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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:サイレントメビウス |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,025位/3,703作品中(総合19/偏差値49.76) | 1,024位<= =>1,026位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,120位/2,044作品中(平均0.70=良い/27評価) | 1,119位<= =>1,121位 |
| 1998年アニメ総合点 | 35位/108作品中 | 34位<= =>36位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)人口は増加の一途をたどり、環境破壊による酸性雨が降りしきる近未来のTOKYO。2000年を過ぎた頃から、人知を越えた不可思議な事件が起きるようになっていた。3rd-AT(サード・アトラクション)と呼ばれ一般人に秘匿されていたそれらの事件は、妖魔(ルシファーホーク)と呼ばれる異世界(ネメシス)の住人たちが引き起こす事件であった。 2023年、頻発する妖魔事件に対し、ラリー・シャイアンは Attacked Mystification Police Department(対妖魔用特殊警察、通称AMP―アンプ)を組織、これに対抗する。「何も生み出さない戦いのなかでも、女性だけが次代に繋がる命を生み出せる」との思想から、AMPは女性だけで構成されている。2026年時点(漫画第1巻)のAMPのメンバーはラリーに加えて、主人公香津美・リキュール、キディ・フェニル、レビア・マーベリック、闇雲那魅、彩弧由貴の6人。彼女たちはおのおのが持つ特殊な能力を駆使し、妖魔に対抗する。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:麻宮騎亜 総監督:殿勝秀樹 シリーズ構成:川崎ヒロユキ 殿勝秀樹 キャラクター設定:田中誠輝 コンセプトデザイン:森木靖泰 SF考証:高山カツヒコ 放送キー局:テレビ東京 制作:RADIX OP歌:石塚早織 (1〜13/15〜25話) 『禁断のパンセ』 (14/26話)なし ED歌:カレン・モク (1〜19話) 『SILENTLY』 ED歌:Mica Okudoi&Jason Scheff (20〜26話) 『Till the end of time』 キャラ/声優 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/04/07(火) テレビ東京 TV / 終了日:1998/09/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 禁断のパンセ歌:石塚早織 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) Silently 歌:Karen Mok [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / TCC / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 3243 ホスト:3295 ブラウザ: 12197 香津美が仲間たちと知り合うエピソード。 妖魔(ルシファーホーク)との死闘。 恋人・ロイとの死別。 魔剣メディウムに乗っ取られた香津美。 そんな彼女を救うAMPの面々。 ガノッサとの決着・・・・ どれをとっても、よくぞ原作コミックの世界観をテレビアニメ化という形で 具現化できたものぞ・・・! そう思ったものです。 個人的には、ラスボス・ガノッサの悪役ぶりにインパクトを受けたものです。 ガノッサで思い出したのですが、原作コミックを読んだとき、 「いつガノッサは香津美に自己紹介をしたのだ?」と疑問に思ったことが ございました。 そのあたり、この作品できっちりできている・・・・ そう感じたものです。 【総合評価】 【良い】とします。 2010/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 原作に忠実にアニメ化されている、ただしユキの子供の頃の物語ではクレアは死ぬことは無いが子供帰りを起こしてしまい、殺されたユキの仲間は皆女の子だった(原作では男の子と女の子の二人) カツミと仲間たちAMPの団結! 敵が妖魔(ルシファーホーク)という存在 サイバーな世界観。 キャラの特徴が良く出ている。(魅力的!) ラムチェンがカツミが消える前にAMP入りしているので二人の間に仲間意識が出来ていた(原作ではカツミが行方不明になった後入っているので「カツミの変わりじゃない!」と反発している) ラリーとローザの姉妹。 OP・ED 【悪い点】 カツミの恋人が殺されてしまいカツミも邪剣にのっとられるシーンまで一緒(ここはアレンジを加えて何とかハッピーエンドに出来なかったんでしょうか?) ユキとタイムスリップで出会った徹(オーナー)の別れ(原作ではガンガンファンタジーの続編で亡くなっているがアニメではオーナーはこの中で亡くなっている) 最終決戦手前で話が終わってしまったので少し消化不良気味。 【総合評価】 原作のように、最終決戦まで見せてくれれば盛り上がったかも! カツミが愛する人を失ってしまうシーンはやっぱり辛かったですね。 絶望しかけている人たちにAMPのみんなが呼びかけて最終決戦に向かっていく姿が勇ましくて勝利を望みましたね。 2009/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 自分が住んでいるところではこの作品はキー局であるテレビ東京から二、三ヶ月遅れで放送されていましたが、当時自分が高校生だった時によく見ていたのを今でも覚えています。 内容は少々難解だったためかわかりにくかった部分もあったもののそれでもアクションなどは見応えがあったのと、声優陣も松井菜桜子さんや鶴ひろみさん、本多知恵子さんといった豪華キャスト揃いだったのも印象深かったです。 評価は「良い」で。 2008/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OP屋さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901 【良い点】 作画がよく動く ストーリーがなかなか良質。 OPがとても良い 【悪い点】 作画が崩れる 【総合評価】 なんとなくつけてみた [推薦数:1] 2008/02/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 10代の読者・視聴者に、この作品を解り易いイメージで伝えようとすれば 80年代〜90年代の「ゲットバッカーズ」といった感じになるのではないでしょうか。 サイバーハイテクから魔術・呪術まで入り混じった良く言えば多彩、 悪くいえばごった煮の世界観の中で様々なキャラのバトルが描かれる。 (本作はその大半が美女・美少女なのに対して奪還屋は美男子という事) 露骨に読者や視聴者に媚びるほどの嫌悪感は無いが 作り手が世界設定やキャラを生かしきるほどのストーリーが練れないまま、 作品に陶酔している節がみられ、その気持ちに同調できない人からは物足りない作品。 自分は奪還屋も原作が「そこそこ良い」でアニメは「普通〜悪い」程度で 本作も同じぐらいだったでしょうか。 2008/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 設定が斬新です。 ストーリーの流れに一部、難な点も垣間見れたのが残念でした。 2007/08/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979 原作もそうだったが、唐突な展開とふにゃふにゃな結末がいただけない。 ヘヴィな展開は衝撃はあるが、その後が肝心なのにとても肩すかしな展開を見せてくれる。そんなものは置いておいて、各メンバーのエピソードや関わり合いを描いているほうが良い物語が多いので、その部分に特化すればよかったと感じる。 2006/12/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 28948 ホスト:29066 ブラウザ: 7786 音楽は良いけどキャラデザに癖があってイマイチだった。 世界設定も中途半端に古いような気が。まぁリアルタイムで観てた訳ではないのでその辺は差し引くべきか。 でもストーリーが掴みにくいうえに主人公が個人的な問題にこだわるあまり世界を滅ぼしかけるのはどうかと。まぁ気の毒だとは思うけど。 話を広げすぎず、伝奇SFな刑事アクションに徹するべきでしたね。 2006/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 33652 ホスト:33414 ブラウザ: 4184 OPの「禁断のパンセ」は個人的に非常に印象的な曲でOPの動画と併せてこの曲を聴いた時は物凄い期待をしたけど、しかし実際に見た印象は別に悪くは無かったけど期待した程では無かったかな。もっとも個人的に期待が大き過ぎただけかも知れないが。 少し難点な所は中盤以降では個人的にはストーリーの流れが掴み難かったのが多少の減点だけど、それでも最後まで何とか興味を持てそうな内容だったので評価としては良好の部類に入るか。 評価は「良い」で。 2005/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by y.k (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 9724 ホスト:9902 ブラウザ: 5234 TV版のみの評価で。 この作品、OPに関しては「最高!」を与えてもいいくらいです。 「禁断のパンセ」は今聞いても名曲だと思いますし、画質も当時としてはすごく綺麗だったと思います。 背景の映像構成も個人的には完璧です。 最後のポーズのところで、後半新キャラが加わってみんなの立ち位置が微妙に変わってるのには驚きました。 ただ…本編に入ると画質がかなり落ちます。これはショックだった… もう少し本編に力を入れてくださいよ…あれじゃ見る気が起こらなくなっても不思議じゃないです。 ストーリーは良かった。最後は主人公があんなことになるとは… 特にキディ、由貴の話は素晴らしいと思いました。 総合的な評価としては迷うところですが…「良い」にします。 本編の絵が良ければ化けたかも?惜しい作品。 2004/03/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35450 ブラウザ: 5401 見てはいられるがなにかしらかったるい。 話もなんかすごく単調だった。 2004/02/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17841 ホスト:17643 ブラウザ: 3875 アニメしか見たことないのでその評価なんですが、 最初はあんまり楽しめませんでした。 なんというか、「これだ!」ってのがないように思えました。 しかし、後半に進み目が離せなくなりましたね。 「ええ、そんなんありかいな!」って感じでした。 あの展開は見てみる価値があると思います。 2004/01/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 7812 ホスト:7814 ブラウザ: 3875 当時、すごく話題にっていうか人気ありませんでした? まわりの流れにのって見た記憶が・・・ でもキャラの顔とか、書き分けが弱いっていうか、ちょっと 原作もそうですが、クセが強くて・・・ ストーリーは良いとしても、インパクト不足? でもやっぱりキャラだよなぁ 2003/12/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 53383 ホスト:53589 ブラウザ: 3646 麻宮 騎亜氏の作品の中でも、特に好きな作品です・・・でも、個人的な感想なのですが、原作はどれも「しりすぼみ」な気がします。話自体はとても良く出来ているのに・・・とても残念です。この作品に関しては、「劇場版」は「とても良い」で、「TV版」は「良い」です。劇場版は、香津美と香津美の母の関係が、うまく表現出来ていたと思いますので。 2003/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こいたろー (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:2(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23635 ホスト:23701 ブラウザ: 3646 音楽がよかったですね。全体的な雰囲気は好きでした。ただ終盤のストーリーがちょっと無理があったなー、と思います。話が飛び過ぎで話にのめり込めなかった。でも音楽が良くてアニメならではの世界があったと思う。 2003/07/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16626 ブラウザ: 3875 ・・・あ、秋葉原(汗)。 いくらなんでも、そこまで買いに行く勇気はありません。 たとえ中古市場で買いであっても、そこまでディープなファンがこの作品にいるのかどうかも確証が持てない。 本作で一番好きなエピソードは、由貴が過去の世界に飛ばされて、いろいろな人と出会って、そこで妖魔を一人で倒す(仲間の手助けを借りないで)という話です。 コーヒーミルにまつわるエピソードで、最初由貴がアンティーク物のコーヒーミルを手に入れようと骨董屋の店主に声をかけたら、いつの間にか過去の世界(1991年当時の渋谷)に飛ばされた。そして、ある若い男に助けられていろいろと話が展開していくのですが、最後には由貴とその若い男が妖魔(実は骨董店の店主)と出会い、由貴を庇って妖魔の攻撃によって若い男が倒れてしまう。由貴はブチ切れて超能力全開で妖魔を倒した・・・で、実はその若い男は、彼女が未来から来たということを知っていて、もとの時代に戻っても必ず再開しようと約束をしたのですが、最後のオチがよかったです。 由貴がもとの時代に戻った時、彼女の経営する喫茶店に、店のオーナーが来店しました。コーヒーミルを持って・・・実は、由貴と行動を共にしていた若い男は、由貴のお店のオーナーだったという設定だったのです。 二人はコーヒーミルによって絆を深め、感動の再開を果たしたのです。 一番落ち着いていた話で、とても好感が持てました。 2003/07/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 桜田門二郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 13237 ホスト:12989 ブラウザ: 3875 *サイレントメビウスのTV版の曲は、今でもかなり人気が高いと思う。特に、石塚佐織さん(漢字間違っているかも)の歌うOP曲「禁断のパンセ」は、かなりの名曲かと思います。秋葉原の中古市場においても、CDドラマシリーズ等や、イメージアルバムが100円前後と暴落は続けるなか、あるいは、大型古書店において、大暴落を続けるなか、TVシリーズは、シングルでも価格維持をしていますね。いまだに、人気のある曲、また、なかなか流通にのらない、のっても直ぐに消えることを考えるとかなりの人気曲とみて間違えありません。もちろん、自分の感性にもあうから、自分も好きなんですが。 *ワビとサビの使い分けも、もの凄くいい。↓でも、書きましたが、ハイクオリティーアニメとの整合性が最高で、相乗効果が極めて高い。詩的なセリフが続いて「Ah〜」のところが特にお気に入り。かの、西城秀樹さんが、ガンダムターンAでの「時が未来にながれると誰が決めたんだ〜」なみに、歌詞の内容も好きですね。 2003/07/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 桜田門二郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 13237 ホスト:12989 ブラウザ: 3875 *劇場版2作品は、香津美のAMP入隊までを描いた作品で、TV版全26話はその活躍を描いている。TV版は全体として、ちょっと苦手なヘヴィーな感じが基調になっており、嫌いな作品ではないのだが、全体として、少し思い感じがする作品に仕上がっている。そんな中で、もっともお気に入りの話数は、那魅の紹介話数になっている第7話「うしろの正面」か、由貴ちゃんの紹介話数になっている第16話「刻の迷宮」でかなり迷う。どちらも捨て難いのだが、OPでより可愛い由貴ちゃんに1票ということと、より謎めいた過去が明らかにされたショートショート的評価の高さから、第16話がもっともお気に入りの話数だ。 *ところで、最終話に近づくにつれて、香津美のわがままぶりには少し、腹がたってきた。劇場版でもかなりわがままぶりをみせたが、TV版では、力に目覚めた後だけにより悪質に感じられた。最後、金髪頭で暴れている時は、初見では相変わらず暴れているな・・・・と思ってみていると、どうやら、香津美は正義のために、あるいは、人類の為に戦っていたみたいだった。そこで、再度、注意深く見直すと、そうだった。 *アニメ以外の原作で行間を埋めるという作業をしていないので、なかなかわかりにくいところがたくさんあった。妖魔(確か、ルシファーフォーク?)たちの代表と、人類の代表が話し合いをしたとのことだが・・・・なんとなく、話し合いがついた感じなのに、なぜ、こんな状態になっているのか、今一つ理解できなかった。さらに、こちらの世界に残された妖魔たちが、もう一度、扉を開かないと戻れない・・・・ってのことだが、人類が恐れているのは、向こう側からこちら側に流入することなのか?こちらに残っている妖魔たちは本当に帰還したいだけなのか?このあたりの世界観・設定が今一つ理解しかねた。一体、何がしたいのか?これは、アニメだけでは行間が開きすぎているんじゃないかなという感想をもってしまう。まぁ、それでも、なんとなく楽しめた作品だった・・・・サクラ大戦TVが出たら、そちらの大ファンになってしまったが(笑)。置かれた状況は、花組のメンバーと基本的に同じなのに、ここまで人格が違うのかっていうのは、少し疑問でしたね。どうでもいいことなんですが、サクラ大戦TV第17話とサイレントメビウス第14話のタイトルは「序曲」で同じだったりして(笑)。それにしても、サイレントメビウスは少し前衛的過ぎたかな・・・・妖魔が蛇眼を使っていたりもする。妙に人間的というか、人格者の妖魔がいたりして、みるものをして、嫌に感じさせたり、あるいは考えさせたりもしたんじゃないかな。 2003/07/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 桜田門二郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 24206 ホスト:24091 ブラウザ: 3875 「サイレントメビウス」で一番好きなキャラは「彩弧由貴ちゃん」と「闇雲那魅」との間で激しく揺れ動く。この作品は、画質というか、絵のクオリティーがオープニングと本編で差があるので好感度に差が出てしまう。オープニングをもとにすると那魅ちゃんに魅力を感じるのであるが、本編を基にすると、由貴ちゃんに魅力を感じてしまう。ただ、由貴ちゃんには、心に決めた忘れ難い人がいるようなので、那魅ちゃんが一番好きなキャラということにしておく。 制服姿と私服姿で藍菁はギャップが激しいなと思った。もちろん、制服姿の方がいい。中国娘はやはり、あたまにボンボンが必要である(笑)。 2003/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 桜田門二郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 24206 ホスト:23943 OPの画質は物凄く綺麗、その分、本編との画質は少し気になるが。やっぱし、OPの画質で、本編を全部やる訳にいかないというのはお金の問題なんでしょうが、OPの画質で本編もやって欲しかった。香津美のわからずやさかげんには少し腹立たしさを感じなくもないが、やっぱし、ああいう特殊能力があるとあのくらい荒れてしまうのかなと思わなくもない。特殊能力を持つことが、憧れの対象になるのか、あるいは負い目の対象になるのかを考えさせてくれた作品。 もっと読む「原作は3巻まで読んだんだけど、その後の難解な展開についてゆけなくなったような・・・ アニメは最初の劇...」 by 江田島平七 次のページを読む この評価板に投稿する |
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