全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 947位 <= 948位(2,612作品中/偏差値48.59) =>949位

Saint October ( セイントオクトーバー ) (アニメ)

読み仮名: せいんとおくとーばー
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/03
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/11/28 ():セイントオクトーバー Vol.9
DVD(9件)
売上/新着
本/漫画(5件)
売上/新着
玩具(23件)
売上/新着
音楽(10件)
売上/新着
36600
セイントオクトーバー Vol.1

参考:\6,090
2007/03/21
()

1.気高き美少女アニメ
38299
セイントオクトーバー Vol.9

参考:\7,140
2007/11/28
()
42265
セイントオクトーバーVol.2

参考:\7,140
2007/04/25
()

1.ロリ購入!超素敵な作品!
42557
セイントオクトーバーvol.3

参考:\7,140
2007/05/30
()

1.“ゴスロリ少女探偵団”結成!!
43304
セイントオクトーバー Vol.8

参考:\7,140
2007/10/31
()
44480
セイントオクトーバー Vol.7

参考:\7,140
2007/09/27
()
45446
セイントオクトーバー Vol.5

参考:\7,140
2007/07/25
()
392244
単行本:セイントオクトーバーロリ集結!超公式ファンブック TVアニメ (KONAMI OFFICIAL BOOKS) (KONAMI O...

参考:\1,800
2007/03/30
()
4305
おもちゃ&ホビー:セイントオクトーバーートートバック
57138
CD:Wheel of fortune

参考:\1,050
2007/03/21
()

1.めくるめく中毒性
作品紹介(あらすじ)

未来なのか……過去なのか……。

魔都の闇にうごめく幻想と怪奇の世界。
街では科学では解明できない不可思議な怪事件が続発していた。
そして、事件解決のために特殊な力を持ったゴスロリ服に身を纏った少女探偵が集められる。

修道院に住む14歳の孤児、葉山小十乃。
クラスメイトでアイドルの白藤菜月。
前世の悪夢と戦う謎の少女、聖三咲の3人だ。
世界に審判を下そうとする者たち。

世界を護ろうとする者たち。
誰が正義で誰が悪なのか?

小十乃たちが記憶を失ったひとりの少年と出会ったことで、物語の歯車が少しずつであるが、動きはじめる。
そして、怪奇事件を解決していく3人は、やがて人類の存亡をかけた大きな運命に立ち向かって行く……。
全26話 / 放映局:テレビ大阪 テレビ愛知 テレビ神奈川 チバテレビ テレ玉 AT-X 配信:i-revo

原案:コナミデジタルエンタテインメント
監督:佐藤まさふみ
シリーズ構成:江夏由結
キャラクターデザイン:原将治
キャラクター原案:きぃら〜☆ okama ザンクロー
美術監督:高橋和博
CGディレクター:菅友彦
カラーコーディネート:中野倫明
撮影監督:武原健二
編集:小島俊彦 三宅圭貴
音楽:高木洋
音響監督:平光琢也
音楽制作:コナミデジタルエンタテインメント
音楽協力:オフィス・トゥー・ワン
音楽プロデューサー:大園哲也
プロデューサー:牛田直斗 せきやまあきひろ
漫画連載:月刊コミックブレイド(マックガーデン)
エグゼクティブロデューサー:樹下國昭
アニメーション制作:スタジオコメット
製作:コナミデジタルエンタテイメント

オープニングテーマ:『Wheel of fortune』 (+ 11話エンディング)
作詞:藤林聖子 作曲:高木洋 歌:ゴスロリ少女探偵団(片岡あづさ 福井裕佳梨 小林ゆう)
エンディングテーマ1:『未知なる場所へ』 (1〜10・12・13話)
作詞:森由里子 作曲:高木洋 歌:福井裕佳梨
エンディングテーマ2:『空のコトバ』 (14話〜)
作詞:森由里子 作曲:高木洋 歌:小林ゆう

葉山小十乃(黒ロリ):片岡あづさ 白藤菜月(白ロリ):福井裕佳梨 聖三咲(赤ロリ):小林ゆう
ヨシュア:小野友樹 黒木功士朗:川本成 ユアン:鈴木真仁 アルティスタ:細野佑美子 ニケ:中川里江 帝猟兵:豊永利行
クルツ:津田健次郎 アッシュ:子安武人 ソフィア:宍戸留美 カフカ:清水宏 エディ塚原:上別府仁資
瀬尾椿:瀬尾智美 リチャード:松山タカシ エスメラルダ:江里夏 スズ吉:平野貴裕 おスズ:沖佳苗 ヒロシ・ピロシキ・ロマノフ:井上優
エルロック:前田剛 スタルク:かねこはりい フィレーナ:並木のり子 星蘭:茅原実里 セシル:井口裕香 死神:上田陽司

キャスティング:ネルケプランニング 等々力佐和子
放送開始日:2007/01/06(日本) 放送終了日:2007/06/30(日本)
公式サイト
1. セイントオクトーバー
2. セイントオクトーバー
音楽集
1. Saint Octoberの楽曲リスト - 無料試聴!投稿型着メロ/J研
最終変更日:2007/06/11 20:57:41 / 最終変更者:Barnirun / その他更新者: SHUNIA / 提案者:Barnirun (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.79)948位48.5911.06 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本5,5591914
海外11200

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1442210
割合7.1%28.6%28.6%14.3%14.3%7.1%0.0%
加算分布7.1%35.7%64.3%78.6%92.9%100%100%
分布要約64.3%14.3%21.4%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
43
11
3
7
1
2
8
4
7

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/04/28 最高! by ダークエルフ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:17(74%) 普通:0(0%) 悪い:6(26%)] / プロバイダー: 48086 ホスト:47941 ブラウザー: 6034
【良い点】
ロリたちがかわいい。変身シーンもよい。可愛すぎます
エスメラルダもかわいかった・・
悪役も結構いい感じ
不思議な世界観と雰囲気もグッド

【悪い点】
ちょっとあざとい
2. 2007/08/04 良い by バトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 39044 ホスト:38842 ブラウザー: 5533
【良い点】
捕らえどころのない不思議な作品で、シュールな内容が気に入りました。それが世界観にそぐわないシリアスな展開を許容させていたように思います。特に小十乃が殺人について悩んでいる描写を入れたことは特筆するべきです。
最近では珍しい同情の余地があまりない悪役クルツが素敵です。その彼をジャッジメントしないでまさかユアン君に対してジャッジメントしたことも面白い展開です。
あと、3人娘の変身シーンがとても好きです。まあ、ここは変態の戯言と思って聞き流してくれれば幸いですが。

【悪い点】
作画が安定していなかったように思います。後半には予算が拡充されたのか、作画が向上していますがそれでもばらつきが目立ちます。
菜月と三咲がどこをどう見ても、ローゼンの真紅と蒼星石にしか見えないことが最大の難点ですね。狙ってやったんでしょうか?

【総合評価】
結構好きな作品なのですが、心に響くほどのものではありませんでした。ただ、見るべき点は多いので「とても良い」に近い「良い」といったところです。
3. 2007/07/22 良い by 37moto [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%) 推薦人:33 推薦評価:43] / プロバイダー: 2756 ホスト:2728 ブラウザー: 7293
謎の少年ユアンに与えられた正義の力で変身できるようになった少女たちが、世界
征服を企むリバース社の社長クルツらと対決するアクション系ファンタジーアニメ。
なお、筆者は全話を観たわけではありません。

いやはや、「ゴスロリ少女探偵団」というネーミングだけで笑ってしまう。ある土
曜の深夜、自宅残業の合間にTVをつけた瞬間「黒ロリ参上!!」のシーンが映ったと
きは、自分でも信じられないぐらい爆笑してしまった。作品は、この台詞に代表さ
れる世界観を隠すでも開きなおるでもなく、はい、そのとおりですと、ごく自然な
ものとして描いてゆく。確かにヒロインたちの変身シーンは困るのだが、その他の
描写は、奇を衒わず丁寧に描き込んでいるので、かなり際物であるにもかかわらず
意外と自然に感じられる。
第12話を境に、物語は一気にシリアスさを増してゆく。ここから最終話までのドラ
マは、舞台である際物の世界と悲劇の王道というべき物語が危ういバランスを取り
ながら進んでゆく。そこに「こんな世界観でもここまでシリアスにできますよ」な
んていう肩肘張った演出がほとんどないのが、個人的には魅力。世界はあるがまま
にして、その上で小十乃(ことの)達が普段着で物語を動かしていて、お話に無理が
ない。
その小十乃が絶望をクルツへの怒りに変えて敵地に乗り込もうとする刹那、リバー
ス社の掃除夫の爺さんが「怒りに支えられた正義は…」と声をかける(24話)。最近
のこの手の作品はパワーゲームでの決着が全てという演出が大半なのだが、その中
で力を正しく用いることの意義を誠実に説いたこのシーンは、稀有のものだろう。
物語が怒濤の展開を見せようという瞬間に、あえてブレーキを踏んだ演出サイドの
勇気を筆者は高く評価したい。これをあの世界が支えているのだから、すごい。
最終話で小十乃がジャッジメントを下すのが悪を代表するクルツではなく…という
演出が、心地よい。普通の作品なら当然クルツが裁かれるべきだが、24話の上記シー
ンがあることで、違う形での決着が可能になった。この結果、単に悪を制するだけ
では生まれない、物語全体を包み込む大きなドラマツルギーが感じられたのは、最
初の「黒ロリ参上!」からは想像もつかなかった。エピローグできちんとお約束を果
たしてくれるのも嬉しい。
全体を通じて作画の振れが大きかったのが残念だが、その中で最終話の出来映えは
特筆すべき。どうしたのかと思っていると、スタジオライブ総参戦というスタッフ
テロップにちょっと納得した。全体を通じてCGの使い方が上手い。声優の演技は最
初ハラハラしたが、小十乃役が意外なマッチングで、終わってみればまずまず(怒り
の演技がきちんと出来る少女役は貴重かも)。OPの歌詞テロップのお遊びは過去に
も例があると思うが、あそこまで徹底したのは珍しいと思う。決して上手くはない
けど、素直な歌唱も楽しい。これで本編字幕の総ルビが徹底されていれば、もう少
し評価を上げたんだけど(笑)。
評価が甘いと言われればそうだろうが、世界を素直に表現して、そこに社会に耐え
うるメッセージをきちんと織り込む事ができている点を、筆者は評価したい。こう
いう基本的なことができていない(けど人気のある)作品が多い中で、作り手の鑿捌
きが(ここまで際物な世界観の)作品から感じられたのがちょっと嬉しくて、あえて
好評側に寄せます。まぁ、いい年こいたおっさんが見る作品ではないとは思います
が…。いやはや、さすがに恥ずかしい(笑)。
4. 2007/07/10 とても良い by Barnirun [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:87(63%) 普通:20(14%) 悪い:31(22%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 32756 ホスト:32742 ブラウザー: 3006(携帯)
裏番組の影響で10話から視聴、1〜9話はStage6等で補完することになった話ですが、……なんか半年があっという間でした。こんなハマったのは何年振りかな??


下のとらはむさんの仰る通り、この作品のツボは微妙なギャグの外し方。
10話を見ただけでも引き込まれたのは津田氏・子安氏の怪演だけではありません。
アニメの常識的に絶対にツッコまないところでツッコミかましたり、なぜそこでそうくる!?という展開の連続(レッドブラッドアローの変形にはじまり、最終回の「王様ゲーム」に至るまで)良い意味で先を全く読めないのが非常に先を気にさせてくれ、そのくせ22話の過去話のようなシリアスな回はしっかりシリアスにやってくれて共感がもてました。
ラストは都合よくはありますが、やはり「こう来たか!」という驚きと感動をもらいましたよ。

最初(三咲登場辺りまで)はただの子供向けアニメの域を出ておらず、おまけに作画崩れまくってたので、1話からちゃんと観てたら逆に視聴を切っちゃってたかもしれません。(最初はローゼンパクリ疑惑なんかもいわれてましたし……)

その作画ですが、最初はキャラの顔がぜんぜん似てなかったりでダメダメな回が多かったものの、後半は目立った崩れもほとんどなく悪い印象はなし。
なんか終盤は菜月ばっかり作画が超丁寧だった気がするのは……スタッフのお気に入りだったんでしょうか(笑)
そして無駄にCGのクオリティはかなり高い。(大阪ではエキスポ事故と重なりかなり不謹慎だった)18話での遊園地の遊具やら崩落する観覧車なんかもなかなかのもの。

音楽面は全て高木洋さんだそうですが、コミカルなものから宗教がかった荘厳なものまで幅広く手がけられていて、BGMでも「この曲好きー」という曲がたくさんあったり。
サントラを聴いて新鮮だったのは、1トラックに複数曲入ってるものが多く、同じ曲名で第2、第3楽章みたいな感じで聴けたのが不思議というかなんというか。


……まぁ最高にするには減点要素がありすぎるんですが、以前つけた評価を引き継いで「とても良い」にするには、ロリっと十分ではないでしょうか??

M(music)…9 O(otaku)…8 Q(quality)…3〜7 S(story)…4→8 U(uta)…7 W(world)…8
(10〜1の10段階評価。otaku度が上がれば、評価は下がります。)
5. 2007/07/08 良いと思う立場からのコメント by とらはむくん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(64%) 普通:5(12%) 悪い:10(24%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 34156 ホスト:34025 ブラウザー: 4708
全話視聴。一度、評価したので今回はコメントを。

中盤まで大して動きのなかったストーリーが、
以降、目覚ましく進化し面白くなりましたね。
なので、前回の私の評価とは一変しますが了承下さい。

このアニメの良さは、どことなく外れたギャグにあると思います。
一言で「シュール」と言えば何もかもですが、
ヒロイン変身モノでは予想もつかない心にドキッとくるギャグが斬新で面白かったです。
また、その痛快ギャグとは裏腹に「ロリ」を持ち上げるというこのギャップも良かったと思います。

ストーリーでもシュールな展開は健在で、
中盤以降、ストーリー展開が予想しにくいところには目を見張りました。
それは、色々と展開の選択肢がある中で、このアニメ場合はその選択肢の幅が広いこと。王道路線もあれば、そうでないものある。
これが、判断を鈍らせるんですよね。
だから、飽きない、次の話が気になる。と言った感じに、見事にハマってました。
これも、このアニメの魅力だったと思います。

最終話についても「これぞ最終話」と感じさせる終わり方で、スッキリと見納めできました。

このアニメは蓋をあけてみれば、結構面白かったと思います。
あまり見られるものではない、ヒロイン変身モノとして今後も心に残る作品となりました。
6. 2007/07/02 とても良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 5580 ホスト:5736 ブラウザー: 8090
全話観たけど、最終話の前半はクルツの狂い方とか結構面白かったし最後はハッピーエンドはこの作品らしい明るい展開は良いと思うけど、エスメラルダの兄貴とクルツの部下の女をわざわざ生き返らす必要はなかった気がしました。でも全体的にはカナリ面白かったです。特に2クールはエスメラルダがお馬鹿というのもあり戦闘も結構面白く感じました。とくに15話ぐらいの遊園地のバトルが気に入ってます。
7. 2007/06/21 とても良い by アニオヤジ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:60(62%) 普通:17(18%) 悪い:20(21%)] / プロバイダー: 2019 ホスト:2046 ブラウザー: 5234
ただいま取り貯めを通し見の途中。
放映時間帯からすると「オタアニメ」以外の何物でもない。その割りに作りが年少者向けであって一体どのあたにターゲットを絞っているのか不明。
ただ、変身シーンはどう見ても性的イメージが強すぎる。これは意味のあることなのか?今のところはそうは思えないが・・・
声優のせりふが「棒」になることがしばしばあって、演出力を疑う場面が多く見受けられる。
作画は眼を覆うほどではなくまぁ及第点。

と、ネガティブな印象を書き綴りましたが、作品総体のクオリティーは高く引き付けられるものがあります。
評価は最終話まで見てから。

評価数が少ない=あまり見られていないということなのか・・・
編集にて最終評価を追加します

【良い点】
シンプルなストーリイと適度なギャグ
ユーモアとペーソスもオーソドックスながら嫌味が無い
極端な「萌え」要素を排除している
細かなことでは一番気になるキャラクター「アッシュ」が改心なんかしない潔さ

【悪い点】
あの変身シーンはちょっとやりすぎ。話が進むにしたがって変身シーンの簡略化を行ったのは正解かな。
色使いが単調もうすこし深味のある設定のほうが良い
預言者のおっさんの役割があまりにお粗末

【総合評価】
良質なアニメだとは思うが「一体どのような視聴者をターゲットにしてるのか」分からない。
放送時間枠からして健全なお子様向けでもないしさりとて「おっきいお友達向け」「オタアニメ」と一刀両断にしがたい何かがある。
もう一歩で最高になり損ねた良質作品ということで納得しておきましょうか
8. 2007/06/10 良いと思う立場からのコメント by Barnirun [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:87(63%) 普通:20(14%) 悪い:31(22%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 32756 ホスト:32736 ブラウザー: 3006(携帯)
23話まで視聴。
新しいEDは歌詞が三咲らしさを存分に表してるのがいい感じです〜。


普段から子供向けアニメを多く手がけるスタジオコメットなので作画崩れは仕方ないんでしょうか。
初期(3〜5話あたり)に比べたらかなりマシになってるんですが、あと3話なので踏ん張って欲しい所です。
菜月メインの回は何故かかなり綺麗なような……^^;

ストーリーは最近伏線消化が多く、小十乃の両親やらヨシュアがロリコンになった……ではなく小十乃を育てる事になった理由やらが次々に明かされてますが、声優ネタ以外のギャグが減ってるような気も。
それだけあと3話はバトル尽くしと思われるので、キャラがどう動いていくのか楽しみですね。

M(music)…7 O(otaku)…7 Q(quality)…5 S(story)…7 U(uta)…8 W(world)…7
(現状の10〜1の10段階評価。otaku度が上がれば、評価は下がります。)


P.S.22話の「僕をぶった、ユアン君がぶった、ぶった、ぶった、ぶった、ぶったぶったぶったぶった……」のくだりは吹いたwww
9. 2007/06/02 とても良い by アサルトバスター [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 42693 ホスト:42659 ブラウザー: 5234
【良い点】
作画、ストーリーともにかなり高いレベルで特に12話〜は、凄く面白くなってきました。
26話なのがもったいないくらい。

【悪い点】
大人の女性の描き方が上手くないかな。あと赤ロリの変身シーンがグロイところ。

【総合評価】
ストーリーには、ほとんど不満がありません。全体的に良いですね。
10. 2007/05/07 良いと思う立場からのコメント by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 8516 ホスト:8589 ブラウザー: 4928
最近のラブコメ展開面白いしエスメラルダのバカさも面白くて良いと思います。あと結構明るい作品ですが、最近の恋の方向を見ると帝はコトノが好きで、ナツキは帝が好きらしいから、あとはナツキが大好きなコトノにどういう態度をとっていくか気になります。とりあえずコトノとナツキが恋の事で、カナリのドロドロ展開にはなってほしくないです。
11. 2007/04/24 悪い by えみりぃ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:4(100%)] / プロバイダー: 4775 ホスト:4491 ブラウザー: 5306
主人公サイドのキャラクターの性格が酷すぎる。温度差は在っても皆どこか歪んでいて悪役サイドのキャラ達の方がまだマシに思えるほど。
ロリ達の変身シーンが演出過剰で、汚らしすぎ。
ヒロイン役の声優の演技が、その芸暦に比してかなり拙く感じる。この年齢のキャラを演じるのには無理があるのではないだろうか?
作品全体から、“無批判な大きいお友達から金銭を巻き上げてやろう"感が漂ってくる。
12. 2007/04/10 良いと思う立場からのコメント by Barnirun [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:87(63%) 普通:20(14%) 悪い:31(22%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 32756 ホスト:32736 ブラウザー: 3006(携帯)
裏番組のあさっての方向。に気をとられて気づかなかった、個人的には大穴作品。

最初はもっとダークな内容にするつもりだったそうですが、出来上がってみたらNHKで夕方にやるのに相応しい少女向けアニメになってます。OP・EDにも歌詞のテロップ(?)ついてるし。原案がコナミじゃなければなぁ……(笑)

物語は今までにもたくさんあった変身探偵少女モノで作画もそれに見合ったレベル。(崩れるのは勘弁ですが)
しかしてその中にも「ヒロインの名前がコとの、ナつき、ミさき」とか「リバース社・クルツ社長の役に遊戯王の海馬コーポレーション・海馬社長で名を馳せたツダケン氏を起用」とかいったコナミコナミした要素を取り入れてみたり、「(1話の変身後)ナリが変わっただけじゃねえか!」「(セシルの妄想に対して)『痛いね』『はい、痛すぎです。かなり危険なタイプかと』『…わぁ、本当に痛いね』」みたいな今までの変身モノでは禁句だったツッコミを平気で入れてみたり……というネタ的な面白さが満載で観てて楽しいです。

キャラクターに関しては「ゴスロリ」かというと中途半端ですが、ただの萌え狙いではなく(本来の視聴対象である)子供達にも覚えやすい顔立ち・デザインになっています。
……が、やっぱり某薔薇乙女のパクり呼ばわりを受けているようで、相当インスパイアされてのは否めません。
(Wikipediaによると「どう見ても真紅です」とググったらセイオク公式サイトの菜月のページが……ナゼ??)

それらを考えると評価は最高……には届きませんが、B級アニメとしてかなり楽しめてるので暫定で「とても良い↓」あたりです。
エスメラルダとの今後次第では上下するかも。

M(music)…6 O(otaku)…6 Q(quality)…5 S(story)…8 U(uta)…7 W(world)…7
(10〜1の10段階評価。otaku度が上がれば、評価は下がります。)
13. 2007/04/01 普通 by とらはむくん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(64%) 普通:5(12%) 悪い:10(24%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 34156 ホスト:34103 ブラウザー: 4708
外観は子供向けアニメ。取り分け深夜じゃなくても差し支えのないアニメですが、
「ロリ」を敢えて強調している所やシュールなギャグなど、
深夜アニメ的要素も取り入れていますね。

そういう点からすれば、この作品は今までのヒロイン変身モノとは少し違う演出を見せてくれますし、そのニュアンスが面白いと思います。

ただ、内容に関しては、
変わった展開が見受けられず、そこにはヒロイン変身モノのカタチが色濃く残っています。
話の起承転結がパターン化していることで、
展開が先読み出来るので、全体的に内容が薄いという印象を受けますし、
「正義は必ず勝つ」と言った、お決まりのルールが根付いていることも、ありきたりでつまらなく感じます。
第一、私はこういう
ご都合主義があまり好きじゃないので、見てて退屈になります。

この作品は変わった演出をするだけに、そういった部分が折角の面白さを半減させてしまうし、
結局は、普通のヒロイン変身モノと同じかという気にさせてしまいます。

評価は「普通」です。この作品はネタ的な面白さは備えているので、少しは楽しめるかなと思います。
14. 2007/02/28 悪い by 捲追911 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%) 推薦人:25 推薦評価:30] / プロバイダー: 48832 ホスト:48733 ブラウザー: 5234
初見の段階からネタ的な笑いを買えるという点では予想通りとも言えるが、内容的には夕方に放送しても問題の無い低年齢層向けな感じの作りをベースにしながらネタ的には深夜向けの物を取り入れてるという方向性だけど、
全体的にどの部分を取ってもインパクトが足りずストーリーも特に具体的な感想を持てる所も無い凡作に見える。
まあ、強いて言えば何も「ゴスロリ」をそこまで強調しなくてもねぇ(笑)。取り敢えず気分が向いたら視聴する程度で良く個人的にはいつ切り捨てても構わない作品か。

評価は「悪い」で。
15. 2007/02/26 良い by γ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:50(63%) 普通:12(15%) 悪い:17(22%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 37377 ホスト:37394 ブラウザー: 5978
3話からリアルタイムで見始めました。

OPで歌詞が絵の中に入っているのが画期的で良いですね。
特に「モノの見事に解決するわ」と「めくるめーく」が気に入ってます。

ただ、変身シーンは少し気持ち悪いです。
もう少し華麗な感じになれば良かったと思います。
作画が急に崩れだすのもちょっと・・・

評価は「良い」で。
16. 2007/02/22 とても悪い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 1627 ホスト:1522 ブラウザー: 5234
数話見たところで断念。ステロで全くひねりの無い話とキャラ。
しかも、視聴対象、セールスポイント共に不明確な作風。コナミの
その他多数同様、「万人受けを狙った駄作」路線を地で行く作品。
キャラデザから既に「今までのダメアニメ」スタッフが関わっている
危険電波がビンビン来ていたが、滑りまくった設定と話が破滅的。
一番良くないのは、作品として何を前面に打ち出しているのか全く
見えない点だ。「ゴスロリ」ってんなら中途半端なコスチュームだし、
書き込みの甘い作画でやられても、魅力にならない。世界観はミンキー
モモのダサイところだけ抽出したような古臭いセンス。
色々中途半端に過ぎる。ステロな作品でも「ウリ」が明確で、一定レベルを
クリアすれば、ある程度のファンは獲得できると思う。だが、この作品の
「どこを切っても中途半端」な詰めの甘さには、本当にイライラする。
と感じてスタッフを見たら、納得の面々だなぁ。「とても悪い」で。
17. 2007/02/22 良い by 月夜の兎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:104(67%) 普通:31(20%) 悪い:20(13%) 推薦人:6 推薦評価:9] / プロバイダー: 52366 ホスト:52366 ブラウザー: 6287
OPの演出は結構好きです。話の方は、ちょっと不気味系演出の入る変身シーンとかジャッジメントの設定とか
で他との差別化を図ろうとしているような感じもありますが、基本的にはありがちな設定とありきたりの展開
で目新しさはありません。
ではなぜ好評系なのかといいますと、ただ一点、気に入った所があったんですね。それは、セラムン以降の
変身バトルヒロインでの暗黙のお約束となっている感のある「どう見ても服が変わっただけなのに誰も正体に気付かない」
という部分に、第1話の敵さんがいきなり突っ込んでくれたことです。

「黒ロリ参上!」
「って、服装が変わっただけじゃないか!」

なんというか、このツッコミが聞けただけで個人的に満足してしまいました。
この先どんなにストーリーがぐだぐだになろうと視聴を打ち切ろうと、この感動だけは忘れないでしょう(笑)
18. 2007/02/19 良いと思う立場からのコメント by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 40199 ホスト:40173 ブラウザー: 5237
最初は期待してなかったんですが、以外に面白いと思います。他の美少女変身シリーズに比べ、変身シーンは不気味な感じがしてちょっと微妙・・と思ったら4話ぐらいから変身シーンは一瞬にしてる気が・・・まぁ別に一瞬で終わらしても良いけど変身するシーンの好きな人には物足りないかもしれないけど・・。あとコウシローが面白いですね・・てか扱いが可哀想ですが・・。
19. 2007/01/05 普通 by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:4005 ブラウザー: 5623
「おとぎ銃士赤ずきん」と枠を差し替えて放送しても全く違和感がない、極わずかなポイントさえ目をつ
ぶれば。コナミの商品展開は解り易いなぁ。

『わずかなポイント』とは、「おとぎ銃士赤ずきん」が辛うじて持っている若年層へのアピール『玩具の
商品コマーシャル』要素だ。その点以外、特にプロットは『低年齢な女の子複数が一人の男の子を守って
戦う』で全く同じ。作画・演出レベル、コンテへの腐心も非常に似通っている。
「おとぎ銃士〜」が持つ『玩具の商品コマーシャル』に替わるのが変身シーン(ここは両作品共通)で使
われるカードや戦闘時の剣や飛行ユニットだろうが、これとて商品展開出来なくも無い。もしかして番組
の企画書の大もとは同じだったんじゃ ? とさえ思えてしまう。
さすがに、「ゴスロリ」とOPの懲り方は深夜枠の「大きなお友だち」対策だろうがそれにしては弱い。
「おとぎ銃士〜」とどちらか見れば事足りそうだ。あと数回見てみて評価は変わるかもしれないが、これ
で概ね当たりだろう。

ところで。「クルツ社長」とかのカタカナにまで読みがな振るのも、「大きなお友だち向け」のサプライズ
なんだろうか ?
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class