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超音戦士ボーグマン


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読み仮名: ちょうおんせんしぼーぐまん / 英語タイトル: Sonic Soldier Borgman
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ゲーム:超音戦士ボーグマン

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2006/03/06 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by クンダバファ 評価履歴[良い:14(64%) 普通:3(14%) 悪い:5(23%)] / プロバイダー: 44435 ホスト:44334 ブラウザー: 3875
私も特撮ヒーローノリのアニメと思って見始めたのですが、予想に反してとても面白かったと思います。
ソニックブースター(だったかな)という転送装置をつかって変身時のアーマーや追加ウエポンを送り込んでくれる(だから変身、この場合ボーグ、ゲット、オン!のときにポーズとっていれば変身が完了する)仕組みだったのですが、このためOVAではしんどいの何の。しかしこの手の正体を身近なものに隠している作品って何でばれんかな。
ストーリーとしては最初は妖魔が手を変え品を変え小出しに挑戦してきて辛くもこれを退けていく(一気に攻めてくればいいのにしないのもまたお約束、実際終盤には一気に攻めてこられて人間界大ピンチ)が、途中で一度罠に嵌ってボーグマン達が妖魔界に飛ばされる、これも辛くも切り抜けて何とか人間界に戻ってくる、その後は妖魔将という強いやつが攻めてくるようになるが、妖魔王の復活が近づいてきたので総攻撃、一時人間界ピンチに陥るがボーグマンの奮闘にてめでたしめでたし、という感じ。これにダストジード(妖魔側の将軍、妖魔将はあくまで強い妖魔という位置づけ)は実はメモリー(ボーグマンの指揮官)の行方不明になっていた弟であり、という話が絡んでいたりする、私的にはこの設定は余分だった気がしますが。
しかし菊池通隆氏のデザインもあって毎週欠かさず見る気にさせられる作品でした。お気に入りは桂美姫、ラストバトルにものっけから出てくれてうれしい限りです。チャックも渋かったですね、「2」ではちょっと切ないですが。

以下ネタばれ含みますが

最初っからスーパーサンダーアタック使いなはれ。
当時ニュータイプだかアニメージュだかで「リョウ」の特集(シティーハンターの冴羽遼とサムライトルーパーの烈火のリョウと並べて)していた気がする、確かに昔からこの名前のワイルド系キャラは目立つ気がする、古くはゲッターロボ!かやっぱり。
ファントムスワットの美姫以外のメンバーはどうなんたんでしょうか?
何気にメモリーは理由がわからず最後死んでいるがこれはう〜ん、メッシュもダストジードも死んだからですかねえ。

>ところでアーリマンさま
前期主題歌(Don't Look Back)今ひとつでしたか?う^^ん残念、後期主題歌(夜をぶっ飛ばせ)に比べると確かにインパクトが弱いかもしれませんね。エンデイング(あなただけをだきしめたい だったかちょっとあやふやです)が好きでした。

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