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[アニメ]サムライチャンプルー


Samurai Champloo

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2008/10/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(89%) 普通:8(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 595 ホスト:351 ブラウザ: 6400
江戸時代、ムゲン・ジン・フウの三人が西を目指して旅をする、剣術アクションだ。
ムゲンは、カポエラ似の体術と我流の剣術を使う、刺青持ちだ。喧嘩早く気が短いなど、典型的なワルだ。
ジンは、本格道場出の剣士だ。冷静沈着で大人の魅力にあふれるが、真面目でつまらない。

【ムゲン・ジンについて】
二人は、自分と同様に強い奴に会い勝負するという人生観に終始していて、明快でよい。彼らの人間関係が、最低の出会いから、最終的に無二の親友に近い状況となり、剣で語る男のロマンが見れる。
また、結構女好きで、様々な場所で女関係のトラブルに巻き込まれる。色気たっぷりのシーンは、残念だがあまりない。

【フウについて】
フウは、1話で戦ったムゲン・ジンらを独特の交渉で、仲間にし用心棒にしている。お話の目的は、彼女が捜し求める剣士に会うことだ。フウが二人の間を取り持っているが、ムゲンらの勝気な性格もあって様々なトラブルに巻き込まれ易く、苦労する。

【総合評価】
1話完結型の見栄えのいい、剣術バトルが見れる。一方で、草野球に代表される荒唐無稽な話も多く、ストーリー構成はよくない。
ムゲンら三人の過去が最終話まで謎に包まれ、途中から視聴しても気にならない人物設定の軽さがある。

2008/10/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 12343 ホスト:12229 ブラウザ: 5234
【良い点】

確かにアクションシーンはかっこいい。テンポもいい。キャラクターも悪くない。
【悪い点】
自分、ヒップホップ好きなんですけどどの辺がヒップホップと融合してるのかわかんなかったです。まさか、ダンスっぽい動きで戦うから?
ストーリーが一話で完結してるのがどうも…なんか先が気にならないから次のを見ようと思わないです。感動したり、熱くなるシーンもありませんでした。なんだか見てて、話の根本的なオチがねーなぁと。

【総合評価】
見る人によってはきっと面白いと思います。自分にはあわなかったなあ

2008/08/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 13542 ホスト:13698 ブラウザ: 6342
不思議な作品ですね。時代劇→チャンバラ というレトロな設定を 美しい映像 動きのあるキャラクター 超絶な剣戟 で彩っていて印象深い作品です。
ただ ギャグの回と シリアスの回の落差、話数によっては作画の落差 など入り込めない部分も。ギャグの回は大抵 面白いのですが、、、シリアスな回は 敵がしつこ過ぎたり、非情過ぎたり、、、、と不満点は多いですね。(まさに「〜ビバップ」と同じ感想だ、、)
核心に迫る「ひまわりの香りの男」って、、、良くたどり着けたぁという漠然とした手掛り、、、に ちょっと不自然な感じが、、、キャラの掘り下げもいいんですが、、、皆 因果が多すぎて、、、最終回も釈然としない感じでした。

評価は「良い」で。面白い作品ではありますが、いまいち乗り切れ無い、、、、個人の嗜好に左右される作品かもしれませんね。

2008/08/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46045 ホスト:46013 ブラウザ: 6520
DVDボックスが出てないので、仕方なく海外のボックスを輸入しました。
家のDVDプレーヤーではリージョンコードが違うため見れないので
仕方なくPCで見てました。

そして昨日、リージョンフリーのプレーヤーを手に入れ、早速見てみましたが、
いやはや、驚きました。まさかこんなに美しい作品だったとは。

夕日の背景で感動したのは初めてです。それだけではありません。
闇の表現、光の表現、ジンの服、ムゲンの服
多くの場面でおお!と思えるような彩色の美しさに出会いました。
どれも邪魔にならないよう、また、他の色を引き立てるように
監督の注意が行き届いていたのでしょう。

これは作品の表現そのものにまで気を使って見ないといけませんね。
今までそんなに技術とか表現とかを気にしながらアニメを見たことは無かったので
こういうのは新鮮でした。

今は話の本筋と平行するようにして、作品に光るありとあらゆる表現を
楽しむようにして見ています。

アニメではあまり見ない独特のカメラワークとか、何気なく流される
鈴虫や蝉の声。
ヒップホップのビートに乗り、ダンスするような避け主体の殺陣。
大げさなアクションもいいですが、こういうのも音楽とマッチしてていいですね。

まだまだ「これすごい!」と唸るような場面などあるかもしれませんが
まだ途中なので内容についてのべた褒めはここまでにしておきます。

いや、ほんとに素晴しい。こんなに贅沢なものはありません。
カウビやプラネテス、カレイドスターなど、名作と呼ばれるものは
いくつか見てきましたが、サムライチャンプルーにはサムライチャンプルーだけの、
独立した良さがあるように思えます。

終わりが良かったから良いものを見たような気になってるけど、実際寒い回も多かったよなあ・・・
なんて思っていた自分を殺したいです。
物語だけだったら良い、くらいだけど、今は最高!です。
アングラのDJを起用してまでこれがやりたかったのか
ナベシンってほんとにセンスいいなあ

2008/08/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:4150 ブラウザ: 8090
代表作「カウボーイビバップ」のカラーを色濃く受け継いだ一作。そして完成度も。

ビバップが大きく「受けた」最大のポイントは「スタイリッシュなキャラ造詣と会
話」と「音楽」。無論、作画、設定もあるだろうが。このポイントをしっかり押さえ
ながらベクトルは大きくシフト。「キャラ造詣・会話」は

かっこいい2枚目半 → より強烈な個性の3枚目

「音楽」は

菅野カラー → ヒップポップ(?この分類はよく解ってない私)と贅沢な挿入歌

つまり似て非なる物。「ビバップと同じじゃん」ではない、渡辺監督の『造り』が
前面に押し出された一作なのだ。

ストーリー面では一話完結の各エピソードが実は目新しい。明確なメッセージ性が
低いにも関わらず強烈なインパクト ! 「以心伝心」のラストで容赦なく用心棒
を切り捨てる、「暗夜行路」ラストで無言で幼なじみの横をすり抜ける止め絵 !
グタグタ能書を垂れずにキャラクター性を発散させるムゲンが小気味いい。
対してジンは少々弱い。正攻法な、過去をチラつかせるキャラ立てにはムゲンの様な
画面で『魅せる』強烈さはない。しかしココは、作品全体を平板にさせない、多様な
見せ方をしたととるべきだろう。この見せ方の違いは、最終エピソードでジンが
『登り詰めた』のに対してムゲンの三兄弟との戦いが単なる一エピソードなのにも
通じる。ジンは確固たる想いを貫き通し、ムゲンは自分に正直に、だからこそ刹那的
に生き通す。そんなキャラクター性がストーリーの見せ方にまで徹底しているのだ。

そうは言え、やっぱりジンの「弱さ」を感じてしまう。映像的にムゲンの方が圧倒
的に強烈で尺の半分以上を持っていかれちゃったからだろう。ジンの「見せ方」の
方が普通なアニメ的な物である事もあり「アニメファン」には「本が弱い」と感じ
させてしまったかもしれない。
(ムゲンの)キャラ描写をグッと前面に出した事もあるだろう、ストーリー全体の
メッセージ性は高くない。各話エピソードでキャラ・作品自体を構築しそれが魅力
を発揮してくるのには70年代・80年代のTVドラマを思い出す。こういった点
も、明確にメッセージを提示される事を望んでしまうアニメファン的な見方では辛い
だろう。
それでいてしっかり盛り上がる最終エピソードには感服。淡白で馴れ合わなかった
23話を経てはじめて「よりかかる」フウに、ムゲンンも、ジンも、視聴者もぐっと
くるのが見事。多くを語らずとも通じ合える『仲間』になっている三人を素直に
うらやましく思える。
最終話が近づくにつれ、二人は相打ちだろうと思っていた、だから見るのがものす
ごく辛かった。その方がより「いい作品」となったろうが。でもさらりと別れて
別々の道を行く、その姿に安堵感を感じちゃうんだからしょうがないじゃないか。

それより何より、全編通しての「おしゃれさ」「めちゃくちゃさ」そしてBGMと
挿入歌の聞き応え。これが味わえるのはやっぱり渡辺監督作品ならでは。特にアク
ションとキャラ造詣のめちゃくちゃさに関しては例が無い。

彼らはあの後どうしたのかなぁ、でもそれって野暮なんだよな。そんな風に思わせ
ちゃう作品ってのはあるよね。

2008/08/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(62%) 普通:29(21%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 24977 ホスト:24885 ブラウザ: 8753
カウボーイビバップの監督作品ということで視聴しました。
ただ第2話のベタベタな展開でいきなり萎えてしまい、その後も「これ!」といった盛り上がりもなく終わってしまったのが痛いですね。
ギャグはけっこうおもしろかったし、ヒップホップのテイストを織り交ぜた作り方も良かったです。フウが食べ過ぎると見た目が激変するのは印象残りますね。

<<総評>>
感想としてはいまいちなところもありますが所々おもしろい部分があり、もう一度見ておきたいので評価は「良い」

2008/03/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(66%) 普通:1(2%) 悪い:21(32%)] / プロバイダ: 11916 ホスト:11852 ブラウザ: 5234
この作品は間違いなく名作と呼べる作品だと思います。なんとビバップの監督の作品だということで観て見ましたが存外。1話のOPからのクオリティに圧倒されました。

まずキャラクターが良いです。横暴かつ暴力的な野蛮人、ムゲン。冷静沈着、凄腕の達人ジン、自由気ままの御気楽娘、フウの3人のひと味変わった面子で展開される旅模様は全く飽きが来ない。
演出。今までこんな動くアクションシーンは見たことがない。細かい箇所まで丁寧に描いている。絶妙なカメラワークで魅せるムゲンとジンが魅せる戦闘シーンは圧巻の極みでした。

作風。ヒップホップと時代劇の融合。極めて斬新なスタイルですね。また江戸という時代背景に今の現代の背景をまんま写し出している。ラップを使って歌ったり、現代語普通に言ってたり、落書きしてたり、草野球やったりともう完全に時代の法則を無視して目茶苦茶にやってます。だけどそれが面白い。非常にセンスが良いと思いました。

シナリオ。基本的に1話完結の形式ですが殆どハズレの回がなかったですね。ベタな話が多いですが個人的に『以毒制毒』と『堕落天使』が好きです。シリアスな内容でもあったりおちゃらけたギャグ話であったり本当に飽きませんでした。また泣かせるような切ないシーンの後のEDの余韻が堪らなく良いです。ですがたまにオチが意味不明だったり伏線を放置したりとありましたが・・・・。

地上波では17話で打ち切りになったそうですがありえないですね。打ち切る理由が判らない。これ程の質の高いアニメはそうはないです。最近のアニメは見習って欲しいです。

欲を言うならもう少しアクションシーンを増やして欲しかったですね。せっかく格好いいシーンが描けるのに勿体ないです。それから22話の作画。せっかく素晴らしい脚本なのに顔とか別人にされちゃうと肩透かしです。

最終回のエンディング。3人が別れるシーン。フウの「じゃあ、また」って言う場面。もうこの3人の旅模様が拝めないと判ると多大な喪失感に襲われました。2期が欲しい所ですがもうないですかね。知名度さえあればビバップより人気がでる作品だと思います。

2007/12/07 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(57%) 普通:20(12%) 悪い:54(31%)] / プロバイダ: 26512 ホスト:26549 ブラウザ: 8090
【良い点】

・ときどき「おおっ!」と思うような「キレた」かっこいいカットが無きにしもあらず。

【悪い点】

・暴力描写に「救い」があまりない。本当に野蛮で暴力的に感じる。
・デジタル彩色では、実はこういう渋い感じの色使いが一番好きじゃない。「ロビン」とかも。
・余計な心配かもしれないが、こういう単調な色使いだと子供(若者)の色彩感覚が育たないのでは、と余計な心配をしてしまうのだ。
・まあそれはこのアニメだけに限った話じゃないかもしれないが。

【総合評価】

・その「キレた」センスは嫌いじゃない。村瀬氏あたりのも。
・ただこういう必然性が感じられないほどの暴力描写と、個人的にだがこういう色彩設定が好きじゃない。
・結局、「はじけきれてない」んだと思う。色んな意味で。そりゃTVアニメの限られたスケジュール、予算の中でやりくりしなきゃいけないわけだから、ある程度妥協に妥協を重ねるだろう。
・で、結局その妥協したラインで止まっちゃってる、ような感。
・最後まで見てないからコメントまで。

2007/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 6281 ホスト:6306 ブラウザ: 6391
カウボーイビバップに続き、渡辺信一郎監督作品とも言われるサムライチャンプルー。
前回はジャズやブルースなどの音楽を中心とした物語であったが、
今回のテーマはヒップホップ、しかも時代劇っぽい仕上がりになった。
やはりストーリーも面白くアクションも前回よりは過激になってきました。
また全26話構成なため終わり方もしっくり来る終わり方でもあります。
まさにカウボーイビバップとは違う面白さを実感した作品です。

2007/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 30713 ホスト:30981 ブラウザ: 7875
作画、アクションシーン、ノリの良さは一見の価値有りです。
ギャグとシリアスの差が激しいですが、それもまた良い。野球の回は面白かったです。

2007/09/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 8553 ホスト:8580 ブラウザ: 6306
設定や登場人物は魅力的でとても良い出来だと思います。

とても期待しながら視聴していたのですが・・・ 中盤から後半は退屈であまり面白くな
かった印象が強く残っています。
特に後半にかけては、前半ほどの面白い内容もなく、今後の展開に引きこまれる要素も感じ
なかった。ちょっと長々とやりすぎた感じがします。

とは言うものの全般を通して考えると、ほどほどに面白かったと思います。
後半の内容はいまひとつでしたが、登場人物の魅力的であったことを高く評価し「良い」とします。

2007/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
オープニングからガツンと強烈なインパクトがある。全体的にクールな出来で、雰囲気として「カウボーイビバップ」の味をうまく引き継いでいる。
ラップなノリなのだが、ほとんど物語にそこはかとない寂寥感が残されたハードボイルドな風格がある。

各話もそれぞれ趣向を凝らし、飽きることがなかった。ただ、あまりにもメリハリが利きすぎていて、のめりこむとはできない。

2007/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42836 ホスト:42876 ブラウザ: 4984
おもしろかったです。
時代劇でもこんなふうに作れるものなんですね。
変な侍のラップを入れたりとか、みんなで野球やったりとか非常におもしろかったです。
特に笑えたのが、最後の方で主人公達三人が昔話をしあうところでの、ムゲンの黄門を切ったかもしれないという話でした。かなり笑いました。
とてもセンスが感じられる作品だと思います。

2007/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(66%) 普通:16(13%) 悪い:25(21%)] / プロバイダ: 14182 ホスト:14391 ブラウザ: 3875
時代物ではあまり無かったザックリとした話、展開、設定。
雑な話にも見えるし丁寧な話にも見える。
ギャグとかも多くてそういう面でも中々良かった。
ただギャグ的な話が目立ってシリアスな話はあんまり印象に残らないのが多いです。
終盤になるにつれて作画は乱れてきましたが、あれはあれで良かったなって来もします。
ジンの声、キャラには合ってるしキャストミス…まではいかないけど、演技力が欠落…そこはちょっと残念だった。

2007/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 28548 ホスト:28493 ブラウザ: 4487
CSで見ました、なかなか時代劇とは思えない程、現代風にアレンジにしてますね。
ストーリーはテンポも良く見応えありました。キャラも良かったです。何だか十分堪能できた
個人的にはやっぱ草野球が印象に残ってます。

2007/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 4044 ホスト:4042 ブラウザ: 4184
この作品は現代劇っぽい要素を少し加えた時代劇という作風の感じでかなり異色な雰囲気を持つ作品だが、正直に言うとストーリーはかなり滑稽で掴み所が無いと言えば無いかも知れないが、
そういう滑稽な部分のノリが逆にこの作品の良い所にも思えるし、また実写の時代劇の痛快娯楽としての良い部分を上手にアニメにも活かせてるのでは無いだろうか。個人的にもそれなりには楽しめた作品だったと思う。

評価は「良い」で。

2007/01/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(13%)] / プロバイダ: 48163 ホスト:48228 ブラウザ: 5234
もっと世間様(アニオタ)に好評価されてもいいんじゃないかなぁと。
みなさまが言うようにホントにセンスが凄い。
あの尼さんからレベルが跳ね上がったけど、それも良しとします。

見終わった直後は三人が別れてしまうのには悲しすぎた。
でも今思えばあのラストは続編の複線だ!・・・と思うようにしたら
逆にワクワクしてきます。
あの旅の目的は終わってしまったが是非再会してもらいたい・・・

2006/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 1058 ホスト:1043 ブラウザ: 3875
カウバの監督さんだけあって人物の戦闘描写は最高ですが、いかんせん話が面白くなかった。
三人の旅の目的が浅いのとギャグもシリアス空回り、強敵が出てくるのが唐突すぎるetc。
ただあの幽霊(宇宙人?)の炭坑の話は不気味で面白かったですw)

2006/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(55%) 普通:13(45%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21671 ホスト:21528 ブラウザ: 3874
キャラは立ち、アニメーションも凝っていて楽しい。
音楽についてはよく知らないが、この作品を特別な物にしよう
という制作側の意気込みが十分感じられました。

男女3人の長崎までの旅を現代タッチのコメディパートと、
迫力ある殺陣、熟練した演技を見せてくれる各話のゲストキャラが、
道中をバラエティ豊かに盛り上げてくれます。

しかし、この作品の特徴としては、先の方も書いておられますが、
ストーリーが薄いことです。(シリーズ構成って人がいませんものね)
それぞれの過去の話もありますが、話を終わらせる力があるとは思えません。
延々と3人で旅を続けることも可能では?と。。水戸黄門のように

薄い脚本、豪華なキャスト、派手なアクション
続編の可能性を残す終わり方とか、アメリカのメジャー映画の手法に似ていますよね?
日本では、量産される萌えやメカものにおされ、マイナーかもしれませんが、
こういった作品も作り続けて欲しいと思います。

2006/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(43%) 普通:9(16%) 悪い:23(41%)] / プロバイダ: 24601 ホスト:24585 ブラウザ: 3875
最初から最後まで楽しみながら
物語を堪能できた、一風かわった時代劇です
シリアスの回もギャグの回も楽しめたのですが
「一球入魂」だけは・・・何故23話にもってきたのでしょうか?
スタッフの息抜きでしょうか?w
ってぐらいぶっ飛んだ回でしたが、
もう少し前の回でも良かったような気もします
不満というよりは疑問ですね。

実は2話でジンと対決した凄腕のサムライの再登場を
待ち望んでいたのですが華麗にスルーされたのは少々残念。

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