでいきますよ!ってな具合にどこか一歩引いた冷静さがある処。だからギャグにしろ、人情話にしろ過度な演出や煽りは無く、それが地味に感じられるデメリットもあるものの、見る側に判断や解釈、深読みする余地を多く残してくれているように思います。だからサラ〜と流してしまう事も出来るし、立ち止まって感情移入してしまって深く考えて見ることも出来る。作品が登場人物同様、凄くナチュラルである良さと言えましょうか。
そして妙な処でディテールに凝っているシャフト演出ですが、日常系コメディとして流し見することも出来るし、よくよく見てみると細かく凝っているなぁと言うのは、実は原作に対する接し方に非常に似ているなぁと感じられました。
・声:警官松田役の千葉さんなど配役も良かったと思います。中でも最も違和感を感じていた歩鳥ですが、回を重ねるごとに飾らないキャラの人柄と声が非常に合っているように思え、ベストなキャスティングだったと考えるようになりました。
・OP。そりゃあSUGAR BABEですから。但し放送日は土曜の夜ではありませんが。
・ジョセフィーヌ。『世の中ね、顔かお金か、なのよ』あの回文だけでOK!

【悪い点】
・モブキャラの不在。商店街に人がいない、教室に生徒がいない。これもシャフトらしい演出ですが、これだけはどうも頂けませんでした。
前述した作品の魅力に通じますが、どんなアクシデントがあろうと世界は変わらず廻り続けている安心感として、彼女たちを取り巻く世間一般の人々ってかなり大切だと思うのですが・・・。

【総合評価】
お話については原作が好きなんだから言うことありません。アニメ・オリジナル話も作品の世界観を壊すことが無い出来の良いものだったと思います(特にコインランドリーの回)。
原作もまだまだあるし、二期を期待して評価は「とても良い」で。

2011/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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見てない人にわかりやすく説明すると
女子高生版ちびまるこちゃん+トワイライトゾーン風の話もあるよ
と、いったところでしょうか

話の構成としてはよくある、商店街で暮らす人々のコメディ
タッチの群像劇です。
こういう話に惹かれるのは、私も古いタイプの商店街で暮らした
からなんでしょうか、心和むものがあります。

また、いつもならちょっとくどいかな、と思うシャフトの演出も
70〜80年代のテイストを表現するのによくあっています。

原作後半では、もう少し人情話っぽいお話もでてきますが
そこをどう表現するのか見てみたい思いもありますので
2期への期待と希望をこめて、評価はとても良いにさせて頂きます。

2011/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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面白いです。

小見川さんの天真爛漫な演技が心地よいです。

桜井さんのババア役も、志村けんさんを髣髴とさせ、良い具合です。

新房さんてこれぐらいが丁度いいようですね。

お笑い好きなのは判るのですが、お笑いのセンスは無い方です。

ナンセンスギャグ路線の「荒川」がドンズベリなのと比べると判りやすいです。

[推薦数:1] 2011/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(89%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 25467 ホスト:25227 ブラウザ: 4540
「ツッコミどころのズレたツッコミ」。それこそが本作の本質。

新房×シャフトらしいスローモーションを多用した癖のある演出に加えて、昭和的な懐かしさのある街の風景やjazzテイストのBGMがノスタルジックな雰囲気を醸し出し、高校生の気だるくのびのびした生活の物語に懐かしさを感じさせてくれます。

作品の土台となる設定は、「思い通りにいかない・理想通りにいかない・予想通りに動かない物語と人物たちの行動が不協和音を醸しながらも、案外最後にはうまくコトが運んでしまうような不思議な調和によって町が廻っている」というお話。その話を展開させる一番のキーは主人公の嵐山歩鳥の奇想天外な言動ですが、他の人物たちも誰かにとって予想外の行動を結構とっていて、さらに歩鳥にとっても予想外の出来事ばかりで、まったくもって思い通りにいかない、でもそれが逆にリアリティをもった『日常』と呼ぶにふさわしい生活感のある空気を生み出しています。メイド喫茶シーサイドのレトロな雰囲気やロングスカートのメイド服のデザインもまたズレの象徴。しかし作中でも「その場のノリに合わせられる人はなんだかんだで人生うまくいく」なんて発言があったように、その場の勢いでなんだかんだとコトが運んでしまう。とりあえずグダグダながら物語は続いてしまう、その不思議な調和がこの作品の面白みなわけです。それこそ「こんなバンドはロックじゃねえ」と学園祭で歌ってみたら「でも主張があるならロックだよね」なんて反応があったように、芯はとりあえず外さない、案外本質を突いた展開や発言がいろんな所で見られてしまう、そんなところがこの作品の面白いところです。

そして主人公の行動、声、容姿の微妙な可愛さが本作のもうひとつの魅力です。妙にずれた変なことばかり言うけどちょっと面白く、いろんな表情を見せる彼女。真田が彼女を好きな理由は、その天真爛漫さなのでしょう。町の人達も彼女の元気さを至極気に入っている。その「よくわからないけどとりあえず思ったとおり行動してみる」という彼女の単純な生き方もこの作品の面白みの一つです。死んでも泣いても気丈に振舞おうとする彼女の心の強さ、それこそがこの作品自体の朗らかなテンションの源です。

本作の視聴対象層は昭和を生きた人たち。DOWN TOWNという往年の名曲に古臭い喫茶店シーサイドのインテリア。ちょっと変わった高校生達の学園コメディの中に懐かしい青春を感じることができます。しかし「夏のあらし!」と違って、今の若い人達でも楽しめる普通のコメディでもあります。シャフトの作品作りのスタイルがそこそこにマッチした作品だったと言えるのではないでしょうか。

2011/01/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
OP曲から絵のタッチまでレトロな雰囲気を演出し、かなりのこだわりが感じられた。
主人公の女の子が面白くてよい。声優の声は、少し癖があったが、合っていたと思う。

【悪い点】
エンドレスで描けそうな、ほのぼのコメディ系で好きなジャンルと言えば好きなジャンルだが、最近のシャフト作品「荒川アンダー ザ ブリッジ」と同じく爆笑をインフレ的に起こしてくれるコメディではない。見ていて面白いかな程度。そして、回によって浮き沈みがある。シャフトのこういった作品、雰囲気の出し方が特長あるので、1期だけなら見るが2期がもしあったならもう見ないかもしれない。

【総合評価】
特長が雰囲気だけなので、評価が難しい。内容的には普通と言ったところか、「荒川アンダー 2」は飽きたので見なくなったが、こっちは最後まで見れた。同時期にやっていた「イカ娘」の方が、インパクトが大きかったのでやはり、評価は普通で。

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「原作未読です。とにかく最初に感じたことは「コント」のようなテンポでとんとんと進んでいくアニメだなーと...」 by ぴー


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