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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:聖闘士星矢 / 文学:聖闘士星矢 〜ギガントマキア〜 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 62位/3,703作品中(総合235/偏差値79.92) | 61位<= =>63位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 305位/2,044作品中(平均1.62=とても良い/145評価) | 304位<= =>306位 |
| 1986年アニメ総合点 | 3位/59作品中 | 2位<= =>4位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)日本人の少年、主人公「星矢」は、現代の世にクロスを手に入れてセイントとなるべくはるばるギリシャに渡り、その修行に励んでいた。己の肉体のみを武器とするセイントになるには、人間の限界をを超えた力、自己の肉体に内存するエネルギー“小宇宙"のパワーを駆使しなければ成らない。そして何年にも亘る厳しい修行の末、星矢は遂にクロスを得る事が出来た。舞台は198×年・日本、星矢を含め世界各地から十人のセイントがアジア最大のグラード財団の「銀河戦争」参加の為に集結しようとしていた。セイントの頂点に立つ「黄金聖衣」。それを得た者がセイントの支配者となるのだ。星矢はゴールド・クロスをめぐるこの戦いに自らを投じていくのであった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ STAFF ■ 放送:テレビ朝日 漫画原作:車田正美 ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 現像:東映化学 監督:森下孝三 菊池一仁 キャラクターデザイン・作画監督:荒木伸吾 キャラクターデザイン:姫野美智 演出:森下京三 梅澤淳稔 脚本:山崎忠昭 シリーズ構成・脚本: 小山高生 菅良幸 音楽:横山菁児 編集:吉川泰弘 作画監督:青木哲郎 大島城次 佐々門信芳 効果:今野康之製作担当:武田寛 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986/10/11(土) TV / 終了日:1989/04/01 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 聖闘士星矢 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. The Saint Seiya Picture Gallery Web Page | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/11/30 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: S・N / 管理人さん / ジャンボーグQ / カトル / サブキチ / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| [推薦数:2] 2009/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 当時は途中からでしたがリアルタイムで観ていてかなり面白かったのを覚えてます。 本作はギリシャ神話をモチーフにした設定や用語が沢山出て来ますが、 この作品に置ける魅力を端的に表すなら「カッコ良さ」に拘りを見せてた作品だったと思う。 この「カッコ良さ」に付いて述べるならセイントのクロスのデザインとか必殺技のフレーズとか独特の台詞回し、 それにバトルシーンの演出やOP・EDの主題歌に至るまで満遍なくカッコ良さを 盛り立てる場面作りに拘って視聴者にアピールしており、観てる側も自然と釘付けになる場面が多いですね。 特に男の子が喜びそうな「燃え」を刺激するツボをよく心得てた様に思えますね。 またキャラクターの容姿も美形なのも女性ファンへ向けてのウケも良さそうだが、 もちろん外見だけでなく名キャラの内面描写にも共感できるので、 カッコ良さを感じる内容には男性視点と女性視点で微妙に性質が違うかも知れませんが、 男性ファンと女性ファンから共に「カッコ良さ」を感じられる作品は意外と少ない気がします。 まあ今から思うと作劇は確かに古臭いし内容的にも勢いに頼り過ぎて少なからず粗も目立ち完璧とは言い難いが、 何だかんだ言いながらも見せ場での盛り上げ方が巧くて観返したい場面も多いし、 それに十二宮編は当然としてオリジナルのアスガルド編、 そしてTV版の区切りになったポセイドン編のストーリーは内容の良さと纏まりという点で文句はなく、 やっぱり本作は当時を代表する名作だったと思う。 [推薦数:2] 2008/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 4926 実は批判しようものなら、いくらでもボロの出る作品なんです。 聖域十二宮編からは「アテナがピンチに陥る→制限時間以内にアテナ救出」の繰り返しですし、 「聖闘士に同じ技は二度通用しない」と言っておきながら何度も通用したり、 (敵味方問わず、一人辺りが持つ技数も殆どのキャラが5つ以内に収まる範囲ですし。) 氷の中に閉じ込められているのに、そこからの脱出方法が「絶対零度の凍気が必要」だったり、 成層圏に突入しても結構長時間平気だったり、 肝心の平和を守るアテナがアスガルド編以外はあまり役に立っておらず、 寧ろ足を引っ張っていたり(海界編も結局豪雨は緩みませんでしたしね)と、 かなり無茶苦茶な点が多く、普通ならば悪評をつけられてもおかしくない作品なのです。 しかし、この作品は『小宇宙(コスモ)』という力で、その無茶苦茶を全て可能に変えてしまうのです。 まあ、これも無茶苦茶の一つなので、それを言ってしまえば終わりなのですが、 この小宇宙には、視聴者に対して、これらの無茶苦茶を無茶苦茶と考えさせず、 人間の体内に眠るエネルギーが起こした奇跡だと、無意識の内に考えさせてしまう力があります。 小宇宙システムには、計り知れない熱さが秘められており、とにかく視聴者を魅了する魅了する。 個人的な話、それまでの私は本来どちらかというと「幽遊白書」のような 熱さはほどほどで、理に適ったバトルを好むのですが、この作品聖闘士星矢は、 そんな私すら文句を言う前に虜にしてしまう程の熱さを誇っていました。 展開も実にベタで、大抵のバトルが「主人公ピンチに陥る→小宇宙を燃やして立ち上がり、敵撃破」なのですが、 どの戦いも見終わった後には胸に熱いものを残してくれました。 オリジナルエピソードですが、スタッフが星矢達と一緒に成長していくのを感じました。 元々、この作品はアニメ化が非常に早く、単行本が出るか出ないかの内にアニメ化されました。 その為、アニメが原作に追いつかなくなり、オリジナルエピソードで穴埋めすることになったのですが、 前半の聖域からの刺客と戦うエピソードは主人公をはじめ、 聖闘士が纏う鎧である『聖衣(クロス)』のデザインが敵味方ともに子供っぽく、 特にオリジナルの敵のデザインは、かなりダサいものもありました。 鋼鉄(スチール)聖闘士という、オリジナルの聖闘士も存在しましたが、 人工の聖衣という設定でも、あまりにも聖衣のデザインは浮いていましたし、 出番も美味しい所を奪っていくようなものばかりで、 しまいにはいつの間にか出番が全く無くなっていました。 挙句には原作の要点との矛盾を生むという致命的なミスまで犯してしまいますが、 話の内容は着実に向上し、長編オリジナルである『アスガルド編』では スタッフがこれまでに培ってきた『星矢』の知識を存分に生かすことができました。 熱いバトルは勿論のこと、敵であるゴッドウォーリアー達の 原作とは(良い意味で)一風違った、物悲しいエピソードは見ていて素直に楽しめました。 このように失敗しながらも立ち上がり、より良い話を作っていくスタッフのスタイルは、 まるで傷つきながらも小宇宙を燃やして立ち上がる星矢達のようでした。 まさにスタッフからも小宇宙を感じた、といったところです。 また、初期だけですが、ほぼバトル一辺倒で殺伐とした原作と違って、 所々にギャグが挿入されているのは、良い息抜きになりましたね。 この序盤のギャグシーンも評価したいところです。 一見すると美形がやたらと多く、露骨に一部の層の人気を狙っているかのように見えるキャラ達。 しかし、話を見てみると、決して彼等は顔だけの中身の無いキャラではなく、 皆小宇宙を燃やし、熱く生きるキャラばかりでした。 バトルによって戦闘能力が向上するだけでなく、 過去の苦しみや悲しみを乗り越え、内面も成長していくキャラ達には惹きつけられるものがありました。 ここまで長々と語ってきましたが、一言で言うなれば『百聞は一見にしかず』です。 この作品の熱さは、評価を見たりするよりも、実際に見た方が遥かに伝わってきます。 有無を言わせぬ熱さが魅力的な作品。評価は最高!とさせていただきます。 [推薦数:2] 2008/03/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) いやあ熱い!とにかく熱いバトルが魅力のアニメですね。 主役である五人の青銅聖闘士達のバトルや成長は見応え抜群でした。 ギリシャ神話を元にしたようなクロスを身につけ自分達より強い銀、黄金闘士達と戦う十二宮編やアニメオリジナルと言われている北欧アスガルド編。そして海王ポセイドン編等随所に見所抜群のバトルやキャラクターの掘り下げ意外な真実等今では新鮮味に欠けるのかも知れませんが俺にはいい夢を見せてくれたような作品です。 まずはバトルですが主人公星矢はコスモというこのアニメの力の独特なものを燃やし、マッハを越えるペガサス流星拳で相手を倒していくといったパターンになる事もありますが仲間の紫竜、氷河、瞬、一輝等主人公意外のキャラも自身のコスモを燃やしそれぞれの身につけているクロスの技を放ち相手を倒していく展開は燃えますね。 特にピンチになればなるほどこのアニメは主役達が強くなりかつ魅力的になっていくので例え五感を失っても立ち上がる場面等もありますがまあ人によっては熱苦しいや欝陶しい等思う場面もあると思いますが俺はそれこそ星矢らしさというかこのアニメの最大の見所だと思ってます。 次にキャラの掘り下げですが主役である聖闘士五人の過去や自分の師匠、そして兄弟などの主役達の魅力を際立たせてくれる設定やこの人間関係によるバトルや意外な真実等上げればかなりありますがこのキャラ達の掘り下げも充分にされていて主役である星矢だけでなく他の仲間達も充分に人間関係が描かれておりキャラクターの魅力はよく語られていて高評価ですね。 まああえて名バトルやネタバレ等は無しに評価できたと思うんですが今のアニメ等に馴れている方にはやはり古臭いと思われるんでしょうが俺個人にとってはまさに最高といったアニメですね。 [推薦数:1] 2012/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 3260 ホスト:3158 ブラウザ: 5378 80年代のジャンプ作品を代表するアニメですね。 強敵に負けても立ち上がる、「小宇宙」(コスモ)の力で立ち上がる5人の青銅聖闘士の星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝の勇姿が素敵でした。 もちろん星矢達だけでなく、サポート役のアテナこと沙織、星矢の師匠である魔鈴、最初は敵対視していたものの星矢達のピンチに必ず駆け付ける存在となったシャイナ、ムウの弟子で可愛い貴鬼など、1人1人のキャラクターが魅力的でした。 最初に登場しただけですっかり霞んでしまった星矢と同じ青銅聖闘士の邪武達も、黄金聖闘士編で再び登場した時は喜びました。 シャイナの弟子であるカシオスは外見は北斗の拳のモヒカンみたいで、悪党な感じがしていましたが、最期はアイオリア戦で星矢達を助けるため自ら犠牲となった場面を見て見事な男だと思いました。 聖闘士星矢は星座をモチーフとしているのでこのキャラは何座かな?と色々探してみるのが面白かったです。 キャラごとの聖衣(クロス)も素敵でした。 私の星座の射手座のアイオロスは話が始まった時に既に故人だったので「射手座の聖闘士が既に死んでいるのは悲しすぎる(泣)」と嘆いていましたが、彼は黄金聖闘士の鑑で「少年よ、君達にアテナを託す」という言葉は名言でした。 話はどれも好きですが、特に盛り上がったのは黄金聖闘士編、アスガルド編ですね。 黄金聖闘士のキャラ達は強い、とにかく強いのですがキャラに好感が持てる者が多いです。所々の黄金聖闘士との戦いは目が離せませんでした。 アスガルド編はヒルダに忠実だったり、悲しい過去を持っていたり・・・こちらも魅力的なキャラが多かったです。 声優も豪華であり、ドラゴンボールの声優が多いなと思いました。そしてOPの「ペガサス幻想」は名曲ですね。 悪い点はポセイドン編で終わった事ですね・・・ハーデスまで行っていればさらに盛り上がったのですが。 あとは聖闘士の外道キャラであるミスティ、デスマスク、アルベリッヒ、カーサに好感が持てませんでした。 ミスティは無駄に強く、無駄なサービスシーンをやらかしたりと訳がわからないナルシストで、デスマスクはとにかく卑怯で無慈悲、アルベリッヒは アスガルド編の神闘士の中で唯一卑劣且つ性根が腐っていました。カーサも精神攻撃が痛いキャラでした。 しかしこういった外道キャラもアスガルド編に入れば、「ああ、そういう奴もいるのか」と軽く流してしまいましたけれども。 鋼鉄聖闘士・・・スチールセイントの存在。彼らは一体どこへ行ったのやら・・・・彼らの存在が最後までわからずじまいでした。 黄金聖闘士編でデスマスクとアフロディーテが外道キャラだったので当時視聴していた蟹座と魚座が複雑だったんでしょうね・・・可哀想に思いました。 評価は「最高!」にします。 [推薦数:1] 2011/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ctu19811201 (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 24762 ホスト:24995 ブラウザ: 7291 【良い点】 ・本作で一番良かった点は黄道十二星座に焦点をあてた点です。 私は少年当時、本作に夢中になっていました。 日本人の占い好きな性質からすると実に興味深い舞台設定だったと思います。 特に子どもの頃なんかは自分の星座はわかりやすい自己投影できる対象でしたし。 野球やサッカーで地元チームを応援する感覚に近かったのかと思います。 敵のゴールドセイントであっても、仲間になったり美談があったり、多くは好感の持てるキャラでしたし。 もっとも、魚介類系の星座の扱いは…ですが…。 … 順番に一段ずつ上へ昇って戦っていくのはわかりやすくて見やすかったですね。 時間制限を設けて仲間を複数用意したことで、いろいろなキャラの戦闘も見られました。 バトルがない神殿があったり、双児宮や巨蟹宮で空間移転する設定があったことで画変わりも見られましたし。 設定で言えば双子座の使い方は、謎の存在を残して期待感を持たせる効果があって上手かったです。 … ・そして、いちいち格好良かったです。 クロスのフォルムはもちろんのこと、必殺技の名前・ポーズは印象的でした。 特に氷河の動きなんかは当時の少年の多くがまねしていたと思います。 変身して強くなる、戦いを中心とした過程を経て強くなる…と、少年の大好きな設定がきっちり盛り込まれていました。 … ・あまり注目されていませんが、個人的にはシルバーセイントは結構好きでした。 シルバーのイメージに合った「らしさ」が見られたのはミスティ戦ですかね。 強キャラと雑魚キャラのメリハリも効いていましたし。 クロウのジャミアン戦にて、カラスに紐つけて沙織さんを運ぶ姿はなんともメルヘンでした…。 特にアルゴルなんかはCV神谷明さん起用で気合いの入った回でした。 この頃、マリンさん=星華説なんていうミスリードもあって見せ方も上手かったです。 ただ、困ったときに突如として現れるスチールセイントはどうかと…。 木戸光政の沙織へのプレゼントっていうお金持ち設定は「らしさ」があって面白かったですが。 … ・オリジナルシリーズのアスガルド編は出来が良かったですね。 一般的に馴染みはないのですが、北斗七星に対応したキャラで各キャラの経歴も細かく、ストーリー性抜群でした。 特にゼータ星のシド・バドなんかは、見えたら不吉だといわれる死兆星と対応していて、感心しました。 個人的にはミーメ戦がお気に入りで、色合い・音楽が良かったです。 なぜかこの頃の一輝の目がやたらとキラキラしているのですが…。 あとはオーディーンローブのフォルムは満場一致で格好良いと思います。 … ・ポセイドン編は舞台が海になったということでワールドワイドでしたね。 褐色のクリシュナなんていうのも登場しましたし。 声マネするリュムナデスのカーサは気色悪かったですが…。 本編の見所はゴールドクロスを装着するブロンズセイントでした。 圧倒的な強さを誇る海神の鎮め方として壺に封じ込める落としどころも良かったと思います。 老師のラストのセリフは…ですが…。 … ・総じて、少年達の熱き戦いが見物ですね。 暑苦しいぐらいがいいんです。 車田先生の画風とぴったりですね(作画監督はまた別だったと思います)。 友情の見せ方がいいですよね。 やっぱり一番印象的なのは序盤の紫龍の心臓の件あたりでしょうか。 一輝の一匹狼しかし情はある…といったあたりのバランスが面白いのかと思います。 … 【悪い点】 ・オリジナルの力の入れ方ですね。 放映開始から原作に追いついてしまうことは想定されていたのでやむを得ない点ではあります。 アスガルド編のように長期的な繋ぎには力が入っていて出来が良いのですが、短期的な繋ぎは少し粗かったです。 特に40話登場のレダ&スピカは、これまでと全くと言っていいほど画風が異なるので違和感大です。 もっとも、クリスタルセイントや王虎といった魅力的キャラも数多くいるので、それほど気になりません。 キャラの当たりはずれはよくあることですし、多くのキャラがいればいるほど生じるやむを得ない点だと思います。 … 設定で言うと、アーレス・教皇の件がわかりにくかったです。 いまだにきちんと説明できる自信がありません。 … ・海闘士(マリーナ)たちの配色。 銅・銀・金ときたので、金とは全く異なる配色にして欲しかったです。 … ・困った時のアテナ頼み。 大ボス戦ラストのいいところは全部沙織さんがもっていく点。 言っても沙織さんが神クラスなんで納得はできるのですが、たまにはブロンズセイントが締めても良かったのではと思います。 頑張って強くなっても結局は沙織さんの力がなければ締められない。 人間の限界なのかもしれませんが、もう少し夢や希望があってもよいのではと思いました。 まあ、沙織さんをサポートするべくブロンズセイントは幼少から鍛えられてきたので然るべき姿なのでしょうね。 … 【総合評価】 ・不満点もありますが、それは大人になって感じたことです。 批判的に意識して見れば粗は探せる作品です。 ・しかし、子どもの頃文句もなく夢中だったのは間違えなく事実。 それだけ魅力のある面白い作品だと思います。 現在見ても十分に面白い作品だと思います。 ・評価は「最高」にします。 [推薦数:1] 2008/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 この作品も北斗の拳、ドラゴンボール同様にジャンプ黄金期を代表するバトル物アニメのひとつでしたが、リアルタイムでは見た事がなかったので後にキッズステーションの再放送やレンタルビデオ(DVDも含む)などで話を視聴しましたが、基本的な話は勧善懲悪ながらも星矢をはじめとする聖闘士達の多彩な技やスピーディな戦闘の数々、強敵の前に倒れても不屈の闘志と精神で立ち上がり、傷だらけになりながらも最終的には敵を倒すパターンなどは一見ベタな展開ではありつつも非常に燃える展開だったので、ツッコミどころや矛盾する点などは多少あっても全く気にする事なく見られました。 そして本作がヒットした要因はなんといっても熱いバトルの連続、そして聖闘士同士の友情を描いた物語に尽きますがそれ以外にも見所は非常に多く、美形キャラが多数登場する展開は後の「鎧伝サムライトルーパー」や「天空戦記シュラト」、「勇者指令ダグオン」、「超者ライディーン」など発想や内容などはどうあれ、この作品がそういった面で影響を与えたとも言えるでしょう。 一方で「聖闘士に同じ技は二度通用しない」という設定や、紫龍が強敵との戦いではよく聖衣を脱ぐ事、瞬と一輝のブラコン関係など、冷静になるとこういったツッコミどころも数多く見られるものの、気付いた時にはそれすら忘れられるという展開もこの作品のひとつの特徴でもあります。 そういった点などから見てもこの作品は「北斗の拳」、「ドラゴンボール」といったバトル系のアニメが好きであり、上記で挙げた点などを全く気にしない人であれば楽しめる事は間違いないと思います。 前半は銀河戦争編や敵だった時の一輝、そして聖域から刺客として送り込まれた白銀聖闘士との戦いがメインでしたが、全体を占める主要な話では十二宮編、アスガルド編、ポセイドン編がメインであり、どれも様々な理由でアテナ(沙織)の命に危機が迫り、それらに関係した危機を星矢達が救おうとするのがお約束のパターンだったとはいえ、手に汗握る展開の連続でもありました。 十二宮編のサガやアズガルド編のジークフリート、ポセイドンのようなラスボス的存在の聖闘士には最終的に星矢が相手をして倒す、または致命的なダメージを与えるのが一般的なパターンではあるものの、基本的には紫龍、氷河、瞬、一輝にも聖闘士を倒すなどの見せ場はあったので、噛ませ犬的存在なイメージのあるキャラがいなかったのも飽きさせない展開だったので良かったと思います。 といった具合にこの作品は様々な観点から楽しめた事もあったのや自分にとっても「北斗の拳」と並んで非常に好きな作品でもあるので、もちろん評価は「最高!」にします。 [推薦数:1] 2006/04/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 フェニックス一輝率いる暗黒星闘士との戦いの直後からオリジナルに突入、 どうも、この辺りから自分的に評価がかなり下がって言ったような気がします。 勧善懲悪、美少年前面売り出し的なものが多くて評価しにくい…。 稀にスコーピオンミロとのバトル等の上手いオリジナルもありましたが本当に稀。 TVアニメの最後の方は原作どおりポセイドン編になりましたが最終回は観なかったなぁ。 [推薦数:1] 2005/11/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12930 ブラウザ: 5234 あまり好きではなかった。ただ暇潰しに見ていたという感じだった。 私自身が相当にひねくれていると言ってしまえばそれまでだけど、世間が言う程漫画もアニメも面白いとは思えなかった。 ジャンプのアニメ化された作品は原作よりも面白いとは思えなかったし、周囲が燃える中、一人ぽつねんとマガジンやサンデーの方に目を向けていたりしていたし、この頃はまだ面白かった『こち亀』にばかり目が向いていた。 この頃からだろう、私のジャンプ離れが始まっていたのは。 熱血アクション一辺倒というものが好きではなく、ギャグか、又はもっと別なジャンルに目を向けてばかりいたし、昔程漫画にのめり込まなくなり、小説や、その他の漫画やアニメの方を重点的に観ていた。 私自身、熱血過ぎる主人公や、いかにも少年向きに造っている作品が好きになれなかったためか、成長と共にジャンプに急速に関心が無くなっていた。それはアニメ版にもいえる事だった。 私はその当時から普通に見て楽しむ感覚を失っていたのかも知れないが、「あ〜あ、もう、勝手にやっちょくり」という具合でさじを投げ、楽しんで視聴するという気持ちが皆無だった。原作もアニメも何処か空虚な気持ちで見ていた。 ファンには悪いけれど、『聖闘士聖矢』が好きになれなかった理由としては作者の絵に抵抗があったからかも知れない。車田正美の画は『風魔の小次郎』や『男坂』などで熱いのは判ったが、自分には「おもろない」「画が気色い」などと感じてしまったからかも知れない。 ストーリー的にそれなりに盛り上がる点はあったものの、それも段々冷え込んでゆき、今では「古谷徹や鈴置洋孝らの最後の全盛期の作品」という記憶しかない。この作品や『北斗の拳』のネタが悪い意味で『ドラゴンボール』等にも活かされていった感も否めない。 アニメ版は作者の絵のドギツさが緩和されてはいたものの、アウトロー的な漫画やそんな主人公(ジャンプでそんなヒーローは『コブラ』だったが、コブラを除いてメガヒットを飛ばしたヒーローはいなかった。)を好む私にとって、最後は仲良しこよしで敵を打倒する少年漫画特有のパターンも抵抗があった。「男の戦いは孤独」という観念をその当時から持っていたのも原因と言えただろう。 その頃からそんな考えを持っていた為にひねくれてしまったのだろうが、今の視点で見てもやはり面白いとは思えなかった。玩具とプラモが売れ、多くのファンクラブが出来たことも特筆に値するだろうけど、私は最後まで醒めた感情を振り払えなかった。 世間一般には良い作品だったのだろうけど、私には何も残さなかった作品だった。 [推薦数:1] 2004/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 41357 ホスト:41578 ブラウザ: 3650 サムライトルーパーがこのアニメの影響を受けたらしく(あくまで噂ですが)、 そのサムライトルーパーの製作者がガンダムWを作ったこともあってか、 「星矢は美形キャラアニメの先駆け」ということを良く聞きますが、 星矢と最近の美形キャラアニメとでは作品のデキが全然違いますね。 キャラは確かに多少美形な気はするけれど、いわれて初めて「美形だな」と思う程度だし、 「キャラクターが美形であること」を作品の最大の魅力としていないところがいいです。 最近の中性的な魅力の美形キャラに対して、このアニメのキャラはとことん男らしく、そして強いため、 見ていて非常に印象がいいです。 美しさよりアツさで勝負しているため、嫌悪感を感じることもなく、見る人を選ばないと思います。 キャラの見た目も硬派なカッコ良さであり、北斗の拳並にアツいバトル路線を展開したことが、 このアニメと最近のアニメとの決定的な差だと思います。 主題歌もすごくアツいから、最近のなにかと有名アーティストを起用したがるアニメよりいいと思います。 PS2で星矢のゲーム(ジャンルは格闘ゲームだと思われる)が発売するという噂がありますが、結構期待しています。 ハーデス編、天界編が出ていることで「今なら売れると思ったから作る」という商業主義根性丸だしですが、 FC版の黄金伝説が結構好きだったので、どうせ作るなら、 黄金伝説以上に「ファンなら涙モノ」という作品にしてほしいです。
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| 2011/12/01 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by ひろみちくん (表示スキップ) プロバイダ: 1476 ホスト:1280 ブラウザ: 4596 最近、ロストキャンバスを見ました。画像も綺麗で、キャラも素敵でした。 聖闘士星矢では素朴な疑問 黄金聖闘士は何故戦わないのか。本当に強いのかという疑問がありましたが、 この物語ではっきりしました。ロストキャンバスでは黄金聖士闘がメインであって、神相手に善戦していました。特に蟹座・山羊座がかっこよく、とてつもなく強かったです。また、蟹座はデスマスクは人気がないですが、よもつひらさかでの道先案内人ですので、どうしてもまっとうなキャラではありませんね。黄金聖士闘たちは青銅聖士闘同様熱い志を持っていました。そして、彼らが犠牲になっていくのがとても残念でした。 個人的にはアテナがとても可愛く、紫の髪・白いお衣装・ルックス・スタイルに恋をしました。私も聖士闘になりたい成りたいぐらいです。また、ミロ・アイオリア・ヒョウガなど男前が揃っていて、母親はヒョウガ様と言っていました。 ただ、黄金聖士闘には限界があり、神打倒には青銅とりわけペガサスの力が必要と理解できました。 疑問としましてはサガの愚行にいくらなんでも気付くと思うのですが、聖士闘はギリシャ出身者だけとか、シャカ・ミロは他地方出身なので後進のためにはならないとか、アテナが出てこないというのも普通ならば不信に思いますが・・・ また、教皇の下りも分かりにくいですね。アイオロスのアテナ殺害も訳が分からず、なぜ、シュラがアテナを殺そうとするのか? また、教皇は歴代の黄金聖士闘が引き継ぐようですが、カノンが後継者なのか。スチール聖士闘も何処に消えたのか。最初のほうはアバウトなのかもしれません。 ただ、ロストキャンバスには恋愛要素がないのが残念です。男女は常に引かれ、求め合うもの、聖士闘聖矢ではアテナと聖矢、一輝とエスメラルダ、しりゅう、シャイナ、オルフェなど恋愛が沢山ありましたが、ロストキャンバスは冥王が相手なので非常に暗い感じがしました。 色々書きましたが、出てくるキャラがとても素敵で、コスモを配した戦闘シーンがとてもかっこ良かったです。君もコスモを感じるか。 |
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