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| 注意: サイレントメビウス関連アニメ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,467位/3,703作品中(総合1/偏差値47.26) | 2,466位<= =>2,468位 |
| 1991年アニメ総合点 | 52位/73作品中 | 51位<= =>53位 |
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| 作品紹介(あらすじ)人口は増加の一途をたどり、環境破壊による酸性雨が降りしきる近未来のTOKYO。2000年を過ぎた頃から、人知を越えた不可思議な事件が起きるようになっていた。3rd-AT(サード・アトラクション)と呼ばれ一般人に秘匿されていたそれらの事件は、妖魔(ルシファーホーク)と呼ばれる異世界(ネメシス)の住人たちが引き起こす事件であった。 2023年、頻発する妖魔事件に対し、ラリー・シャイアンは Attacked Mystification Police Department(対妖魔用特殊警察、通称AMP―アンプ)を組織、これに対抗する。「何も生み出さない戦いのなかでも、女性だけが次代に繋がる命を生み出せる」との思想から、AMPは女性だけで構成されている。2028年時点のAMPのメンバーはラリーに加えて、主人公香津美・リキュール、キディ・フェニル、レビア・マーベリック、闇雲那魅、彩弧由貴の6人。彼女たちはおのおのが持つ特殊な能力を駆使し、妖魔に対抗する。 本作は、妖魔のことを何も知らず妖魔に付け狙われる香津美・リキュールの姿を、妖魔との戦闘の最中の香津美の回想で描く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1991年8月17日松竹系にて公開された。併映作品は「アルスラーン戦記」。 スタッフ 総監督:菊池通隆 監督:富沢和雄 脚本:重馬敬 菊池通隆 キャラクターデザイン:菊池通隆 デザインワークス:出渕裕 森木靖泰 幡池裕行 明貴美加 渡部隆 作画監督:青木哲朗 柳沢まさひで 阿部邦博 梶島正樹 西井正典 美術監督:平城徳浩 音響監督:山田悦司 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991/08/17(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) サイレントメビウス〜Sailing 歌:東京少年 詞:笹野みちる 作曲:中村英夫 編曲:東京少年 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/04/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 十傑集 / 提案者:kunku (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 3243 ホスト:3295 ブラウザ: 12197 当時、原作コミック版「サイレントメビウス」を読みながら この劇場版を映画館で観たものです。 主人公の香津美の過去・・・彼女の母にまつわる悲劇・・・ そうさせた元凶の妖魔(ルシファーホーク)との決着・・・・ どれも驚かされたものです。 ただ・・・・ 「香津美うるさい・・・」と観てて思ったのも偽らざる本音です(汗)。 【総合評価】 【普通】とします。 2010/11/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 カツミの戦いの序章に当たる物語(原作の序章というと「メビウス0」になってややこしくなるので) カツミと母冬香の親子の絆と別れ。 カツミがAMP入りする理由が克明に物語られている。 キディとレビアのヘアスタイルのチェンジ。 ルシファーホークのデザイン 自分の力に目覚めるカツミ。 サイバーな上に自然が失われかけているという危うさを持った世界観(カツミが病床の冬香に「凄いでしょ!本当の花よ。」といって何とカプセルに入った花を出すのですがカツミが住んでいたハワイでもこんなにしなきゃならないほど花も無いなんて) 東京少年の主題歌! 【悪い点】 ユキの出番が少ない(このときはまだAMP入りしていないし、彼女の出番は次なんですよね・・・・。) レビアの声は基本原作者の意向が反映されていて永堀さんなのだが劇場版では何故か高島さんだった(カセットなどでなれてしまったためか少し違和感があった、でも高島さんも素敵です) 【総合評価】 劇場版と原作が平行して見ることが出来る貴重な内容でした(原作のコミックでは5巻)カツミがルシファーホークと戦う運命を背負うことになりここからカツミとAMPの戦いが始まるんだなという意気込みが伝わりました、しかしカツミが魔方陣を出すシーンは迫力がありました! 2010/03/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 声優陣は豪華。特に香津美のお母さんは元キディのお母さんですか(ペリーヌネタ)。 ラリー課長の「安穏とした日々を過ごすのは容易い。しかし人は時に全てを捨ててでも運命に立ち向かわねばならない」 という(感じの)言葉は割りとカッコよかったです。彼女もこの時はまだ20代なのに…。苦労人ですなぁ。 妖魔など全く知らない香津美と、護衛を申し出るキディとのやり取りは今後の二人の関係を示唆するようで本作で唯一、上手いと感じた場面。 【悪い点】 原作未読者置いてけぼりの内容。 話の大筋「だけ」を見れば冒頭のメンバー紹介から、主人公である香津美の過去、因縁の敵との決着と、むしろ1時間程度の作品として纏まっています。 しかし脚本や演出の点では限られた尺の中で各メンバーの能力を上手く魅せる見せ場を描いておこう、 短いやり取りから互いの性格や関係を描写しようといった意識が製作側に希薄で、原作通りに動かしておこう程度にしか感じられませんでした。 例えば冒頭の那魅が結界を貼る場面でねずみの大群が表れて任務に支障をきたすのですが、ここで力量のある脚本化なら 通信中のレビアに「我々は妖魔と戦っているんだぞ!潔癖症もほどほどにしろ!!」と叱責させるでしょう。 原作を知っていれば「いつものアレか」ですが知らなかったら、このねずみが敵によるものか単なるイレギュラーかも分からないのです。 しかも冒頭の現在パートではラリーが「手強そうだから一対一は避けるように」と指示を出していているのに、 回想パートの最後で母を失って悲嘆にくれるあまり、これから仲間になるAMPメンバー全員を拒絶した香津美が 母が命と引き換えに封印した妖魔を自分一人で倒してしまう(=命令無視)結末。 それを「私怨ではなくAMPの香津美・リキュールとして戦いました」とだけ言わせてオシマイというのは…。 この場合のラスバトはキディや那魅の援護(=彼女達の見せ場)を入れさせて、母に代わって かつて拒絶したキディ達が今の香津美の支えになっているという形に纏めるべきではないでしょうか。例えベタと言われようと。 主人公と母親の関係がメインだったとはいえ仲間との絆を描くつもりは全く無かったようです。 こういう脇役を蔑ろにする脚本は自分は評価できないです。 【総合評価】 当時、角川が展開していたマルチメディア戦略の一環であり、それ以上でも以下でもない作品。 本作単体で観客を魅了しようといった意気込みは感じませんでした。 (香津美のシャワーシーンとか那魅が触手に嬲られるシーンとかだけではねぇ…) 作画レベルは落ちても脇キャラにもちゃんとスポットのあたるTV版の方がまだ良かったでしょうか。 2009/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:151(66%) 普通:47(21%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 4389 ホスト:4345 ブラウザ: 8879 本作は、妖魔のことを何も知らなかった香津美・リキュールが妖魔と戦うことを決意し、AMPのメンバーに参加するまでを描いている。 作品の展開としては、何故、香津美・リキュールが妖魔と戦わなければならないのか、短編作品にもかかわらず若干冗長である。 都市の風景とか夜景の描写は良い。 普通と評価する。
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2011/02/16 普通の印象 by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3243 ホスト:3295 ブラウザ: 12197 [編集・削除/これだけ表示]
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