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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:蒼穹のファフナー / 漫画:蒼穹のファフナー - Dead Aggressor - / 文学:蒼穹のファフナー |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 211位/3,703作品中(総合114/偏差値63.02) | 210位<= =>212位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,085位/2,044作品中(平均0.73=良い/156評価) | 1,084位<= =>1,086位 |
| 2004年アニメ総合点 | 10位/172作品中 | 9位<= =>11位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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| 作品紹介(あらすじ)大海に佇む孤島・竜宮島。本土と隔絶されたこの島で、真壁一騎や皆城総士たちは長年、平和な日々を過ごしてきた。 “あなたはそこにいますか?" ある日、どこまでも蒼い空の果てから届けられたメッセージ。そして美しくも禍々しいシリコン型生命体・フェストムの襲来。偽装された日常は閃光と硝煙の中に燃え落ち、果てることない戦火の現実が姿を現す。「我々には“巨人"を醒ますしか、生き残る術はないのか……」町を、逃げ遅れた人々を蹂躙し、島の中枢部に迫っていくスフィンクス型と呼ばれるフェストムに対し、司令官・皆城公蔵は、長年隠し続けてきた、竜宮島の切り札の使用を決意。そして遠見真矢たちクラスメイトと共にシェルターに退避していた一騎は、総士に連れ出された地下格納庫で巨大な人型メカと出会う。 「ファフナーだ……これで僕たちを守って欲しい」唐突な総士の言葉に、躊躇する一騎。少年たちの知らぬところで流れ続けていた運命の奔流が、今まさに彼らを飲み込もうとしていた……! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26話 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送 原作:XEBEC 企画:大月俊倫 下地志直 プロデューサー:中西豪 千野孝敏 能戸隆 シリーズ構成(第1話〜第15話):山野辺一記(EDGE WORKS) シリーズ構成(第16話〜):冲方丁 ベースプランニング協力(第16話〜):山野辺一記(EDGE WORKS) メカニックデザイン:鷲尾直広 美術監督:小山俊久 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/07/04(日) TV / 終了日:2004/12/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 蒼穹のファフナー 2. テレビ東京・あにてれ 蒼穹のファフナー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) Shangri-La歌:angela 詞:atsuko 作曲:KATSU atsuko 編曲:KATSU [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (1個) fly me to the sky歌:angela 詞:atsuko 作曲:atsuko KATSU [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2012/03/02 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ウィングゼロ / カジマさん / SS / 提案者:barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 狗が身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27776 ブラウザ: 3458(携帯) 後半のストーリーは他の方が散々触れているので、僕は本作で問題視されている前半のシナリオについて語らせてもらいます。 残念ながらこの作品はとても深いテーマを持ちながら前半のシナリオのせいで視聴者を選ぶ作品となってしまっています。かくいう僕も当初、あまりのつまらなさに6話できってしまいました。 しかし少ししてから、機会があって再視聴し、後半のストーリーを観てこの作品の良さを理解したのです。 ですが、やはりいくら後半が良かろうと中盤までのシナリオが非の打ち所しかない出来なのが問題。考えた結果、僕は次の考えに至りました。 物語の当初、一輝をはじめとした子ども達はフェストゥムの襲撃を受け、何がなんだか分からないうちに大人達の戦う姿をその目で見て、ある者は親を失い、日常を奪われる。 戦わなければ死ぬ。その事実に沸き上がるのは理不尽に対する怒りや憎しみ。 ここで視聴者側の心情に「よく分からない」という気持ちがあるだろうけど注目して欲しいのは、僕達が感じる分からなさは一輝達の抱く「分からなさ」と重なるということ。ここまでの展開に僕達は何がなんだか着いていけない。それは一輝達が抱くそれと同じなのではないか。 大人達はそれが当然のように戦うことを選んでいるが、少年少女らは何故戦わなくてはならないのか。どうしてこうなってしまったのかが理解出来ないのだ。 そして理解出来ぬままに、翔子という自分達の身近な人が死ぬという過酷な現実。 この前半の退屈なシナリオは、一輝達の心情を視聴者に訴えているように思えてならない。 そして一輝が創士に抱く不信感も僕らが抱くものと同じであり、やがて一輝を通して世界を知った僕達はようやく一輝達が戦う意味を知り、大人達や創士の気持ちを理解出来るに至る。 ここでようやく、この作品を楽しむことが出来るのだ。そう考えるとマークザインを手にした直後、一輝が言った「竜宮島は帰る場所じゃなくて、これから俺が行かなくちゃならない場所なんだ」という科白のなんと深いことだろう。 そして、竜宮島に戻った一輝はそこで創士と共に戦うことを選びますが、その戦いがこれまでとは全く意味が異なることに気づかされて、僕は感動した訳です。 今思えば、子ども達の中で最も早く意志をもって戦った翔子の死は、その後の展開への極めて重大な要素でした。 ……という解釈をすれば、前半のシナリオも多少許せるかと。(笑) 2012/03/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 超太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7379 ホスト:7220 ブラウザ: 9328 この作品は今まで見た作品の中では個人的にトップクラスの面白さを誇る作品だったと思います 設定の懲り方、やや理解し難いが深みのあるストーリー、家族、仲間の絆をそこらへんのお約束で片付けられないように作られているところ この作品はかなり面白かったとおもいますね。 あえてこの作品の悪いところをあげるとしたら キャラクターデザイン(平井さんはこういうキャラしか描けないのだろうか?)理解し難いストーリー、マークザインのチート性 ぐらいですかね。人がいっぱい死ぬのはいいことではありませんがオレはこの作品の味でありとても評価しています。 この作品の良いところは ↑にも述べましたが人の死(死ぬことによって人の命の重み、人との絆がよくわかった)少年少女の恋愛模様を上手に描いている、リアルな戦闘、20話で感動させる神回、そしてそっからの鬱展開、親子の絆、機動侍ゴウバイン、白石稔さんの演技(普段のヘタレから想像もできない役柄)、剣司と咲良の恋愛 後半からは神がかりの展開で非常に楽しませていただきました 2012/03/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by でゅくし (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 16610 ホスト:16579 ブラウザ: 4895 「こりゃ賛否両論わかれるわ!」と強く思う作品でした…。 テーマはズバリ「命」や「存在」。難しいテーマを扱っているだけに、その描き方に制作側も苦戦したようで完成度があまり高くないように感じました。 個人的アニメの楽しみ方は2つ、 ・娯楽として、なんとなくデザイン・展開等を見て楽しむ。 ・作品のテーマを深く考えて自分なりに咀嚼し、もの思いに耽る。(大げさですが…) このアニメは後者の意味で考えさせられるものがあり良い作品だと感じましたが、前者の意味では楽しめませんでした。なんとなく見るとこの作品の良さに気づく前に鬱になりそうな; よく言われている事ですが、とにかく前半の出来がヒドイ…。大した説明もなく物語が淡々と進み、頭に「?」を浮かべながら感情移入する間もなく急展開。 …そしてどこかで見たことある音楽や設定(笑)これでは前半だけ見て諦める人が多いのも頷けます。 以下はあくまで個人的な感想なのでファンの方には不快な話かもしれませんが…、 この作品は前半早送りで見ても大丈夫だと思いました。9・10話あたりで物語が動き始め、制作スタッフが変わる中盤15話あたりから徐々にこの作品の良さがゆる〜く出始めた気がします。自分としては21話から楽しんで見ていましたが、正直な話それまでは我慢して見ていました…。(偉そうな“視聴者様"でスミマセン) キャッチフレーズの“あなたはそこにいますか?" この言葉も生きてくるのは後半で、それまではただ無駄に乱用する薄っぺらい記号のようになってしまっています。 このキャッチフレーズに代表されるように、この作品は前半の中身の無さが視聴者離れの原因のように感じます。 表現のヘタクソさは素人目にも明らかでした。テーマ性が深い分、視聴者にそれを伝えるのには時間がかかると思いますが…、 無駄な話が多く、そのくせ最後の怒涛の展開には時間が無いので急展開、作品のペースが滅茶苦茶なので全体を通して話の面白さにムラがありすぎると思います。 最終話はかなり力が入っていて見事でしたがそのチカラを最初から魅せてもらえたらな〜、と残念に思いました。 最後に言いたい事が3つ。 ・「エヴァの盗作」「ガンダムSEEDの二番煎じ」と言われてしまうのは仕方なし、最後まで見ればそんな事はなく最初の薄っぺらさとは打って変わって深い話だとわかると思いますが、前半が…。 ・犬の声優はなんであんなにフザケてるの? ・このような作品は映像ではなく、小説の方が作者のメッセージなど上手く表現できそうに思いました。(小説版はまだ読んでいませんが) 見始めた頃はどうなるかと思いましたが(序盤の評価は間違いなく「最悪」)最終的には様々な考えや感動を抱けました。…が、テーマ性が深いだけに残念に感じる部分がかなり多いので評価は「悪い」にさせて頂きます。 個人的な感想なので参考までに。 2012/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 死ぬかもしれない運命と戦いながら生きる少年たちの姿が描かれ、その家族たちの葛藤も描かれるのが素晴らしいと思いました。 「ゲッターロボ」では武蔵の死後母親が登場することはなかったし、「機動戦士ガンダム」ですら母親はアムロの死を知りません。そういう描写に時間を割いてドラマを壊してしまわないための配慮でしょうけど、彼らの死にどう反応したのかはなかなか気になります。 そんな中で、本作はキャラクターが死ぬたびに、死んだ人々を愛していた遺族の悲しみが描かれます。 序盤の評価は悪いですが個人的には好きですし、まあ悪くない作品かと。 むしろ中盤辺りの方が退屈でしたね…。 2011/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スタン (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7256 ホスト:7271 ブラウザ: 12469 人とフェストム。 全くの異種族同士の絡みを描いた物語ながら、 争いでなく対話という要素を重視した意欲作。 同時期、同じ書き手の最低最悪アニメが、 (遺伝子の違いこそあれ)人と人であったにも拘わらず、 互いに言葉を聴かず、只管微力の衝突だっただけに、 一層感心させられた。 2011/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nama2501 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 3051 ホスト:3153 ブラウザ: 7274 【良い点】 ・あなたはそこにいますか?というテーマがぶれずに、それでいてテーマがわかりやすい。 ・op、edが作品と合致している。そしてキャッチーなので印象に残る ・親子の関係や生死、存在という哲学的テーマを丁寧に描いている。 【悪い点】 ・理由、理屈という点でみれば訳がわからないストーリー展開 ・全体的に陰鬱すぎる。 ・戦闘が平凡。多少他のロボットアニメに見られない設定などあっても良かった 【総合評価】 とても感情的な作品だと考えます。親子の死、親友の死など泣ける題材を詰め込み「さあ、泣け!」といわんばかりの展開。悔しいと思いつつ、BGM、演出のせいか号泣しながら観ました。 僭越ながら批評させていただくと、やはり「自分の存在、他人の存在」を丁寧に描いている事に好感を持ちます。それでいて、説教くさくない。キャラ同士のつながり、成長、葛藤を一人一人描き出しているので、主要キャラクター皆印象に残っています。 しかし、理論的にみるとSF的展開すぎて訳がわからぬままストーリーがおわってしまった印象もあります。結局敵が何であったのか、ファフナーとは何か。説明する気がないのでは、と感じるほどでした。 ただ、私は十分に精神を高揚、共感できるのであれば、具体的にそれが何者かは考えない「スリラー気質」なので評価は「とても良い」です。ただ、この点において人を選ぶ作品なのかもしれません。 2011/01/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nao (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(49%) 普通:55(33%) 悪い:32(19%)] / プロバイダ: 11662 ホスト:11751 ブラウザ: 13747 年末のMXTVでの一挙放送で再視聴。 結構ムツカシイ話だったんですね。 哲学的。 [推薦数:1] 2010/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヴァイス (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19731 ブラウザ: 7772(携帯) 昔見たときにはあんまり印象がなく、キャラデサが種の人だったんで否定的でした。 でも気になって見てみたら。。。 【GOOD!!】 ・オープニングがすんばらしい。 作品とのシンクロ率がハンパじゃない。 確か題名は『ココアソーダクエン酸』……じゃなくて『Shangri-La』でしたね。 ・個人的には真矢の声が良かった。 なんか棒読みとか言われてますが、それが個人的にはいいかんじに働いたんじゃないかと。 ・後半の鬱展開。 特に21〜23話の鬱っぷりったらなかった。 人お亡くなりすぎ。 でも自分はおかしな人間なので、 この鬱展開は良かったと思えました。 必死感が伝わってくる。 ・メカデザは不細工な感じがしましたが、味があっていいかんじ。 ・後半で劇的に成長する近藤剣司。 ・皆城乙姫。 【BAD】 ・かなり露骨な感動描写。 「さぁ視聴者ども、おおいに泣くがいいっ!!!」 的な展開は好ましくありません。あとわけわからん電波発言が多い。 ・専門用語が多い。 はっきりいって覚えるの面倒。 【総合評価】 予想以上の面白さでした。 「どーせ種と同じBLを強調してんだろ?腐〇子狙いだろ?」 と思ってたんだけど、 完全に甘く見すぎてました。 全体的に上手くまとまっており、 かなり楽しめた作品でした。 それにしても剣司はかわいそうだな。 最愛の人(咲良)も同化されて、親友(衛)は戦場で命を散らし、母親まで命を奪われたんだから。 だから余計に最終回近くのたくましさには痺れるものがありましたねぇ〜。 あと剣司の声優って谷口もといみのるんだったのね。。。 2010/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 迷う独身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(71%) 普通:0(0%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 12655 ホスト:12360 ブラウザ: 8869 【良い点】 王道的展開じゃない点。 主題歌。 キャラクター描写と成長。 近藤剣司。 周りの大人達。 【悪い点】 ファフナーあんまりかっこよくない。特に主人公の機体がね・・・。 ヒロインの性格がちょっと・・・。 【総合評価】 まず第一に思ったのが、皆さん仰られているとおり、SEEDと同じ絵なのにちゃんとドラマになってる!! という点でした^^; 種と種死には本当にブチ切れそうでしたが、これは違ったw 最初の頃は一騎はどう見ても種死の主人公にしか見えなかったw(目の色も後半赤いしねwww) あっちはご都合主義で、人気キャラは殺さなかったけど、こっちはバカバカ死んでいく。 戦争に向かうんだという悲壮観がビシビシ伝わってきました。 OVAなんか特にね。 純粋に面白かったです。 中盤以降は続きが気になって仕方なかったです。 変に格好つけたキャラや超人キャラもおらず、主人公は一騎だったけど、私は剣司を中心に観てましたwww ダイの大冒険のポップやGS美神の横島系統の好人物だと思ってます!! ファフナーに乗ると臆病になったり、途中で逃げたりしますけど、それらを乗り越えて最終決戦に参加した時は血潮が熱くなりました。 私は誰が何と言おうが主人公は剣司だと思ってますww それと、剣司の相棒の衛も良い味出してましたね。 衛の父親なんて最高でした。 息子の為に仕事終わった後に漫画を書いてやっているなんて胸が熱くなります! この作品の良いところはまさにそこなんです。 ただ、だからこそ衛は殺さないで欲しかった! 咲良・剣司・衛の三人組は最高でしたね!! 本当は「最高!」を付けたい所でしたが、前記の様に衛を殺してしまったので、「とても良い」にしておきます。 種や種死で絶望してしまった人はコレを観ましょう!! ファフナーなら胸を張ってオススメできます!! 2010/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shingo (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14624 ホスト:14689 ブラウザ: 11752 悲壮感というか焦燥感というか全体的に切なく、陰鬱な話でした。 最初は世界観や状況が分かりづらく、人間関係も面倒臭そうで、なかなか着いていけませんでしたが、後半が良かったです。 キャラクターの心理描写がしっかり描かれていて、恋の方も大きく動いて「大切なもの」とか「生きたい」とかキャラそれぞれから伝わってきました。 個人的にカノンはかなりのお気に入りです。 最初は生粋の軍人間で命令は絶対に実行し、上官に何か言われたら「それは命令か?」なんて聞き返してくるような堅物でした。 そんな彼女も恋をして、いろいろな人と関わり、優しい一面も見え、一番人間らしいキャラだなって思いました。 2010/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10552 ホスト:10509 ブラウザ: 3876 お話的にどうかと言われると面白かったぐらいですが。 何と言うか設定みたいのが独特でしたね。SF風なのかファンタジー風なのか不思議な設定でした。 作り手の独特の感覚を感じますね。 私はこういう世界観を大事にするので、そう言う意味でお話自体より惹かれるものがあったと思っています。 お話は選ばれた子供達は敵の因子を持っていたというのが結構衝撃でした。 何かデビルマンみたいだなと思いました。敵の力が味方の力になっている。何か抵抗感みたいのがやっぱりあります。デザインベイビーぐらいかなと思っていたら、異物を体に入れられて本当に道具の様な扱いだなと。それだけ切羽詰っていたと言う事なんだと思いますけど。 後で読んだのですが、ARMSにちょっと似た設定でした。ただ話の流れが全然違うのでなんだという気にはなってません。 難点と言うか、悲惨な世界なので、少々暗いですね…。 2010/08/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 廃人ハイジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(64%) 普通:5(15%) 悪い:7(21%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27714 ブラウザ: 3456(携帯) 良い点 ・ストーリー ・鬱になるようなOP&ED 悪い点 ・声優があってないというより極悪。 ・演技がヘタ(中学生並) ・作画が不安定、半ば崩壊 ・出てくる大人は全て頭が幼稚 この作品はストーリー◎にも関わらず、それを支えるものが激悪。 途中で諦めたくなるほど不安定で気持ちが悪くなる作品。 [推薦数:1] 2010/06/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:151(66%) 普通:47(21%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 2574 ホスト:2640 ブラウザ: 6306 【悪い点】 意味不明な展開。訳の分からない進行。各回の表題と読み方がまったく一致してない。意味不明を装い、深みと謎を出そうと試みた駄作である。 このような展開を考え付く製作者は「視聴者は馬鹿だ。」という信念に基づいて、意味のない展開を行って、謎めきだけを醸し出して、作品を作っている、若干、分裂気味の方であろう。単純ながら、拙劣ながら、right and leftが素朴な良作であったから、なおさら落胆してしまったのが本心である。 【良い点】 作画陣は誠心誠意、美しい画像を作り出そうとしている。敵方の金色、ブラックホールの黒紺色。特に、背景の作画レベルが高い。特に、万灯篭が海に流れていく姿は実写かと息を呑んだものである。 信頼と友情は良く描けている。この点は残念な駄作の中でも良く描けている。 【総合評価】 長い間?、このサイトにいると、精神が同化されてしまうのである。 優良な評価を与えられなくなってしまう。作品の欠点しか眼に入らなくなってしまう。 私はこの作品と同様に、同化されつつあるのである。 このサイトの同化とは何か?シリアスな評価を作品に下し、フェイドアウトしていくことである。人によってはそれを「卒業」と呼ぶかもしれない。駄作は「卒業」を早め、良作は、共感と陶酔の中で「卒業」を遅らせる。 最近、良質なジャパンアニメの豊穣な土壌は何か?と、思索したことがあります。 良質なアニメ作品とは、漫画等の原作者が1週間かけて物語の展開に七転八倒して作り上げた作品の動画化に過ぎないと。 そして、漫画等の原作が淘汰されたが故に動画化されたに過ぎないと。 良作は、心を高揚させ、駄作は、心を消沈させ「卒業」へと誘う。 残念ながら、良作を育む土壌に本作品は恵まれなかったのだろうと思う。 アニメを作らんとして作った消化不良のアニメ作品である。 その観点から、あえて、悪いと評価する。 2010/06/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by M・R・B (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 11556 ホスト:11548 ブラウザ: 9672 【良い点】 人と、人でない存在との対話というメインテーマをぼやかさずに描き切ったこと。 サブテーマ、まともなようで些細なことでぐらついてしまう人間関係の微妙さも描き切ったこと。 angela ・ワルシャワ。 後半。 一つ一つのピースに分けて見ればコピーだが、繫ぎ合わせて見れば新鮮さに溢れていること(これ重要) 【悪い点】 前半(沖方丁が最初から構成を任されなかったこと)。 平井絵である(種より後の放送だった)こと。 去年のWBCでCRを大量に流したため、世間一般には【 WBC応援歌 送球のファフナー】と誤解されてしまったこと。 【総合評価】 本当に凄いアニメなのに、前半と(種の)平井絵というだけで評価を下げてしまっている。 後、完結しているのに今更続編は要りません。 叩かれるの目に見えているし。 2010/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニメマスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(54%) 普通:7(20%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 22812 ホスト:22744 ブラウザ: 5941 【良い点】 ・これはかなりの良作 ・OP・EDが素晴らしい ・見てて飽きない ・あなたはそこにいますか? 【悪い点】 ねーっす。 【総合評価】 お勧め! 視聴すべし 2010/03/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将軍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(59%) 普通:12(13%) 悪い:25(27%)] / プロバイダ: 19328 ホスト:19327 ブラウザ: 6405 【総合評価】 ロボットがあまりかっこよくなく、途中の戦闘シーンをみるととてもエヴァンゲリオンを思ってしまいました。CGという手法が定着している中、手書きという手法を使ったのはなかなか良かったですが、それで戦闘シーンのかっこよさが落ちてしまったことは否定できませんし、ハンガー(格納庫)のシーンもエヴァに出てくるそれとほとんど同じような形で、少し残念でした。 ストーリーも二番煎じのようでこれといった真新しさもなく、キャラクターもどこかで見たことがある絵であまりうれしくはありませんでしたし、なにより子供が死にすぎです。 過去に何かあった模様ですが、そこまでは詳しく描かれず、あやふやな点があったことも否めません。 もう少し新しいものを入れれば良かったかなとは思います。 2010/02/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pgss (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(72%) 普通:4(4%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 16966 ホスト:16875 ブラウザ: 5941 【良い点】 しいて言うなら、EDが良かった。 【悪い点】 ・・・ 【総合評価】 ワケ分らんって言うのが見終わった後の感想。 まず、絵が受け付けなかったのと、6話目かな? 全く感情移入出来ないまま死なれても困るだけ。 死んだ瞬間、(゜Д゜)←俺、こんな感じ。 てか、最後まで見て全くキャラに共感出来ないままだった。 EDは若干良かったかなって思う。それだけ。 2010/01/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366 大した盛り上がりもなく、暗い雰囲気のままで、 なんとなく終わらせて、どうやって楽しめばいいのか分からなかったです。 ストーリーが今一つ理解できず、登場人物もあまり共感できない。 翔子がいきなり出てきといて死んでしまった展開には感動なのではなく驚きました。
[推薦数:3] 2009/12/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 50304 ホスト:50256 ブラウザ: 6404 エヴァンゲリオンが定着させたスタンダードを忠実に実行した作品。 この作品を一言で言うと、こうなります。 「ファフナー」と呼ばれる兵器でフェストゥムから島を守る一騎達が、少しずつ島や自分達に隠された秘密を知り、 核心に近づくと共に話の流れが一気に変わると言う具合に話は進みます。 「あなたはそこにいますか」に代表される中身がありそうで中身の無い記号の乱用、 脳味噌にフィルターがついた者同士の噛み合わない会話(会話が成立していない事もある)、登場人物が自分の行動や考えに酔っている等、 これだけ悪材料が揃っては、ストーリーに奥行きは生まれない、登場人物が成長する道理も無い。 その為、最後まで視聴した時に残ったのは、虚しさと疲労だけでした。 2009/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by UY.KE (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(88%) 普通:6(8%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 1296 ホスト:1246 ブラウザ: 15184 後半に入ってからが本番とよく言われるアニメ。 世界観の説明がほとんどされないまま、 6話でメインキャラの一人と思っていたキャラが早くも死んだり、 最初の数話を飛ばして始まったかのような印象だった。 だからといって前半は酷いのかと言われたら・・・・・そうでもない(むしろ結構面白かった)。 キャラが死が引き金となり、 10話を過ぎた辺りからはどっぷりとストーリーにのめり込めんでいた。 そして、前半でゆっくりしすぎたというか、説明不足 だった部分を怒涛の勢いで補完していく後半。 12話から山野辺・冲方の連名脚本になり、 今まで明かされてなかった世界観等の説明を一挙に物語の中に組み込み、 16話から冲方単独脚本となってからは、一気にラストまでスッキリと 突き進む。 後半のスピード展開は、やや詰め込みすぎな感も否めなかったけど、 心地よいまでのテンポのよさは圧巻。 放送開始直後はエヴァ路線の量産アニメのひとつと しかとらえられていなかったらしいこの作品が、いざ終わってみれば、 2004年を代表するロボットアニメと評価されたのは冲方丁の力量か。 ヒロインの遠見真矢の声優は、FF10のリュック。 個人的にかなりのはまり役だと思った。 もっと読む「【良い点】正しく表現された人間ドラマものだと思います。適度に人間らしく適度に人間らしくない。たぶん本...」 by フェティア 次のページを読む この評価板に投稿する |
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