| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,335位/3,703作品中(総合-8/偏差値46.00) | 3,334位<= =>3,336位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,843位/2,044作品中(平均-0.73=悪い/11評価) | 1,842位<= =>1,844位 |
| 2007年アニメ総合点 | 153位/189作品中 | 152位<= =>154位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)10年前の大戦後ウエルベール国は辛うじて平和を保っていたものの、隣国であるサンガトラス国によりいつ戦争が始まるか分からない緊迫した状態が続いていた。 そんな中、ウエルベールのハイデル王は戦争を回避するために娘のリタ王女をサンガトラスのゲルニア王子の元へ嫁がせようとする。 しかし、リタは政略結婚相手のゲルニアを刺して逃走してしまう。それに激怒したサンガトラスのランバノフ王はリタを14日以内に捕えて公開処刑にせねば戦争も辞さないと言う。 戦争という最悪の事態を回避するために、リタは中立国であるグリーダム国へ向かう決心をする。 一方、女盗賊のティナは財宝目当てにウエルベール城へ忍び込むが、そこでリタがゲルニアを刺した現場に遭遇してしまう。偶然か、必然か。彼女の捜し求めていた両親の仇である"死神蜂の男"。その形跡もグリーダムにあるという情報を知り、リタの護衛役として、共にグリーダムを目指すことになる。 互いの運命と宿命とを背負い、二人は出会い、別れ、そして旅立つ。その先に待っているものは、戦争か平和か、復讐か死か・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 『アニフリ』枠 / 放映局:メ〜テレ 朝日放送 MXテレビ 配信:GyaO 監督:浜名孝行 シリーズ構成:前川淳 キャラクターデザイン:飯塚晴子 高橋成之 美術監督・設定:明石聖子 色彩設計:赤間三佐子 CG監督:磯部兼士 音楽:土橋安騎夫 音響監督:平光琢也 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/04/03(火) メ〜テレ TV 『ウエルベールの物語 第一幕』 / 終了日:2007/06/26 日本 開始日:2008/01/01(火) メ〜テレ 『ウエルベールの物語 第二幕』 / 終了日:2008/03/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) Theme of Wellber 作曲:土橋安騎夫 編曲:土橋安騎夫 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/02/08 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
2008/01/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 50988 ホスト:50917 ブラウザ: 4184 これも、ギャオで何話か見ましたが・・・・・・・・ 【良い点】 ・作画 いかにも最近のアニメらしいというか、普通に綺麗ではありました。 ・世界観 近世ヨーロッパっぽい世界観もそれなりによく作りこまれていると 思います。普通に言葉を話す戦車までいるのはそれなりに斬新では ありました。 ・声優陣 主役の高橋美佳子氏は、同じミューラス出身者の小林由美子氏の二番手的な イメージが強かったですが、着実に芸域を広げられてますね。しかし、 彼女もさる事ながら、最も良い味出しているのはジラノ役のチョー氏 ですね。落ち着きある中年男性の人格を持った戦車役を好演されてますが、 いぶし銀のバイプレーヤーと言えると思います。ジャミル役の甲斐田裕子氏も 大人の女性の魅力が存分に醸し出された演技を披露されてましたし、浪川大輔氏も この作品でも、アナキン等同様上司と衝突する事になる青年役を好演されている のは印象深かったです。 【悪い点】 ・一部「?」な登場人物(※一部ネタバレ含みます。) リタとティナは、一時前者が後者を、窃盗やらかしていると誤解していて、 一時仲間割れをおこすも、間違いだった事が分かって、謝った所を後者が 愛のビンタを喰らわすシーンは味わい深いものがあって、この二人の、所謂 「女の友情」はそれなりに掘り下げられていたとは思いますが、その主人公の 婚約者のゲルニアとやらが、トチ狂っていて、その上彼のせいで個人的に好きな 声優の一人である、甲斐田氏演ずるジャミルが死に追い込まれてしまったのは 減点要素です。確かに本来は心優しい性格だった彼がそういう風に歪んで しまったのには同情の余地はないわけでもないですが・・・・・・・・・ 最後は結局彼女に愛されていたガラハドの報復を受ける事になったけど、 自業自得というのが第一感想ですね。しょーもない上司を持ってしまった ジャミルこそ不運でしたな。 【総合評価】 ロードムービーという作風自体も、見ていてそんな目から鱗が落ちるような 展開がなかったから、あまり魅力的には感じられなかったけど、残念ながら 見ていてそれほど面白いとは思えませんでしたな。空気アニメというほど 酷い作品でもなかったけど・・・・・・・・・・ まあ、ゲルニアはちゃんと報いは受けたし、評価は甘く「悪い」寄りの 「普通」とさせていただきます。 2007/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pin (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(53%) 普通:11(19%) 悪い:16(28%)] / プロバイダ: 11696 ホスト:11399 ブラウザ: 6287 あまりに普通すぎて皆さんあまり評価を書く気にならないようですね(苦笑) 確かにとてもフツーな感じでした。んで第1部完て・・・そういえばティナの話解決してませんもんね。 初めから2部構成で作る予定だったならわかりますが、もしあれで終わっていたかもしれないならとんでもないことですね。 良かった点は妖精の飛ぶ音が笑えた所かな。 別に深夜でやらなくても良かったと思います、深夜ぽくないと言うかターゲットがわからない感じですね。真面目なお話なのですが・・・ EDはとても良かったですね、歌い出しの所とかカッコ良いです。OPも歌が欲しかったですね。 2007/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スーパーマスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(52%) 普通:31(35%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12693 ブラウザ: 2909(携帯) 全話見させてもらいました。 面白かったです。 途中ツッコミ所や話の作りが粗い所がありましたし、最終話は少し駆け足だったなと感じました。 しかし全体的に安定して楽むことができました。 ガラハドがかっこよかったですね。 第一部と表示されたので、第二部もあるのでしょうか? 楽しみですね。 2007/06/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 全体的に掴み所が無かった。ただ悪いとは言い切れない、ある種の「真面目さ」があった。 視聴者のレベルを見下すようなサービスカットのオンパレードもなく、制作者の間だけで盛り上がっているような悪ふざけのギャグも無く、楽屋ネタのようなパロディを盛り込むことも無く、あざといお涙頂戴もなかった。そういうのって、今時むしろ珍しい部類だと思う。 ファンタジーな世界(火薬と蒸気機関は存在するけど、国民国家も産業革命も存在しない世界)を舞台に、ちょっと世間知らずのお姫様と人の良い泥棒の旅物語。騎士道戦車(ネーミングはパロディだけど)におしゃべり妖精というマスコットも、なかなか良い按配で配置されいたと思うのだが・・・物語が失敗だった。 戦争を回避するために、外交を取り持ってくれる国に親書を携えてお姫様が旅をする。しかもお姫様は懸賞首になっている・・・この設定が最大の失敗です。 開戦までの時間制限と逃亡という制約を抱えているので、お姫様の珍道中という物語の展開が不可能になってしまった。道中でイベント発生させる暇があったら前に進めというツッコミから逃れられないわけです。そのため、人の良い泥棒も騎士道戦車もおしゃべり妖精も、まったく機能しない。 お姫様が逃げる理由を「政略結婚を嫌がって」に絞り(外交関係や政治関係のうんぬんは、あとからまぶせば良し)、当ても無いけど責任も無い珍道中をサラッと描くだけで十分ではなかったのだろうか。娼婦街のイベントや、人の良い泥棒の字が書けないというエピソードとかは、そういう「軽い」背景の中でこそ引き立つと思う。 戦争を回避するための旅というのは結局失敗しているのですし、その設定が何故必要だったのか非常に理解に苦しむ。そんなものが無くても、この物語は完全に成立すると思われます。 主人公の一人である泥棒には、仇である人物がいるらしいのですが、その事は後半完全に忘却の彼方に消えています。「第一部 完」だったので第二部にその話を持って来るとでも言うのでしょうか。 物語を構成する要素に欠陥は見当たりませんし、制作者側が真面目に取り組んでいるのも分かる。だからこそ、それを台無しにしてしまった「設定」が悔やまれる。これを無くしたら、深夜でなく朝の子供番組として普通に行けるのではないだろうか。 深夜にやってるのにサービスシーンが無い、その点だけ取って見ても根性ある作品なのに・・・ 最後まで見ることが出来たので「悪い」は付けません。ギリギリの「普通」で。 この評価板に投稿する |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||