| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:セイバーマリオネットJ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 244位/3,702作品中(総合96/偏差値60.56) | 243位<= =>245位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 282位/2,044作品中(平均1.66=とても良い/58評価) | 281位<= =>283位 |
| 1996年アニメ総合点 | 11位/97作品中 | 10位<= =>12位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:あかほりさとる:ねぎしひろし:ことぶきつかさ 監督:下田正美 シリーズ構成・脚本:関島眞頼 キャラクターデザイン:島村秀一 音楽:PAROME 美術監督:永井一男 音響監督:田中英行 放送キー局:テレビ東京 アニメーション制作:スタジオジュニオ(J):ハルフィルムメーカー(OVA&JtoX) ■主題歌 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996/10/01(火) / 終了日:1999/03/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (3個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (3個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/12/12 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: カジマさん / えぼだいのひらき / DONP / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2010/07/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZaCKTs (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 12745 ホスト:12776 ブラウザ: 8369 あかほり作品の中でも一番と言っていいほどの中身の濃い作品のTV版。 キャラはみんないい味を出していましたし、個性的で魅力的でした。 しかし原作では「人間とマリオネットの違い」への問いや「オリジナルには勝てない」といったコンプレックスもふんだんに用意されていた。 そしてどんなにおちゃらけたりお色気シーンでも「本物の女が相手なら…」という部分を見せることで雰囲気はガラリとしてしまう。 その要素を上手く取り込めていたのかは微妙でしたね。 ところどころでは光らせていましたが…それが活かされていた部分は確かにありましたが、ダイレクトではなくオブラートに包まれていたという印象でした。 そして結末をJとX「2つ用意しなければならない」という事が起こってしまった。 ここから原作とは違う作品ものになってしまったんだなと思いました。 一つしかない原作(当然結末は一つ)に2つの完結した結末…原作遵守的な考えだとこれ見事に構成崩壊しちゃったんですよね…その極みとしてJでローレライ復活させちゃったし。 原作のキャラを使いながら別の作品になってしまった。多分Xは構想になかったのかなと思うくらいの変わりようでした。 でもだからといって感動させるシーンが無かったのかというと、そうではない。 本人はキャラの設定とか変えて欲しくないもの以外は比較的自由なスタンスらしいので、 これはこれでありなのかなという印象です。 それでも原作無視した暴走作なんじゃないの…という複雑な思いは個人的にしましたね。 一回見ることはおススメできる作品ではあります。 そして原作も見てください。本当にいい作品だったのでおススメします。 アニメなんですが、だけどJとXで一本の話としてしてもらいたかった。 Xが違うものになってしまっていたところはどうしても引っかかったので評価はこれにします。でもそこだけなんですよ…問題は… 2008/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 11607 ホスト:11815 ブラウザ: 6342 物語の構成もとても良いのですが、登場キャラの心情描写が素晴らしいなと思いました。 一番好きなのは、「J」です。心打たれるシーンがとても多かったです。 リスの話、ティーゲルが壊れてしまうシーン、十六夜の歌と共にライム達が小樽を逃がすシーン等がとても印象的でした。 JのEDテーマはベスト3に入るぐらい大好きです。歌詞が素晴らしすぎます。「君が好き」のライムの口パクも好きです。 ティーゲルのファウストに対する想いは過去の幼い頃のファウストと遊んでいる回想シーンとかも出てきていて、一層壊れてしまうシーンは特に衝撃的でした。 OVAも面白くて好きです。まりん結構好きです。 JtoXは、前半の日常生活のコミカルな話が多く、後半の西安へ旅行に行った以降のシリアスな話への展開がとても良かったです。 特にブラッドベリーと明石との話が好きです。ドクター・ヘスの最期はとても切なかったです・・・。 [推薦数:1] 2008/12/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 以前の文章を一部だけ修正したので改めてコメント。 観る前は男だけの世界になってる惑星「テラツー」の世界観とか、女性の姿を模造した マリオネットという存在が露骨に男尊女卑を表してる設定に微妙な気はしてたけど、 本作は、あかほり氏らしい個性が良い方向に働いた作品で、これらの突飛な設定が きちんとストーリーの中で意味を成しており、あかほり氏の今までの作品では一番……、 いや、、あかほり氏に限定しなくても90年代の中でも最高級の評価が与えられる傑作だと思う。 【本作の世界観とテーマに付いて】 まず、本作の世界に置ける通常のマリオネットは女性の姿を模造した機械人形で、 実際に彼女達は一切の感情を持たず、あくまで主人の道具としてのみ使われる事が 当たり前の認識なので、だからマリオネットに感情移入させる人は居ないのである。 しかし本作の主人公である小樽が偶然に出会い新たに起動させたライムは、 普通のマリオネットとは違い人間と同じ様に感情を表に出すし、 それに2話でライムが火事に巻き込まれた夢路を助けた時に、 「人間と機械は何処が違うのかな」と軽く口に出したが、このライムの素朴な疑問、 言ってみれば「人間と機械の違い」に対する問い掛けこそが本作の支えとなる重要なテーマである。 小樽によって目覚めたマリオネットはライム以外にもチェリーとブラッドベリーが居て、 その後に小樽とマリオネットであるライム達の日常生活が始まるのだが、 小樽と一緒に居るライム達を見てる周囲の人達が人間と同じ様に感情を表すマリオネットの姿に 驚きを隠せないのだが、ライム達が他のマリオネットと違うのは「乙女回路」という 特殊な動力が使われてる為だが、この「乙女回路」という特殊な動力の存在に、 ライム達と同じく乙女回路を持つティーゲル達3人のセイバードールズと、 その3人を従えるファウストの目的、それに惑星「テラツー」に置ける謎を 日常のドタバタ劇と交えながらストーリーが進み、その過程に置いて劇中のキャラが それぞれに「人間」と「マリオネット」に付いての認識や意義を考えさせられる事になる。 特に「人間」と「機械」の違いを最も敏感に感じ取り、日常の中で様々な出来事を体感して、 その度に自分の疑問に悩み葛藤するライムの心理描写が凄く伝わり、 普段は性格に表裏が無い純粋なライムだからこそ、より視聴者に共感させる所が多くて、 ライム視点で上記のテーマを伝える担い手としてる所はキャラ設定を上手に活かしてるなと思う。 【愛する人の為に出来る事と、尽くす事】 ストーリーも中盤から後半に掛けて謎が徐々に見え始めて また当初に置いての人々のマリオネットに対する認識が変化していく中で次第に 観る側にも意識させられる事の一つに「愛する人の為に」というテーマが見えて来る。 元々のファウスト(家安も)の目的はメソポタミア号に捕われてる想い人のローレライの為に、 そしてローレライの救出こそがテラツーの悲願でもある女性復活を成す為に 乙女回路を組み込んだセイバードールズ達の「心」を成長させる事がローレライ救出の鍵となるが、 ただファウストはいつか向いいれるローレライの為に自分を強く厳しくという考えが 歪んだ思想に向い始め結果的にはセイバードールズ達の「心」を成長させる事にも、 テラツーを征服する事にも失敗した。 またファウストへの忠節を尽くしながらも、それが報われる形で返る事はなく、 心を痛めたセイバードールズ達、特にティーゲルが心身を共に 壊した時の悲しみは何ともやり切れない物がありましたね。 【ローレライの救出への試練】 ファウストとは対象的に小樽はライム達の心の成長を満たし、日々の生活の中で育まれた 強い絆で結ばれるが、しかし彼女達の心を成長させた事が皮肉にも後に辛い選択を強いられる事になる。 その辛い選択を行う理由は女性復活の鍵となるローレライの救出と メソポタミア号の暴走を止めるのに心の成長を満たした乙女回路が必要となるが、 ライム達をメソポタミア号への生け贄にする事でしかテラツーは救われないが、 ライム達は愛する小樽やジャポネスの人達、そしてテラツー全体の為にメソポタミア号に行く事を決意するが、 本作のクライマックスを盛り上げる24話は泣き所が一杯で感動して、 その勢いを持って締めとなる最終話も1期目のストーリーの纏めとして非常に素晴しかったです。 【JからJtoXへ】 1期目のJとJtoXの繋ぎとして「またまたセイバーマリオネトJ」というOVAシリーズがあるのですが、 今回はOVA版に付いては省略しますが、Jからの流れでJtoXに疑問を持ってる人は OVAを観れば解決できると思います。 (ちなみにOVA版のOP曲hesitationは最高!(^^)) ローレライが復活した事でテラツー全土の長年の悲願だった 「女性復活」の計画が着々と進められるのと同時にジャポネスも 少しずつ文明が進み町の姿を変えようとするが、その変わっていく日常を見つめる中で 僅かながらライムの中に変化していく事への焦りと不安が生じるが、 2期目では1期目の時にもあったテーマをより深めつつも、 さらに今作では「時の流れによる変化」に視点が置かれる事になる。 その辺りを述べると今までの日常や事件の中で体験して得られた物を考え抜いたライム達が 「機械は人間になれるか」という問い掛けの答えであったり、 それはライム達3人の乙女回路が順調に成長した証による「女性としての目覚め」を意味して、 小樽にも3人の中で誰を選ぶかという決断を迫られる事になるが、 特にこの辺りの女性としての心に目覚め始めたライム達の 「1人の女性として小樽に選ばれて欲しい」という願いと、 小樽の「家族として3人平等に愛する」という部分の心理描写が鋭く描かれて、 またライム達のマリオネットであるが故に本物の人間に対する コンプレックスを抱く複雑な感情も切ないですね。 Jtoxのストーリー展開は1クール目は単発エピソードを重ねて後々の伏線を織り交ぜながら 2クール目にの怒涛に叩き込むシリアス展開は途中までは 観てて心の痛みが伝わる辛いエピソードが続きましたが、 この辺りは本作のテーマがすべてに凝縮されてる意気込みが凄かったです。 でも個人的に2期目のテーマの一つと思ってる「時の流れ」に付いて 最も悲しいと思ったのはヘスの過去が明かされた時が一番泣かされたかも。 JtoXのラストも前作に勝るとも劣らぬ胸にグッと来るシーンが有りましたね。 【魅力溢れるキャラクター達】 本作のキャラに付いては主人公の小樽は行動力と人間味に溢れていて、 それに責任感の強い性格には好感が持てるし、 ライム達も機械ではあるが人間以上に人間らしい真っ当な「心」を持っていて 愛嬌が感じられる親しみ易さが良かったです。 それに本作のキャラ造詣を見ると「男らしさ」、「女らしさ」といった物を かなり意識して描いていたのではないかと思う。 最近のアニメ作品の中ではヘタレな男キャラや媚びた女キャラ、 また性別に関係なく不可解な行動を取り視聴者に共感させないキャラが多い中で、 本作にはそういった不快を伴うキャラが1人も居なくて真っ当な考えの元で行動してるし、 それにキャラの内面を描く心理描写の伝え方が非常に上手な作品でしたね。 【TVシリーズ全体のまとめ】 今までのアニメの中でも「人間と機械」をテーマにした作品も多いけど、 本作ほどに濃密に描かれた作品は他に無いと思う。 作品全体から読み取れるメッセージ性がダイレクトに伝わる物が有りましたね。 これ程までに命の重みや人間としての心、そして劇中のキャラ達が喜怒哀楽の感情を 精一杯に表して伝える姿には何度も感動させられて、 自分が観て来た作品の中でも本当に心に響く物を沢山残してくれた作品でした。 またOPとED、それに挿入歌も含めてどの曲もセイバーの世界観やテーマがピタリと合っていて、 現在でも自分のお気に入りでよく聴いてます。 2008/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OP屋さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901 【良い点】 ギャグが面白い。テンポのよさ ストーリーが神がかっている OPが良い 【悪い点】 あかほりなので色眼鏡で見られがち 【総合評価】 個人的にはラムネの方が好み。 2008/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 冬眠したい (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(63%) 普通:6(10%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 45073 ホスト:44897 ブラウザ: 3876 これは、あかほり作品の中では信じられない位にストーリーが素晴らしかったです。ギャグも面白かったし本気で泣かされた場面も多くて、やっぱり一番印象に残るのは1期目の24話で挿入歌の「十六夜」の曲が流れるシーンは今でも忘れられません。 2008/02/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カタクリコ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 15998 ホスト:16175 ブラウザ: 5288 あかほり作品が苦手な私でも、これはすごく好きで毎週見ていました。 特に無印は、今みてもギャグとシリアスのバランスが素晴らしいと思います。 マリオネットの女の子達は、とても魅力的で可愛らしく、子供のように純粋な彼女達はとてもほほえましいです。 ハーレムアニメはなんで主人公がモテルのか理解に苦しむ作品が多いですが、この作品の小樽君はどうして好かれるのかがちゃんと納得できる形で描かれているので不快な感じはしませんでした。 下心で生きているキャラクターではなく、真っ直ぐで純粋で正義感の強い少年だと感じました。 移り気で3人の中から1人を選べない、というのではなく、3人とも平等に愛している父親的な立場だったと思います。 キャラクター萌えだけの作品かと思いきや、実は結構難しいテーマを含んでいて、考え込んだり泣けちゃったりします。 個人的にはJtoXのキャラクターデザインの大幅な変更がちょっとキツかったです。 2008/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kiyokiyo2569 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(76%) 普通:5(15%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 17890 ホスト:17762 ブラウザ: 8569 小学校の頃見ていたのを思い出して久々に引っ張り出してみました。 ストーリーや設定を生かしながらパロディ要素を失っていないのがさすがです。 とりあえずJ,JtoX共に最終回は泣かせてもらいました。 あの19:00時間帯のアニメでは珍しい秀作だと思います。 2007/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯) かなり昔に見ていた作品でしたのでストーリーはあまり覚えていませんがキャラクターが魅力的でしたね。 とにかく明るい印象を受けたライムや落ち着いた感じのチェリーや豪快な性格のブラッドベリーの三人のヒロインは個性的で印象に残ってますね。 おそらく話もそんなにハーレム物ではなくギャグ等も入っていて毎週楽しめた作品かと。 評価は良いで。 2007/11/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ふぁい (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(53%) 普通:21(20%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 16210 ホスト:16049 ブラウザ: 7590 ストーリーも然ることながら、実はEDテーマ「I'll be there」という曲にも惹かれました。 2007/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 前田清貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 9818 ホスト:10088 ブラウザ: 6520 これは本当に大好きでした。今も感動で忘れられません。 JXの時のライムの「僕は人間になりたいんだ。」というセリフがたまらなかったです。 ときどき花形が乱入してきて、らんま1/2みたいに屋根を破壊して吹っ飛ばされてくのが面白かったです。 確かチェリーの料理を犬の餌と言った時にも吹っ飛ばされてましたなー。(他にもあったけど) それはそうと気になる点が一つ…。 JXの最終回だったと思うのですが、子供になったライムとブラッドベリーが小樽のことを「小樽。」と呼ぶと、「こらー、父ちゃんと呼べ。」と、一応親子だということを強調することをいうくせに、チェリーが「小樽様ー。」というのはほったらかし…。様付けてりゃいいという問題ではないと思うが…。そこは気になりました。 2007/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニバカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(42%) 普通:23(40%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 32650 ホスト:32620 ブラウザ: 5237 JとJXをあわせての評価です。 ストーリーは女のいない星での主人公と三人の人型ロボによるハーレムラブコメですね。 3体のヒロインロボはみな主人公大好で一途、まさに男の妄想をあらわしてくれてます。主人公はロボフェチ?で 元気がとりえのスカッとした性格。でもヒロインメインのアニメなんで存在感なしですね。 基本的にギャグ→敵と戦い→ギャグ→ボスとバトルってな流れが続くのですが、一番感じたのは心地よい安心感 がいいってことです。 一人ボケで突っ込まれる花形、最後はしめる主人公、最後まで行動するヒロイン達、非情になりきれない敵キャラ そして両シーズンのラストは、予想どうりながらなお感動してしまう勢いがありました。 特にJXの25話、26話はハッピーEDとしてはトップクラスの心地よさをでした。 素直によかったなーって思いました。 以上で評価はとても良い、トータル50話あるアニメでは最高評価です。JとJXでのつなぎが非常に 上手かったおかげで最後まで視聴できました。良作です。 [推薦数:3] 2006/06/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395 あかほり作品の中では、群を抜く出来だと思います。特にJtoXは、終盤に向けてそれはそれは切ない心の叫びが聞こえて来る秀作でした。 6人の男性と1人の女性を乗せた宇宙船メソポタミア号が故障し、不時着した星テラツーの約300年後が舞台です。唯一の女性であるローレライはシステムの暴走の為その中に取り込まれてしまった為、子孫達は全て6人の男性のセミクローンです。 よく考えてみると、とても怖ろしい設定ですね。 テラツーには6人がそれぞれベースになった6つの都市国家が存在し、作業用の女性型マリオネットが制作されていました。 本作は、男性だけと云う不自然な世界でセミクローンに限界が来ている中、女性復活を賭けてローレライの思考回路を3つに分けて感情を組み込んだ乙女回路を搭載した3体のマリオネットとジャポネスに住む主人公の小樽が織り成す日常と、優秀なクローンと証するガルトラントのテラツー征服の野望を阻止する彼等の戦いを描いた作品です。 3体のマリオネットは、ライム=「無邪気、スピード」、チェリー=「母性、知性」、ブラッドベリー=「お色気、パワー」を特徴としていて、それぞれの愛し方でマスターの小樽を愛しているのですが、小樽の「3人を平等に愛する」と云う不自然且つ残酷な状態が、徐々に事態を深刻にして行きます。 又、ガルトラントのファウストが所有する3体のマリオネット(ティーゲル、ルクス、パンター)も、ライム達とよく似た能力を持ち合わせていましたが、乙女回路の性能にはやや差がありファウストの扱いも小樽のそれとは違いましたので、どちらかと言えば主従関係にありました。 しかし徐々に成長する乙女回路によって、彼女達は感情を成長させてしまった為、切ない程の尽くし様がとても哀れで、見ているのがとても辛かったです。特に、ティーゲルはその為に心を壊してしまいましたから、最初とは大分性格等が違ってしまっています。 ライムは無邪気であるが故に、感情を露わにし「人間になりたい=小樽のお嫁さんになりたい」をとても強固に表現していました。勿論、チェリーもブラッドベリーも小樽が自分1人を選んでくれる事を望んでいましたけれども、言葉では「3人を同じ様に愛してくれればいい」と言っていました。 物語の後半で、一行が西安を旅した時、楊明の手によってライム達は記憶を操作され、小樽を忘れてしまいます。特にイキの良いお姉さん気質だったブラッドベリーは180度性格を変えられ、大人しいちょっとはにかんだ様な女性になっていました。 拾われたギャングから彼女を救ってくれたサーカスの花形である「白瀬明石」は、小樽そっくりの容姿の持ち主でした。彼に魅かれながらも、微かに残る小樽の記憶に心を乱し、日頃心に押し込めた想いと不安に声を震わせ「私1人の人でいてっ!」と叫ぶ姿は、「あぁ・・・本音はやっぱりそうだったんだ・・・」と本当に切なく心に沁みました。 3人を捜し、街を彷徨う小樽は偶然明石と出会います。そして、明石は小樽が3体のマリオネットのマスターである事を知り、憤慨します。 「俺だったらあいつ1人を愛してやれる。あいつは・・・1/3じゃあないんだっ!」と・・・ その後、小樽と明石を守る為戦う中、ついに3人は記憶を取り戻しますが、ブラッドベリーはやはり小樽と行く事を選んでしまいます。 明石が「お前はいつも俺に誰かを映していただろう・・・」と静かに言い、ブラッドベリーは言葉もなく立ち尽くすだけでした。この時の明石役の山口勝平さんの演技は本当に素晴らしく、私は常々心理描写をよりリアルにする為に「男性キャラクターは男性声優さんが担当するべきだ!」と思っているので、小樽を演じた今井由香さんには少しの不満もなかったのですけれど、小樽は男性声優さんにやって欲しかったなぁと思いました。 終盤に混乱の黒幕であるヘスも、実は遠い昔に失った家族を一途に愛するただの人間だった事が判り、戦い自体の虚しさを一層深めるモノとなりました。 そして、ライム達は愛する小樽を救う(テラツーを守る)為、自分達を犠牲にしてしまいます。 努めて明るく「小樽ぅー!行って来るねー!!」と言いながら・・・ 「いっぱい貰ったのに・・・何も返してやる事が出来なかった」と、ただただ涙する小樽の元へやがて素晴らしい贈り物が届きます。ローレライは言います。「貴方には見届ける義務があるわ」と・・・ なんとそこには・・・ライム達3人の心を持った本当の人間の赤ん坊がいるではありませんかっ! 「お帰り・・・」と1言だけで、後は言葉にならない小樽。 後にも先にも、見ていてこんなに涙が流れた作品はありませんでした。でも、この涙だけは今迄この作品を見ていて流した涙とは全く種類が違うものでした。素晴らしいっ!本当に素晴らしい作品だったと思います。 舞台は移って3年後、お正月の晴れ着を着た3人の子供とすっかりお父さんになった小樽がいました。 恋をする前に、いきなりお父さんになってしまった小樽が少々不憫でしたが、後に発売されたビデオでも第26話として後日談が制作されており、これで良かったのだと心から思える出来になっていました。 全編を通じて、とても演技の上手さが光ったのは、何と言っても花形美剣こと、子安武人さんでした。 又、気付くと、とっても怖ろしい事実・・・システムに幽閉され、ずっと睡眠状態だった後に救出されたローレライは、唯一300年前の本人なのであって・・・もの凄いおばあちゃんなのですよね、実は。 最後に・・・本作の様に、男性だけの世界で女性は「観賞用」「実用」「作業用」等で機械の様に感情を持たない生物として描かれたモノで「枯葉の街」(柴田昌弘作)と云う作品があります。 こちらは生身の人間でしたので、乙女回路の代わりに「情緒」を持たせた最高級品を巡るお話でしたが、やはり「感情」を持たないモノに飽き足りなくなった人間達を描いており、隠れた秀作だと思います。 作者のお2人共「男のロマン」とかに拘る方ですから、考えが似てしまうのも解る気がします。 ですからこの様な作風の作品は、設定として挙がる可能性があるモノであり、女性蔑視とかって目線では見ない方が、素直に楽しめる作品だと思います。
2006/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 6764 ホスト:6364 ブラウザ: 3846 結構面白かったですが、エロネタが多かったような・・・ それでも原作よりは少ない方ですがね。 敵のマリオネット3人組が好きでした。 2006/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 3922 ホスト:3856 ブラウザ: 4184 個人的にはあかほり作品は大抵はハズレが多いと思うけど、この作品はまずまず面白かったかな。 まあ、当初の視聴目的は林原めぐみがメインキャラを演じてたのとOP・EDの両方を歌ってたからそれが目当てだったりもしたけど、当時の林原は出演すれば主役を演じて主題歌まで歌う事が当たり前だったからなぁ。当時はテレ東の夕方にチャンネルを回せばまず林原の声が聞けてた頃が懐かしいし、この頃はテレ東の夕方にはよくチャンネルを回してたかな。 それと作品本編に少しだけ触れれば乙女回路とかの設定は良くも悪くもあかほり作品らしいし、本編でもこの頃から相変わらずあかほりギャグの寒さも存在したけど、終盤の方では意外と言ったらあかほり氏に失礼かもしれないが、あかほり作品では珍しく胸にグッと来る場面も有ったしこの作品に関しては好感度の方が高いかな。 評価は「良い」で。 2006/02/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3523 ブラウザ: 5237 あかほり作品は、嫌いとまでは言わないが、 申し訳ないですが、段々ワンパターンがひどくなっている気がします。 ひたすら男に都合がいい設定。男にとっては夢のようなシチュエーション。 フェミニストとか、生理的に受け付けない人にとっては、ものすごい拒否反応が起きる作品だと思います。 私自身、あかほりさんの作品、嫌いではないんですが、年をおってあかほり作品を観続けていると、 どれもこれも同じにしか見えなくなってくるんですよね。 キツイ言い方をしますとはっきりと薄っぺらい。 少なくとも子供向けの作品ではないと思うんです。美少女オタクの方に向けた作品だと思います。 というよりも、あかほりさんの趣味を反映させているだけの様な・・・ きつい事を書いちゃいましたが、ひどい作品ではないですよ。 この作品自体単体で観れば、普通に楽しめると思います。 ただあかほり作品を全部コンプリートすると、変なトリップしちゃいそうなんで、くれぐれも服用する時は 計画的に、という事で。 2006/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928 結構観てたけど、あんま面白くはなかったかな嫌いではないけど。キャラは結構美人おった記憶が・・・。 2005/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 神楽坂葵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(55%) 普通:24(20%) 悪い:30(25%)] / プロバイダ: 13485 ホスト:13727 ブラウザ: 5471 ポリリンの作品にしては、感動しました。個人的にはOVAが好きでした。あと緑川さんの演技に光るものがあっとと思います。唯、少し、バカが入りすぎかなとおもいました。 2005/09/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クックック〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 11086 ホスト:11410 ブラウザ: 5234 キャラには魅力がそこそこあったし内容も良かった。 個人的には林原めぐみさんが出ているので見ていたが、 内容がこんなに良かったとは正直、思っていなかった。 評価は「とても良い」とします。 2005/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタフォース (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53823 ブラウザ: 7814 当時はアンタレスの“あ"の字は知っててもあかほりの“あ"の字は知らない身分だったせいもあり、それなりに楽しめた。 女性型ヒューマノイド・アンドロイドはごまんとあるが、世界観の基盤がしっかりしていて、一人ひとりに深い心理描写があり、ストーリー構成も難がなく自然な流れで明るいノリからシリアス作品に成り、感動できそうなものであった。 しかし見ていて子供心にも「変な顔〜」と感じたことがあるキャラデザインだった。再放送の機会には恵まれないけどビデオ屋などで借りて見て、各々の答えを出して欲しいものだ。 余談ながら、この作品でギャグキャラとしての子安武人氏を知った。 2005/09/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19602 ブラウザ: 5234 声優陣とネタの無駄遣いにしか映らなかった作品。あかほりが嫌いだった事も本作が嫌いな理由ではありますが。 萌系ヒロインばっか集めても、肝心のドラマもギャグもチャチじゃさして観る気が起きない。 白鳥由里が好きだったので我慢して見ていた時もあったけど、それでもあかほリズムとは相容れない体質だと判っただけでした。単調で面白味のない話に美少女ワンサカアクションとコメディだけに終始したように思います。 来夢もチェリーもブラッドベリーも魅力無しだし、小樽もこんな連中に囲まれて変にヘタレになったのだろうか?と思えるほど。ことぶきつかさのケバイ画が好きではなかったというのも原因の一つではありますが。 アンドロイド=美少女という図式からいっぺん、放れてみてはどうだろうか?男性アンドロイドでも『究極超人あ〜る』という傑作だってあるのだし、美少女を出しゃ良いという考えだけではファンはついて行かない。 あかほり好きには良いかも知れないが、あかほリズムが合わない人にはただただ不快になるだけの作品。あかほりが嫌いだった自分には好感度ナッシングになるのに時間はかからなかった。 OVAもテレビアニメもケバさと寒いギャグによって、醒めた目は変わりませんでした。 もっと読む「あかほりは嫌いなのですがこの作品だけは好きでした。マリオネット達の心理情景が丁寧に描かれていたしドタ...」 by セセラギ 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||