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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:聖闘士星矢 / 文学:聖闘士星矢 〜ギガントマキア〜 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,292位/3,703作品中(総合-7/偏差値46.15) | 3,291位<= =>3,293位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,795位/2,044作品中(平均-0.58=悪い/12評価) | 1,794位<= =>1,796位 |
| 2004年アニメ総合点 | 144位/172作品中 | 143位<= =>145位 |
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| 配給: 東映 監督: 山内重保 企画: 櫻田博之 原作・ストーリー原案: 車田正美 脚本: 横手美智子 大和屋暁 美術監督: 飯島由樹子 美術設定: 山下高明 編集: 西山茂 音楽: 横山菁児 CGディレクター: 川瀬康大 渡辺輝重 キャラクターデザイン: 荒木伸吾 姫野美智 作画監督: 荒木伸吾 姫野美智 色彩設計: 辻田邦夫 製作担当: 隅幸二郎 録音: 川崎公敬 デジタル撮影監督: 福田岳志 白鳥友和 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/02/14(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 劇場版 聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/03/17 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/08/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Feioh (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(58%) 普通:7(16%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 16392 ホスト:16517 ブラウザ: 5941 【良い点】 ・アニメ旧声優陣の熱演 ・魔鈴さんの弟登場 【悪い点】 ・星矢以外の聖闘士の扱いの悪さ 紫龍・氷河・瞬・一輝は、敵の強さをアピールする為か、 かなり弱く描かれ(序盤から2対1で勝てない等) 黄金聖闘士に至っては…。 いくら時間がないとはいえ、星矢以外に見せ場がないのはどうかと。 ・全体的に説明不足 過去の星矢たちの戦いの歴史を説明しろとまでは言いませんが、 シャイナさんや他の青銅聖闘士はなぜ今回あの立ち位置だったのか?などの 大まかな部分から始まり、 「つまりこのラストはどういうことなの?」とまで視聴者に考えさせるのは、 そもそも作品として成立していない気がします。 しかもこれが、明瞭に勧善懲悪な物語「聖闘士星矢」でやられたというのがまた… 【総合評価】 はっきりと「最悪」と言える作品のひとつだと思います。 原作やTVアニメ「聖闘士星矢」が好きな人ほど、残念に思うのではないでしょうか。 「星矢や沙織さんが大好き」で「星矢がやたら序盤ボコボコにされる」のを見られれば、 「紫龍・氷河・瞬・一輝」は別にいらない、っていう人は、 正直「聖闘士星矢」好きに、多くないと思うので… 絵など、ストーリー以外にも違和感を感じる部分はありますが、 私はとにかくストーリーがもやもやした作品でした。 やはり「小宇宙を燃やして逆転!」を5人の青銅聖闘士で見たかったです。 2010/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by A-SHOCK (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(73%) 普通:0(0%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2500 ブラウザ: 3182(携帯) オリジナル主役声優陣及び東映版最後の星矢作品という事ですが、 絵や演出は綺麗だし、アテナの兄と姉であるオリンポス十二神の内の二柱アポロンとアルテミス、そして魔鈴の弟でもある天闘士イカロス斗馬の登場…と良い所もありましたが、 話の脚本に曖昧で説明不足な箇所が目立っていると感じました。(特に紫龍・氷河の戦闘シーン、ラストのアポロンに攻撃後のシーン、アポロンに攻撃時に星矢とアテナが全裸になっている事や斗馬と魔鈴、アルテミスのその後) ただ、オリジナル声優陣を起用している事と、絵と新キャラクターのデザイン、演出はとても良かったので「良い」で。 2009/06/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15574 ふむふむ、これがTV版のキャストで制作した最期の映像作品としての「聖闘士星矢」と言う事になるのでしょうか。 お話は冥王ハーデス編の後の出来事で、ポセイドン、ハーデスと言った神々を倒してきたアテナの聖闘士達を抹殺すべくアテナの姉である月の女神アルテミスによって天闘士(エンジェル)が送り込まれると言うのが導入でしたな。 ハーデス編の最後で死亡したと思われていた星矢が廃人状態で生きていて復活と。 それにしても、盛り上がりに欠ける戦いばかりでしたなあ。瞬と一輝、氷河と紫龍がそれぞれ二対一で天闘士と戦ったのですがいつの間にか相討ちに近い形で決着がついておりました。 そうそう、天闘士のイカロスは星矢の師・魔鈴がずっと探していたと言う弟だったんですね。原作ではほったらかしだった話をここに持ってきましたか。 単に強いだけで何の魅力も無かった残り二人の天闘士に比べれば、少しは掘り下げられましたなお陰で。 序章と言うだけあって訳の分からない終わり方でしたね。最後の方の星矢と沙織の会話は一体何ですか。バカな私には理解不能です。 星矢がアポロンに一撃を見舞おうとした後何が起こったのでしょうかね。 いやはやにんともかんとも・・・・。 2009/05/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8456 【良い点】 ハーデス編後の話しですね。何にしても星矢が死んでなくて良かった。 まあ、黄金聖闘士も石像化してましたが魂は不滅でした。 【悪い点】 いや確かにアポロンはアテナの兄ですが他にネタは無かったのでしょうか?? 破局的な終焉にも??でした。魔鈴の弟がイカロスって(汗)。 どうも東映の「序章」と言うのは「完結」を指すのでしょうか?? 『真仮面ライダー』もそんな感じの終わり方だし・・・・・・ 【総合評価】 う〜ん無理してハーデス戦後を創る必要があったのかな? と思います。「悪い」。 2008/10/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 7783(携帯) 俺としてはこれは聖闘士星矢であって聖闘士星矢らしさのなくなってしまった本当に残念な内容の作品です。 せっかく自分達よりも格上の相手黄金聖闘士、ポセイドン、ハーデスといった人間を遥かに越えた神とも自分の五感がボロボロになりながらも戦いそして勝利…というベタでも見たあと俺には何か残してくれた世界がこの天界編にて脆くも崩れ去った気がします。 ポセイドン、ハーデスと二つの神を打ち倒してきた星矢が沙織の元で療養中にアテナの姉アルテミスから命令された天闘志(エンジェル)が襲い掛かるといった始まりだったのですがまずこのつかみまでが妙に長い事そして劇場版だからしょうがないでしょうが話の展開もゆっくりだったり急だったりとイマイチ入り込みずらい。 肝心の聖闘士バトルですがやはり聖闘士星矢といえば互いの技の撃ち合いそして劣勢からの大逆転というのが俺の知っている聖闘士星矢の最大の魅力かと思っていたんですがこの天界編ではただいつの間にか劣勢に置かれていてただスピードだけでごまかしたような淡々としたバトルにがっくりしました。 ここまで扱いが酷い紫龍、氷河、瞬、一輝はとてもじゃないけど見てられないですよ…。 そして最終的には中途半端な終わり方、そしてよくわからなかった摩鈴関係とアルテミスのその後は今だにマイナスですね。 総合的に登場人物も中途半端、バトルも熱さがなく淡々としている、そして話が今までの聖闘士星矢と違い視聴者に任せるという何とも個人的には苦手な事になりとても残念です。 せめて声優が昔のキャストだった事が救いですが俺には無理でした。 評価は辛口ですが最悪で。 2008/02/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オカケイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(56%) 普通:6(19%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 9040 ホスト:9181 ブラウザ: 4184 久々の星矢の劇場版で、観る前から楽しみにしていただけに、 今までの聖闘士星矢とは明らかに違う所が引っ掛かります。 こちらの作中で「伝えたい事・言いたい事」は伝わる(分かる)のですが、 “以前の星矢"を見てきた人達(私の中でも)が期待している内容ではなかった感じがします。 これと言って楽しめる所も無く坦々としていて、最後は星矢と沙織の恋愛物のような終わり方で(私はあの終わり方でも良いとは思いますが)いまひとつで、「星矢と沙織はあの後どうなるんだろう」と思う程度でした。 作画がとても綺麗でしたので「ストーリーさえ良ければ」と残念に思いました。 なので「普通」になります。 2005/11/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 2804 ホスト:2506 ブラウザ: 6673 最近、レンタルで借りてみましたが、買うものではないと思っていたが借りたことすら後悔しています。 星矢とアポロンとの最後の対決は曖昧にされてエンディングになってしまい、とてもつまらなかった。 アルテミスの刺客3人の戦闘シーンも迫力なく、アクションもたいしたものではない作品となってしまったような気がします。OVA(ハーデス編)も曖昧のまま終わらせてしまっているし、映画まで曖昧で終わらせてしまったことに遺憾を感じました。 2005/10/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミミック169 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:2(11%) 悪い:3(17%)] / プロバイダ: 5382 ホスト:5287 ブラウザ: 6287 星矢が原作者の手を離れ、「みんなの作品」になったと実感させられた作品。 この劇場版に合わせて、車田正美先生自ら天界編を(ちょっとだけど)描き下ろす等、原作者側にも熱意が感じられたものの、果たして作品そのものに関しては、車田イズムを極力排除した感じが見受けられた。 それは、ガンダムと同じようなもので、長く、そして煽情的に生き残ってきたものが新しい解釈で語られるようになるのは、必然とも言える。 そこで、この「新しい解釈」というのが今回成功したかと言えば(?)であって。 基本的に、やってることはいつもと変わらない。「アテナの元へ」である。が、世界観もしゃべる言葉も星矢であって星矢でない。 作家性で言うなら、「無頼派」「浪漫派」から「印象派」「抽象派」へ宗旨替えしたような印象だ。それも極端から極端へ(笑) 新しい世界観と言う意味で、これはこれで新鮮だったが、1点腑に落ちない点が。 これまで星矢が戦ってきた理由は、「地上の愛と正義のために」であって、実は「アテナのために」ではない。アテナが地上の愛と正義のために戦う人だから「アテナのために」なのだ。 ということは、今回は珍しく(?)地上を征服、支配する敵ではないので、星矢が戦う理由がない。それなのに「アテナのために、アテナのために」と言われると、一気に宗教染みて聞こえてしまう。唯一神を絶対視する新興宗教のような。これは失敗だと思う。 脚本家が描きたかったのは、たぶん「『人類への愛』よりも『沙織への愛』のために戦う星矢」なのだろう。同作者の作品の言葉を借りるならば、「世界中を敵に回してもたった一人の女を愛し抜く」という強烈な愛の形。それならば、「アテナのために」を連発するのではなく、「沙織さんのために」を連発すべきだった。そうすれば、だいぶ作品の印象が変わり、ずいぶんわかりやすくなったのではないだろうか? 序奏としてなら"良"。ただ、1時間半もかけてやる程の内容ではないような気もする。 2005/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブラック・マオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(65%) 普通:60(16%) 悪い:68(18%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16508 ブラウザ: 3922 何か今までの星矢と雰囲気が違う。 以前のに比べると対象年齢が高いような。 今までと違う雰囲気のものにしたのは良かったと思う。 ただ、星矢やられすぎ…。あれはちょっと白ける。 紫龍と氷河の扱いもひどい。わずか数分しか出番がない。 裸体が多いのも大きなマイナス。あれは何か同人女狙いに思える。 あと、恋愛要素はいらない。「熱さ」こそが星矢の最大のウリなのだから。 逆に良かったのは瞬の扱い。 以前よりたくましくなったように思える。 魔鈴の弟の正体が明かされたのも良かったと思う。 てっきりオレは死んでしまったと思ってた。 で、今回は「愛」を感じられたね。そこも良かった。恋愛要素は余計だと思うが。 熱さは一応感じられたが、以前のシリーズほどではない。 パンフレットの方は以前のシリーズのことが載ってて良かった。 欠点も結構見受けられたが、個人的にはそれなりに楽しめた。 よって評価は「良い」で。 せめて裸体描写がなければ何とかぎりぎりで「とても良い」にしたのだが。 2005/02/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蒼麗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31061 ブラウザ: 3793 良かった点 ・自分の足で前売り券を買って劇場に行く気になった。 ・古谷徹さんの地方舞台挨拶で2回見る機会があった。 ・MAKE-UPの主題歌が何度も聞ける曲でとても気に入った。 ・これまで劇場版の最弱ぶりで不満が残った瞬が今まで一番よい待遇を受けていた。 ・二軍青銅の劇場版参戦。特に邪武のUPシーンが多かった。 ・パンフレットが一冊のムック本のような完成度。旧シリーズの要所や様々な設定資料が掲載されている。 悪かった点 ・星矢を見た事がない第三者の観客には非常に、いや、究極的に不親切。 かといって各シーンとファン個人が「星矢の映画でこんなシーンを見たい」要望が一致しなければかなり「楽しむ」面では辛いのではという不親切ぶりも多々あり。 黄金聖闘士も出てはいるが、あれでは「一瞬のシーンにぎゅうぎゅうに詰め込んだだけ」で鑑賞出来るゆとりもない状態だった。 ・カタルシスが高尚過ぎる上、星矢の世界観に求めていない物が幅をきかせてしまっている。 往年のファンには不評。 「この必殺技を受けた者はこうなるのだ!」「流星........!いや、彗星!!」 といった、徐々にテンションの上がる状況説明のテンポの良さに見事にマッチするスピード感溢れる映像をファンは求めているのであって、セリフと技が交差する瞬間に生まれるリズム感と心の昂揚を楽しみたいのである。 斗馬と星矢の戦いはその点では見ごたえがあった。 ・「これが完成品か?」と言わざるを得ない雑なシーンが目に付きやすかった。 背景が妙にスカスカだったり、人物がぼやけて見えたり、透明感のないざらざらした絵が目立ったり。聞いた所によると、準備期間が短かった中海外発注した分で作画監督も頭を下げなければならない出来の物が返送されたとの事。 ・物の割にはセルDVDの値段が高過ぎる。せめて5、6千円台にならないのか。 先に上げた第三者の立場の観客への不親切とセルDVDの値段の高さで評価は「普通」。 2005/02/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41154 ブラウザ: 3650 正直、これは微妙な作品ですね。 決して駄作だとは思いませんが、ファンが求めてきた聖闘士星矢とは明らかに違いました。 ・映像 ハーデス編と比べて露骨な3D表現が減っており、手描きっぽさを残した部分が多くなったのは良い点だと思います。 しかし、本編開始直後と終盤で明らかにタッチが違う絵になっている感じがします。 開始直後のイカロスの3Dを利用したきらびやかなタッチと比べて、終盤は配色が悪すぎます。 ・星矢以外の青銅の扱い 星矢で最も重要なのは「アテナへの忠誠」ではなくて「友情」です。 しかし、天界編では5人の絆が感じられず、それぞれがバラバラに戦っているような印象しか受けませんでした。 ・聖闘士が戦う理由 星矢達は、アテナのために戦うことが地上の平和を導くことにつながるから戦っているのであって、 アテナのためだけに戦ってきたわけではないはずです。 星矢の「この世の全てを敵に回しても沙織さんのために戦ってみせる」みたいな台詞は違うんじゃないでしょうか。 ・ひたすらボコられるだけの戦闘 星矢はいくらなんでも敵にボコられすぎじゃないでしょうか。 ファンは敵の圧倒的な力に立ち向かい、わずかな勝機を見出して、劇的な逆転勝利をするのを見たいんです。 天界編の戦闘はハーデス編のラダマンティス戦同様、ひたすらボコボコにされるだけの戦闘でしかなかったです。 ・星矢と沙織さんのサービスカット 聖闘士星矢は美形キャラオンパレードでありながらも、それが最大のウリになっていないところが魅力なんです。 TV版でも瞬のシャワーシーン、瞬が氷河を小宇宙で温める場面など、過剰な演出が入っている場面は アンチはもちろん、ファンですらブーイングを浴びせるほど、サービスカットの需要がない作品です。 にもかかわらず、どうしてラストで星矢と沙織さんを裸にする必要があったのか、理解に苦しみます。 どうやらこの天界編、わずか1ヶ月という超短期もいいところの製作期間で作られたらしく、 星矢らしさが感じられなかった最大の原因がこの「製作期間の短さ」であったことは間違いないと思います。 しかし、たった1ヶ月で製作をさせた東映は明らかに間違っています。 「ハーデス十二宮編が予想外にも売れたから、バンダイの手を借りずにつくって一儲けしようと思った」 といわれても仕方がないと思います。 おそらく製作者よりも、声優さん、テーマ曲を歌ったMAKE-UPの方が高いテンションで望んでいたんだと思います。 MAKE-UPの歌がすばらしかっただけに、作品の中に歌に通ずる熱意が存在しなかったのは非常に残念です。 2005/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田中一郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(86%) 普通:0(0%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 13470 ホスト:13276 ブラウザ: 3694 OVAハーデス十二宮編の同様、主演声優はTVシリーズと同じ劇場映画。 ストーリもハーデス編のその後の話で敵は天界のオリンポス十二神 見に行きましたが映画館には数えるくらいしか人いなく静かに見れました。 紫龍と氷河の扱いが不満でした。出てきたとおもったらやられているんだもん この評価板に投稿する |
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