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[アニメ]スケッチブック 〜full color's〜


すけっちぶっく ふるからーず / Sketch book -full color's-

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[推薦数:1] 2009/03/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
以前の書き込み全部差し替えるので改めてコメント。評価は以前と変わらずで。

本作の様な普遍的な日常を描いた4コマ系の作品は意外と語りたい所が難しく、
また昨今では類似系の物も多く見掛けるので更に他作品との違いを見分けるのも一苦労だが、
結局の所は単に作品との波長が合うか合わないかだけの問題なんだけど、
個人的には本作との波長が丁度良く噛み合ってたと思う。

その波長が噛み合った点に付いては登場キャラの好みとか全体に漂う雰囲気などが感覚的に面白そうと思えるのですが、
こういう感覚的な所を的確に示す言葉を選ぶのはかなり難しいですね。
4コマ系の作品は不快感こそ無いけど退屈で眠くなるみたいな感想を言われると
正直に言って反論は出来ないかなと思うので、そういう場合は作品との波長が合わなかったの一言しか無いか。

まず最初に本作の良かったと思える点を挙げると4コマ漫画が持ってる長所を上手に引き出してる感じで、
この辺りは面白味が溢れる個性的なキャラ達が織り成す会話劇にボケやツッコミ等の掛け合いに、
リアクションの出し方とかも楽しく魅力的に見せてるし、
また風景描写も綺麗で自然な雰囲気を感じさせる部分も巧いなと思えて映像面でのクオリティは総じて高く、
本作の事を率直に表すなら「笑える」と「和める」の2つの言葉が出てくるかなと。

本作の主なストーリー内容は少し人見知りな主人公の梶原空という女の子の日常生活の中で起こる
何気ない出来事を描いた物で、基本的には空の視点を中心としてストーリーが進んで行くのですが、
一つ本作の面白い仕込みは、並みの4コマ系の作品だと大体は単調な作りになって退屈に見えるけど、
本作に限っては名エピソード毎にテーマ性を意識的に取り入れてる所が
他の同系統の作品よりも単調に感じさせない面白さが有ると思ってます。

特に本作の場合は「視点の違いによる考え方や見え方の対比表現」というテーマを意識させられて、
この辺りのテーマを意識した演出がかなり味わい深い作りで実に面白く出来てるなと思います。

先程に本作の事を「笑える」「和める」と言いましたが、その2つに加えて「表現の面白さ」という
3つの点をバランス良く成り立たせてる所が本作の面白さの秘訣で、
この辺りを纏めた総合的な作りのクオリティが高い仕上がりになってますね。

本作は基本的に派手な面が無いので残念ながら初見の人に対するアピールが弱く本作の良さに気付きにくいのが惜しいけど、
でも個人的には例え派手さが無くても十分に楽しめたし、
それに本作の場合は作品全体に包まれてる穏やか且つ繊細な表現の中から汲み取れる
心地良さや微笑ましさを感じさせてくれる所が何となく嬉しい気持ちにさせてくれて、
また空が小さな発見の中に幸せを見出す様に、
視聴者も空と同じ視点に立って本作の細やかな表現から楽しみを探し出す作品で、
個人的には4コマ系のアニメ作品では本作が一番だと思ってます。

2009/02/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 31859 ホスト:31874 ブラウザ: 7509
その展開というか時の移り変わりのせいで1パートで1クールとか訳の分からんことで若干盛り上がった本作、よく考えないでもひだまりスケッチのそれの方がよっぽど変則だったな。

ARIAでは眠くなる感覚という感想には共感できなかったが、本作は眠くなる、まったりしすぎなアニメ。ただ、それはそれ自体が主体になっており流れもある、どこぞの本当に下らない話を続ける作品と比べれば雲泥の差がある。

[推薦数:1] 2009/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(76%) 普通:1(6%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 14482 ホスト:14675 ブラウザ: 8445
【良い点】
OP・ED
音楽
作画
ノリ
多様なキャラ

【悪い点】
見てて眠くなることw

【総合評価】
このジャンルでは2007年の作品でもっとも好きな作品です。
みなみけやひだまりスケッチやらき☆すたなどのようなひたすらに女子学生の日常を描き続ける作品ですが、見てて眠くなるようなテンポのゆるさがいいですね。
あと空のキャラがいい!最終回は感動モノです!この手の日常アニメは最終回が味気ないことが多いですが最終回で「感動」まで出来たのはこれが初めてです。
可能ならば二期が見たいものですね。

2009/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16249 ホスト:16236 ブラウザ: 8455
陸のARIAですね。こういうまったりしたアニメは結構好きです。
ARIA社長が出てくるシーンなどよい演出でした。
評価は最高で。

2009/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(93%) 普通:1(3%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17830 ブラウザ: 2215(携帯)
ほわーな作品
退屈になる人は退屈になる作品
夜中にゆっくーり見るのがいいですね
OP・ED・挿入歌がGOOD!!
音楽もGOOD!!
雰囲気もGOOD!!

2008/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(71%) 普通:2(14%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 42556 ホスト:42611 ブラウザ: 8090
【良い点】
OP、ED、音楽が良かった。
作画のレベルが高い。
背景美術が美しい。
ドラマチックな展開がない(そこがいい)

【悪い点】
人によっては退屈に感じるかも・・・

【総合評価】
ドラマチックな展開を期待する人には、おススメではありません・・・
この作品はゆったりとした、日常をまったりと描いています。
これは人を選ぶ作品ですね(良い意味で)

総合評価は「とても良い」です。

2008/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230
【良い点】
・のんびりした雰囲気。
・声優が合っている。

【悪い点】
・ARIA猫が出てくる。

【総合評価】
ARIA製作スタッフの作品だけあって似てますね。ただ、ARIAよりもストーリー性があり、子の作品に合ったギャグも上手く盛り込まれていてとてもいい出来のアニメだと思います。猫の話は、良かったですが、ARIA猫を出したのはいただけない。わたしは、合宿のエピソードが気に入っています。
そう言えば、この作品のように美術系の高校生を描いた作品があったな。ひたすら部屋で雑談するアニメが・・・。
評価ですが、とても良いとします。

2008/07/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:0(0%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 6307 ホスト:6402 ブラウザ: 3876
見る前から大体の予想は出来てたけどARIAとスタッフが被ってるとはいえ、やっぱり内容的には良くも悪くもARIAと似た感じになってるかな。まあ癒し系の作品自体は好みだし面白いと思った所は多かったのでARIAが好きならこの作品も普通に楽しめると思います。

2008/07/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(63%) 普通:0(0%) 悪い:13(37%)] / プロバイダ: 11662 ホスト:11907 ブラウザ: 4184
【良い点】

・OPやED、(挿入歌)の演出 (曲自体も大好きです!

・このアニメ独特のほのぼのした感じ

・4コマ漫画である原作をうまくまとめられていること

・笑えるところは笑えること

・恋愛がない(個人的に

【総合評価】

アニメは一話見ただけで好きになりました。
ほかのアニメにはないまったりした感じが大好きです。
個人的には今世紀最高のアニメです。(今のところ

2008/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(50%) 普通:4(17%) 悪い:8(33%)] / プロバイダ: 9301 ホスト:9424 ブラウザ: 6270
4コマ漫画が原作のせいか、どうも登場人物の生活感の無さが気になってしまう。
家族に連絡先も告げずに合宿したりとか、
昼間ゲーセンで遊んでた中学生が家に帰たら夕食作ってたりとか、
なんとなく違和感を覚えてしまいます。
原作とは違い、ほのぼの日常がテーマの作品なだけに、
その辺りはもう少し詰めて欲しかったですね。

その点を除けば薄味ではあるものの良質な作品であったと思います。
ドラマチックな展開は一つも無いが、
1話1話に明確なテーマがあり見ていて楽しいし、
それに関わるキャラクターもみな個性的で面白い。
随所に挿まれるゆるーいギャグも個人的には気に入った。
そして何よりも素晴らしいのは村松健氏のBGM。
まさに絶妙な味付けだったと思います。

個人的には1話と最終話がどうも面白いとは思えず少し評価を下げてしまったが、
非常に後味の良い作品であり、
テンポさえ合えば見て損はしない作品だと思います。

2008/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 1657 ホスト:1741 ブラウザ: 6395
アニメ『ARIA』シリーズとほぼ同じスタッフが作ったということで、
雰囲気からなにからとても似ている感じがありますね。
でもこの作品は『ARIA』シリーズよりも、より日常的という感じでしょうか。
「感動」というよりは、どこかおだやかな気持ちになるという感じが強いです。
これも非常に癒してくれるアニメで、なんか幸せな気持ちになれます。
嫌いになるようなキャラが一人もいないというのが良いですね。

それで、このアニメのオススメの見方は、寝る前くらいに見ることです。
そうすると、とても良い気持ちになることができ、いつの間にか眠たくなってきます。
いや、退屈なのではありませんよ。心が穏やかになってきます。

そんなアニメだと思います。これ見てから寝たらきっと心地良い眠りにつくことが出来ると思います。
ということで個人的にとても好きな作品なので、この評価にしておきますので。

2008/03/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(50%) 普通:2(14%) 悪い:5(36%)] / プロバイダ: 18174 ホスト:18148 ブラウザ: 6386
ゆったりとした雰囲気が流れているアニメ。
嫌いになるキャラは一人も居らず、毎週楽しく見れました。
猫たちが主役の動物回が意外にもかなり面白かった。
OP,EDはどっちもとてもいい曲。

2008/03/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(47%) 普通:11(22%) 悪い:16(31%)] / プロバイダ: 18328 ホスト:18477 ブラウザ: 4184
日常系の四コマギャグ漫画をキャラクターを殆ど弄らずに
ARIAに似たタイプの話に転換しているため何とも中途半端な印象を受けました。
何しろキャラクターの大半がギャグキャラであり、
大抵の場合ギャグを飛ばすだけで本筋には碌に貢献してくれません。
殆ど主人公の独り相撲のような状態でARIAのようなドラマを作ろうとするため、
どうしても印象の弱い話になりがちでした。
アニメの趣旨を考えれば、無駄なギャグも無駄なキャラクターも多すぎますし、
猫達の話も採用するべきではありませんでした。
中にはそれなりに良い話もあるにはありますし、
ラストも予想通りとは言え素直に良かったと思える内容だったので
全く見る価値が無い訳では無いのですが、面白いとは言い難い内容でした。

2008/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 48560 ホスト:48512 ブラウザ: 8753
温かくほのぼのとした作風とテンションの高い猫達が織り成すギャグが絶妙なさじ加減でブレンドされた隠れた良作。

美術部に在籍する生徒達の日常に焦点を当てている。
他作品に比べると地味なキャラクターが多く、放送終了後には頭の片隅から少しづつ消えていってしまったのは残念。
ただ決して「個性が無い」「魅力的ではない」キャラクターかというと全くそうではない。それぞれに個性は強調されている。
空の寡黙さ、夏海の腹話術、ここで全てのキャラクターの魅力について語っていると長くなるので後は省略させていただく。
ただ、ここで言いたいのはストーリーに起伏が無いため、キャラクターの印象がぼやけてしまったということだ。

普通のアニメ作品が「非日常」を描いているのに対してこの作品のベクトルは正反対。
すべてが「日常」。「日常」で起き得る範囲のことしか物語では起きない。
それはつまり起伏も出しづらいということを意味する。

キャラクターの印象がぼやけるのはキャラクター個別に関わる
特別に印象に残るエピソードがないためだったからだと僕は考えている。ただ、これは複雑なストーリー構成を楽しむものでもないし、キャラクターのギャグに笑い転げるといった類のものではないため、別にこのようなエピソードが無かったのは悪くなかったとも思っている。本作はゆったりとした日常の中にあるほんの小さな発見、驚き、喜び。それに付随したハートフルストーリーが最大の魅力だ。だからほのぼのと起伏のないストーリーは、作品の優しさや暖かさをゆっくりとしたテンポで視聴者に感じさせる手伝いをしてくれているように思う。そもそもこのアニメでは他作品と測るものさし自体がまるで違うということを理解した上で視聴することをお勧めする。

また対比表現が印象に残るアニメだったとも記憶している。特に空と根岸の妹の対比はうまい。絵とカメラ。
絵でしか描けないものがある。カメラでしか写せないものがある。その両者がお互いを認め合って登場する本作には心打たれた。
二つ目の対比表現に最終話の空の変化。空は初話からセリフが極端に少なくモノローグで語るというキャラクター設定。自分の名前すら人に言えず、書いたスケッチブックを見せて名前を覚えてもらうことしか出来ない。
それが美術部のメンバーと共に過ごすことで変わっていく。「過去」と「現在」の対比。人間は変わっていくから面白い。
空の成長は微笑ましく、まるで自分のことのように嬉しい。

本作の作風に佐藤純一氏が監督として関わっているのは一目見ただけで分かる。空のあのキャラクター、牧野結衣の起用。「ARIA」という彼が手がけるもう一つの「癒し系」アニメを連想される方は少なくないだろう。
現に本作には制作側のお遊びか「アリア社長」と呼ばれる「ARIA」のキャラクターが隙を見て画面に割り込んでいたりする。お暇な人はビデオのコマ送りなどで探してみるのもまた一興かもしれない。

評価は「良い」
これは急いて先急いで見ようと思うアニメではなく、劇中の空同様に、ゆっくりと気が向いた時、本作に触れてみるのが一番良い。
何か小さな発見をしてスケッチブックを開いて絵を描く。これは本作を見るときであっても同意義で、小さなきっかけとともに
見始めるとうまーく味わえる。

2008/01/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(65%) 普通:2(8%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 25880 ホスト:26091 ブラウザ: 8090
なんといいますか・・・ARIAの二番煎じみたいなところが強く目立ってしまった作品と言えるでしょう。

私は原作を知っていて、かつ発売当初から買っているのですが、原作と同じようにほのぼのとしていて温かい作品となっているのはわかります。
しかし、漫画版のスケッチブックにアニメ版のような素敵さはそれほど多くは見受けられなかったことを覚えています。
まぁ、アニメ版なのだから原作と違っているところがあって当たり前だとは思うのですが、それがどうして素敵さに走ってしまったのだろうか。

監修の佐藤順一さんはARIAでもお馴染みの方であり、アニメーション制作のハルフィルムメーカーもARIAと同じところです。
つまり、ARIAと同じスタッフが多数いるわけです。
そのメンツで同じマッグガーデン書籍をアニメ化するのだから似通ってしまうところがあるというのも頷けなくはありませんが、あそこまで露骨に素敵さを出されると違和感を感じてしまいます。
何が言いたいのかというと、ARIAが売れたからといって、同じ戦法で臨んでも結果を得られるとは限らないぞということです。
前述したように、スケッチブックにおいてはさほどの素敵さは見受けられないのだから引っ張り出すことはできないはずです。
つまり、それは無いものを作ってしまったと言えるでしょう。
非常に不快な気持ちになりました。

私にARIAひいきがないとは言い切れませんが、それでも原作を知っていてその雰囲気が気に入っているファンとしては痛々しい作品となってしまったことにショックを受けました。

原作と全く変わらないものを作ってほしいと言っているわけではありません。
ただ、無いものをねつ造してあるように見せるのはやめてほしいのです。

最後に総評とさせていただきますが、最悪とつけるのは忍びないので「とても悪い」とさせていただきます。
もし、第二期があるのならば全く違うスタッフで作ってもらいたいです。

2008/01/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(55%) 普通:16(16%) 悪い:30(29%)] / プロバイダ: 1079 ホスト:1045 ブラウザ: 6391
最初はのんびりとして退屈な作品と言う印象だったが
次第に描かれていく美術部員達の個性的な行動や性格を知ると段々とハマっていきました。

主人公の何気ない日常を変わった視点で淡々と語られるところに魅力を感じたのは第4話の栗原先輩の虫話しのあたりから。
とにかく人とどこか違う空の視点と他の美術部員達のちょっと笑える行動は見ていて面白かったし癒されました。
そしてストーリーの終わりに普遍的な癒しをもってくるあたりが憎い演出
パート終わりの登場人物のアイキャッチも見てて面白い 空は苦手なモノ多過ぎw

また、アニメオリジナルキャラクターである『違いのわかる中学生 根岸みなも』も出演時間は若干短かったけれど
空や他のキャラクターとの絡みに違和感無くストーリーに溶け込んでいたのは評価したい
デジカメを使っているのも何気にポイント。

気になった点は下野紘の声が若干うるさく聞こえたくらいですかねw
もう1クールあれば良かった・・・
評価はとても良いに限りなく近い『良い』で

2008/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(56%) 普通:3(11%) 悪い:9(33%)] / プロバイダ: 12450 ホスト:12422 ブラウザ: 2459
【良い点】
・BGM
・ほのぼのした雰囲気
・キャラクターの緩さ加減
・声は合ってる(個人差はあると思うが・・・)
・二期フラグ
・ねこ、もといぬこ
・散歩に出かけたくなる

【悪い点】
・テンポ(私は別にありだと)
・劣化版ARIA?

【総合評価】
別名安眠アニメ
適度なゆるさ加減がいいですね
ゆったりまったり見れるアニメです。

2008/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34074 ブラウザ: 4656(携帯)
原作既読です。

去年の10月に始まるアニメで最も注目していた作品でしたが、期待した通りの出来でしたね。
ほのぼのとした学校での日常を扱った作品で、それなりに人数が多い美術部を舞台としております。これと似た系統の作品に『ひだまりスケッチ』がありますが、こちらは美術科を舞台にしており、かつ登場人物が少ないという違いがあるでしょう。

アニメ化する際、私が一番気になっていたのは主人公の空に関してでした。
漫画版の空は、吹き出しの台詞が無いという非常に特異なキャラクターです。しかし、アニメのほうでは「台詞が無い」というより「台詞が少ない」といった風になっていました。この点につきましては、やはりアニメとして見た場合「うん」と頷いたりする以外に台詞が無いと空の心理描写が分かりづらいでしょうから、正解だと思いますね。無駄に台詞も無いため、空の個性は損なわれていません。
また、声優の花澤香菜さんも、ぼーっとした感じの声を出せているので適役だと思いました。
アニメ版の空に関しては、多分意見が分かれるでしょうが、まぁ癖のあるキャラなので捉え方は人によりけりですね。

その他登場人物については、漫画版のほうで書いたので一部割愛しますが、アニメ版オリジナルのみなもは元気でいいキャラだと思います。このキャラがいるおかげで、原作にはない「絵画」と「写真」の違いを描いたのは良かったですね。声優も、栗原先輩の田村ゆかりさんや春日野先生の広橋涼さんがいい演技だと思います。

話の構成につきましては、やはり散歩をするシーンなどが多いこの作品の雰囲気を、原作通り忠実に再現していますね。特に、原作の『出張版』にあったねこに関するエピソードを加えているのは良かったです。珍妙なねこ社会はどこか微笑ましいものがあります。
特に11話においては、京都アニメーションで去年まで活躍していた山本寛さんの演出がとても冴えていました。人間社会とねこ社会の2つを描いたあの話は、日常を描いた作品では異質であるものの普通に笑えるいい話でした。「踊り」があったのも山本さんらしいですね。
声優も動物(あるいはそれに近い)役の経験者ならではの可愛らしさがある演技が素晴らしいです。個人的に、ミケ役の金田朋子さんが発する博多弁がたまりませんでした。

他に特筆すべきは音楽ですね。癒し系の音楽で有名な村松健さんの曲はこの作品にリンクしていますね。とてもいいと思います。奄美大島に住んでいるだけあり、奄美三線の曲が入っているのもいい感じです。
OPとEDも良かったですね。特にEDは、冒頭部分が毎回変わるのが楽しいと思いました。

作画につきましては質が高いですね。『ARIA』シリーズのアニメを担当したハルフィルムメーカーが制作していますが、『ARIA』に比べて安定していると思います。

総評ですが「とても良い」としておきます。ほのぼのとしたアニメのなかではいい出来の作品でしょう。『ひだまりスケッチ』や『あずまんが大王』のような作品が好きな方に是非お勧めの作品ですね。

2008/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27425 ホスト:27478 ブラウザ: 6391
全話視聴しましたので評価・感想を書かせて頂きます。
原作は未読です。

【良い点】
・このアニメ独特のやんわりとした雰囲気
・5話、11話の猫回(特に11話の山本寛氏の演出)
・OPとED、劇中の音楽
・レベルの高い作画、背景

【少しばかり残念な点】
主人公をはじめそれぞれのキャラクターのインパクトが薄いかなぁと思いました。個性的ではありますが。このアニメの雰囲気を存分に発揮するにはこのくらいのキャラを揃えるのが一番だとは思いますが(5話に出てくる大きな猫みたいなびっくりキャラばかりだと成り立たないでしょうし・・・)。ただ、ストーリー性もほとんどないこういったアニメですので、キャラに愛着が沸くまでの初見での最初の数話は少し退屈だったと言うか立ち上がりが遅いアニメだったなぁと思いました。

【総合評価】
最初の数話を見た時点ではARIAと同じ癒し系アニメだけど、ARIAほどではないと見くびっていました。が、猫回やケイトの登場などもあり次第にスケッチブックの世界に引き込まれてしまいました。今思えばスタッフの思惑通りなのかも知れませんね。素直に凄いです。戦闘アニメや恋愛アニメ、最近流行のヤンデレや鬱アニメなども構いませんがこういった癒しを与えてくれるアニメともっと出会いたいものですね。

2007/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 2503 ホスト:2501 ブラウザ: 8090
全話観たけど、個人的にはネコが主役の話し面白かったです。あとイヌオも絡むと面白かったです。ただ平凡な設定の割に個性的なキャラがおったので面白いといえば面白いのですが、どこか浮いてた気がしました。まぁ所々笑えたりもできたのでまぁギリギリ「良い」で。

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「こーゆ作品ていうのは価値観が合うかどうかも一つの評価基準になるのだろうけど自分的には最高にハマりまし...」 by 怪盗乱馬


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