分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]サマーウォーズ


SUMMER WARS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:サマーウォーズ
アニメ総合点=平均点x評価数296位/3,702作品中(総合82/偏差値58.58) 295位<= =>297位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,128位/2,044作品中(平均0.69=良い/119評価) 1,127位<= =>1,129位
2009年アニメ総合点7位/180作品中 6位<= =>8位

直近発売のBray/DVD 2010/08/01 ():サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray] 5,040
Bray/DVD
売上/新着
本/漫画
売上/新着
玩具
売上/新着
音楽
売上/新着
ゲーム
売上/新着
1345
サマーウォーズ [DVD]

5,040
2010/03/03
()
1509
Blu-ray:サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]

5,040
2010/08/01
()
2445
Blu-ray:サマーウォーズ [Blu-ray]

10,290
2010/03/03
()
6608
Blu-ray:Summer Wars (サマーウォーズ 北米版) [Blu-ray]

2011
()
25940
大型本:サマーウォーズ完全設定資料集

2,415
2009/08/20
()
58389
文庫:サマーウォーズ (角川文庫)

580
2009/07/25
()
62156
単行本:サマーウォーズ 公式ガイドブック SUMMER DAYS MEMORY

1,680
2009/07/29
()
40135
おもちゃ&ホビー:TCGプロジェクトレヴォリューションサマーウォーズSPパック BOX

4,505
2009/11/28
()
5616
CD:サマーウォーズ オリジナル・サウンドトラック

2,500
2009/07/29
()
1191
Video Game:この部室は帰宅しない部が占拠しました。 ぽーたぶる 学園サマー...

9,429
2012/08/02
()
評価統計
評価平均良い(0.69 pnt)
評価総合点82.11
アニメ順位(平均点)1,128位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)296位(3,702作品中)
偏差値(総合点)58.58

人数1730271512108
割合14.3%25.2%22.7%12.6%10.1%8.4%6.7%
加算分布14.3%39.5%62.2%74.8%84.9%93.3%100%
分布要約62.2%12.6%25.2%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
映像1.82(とても良い)22
音楽0.68(良い)22
キャラ・設定0.64(良い)22
ストーリー0.23(普通)22
声優・俳優-0.36(普通)22
楽しい50%11人/22人中
面白い45%10人/22人中
感動36%8人/22人中
びっくり27%6人/22人中
涙流した18%4人/22人中
もっと見る

簡単投票する
作品紹介(あらすじ)

主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
ひょんな事から巻き起こった世界の危機に、健二と大家族は戦いを挑む…
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!

[スタッフ]
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
作画監督:青山浩行
アクション作画監督:西田達三
美術監督:武重洋二
音楽:松本晃彦
アニメーション制作:マッドハウス


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2009/08/01(土) 映画
公式サイト
1. 映画「サマーウォーズ」公式サイト
Twitter公式
1. http://twitter.com/summerwars_info
OP/ED以外または不明曲 (1個)
僕らの夏の夢
歌:山下達郎 詞:山下達郎 [補記] [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)
サマーウォーズ・劇場用特報サマーウォーズ・劇場用特報
利用状況
日本70,113123119
海外1,87200
最近の閲覧数
2981738295566215121
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/08/08 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / 提案者:クラシ (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(75%) 普通:1(8%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29409 ブラウザ: 7774(携帯)
【良い点】
・絵がきれい
・花札とデジタルが融合していて面白い

【悪い点】
・ひと夏の思い出のような現実感のない感じ

【総評】
最近のアニメは普段見る機会がないので他と比較はできないが、最近はやっぱりCG使いすぎ。
ネット世界+女の子+きれいな絵であればなんでも売れてしまうのか?と思ってしまう。
でも萌え要素がないのは評価したい。

2012/04/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13723 ブラウザ: 10962
【総合評価】
こないだ見終えたが、どうにも同監督が製作した『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』の二番煎じでしかなかったなというのが印象だ。それをデジモンの居ない世界に置き換えて構図を変えてやっていると言うだけかと。なので私は最初の30分でそれに気づいてしまい一気にこの映画が退屈なものに感じられてしまった。結末も分かり切っていて先の展開も予測可能だからなおさらだった。こういう映画は先の展開が予測出来ちゃうと面白味がなくなってしまう。

で、この作品がどういう健二と夏希の恋愛、篠原一家の絆とホームドラマ、現実世界と架空世界での戦いとその影響といった題材的には非常に美味しいものを次々と新機軸として打ち出し、それぞれが魅力的だったにもかかわらず、どれ1つとしてまともに完結させられなかった構成力のなさがこの悲劇を生んでいるのだ。これほどに全てがチグハグでかみ合っていない作品はそうそうお目にかかれない。まず仮想世界OZに関して、OZ自体が世界中の人々が使用するネットワークだということは分かった。しかしその管理局を制圧されたからといってあのような大事に発展する展開は正直ピンとこないし無理がある。そもそもああいう見た目のさえない数学オタクが頭の良さを生かして世界を救うなどという展開自体が片腹痛い。大体そこまで凄い能力を発揮できるのであれば「ソーシャルネットワーク」のマーク・ザッカーバーグやビルゲイツ、スティーブン・ジョブズ並に世界にその知名度が知れ渡っていければおかしいし、夏希やその他の者に対してあそこまでオドオドするというのも変な話だ。もっと頭の切れる超天才として描いてくれた方がまだすっきりと見れたものを変なとこだけリアルに描こうとするから中途半端になってしまう。

しかもこのOZの設定自体にも相当無理があって、OZは世界最高のセキュリティを誇り、2000強の文字数の暗号によってセキュリティが守られているらしいがIT関係に強い人ならばこれがどれだけ馬鹿らしい設定かと一笑に付すだろう。2kで守られてるセキュリティなぞはっきり言って脆弱である。最低でも10k以上はないとセキュリティにすらなり得ない。しかし、これらが映画の中では「世界最高のセキュリティ」という設定にされてしまっているのである。まあ確かに世界最高のセキュリティじゃなければOZは成立しないだろうし、主人公が暗号を解くシーンも盛り上がらないだろう。だが、逆に言えば冴えない高2の数学オタクごときに解けてしまう時点で「世界最高のセキュリティ」なんて死んでも言えない。これに関しては恐らく監督の細田氏も脚本の奥寺氏も文系出身で、こういうネットワーク技術関連の研究をまともにしていなかったためと思われる。まあ娯楽作品として見せる以上はそこまで設定ガチガチにする必要はないのかもしれないが、それにしたって「もっともらしい嘘」のつき方が根本的に下手くそだ。

しかも困ったことにOZの問題はこれだけじゃない。OZ内で行われる戦闘シーンや迫力のシーンなどの描写についてもかなり無理がある。セカンドライフのような仮想世界であると考えたとき、OZの開発者はそのプログラミングしたアバターに対してあのような現実世界と変わらぬ自由度を持った動きができるようプログラミングしとかなきゃいけないわけだが、はっきり言ってそんなこと絶対に不可能だ。どんなにきちきちとプログラムを詰めて作っていっても所詮「パソコンの一プログラム」でしかなく計算され設定されている以上の動きは不可能なのである。「メガレンジャー」や「デジモン」シリーズに言えることだが、こういう「インターネットって何でも出来るんだ」と言うような妙な幻想は今の時代はっきり言って通用しない。しかも小学生ですらも容易にパソコンを弄れる昨今こんなので納得できる子供がどれだけいるやら…「メガレンジャー」や「デジモン」のようなまだインターネットがそこまで世間一般に流布していない黎明期ならばともかく情報が氾濫し誰もが自由に情報を送受信できるようになった現在ではポンコツな価値観である。

また「おばあちゃんの死」や「家族の絆」といった部分に関しても十分に描けているかと言ったら残念ながら成功しているとは言い難い。おばあちゃんの死はOZ世界のプログラミングとは何も関係ない所で起こってしまうし、家族の絆に関しても単に人数が多い有象無象であるというだけで一人一人が各自に与えられた役割を果たしたという感じでは特別ない。正直「家族の絆」といった部分を前面に押し出して描くなら「救急戦隊ゴーゴーファイブ」位凝ってほしいものだ。まあそもそも現実世界とOZの仮想空間といった部分を話のメインに持ってきてしまっている時点で土台家族の絆など描く余裕はないのだが…。というかそもそも健二が夏希にバイトに誘われてついて行くという展開自体が時かけ以上にご都合主義過ぎてリアリティが全然ないのだから困ったものだ。つーか今時どこにあんな憧れの先輩に鼻の下伸ばすませた高校生なんか居るんだと…正直細田氏及び奥寺氏の男子高校生のイメージというものを疑いたくなるし、夏希にしても特別にこれという魅力はまるで感じない。劇中で健二が夏希に惹かれた具体的な魅力や裏付けといったものがあっただろうか?少なくともなかった気がする。しかも実家に行くこと自体がバイトってどんなバイトだよ…ついてく健二も大概アホだけど。

ラストのミサイル発射をぎりぎりで止めると言う展開に関しても『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』の終盤の展開そのままだ。だがデジモンの場合はそれ相応のカタルシスとスリル、説得力があった。なぜならばデジモンの場合TVシリーズで既にそういう電脳空間に出入りできる環境や下地は整えられており、主人公である太一とヤマトのパートナーデジモンも究極体まで進化していた。それらを知っているからこそあのオメガモンに融合し世界中の子供たちが彼らを応援すると言う展開に説得力を持たせることが出来た。何より上映時間が40分と短いため退屈せずに見られる。しかし今回の場合そのような根本の世界観の説明それ自体に無茶が多く説得力がない上、時間も115分とやたらに長い。ここまで来るともはや受け狙いの要素だけを悉くかき集めてシチュエーションとやりたいことありきで作っただけにしか見えない。恐らく筋や整合性といったものは一切合財無視かあるいは無理矢理こじつけたという感じだろう。そしてそういった話の中身の荒唐無稽さ、設定の破綻を綺麗な作画とやたら動く映像で誤魔化しているだけのことであり正直子供は見れても子供以上の年齢層にはまず見れたものではない。

さて、そろそろ話をまとめるが、正直今のアニメ業界をリードしていると言われ、評価されている日本アニメが「エヴァ」とこれでは情けなさすぎる。どれだけ日本のアニメ業界が腐敗し衰退しているか推して知るべしである。キネマ旬報にも載っていたが、正直これが載るようでは不味いと思う。アニメーションとしての映像のクオリティだけは良いので最終評価は「とても悪い」としたい。

2012/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:2(25%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 13981 ホスト:13811 ブラウザ: 5318
【良い点】
ナツキ先輩が可愛い
声優の神木龍之介君が良い

【悪い点】
衛星が墜落するシーンについては、非現実的なような気がした。
墜落2分前の軌道を修正できるものなのだろうか。
続編が見たい・・・

【総合評価】
ソーシャルネットワークサービス(SNS)の発達した近未来の話。
仮想空間(SNS)の発達した未来でも、リアルでの人(家族)とのつながりは大切だよね、
というメッセージを一生懸命詰め込んだ作品。

ブラウザゲームが趣味の私としては、共感するところが多かった。
特に、みんなで協力して事を成し遂げる、という盛り上がり感はしっかり表現できていたと思う。

綺麗にまとまった良い作品だ。

2012/02/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
・作画や雰囲気かなぁ。

【悪い点】
・内容はそんなに面白くないし、デジモンの劇場版とほぼ同じでしたね。
・伝えたいことも良くわからないし、明るそうな雰囲気なのに重たくなったところから本当に微妙。

【総合評価】

個人的には退屈で印象に残らない映画でした。
一番盛り上がる部分も、デジモン映画の流用で、これなら思い入れのあるデジモンの方を見たほうが良いかなぁという感じです。

2012/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(64%) 普通:6(11%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 13425 ホスト:13302 ブラウザ: 7714
SFとリアルがバランスよくまとめられている良作だと思います。ただ、時代を牽引するような新しさはなく、今まであったものを一般受けしやすい形でわかりやすくした優等生的な作品という印象です。話はそれなりに面白いし楽しめましたが、内容が薄いからか、異常に分かりやすいテーマと展開だからか、激しく心を揺さぶられるということがありませんでした。何か飛び抜けたところがないというか。しいて言えば背景画はとても綺麗に描かれていますけれど、それはこの作品に限ったことではないと思いますし。

こういうのがたくさん賞を取って、売れて、普段アニメを見ない人にも受け入れられたりしているのを見聞きすると、なんとなくずるいと思っちゃいます。仮想空間設定にしても、恵まれない環境でもっともっと以前に同様な設定でいい作品を出して時代を引っ張った人たちがいるのに、そういう人たちが浮かばれないじゃないかという気がして。。。でもまぁこういう優等生っていつの時代でもいますよね、どんな分野でも。世の中世知辛い。

2011/12/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 22656 ホスト:22542 ブラウザ: 4597
『サマーウォーズ』

ありとあらゆる人がインターネット上の仮想空間にアカウントを持って、
生活基盤をそこに大きくゆだねている、それでも人と人との繋がりが希薄になることなく、
大きな困難に向かって、一族全員で立ち向かっていける、
未来のあるべき姿の一つとして描けていたのは良かったと思います。

作中でも、実際にインターネットに依存しすぎた結果、大変なことが起こっていますが、
それでも、大家族の絆、そして、世界中の人同士人類の絆、
そういったものがちゃんとあれば、困難は乗り越えられる、そういうことが伝わってきた作品でした。

作中で起こるトラブルも、家族を思っての行動が原因。
それでも、絆によって、それを克服している。それが良いと思いました。

そして、大家族ならではの賑やかさや、一家の大黒柱・栄おばあちゃんの芯の強さ、
そういったものがよく伝わってくる作品だったと思っています。

そして、バーチャル空間の設計が、「格好いい」路線と言うよりは、「可愛い」路線で、
日常でこういったサービスを利用するとしたら、やっぱりこういう路線だよなあとも思いました。

評価は「とても良い」で。

2011/11/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 13770
【良い点】
キャラクター
声優
作画

【悪い点】
内容が同じ監督の作品である「デジモンアドベンチャー 僕らのウォーゲーム」に類義しているところがある

【総合評価】
この作品に関しては自分はパンフのみ買ってTVでみました。
悪い点もありますが、内容は良かったです。

2011/08/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(67%) 普通:5(8%) 悪い:15(25%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3031 ブラウザ: 7291
細田作品見たのがこれが初めてなんだけど、いかに一般人に迎合しようかと言った作風が鼻につく。アニメを下位文化として位置付けてる証拠
勢いだけのアニメで、前半は内容がダラダラしてて眠く、後半はこいこいのとことかハリボテ感が半端無い。恋愛要素とかも無理矢理ねじ込んでて鬱陶しい
過程が無いじゃん・・・って。映画とはいえインスタント食品みたいなアニメすぎて萎える。失望させられた「もえたん」以上に躊躇なく最悪が付けれた

2011/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1896 ホスト:1867 ブラウザ: 7481
【良い点】

エンターテイメント性
【悪い点】
細かい疑問

【総合評価】

とにかく楽しめた。直球エンターテイメント映画です。
多分、同じ内容を漫画、実写ドラマ、小説など他のメディアでやっても意味がない。
アニメ、特に映画アニメの魅力が存分に発揮されていた。
上に挙げた悪い点「細かい疑問」も作中の勢いで殺すことができていたと思います。
楽しくて爽快な物語ってこういうものなんだ。

以上より評価は「最高」にしました。

2011/02/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 6817 ホスト:6625 ブラウザ: 7127
【良い点】
・世界観がしっかりしている。
・テーマがはっきりしている。
・作画がキレイ。
・キャラクターがはっきりしている。
・ストーリーも悪くない。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
ネット、田舎の大家族、その他色々なつながり・・とテーマがはっきりしていて分かりやすいのが良いですね。
その他は良くもなく悪くもなく、まあ悪くはないかなくらい。
作画はキレイではあるが、キャラクターデザインが特別良いわけでもなく、すごい世界観を描いているわけでもない。
キャラクターもそれぞれの性格が分かりやすくはあるが、特別魅力的というわけでもない。
ストーリーも飽きることはないが、特に惹かれるところがあるわけでもない。
どうしてこんなに評価が分かれるのか理解し難い作品。

評価は「普通」。

[推薦数:2] 2011/01/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(89%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 25467 ホスト:25227 ブラウザ: 4540
散々言われている通りデジモンっぽいけど、「表現手段」が何かと類似しているとかいうのは特に問題じゃないとした上で…。

本作のテーマの一つが「家族・親族に囲まれる楽しさ」であることは内容を見れば明らかです。この作品では大家族に囲まれている中で起こりうる(死をも含む)あらゆるイベントが、いろんな性格をした親戚の人々によって次々引き起こされ賑やかな作品に仕上がっています。当初は世代や趣味嗜好・考え方、有する知識等の違いから来る親族間のディスコミュニケーションが描写されますが、次第に共感と協力が生まれていき、最後には親族みんなで主人公を応援するという見事なコミュニケーションの一致で物語は収束します。この普段のズレと、いざという時の一致団結感がいかにも親族という特殊な繋がり・集団の特徴を表しているように感じます。こんな関係が親族の、特に理想的な在り方であることにあまり異論はないでしょう。こういった「家族・親族に囲まれる楽しさ」(と「親戚の絆」とか「家族愛」とか)というテーマについては他の方々がさんざん述べられているのでもう詳しく言及する必要もないのでそちらに任せます。

他にも本作から読み取れるテーマやメッセージは幾つかあります。

本作品は一応「ネットワーク」というものがもつ危険性と可能性両方を描いており、とりわけコミュニケーションを促進する手段としてかなり肯定的な描き方をしています。OZを牛耳ったラブマシーンはあらゆるものをネットする事に対する危険性の示唆ではありますが、一方で画面の中にもうしつこすぎるぐらい描写される携帯端末(電話・ゲーム)がコミュニケーションの手段として積極的に用いられ、陣内一家が総出で端末を持って戦いに挑んだり世界中の人々から応援されたりと、「ネット」「携帯端末」が実に便利で素晴らしいツールであるかのように描かれています。ネットワークと携帯端末の普及がもたらす人々の繋がりの可能性、特にそれが親族・家族の間にもたらす可能性について実に肯定的な描き方をしています(iPhoneのパスワードについての描写なんか典型的)。中高年の世代の中には家族のコミュニケーションを阻害するものとして携帯電話やゲームに対して否定的な意見も多い中、それらを家族親族との関係においてとことん肯定してみせる点において本作はいい視点をもたらしました。

また、終盤、花札での戦いが繰り広げられましたが、ここでふと気づくことは、花札に限らず普段我々があんまりする機会のない昔のカードゲームやボードゲームがSNS上で遊べること、つまり古い遊びが新しい媒体を介して現代の人々に遊ばれうるということです。花札がある家は今は少ないと思います。しかし昔懐かしい遊びがコンピュータの上でまた遊べるようになり、特にそれがSNSの中で実現することで交流の手段として気軽に遊ばれる機会が増えるわけです。この点において、幅広い世代の人達にとって今のインターネットコミュニティには十分な魅力がありうることを示唆するものとなっています。それこそ、離れた土地に住む60代のおじいさんと10代の孫が将棋で遊ぶ、という具合に。劇中でも花札がゲームとして用意されていることによって幅広い世代が参加できる戦いをレトロかつサイバーな雰囲気で演出することができたわけですし。

当初、自分は、電子上のSNS空間と現実の田舎の風景を明確に対比させて両者の対立的な関係を描く作品かと思っていたのですが、実際にはそれらが互いにフィードバックしあって現実での出来事が電子空間へ、電子空間での出来事が現実へ影響を与えるようになり、それらの間にあるはずの壁があまり意識されないようになります。例えば子どもが暴れたせいで佳主馬がせっかく捕まえたラブマシーンを取り逃がしてしまったり、翔太がスパコン冷却用の氷をばあちゃんの遺体への気配りのために動かしてしまいスパコンが熱暴走するところなんかは、親戚が集まった田舎の風景その中での出来事が電子空間に影響を与えてしまうというシーンであり、田舎の風景と電子空間の繋がりが実に自然に描かれています。田舎に集まった親族一同が電子空間に乗り込んで戦うという物語はおそらくこのアニメが史上初ではないかと。電子空間と現実の世界は決して隔たりのあるものではない、それこそ家族間でのしょーもないトラブルが電子空間を通じて世界に影響を与えるかもしれない。そんな逆説的な「田舎の世界-最先端の世界」の関係を描くことでこれもまたネットワークが持ちうる影響力の大きさを示しています。

おばあちゃんの見せた現実世界の「つながり」と、ラブマシーンの見せた仮想世界における「つながり」はアンレーさんの指摘通り一見対比的ですが、しかしどちらも通信手段を利用している点で共通性を有しています。思うに、電子的なプログラムが創り上げたつながりにしろ、人間が作る繋がりにしろ、何らかの通信手段がなければスムーズに遣り取りをすることは難しく、その点で通信手段の存在のは重要なものです。おばあちゃんが電話をしている際に描写される手紙の束。固定電話(しかも黒電話w)との対比とその後に描写される敬と健二のWEBカメラ通信は「通信手段の進化」を暗示するシーンであり、そこに垣間見えるメッセージは人と人との相互的繋がりの重要性だけではなく、そこに介在する「手段」の重要性なのです。手紙に比べて電話であれば即時的なコミュニケーションが可能であるし、WEBカメラでのやりとりは視覚的表現をより正確に行えます(パスの最後が間違っていることを指摘する敬の映像ウィンドウが下にスライドするとかね。謎の技術だけど)。技術の進歩に対する監督の肯定的姿勢がここにもみえてきます。

実は自分は当初、電子空間の話が田舎の大家族の話とリンクできていないと感じていました。家族の良さを描きたければ仮想空間の話なんて必要ないと。しかし上記の点を踏まえると注目すべきは仮想世界それ自身よりもその介在がもたらすコミュニケーションの形態の変化や可能性の方ではないかと思います。人と人との繋がりのために存在するネットワークの技術。それを否定的側面からではなく本来在るべき姿として描き出すことに大きな意義をもつ作品であると思います。

またこれらの話を総体することでみえてくる監督の価値判断・考え方。それは物事を肯定的に捉え受け入れ活用していくことに対する期待と可能性。本作の雰囲気、それはまさに堂々とした「肯定」の雰囲気なのです。おばあちゃんの「できる」という言葉に代表されるこのテーマ。楽しい雰囲気の下敷きにはこのような価値観が存在しています。

これらの視点を加えてこそ、この作品が登場した背景と監督の関心、そして設定に対する理解が進むはずです。

OZ空間の映像化については、セカンドライフのようなリアル志向の表現をとらず、抽象的・直感的な表現を採用したのは妥当かつ当然の選択でしょう。何億ものアバターで構成された怪物を構成しレンダリングする作業は大変だったのではないかと思う。また交通混乱を起こすために時間と電子地図をいじっていることを、時計と道路標識のパズルだけで簡潔に表現するなど、視覚的・直感的な理解をさせるための工夫がなかなかうまかった。空間それ自体について白を基調としたシンプルなデザインに留めたのも、視聴者への負担を考えれば妥当な線でしょう。そういう意味ではアカウントの権限についてのありえないほど大雑把な設定と説明や、簡単すぎるアカウントのセキュリティ対策についての設定も演出上の必要としては十分に詰められていて分かりやすい。バランス感覚が優れいていると思う。

*

以上、なかなか見るべき部分は多い作品だと思うし決して悪くない作品ですが、総じて物足りない、軽いという印象も拭えません。

まず親族が集う楽しさを描くことについてですが、ここにおける楽しさは一個人を通して感じるそれではなく、客観的でモデル化された描き方になっています。このためか何人かの方が、元々家族愛や親族が集う楽しさが分かる人でないと共感しにくいだろうと指摘されています。実際、少なくとも親族個々人の描き方はその性格や親族間での立場を描くのに十分でしたが、共感の対象とはなりにくい描き方です。活躍の中心だった健二・夏希・佳主馬も共感・感情移入の対象となるような描き方であったように思えません。家族・親戚づきあいの希薄化が指摘される現代において「家族の楽しさ」という感覚的・共感的なメッセージを伝えたいはずなのに、客観的な描き方をとったためその「楽しさ」が経験的に分かる人じゃないと分かりにくい。「ああ、楽しそうだな」という感想は出てきますが、「家族が集まる機会を大切にしたいな」と思わせるほどの強烈さが無い。

またネット・SNS・各種通信手段の在り方を描くにしても現実のそれをそのまま引き伸ばしたに過ぎず、普段から使い慣れている人や詳しい人にとっては目新しさが無いかもしれません。先見的というほどでもなく過去を振り返るでもなく、現実の在り方・理想を示したに留まってしまっている。

OZの空間描写・設定についても普通の人に分かりやすくすることを重視したためかSFとして見てしまうとどうしても面白みに欠ける。全世界10億人に利用されるOZの空間的の広がりをもっと意識させよりダイナミックな映像にしてもよかったのではないかという気がする。上ではバランスが優れていると書いたけど本音としてはもっとつくりこんで欲しかった。

*

一般人を視聴者層として意識しました、なんてことは無いのだろうけど、一つ一つの要素や描写に濃密さが無く非常に軽い作品であると思います。むしろ早次に展開されるイベントの連続の中に楽しさを見出し、親戚がたくさんいることの良さに思いを馳せ、個々の物語の中に共感できるものがあればそれに各々没頭し…そう楽しむように出来ている作品です。

それに本作が「肯定」という価値観に支えられているので、あんまり否定的なことは言いたくないですね。それはどんな作品にも言えることですけど。この視点は非常に重要というか、トライ&エラーであるこの物語を見ていると、おそらく本作の核心たるテーマはここにあるのではないかと思います。ばあちゃんの価値観をきちんと受け継いだ侘助の言動にその要素が集約されていると思います。

サマーウォーズ。立ち向かい、戦い続けろと。そのタイトルから切り取れる視点にも眼を向けるべき作品かもしれません。

2011/01/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29392 ブラウザ: 11950(携帯)
[良い点]
近未来あり得るストーリー
キャラクター
ED
[悪い点]
仮想世界での出来事なので危機感が伝わりにくい
[総評]
現在、希薄となった『絆』の力を扱った力作。人数多すぎですけど(笑)仮想社会が、今よりもっと浸透するという事は考えられない事はない。現実にお隣りの韓国ではネトゲ廃人と呼ばれるものが社会問題となっている。というニュースを見た事がある。日本でも少し話題になった事があった。現在でもどっぷりネットが浸透しつつある。ようはコレに大企業が乗っかって、公共団体も参加したものがOZだろう。見た感じ便利そうだし、おそらく私は即アバターを作って参加するだろう。そんな大規模社会が内部からハックを受けたら、まぁ大変。というのが本筋。非常によく出来た設定でありストーリーだと思います。

全世界のピンチになってますが、仮想社会ゆえに少し伝わりにくいかなとも思いました。

後半の健二君は人が変わりすぎ。かっこよすぎでしょう。
後、佐久間君のドット絵アバターにはこだわりを感じました(笑)

評価はとても良いと致します。

2011/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10257
【良い点】
・OZ内部の映像
・各アバターの個性あるデザイン

【悪い点】
・おばあちゃんの人脈
・一族の人数が多すぎる上にあまり意味が無い

【総合評価】
完全にネタバレ系の情報をシャットアウトした状態で見た為、ネットワーク絡みのストーリーである事にまず驚いた
事前のポスターの類で「片田舎が舞台かー」位にしか予想していなかったのでこれは良い方向に裏切られたと思う

所謂真田ネタとネットワークネタの全く分野が違うネタを纏めて押し込んだ発想を評価したい
終盤の元気玉展開はいささか勢い任せな感はあったが個人的には満足

2010/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:2(9%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 10209 ホスト:10203 ブラウザ: 8049
blu-rayで視聴した感想です。

第一印象で思ったのが映像の凄さです。OZのCGは見ていて関心させられました。
最近のアニメでは一番と言っていいくらいの技術です。
日常のシーンもキャラがよく動き作画の乱れもなく映像に関しては悪い所はないと言っていいくらいです。
(まぁ映画なので予算もあるしお金をかけられたのかもしれないですが・・・。)

世界観も現実の世界と仮想世界であるOZをうまく融合できていました。
ちょっと前に流行ったセカンドライフをもっと実用的にしたような感じですかね。
仮想世界では映像を見て楽しんで、現実世界では田舎の雰囲気に和みました。

まぁ良い所は映像と世界観しかないです。
あっ!あとおばあちゃんのキャラは良かった!

次に悪い所なんですが・・・とにかくストーリーが酷いです。
中間あたりまではOZ内に放たれたAIであるラブマシーンが暴走して世界に混乱を齎す。
この設定は良かったのですがある人物がいなくなってからの展開はちょっとないです。

町の電気屋がスパコン持ってるしw
主人公の健二は数学、佳主馬は格闘ゲームの世界チャンピオン、侘助はAIの開発者、
この三人は確かにすごいとは思いますが世界にはもっとすごい人はいるでしょ?
こんな世界規模の事件が起きてるのに政府は何してるの?
AIを送り込んだアメリカの国防総省もなんか対策するでしょ?
侘助はAIの開発者だが、他にも関わった人いるでしょ?
いったいこのような人物達は何してるの?

なんだか陣内家中心で世界が動いているような違和感が・・・アニメだからしょうがないけど。

特に酷かったのが最後の花札。夏希強すぎでしょ?チートでもしてるんですかね?
そのあとの展開もドラゴンボールの元気玉に見えたしw

ラストの人口衛星も温泉出るだけってwどんだけ破壊力ないんだよwww

こんな感じでストーリーに関しては幼稚すぎてついていけないです。

総合評価は「とても悪い」くらいなんですが、最初は楽しめたし、映像面を考慮しギリ「普通」で。

2010/11/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 14134 ホスト:14042 ブラウザ: 9116
劣化版ウォーゲームと言われてもしょうがない出来じゃないかと思う。

派手な、現実ではできないようなバトル、アクションシーンを描くためにネットの世界を使うという発想は良いと思う。
まぁマトリックスと一緒と言われればそこまでだが。

テンポも良かったと思う。見ていて退屈を感じることがなかった。

しかしそれだけ。
あとはベタな展開にご都合主義な終わり方。

ベタな展開もご都合主義もよくあることだが、それとは別な部分で楽しめる要素があればこそ悪い点にはならない。
他の楽しめる要素がなくそれのみだど、悪い点が浮き彫りになり、作品として厚みがなく、すごく薄くなってしまう。

声優もひどいわけではないが、やはり多少違和感は感じた。

作画や映像が褒められがちだが、そもそも細田監督は演出家よりの映画監督。
そういったことからも細田臭が薄い作品だったと思う。

かつてデジモンやおジャ魔女での1話限りで異様な雰囲気を作り出した細田監督。
細田監督はもっと細田監督にしか作れないような雰囲気の作品を作れるはず。

私は細田監督が好きなので、もっと良い作品を作って欲しいという期待を込めて、
「普通」です。

2010/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19718 ブラウザ: 7726(携帯)
少し前にレンタルして来て見ました。

まず良かった点ですが、かずまくんです。最初はかずまちゃんかと思いましたが、どうやら彼は男の娘だったようです。勘違い失礼しました。しかし、話の中では主人公から大変いい距離だったので、Wヒロインかと思いましたが…。
それからわかりやすい世界観には好感を持てました。わかりやすいのが一番ですね。途中でわけがわからなくなるようなことはありません。
それにかずまくん以外のキャラクターもなかなか魅力的でよかったと思います。
悪かった点ですが、声です。ちゃんとした声優を使うべきでした。といってもそこまで悪くはなかったですけど。

しかし、わかりやすい世界観で作品のリアリティーはあったんですが、キャラクターの動きや考え方にリアリティーが今一つかんじられませんでした。「普通そんなことする?」という場面がいくつかあって萎えてしまいました。

ただ、作品が描いていたテーマは一貫して「絆」でした。これはとても素晴らしいです。やりきった感があります。
評価は「良い」です。他の作品と比べなければ良作以下にはなりえない作品です。家族みんなで見れる作品です。是非一度ご鑑賞ください。
「ぼくらのウォーゲーム」の映画を知らなければ終盤のシーンは激熱です。知っている場合、どうしても「おいおい、まんまやん」と突っ込んでしまうこと請け合いです。

2010/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 8460 ホスト:8341 ブラウザ: 8900
【良い点】
・「ご家族安心してご鑑賞いただけます」

【悪い点】
・とりあえずきちんと声優さん使おうよ。声の仕事は、素人を使えば「素人キャラ」が表現できる訳じゃない。

【総合評価】

・・・・・。

さて、困った。よく出来ている。

多分、「気持ちいい田舎の夏とあたたい家族の絆」が、「仮想世界からのプログラムの暴走攻撃」を撃退する、という図式、の筈だ。

だが。

どことなくしっくり来ないのだ。それは多分、見ているこちら、実在の鑑賞者である自分と、物語の中では「実在側」に描かれている「家族」との乖離・距離感なのではないか。

描かれている夏と家族の情景が、暴走する「仮想」に対する「リアル」を代表する要素である「筈」ながら、鑑賞者たるこちら側にはまた「仮想」に過ぎないように感じられるのだ。

多分、「私」には、もうどちらも「仮想」なのだろう。
それが物語の中で描写されるべき「リアル」の欠如なのか、存在としての「私」自身の欠落なのか。あるいはその両方なのか。

ばーちゃんの指揮の下で一致団結して戦う家族、の図式の方がよっぽど燃えたかも知れない。まあ、「仮想の暴走」が「リアル」側の人命に関わった、という構図の為に、人身御供が必要であったのであれば、ばーちゃんの犠牲を選択した作り手の判断を否定できるものでもあるまいが。

見て損した訳じゃないし、楽しめたのは確かだ。だが、なんというか、空虚な感じが残ったのは否めない。

2010/09/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(64%) 普通:7(6%) 悪い:35(30%)] / プロバイダ: 26528 ホスト:26690 ブラウザ: 10415
【良い点】
作画や映像の綺麗さ、これはすごい
雰囲気も良い
婆さん
【悪い点】
警官である翔太のキャラが気にくわない
恋愛描写が薄い
終盤のご都合主義な感じ
【総合評価】
映像の凄さはびっくりしました。が、
それ以外はまあよくある展開でしたね
あと、婆さんのキャラと台詞はなかなか好感がもてました
しかし、最後の花札はいただけませんね
花札好きなんで言いますが、あんなに役がつくなんてチョンボをしているとしか考えられませんね
何が良いたいかというとやりすぎということです
あまりに非現実的な圧勝をしてしまうとどきどき感がなくなります
しかし、なかなかおもしろかったので評価は普通で

2010/09/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1624 ホスト:1754 ブラウザ: 3876
素直にお話が面白かった。年齢的にAIを作った困ったおじさんに肩入れしてみてしまった。大家族の親戚、そこに加わる赤の他人、そんな人間ドラマ人間模様が楽しかった。

一つ気に入らない点があるとすると、おばあさんの人のつながりが大事と言う所で、一般人とは違うコネクションを使った事である。この辺り、ああいうセレブ的な人のコネクションには適わなくても、ネットは一般人でもたくさんのコネクションを作れてセレブ的なおばあさんに批判的に見られるほど悪い場所ではない。この辺り物語的には分かりやすい展開だけど、含蓄の無い言葉だなと感じてしまった。

その割には最後ネットの中で人のつながりで勝利するという展開なので、違和感を感じる部分だが、新しい世代には新しい世代のやり方があるとして解釈している。

この作品の本当に残念な所、映像的ワクワクするものが無い。私は映像には拘らないそれゆえに、逆に分かりやすい刺激的な絵には敏感に反応する。初めて目にする世界観それを現実の古い家屋では表現しなくても、ネットの仮想空間では実現して欲しかった。何かセカンドライフとバーチャファイターをくっつけたような世界観だった。空飛ぶラピュタ城を見た衝撃、戦艦にモビルスーツが群がる絵、義体を駆使した激しい戦闘と電脳世界とちょっと現実の日本とは違う未来を感じる世界観。そういう絵による衝撃が足りなかった。

前作時をかける少女で瑞々しい青春を色として表現した細田監督にしては寂しいなと思うところです。ただし、田舎の大きな家の風景は妙に良かった。こういうリアルな描写の方が得意なのかとも思ったりします。

声優について話したいのだが、ジブリと比較されるが、ジブリで使われる役者と知名度に差が無さ過ぎないか?これが商業的な理由で選ばれたと到底思えないのだ。それに永井一郎も参加している。時をかける少女でも同じ様に所謂声優では無い人を起用している。後神木君は声優には無い味があってよかった。声優になれてしまうと味気ないのは分かる。しかし、先入観を取って聞いてみれば、そんなに悪いとは私は思えない。特に神木君は声は地味だがしっかりと声は出してる。いささかオーバーアクションに派手さが足りないとは思うぐらいだ。

これがこの人のやり方だと思うと上記に書いた一つの事が浮かんでくる。リアリティだ。この監督今後の可能性として、オリジナル作品でリアルをベースにしたものしか作れないんじゃないかと言う思いがある。2作見てみて、想像が出来ない。

世界観としてオモチャ箱の様な奇想天外な非現実的世界って、魅力的なものは誰にでも作れるものじゃない。今後ともこういう路線で行くのか、それともと考えると引っかかりの残る作品だった。

2010/09/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 4825
【良い点】
映像は凄いと思いました。キングカズマのバトルはカッコ良かった。

【悪い点】
テーマは『ネットに頼っているとそれが無くなった時、社会は
脆い』『どんな困難にもみんなで一致団結すれば何とかなる』と
いうことなんでしょうが、世界中の人間がアバターをナツキに預けるシーンなどは
感動するところなんでしょうが、あまりに唐突過ぎて訳がわかりませんでしたし、
只、厄介事を押し付けているようにしか見えませんでした。
家族全員がそれぞれの役割を果たしているようでも無かったし、
女性陣はナツキ以外何もしていない。
後、こういう大作アニメ映画を見る度に思うのが『芸能人声優』の演技の拙さ。
スポンサーからの要求とか大人の事情があるのでしょうが……。
ハッキリ言って萎えます。

【総合評価】
詰め込み過ぎですね。ケンジとナツキの恋愛に絞って創っていれば評価も
違ったとは思いますが。

もっと読む

「【良い点】絵がうまいんじゃないですか・・キャラの多さとかはいいと思います。【悪い点】やはり主人公です...」 by oda


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > サマーウォーズ[アニメ映画]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順