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[アニメ]聖闘士星矢


せいんとせいや / Saint Seiya
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:聖闘士星矢 / 文学:聖闘士星矢 〜ギガントマキア〜
アニメ総合点=平均点x評価数62位/3,703作品中(総合235/偏差値79.92) 61位<= =>63位
アニメ平均点(評価10個以上限)305位/2,044作品中(平均1.62=とても良い/145評価) 304位<= =>306位
1986年アニメ総合点3位/59作品中 2位<= =>4位

直近発売のBray/DVD 2012/08/24 ():聖闘士星矢Ω 1 [Blu-ray] 6,300
Bray/DVD(98)
売上/新着
本/漫画(230)
売上/新着
玩具(490)
売上/新着
音楽(74)
売上/新着
ゲーム(10)
売上/新着
1476
Blu-ray:聖闘士星矢Ω 1 [Blu-ray]

6,300
2012/08/24
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1588
Blu-ray:聖闘士星矢Ω 2 [Blu-ray]

6,300
2012/09/21
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1619
Blu-ray:聖闘士星矢Ω 3 [Blu-ray]

6,300
2012/10/26
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1759
Blu-ray:聖闘士星矢Ω 4 [Blu-ray]

6,300
2012/11/22
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1763
Blu-ray:聖闘士星矢Ω 6 [Blu-ray]

6,300
2013/01/29
()
1900
Blu-ray:聖闘士星矢Ω 5 [Blu-ray]

6,300
2012/12/21
()
5538
文庫:聖闘士星矢 文庫 全15巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)

9,293
2011/02/28
()
2086
おもちゃ&ホビー:聖闘士聖衣神話 イプシロン星 アリオトフェンリル

5,250
2008/11/29
()
3134
CD:聖闘士星矢 主題歌&BEST

2,625
2006/06/21
()
736
Video Game:聖闘士星矢戦記 (通常版)

2,143
2011/11/23
()
評価統計
評価平均とても良い(1.62 pnt)
評価総合点234.90
アニメ順位(平均点)305位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)62位(3,703作品中)
偏差値(総合点)79.92

人数56342613853
割合38.6%23.4%17.9%9.0%5.5%3.4%2.1%
加算分布38.6%62%79.9%88.9%94.4%97.8%100%
分布要約79.9%9.0%11%
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簡単投票の分布
キャラ・設定2.38(とても良い)13
音楽2.38(とても良い)13
声優・俳優2.38(とても良い)13
映像2.08(とても良い)13
ストーリー1.92(とても良い)13
熱血92%12人/13人中
友情92%12人/13人中
面白い69%9人/13人中
楽しい62%8人/13人中
格好良い62%8人/13人中
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作品紹介(あらすじ)

日本人の少年、主人公「星矢」は、現代の世にクロスを手に入れてセイントとなるべくはるばるギリシャに渡り、その修行に励んでいた。己の肉体のみを武器とするセイントになるには、人間の限界をを超えた力、自己の肉体に内存するエネルギー“小宇宙"のパワーを駆使しなければ成らない。そして何年にも亘る厳しい修行の末、星矢は遂にクロスを得る事が出来た。舞台は198×年・日本、星矢を含め世界各地から十人のセイントがアジア最大のグラード財団の「銀河戦争」参加の為に集結しようとしていた。セイントの頂点に立つ「黄金聖衣」。それを得た者がセイントの支配者となるのだ。星矢はゴールド・クロスをめぐるこの戦いに自らを投じていくのであった。

■ STAFF ■
放送:テレビ朝日 漫画原作:車田正美 ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社
現像:東映化学
監督:森下孝三 菊池一仁 キャラクターデザイン・作画監督:荒木伸吾 キャラクターデザイン:姫野美智
演出:森下京三 梅澤淳稔
脚本:山崎忠昭 シリーズ構成・脚本: 小山高生 菅良幸
音楽:横山菁児
編集:吉川泰弘 作画監督:青木哲郎 大島城次 佐々門信芳
効果:今野康之製作担当:武田寛

日本 開始日:1986/10/11(土) TV / 終了日:1989/04/01
公式サイト
1. 聖闘士星矢
画像集サイト
1. The Saint Seiya Picture Gallery Web Page
オープニング動画 (2個)
ペガサス幻想ペガサス幻想
歌:MAKE-UP
詞:竜真知子
作曲:松澤浩明
編曲:MAKE-UP [ファン登録]
聖闘士神話(ソルジャードリーム)聖闘士神話(ソルジャードリーム)
歌:影山ヒロノブ BROADWAY
詞:只野菜摘
作曲:松澤浩明
編曲:BROADWAY [ファン登録]
エンディング動画 (2個)
永遠ブルー永遠ブルー
歌:MAKE-UP
詞:竜真知子
作曲:松澤浩明 山田信夫 河野陽吾
編曲:MAKE-UP [ファン登録]
夢旅人夢旅人
歌:影山ヒロノブ BROADWAY
詞:許瑛子
作曲:影山ヒロノブ 須藤賢一
編曲:BROADWAY [ファン登録]
利用状況
日本131,026287145
海外12,8272419
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/11/30 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: S・N / 管理人さん / ジャンボーグQ / カトル / サブキチ / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4112 ホスト:4168 ブラウザ: 4895
【良い点】
話がとても巧妙であり、敵の構成もしっかりしている
プロテクター系の元祖

【悪い点】
ポセイドン編で終わってしまった・・・

【総合評価】
この作品も見たら最後まで夢中になってしまいました。
特に十二宮編の黄金聖闘士との過酷な戦いは見所満載な場面が多い。
やっぱり最後の敵と闘うためには多くの敵が所々待ち構えていないと盛り上がらないし意味は無いと改めて感じさせてくれた。
これは星矢でもDBや北斗、ダイ大にも言えることだがどんなにラスボスが良くてもどんなに配下達が良くても両者共に魅力が
なければ意味はない。
さらに星矢達だけでなく辰巳やキキ、カシオスなどの名脇役キャラ達も活躍することで、この作品を盛り上げてることも忘れてはいけない。

しかし、スチール聖闘士やクリスタル聖闘士は一体何だったんだと疑問に思う所もある。
まあその矛盾点を含めて話の本筋には影響はないので評価は最高で。

[推薦数:1] 2012/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 3260 ホスト:3158 ブラウザ: 5378
80年代のジャンプ作品を代表するアニメですね。
強敵に負けても立ち上がる、「小宇宙」(コスモ)の力で立ち上がる5人の青銅聖闘士の星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝の勇姿が素敵でした。
もちろん星矢達だけでなく、サポート役のアテナこと沙織、星矢の師匠である魔鈴、最初は敵対視していたものの星矢達のピンチに必ず駆け付ける存在となったシャイナ、ムウの弟子で可愛い貴鬼など、1人1人のキャラクターが魅力的でした。
最初に登場しただけですっかり霞んでしまった星矢と同じ青銅聖闘士の邪武達も、黄金聖闘士編で再び登場した時は喜びました。
シャイナの弟子であるカシオスは外見は北斗の拳のモヒカンみたいで、悪党な感じがしていましたが、最期はアイオリア戦で星矢達を助けるため自ら犠牲となった場面を見て見事な男だと思いました。

聖闘士星矢は星座をモチーフとしているのでこのキャラは何座かな?と色々探してみるのが面白かったです。
キャラごとの聖衣(クロス)も素敵でした。
私の星座の射手座のアイオロスは話が始まった時に既に故人だったので「射手座の聖闘士が既に死んでいるのは悲しすぎる(泣)」と嘆いていましたが、彼は黄金聖闘士の鑑で「少年よ、君達にアテナを託す」という言葉は名言でした。

話はどれも好きですが、特に盛り上がったのは黄金聖闘士編、アスガルド編ですね。
黄金聖闘士のキャラ達は強い、とにかく強いのですがキャラに好感が持てる者が多いです。所々の黄金聖闘士との戦いは目が離せませんでした。
アスガルド編はヒルダに忠実だったり、悲しい過去を持っていたり・・・こちらも魅力的なキャラが多かったです。

声優も豪華であり、ドラゴンボールの声優が多いなと思いました。そしてOPの「ペガサス幻想」は名曲ですね。

悪い点はポセイドン編で終わった事ですね・・・ハーデスまで行っていればさらに盛り上がったのですが。
あとは聖闘士の外道キャラであるミスティ、デスマスク、アルベリッヒ、カーサに好感が持てませんでした。
ミスティは無駄に強く、無駄なサービスシーンをやらかしたりと訳がわからないナルシストで、デスマスクはとにかく卑怯で無慈悲、アルベリッヒは
アスガルド編の神闘士の中で唯一卑劣且つ性根が腐っていました。カーサも精神攻撃が痛いキャラでした。
しかしこういった外道キャラもアスガルド編に入れば、「ああ、そういう奴もいるのか」と軽く流してしまいましたけれども。

鋼鉄聖闘士・・・スチールセイントの存在。彼らは一体どこへ行ったのやら・・・・彼らの存在が最後までわからずじまいでした。

黄金聖闘士編でデスマスクとアフロディーテが外道キャラだったので当時視聴していた蟹座と魚座が複雑だったんでしょうね・・・可哀想に思いました。

評価は「最高!」にします。

2012/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26657 ホスト:26662 ブラウザ: 6307
【良い点】
映像美
武士道精神を感じる事が出来るアニメ

【悪い点】
ワンパターン
特に美しいキャラクターの顔が似すぎている

【総合評価】
30代以上の人で蟹座、魚座なら皆泣いたアニメ
映像の美しさ等でブームを起こしました。
このアニメの影響で、アニメーター・漫画家等になった作家を何人も見かけました。
今見てもポーズ、動きが美しく、
特にやられる方の身体の動きが独特で見ていて飽きません。

また敗者に敬意を表するシーンが多いです。
悪と分かっていながらも従うと決め戦うあたりが
日本の古き良き美、武士道を感じます。

ストーリーがワンパターンであったり、ご都合主義であったり
ツッコミ所も多い作品ではありますが
それも含めての聖闘士星矢という作品だと思います。

2011/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(52%) 普通:1(3%) 悪い:15(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36099 ブラウザ: 2048(携帯)
【良い点】
・登場人物
・豪華キャスト
・キャラと声優が合ってる
・音楽
・設定
etc

【悪い点】
・作画
・前半のアニメオリジナルキャラ

【総合評価】
私は聖闘士星矢世代ではありませんがジャンプのグッズ情報等でその存在を知ってから観るようになりました。
キャラも技もかっこよく、特に12星座をモチーフとした黄金聖闘士が好きです。
ただ、作画は同じ80年代アニメでも日本アニメーションやサンライズと違って汚く見えること、前半のオリジナルキャラ(特に氷河の師匠はカミュではなく水晶聖闘士であること)に関してはいただけませんでした。
テレビアニメもポセイドン編までなのが残念です。

最後になりますが、観てるだけで元気が出ますし、勇気が貰えます♪
さすが黄金期ジャンプ作品ですね。
追伸ですが、作画担当の荒木伸吾さん、ご冥福お祈りいたします。

評価は「最高」

2011/10/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(17%) 悪い:5(83%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14038 ブラウザ: 3462(携帯)
昔はハマって観ていたテレビマンガですが、今は大嫌いです。特に一番ムカつくのがアテナ沙織の考えなしの行動と偽善者ぶり。あと星矢達聖闘士の盲信的な忠誠心。
ロクな警戒心と対策もせず矢に当たって瀕死状態のアテナ。 ここからです。星矢達の苦労の戦いが始まったのは。
おかげで後の戦力になる黄金聖闘士の半分が星矢達青銅聖闘士に殺されました。
アスガルド編でも、 氷が溶けるのを遅くさせますが、そんなヒマがあるなら自分でヒルダを倒せばいいじゃないか。そしたら星矢達は罪のない神闘士を殺さずに 済んだろうに。
ポセイドン編でも水攻めの柱の中にポセイドンを封印する壺があった。オイ!!そんなのがあったならさっさと柱から出てきてポセイドン封印すりゃ良かったろうが!このバカ女神!星矢達が海闘士を殺さずに済んだんじゃないのか!正義のためとはいえ、同じ人間を殺す事に苦しむ 氷河や瞬がかわいそうだ。
こう見るとアテナは無意味な行動ばかりして聖闘士達の迷惑ばかりかけている。 自分の手は汚さず、星矢達に人殺しをさせて、最後はいかにも自分は愛と平和を守る女神の顔して偽善者ぶる。
いったい誰のせいで星矢達が苦しい目に遭って人殺しの罪を背負うハメになっていると思っているんだ!こんな最低な奴にアテナの加護で守られている平和な世界なんて絶対に住みたくない。

[推薦数:1] 2011/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 24762 ホスト:24995 ブラウザ: 7291
【良い点】
・本作で一番良かった点は黄道十二星座に焦点をあてた点です。
私は少年当時、本作に夢中になっていました。
日本人の占い好きな性質からすると実に興味深い舞台設定だったと思います。
特に子どもの頃なんかは自分の星座はわかりやすい自己投影できる対象でしたし。
野球やサッカーで地元チームを応援する感覚に近かったのかと思います。
敵のゴールドセイントであっても、仲間になったり美談があったり、多くは好感の持てるキャラでしたし。
もっとも、魚介類系の星座の扱いは…ですが…。

順番に一段ずつ上へ昇って戦っていくのはわかりやすくて見やすかったですね。
時間制限を設けて仲間を複数用意したことで、いろいろなキャラの戦闘も見られました。
バトルがない神殿があったり、双児宮や巨蟹宮で空間移転する設定があったことで画変わりも見られましたし。
設定で言えば双子座の使い方は、謎の存在を残して期待感を持たせる効果があって上手かったです。

・そして、いちいち格好良かったです。
クロスのフォルムはもちろんのこと、必殺技の名前・ポーズは印象的でした。
特に氷河の動きなんかは当時の少年の多くがまねしていたと思います。
変身して強くなる、戦いを中心とした過程を経て強くなる…と、少年の大好きな設定がきっちり盛り込まれていました。

・あまり注目されていませんが、個人的にはシルバーセイントは結構好きでした。
シルバーのイメージに合った「らしさ」が見られたのはミスティ戦ですかね。
強キャラと雑魚キャラのメリハリも効いていましたし。
クロウのジャミアン戦にて、カラスに紐つけて沙織さんを運ぶ姿はなんともメルヘンでした…。
特にアルゴルなんかはCV神谷明さん起用で気合いの入った回でした。
この頃、マリンさん=星華説なんていうミスリードもあって見せ方も上手かったです。
ただ、困ったときに突如として現れるスチールセイントはどうかと…。
木戸光政の沙織へのプレゼントっていうお金持ち設定は「らしさ」があって面白かったですが。

・オリジナルシリーズのアスガルド編は出来が良かったですね。
一般的に馴染みはないのですが、北斗七星に対応したキャラで各キャラの経歴も細かく、ストーリー性抜群でした。
特にゼータ星のシド・バドなんかは、見えたら不吉だといわれる死兆星と対応していて、感心しました。
個人的にはミーメ戦がお気に入りで、色合い・音楽が良かったです。
なぜかこの頃の一輝の目がやたらとキラキラしているのですが…。
あとはオーディーンローブのフォルムは満場一致で格好良いと思います。

・ポセイドン編は舞台が海になったということでワールドワイドでしたね。
褐色のクリシュナなんていうのも登場しましたし。
声マネするリュムナデスのカーサは気色悪かったですが…。
本編の見所はゴールドクロスを装着するブロンズセイントでした。
圧倒的な強さを誇る海神の鎮め方として壺に封じ込める落としどころも良かったと思います。
老師のラストのセリフは…ですが…。

・総じて、少年達の熱き戦いが見物ですね。
暑苦しいぐらいがいいんです。
車田先生の画風とぴったりですね(作画監督はまた別だったと思います)。
友情の見せ方がいいですよね。
やっぱり一番印象的なのは序盤の紫龍の心臓の件あたりでしょうか。
一輝の一匹狼しかし情はある…といったあたりのバランスが面白いのかと思います。

【悪い点】
・オリジナルの力の入れ方ですね。
放映開始から原作に追いついてしまうことは想定されていたのでやむを得ない点ではあります。
アスガルド編のように長期的な繋ぎには力が入っていて出来が良いのですが、短期的な繋ぎは少し粗かったです。
特に40話登場のレダ&スピカは、これまでと全くと言っていいほど画風が異なるので違和感大です。
もっとも、クリスタルセイントや王虎といった魅力的キャラも数多くいるので、それほど気になりません。
キャラの当たりはずれはよくあることですし、多くのキャラがいればいるほど生じるやむを得ない点だと思います。

設定で言うと、アーレス・教皇の件がわかりにくかったです。
いまだにきちんと説明できる自信がありません。

・海闘士(マリーナ)たちの配色。
銅・銀・金ときたので、金とは全く異なる配色にして欲しかったです。

・困った時のアテナ頼み。
大ボス戦ラストのいいところは全部沙織さんがもっていく点。
言っても沙織さんが神クラスなんで納得はできるのですが、たまにはブロンズセイントが締めても良かったのではと思います。
頑張って強くなっても結局は沙織さんの力がなければ締められない。
人間の限界なのかもしれませんが、もう少し夢や希望があってもよいのではと思いました。
まあ、沙織さんをサポートするべくブロンズセイントは幼少から鍛えられてきたので然るべき姿なのでしょうね。

【総合評価】
・不満点もありますが、それは大人になって感じたことです。
批判的に意識して見れば粗は探せる作品です。
・しかし、子どもの頃文句もなく夢中だったのは間違えなく事実。
それだけ魅力のある面白い作品だと思います。
現在見ても十分に面白い作品だと思います。
・評価は「最高」にします。

2010/11/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:21(24%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27757 ブラウザ: 3023(携帯)
【良】
・声優かな
・ストーリー。勧善懲悪の水戸黄門的なパターン。
・何かあっても小宇宙で解決出来る。
・主題歌
【疑問】
・設定の矛盾
・オリジナルキャラ(スチール聖闘士、その他の鎧聖闘士)だいたいダサい。
・ダサいと言えば星矢達のクロスもアスガルドまでダサかった。
・髪の毛カラフルだなぁ。
【総合評価】

沙織さんが苦しそうなのになんでさっさと助けないの!
紫龍が不遇過ぎるよ…と幼児なりに心配してました。丁度黄道十二宮編です。
それ以降みた覚えがないんで、近年DVDで確認しました。
アニメ開始が原作開始から10ヶ月程でしたから、なるべく追いつかないようにとの配慮でオリジナルストーリーがいっぱい。
しかしオリジナルストーリーがパッとしないです。

2010/10/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(58%) 普通:4(15%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 4679 ホスト:4466 ブラウザ: 11755
【良い点】
数ある日本の漫画・アニメの中で唯一、嫌いな作品がこの「聖闘士星矢」ですが、それでも「常に自分より強い者に挑戦する」というコンセプトだけは認めてもいいですね。

【悪い点】
しかし、その義侠の精神も説得力あるメッセージ性を持てたかというと、はなはだ疑問です。というのは、回を重ねるごとに戦いの目的を見失っていき、「戦いのための戦い」というインフレーション化を来たしたからです。
それなら原作者も、アニメ化とその流行を見込んだ宣言で大風呂敷を広げるべきではなかったのではないでしょうか。その「野望」の忠実な実現のためには手段を選ばないような本作の制作スタンス自体、腹に据えかねるものがあります。週刊少年ジャンプ連載という「コネ」の利用もさることながら、ジブリ作品が「ラピュタ」と「トトロ」の間で一休みした隙を突くかのようなオンエア開始のタイミング、何より声優の頭数を押さえるだけのために登場人物を多数設定した事など…。こうなっては、ライバルとなるべき作品も出演声優を本作と共有せざるを得ず、よって他作品のファンまでも人質に取ったことになります。
このように、正当な競争を排除するような方法は、資本主義の原理原則さえ踏み外しているようにさえ思え、よって内容以前の問題といえるでしょう。そこには「競争」どころか「共生」すらなく、あるのは旬の少年ジャンプ系作品による、業界「支配」の構図だけです。娯楽に権力なんて存在しない筈なのに……。

【総合評価】
本作は「(ガンダム以来の)リアルロボット作品の人気に終止符を打った」というのがその表向きの評価ですが、このように見てくると「日本のアニメを最もつまらなくした」との評価こそ相応しいというべきでしょう。実際、サンライズやタツノコなども、当時にはそれぞれに本来の芸風を捨ててまで、本作のスタイルを踏襲(それぞれ「サムライトルーパー」および「シュラト」)しないことには、人気面で上位を窺えない有様でした。これでは、他のアニメ関係者のモチベーションにも影響したでしょうことも、想像に難くありません。で、本作のオンエア終了直後に、レトロ作品のリメイクラッシュ。私は偶然じゃないと思うのですが…。

2010/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:技が使用される度に展開される派手な演出。天馬が走る、龍が跳ぶ、白鳥が舞う等々。基本的にはパンチや掌底の応酬(だけの筈)である戦いを、これ以上になく盛り上げていました。
2:比較的早く原作に追いついてしまったと言うこともあり、戦闘の展開を膨らませたり、オリジナル展開を入れるなど工夫していました。後にも述べますが、中には明らかな失敗も在りますが。
3:原作以上に美麗なキャラクター。お陰で特定の趣味の方々にも支持されました。
4:声優陣の熱い演技。
5:第1ED。第2OP。神秘的な作品世界と、作品の熱さを上手く表現していました。

【悪い点】
1:連載物の宿命ですがアニメ独自の展開が後に原作漫画との間に大きな矛盾を生ずることがありました。
2:黄金編のハイライトであるサガとの対決で完全に原作を追い越してしまい、原作に比べサガとの戦闘が大幅に淡泊な展開になってしまいました。
3:オリジナル要素鋼鉄(スチール)聖闘士。登場当初は科学の力が生み出した聖闘士という興味深いアイデアでしたが、その後の作品の方向性と決定的に合わず、フェードアウトを余儀なくされました。

【総合評価】
ジャンプアニメ黄金時代の1作。

原作漫画との開始時期の差が短かったこともあり、オリジナル要素を交えながらも、原作の持つ雰囲気を上手く映像化、見事な相乗効果を発揮、現在に至るも息の長い人気を得た作品となりました。

評価は原作同様「とても良い」と致します。

2010/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10552 ホスト:10509 ブラウザ: 3876
今は何故面白かったのかな?ぐらいの作品だけど。

当時は面白かった。何が面白いかってあんな無理矢理な形に変形して箱に収まってるから。

当時はそれを疑問に思わなかった。ただただ幕の内弁当に収まったおかずの様に、綺麗だと感じていた。

しかもよかったなと思ったのは、着て良し、脱いで星座を表す形に変形しても良し。とにかく美しくてカッコよかった。

後階級制度が良かった。銅、銀、金、なんて分かりやすい。銅は銀より強い、もっと強い金がいる。この設定に引かれた。

ストーリーとしては銅同士が戦って強さを基礎あっていたら、銀が現れて、格の違いを見せ付けられて、銅は不利を承知で銀に挑む。農民が貴族に反乱を起こすような下克上な感じがよかった。やっぱり弱者が強者を倒す方が戦い燃える。それが最初から設定で作られてるんだから、ストーリーとしては分かりやすい事この上ない。

お決まりだけど、銀の連中は鼻持ちなら無い上から目線の傲慢な態度を取る。これがまた良い。

もう王道と言うかこてこての塊。これを単純に楽しんでいた。

2010/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(73%) 普通:0(0%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2492 ブラウザ: 3182(携帯)
序盤のアニメオリジナル聖闘士(特に鋼鉄聖闘士や水晶聖闘士)の存在には見ていて「?!」となりましたが、
聖域十二宮編やオリジナルのアスガルド編と終盤のポセイドン編は動きがあって面白く荒木姫野コンビデザインのキャラクターの絵も凛々しくも美しく、話も上手くアレンジされており見応えがありました。
またOVAハーデス編冥界編及びエリシオン編も下手に旧声優を交代させず、テレビ版や劇場版、ハーデス十二宮編の様に上手くアレンジされた脚本で作って欲しかったです。

2009/10/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 8037 ホスト:7977 ブラウザ: 8486
このアニメに言いたいことはいっぱいあるけど、この作品を見てると作者がかっこいいと思ってるものと、自分がかっこいいと思ってるものの温度差を感じる。

作者と同じかそれに近い感覚で熱さやカッコ良さを理解できる人じゃないと、作品を楽しむことは難しいと思う。

戦闘は自分はどちらかと言うと頭を使った殴り合いが好きなので、頭脳戦の要素が無いこの作品の戦闘はつまらないし、どんなに不利になっても主人公側に都合のいい展開が起きて(アイオロスのゴールドセイントが突然装着とかはその典型)コスモを燃やして逆転……というパターンばかりなのでつまらないし、作者の引き出しの無さを感じる。

後付け設定ばかりや、矛盾ばかりの展開も閉口してしまう部分もあったし、女性は守られて男性は守るのが当たり前という車田式フェミニズムが悪い形で鼻に付いた部分もあった。

ただ頭を使わず必殺技の撃ち合い、唐突なパワーアップといった展開は、ラクダの瘤を食ってるような旧日本軍や旧CSA軍のような作者の引き出しの無さからくるネタ枯れをごまかしながら必死でつないでるという感じしか受けなかった。

星矢とか紫龍とかいった主人公陣にも全然共感することはできず、最後まで見たが自分の中でこの作品に対してコスモ(小宇宙)が燃えることはなかった。

どんなに大きな瘤でもいつかは無くなるわけだし、ただ一つ確信をもって言えることはこの手の作品は人気があるままにダラダラと続けるタイプの作品では無いということです。

2009/08/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(64%) 普通:4(9%) 悪い:12(27%)] / プロバイダ: 13272 ホスト:13293 ブラウザ: 8090
【良い点】
熱さ、そこに到達するまでの演出。

【悪い点】
星飛雄馬のような目。

【総合評価】
原作の方はカッコいいけど、ジョジョっぽい光り方しててとっつきにくかったです。
「どうせ大した作品じゃねーんだろ、なんでこんなのが幽白より人気あんだろう」
なんてこと思ってたのですが、
オープニングの曲聴いて、星矢の悪いイメージがぶち壊されました。
古さは感じても凄くカッコいいです。
内容もメチャクチャはまった。

[推薦数:2] 2009/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
当時は途中からでしたがリアルタイムで観ていてかなり面白かったのを覚えてます。

本作はギリシャ神話をモチーフにした設定や用語が沢山出て来ますが、
この作品に置ける魅力を端的に表すなら「カッコ良さ」に拘りを見せてた作品だったと思う。

この「カッコ良さ」に付いて述べるならセイントのクロスのデザインとか必殺技のフレーズとか独特の台詞回し、
それにバトルシーンの演出やOP・EDの主題歌に至るまで満遍なくカッコ良さを
盛り立てる場面作りに拘って視聴者にアピールしており、観てる側も自然と釘付けになる場面が多いですね。
特に男の子が喜びそうな「燃え」を刺激するツボをよく心得てた様に思えますね。

またキャラクターの容姿も美形なのも女性ファンへ向けてのウケも良さそうだが、
もちろん外見だけでなく名キャラの内面描写にも共感できるので、
カッコ良さを感じる内容には男性視点と女性視点で微妙に性質が違うかも知れませんが、
男性ファンと女性ファンから共に「カッコ良さ」を感じられる作品は意外と少ない気がします。

まあ今から思うと作劇は確かに古臭いし内容的にも勢いに頼り過ぎて少なからず粗も目立ち完璧とは言い難いが、
何だかんだ言いながらも見せ場での盛り上げ方が巧くて観返したい場面も多いし、
それに十二宮編は当然としてオリジナルのアスガルド編、
そしてTV版の区切りになったポセイドン編のストーリーは内容の良さと纏まりという点で文句はなく、
やっぱり本作は当時を代表する名作だったと思う。

[推薦数:2] 2008/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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実は批判しようものなら、いくらでもボロの出る作品なんです。
聖域十二宮編からは「アテナがピンチに陥る→制限時間以内にアテナ救出」の繰り返しですし、
「聖闘士に同じ技は二度通用しない」と言っておきながら何度も通用したり、
(敵味方問わず、一人辺りが持つ技数も殆どのキャラが5つ以内に収まる範囲ですし。)
氷の中に閉じ込められているのに、そこからの脱出方法が「絶対零度の凍気が必要」だったり、
成層圏に突入しても結構長時間平気だったり、
肝心の平和を守るアテナがアスガルド編以外はあまり役に立っておらず、
寧ろ足を引っ張っていたり(海界編も結局豪雨は緩みませんでしたしね)と、
かなり無茶苦茶な点が多く、普通ならば悪評をつけられてもおかしくない作品なのです。

しかし、この作品は『小宇宙(コスモ)』という力で、その無茶苦茶を全て可能に変えてしまうのです。
まあ、これも無茶苦茶の一つなので、それを言ってしまえば終わりなのですが、
この小宇宙には、視聴者に対して、これらの無茶苦茶を無茶苦茶と考えさせず、
人間の体内に眠るエネルギーが起こした奇跡だと、無意識の内に考えさせてしまう力があります。
小宇宙システムには、計り知れない熱さが秘められており、とにかく視聴者を魅了する魅了する。
個人的な話、それまでの私は本来どちらかというと「幽遊白書」のような
熱さはほどほどで、理に適ったバトルを好むのですが、この作品聖闘士星矢は、
そんな私すら文句を言う前に虜にしてしまう程の熱さを誇っていました。
展開も実にベタで、大抵のバトルが「主人公ピンチに陥る→小宇宙を燃やして立ち上がり、敵撃破」なのですが、
どの戦いも見終わった後には胸に熱いものを残してくれました。

オリジナルエピソードですが、スタッフが星矢達と一緒に成長していくのを感じました。
元々、この作品はアニメ化が非常に早く、単行本が出るか出ないかの内にアニメ化されました。
その為、アニメが原作に追いつかなくなり、オリジナルエピソードで穴埋めすることになったのですが、
前半の聖域からの刺客と戦うエピソードは主人公をはじめ、
聖闘士が纏う鎧である『聖衣(クロス)』のデザインが敵味方ともに子供っぽく、
特にオリジナルの敵のデザインは、かなりダサいものもありました。
鋼鉄(スチール)聖闘士という、オリジナルの聖闘士も存在しましたが、
人工の聖衣という設定でも、あまりにも聖衣のデザインは浮いていましたし、
出番も美味しい所を奪っていくようなものばかりで、
しまいにはいつの間にか出番が全く無くなっていました。
挙句には原作の要点との矛盾を生むという致命的なミスまで犯してしまいますが、
話の内容は着実に向上し、長編オリジナルである『アスガルド編』では
スタッフがこれまでに培ってきた『星矢』の知識を存分に生かすことができました。
熱いバトルは勿論のこと、敵であるゴッドウォーリアー達の
原作とは(良い意味で)一風違った、物悲しいエピソードは見ていて素直に楽しめました。
このように失敗しながらも立ち上がり、より良い話を作っていくスタッフのスタイルは、
まるで傷つきながらも小宇宙を燃やして立ち上がる星矢達のようでした。
まさにスタッフからも小宇宙を感じた、といったところです。

また、初期だけですが、ほぼバトル一辺倒で殺伐とした原作と違って、
所々にギャグが挿入されているのは、良い息抜きになりましたね。
この序盤のギャグシーンも評価したいところです。

一見すると美形がやたらと多く、露骨に一部の層の人気を狙っているかのように見えるキャラ達。
しかし、話を見てみると、決して彼等は顔だけの中身の無いキャラではなく、
皆小宇宙を燃やし、熱く生きるキャラばかりでした。
バトルによって戦闘能力が向上するだけでなく、
過去の苦しみや悲しみを乗り越え、内面も成長していくキャラ達には惹きつけられるものがありました。

ここまで長々と語ってきましたが、一言で言うなれば『百聞は一見にしかず』です。
この作品の熱さは、評価を見たりするよりも、実際に見た方が遥かに伝わってきます。
有無を言わせぬ熱さが魅力的な作品。評価は最高!とさせていただきます。

2008/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
バトルものなのでバトルで勝負してるところ。
かっこよさ、熱さ。声優の熱演
OPがとても良い

【悪い点】
設定の矛盾

【総合評価】
ま、面白けれれば文句ないんです。

2008/07/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作の設定を崩すオリジナルエピソード、ペガサスとドラゴンを中心に青銅聖衣のデザインが原作と違い過ぎる等、
この作品は、原作ファンが素直に喜べる内容だったとは思えません。

原作どおりに話が進んだのは、星矢が聖衣を手に入れて帰国し、グラード主催のトーナメントで檄、紫龍を倒した後、
一輝の乱入と共に始まった暗黒聖闘士との戦いが終わるまででした。
それ以降は、黄金十二宮編、ポセイドン編までの間にアスガルド編など、オリジナルエピソードが挟まっていました。
オリジナルエピソードは、スチール聖闘士の出現、氷河の師、水晶聖闘士のエピソードの様な原作の設定を壊してしまう物が多く、
カミュの出現などでそのツケが回った時の展開も無理が目立ちました。

90年代以降、この作品の影響を受けた「ガンダムW」の様な作品やコピー作品が数多く作られる様になり、
「ガンダムSEED」が出てきた辺りから負の側面も目立つ様になりました。

[推薦数:1] 2008/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この作品も北斗の拳、ドラゴンボール同様にジャンプ黄金期を代表するバトル物アニメのひとつでしたが、リアルタイムでは見た事がなかったので後にキッズステーションの再放送やレンタルビデオ(DVDも含む)などで話を視聴しましたが、基本的な話は勧善懲悪ながらも星矢をはじめとする聖闘士達の多彩な技やスピーディな戦闘の数々、強敵の前に倒れても不屈の闘志と精神で立ち上がり、傷だらけになりながらも最終的には敵を倒すパターンなどは一見ベタな展開ではありつつも非常に燃える展開だったので、ツッコミどころや矛盾する点などは多少あっても全く気にする事なく見られました。

そして本作がヒットした要因はなんといっても熱いバトルの連続、そして聖闘士同士の友情を描いた物語に尽きますがそれ以外にも見所は非常に多く、美形キャラが多数登場する展開は後の「鎧伝サムライトルーパー」や「天空戦記シュラト」、「勇者指令ダグオン」、「超者ライディーン」など発想や内容などはどうあれ、この作品がそういった面で影響を与えたとも言えるでしょう。

一方で「聖闘士に同じ技は二度通用しない」という設定や、紫龍が強敵との戦いではよく聖衣を脱ぐ事、瞬と一輝のブラコン関係など、冷静になるとこういったツッコミどころも数多く見られるものの、気付いた時にはそれすら忘れられるという展開もこの作品のひとつの特徴でもあります。

そういった点などから見てもこの作品は「北斗の拳」、「ドラゴンボール」といったバトル系のアニメが好きであり、上記で挙げた点などを全く気にしない人であれば楽しめる事は間違いないと思います。

前半は銀河戦争編や敵だった時の一輝、そして聖域から刺客として送り込まれた白銀聖闘士との戦いがメインでしたが、全体を占める主要な話では十二宮編、アスガルド編、ポセイドン編がメインであり、どれも様々な理由でアテナ(沙織)の命に危機が迫り、それらに関係した危機を星矢達が救おうとするのがお約束のパターンだったとはいえ、手に汗握る展開の連続でもありました。

十二宮編のサガやアズガルド編のジークフリート、ポセイドンのようなラスボス的存在の聖闘士には最終的に星矢が相手をして倒す、または致命的なダメージを与えるのが一般的なパターンではあるものの、基本的には紫龍、氷河、瞬、一輝にも聖闘士を倒すなどの見せ場はあったので、噛ませ犬的存在なイメージのあるキャラがいなかったのも飽きさせない展開だったので良かったと思います。

といった具合にこの作品は様々な観点から楽しめた事もあったのや自分にとっても「北斗の拳」と並んで非常に好きな作品でもあるので、もちろん評価は「最高!」にします。

2008/06/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【総合評価】

漫画を見たこと無かったので、アニメから見てみようと思い、見てみましたがあんまりおもしろくなかったです。なんか同じことの繰り返しだし、めんどくさかった。
まぁ現代の視点からですので、以前はどうだったのかは分かりませんが、自分には合わなかったです。

2008/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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本作はアニメから入りました。

製作者側は狙っていないのでしょうが、それでも何故か笑ってしまう展開。
バトル、バトルの連続で凄い燃える。

しかし、バトルの連続とは裏を返せばワンパターンとも受け取れ、そこをどう取るかで本作の見方は凄い変わってくると思われる。

紫龍の待遇の悪さと、聖衣脱いだ方が明らかに強いと言う点は笑わずにはいられない。
やはり彼らの奇奇怪怪な行動は注目すべきだと思った。

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