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評価分布

[アニメ]ソ・ラ・ノ・ヲ・ト


So Ra No Wo To
アニメ総合点=平均点x評価数3,174位/3,703作品中(総合-4/偏差値46.59) 3,173位<= =>3,175位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,575位/2,044作品中(平均-0.06=普通/63評価) 1,574位<= =>1,576位
2010年アニメ総合点125位/164作品中 124位<= =>126位

直近発売のBray/DVD 2010/09/22 ():ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 7(完全生産限定版) [Blu-ray] 7,350
Bray/DVD(23)
売上/新着
本/漫画(3)
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玩具(30)
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音楽(7)
売上/新着
ゲーム(2)
売上/新着
10985
Blu-ray:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 3 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/05/26
()
20428
CD:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1【完全生産限定版】 [DVD]

6,300
2010/03/24
()
24196
Blu-ray:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 6 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/08/25
()
25129
Blu-ray:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 7(完全生産限定版) [Blu-ray]

7,350
2010/09/22
()
27630
Blu-ray:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 4【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/06/23
()
30002
Blu-ray:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 5 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

7,350
2010/07/21
()
286750
ムック:オトナアニメ Vol.17

1,000
2010/07/09
()
37777
おもちゃ&ホビー:キャラクタースリーブコレクション 第25弾 ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ...

699
2010/05/28
()
6826
CD:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト オリジナル・サウンドトラック

3,150
2010/03/24
()
8347
Video Game:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(通常版)

1,000
2010/05/27
()
評価統計
評価平均普通(-0.06 pnt)
評価総合点-3.78
アニメ順位(平均点)1,575位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)3,174位(3,703作品中)
偏差値(総合点)46.59

人数311131010106
割合4.8%17.5%20.6%15.9%15.9%15.9%9.5%
加算分布4.8%22.3%42.9%58.8%74.7%90.6%100%
分布要約42.9%15.9%41.3%
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映像1.87(とても良い)15
音楽1.60(とても良い)15
声優・俳優0.87(良い)15
キャラ・設定-0.07(普通)15
ストーリー-0.33(普通)15
可愛い47%7人/15人中
美しい40%6人/15人中
友情40%6人/15人中
涙流した27%4人/15人中
考えさせられた27%4人/15人中
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作品紹介(あらすじ)

空深カナタは廃墟で女性兵士と対面する。彼女はトランペットを手にしていた。
喇叭手に興味を抱き、軍に入隊すればトランペットが吹けると勘違いしていたカナタは
軍に入隊することを決心し、セーズの街の駐留部隊である第1121小隊に配属される。
彼女が水かけ祭りの日にセーズで騒動に巻き込まれる所から物語は始まる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

スタッフ
原作:Paradores
監督:神戸守
シリーズ構成・脚本:吉野弘幸
キャラクター原案:岸田メル
キャラクターデザイン:赤井俊文
セットデザイン:青木智由紀
プロップデザイン:北田勝彦
メカニックデザイン:石垣純哉
色彩設計:中島和子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2010/01/05(火) 02:00-02:30 テレビ東京 TV 1月4日のみ月曜26:00 - の放送 / 終了日:2010/03/23
[開始日詳細]
放送局
放送開始日
曜日・時間
テレビ東京2010年1月4日 - 3月22日月曜 25時30分 - 26時00分
テレビ愛知2010年1月6日 - 3月24日水曜 25時58分 - 26時28分
テレビ大阪2010年1月8日 - 3月26日金曜 26時35分 - 27時05分
AT-X2010年1月12日 - 3月30日火曜 08時30分 - 09時00分 リピートあり
ShowTime2010年1月11日 -2010年3月29日月曜 12時00分更新,インターネット配信
あにてれしあたー2010年1月12日 - 3月30日月曜 12時00分更新,インターネット配信
びわ湖放送2010年4月5日 - (予定)月曜 26時00分 - 26時30分
公式サイト
1. ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) オフィシャルサイト
2. あにてれ:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
オープニング動画 (1個)
光の旋律
歌:Kalafina 詞:梶浦由記 作曲:梶浦由記 編曲:梶浦由記 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
Girls, Be Ambitious.Girls, Be Ambitious.
歌:
戸松遥 詞:磯谷佳江 作曲:日暮和広 編曲:日暮和広 [ファン登録]
利用状況
日本33,8217263
海外1,29900
最近の閲覧数
999101322196614
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/02/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: みゆきちいいいいい / 提案者:kunku (更新履歴)
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2012/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
オープニングや物語の背景などからかもし出される雰囲気は凄く良い。サブタイも独特ですね。
軍人にも関わらず戦わないで、どちらかというとほのぼのしているところも良いと思います。
萌えキャラとしてはありがちですが、まああざといというほどではないし、作画や世界観の感じからは、「中学生活・高校生活」みたいな内容の不健全さは感じません。
タケミカヅチもカッコいいし、終盤で戦争を否定する内容を描いたのは良いと思います。

【悪い点】
絵が他の作品に似すぎてることですね。いくら何でも「けいおん!」に似すぎ。
更に言うなら、トイレ我慢する回は酷いかと。趣味丸出し!

【総合評価】
まあ、アニメノチカラでは特に良い作品だと思いますし、雰囲気だけでも充分楽しめます。
登場人物にも嫌悪感は沸きませんし、地味ながら普通に良作かと。

2012/01/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:151(66%) 普通:47(21%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 9468 ホスト:9605 ブラウザ: 9466
【良い点】
作画が大変良い。ヨーロッパ調の石造りの建物、橋など大変良く雰囲気が出ている。
登場人物の作画も幼さの混じった若さが良く表現されている。アイドルマスターの雰囲気にそっくりだと思ったら同じ会社が作っていた。

戦時下の砦とはとても思えないまったりとした雰囲気が大変良い。何も起こらなかったとしてもそれだけで楽しめる。その後、大戦が再発の直前まで行くがそれを各自の立場から食い止めようとする姿勢が美しいし大変良い。また、登場人物の心理を細やか描いているところも良い。

OPが大変良い。接吻などの代表作を有し金箔を多用する画家クリムトのモチーフを再現したオープニングも大変良い。黙示録を思い起こさせるような重厚さと神秘性をかもし出している。OP曲は、軽やかでリズム感がありOP作画と対照的であるが縦糸と横糸を編みこむような独特の雰囲気を作り出している。クリムトを利用したOP作品はエルフェンリートがあるが、対蹠的ではあるがどちらも大変良い。

【悪い点】
このまったり感が楽しめるかどうかが本作品の評価の分岐点になると思われる。

【総合評価】
大変良いと評価する。

2011/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 977 ホスト:758 ブラウザ: 13215
【良い点】
・作画、ちょっとスモーキーな色遣い
・OP、kalafinaの歌とあってて良いと思います。
・ノエルの過去
・遠い未来の話で、壊れた世界という設定。日本語が出てきて旧時代の字は読めない、というのは面白いと思いました。
・街並みなどで白地に青の模様のタイルが良く貼られていてこの町のデザインが可愛いと思いました。

【悪い点】
・現代文化をごちゃごちゃと混ぜたところ
・指摘されているようにED。ギャップ狙いでしょうが、「?!」と言う感じです。

【総合評価】
全13話、評価があまり良くないので期待しないで見たのですが、私は結構好きでした。

すごく面白いというわけではないですが、最後は泣かせてもらいました。

いろいろ詰め込んであって、少ない話数の中でまとめ切れてない感じはしますが、
炎の乙女のお祭り、その伝説、壊れた世界、それぞれのエピソードなどもあり構想が練られてる感じがします。

また、皆さんおっしゃるようにとても絵が綺麗ですね。

初めは萌え、のほほんって感じがしますが、後半のそれぞれの過去、リオの素性などが分かって行き、
ローマ兵をかくまってからはノエルの過去を含めたシリアス展開になり王道な終わりでしたがとても楽しめました。
12話ではぎゅうぎゅうだったので、たくさん設定は作りこんでいるのでもっと長くできたらよかったのでしょう。
評価はとても良いで。

2011/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15909 ブラウザ: 3431(携帯)
世界観、キャラクターOP、EDともに良作だと思います。
特にほのぼのとしたヨーロッパのような、また昔懐かしいような街並みを醸し出している世界観に引き込まれました。
キャラデサはどこかのぱくりとか言われたりしていますが、私としてはそんなことは無いと思いますし1人1人持ち味があり良いバランスだと思います。

2011/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21326 ホスト:21441 ブラウザ: 5563
シリーズ構成が吉野弘幸氏であることからみつけた一本です。
とってもお気に入りなので評価は最高ということで。

2011/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 6314
ぼくのストライクな世界観であり、絵もなかなかきれいに統一されていました。
『時告げ砦』や『炎の乙女』など、なんとなくじんわりしたネーミングも良いです。
あとは・・・やっぱり『Amazing Grace』を用いたところ。
ぼくの大好きな曲の一つで、最高のマッチ具合でした。

ぞくりとするのは最終回辺りになってからだけで、
基本的にはまったりしたお話が綴られていきました。
雪山のおばあさんや少佐など、
ところどころ投げ出してしまった感があったのが、とても残念に思います。
しかし全体を通して声優さんががんばっていまして、
かなり好意的に物語を解釈していけたかと。

ところどころに『良い台詞』みたいなものが挟み込まれていましたが、
例え神父さまが言ったことであっても、違和感は拭いきれませんでした。
それここで言うほどのもんか? みたいな。
その台詞のためにその回のお話を組み上げたみたいに見えてしまって、残念。
そうは言っても、言葉そのものはとても染み入りました。

最終回、彼方が昇陽をバックにラッパを吹くところでは、
どうしてか涙腺が緩みました。
戦わなくていいと喜ぶ兵士たちの姿も、非常に印象的。
ただのキャラ萌えアニメに終わらなかったのは良かったと思います。

観始めたのは好きなイラストレーターさんがキャラデザを担当したからなのですが、
観てまずまず正解だったと思います。

2011/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15617 ブラウザ: 3465(携帯)
基本的には第1121小隊のほのぼのとした日常を描いたお話ですが、キャラクター達(主に女性)の個性が際立っている(天真爛漫で可愛いカナタ、生意気だけどツンデレで憎めないクレハ、不思議ちゃんでボク少女のノエル、暗い過去を持つミステリアスな美女フィリシア、頼れる姉御タイプのリオ、おっとり優等生タイプのユミナ)お陰でこの手の作品にありがちな退屈さやマンネリ感をさほど感じずに見れました。
時代背景は今現在の我々の文明が滅びた後の世界ですが、時折見られる西洋と東洋の文化が混在してるシーンが面白かったです。
終盤で漸くバトル展開に突入しましたが最終的にはカナタのラッパと皇女となったリオの一喝で無血解決、という型に落ち着きましたね。まあこのアニメに相応しい終わり方のような気もしますが…
あと絵はけいおんと同じですがこちらの方が幾分か大人っぽい印象を受けます。OPはなかなか良い曲かと。
【総合評価】
良い寄りの普通といたします。

2011/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(69%) 普通:6(13%) 悪い:8(18%)] / プロバイダ: 10571 ホスト:10452 ブラウザ: 6407
未放映話を観たので再評価します。
ジャンル的には辺境の軍隊を舞台にした日常系萌アニメでいいと思います。
ほのぼのとした日常の描写をメインにしつつ終盤に事件を起こして大団円、という「シュガー」以来の日常系萌アニメの王道的展開の作品でした。
しかもそれに留まらずしっかりしたメッセージ性も感じられたし、いいセリフもたくさん聞けました。
キャラはけいおん絵と言われますがよく見るとそれほど似てないような、似せようとして似せきれなかったのかもしれませんが。
嫌味のないあっさり目の萌絵で、これを綺麗な背景画に合わせた画作りがじつに心地よいものになっています。

まったり日常の中に引っかかる部分があちこちに撒かれていて、いろいろと考察するのが楽しい作品でした。
女の子だけで構成された部隊という無理やりな設定も、国境警備の任務とはいってもその先には無人地帯が広がるだけで戦略的な重要性は皆無に近く、
やる気はあっても戦場では役にたたないような少女ばかりが寄せ集められたと考えることで腑に落ちました。
この時告げ砦の設定はリオやノエルを匿う場所としても好都合でしたし。
スペインの古都に取材したという町並みなのにいたるところに日本文化が存在するという媚びたような舞台設定も、
「トロワ州」とか「セーズ」とかいう数字だけの個性の無い地名が北海道の開拓地を思わせて、過去に大激動があって民族も居留地も白紙になって
再配置されていることを匂わせていました。

最初に聞いたときは随分と芝居がかった台詞に思えた「音は響き、そして伝わる」というテーマは途中で微妙にはなったものの、
リオの意志がカナタに受け継がれる物語をメインに、大きなもの小さなもの、作品内のさまざまなエピソードに載せて最後まで貫き切ったのは見事だったと思います。
問題なのは9話までは伏線の回収も上手くいっていたし澱みもなかったのに、終盤になって急に劣化が見られたことです。
クライマックスでカナタ達の戦闘にローマ側の炎の乙女伝説を重ねて語られるくだりですが、たまたま伝説と行動が一致したと感じられるだけで不発でしたし、
全ての流れがカナタのアメージンググレース吹奏に集約されるはずだったのに、これもいまいち響きませんでした。
そこに至るまでに置いておくべき布石が足りなかったのだと思います。
それにストーリーが動くきっかけを、ジャコットやホプキンスのような1エピソード限りのゲストに頼ってばかりだったのも違和感をおぼえました。
このように終盤のドタバタぶりはもはや異常で、途中でプロットの変更などの事故が有ったんじゃないかと思うほど練りこみがされていませんでした。
時間を置いた13話ではきれいにまとめられていたことを思うと、今から見るとかなり急ごしらえのストーリーのように見えました。
だからよく8話を外して13話を放映すればよかったという意見を聞きますが、これは尺の問題ではなく多分はなから無理だったんだと思います。

哀調を帯びたBGMに載せて見せるタケミカヅチの無双は女神の鉄槌を思わせ、味方に銃を向けざるをえなかった4人の悲しみが伝わってくるし、
作画も渾身のものでクライマックスにふさわしい屈指のシーンでしたが、感激とともにヒヤヒヤを同時に感じながら観ることになってしまったのが惜しまれます。

それでも素敵な作品という印象は変わりません、
シックな色彩にしっとりとした美しい背景美術、BGMを極力排した静謐な空気感、そんな中で演じるかわいらしいキャラたち。
クレハがなかなか良い味を出していました、7.5話の酔っ払って戻すシーンはカナタのおもらしと並んで少女キャラにここまでさせるかという、
この作品のシリアスなテーマにおバカなノリが共存するという、萌アニメであることを忘れていない、もうひとつの真骨頂が見れたし、
13話で語る将来の夢は彼女の健気さといじらしさが現れていて目頭が熱くなりました。
これはリオの夢と合わせて、技術と情報が集まる軍隊という設定が活かされたものでもありました。
このシーン、ノエルの平凡すぎる「夢」には「いままで辛い人生だったんだなぁ、よしよし」としてあげたくなるし、
最後に各キャラの総括になっていてなかなかの名シーンだと思います。

アニメノチカラの第一弾ということで気負いもあったと思いますが、ケレンも才気走った嫌味も無く、心地よいものを創ろうとしているのがよく判る作品でした。
評価は文句無く「とても良い」です。

最後にEDについて。
雰囲気に合っていないとも言われますが、世界観の全体像を表現したOPに対してその中で生きる人達の姿を描くというテーマを表現しています。
衰退し滅びゆく世界という背景が常に影を落としてはいますが、でもカナタたちはそんなことはお構い無しに毎日を前向きに精一杯生きている、
世界がどうであろうと人はそうして生きてゆくものだという、勇気を与えてくれる良いEDです。

2010/12/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 31562 ホスト:31586 ブラウザ: 7870
【良い点】
背景、一応完結しているところ

【悪い点】
オリジナリティの無さ

【総合評価】
コレはいろんな作品をパクって、どの作品から具体的に何をパクったか微妙に分かりにくくなってますね…
まぁベースはARIAかな、、、ARIAにしてもけいおんにしても分析不足ですけどね。
同じ年にARIAのスタッフが、たまゆらを作って格の違いを見せ付けた形になって、ますます哀れ。

2010/11/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(39%) 普通:6(26%) 悪い:8(35%)] / プロバイダ: 21111 ホスト:20986 ブラウザ: 8416
【良い点】
絵が綺麗
世界観に入り込みやすい背景

【悪い点】
説得力が弱いこと(いろいろと)

【総合評価】

戦争してるのに舞台に女性しか居ない、このことについてまず理解できない。
合理的に考えると戦争なんか男がやった方が効率いいのだから、女性しか居ないことに
説得力が無いと、そこからしてまず訝しい。けいおんを比にするならば、あの世界は
女子高の中での話しになるわけだから、女性しか出てこないのがしごく納得できる。
自分には最後までこの部分に明確な回答が与えられなかったので、戦いにしても
わざわざこのキャラクターたちが演じることが虚構に見えてしまい、素直に
観るということができませんでした。他には12話の悪影響なのか、
キャラ同士の日常の話も、戦いについての話もボリューム不足に感じました。

まさに大事の前の小事なのかも知れませんが、気になってしまいました。
世界観と背景キャラ等の絵はかなりいい雰囲気だと思うので、そちらから入って
観る人には面白いかもしれません

2010/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:背景作画。舞台の美術設定。20世紀前半のヨーロッパをベースに様々な文化が混在した滅亡世界を視覚的に上手く表現していました。
2:ラストのタケミカヅチの戦闘シーン。
3:OP。作品の雰囲気と合っていました。

【悪い点】
1:「けいおん」をベースにしたキャラデザイン、配置を取っていたにも拘わらず、律に該当するキャラがいなかった点。無口キャラを加えるのはキャラ構成のバランス上構いませんし、コメディーリリーフ兼日常パートの話の牽引役はあず…じゃなかったクレハが担っていたので問題は無いのですが。

【総合評価】
オリジナルアニメシリーズ「アニメノチカラ」第1弾。

大昔の戦争の影響で滅びかけた世界を舞台に、前半〜中盤までは「けいおん」をモチーフにデザインされた少女達で編成された「砦の乙女」と呼ばれる辺境部隊の緩〜い日常を通して新人隊員ゆ…もといカナタの成長を、終盤は前半に伏線として描いていた街の伝承と世界の謎の一部を絡めつつ、隣国との戦争を阻止しようとする彼女たちの奮闘を描いていました。

その他にも部隊長つむ…フェリシアと無口キャラノエルの過去話やみ…ではなくリオの王族故の葛藤等、話数の割には大くの要素が盛り込まれていましたが、各要素に関する描写のバランスが良く、伏線の回収も物語の中における限り十分な物でした。

評価は「良い」をと致します。

2010/10/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7772(携帯)
一応全部見ました。
とりあえず評価に苦しむ以上に説明しにくい作品です。
とりあえず出来る限りな感じで評価してみます。
【GOOD!!】
オープニング
個人的に凄く合ってると思うし、哀愁を感じます。
音楽
派手さは無いものの、非常にゆったりしていて実にいい感じ。サウンドトラックが欲しくなりました(笑)。
世界感
かなり複雑な世界感です。
ジブリっぽい感じがしますね。
キャラクター
個性的なキャラクターがいるわけではないですが、いい感じだと思います。個人的にノエルがお気に入りです。
作画
風景に関しては完璧といえます。
【BAD】
エンディング
あまりにキャピキャピし過ぎてかなり浮いてました(スタッフが本編との温度差狙ってるのかもしれないが)。
テーマ性がぐちゃぐちゃ
一部の回を除いて何を伝えたいのかわからない。
【総合評価】
正直な所、何を伝えたかったのか最後までよく分からなかったのが致命的と言えます。音楽がよかっただけに残念に思います。
ただ、フィリシアが主役の回(8話か9話)はよかったですね。何を伝えたかったのかがわかりました、この回は。

2010/10/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(48%) 普通:13(25%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 22284 ホスト:22263 ブラウザ: 11724
1クールにおける、起承転結を考えないで作ってしまった作品

と、いっていいでしょう。

主人公の音楽への憧れ
過去の戦争と、それに付随する神話
現在の戦争と、それに関する登場人物達の悩み

これらを1クールに詰め込むのは、かなり難しいことで
日常ほのぼのシーンに話数を割くヒマは無かったはずです。
しかし、なにを考えたかどんどん普段の日常シーンを描いて
行きました。
で、結局のところ、どのテーマも背景がよく分からないまま
中途半端に終わっています。

まだ連載途中の原作モノならともかく、アニメオリジナル
でこの展開は、あまり、ものを考えないで作ってしまった
と言わざるを得ないでしょう。

2010/07/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27755 ブラウザ: 2914(携帯)
序盤2回ほど見てます。あまりの期待のなさに早々に視聴打ち切りました。

キャラでほんわか展開していくと見受けましたが、可愛いとも思わないし
キャラに愛着は持てそうになく、内容もとても薄っぺらい感じがしました。
たとえ後々おもしろくなるにしても、掴みがあれでは私的にアウトです。

つまらなくても何となく見てしまう部類の作品はありますが、これはそういう気も起こりませんでした。

2010/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 1964 ホスト:1711 ブラウザ: 8740
キャラデザインが良かったので視聴しました。

多くの方が感じるように、登場キャラがけいおんのキャラと

かなり重なる部分があります。

ただ、けいおんは表情の描写がこまかく描かれているように

本作も、キャラクターの表情がこまかくえがかれており、

アニメならではの演出だったと思います。

舞台が学園ものが多い中で、戦場という舞台設定でありながら

学園コメディーのように展開していく内容は良かったと

思いました。途中で、このまま戦場に触れず終わるのかとも

思いましたが、ラストは戦闘で終わりましたし、良かったと思います。

絵、音楽、声優さんの演技とも高評価です。

[推薦数:1] 2010/07/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 13836 ホスト:13816 ブラウザ: 6199
最初は「西部戦線異状なし」みたいに悲劇的な結末にならないか心配していた作品です。

【かみあわないイメージ】
まず「そらのおとしもの」と勘違いされそうな音読みのタイトルですね。
ここでマイナス。特別に素晴らしいタイトルというわけでもなく、書きにくく読みにくい(笑)。
たぶん、想像するに「トップをねらえ!」的な時間の経過を意識させるための音=ヲトなんでしょう。

オープニングの美術はクリムト風で「エルフェンリート」を思い起こさせたかと思ったら、
曲は「風の谷のナウシカ」風だった(笑)。「エルフェンリート」でクリムト+LILIUMという曲の
インパクトが強烈すぎたためか、この作品はなんだかとっても拍子抜けしたイメージに感じました。

で、伝承や辺境の渓谷の集落で朝焼けの中、ラッパというと・・・「天空の城 ラピュタ」だよね。
マイナス。

作中でも軍隊という必然性がほとんど感じられません。ここでもマイナス。
なにか学園生活か部活の延長で軍人さんやってるみたいなんですよね。
なのでラッパの君(きみ)にあこがれて軍隊に入るという動機がいまひとつ弱いと思いました。
だったらブラバンでいいじゃん(笑)・・・ってなるよね?。この世界ではラッパを学ぶために
音楽学校ではなく軍人さんになる理由・メリットが特別にあるようにも描かれていない。
逆に軍隊という組織からすればそんな兵隊さんはいらないと思いますが(笑)。
女の子にごっついミステリアスでファンタジー?な兵器を持たせたかっただけなのかな?。
伝説を完成するために最後のピースの女の子が必要だったのでしょうか?(笑)、強引過ぎます。

またキャラクターが某軽音楽アニメとコンパチブルで緊張感のないイメージが付きまといます。

第11〜12(最終話)での超展開(笑)。リアルタイムでは11話を見逃していたので12話は唖然(^^;)。
ここでもマイナス。後日11話を見たけど・・・いきなり???な展開なのはどうなのかな?。
お姫様がドレスで戦車の上に立ってるのは絵的にミスマッチでかっこいいけど、どうなのかな〜?。
ビジュアル優先なのか、唐突な演出だと思いました。なんか全編を通して違和感があるんですよね。
「風の谷のナウシカ」のクシャナ姫を彷彿とさせてくれました(こっちは服装に意味があったけど)。

思えばどの素材も二番煎じのものばかりですね。散漫で新鮮味が感じられないのはこのためか?。
別に真似したりインスパイアされてもいいけど、それ以上のイメージを構築できていませんでした。

視聴者が想像力を働かせる前に個別のイメージ(記号)に頼りすぎていて、強引にまとめようと
しているけどほころびばかりが目立っています。物語のアイテムの関連性の繋ぎ方も強引(難あり)。
あきらかにアイテムの選択と組み立てを間違っているように思います。
大人の御伽噺を狙っているのはよくわかります、わかりますが、あまりに稚拙なつくりです。

結局、古(いにしえ)の伝承・伝説に準(なぞら)えました・・・ってだけになってしまっています。

【なげっぱなしの世界観(^^;)】
またマイナス。
視聴者が色々と想像はできるのだけど、作品の中で考えるとロストテクノロジーとか世界情勢とか
文明・歴史とか伝承とか色々と細かい設定を詰め込んでいますが、活かすことができていません。
結果として深く考えないでいいんだけど、それならそれで気になる部分が残りすぎ、未消化です。

自分たちの文化がこんなところに残っていてちょっと楽しい、というより、なんでこんなとこに
こんなものがあるの?、という違和感ばかりが募ってしまいます。つまり説得力のある世界観の
シミュレーションができてないと思います。自己満足というより視聴者に伝えきれてません。
なぜ、そこにそれがあるのか?、というある程度、世界観を語る上でのしっかりした背景(歴史)が
必要ですがこの作品ではみえてこないんですよね。スペイン風の舞台かと思えば日本の慣習が
残ってたり、手近なファッションや武器は旧ドイツ軍や現代モノがあるかとおもえば、戦車は
ラ・マシン風の生物的な未来テイスト、その根底でつながっているバックボーンがいわゆる
「旧世界(文明)の滅亡」ってだけではいまどきの視聴者には説得力に欠けると思うのです。

つまり観ていて「なるほど〜」って部分が希薄なのです。雰囲気で強引に誤魔化したというか。

言ってみれば民族や文化・社会ならまだしも「文明」まで広げてしまい収拾がつかなくなっています。
現在の文明が遠い未来に一度滅びてその残滓の文化・慣習が都合よく存在するってどういうこと?。
国が滅びるならまだしも、文明が滅びるってどれだけ大変な事態なのか、それが伝わってこない。
文化というものはその時代の人々が享受できるけど文明は個人が享受できるものではない。
いってみれば、いま現代の自分たちの世界が「なに文明か?」わかりますか?。
文明を滅ぼす原因があいまいな大戦(戦争)ってだけでは納得できなくて当たり前だと思います。

そもそもこの作品は滅びゆくのは世界なのか地球なのか文明なのか人間という種族なのか、
さっぱりわかりませんよね。
風の谷のナウシカもそうなんだけど「滅亡の仕組み(サイクル)」を安易に考えすぎています。
この作品でもファンタジーとして誤魔化されているようです。

【加点要素】
良かったのは音楽と背景美術、雰囲気・・・だけ?。うん、これは最近のアニメでも一番だと思う。
プラス。う〜ん、雰囲気を味わうことくらいしか残ってないよ。

【結論】
雰囲気先行で混在するイメージをうまくひとつの作品としてまとめられていません。
ただ、カタログから好みのものを寄せ集めて無理やり関連付けたようにしか思えません。
たしかにそれはそれでひとつの世界観を構築する手法かもしれませんが、ひとつの作品として
バラバラなイメージを独自の世界観にまとめるモンタージュができていませんでした。残念。

たぶん、色々と期待しすぎたのでしょう。期待できる要素は沢山あったということです。
言ってみれば、良い素材を揃えたけど調理に失敗して微妙な味になってしまったアニメ作品。
なので自ら感情移入して味を誤魔化す以外にはとてもおいしくいただけません(^^;)。

チーン、総合25点・・・赤点「とても悪い」です。追試を要求します(笑)。

2010/06/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(33%) 普通:1(17%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 12387 ホスト:12364 ブラウザ: 7343
【良い点】
・スペインをモチーフにした風景が綺麗
・おしっこ我慢回がシュールで笑える

【悪い点】
・戦争が物語のキーとなっている割に具体的な描写が皆無
・現実世界の様々な国の様式をごちゃ混ぜにした意味不明な世界
・死にゆく世界が全く感じられない平和な日常風景
・おかしな設定が多いが大半は最後まで説明もされず全て投げっぱなし
・ストーリー進行に不自然な点が多く説得力が無い
・戦場でラッパを吹いただけで戦車隊が止まる

【総合評価】

けいおん似のキャラクターデザインが物議を醸していましたが、
それよりも、ストーリーの薄っぺらさや設定の不自然さばかりが目立ちました。

結局のところ少女たちがイチャイチャしていれば何でもよかったのでしょうが、
力量もないのに背伸びして、かつてない名作を目指したばかりに支離滅裂な作品に成り下がったのだと思います。

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」とは、プロデューサー、監督、脚本、美術、
スタッフみんなが思い思いに好き勝手やった結果生じた不協和音のことかもしれません。

2010/06/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(43%) 普通:1(7%) 悪い:7(50%)] / プロバイダ: 25751 ホスト:25787 ブラウザ: 15210
作画やキャラデザはよかったと思います。
ストーリー設定も非常に良かった思うですが、1クールしかないのにストーリーの進みが緩やか過ぎる。中盤あたりからシリアス展開に持って行き複線などの回収をして欲しかったなぁ。
後、戦争を題材にしているのに重苦しさがなく、悪く言えば「おままごと」レベル。
もう少し「萌え」を抑えて「シリアス」に比重を置いて欲しかった。

評価は「普通」です

2010/06/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(72%) 普通:4(4%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 16966 ホスト:16875 ブラウザ: 11278
絵とかよかったしゆるい雰囲気もすきなんだけど、何か・・・

もう一味ほしかったなとつくずく思います。

2010/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(48%) 普通:41(15%) 悪い:98(37%)] / プロバイダ: 13413 ホスト:13493 ブラウザ: 8193
テレビ東京とアニプレックスの共同プロジェクトという
内容で興味を持って見たアニメです。

話の内容はストーリー展開がハッキリとはしてはいませんでしたが、それほど悪くはありませんでした。ギャグとシリアスは回によって一応使い分けていたかと。
戦いよりも日常を優先しているので普通の日常物語だと考えてもいいです。

世界観とキャラクターは良かったです。特に世界観は魅力はありますね。時代は未来ながらも一度滅びたという設定で少し古びた印象があります。
キャラクターはどこかで見覚えのある気はしながらも、特徴や性格などはちゃんと作られていたと思います。

後、音楽と一部の細かい伏線の回収は良かったです。主題歌は雰囲気はあっていないけど、曲事態は好きなほうです。

悪い所は全体的に盛り上がりに欠けて微妙な印象です。どういう雰囲気にしたいのかがハッキリしていない点、
後は個人的な意見で12話の話と最終話をもうちょっと盛り上げる要素が欲しかったという点です。
特に最終話は感動はしたものの、もう少し何かが欲しかった。

評価はかなり迷いましたが、何だかんだで全部の話を最後まで見たうえ
アニメ終了後も興味あったのでPSP用のゲームも購入したこともあって、評価は「良い」にしました。

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「やりたい事が多すぎて、主題がぼやけすぎ。その点でサテライトの迷走作品群と似ていると思った。戦争と音楽...」 by サンセット


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