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アニメ評価: 1,059位 <= 1,060位(2,619作品中/偏差値48.34) =>1,061位

神魂合体ゴーダンナー!! (アニメ)

読み仮名: しんこんがったいごーだんなー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/14
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2004/11/26 ():神魂合体ゴーダンナー!!SECOND SEASON 6
DVD(15件)
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ゲーム(1件)
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4809
神魂合体ゴーダンナー!!SECOND SEASON 2(限定版)
参考:\7,350
2004/07/23
()
36587
神魂合体ゴーダンナー!! 06
参考:\7,140
2004/05/28
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1.ついに第一期完結。そして第2期へ・・・
36932
神魂合体ゴーダンナー!! 01
参考:\6,090
2003/12/19
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1.同人誌ネタがいいとこ・・・
37044
神魂合体ゴーダンナー!! 04
参考:\6,090
2004/03/26
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1.マックスの死&ナイト再登場
37735
神魂合体ゴーダンナー!! 05
参考:\6,090
2004/04/23
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1.温泉&ルウの修行
33129
ビデオ:神魂合体ゴーダンナー!! 02
255238
単行本:DIGITAL ANIME ARTWORK

参考:\3,360
2004/10/27
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1.誤字、誤植が多すぎるが、良書
39646
おもちゃ&ホビー:MAX合金 神魂合体ゴーダンナー (ダイキャスト製可動モデル)

参考:\18,690
2006/02/24
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1.良く動く超合金
20413
CD:神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,940
2004/05/19
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1.燃えろ!宙明節
8807
Video Game:神魂合体ゴーダンナー

参考:\7,140
2004/06/24
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1.全体的に大味なゲーム
作品紹介(あらすじ)

一見、ごく普通の女子高生の杏奈は17歳にしてダンナーベースに所属する「ネオオクサー」のパイロット。
そして、この歳にして人妻である。気になる杏奈の旦那とは、同じくダンナーベース所属の「ゴーダンナー」のパイロット猿渡ゴオ。
5年前、擬態獣との戦いでゴオが杏奈を助けたことがきっかけだ。
公私共にパートナーであるゴオと杏奈はダンナーベースの仲間たちと、人類の敵である擬態獣から地球の平和を守るため、日々戦いに励んでいた。

全26話 「アニメ魂」枠内で放映
放映局:AT-X テレビ神奈川 BS朝日 MXテレビ KBS京都 信越放送

「神魂合体ゴーダンナー!!」全13話
企画:福井政文 滝口雍昭 酒匂暢彦 曽根岡昭直 内山伸一 奥野敏聡
原作:長岡康史 AIC Project GODANNAR 監督:長岡康史
シリーズ構成:川崎ヒロユキ キャラクターデザイン:木村貴宏
メカニックキャプテン:まさひろ山根 サブメカニックデザイン:ことぶきつかさ
3Dディレクター:渡辺哲也 擬態獣デザイン:反田誠二 秋恭摩
デザインワークス:森木靖泰 赤樹壱磨 村田護郎
助監督:川島宏 色彩設計:伊藤照美 鈴城るみ子
美術監督:前田実 背景:スタジオちゅーりっぷ
撮影監督:中島秀剛 編集:櫻井崇 編集助手:福田豊(東京キッズ)
音響監督:明田川仁 デジタルアドバイザー:神部裕彦
音響制作:マジックカプセル 濱野高年 録音・ビデオ編集スタジオ:プロセンスタジオ
録音:土屋雅紀 録音助手:安齋歩 音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
ビデオ編集:大橋達也 他 マルチ設定協力:青樹零夢 デザイン協力:巫代凪遠 南志安永
アイキャッチ原画:椛島洋介 タイトルロゴデザイン:神宮司訓之
音楽:渡辺宙明 音楽プロデューサー:前山寛邦
音楽協力:東映アニメーション音楽出版 コロムビアソングス
プロデューサー:畑中利雄(IMAGICAエンタテインメント) 浅賀孝郎(タキコーポレーション) 武智恒雄(クロックワークス) 高木桂一(NTTデータコンテンツプランニング) 森田勝也(日商岩井) 芝原靖史(OLM)
アシスタントプロデューサー:滝口健太 制作協力:スタジオ無頼
制作デスク:吉田昇央 設定制作:西崎順 制作事務:生田目聡
アニメーション制作:OLMAIC アニメーションプロデューサー:渡辺欽哉(AIC) 黄樹弐悠(AIC A.S.T.A)
製作:Project GODANNAR IMAGICAエンタテインメント タキコーポレーション クロックワークス NTTデータコンテンツプランニング 日商岩井 OLM


「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON」全13話
企画:福井政文 滝口雍昭 酒匂暢彦 曽根岡昭直 内山伸一 奥野敏聡
原作:長岡康史 AIC Project GODANNAR 監督:長岡康史
シリーズ構成:川崎ヒロユキ キャラクターデザイン:木村貴宏
メカニックキャプテン:まさひろ山根 サブメカニックデザイン:ことぶきつかさ
3Dディレクター:渡辺哲也 擬態獣デザイン:秋恭摩
デザインワークス:村田護郎 森木靖泰 赤樹壱磨 反田誠二
助監督:久城りおん サブチーフアニメーター:西井正典
美術監督:前田実 背景:スタジオちゅーりっぷ 色彩設計:鈴城るみ子
撮影監督:中島秀剛 編集:櫻井崇 編集助手:福田豊(東京キッズ)
音響監督:明田川仁 音響制作:マジックカプセル 濱野高年
録音・ビデオ編集スタジオ:プロセンスタジオ 録音:土屋雅紀
録音助手:安齋歩 音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
ビデオ編集:大橋達也 デジタルアドバイザー:神部裕彦
マルチ設定協力:青樹零夢 アイキャッチ原画:椛島洋介
タイトルロゴデザイン:神宮司訓之 音楽:渡辺宙明
音楽プロデューサー:前山寛邦 音楽協力:東映アニメーション音楽出版 コロムビアソングス
プロデューサー:畑中利雄(IMAGICAエンタテインメント) 浅賀孝郎(タキコーポレーション) 武智恒雄(クロックワークス) 高木桂一(NTTデータコンテンツプランニング) 水嶋恒三(双日) 芝原靖史(OLM)
アシスタントプロデューサー:滝口健太 制作協力:スタジオ無頼
制作デスク:吉田昇央(AIC A.S.T.A.)/ 設定制作:真弓孝稔(AIC A.S.T.A.)
制作事務:生目田聡(スタジオ無頼)/ アニメーション制作:OLMAIC A.S.T.A.
アニメーションプロデューサー:渡辺欽哉(AIC) 黄樹弐悠(AIC A.S.T.A.)
製作:Project GODANNAR IMAGICAエンタテインメント タキコーポレーション クロックワークス NTTデータコンテンツプランニング 双日 OLM


「神魂合体ゴーダンナー!!」
第01話 脚本:長岡康史玉井☆豪 画コンテ:長岡康史 演出:長岡康史川島宏 キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:まさひろ山根
第02話 脚本:長岡康史玉井☆豪 画コンテ:長岡康史 演出:西村大樹 キャラクター作画監督:大貫健一 メカニック作画監督:宇佐美皓一
第03話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:谷口悟朗 演出:泉明宏 キャラクター作画監督:永田正美 メカニック作画監督:西井正典
第04話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:久城りおん 演出:久城りおん キャラクター作画監督:金子ひらく メカニック作画監督:寺田嘉一郎
第05話 脚本:長岡康史玉井☆豪 画コンテ:森本正木 演出:山内東生雄川島宏 キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:田村勝之
第06話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:後藤圭二 演出:三宅雄一郎 キャラクター作画監督:森前和也 メカニック作画監督:森田岳士西山忍
第07話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:高岡淳一黒木冬 演出:古川順康 キャラクター作画監督:大貫健一 メカニック作画監督:まさひろ山根
第08話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:森本正木 演出:加藤顕 作画監督:工藤柾輝
第09話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:ワタナベシンイチ 演出:溝渕康人 キャラクター作画監督:中井準 メカニック作画監督:永田正美
第10話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:大畑晃一 演出:元永慶太郎 キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:西井正典
第11話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:山中英治 演出:三宅雄一郎 キャラクター作画監督:渡辺純子 メカニック作画監督:森田岳士西山忍
第12話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:玉川達文 演出:古川順康 キャラクター作画監督:高岡淳一大貫健一 メカニック作画監督:西井正典
第13話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:平野俊貴 演出:久城りおん キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:まさひろ山根

「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON」
第14話 脚本:長岡康史 画コンテ:長岡康史 演出:久城りおん キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:まさひろ山根
第15話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:森本正木 演出:古川順康 キャラクター作画監督:大貫健一 メカニック作画監督:西井正典
第16話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:吉田英俊 演出:喜多幡徹 キャラクター作画監督:植田洋一 メカニック作画監督:まさひろ山根
第17話 脚本:山田光洋 画コンテ:笹嶋啓一 演出:三宅雄一郎 キャラクター作画監督:平田雄三 メカニック作画監督:平田雄三
第18話 脚本:高山カツヒコ 画コンテ:森本正木 演出:加藤顕 キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:永田正美
第19話 脚本:高山カツヒコ 画コンテ:山崎理 演出:三宅雄一郎 キャラクター作画監督:堀井久美 メカニック作画監督:西山忍
第20話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:吉田英俊 演出:元永慶太郎 キャラクター作画監督:堀井久美 メカニック作画監督:椛島洋介
第21話 脚本:高山カツヒコ 画コンテ:森本正木 演出:加藤顕 キャラクター作画監督:永田正美 メカニック作画監督:橋本敬史
第22話 脚本:高山カツヒコ 画コンテ:平野俊貴 演出:古川順康 キャラクター作画監督:大貫健一 メカニック作画監督:まさひろ山根
第23話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:山田正樹 演出:椛島洋介 キャラクター作画監督:椛島洋介 メカニック作画監督:椛島洋介
第24話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:大貫健一 演出:久城りおん メカニック作画監督:西井正典
第25話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:平野俊貴 演出:元永慶太郎 キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:橋本敬史
第26話 脚本:川崎ヒロユキ 画コンテ:長岡康史 演出:長岡康史 キャラクター作画監督:木村貴宏 メカニック作画監督:まさひろ山根


「神魂合体ゴーダンナー!!」
OP「神魂合体ゴーダンナー!! 」
作詞:桑原永江 作曲・編曲:渡辺宙明 歌:串田アキラ
ED「塹壕の棺」
作詞:桑原永江 作曲・編曲:渡辺宙明 歌:水木一郎&堀江美都子

「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON」
OP「ENGAGE!!!ゴーダンナー」
作詞:桑原永江 作曲・編曲:渡辺宙明 歌:水木一郎&堀江美都子
ED「我が名はゴーダンナー」
作詞:桑原永江 作曲・編曲:渡辺宙明 歌:串田アキラ

キャスト
猿渡ゴオ:近藤孝行 葵杏奈:中原麻衣 ミラ・アッカーマン:久川綾 葵霧子:本田貴子
藤村静流:かかずゆみ 光司鉄也:檜山修之 猿渡忍/ぴんぴん:皆川純子 影丸:山口太郎
ルウ・ルー:清水香里 ロウ・ルー:小谷津央典 笹暮小波/土田:渡辺明乃 桃園桃子:能登麻美子
芝草:堀川仁 林 奈々絵:加藤奈々絵 柊 冬子:細川聖可 森本:川田紳司
杉山:小野大輔 高谷 さくら :南里侑香
ナイト:緑川光 エリス:田村ゆかり シャドウ:甲斐田裕子 ルナ:川上とも子
モウカク:小杉十郎太 シュクユウ:山崎和佳奈 エカテリーナ:山田美穂
ククラチョフ:川田紳司 マックス:石川英郎 剣:大川透 葵竜也:石丸博也
放送開始日:2003/10/01(日本)
公式サイト
1. 神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON
最終変更日:2008/02/04 11:35:39 / 最終変更者:ダイゼンガ- / その他更新者: SS / カジマさん / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.39)1,060位48.348.97 

利用状況

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評価の分布

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人数2546312
割合8.7%21.7%17.4%26.1%13.0%4.3%8.7%
加算分布8.7%30.4%47.8%73.9%86.9%91.2%100%
分布要約47.8%26.1%26%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計21日20日19日18日17日16日15日14日
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1. 2007/04/07 最高! by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:117(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:30 推薦評価:38] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 8643
本作は、設定やストーリーに光るモノを沢山持ちながらも、開発途中だった作画レベルの為に、現在の綺麗な画像の作品よりもともすれば下の評価をされてしまいがちな1970年〜80年代の作品達の魅力を充分に理解していたと思われるスタッフによって、現代風に上手にアレンジされた作品です。元の作品を中途半端にリメイクして愚弄する事もなく、それでいてネタ的要素も取り入れて、「あっ!!これって、あれを参考にしたんだろうな」って箇所が其処彼処に散りばめてあり、それでいながらオリジナルの設定がとても活きていた為に、極めて魅力的な作品に仕上がっています。
又、さり気なくスパロボに対する皮肉も込められている様にも思います。これは、光司の描かれ方に感じる事なのですが、「いくら熱血キャラでもそこ迄バカじゃないだろう」と思います(可愛くて、私は好きですが・・・)から、本作の制作スタッフの方々はスパロボで中途半端に性格をアレンジされてしまっているキャラクター達を憂いているのではないでしょうか。その部分は何とも面白く感じます。
それと、参考にしたであろう作品が1つではなかったので、個人的な許容境界線が曖昧になったのも良い様に作用したと思います。仮に個人的にかなり思い入れの強い作品のみのリメイクであったなら、その時点で拒否反応があり、本来の魅力に気付く事が出来なかったでしょうから、参考にされた作品達が自分の中の「好きレベル」として一定でなかった事は、私にとってはむしろ幸運な事でした。

現在のロボットアニメは俗に言うスーパー系でもリアル系であっても、単純にロボットのアクションや主人公の熱血振りや成長を見せるモノは非常に稀で、登場人物達の内面的な葛藤等に重きを置く作品が主流です。それを好むか好まざるかは個人差があると思いますが、私は本作の科学の英知でさえも熱血パワーでどうにかしてしまうめちゃくちゃで単純な痛快さに限りなく魅力を感じました。
単に難しい事が解らないと云うのもありますが、やっとスムーズな二足歩行が可能になったロボット技術に狂喜する現代に生きている者としては、パイロットの意のままに動き、地球の存亡をかけて戦う夢の様な未来のロボット達の物語に、必要以上の苦悩や狂気、現在の科学技術を基準とした高度なSF知識は要らない様に思えてしまうので、「前半は基地内のゴタゴタ中に敵機襲来、20分辺りから颯爽とロボットが合体登場して敵を倒して大団円」と云ったあまりにお約束な作りの本作は見ていてとてもスカッとしたのです。
それでいながら只のお色気+熱血バカの作品ではなく、擬態獣のインサニアウイルスによる耐性が性別によって違う事、呑み込まれた女性がキャリアとなっている事、よってその遺伝子レベルの研究には何年もの歳月が必要である事・・・こう云う設定の物語は過去にもありましたけれど、そう云った設定が綿密にストーリーの中に組み込まれていたと思います。
ゴウとは一回りも歳が違う杏奈が、ラビットシンドロームを発症し「繭」と云う形になってしまった彼を何年も待ち続け、子供扱いされ守られるだけの存在でなく共に歩んで行ける立派な女性へと成長した状態で、全くの「無」の状態で蘇った彼を「おかえり・・・ゴウちん・・・」と受け止めた時には、胸が熱くなりました。
本作の魅力は、登場する全ての女性達が、本当に強い事だと思います。
その強さは、「男に伍して女性の存在や権利を云々・・・」と云った肩肘張ったものでなく、「女だからこそ出来る事」と云う何とも健気な心意気に支えられたものであった事が非常に好印象でした。男性と女性は同じなのではなく、だからと云ってどちらが偉いと云うのでもなく、共に支え合うパートナーであると云うテーマが随所に見られた事が、旧き良き時代と言われる作品の匂いがしながらも現代テイスト満点な作品に仕上がった要因だと思います。当時の作品はあくまでも主役は男性であり、女性は完全なサポート役でしたから・・・
美しく何処までも強いミラが、ゴウを守る為に捨て石になり、再び舞い戻った時には自らを守る術を持たない赤ん坊の状態でゴウ達に身を委ね、再び記憶を取り戻した時に自分独りが止まった時間の中に身を置いていたが故に、ゴウの人生設計の中に自分がもう存在していなかった事実(杏奈との未来を歩き始めていた事)を知り、「私は、何の為に舞戻って来たの・・・」と涙するシーンは非常に切ないものがありました。
又、その状況下でミラを完全に見捨てる事も出来ず、かと云って杏奈を選ぶ事も出来ず苦悩するゴウは、本来ならとてもシリアスなシーンなのですけれど、いつも歯を食いしばり、脂汗をたらたら垂らしていて、別に悪い事をしているのではないのですから、もっと堂々としていればいいのに大きな体を持て余していて情けないにも程がありました。むしろ杏奈の方がよっぽど現実的で、この奇妙な三角関係は本作の魅力の1つだったと思います。
「性的役割」と「性別的役割」が見事に混在しており、それでいながら、そのごちゃ混ぜなごった煮の部分が何とも言えない魅力であったのは、言うまでもありません。

音楽は1970年代ロボットアニメテイスト満載であり、ちょっとしょぼい楽器編成(高音域で音の外れるトランペットがそのままなのが、シンセサイザーを使用しない当時の再現である事が何とも嬉しい)が、それはそれはノスタルジィを掻き立てました。OP、ED、挿入歌の歌詞内には、きちんと作品やロボット、武器の名前が入れられており、BGMもいかにも渡辺宙明節だなと云う音運びでした。
その昔、歌詞に武器の名前が入り過ぎて教育上良くないとPTAから「ワースト番組」として名の挙げられた「マグネロボ・ガ・キーン」を逆手に取って、これでもかと言う程武器の名を連呼するOPは痛快ですし、挿入歌の「最愛」は、当時の東映ロボットアニメでヒロインソングを歌い上げるのには定評のあった堀江美都子さんがまだまだ健在である事を証明する曲です。
こうしたスタッフサイドの「どうでもいいけれど、徹底したこだわり」って、とっても楽しいです。きっと、本作スタッフの上層部の方って、頭の柔らかい方だったのでしょうね。

最終回にゴーダンナーの名前の由来が明かされます。
ロボットの名前が「ダンナー」だの「オクサー」だのとふざけた(笑)ネーミングであったので、当然ゴーダンナーと云うタイトルも、私は単に「ゴウ旦那」をもじった名前だと思っていたのですが、それは全く違っていたのです。
それを見た瞬間、「うわ〜っ!!」って思えて、この作品を芯から好きになれました。まるで「鎌田行進曲」の最後のシーンの様で、それまでの作品観が一変した様に感じました。どんなにファンの立場であってもその好きな作品の中に、どうしても庇いきれない部分がある様に、この部分は誰が何と言っても私の中では「良いっ!!!」と言い切れる部分でした。

過激なコスチュームと狙った感じの操縦席の配置や言動の為、単なる萌えアニメ(←大体、その定義自体が不明瞭この上ないです。露出度の高いナイスバディな女性が沢山出るから即そうだと言うのは、見目麗しい男性が沢山出るから即BLって言うのと同じです)扱いされがちですが、最後迄ご覧になって戴けば、本作がどれ程丁寧に心理描写を描いた作品であるかがお解かりになると思います。
確かに、世界中から選ばれたパイロット達は揃いも揃ってかなり一般的ではない愛情で結びついたパートナーではありました。ですが、その1つ1つにドラマがあり、世間を敵に回してでもお互いの想いを貫こうとする強い意思や、時にはラビットシンドロームの為に暴走してしまったパートナーの死を目の当たりにし、何年もかけて立ち直る様な「時間」を感じさせる描写もきちんと描かれていました。
特に、大きな図体をし、どんなピンチにでも立ち向かえるだけの戦闘能力と精神力を持ち合わせたエースパイロットであったゴウが、ミラを失った後、何故あれ程長い間「腑抜け」状態だったのか・・・戦闘物の主人公は心身共に逞しくあるのは確かに最大の魅力ではあるのですけれど、どんなに優れた精神力も鍛え抜かれた肉体も「心」を抜きには語れないと云う事を語った作品であり、その情けなさが堪らなく魅力でした。
こう云った複雑な心理描写は残念ながら、古い作品にはあまり見られません(号泣してべろべろになっても、1話完結連載が主流の為か、次の回はいつも通りって事が非常に多い)でしたから、その部分は、新しい作品の魅力だな〜と思いました。昔の作品は敵からの攻撃で壊滅的打撃を受けた研究所でさえ、1週間で完璧に修復されますからね(笑)

旧き良き時代を徹底的に意識した作り、これでもかと云う程の過激なコスチューム、狙った言動、深夜枠放送・・・どれを取っても本作は子供が視聴ターゲットでない事は明確でしょう。本作は明らかに現在のアニメ路線にイマイチ乗り切れず、昔を懐かしむ層を意識して作られた作品である様に思います。
ですが、と同時に、旧き良き想い出はその当時の自分であったからこそ見出す事の出来たモノであり、同じ様な作品が今制作されたからと云って、今の自分に当時と同じ様な見方が出来るものでもないと云う事も教えてくれた作品だったと思います。
だからこそ、当時の自分には気付けなかったであろう張り巡らされた伏線部分に魅力を感じたのでした。
元ネタの知識がないと楽しめない作品って云うのも、ちょっとなぁ〜とも思いますが・・・本作はオリジナルの部分に光るモノがありましたので、単なるネタ作品とは明らかに一線を引いた位置にあると思います。
2. 2006/12/24 悪い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 13760 ホスト:13920 ブラウザー: 3875
一言で言うならお約束すぎたのがダメでした。
はい、ここで熱血しますって場面が見え見えで逆に冷める構成にあまり魅力がないキャラ・・。いくら好きなキャラデザでも背景にバックボーンがないとまるでダメですね・・。
萌えもエロもあまりにもあざといと萎えてしまうってやつです。あとロボの強さもデタラメでピンチでもまるで緊迫感がありません。というか自分はスーパーロボット系は合わない部類なのかも。
褒めるとしたら作画くらいでしょうか。ただ一期の終盤は最高でした(笑)だから余計に・・って感じですね。
3. 2006/09/30 良い by パチモン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:88(79%) 普通:13(12%) 悪い:10(9%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 24548 ホスト:24648 ブラウザー: 4184
1stシリーズを見た時の感想は「こんなにむきになってオッパイ揺らさなくてもいいだろうに・・・」という物でした。マジンガーZ辺りをルーツとするスーパーロボット物を今風の要素を入れて再現するというコンセプトなのは判るけど主人公のゴウにさほど魅力が感じられずお約束的なシーンの多さに閉口し途中で見るの止めようと思いかけて一応最後まで見ようと思い2ndシリーズも見ることにしました。
2ndシリーズでもゴウは明らかに「薄い」キャラなのですが周りの登場人物が「恋愛」をテーマに生き生きした動きを始めて俄然面白くなっていき嵌りました。SMっっぽいロシアカップルの葛藤や兄妹カップルや女性コンビの禁断の愛などが展開されていき最後にゴウを巡る女達のドラマがきっちり描かれていく辺り(特にミラのゴウへの心中覚悟のエゴの噴出シーンは凄かった)は特筆物の面白さでした。オチも綺麗に纏まってたのが良かった。
正直「ロボットアニメ」として見るとお色気シーンが多すぎお約束が鼻に付くので評価が下がるのですが、様々な愛の形を描いた「恋愛ドラマ」として見ると面白かったので評価は「良い」で。
4. 2006/02/04 普通 by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 6885
昔のロボットアニメを今のテイストで作ったアニメですね
しかし今風と昔風のテイストがあまり巧く融合してないようで
ちょっと消化不良な印象でしたね、部分的にはよかったけど
全般的には普通かと
5. 2005/10/02 とても良い by pcat [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 17084 ホスト:17258 ブラウザー: 3694
普通に熱血で盛り上がってよかったです。
ギャグもあり,エロいサービスもあり(ただし乳首なし)。
6. 2005/08/16 普通の立場からのコメント by SS [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:93(89%) 普通:6(6%) 悪い:5(5%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 1694 ホスト:1659 ブラウザー: 4184
1クール目は凄く面白かった。最終回では「うお・・・」と声を上げそうになるほど燃え&続きが気になる内容でした。
続いて始まったみさきクロニクルなんていらねぇと強く思ってました。しかし、2ndは、裏番組で始まった攻殻が凄すぎたので、存在が霞んでしまって、真面目に見られなかった。
真面目に見ていたら凄く面白かったのかもしれん・・・しかし、残念だったなぁ・・・。
毎回1つはあるギャグは好きだったな。

あとサービス描写は気にならなかったっというか、あったのか?
7. 2005/06/22 最悪 by たつ一郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(53%) 普通:5(6%) 悪い:34(41%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 9107 ホスト:9128 ブラウザー: 3646
これは酷すぎです。串田アキラ、渡辺宙明といったスーパーロボットファンなら期待できそうな豪華スタッフが参加してたのに、実際に見ると単なる萌えアニメ。いや、スーパーロボットファンの期待を見事に裏切った最悪の萌えアニメとでもいっておきましょう。ただ、ヒロインがサービスシーンを連続して出しているロボットアニメしか言いようがありません。ゴーダンナーよりも、ウェブダイバーやダイガンダーといった子供向けにしっかりと作られたロボットアニメのほうがはるかに燃えます。今まで思ってましたが、ゴールデンタイムで地上波放送しないスーパーロボットアニメは駄作です。
8. 2005/06/20 良いと思う立場からのコメント by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
2nd観ました。
面白かったですね。単なる乳揺れアニメでは終わりませんでした。
もちろん肝心なのは乳揺れですが。逆にルウがちっとも成長してないのもよいです。
でも誰が主役なのかわかりませんでしたね。それだけ他の見所が多いってことでもありますが。
9. 2005/01/08 悪い by amane [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(67%) 普通:12(17%) 悪い:12(17%)] / プロバイダー: 14132 ホスト:14106 ブラウザー: 3646
まあ、豪華なスタッフ集めて、
ここまで志の低い作品も珍しいですよね。
はじめっからAVビデオとして企画なら
別の突き抜け方もあっでしょうが
地上波で、これはないでしょう。
関わったスタッフも(一部の除き)うんざりだったんじゃないですか。
10. 2004/10/22 最高! by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3845
何がいいって乳揺れがいいんですよ乳揺れが、ははははは。。。。
大きさはギリギリ許容範囲、あれ以上デカかったらさすが嫌悪感を感じてしまいますが、
とにかく揺らすことに徹底したスタッフのこだわりに「最高」!!!
形や大きさにもそこそこバリエーションがあって、いいっすいいっす。

あと基本的に熱血は好きですね。
11. 2004/10/11 良い by SS [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:93(89%) 普通:6(6%) 悪い:5(5%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 18563 ホスト:18332 ブラウザー: 6029
1st 続きが見たい

2nd 駄作 見れん

淡泊に以上w
12. 2004/09/17 普通 by nao [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:66(54%) 普通:39(32%) 悪い:17(14%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 8291 ホスト:8100 ブラウザー: 5234
音楽に渡辺宙明氏を配し、石丸博也、水木一郎、堀江美都子など特定の年代の琴線に触れる人材を起用しながら、蓋をあけてみたらただ揺れ乳を見せるための駄作でした。
いや、駄作じゃあないのかもしれないのですが、揺れ乳のおかげでそう判断せざるを得なくなってしまいましたとさ。
作中人物の年齢設定もかなり高めにもってきていたり(例・静流28歳)と、ターゲットはかなり高めにもってきているはず。
それを子供寄せのキャラクター描写で台無しにしてしまっている。
「ガキどもみろ!これがロボットアニメというやつさ!!」
というオヤジどもの叫びは聞こえなかったのでした。

ただ、宙明サウンドにはしびれたねえ。
13. 2004/07/27 普通 by 横すべり [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:263(49%) 普通:197(36%) 悪い:80(15%) 推薦人:13 推薦評価:16] / プロバイダー: 10773 ホスト:10807 ブラウザー: 4184
[TVアニメ 1st Season(2003年 30分枠全13話) 2nd Season(2004年 30分枠全13話) 熱血スーパーロボットアクション]
【普通】〜【良い】

テーマは「忘れるな! 最後の武器は、愛さ」です。でも、お前らブラしてないだろ。
私として本作を見て何が言いたいかって、先ず乳です。今回、乳揺が日本アニメの一つのシーンとして不動の位置を占めていることを改めて実感した。しかしこのシーンは世界に誇れないな〜(世界どころじゃなく友人にも言えないけど)。いや、乳だけではありません突然半ケツが飛び出したりしてて笑いを誘うカットも何度かありました。熱さとお色気のフュージョン。こういうのはマジンガーZの頃から(てゆうか、永井豪)の伝統ではあるんだけど、本作はお色気の部分ばかり目が行ってしまう。ホント、しろよブラ。

まあ、前半は前半なりに、後半は後半なりに楽しめました。
2nd Seasonの最初の数話は、軽い話で面白くない。その後モウカクの死とかウイルスの話とか展開があり良くなってくる。ウイルスネタは、戦ってる最中に叫びまくる暑苦しいヤツはウイルスに感染するという面白いもので最後には「闘争本能が地球を滅ぼす可能性なら、人類の繁栄に必要な物は愛」という風につながります。その後、特に終盤はなかなかエキサイトしたぞ。最新のハードウェアなのに最も大切な事は何故か根性と気合いというスパロボのお約束が爆発しました。ミラと合体してしまうゴウ(笑)、モウカク編が伏線が効いてて、ミラVSアンナの激突も面白かった。終盤になって分かったことは、意外と詰め込んでること。こうなると、もっと序盤から御大層なことを熱く語っても良かったのではないかと思いました。なにしろ1st〜2nd中盤まで「御大層な事を熱く語る」という重要な要素が本作品ではやや弱く軟派な印象が強かったんで、終盤の盛り上がりを見ると逆に残念。
最終話は、種明かしや新展開、後日談等充実の出来、かなり良かったです。特に携帯乳パイプには笑えた。

メカデザ的には結構正当派、個人的にはコスモダイバーが可愛くて好きです。でも合体できなきゃメカじゃない(差別的発言)、結局ルウも乳じゃなくて父の形見のダイバーを捨てて合体できる他の男のメカを選ることになるのだが、この辺のネタも愛の要素としては面白い。色々な愛を描きたかったんだろうね。
まあ、前半からもっと熱くとばして欲しかったところではありますが、最後まで見るとちょっと満足なので【良い】?

【前回コメント(削除済)】
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2004/03/20 22:02:49 普通
ダンナー、オクサー、新婚合体?、ははは・・・もうどうでもいいやという感じです。
これを見ていて「本当にバカなアニメだな」と何度呟いたことか(いきなり股間から操縦桿が出る所とか名場面)、その割にアニメとしての出来が良いのはどういうことか。絵が本当に綺麗、シャープでセンスも良い。
といっても、見てて結構面白い。まあ当然のごとく後には何も残りませんが・・・こういうのは、完全に好き嫌いが分かれそう。
萌だし合体だし不健全な臭いがプンプンする訳ですが、乳コンシャスな衣装とかオヤジネタとか満載な訳ですが、あくまでロボットアニメという感じ。心情描写を軽く?まぶした演出、健全というか王道という雰囲気。しかも熱いよ。
しかし、ストーリーがあまりに安直というかひねりが無い。新婚夫婦に訪れる危機・・・旦那の過去の恋人の出現云々。もっと設定とかに深みがあればなぁ・・・結局単純なバトルと表面的な愛だけじゃん。
「良い」-αで「普通」ってことで
続編見たら評価変更するかもしれません。
14. 2004/07/12 とても良い by 海洋 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:64(45%) 普通:27(19%) 悪い:50(35%)] / プロバイダー: 48291 ホスト:48350 ブラウザー: 3875
主人公であるゴオや杏奈より、他の脇役パイロット達の方が魅力的に見えるのが・・・
でも全体的に悪くはなかったと思う。ゴーダンナーとか格好良かったしね。時々あるギャグも良かったし。
OPは何度聞いても良いな〜。かなり燃える。特に第1期の奴。
15. 2004/07/07 良いと思う立場からのコメント by NANA* [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:59(97%) 普通:2(3%) 悪い:0(0%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 49865 ホスト:49805 ブラウザー: 4632
このノリに馬鹿馬鹿しー…と嘆き笑しつつも、何かつい観てます…。
深夜に目が覚める作品が好きなのか私 ;

ここ最近は盛り上がり戦闘モード。
主役級が皆揃って派手な感じでいいですが、一同総出で大苦戦 ι

どんどん湧いてくる果てしない擬態獣が凄い…。

さらに戦う男にとっては非常に厄介なラビットシンドローム
犠牲になった男達が散っていく時は、さすがに可哀相だった。

そんな死闘も最後は愛の力でボスを粉砕。歌がピッタリですな… (笑
にしても光司は修行まで行った割にいまいちパっとしないまま終、、、

次最終回ですか?…ゴオはどうなったんだ?
16. 2004/07/02 最悪 by husa [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(25%) 普通:0(0%) 悪い:3(75%)] / プロバイダー: 13088 ホスト:12990 ブラウザー: 3694
ちょこちょこ見てたけど酷かった。でもあまり悪い評価してる人少ないですね。この番組の前で散々酷いもの見せられてもう書く気なくしたんですね。なんかスタッフがやっと自分達の好きな事作れるぞって感じでこの滅び行く業界でどうせつくれんだからやれるうちにやりたい事やっちまおうって感じがした。
17. 2004/07/01 とても悪い by K Sato [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:30(57%) 普通:13(25%) 悪い:10(19%) 推薦人:5 推薦評価:3] / プロバイダー: 34266 ホスト:34401 ブラウザー: 5173
下手な駄ジャレにすらならないネーミング、
邪な妄想を狙った台詞やシーン、
同時間だった「ライバル作」に負けてなるものか
とばかりに、事あるごとに揺らす胸、
揺らす物が無くても、ローアングルで支援、
ヒロインはコスプレでサービス・・・

「熱血ロボットアクションアニメ」
じゃなかったのか、なんかちがってないか。

ヒーローの「剛ちん」は、絶叫しているだけの
ただのバカキャラにしか見えないし、
ちょっと負けただけで、すぐに落ちこんで
戦えなくなる弱虫だし、
精神年齢低すぎるし、「バカチン」だし
仲間の男性パイロットも猪突猛進の
「絶叫バカキャラ」が多いし、
ロボットアクションシーンのほとんどが
使いまわしだったし。

いったいどっちがメインなのやら・・・

登場人物に、共感できるキャラがいなかったのと、
過剰な「サービスシーン」をどう判断するかが
評価の分かれ目なのではないでしょうか。

「イブ」「みさき」と合わせて、
「巨乳乳ゆれアニメ枠」の異名をとった
「アニメ魂」も、七月からは、
「萌え系ギャルゲーアニメ枠」になるとか・・・

もっとまともな企画はないのでしょうか。
18. 2004/06/17 良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:121(72%) 普通:14(8%) 悪い:34(20%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 45790 ホスト:45577 ブラウザー: 5978
豪華キャスト・豪華スタッフを食い散らして最初から狙って暴走させているかの様な……
「悪ノリ」の一語に凝縮出来る数少ないアニメ。楽しかろーなぁ、制作側は……にしてもエロ比率が高すぎるが
19. 2004/05/22 とても良い by サブキチ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:245(83%) 普通:12(4%) 悪い:37(13%)] / プロバイダー: 47533 ホスト:47305 ブラウザー: 3646
ちょいと過剰過ぎな気もしますが、そこを除けば熱血ロボットアニメですよね。
OP&EDのノリもそうだし、戦闘シーンなんかもすごいと思うし。
女性パイロットの妙なデザインのパイロットスーツが結構違和感あるけど…。
でも、久々に熱血ロボットアニメを見れたんで良かったです。
20. 2004/05/17 良いと思う立場からのコメント by NANA* [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:59(97%) 普通:2(3%) 悪い:0(0%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 27479 ホスト:27322 ブラウザー: 4632
いや、普通に見てれば面白いです。これ。。
ロボットも格好良いし、擬態獣との戦闘場面やキャラ描写等も、やっぱり作りは悪くないし、
戦闘物でもギャグ、ラブコメでも、この際まぁ何でもいいが ;

何がいけないのか…やはり過剰なサービスか ? 有り得ない姿だし、角度も何か徹底してるし ι

そういやゲームでも揺れはしっかり再現。。。力の入れどころ間違ってるだろ〜
と言いたいが、そこだけは譲れないこだわりなのでしょうかね…きっと、
今回はエカテリーナ、…彼女は全てが濃ゆいですな (笑

敢えて恋人でなく、夫婦という設定は私も面白いと思う。
アンナの幼稚さは、ゴオとのミスマッチさという点である意味売りなのかな。

そして色々と動いてる周りの恋愛模様も気になりますね。という事でとりあえず暫く見続けてみようか、、
21. 2004/05/14 普通 by 紫電 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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見ていて思いましたが、ロボットの戦闘は非常に格好良く迫力があってノリも良いですが、
やたらと乳揺れが目に付き、せっかくのノリが台無しになってしまう事があります。
それとアンナは結婚をしているにしては、あまりにも幼稚に見える事もマイナス点。
ストーリーに夫婦という題目をいれたのは斬新で良かったと思いますが、もう少し大人っぽくし濃くしないと
面白くありません。
あと硬派っぽく黒い太線が目立つのですが、あそこまで目立ちすぎると絵が下手に見えます。
色々と不満ばかり書きましたが最近放送されているアニメの中では面白い方だと思います。
で、評価は「普通」です。
22. 2004/05/13 とても良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(76%) 普通:0(0%) 悪い:4(24%)] / プロバイダー: 28268 ホスト:28193 ブラウザー: 5978
このシリーズは面白い(乳ゆれを除けば)
時代背景はしっかりしていて、アクションはかっこいい!
それにラブストーリーもなかなか!(ほかの深夜アニメがだめすぎるのも原因だが…)
そして第1期で気になったナイト兄妹。
今回はどうなるんだ!せめて想いを伝えるぐらいになってほしい。
(基本的にああいう絶対結ばれない恋愛はすきなので…)
23. 2004/04/22 良いと思う立場からのコメント by ソール [