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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:侍ジャイアンツ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 476位/3,702作品中(総合52/偏差値54.38) | 475位<= =>477位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 659位/2,044作品中(平均1.21=良い/43評価) | 658位<= =>660位 |
| 1973年アニメ総合点 | 3位/20作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 原作: 梶原一騎 井上コオ (週刊少年ジャンプ連載) 企画:佐野寿七 演出:長浜忠夫 キャラクターデザイン・作画監督:大塚康生 脚本:出崎哲 金子裕 山崎晴哉 七條門 松岡清治 安藤豊弘 谷あきこ 絵コンテ:出崎統 出崎哲 富野由悠季 美術監督:小林七郎 撮影監督:若菜章夫 大和田亨 録音技術:千葉耕市 音楽:菊池俊輔 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1973/10/07(日) TV / 終了日:1974/09/15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / TCC / スペ9 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:504(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21783 ブラウザ: 1957(携帯) 【良い点】 ・面白い魔球の数々 とにかく魔球にこだわる ・主人公の破天荒な性格 ・よくも悪くも滅茶苦茶な試合内容 【悪い点】 ・曲にアタリハズレがある ・アクの強い主人公のキャラ ・魔球に頼りすぎ 【総合評価】 魔球漫画もとい熱血野球漫画。 受け狙いとして捉えるべきか、細かいことを気にせず、熱い展開を楽しむべきか、好きなほうを選んで観られたら幸い。 2011/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by motorhead (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(94%) 普通:1(3%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 27109 ホスト:26990 ブラウザ: 7368 【良い点】 ・後期OP 映像、曲ともにアニメ史上1,2を争うほどシリアスでカッコイイ。 ・破天荒な主人公。 どことなく矢吹丈を彷彿とさせる。 【悪い点】 ・魔球が現実離れしすぎている。 ・ラストが原作と違う。 【総合評価】 「とても良い」 梶原一騎というとやはり「あしたのジョー」という最高傑作があるので。 あとラストの改変も個人的にマイナス。 2011/02/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 光介 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:3(38%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19567 ホスト:19538 ブラウザ: 5345 【良い点】昔見ていました。懐かしい・・・。 主人公・番場蛮があの性格なので少々コメディ的な 要素は見受けられましたが当時はまだ小学生の頃なので 面白おかしく見れたのが良かったかな。 【悪い点】 主人公を好きになれるかどうかが 評価の分かれ目だと思う・・・。 【総合評価】 【普通】です。 2010/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14832 ホスト:14569 ブラウザ: 3876 【良い点】 アクも我も強い主人公 様々な魔球 勢いの有る展開 魅力溢れるライバル達 意外と魅力的な捕手 実在するプロ野球選手(ノムさんが見事に嫌な奴だった) 【悪い点】 良い点と被りますが、出鱈目に近いファンタジー野球 【総合評価】 功罪、良悪混じった部分でリアルさの欠片も無い勢いのある野球アニメ。あしたのジョーもちょっとこの気がありますが、この作品の方が梶原一騎の破天荒な発想を感じるとることが出来ます。子供の頃はマジで信じてました。ゴムボールで野球するぐらいしか野球やった事が無いせいかもしれません。今見ても当時ほどじゃないですが、結構楽しめますね。 こういうのは作る時代というものが重要だと思います。今みたいな時代には合わない作品ですね。私の子供の頃は漫画アニメのはったりが雑でした。そっちよりど派手な方が当時は喜びましたね。子供の信じやすい性質はいつの時代も基本的には変わらないので、こういうアニメが今でも希少価値で作られても良いかなと思います。 この作品は一歩引いた目で見てもいまいちです。すべて真実だと思ってみた方が楽しめます。しかし、今現在の心境を加味して私はこの作品の評価を下しています。基本当時の記憶で評価するようにしてるのですが、それだけ桁外れのハチャメチャさなので。梶原一騎自身が一歩引いて書いていたわけじゃなくて半分マジが入ってるらしくて、それこそがこの作品の熱さになっているので、見る側より今の作り手に多分作れないだろうなと思います。 一歩引いてスカして笑いながら見てもこの作品の本当の良さは分かりません。いつの間にか乗せられてないと楽しめません。今の私は昔ほど乗せられないですね。 ちなみに巨人ファンではないです。 最近カレイドスターを見たのですが、ケレン味と言うか多少おいおいってところがあった方が面白いかなと。ただやっぱり梶原で育った世代としては、今のアニメはまだ抑制が効いてるかなと、野球でやってしまったらこういった作品が過去に有るので、今時となるでしょうね。古き良き時代を感じさせるアニメです。突込みが入る時代と言うより、もうすでに作られていて同じジャンルでは2番煎じでしか無いところが最大の問題かと。2匹目のドジョウ当時じゃないと狙えない。 ただ子供には受けるかもしれません。さすがに絵が汚い。子供はこう言う所敏感なので。絵を綺麗にすれば子供向けなら、今でのいけそうなノリだとは思いますけど。結局大人が見てどうこう言う言えたのは昔の時代だけですね。今でも、子供向けならアリですね。本質的に子供向けなのではなくて、未熟な時代(社会的にもアニメ作品においても)は大人も細かい事拘らないので。おおらかな時代と言うものが有るので。 2010/07/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナオンスキー (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(79%) 普通:3(6%) 悪い:7(15%)] / プロバイダ: 11513 ホスト:11575 ブラウザ: 6406 番場蛮、バンババーン! 子供の頃主人公の名前に本当に度肝を抜かれた。 そして、それがトラウマ的に忘れられずにDVDをレンタルして見たらそれはそれは面白かった。 インパクトの強い魔球達、アクの強いライバル達、そしてやりすぎる演出家達。当時は結構クレイジーなものが多いが、その中でも主人公番場蛮の性格のごとく破天荒で型破りな作品だった。 巨人がV9を目指し戦う一年間、「巨人の星」の飛雄馬でさえ確かペナントレースに出た2年か3年間で魔球を3つ開発したが、侍ジャイアンツでは1年間で4つも魔球を開発し、しかも主人公もライバルも入院したりするほどの怪我を度々負ったりする。たった46話と言えど激闘の連続であり、灰になっても飛ぶ火の鳥のような男達の生き様があまりに濃い密度で描かれている。 正直野球地獄で男を磨く姿に度々笑ってしまうようなこともあるが、それでもこの作品は熱く、また本当に面白いと思える珠玉のアニメである。 2010/03/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 12102 ホスト:12131 ブラウザ: 6751 子供の頃に視聴した記憶は、何故か、あまりありませんが、 ついこの間まで、東京MXテレビで放送されていました。 【良い点】 ストーリーに引きがあるように思います。 【イマイチな点】 主人公の性格がガサツで、 ちょっとついていけない部分があります。 【総合評価】 最終回を見逃してしまい、残念でした。 原作のラストと同じなのですかね ? それだと辛いなあ …… いつか、また見てみたい作品ですね。 2009/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しんや君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 7655(携帯) 巨人の星とは別の意味で熱かった 非現実的すぎる技もあったが、まあ楽しめた 2009/11/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17639 ブラウザ: 3419 巨人の星は王道スポ根なんだけど、こっちはいろいろ破天荒で派手ですね。 勢い重視でルールとかいろいろお構いなし、一応へ理屈で無理やり乗り切る あたりはいかにも梶原作品らしいです(笑) ハイジャンプ魔球は一応反則じゃないとか言ってはいましたが、まぁ そんなもんはどうでもいいこと。番場の無茶苦茶な特訓でありえない 魔球が誕生する経緯は見ていて「ありえないだろ!」と分かっていながら ワクワクしましたね。そしてライバル達も無茶しやがって・・・^^; ホント、野球と言いつつ他の格闘マンガと変わりません。 中でも八幡が分身魔球を捕球するために、出刃包丁を突きさしたボールを 受ける特訓が忘れられません。昔はこんな無茶でバカバカしい(褒めてます) アニメの主人公たちが子供たちのヒーローだったんだよなぁ・・。 2009/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573 【良い点】 アニマックスの企画で久々に最終回を観ましたね。やっぱ私は『巨人の星』よりは本作ですね。 やはり屈折した飛雄馬よりは番場の破天荒な性格に魅力を感じます。 魔球の完成が早過ぎると言いますが逆に『巨人の星』様に「一球投げるのに1話」まるまると言う滑稽さは無かったと思います。 まあ、ハイジャンプ、大回転、分身をあり得ない魔球ばかりでしたが、それだけに楽しめた作品でした。 ノーコン改良兵器は爆笑でした。 【悪い点】 結局ライバル陣営が『巨人の星』と被りましたね。花形=眉月、左門=大砲、オズマ=ウルフですかな? まあ、魔球を破るにはライバルも必要でしたが。 【総合評価】 子門版のOPが聞きたいな・・・・CDはどっかに眠ってるはずだが。「とても良い」。 2009/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ばりばす (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6399 【良い点】 軟式ボールを一生懸命手でつぶそうとした少年は多かったと思います。 OPのずんたったたーずんたったは少年野球の打席に入るときのテーマソングでしたね 当時は男の子は野球するしか無かったですから影響は大きかったと記憶しています。 【悪い点】 主人公の性格が違うくらいでまんま巨人の星な点。 タッチとクロスゲームのような関係である。 【総合評価】 当時のアニメとしては高評価です「良い」 2009/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 50278 ホスト:50194 ブラウザ: 7931 73〜74年に週刊少年ジャンプで連載された原作・梶原一騎による井上コオ先生の熱血野球漫画をアニメ化された作品。日本シリーズ8連覇目前の無敵巨人を率いる川上監督は、洗練された選手たちで構成された味気ない球団の状態に不安を抱き、理論を超えた勇猛な侍魂を持つ選手を求めていた。それを知った巨人投手`八幡太郎平'は、後輩の“番場蛮"を紹介する。最初は巨大で威張ったやつは嫌いだと拒絶していた蛮だったが、恋する理香の進めで、入団を決意。豪快な性格と不屈の闘志で巨人を盛り上げる。 原作者は「巨人の星」の梶原一騎であるが、「巨人の星」の`星飛雄馬'が野球一筋のまじめ一直線タイプなら本作品の“番場蛮"は型破りの破天荒的性格となっており、「巨人の星」に相対した存在として位置づけられています。ストーリーの筋道が決められた感じの「巨人の星」とは違った、先の読めないスケールの大きなドラマにしようとしたのかもしれません。そのため陽気で豪快で傍若無人な蛮の行動は、入団早々から巨人を引っ掻き回していき、`地獄のしごき'等のいびりにも真っ向から向かっていくのがすごい。そういう時悩んで落ち込む飛雄馬とは格の違いを感じます。けど巨人が嫌いだから内側から食い破るという、他の選手みたいに巨人のためだとかプロでスターになりたい等とは違い、でかい奴だから喰らってやるんだという精神がまたいい。その常識破りの豪快さが本作品の売りなんでしょうけどね。でも一途に巨人のエースを目指して栄光を摑もうとする飛雄馬より、型破りで破天荒な勢いで周りを引き込みながら突き進む蛮のほうがはるかにスケールが大きいです。 また魔球も“ハイジャンプ魔球"“大回転魔球"“分身魔球"と、飛雄馬の`大リーグボール'よりはるかにパワフルでインパクトのでかい豪快なものです。もちろんすべてルール違反に引っ掛かりますが、本作品ではそんなものはお構いないのでしょう。ようは男の闘志というものを魅せることが目的だったんだと思います。侍魂というものをより迫力こめて表現したのがこれらの魔球だったと知らしめたかったんだと感じます。 本作品はかなり無茶苦茶なところもありますけど、スポ根野球アニメとしての出来はよかったと思いますし、迫力ある勝負等見所も多いし、とても面白かったと思いますので評価は【とても良い】。最後のすべての魔球を組み合わせた“ミラクルボール"はすごすぎましたね。あれで終わらせたのは見事だったです。ちなみにWBCの日本チームの名称が`侍ジャパン'でしたけど、本作品から引用したかどうかは定かではないですが。 2008/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ksk (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10596 ホスト:10395 ブラウザ: 6399 一言、ぶっ飛びすぎである。 野球常識を破るだけ破った作品である。 反則な魔球を次々と投げて、ライバルをばったばったとなぎ倒し 今度はライバル達に返り討ちにあい、またやりかえす。 終わることの無いはてしない男たちの戦いがまた燃える。 主人公の性格もとても大胆かつおちゃらけで好印象。 また女房役に徹し続けた八幡も好印象をもてる。(今のアニメではないと思える設定だと私は思う。) ふたりの友情がかなり熱い。 これこそ元祖スポ魂なんだろうか。 今のアニメにないテイストでありながら、テンプレのようなライバルも必見である。 悪い点をあげるとすれば、主人公である番場蛮が結局は巨人に手を貸しちゃう事と 作画の酷さ(特に眉月は髪型や顔すら安定しない。)である。 後者は昔のアニメに見られる傾向だと思うので、特に気にしなくていいとは思う。 巨人の星を知らないものとすれば、こちらのほうがいい、と言える。 巨人の星は巨人の星でまたいいのだろうが・・。 2008/10/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14876 ホスト:14971 ブラウザ: 5234 巨人軍の選手を主役にした作品と「巨人の腹破り」を口にする等、強者に牙を剥く主人公、番場蛮の組み合わせ。 これが、この作品の最大の矛盾です。 オープン戦に入る前までは、蛮が巨人軍への入団を嫌がって揉める、「巨人の腹破り」を口にした事が新聞沙汰になり、 2軍の選手たちと事を構える、川上哲治に食って掛かる等、蛮の個性を引き出す事に力を入れた内容でした。 それ以降は眉月、大砲と出会いを境に魔球でライバルと対決する従来のスタイルに戻り、 これまでの巨人内での揉め事が無いも同然になってしまいました。 「なんと孫六」の主人公、甲斐孫六が、浪城、大阪ジョーズ、カウボーイズと言った最悪のチームに入って強者に牙を剥く内容に比べると、 この作品が、蛮の個性を持て余していたのは明らかでした。 特に目を引いたのは、ヒロインの理香です。 作中で理香が見せた蛮を眉月と引き合わせる、魔球の為の特訓に協力する、ジャックスに分身魔球を打たれた蛮を引っ叩いて球場に行かせる等の行動は、 力石戦以降、テンプルを打てなくなった丈の為にカーロスを招聘する、ホセ戦の興行権を横取りしてハリマオと戦わせる等、 丈を助け、試練を与えた白木葉子に良く似ていました。 作品そのものの印象は悪くありませんが、欠点が目立ちすぎる為、評価は「悪い」です。 2007/12/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) 自分はこの作品は途中までしか見てませんでしたが最終回近くは見れたので評価しようかと。 主人公番場がとにかく豪快で巨人の星以上に有り得ない魔球でライバルと戦っていく…。 これには驚きですね。 得に最後の魔球であるドリームボール(だったかな)あれは今までの魔球を全部まぜたとてもありえない球でした。 キャッチャーも取ることが出来ず、体で止める始末…ここは本当に見応えがありました。 評価はとても良いで。 俺はクジラとジャイアンツが大嫌いなんだー! このセリフもかなりウケました(笑) 2007/09/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 虎党だから苦手なわけじゃないの。 こんな粗野かつ無知蒙昧なキャラクターは却下なんよ。 この時代が要請した主人公像とはこんなもんか… とりあえず、マトモなル-ルで野球せぇーよ (^_^メ) 2007/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by STARR PEGASUS (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45821 ホスト:45932 ブラウザ: 5978 今、観るとしたら「侍ジャイアンツ」を先に観たい。 テーマもはっきりしています。「侍G」は「武士道」、「男の戦いと死に様」を描いた作品でした。 「巨人の星」でも鉢の木、宮本武蔵、坂本龍馬など武士道の話が頻出しますが、「侍G」はそれを進化させたものでしょう(武蔵の話は「侍G」にも出てきます)。 梶原野球は「巨〜」の後、「モーレツ!巨人」、「野獣の弟」といった過渡期を経て本作に入り、「新巨人の星」、「巨人のサムライ炎」が続きました。 「新巨〜」(飛雄馬右腕編)にはノーコン剛速球、花形ヤクルト入団、分身する魔球など「侍G」の特徴が入っています。 左腕編の飛雄馬はプロ入りしてもチームそっちのけで父・一徹だけの方を向いて野球をしていましたが、番場蛮の方は川上監督との師弟関係が深く描かれ、番場蛮の方がチームに溶け込んでいました。 そもそも日本は野球の輸入国なので、まず梶原一騎とその前後の漫画原作者が「投手と打者の関係」を時代劇や格闘技のように描いて世に浸透させ、そのお陰で水島新司やちばあきおが現実的な野球を描く土壌が用意されたわけです。 主人公の性格面では星飛雄馬より番場蛮の方が遥かに魅力がありますね。「巨〜」より「あしたのジョー」の方が評価されるのも、主人公の前向きで楽天的な性格が受けるのでしょう。 「主人公が巨人選手でライバルが阪神」というのは「ちかいの魔球」でもあったようですが、「黒い秘密兵器」など魔球(秘球)や打法がもっと荒唐無稽で、分身する魔球や光る魔球もすでに出ています。 「巨〜」と「侍G」はそれを受け継いだわけでむしろ、おとなしい方。 石ノ森章太郎の「ミラクルジャイアンツ童夢くん」も魔球もにぎやかで、阪神にライバルがいました。 星飛雄馬は長嶋に魔送球を投げつけたときは野球嫌い、巨人嫌いで、番場蛮も巨人嫌いでした。 梶原野球漫画は「アンチ巨人」と「巨人ファン」が紙一重または表裏一体である心理を描いています。 ただ、飛雄馬は「王者・巨人」が不動である時期に「巨人の明星」になるよう父親から洗脳されたため、他球団の花形、左門以前に周りの巨人選手が直接的なライバルで、巨人にいながら巨人を馬鹿にしたような身勝手な言動、造反行為が目立っていました。 一方、番場蛮が巨人に入った川上V9後期は巨人の王座も揺らぎ始め、番場が中日の大砲万作を鯨に喩えたように強者はセの他球団に移っていました。番場蛮も勝手に降板、失踪したことはありますが、終盤では身を犠牲にして大活躍したわけです。 原作の最終回で74年に番場が急死し、その年に中日が優勝。翌75年、巨人は最下位となったのが象徴的です。 アニメは73年のシーズンが舞台なので(番場ドラフト指名は多分、72年秋)、巨人V9で終わっています。 2007/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 今むき (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(12%) 普通:10(14%) 悪い:55(74%)] / プロバイダ: 47432 ホスト:47334 ブラウザ: 5234 ストーリーやキャラにOPは良かった。特にストーリーは番場の熱き野球魂が実感して最後に勝つのはとても良いです。が、なぜ巨人ばかりが主役なの?強いからかと思ってしまい、出来れば魔球は減らしてほしかったのでこの評価です。 2006/09/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 この作品、そもそもは梶原一騎が週刊少年ジャンプで打ち切りになりかけていたコレの原作を打ち切りから回避させんが為にアニメ製作を自ら申し込みに行って作らせたという、大物ならではの豪快さとずるさを感じさせる製作経緯があったりする。 個人的にはこの作品、そんなにキライではないのだが、この辺はかなり引っかかった記憶がある。 2006/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 かな〜り荒唐無稽な作品なので好き嫌いは分かれるであろう。 主人公もライバルも自分自身と戦っていたので私としてはその辺が好感。 後半のOPはかなり燃える。 2006/03/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21068 ブラウザ: 5234 作者が「巨人の星」の原作者だから、「巨人を変える」とか言いながら、支離滅裂な内容になってしまうのは想像が付いたし、野球の名を借りた格闘漫画になっているし、作者が梶原じゃなかったら「アストロ球団」や「地獄甲子園」程度の作品で済んだのかも知れない。けれども、結局巨人に靡いてしまうのはどうかと思うし、故富山敬が出演していなければ評価を下げまくったかも知れない。 アンチ巨人である自分には「ジャイアンツを変えるといっといて、その中でなにやっとんじゃ?」と思ったし、星飛馬のようなものでもなかったとはいえ、演出が巨人の星と同じ故長浜忠夫だったので、「ロボットの前にゃ、こんな作品も・・・」という部分も注目はできたけれど、それだけであり、蛮は理香なんてしょーもないヒロインの為に野球(ではなくケンカだが)やっとんのかというのも退いてしまう要因だった。 しばしば、巨人の星と本作が野球ファンから評判が悪い作品というのを聞くけれど、本作の場合は巨人の星のような巨人至上主義を描いてしまったのだし、その中身が支離滅裂になってしまい、テーマ性が無くなってしまい、作者の趣味に走りすぎたのが原因であろう。 同じしょーもなさを描いているのであれば、いしいひさいちの「がんばれ!タブチくん!」の方が良いと思うし、こっちは普通にギャグとして描いている分、本作よりはマシだと言える。 こういった無茶苦茶漫画のアニメ化はある意味、アストロ球団がアニメ化したら・・・などという実験的試みだったのかも知れない。本作の視聴が振るわず、ウケがイマイチだったのが功を奏したのかも知れないが、アニメ化はなかった。 富山敬にしてみれば、「タイガーマスク」の伊達直人のようなキャラでもない番場蛮というキャラで、新境地を開こうとしたのかも知れないけれど、それでもぶっ飛びすぎた内容について行けなかった事も悲劇に繋がったかも知れない。 アストロ球団と並び、野球漫画の黒歴史的存在となってしまった本作。しかし、故梶原一騎は作品のラストや内容をイマイチ綺麗にまとめ上げる事が出来なかったようである。 もっと読む「野球と巨人のフレーズで全て許せる人ならOKかも知れないが、こりゃヒドイアニメだろう。無茶苦茶な魔球の馬...」 by 古典主義 次のページを読む この評価板に投稿する |
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