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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,371位/3,703作品中(総合-10/偏差値45.73) | 3,370位<= =>3,372位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,746位/2,044作品中(平均-0.45=普通/22評価) | 1,745位<= =>1,747位 |
| 2008年アニメ総合点 | 161位/184作品中 | 160位<= =>162位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)魔法が幻想でなく当たり前に存在し、一種の特殊技能として認知されている世界の現代日本。この世界では魔法能力者は国家により監理されており、規定の研修を受け「魔法士」の資格を有しなければならない事になっている。また魔法の使用に関しては魔法士を監理する『総務省魔法局』の承認を得た依頼者からの依頼に基づかなければなければならないなど、厳しく制限されている。 この様な世界において、魔法を使える少女たちが様々な人々と出会い、成長していく姿を描いていく。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全12話/放映局:テレビ朝日 キッズステーション ■スタッフ■ 原作・脚本:山田典枝 監督:小林 治 キャラクター原案:よしづきくみち キャラクターデザイン:芳垣祐介 美術監督:飯島寿治 色彩設計:川上善美 撮影監督:吉田寛 編集:後藤正浩 音響監督:長崎行男 音楽:羽毛田丈史 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/07/01(火) / 終了日:2008/09/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 魔法遣いに大切なこと アニメDVD-BOX購入はこちら | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) Fly Away歌:THYME 詞:thyme 作曲:清水哲平 編曲:清水哲平 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 乾いた花歌:micc 詞:笹生実久 作曲:羽毛田丈史 編曲:羽毛田丈史 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/01/16 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: kunku / 管理人さん / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by じゃっかる (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3455 ホスト:3502 ブラウザ: 7359 【良い点】 ひと夏の青春、その爽やかさや、儚さ、大切さ。それがBGM等を通してうまく 表現されていたと思います。 豪太の成長は割とうまく描けている気がしました。 【悪い点】 作画が割と粗い(自分はそんな素朴なものも好きですが…)実写背景とのミスマッチ感が 出すぎてしまうカットも少なくなかったかなと……。 あとは、みなさんがおっしゃっている通り、ラスト3話。風邪をひくところなんか伏線だったの かもしれないが、私自身鈍感で、ソラがはじめから自分の運命を知っていたとはうまく読み取れず う〜ん、って感じでした。 【総合評価】 前作から見ましたが、先のキャラの濃さや人間性の描き方に比べると多少劣るかなと。 ただ、ストーリー自体は全体を通して、青春をうまく描き出していると思います。12話では語りつくせなかったかな というのが一つの印象で、2クールならまた違った魅力が出てきたかなと思うとすこしざんねんですね。 2010/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777 ※ネタバレあります※ 前期は見ていません。 【良い点】 ・OP主題歌が素晴らしい。 特に、あの切ない最終回のエンドロールをあの爽快な歌で締めたのはグッド。 ・登場人物の心の機微がとても丁寧に描かれている。 ただ魔法遣いというだけで、それまでの賑やかな日常が手のひらを返すように一変し、周りから疎まれ、孤立していった豪太。 魔法士としての自分に自信を失くし五里霧中になり、挫折していった黒田など、 登場人物のバックボーンが濃密に描かれているのは◎。 ・声優。 小山力也氏と高野麗さんは、指導員という立場から時折、垣間見られた親心が表れていいたし、 特に花澤香菜さんと前野智昭氏は、個人的に今まで見た出演作の中では一番良かったです。 【悪い点】 非常に惜しい作品。 前半は文句なしに最高。やはり問題は後半。 "ああいう展開"で収束させたのは、個人的に好きではないが、かと言ってさりとて嫌いでもない。 全体的に言えることは、「説明・描写不足」である。 非常に切ないストーリーを、見ていてそれを鬱と感じさせない演出はいいのだが、いま一つ消化不良であり、 例えばソラの父親の願い事なんか、上手くやれば号泣もののシーンにできるはずなのに、全く胸に訴えるものが無い。 研修生の主要キャラ5人の一体感も薄味で、 ほのみやひよりのバックボーンもしっかり描き、仲間としての連帯感を表すシーンを入れていたら、また変わっていたかもしれない。 ・・・・等など、言いたいことは山ほどあるが、それだけ傑作になりえる要素を備えたいた作品だと思うし、だからこそ尚のこと勿体ない。 或いは、もしかしたら2クールだったら化けていたかもしれない。 ちなみに実写については、ありっちゃありだと思うが、そこまで必要性を感じない。 【総合評価】 無理を承知で、パート3をやっていただきたいです。 2010/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 11481 ホスト:11404 ブラウザ: 7351 他の方の評価を一通り見ましたが、大体感じた事は同じ様で・・・。 良い点 ストーリーはありきたりで素人臭さを感じるがとても美しい。 アホみたいに綺麗な風景 OP曲 悪い点 風景が綺麗過ぎて逆に違和感を感じる。 主人公の病気 総合評価 まず、描写として実写を取り込んだ風景はすさまじく綺麗だったとは思うのだが、序盤の北海道→東京に行った時など、風景だけの描写が多すぎて違和感を覚える。キャラが上手く中で動いている場面ではそこまで感じないが、街並みなどの景色をあれだけしつこく見せる必要はない。 全体的なストーリーとしてはまぁ、どっかで観た事がある様なエピソードが多いのですがそれでもBGMなどの演出によりいい雰囲気を出していたと思います。 基本的に良作だとは思うのですがねぇ・・・みなさんもおっしゃる様に主人公の病気が唐突過ぎました。 最終回については、あれはあれでいい話だったとは思うのですが、もっと別の展開にする事も出来たのでは無いかと思います。 残された時間が無いことを本人が知っていて、最終回での想いを成し遂げたいと思っていたなら、それをもう少し全面に出す描写は必要だったと思います。何か父親の変わりは犬がいるからもう大丈夫的な雰囲気があったので、ラストに「この依頼を果たすために・・」の言葉の重みが弱かった。 緑川豪太はいい男でした。最後にロンゲになっていた事が残念。 2009/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ばりばす (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6034 【良い点】 主人公とその周辺の声優さんたち 特に主役のソラの声が良かったです。 「心を込めて。。」はとても心に残りました。 【悪い点】 ソラを殺さないENDもアリだったのではと思います。 【総合評価】 プラスマイナスいろいろあって総合すると「良い」かな? 2009/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローエングリンII (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(53%) 普通:29(23%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 19360 ホスト:19590 ブラウザ: 8074 クセのあるアニメということは間違いない。作画自体のインパクトはある。10年後、20年後でも、このアニメを観たという記憶は忘れないだろうな…。 だけど…話自体はそんな面白くない…途中で歌を歌うキャラが居るのだが、全く必要性を感じないし…尺あわせにしか思えない。唐突に死亡宣告とか…フラグも無しに??ちょっと展開が急すぎるというか、中東サッカー並の速攻だった…。 人の死に対する概念を視聴者に投げっぱなしだし、むしろソラが死ななくても良さそうなエンドは作れたと思うんですよね。なぜ?ネガティブなエンドに持って行ったのか趣旨がよくわからない。それでも人の心情などはうまく描けていたと思うし、キャラクター個性なんかもしっかりと出せているんじゃないかな。人間同士のつながりという意味では高く評価できる。 北海道の女の子が上京して、都会の男の子と恋愛をしたが病気で死んでしまった…というだけで、このアニメに魔法の必要性があったかどうかは微妙。趣旨をちょっと見失っている感じが否めない…。 人間同士の係わり合いという意味では「良作」だが、魔法遣いという趣旨のアニメなら「悪い」を選択せざるを得ない。 視点を変えれば良作でも駄作にもなると思う。ちょっと過大評価かもしれないが、最終話までそれなりに楽しく視聴できたことを考慮して「良い」を選択したいと思う。 [推薦数:1] 2009/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 37moto (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9774 ホスト:9729 ブラウザ: 7270 暮らしの中に「魔法遣い」が存在する社会で、公認魔法士の資格を得る研修を受けに美瑛から上京した16歳の少女 ソラの姿を描く、ファンタジーベースの青春物語。2003年に制作された作品の世界観を引き継いだ別シリーズ。 最終話、憧れの魔法士として最初の仕事を成し遂げたソラ、ではなく、彼女を優しく抱く母の表情を見たとき、 あぁ、この作品を観て泣いてはいけないんだ、と感じたのが、筆者の評価の根底にある。あのシーンで涙した人の 有無はともかく、作品最大のクライマックス、しかも本来お涙頂戴のエピソードで、そうではないんだよと視聴者 に語りかけてきた(と私が感じた)作品は、本作が初めてだった。 本作は死の悲しみではなく、生きる喜び…正確には、生きて何を成すか…をテーマに据えた。ここで描かれるのは、 あくまでも少年少女と彼らを支える大人たちが今を生きる姿。そのさなか唐突にやってくる死の影に震えながらも、 今を生きることの喜びを表現し続けたヒロインの姿は、爽やかで印象的だった。 最終話に5年間のタイムラグがあることにも注目したい。単にキャラが年を経て成長するのとは異なる何かを、本 作は描こうと努力した。それを「魔法遣いに大切なこと」と表現した仕掛けは、実に味わい深い。 作品が描きたいことは本質的に重いのだが、同時に極めて単純なことでもある。物語はこれを明確にするため、極 限までシンプルな構成とし、主題と関係のない伏線や思わせぶりな暗喩は描かれない。これは最近では珍しい演出 で、現在主流の難解で濃厚な味付けがお好みの人には退屈な作品かもしれない。 他を引き合いに出して恐縮だが、例えば「ef - a tale of melodies」が扱うテーマは、本作とほぼ同じなのだが、 その表現方法は極端に異なる。人の普遍的な真理を描くために、ひねりにひねった世界設定と(女性も含めて)ほぼ 全員が心を病んだキャラによって描かれる乱雑なドラマと、魔法以外は今と同じ世界の中で普通人の範疇に入るキャ ラで演じられる素朴なドラマが、ほぼ同時期にアニメとして制作されたのは、とても興味深い。両者がたどり着い たゴールは極めて近いのだが、それをキャラの独白(残念なことに思いきり下手でした…ファンの方ごめんなさい) と画面上のテキストで語り尽くした「ef…」と、たどたどしくともキャラクターの芝居で示そうとした本作では、 与える印象がまるで違う。 これは好みの問題だが、同じことを表現するならシンプルな方がいい、というのが筆者の一貫した思い。やろうと 思えばいくらでもできたはずの装飾を剥ぎ取って、テーマ自体が持つシンプルな重みをありのまま表現しようと努 力した演出サイドの努力は、高く評価されよう。味付けが薄すぎると敬遠されるかもしれないが、この薄さが本作 の持ち味。ヒロインの衣装が純白なのは単に色彩設計だけでなく、本作のあり方を示していることが理解できる視 聴者にとっては、本作は興味深いものになるだろう。 また、本作に登場する魔法のあり方も特徴的。「リリカルなのは」シリーズに顕著な「他者を圧倒する力」に魅力 を感じる人にとって、本作で描かれる魔法は物足りないものだろう。 確かにソラたちは魔法という力を用いる。でもそれは「使う」のではなく「遣わされる」ことで用いることができ るというあたりに、作品の根幹がある。人の思いに寄り添うことで発現されるモノコトは、必ずしも強くはないが、 それが上手く働くときにはほのかに心地よい。それを理解して初めて魔法を用いる能力が認められるという、本作 の魔法研修はとても興味深い。 敵を圧倒し打ちのめす力より、こちらの力の方が実ははるかに強く貴いものだと、本作は告げている。華々しいス ペクタクルや派手なアクションがなくても、魔法とは十分魅力的なのだ。 ソラと豪太の関係が少しずつ深まっていくという進行はお約束なのだが、作中で二人の間に「好き」という言葉は、 ついに交わされなかったと思う。二人がデートして、そっと手をつなぐだけで十分じゃないか、というストイック な演出が心地よい。 そんなソラが運命を前にして、豪太に「…赤ちゃんたくさん作っていいから、たまには私のことを思い出してね」 と話す場面(11話)が、筆者のベストチョイス。シンプルな物語だからこそ描けるぎりぎりの心理描写が冴えた。 北海道のピーカンな青い空、そして真夏の東京のちょっと気だるい独特の空気。ソラの白い衣装は、そのどちらに もよく映える。それ以上のメッセージを織り込んである点も踏まえ、絶妙な設定。また、下北沢という空間の切り 取り方は最高! さりげなく「ザ・スズナリ」を組み込むあたり、よくわかっていらっしゃる…のだが、問題はそれ をスチール処理で背景にした点。作品の世界に実際の風景をなじませたいのなら、ちゃんと「絵」として表現して ほしかった。短編作品ならこれもありだが、1クール続くTVアニメ作品としては、うーん…。せっかくのキャラデ ザインとの相性も今一つで、アニメーションとしての評価は減点。 豪太が原とソラの様子を目撃して誤解するという描写(9話)があるが、あのカットでは原の行為を誤解する方がお かしいのではなかろうか。この他、いくつかのエピソードでギクシャクした進行が見られたのは残念。物語に無 駄な装飾がない分、こうした瑕疵が目立ってしまう。一方で、残された時間はごくわずかだが、それがいつ終わ るか誰も知らない、という最終3話の静かな緊迫感は、多少芝居がかっているとはいえ、派手な演出を取らない ことで、かえって深い余韻を与えてくれた。 声優の演技は可もなく不可もなくといったところか。作品の空気になることに徹底したBGMはそれなりにいい感じ。 路上ライブは…まぁ、雰囲気を味わう分に十分でしょう。 …それにしても、ソラのあの言葉遣いは、どこまでが北海道言葉なんだろう(笑)? 本作はある程度まで観る人を選ぶ。他の多くのアニメとは逆に、どこまで素直に作品を観ることができるか、と いう形で。アニメにうるさいマニアの方々にとって、本作は退屈かもしれない。一方、アニメを楽しむことを求 める人にとっては、結果として楽しめるかどうかは別として、本作の語り口は観るに値するだろう。 その試みがすべて成功したとまでは、筆者は思わない。でも、これでいいじゃないですか。まさに「try and error」。 目指す先が正しい限り、失敗が多いほど、楽しいこともまた多い。それをTVアニメ作品としてここまで素直に表 現したことに筆者は拍手を贈ります。 2008/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブースカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(71%) 普通:2(14%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 42556 ホスト:42611 ブラウザ: 8090 【良い点】 実写の背景が綺麗だった。 小林治特有の「個性的なキャラクターの作画」が良かった。 【悪い点】 個人的には特にありません。 【総合評価】 他の方の評価が全体的に低いようですが(キャラクターデザイン、作画、実写背景)これは、完全に「個人の好み」ですので、作品に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度作品を視聴してほしいです。 普段あまりアニメを見ない方のほうが、すんなり入っていけると思います。 総合評価は「良い」です。 2008/10/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pleasure (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 674 ホスト:547 ブラウザ: 6213 【良い点】 ・作画。実は同時期のアニメで群を抜いている。「画面」といったほうがいいかも知れないが。自己主張が強いという点を評価。 ・演出が映画的だ。テレビドラマよりも実写的な印象を受ける。路上ライブのシーンで本物のミュージシャンを起用したのが意外と効果的。それは特に豪太がソラが原さんに胸を埋める光景を目撃してやさぐれるシーンで顕著だ。 ・脚本がどこまでもB級なこと。妙に展開とセリフ回しがぎこちない。ほとんどテレビアニメの勝手を知らない、素人の脚本だ。だが、そこがこの作品にハマってしまった要因だった。 ・OP曲。THYMEの違った一面が見れる。 ・EDの曲と映像。毎回目頭が熱くなった。本気でだ。 ・下北沢や中野に実際に行ったことのある人間にとって、情景描写は異様な説得力がある。 ・上京する若者の話なので、上京した視聴者は感情移入しやすい。証拠が俺。 ・あえてガチンコの青春ものを作ろうとしたチャレンジ精神。 ・危ない、危ない、入れ忘れてた、最終回の終盤、北海道にやってきた豪太がソラの故郷で波を呼び起こすシーンの美しさ。叙情的? 月並みすぎる。 【悪い点】 ・内容の整合性は希薄。そこらへんを求める人には合わない可能性がある。 【総合評価】 保留。裁定は半年後。 一般に評価の高いアニメとは「内容」が良かった作品だ。これは内容はそれほどでもない。しかし、良かったところは上のとおりこんなにもある。 この評価板に投稿する |
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