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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:スターシップ・オペレーターズ / 文学:StarShip Operators (スターシップ・オペレーターズ) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,326位/3,702作品中(総合11/偏差値48.68) | 1,325位<= =>1,327位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,417位/2,044作品中(平均0.26=普通/43評価) | 1,416位<= =>1,418位 |
| 2005年アニメ総合点 | 56位/173作品中 | 55位<= =>57位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)2300年――宇宙に人類が進出した時代。 地球から1500光年離れたヘンリエッタ星団は、惑星国家間での戦闘状態にあった。 惑星国家キビの新造宇宙戦艦アマテラスは、航海実習として、防衛大学生による試験航海を行っていた。 だが、間もなく試験航海も終わるという時に、軍事国家ヘンリエッタ星域惑星国家同盟=王国がキビの護衛艦を攻撃、撃沈、キビ政府は降伏してしまう。 キビ降伏の発表を受け、アマテラスに乗艦していた正規軍人が退艦させられたあと、残された訓練生たちは、たった一隻の戦艦で、打倒「王国」を掲げて戦うことを決意する。 補給も受けられず孤立無援の彼らが、戦闘を続けるために選んだ手段――それは、銀河中にネットワークを持つTV局「スターシップ・チャンネル2300」と契約を結び、戦争そのものを中継させるかわりに、資金の提供を受けるというものだった。戦闘のみならず、艦内のようすも中継される訓練生たちは、周囲のさまざまな思惑の中、孤独な戦争を開始した――。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全13話 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ北海道 テレビせとうち テレビ愛知 TVQ九州放送 BSジャパン 原作:水野良 イラスト:内藤隆 電撃文庫 メディアワークス刊 連載誌:月刊コミック電撃大王 企画:佐藤辰男 監督:渡部高志 シリーズ構成:富沢義彦 SFコーディネーター:タカノシンゴ キャラクターデザイン:松本文男 レイアウト:松田宗一郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/01/05(水) TV / 終了日:2005/03/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. スターシップ・オペレーターズ 2. Starship Operators スターシップ・オペレーターズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) radiance歌:川田まみ 詞:KOTOKO、川田まみ 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 地に還る〜 on the Earth 〜 歌:KOTOKO 詞:KOTOKO 作曲:KOTOKO 編曲:嶋田陽一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/12/10 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: 管理人さん / もろっち / SS / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34612 ブラウザ: 3012(携帯) 声優、キャラクター、ストーリーも割と好きです。 が、学生に(じゃない人もいたが)軍隊があそこまで歯が立たないのかと思う。まぁ一応戦略の才能があるという設定だが あとは終わりかたが凄く半端。しかも続きがないのはどうなのか OP、EDは良し 2011/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 16207 ホスト:16214 ブラウザ: 12139 【良い点】 1:各戦艦のデザイン。また単なる性能比べに終わらず、各艦が各々特徴的な装備で互いが策を弄しつつ戦闘を行うという展開。 2:主人公陣営である士官候補生達が、マスコミを利用して反乱を戦い抜くと言う展開。それによる生ずる弊害も上手く描かれていました。 【悪い点】 1:話数。それなりに壮大な設定の本作を扱うには明らかに不足しており、結果、終盤は唐突な展開になってしまいました。 【総合評価】 少数建造のみ可能な強力な宇宙宇宙戦艦だけが実質的にその星(国)の軍事力を表すという時代を舞台としたスペースオペラ。 内容は、自国を征服された士官候補生達が、訓練中だった艦を乗っ取り、マスコミを利用しつつ反乱戦を戦い抜くという物でした。 メインキャラの半数を占める美少女達を中心とした人物描写は戦闘、青春群像両面に於いて手堅く、戦闘も、ただの性能比べではなく、各々の艦が各自の特徴有る装備や特性を用いて、相手を出し抜くことを主眼とするという興味深い物でした。 しかし、そうした充実した内容を描くには1クール13話は余りにも短く、結果、終盤は唐突な展開にならざるを得ませんでした。 評価はその点を考慮し「良い」と致します。 2クールやっていれば、恐らく「とても」以上が付いただけに、残念です。 2010/05/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by にゅー (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9773 ホスト:9925 ブラウザ: 11142 伊藤静さん出演作品をさかのぼっていて拝見しましたが、 SFの設定が随所にちりばめられ(アマテラス内の通路が円形になってるのは無重力状態で重力を生み出すため?とか)ナデシコが好きな私には楽しく視聴できました。 「ニュートリノおよぼ重力子反応検出」なんて言葉がでてくるだけで (量子物理学はあんまり詳しくないですが)にやにやします。 艦隊戦の砲撃着弾までのCGとかも燃えますね。 士官候補生とはいえ、ただの学生が勝ち目の薄い戦いに自分たちの命をかけれるのか? という出だしの動機のところはちょっと気になります。 シノンも結局、みんなが行くならとかそういうノリでしたし、そんな軽いの?と1話では思ってました。 (最終話近くになると、シノン自ら「私たちは王国の暴挙に抗議するために行動したんです!」というような発言をしていて、共感しかねる部分も目につきました) こまかいつじつまが合わない微妙なところもありますが、 SF的な描写が多く、キャラクターもかわいい(最近のベタな美少女アニメっぽくないという意味もこみで)、戦闘シーンも緊迫感があって非常に楽しめる作品だと思います。 2010/03/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャックポット (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 14213 ホスト:14296 ブラウザ: 3649(携帯) リアルな宇宙戦闘、世界観は完成度が高く ジパングやレッドオくトーバ並みのヒット作品だった 2009/12/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 9466 基本的には悪い作品とは思ってないが、しかし観てて面白さがイマイチだった気もしたかな。 まあ自分がSFに不慣れだったのも有るけど確かにSF的なリアリティは十分に考察されてる様に見えるが、 そのSF的なリアリティをそのまま映像化したらアニメーション的には見栄えのしない平凡なカットばかりで 総じて地味になって目を引かなく退屈と感じられた印象が強かった気がします。 でも本作のポテンシャルを活かそうとするなら少なからずアニメには不向きな素材な上に しかも1クールで収めようとする事自体が厳しいと思えて、 恐らく原作未読の視聴者は最初から本作の世界観とか掴みきれなく戸惑いっ放しで消化不良だったと思います。 2009/06/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29049 ホスト:29108 ブラウザ: 8456 おもしろくなりそうな雰囲気はかなりしたんですが、雰囲気がしただけで、ずっと平行線。物語はそれなりに山あり谷ありですが、人の死を間近で見た回ですら盛り上がりに欠ける。 良く似た作品にリヴァイアスがあげられると思いますが・・・出来は雲泥とまでは言わずとも、かなりの差があります。 リアルタイムで前に見たのでうろ覚えですが、当時ですら面白いかどうかわかるぐらいの価値観はあったと思います。その時つまんねえな〜と思ったので評価は悪いで。 電童がめっちゃ好きだったので期待しすぎた感じもありましたけど。 2009/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とーや2000 (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 16608 ホスト:16776 ブラウザ: 4984 少し古い作品ですが、DVDのパッケージのキャラデザインが 良かったので見ることにした作品です。 宇宙モノは好きなので自分は楽しんで見れました。 戦闘はガンダムシリーズよりもリヴァイアスに似た感じで 科学的現実的な感じです。 士官候補生達の戦いということもあり、緊張の連続で次の 展開がどうなるのか楽しみな作品でした。 2008/12/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 意気揚揚 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(41%) 普通:5(6%) 悪い:47(53%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34137 ブラウザ: 2056(携帯) 学生が軍人相手に勝つご都合主義で死亡シーンもあまり登場人物が記憶に残っていないので白けるだけです。厳しく最悪です。 [推薦数:1] 2008/12/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 9836 ホスト:9687 ブラウザ: 2230 原作は知りません。全話視聴しました。 本作は、ナデシコやタクティカルロアなどのような戦艦もので比較的SF色の強い作品です。ストーリーというよりも戦闘を見せるという傾向の作品に仕上っていて、戦闘も独特でリアルさを追及した痕を感じ好感は持てるが視聴者を選ぶ作品と言えるでしょう。 悪いと思う点は細かい点で詰めの甘さを感じるのが残念。例えば、無重力ブロックでの銃撃シーンとか、作中クルーが使用する計測機器とか。特にカミオカが搭載されているというのは不自然(最も放送当時の時事ネタなのでリアルタイムでは良かった)。このくらいでしょうか。 良いと思う点。声優が豪華。国営放送のアニメ並に豪華です。特に伊藤静香演じる主人公は、とても良かった。絵が綺麗。戦闘シーンは素晴らしい。恐らくは潜水艦戦を参考にしたのだろうがとても良く出来ています。実際に宇宙戦艦同士が戦闘をするとこうなるのだろうなと感じます。BGMがクラシック、360度スクリーン搭載の豪華な飾り付き艦橋で美形キャラが大艦隊に指示を出すものとは対極に当たる作品と言えるでしょう。キャラやメカのデザインが良い。戦艦のデザインは独特でオリジナリティがありとても良い。設定がしっかりされていて好感が持てる。強力な武器も必要だがそれ以上に情報収集能力をこれだけ重視作品も珍しいだろう。正確に観測できれば当たると言う描写がとても印象的です。また、戦闘艦を最高の天文台と言わせるのも良かった。展開が急と言わざるを得ない点もあるがストーリーもよい。最初の説明不足とラストにもう少し盛り上がりが欲しかったとは思いますが良く出来ていたと思います。話数も丁度良かったのではないでしょうか。多分26話で製作していたら本作品は失敗していたと思います。効果音やBGMが良い。効果音の付け方は凝っていると思います。宇宙空間で船体を映す時の定番の「ゴー」と言う音はいまひとつですが、それ以外はとても良かったです。 そう言えば、この作品の女性キャラははっきりものを言う。深夜やOVA作品以外でここまでしっかり告白した作品は珍しいのではないだろうか。大抵、告白シーンは、声が消されていたり(ナデシコ、タイラーなどみたいに)や間接的に伝えると言ったもので誤魔化している。個人的にはとても好感が持てた。ただ、死亡フラグにはして欲しくなかった。 評価ですが、最高とします。 2008/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nico (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(93%) 普通:3(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12019 ホスト:11915 ブラウザ: 6520 さきほど最終話を観終わったんですが、ここでの評価の低さが信じられないような良作。 まず映像作品としての素性がいいですよね。つまり絵と音。 戦艦の艦内描写、戦闘など意図的に派手さを抑えられてる感じですが、クオリティーは非常に高いです。 キャラデザもリアルでも萌えでもなく落ち着いてて個人的にとても好感の持てるタイプ。 音楽はOP,ED,劇伴ともテレビシリーズアニメとしては最高ランク。特にEDの良さは特筆ものですね。 シナリオは若干問題があり、例えば序盤のサンリの告白シーンなどは弁解の余地もない計算違いですが、最後まで見るとさほど気にならなくなる。 キャラの性格設定も総じて落ちついてて理性的ですが、その代表が主人公シノンですね。 戦闘の主体が女性というのは昨今のアニメではすっかりスタンダードですが、ヒロインがこういった軍師タイプというのはあまり見たことがないような気が。。。 この設定は終盤の艦隊戦で十二分に活きてきます。 圧倒的に不利な状況をヤンウェンリーや海江田艦長ばりに切り抜けていくあたりがこの作品の最大の見せ場でしょうね。 思わぬ拾い物といった感じのシブめSFアニメ。 2007/03/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うーあ姫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%)] / プロバイダ: 8502 ホスト:8585 ブラウザ: 5234 2005年、冬季(初春季)のSF風味をふんだんに取り込んだ、スペース・オペラ作品でしたね。 放送時刻は、低視聴率で、ヤバかったと噂される「SDガンダムフォース」の後番組であった、夕方枠。 それなので、また、お子様向けなのかなぁ〜?と、気にしていなかったのに、 あの水野良先生(小説家、ストーリー原案家の“ロードス島戦記"、“魔法戦士リウイ"で有名な人)の原作モノだと聞いて、期待して観始めました (「スクライド」以来の、ナイスアニメとして、この枠が活性化するのでは無いかと・・・・)。 正直、最近は、夕方アニメ枠は、ほとんどがオモチャ(ロボットとかカードゲームとか)を売るのを前面に出した、 スポンサーの計算が見え見えの宣伝アニメばかりなので、本作のその見所がアルっぽい作風・あらすじは、少々の期待を持っておりました。 しかし、危惧もありました。果たして、この方向性は、「SDガンダムフォース」から観ているお子様達に、合っているか?・・・・・・と。 まぁ、お子達の支持は仰げないんだったら、私らアニメファンの心を掴めば良いじゃん ☆とも思えましたけれど・・・・、 しかし、これが何とも、どうにも言えない、中途半端な、正直面白く無い展開ばかりの、見かけ倒しのツマラナイお話でした。 キャラデザが元から雑目だったり、メインキャラ陣の声優の演技力がどことなくアレだったり、肝心のストーリーの世界観がイマイチ解りずらかったり、 キャラの着ている制服が「ギャラクシー・エンジェル」と酷似していたり (後で知ったんですが「GA」の小説版って、本作の原作者・水野先生なんですってね、どうりでキャラが「GA」のキャラと被って見える訳だ)、 アニメマニアとしての長い勘で、「あぁこのキャラ死ぬな・・・・・。」とか思ったりしたら、その予測通りにあるキャラが死んだり (ヒロイン・シノンの淡い恋物語のくだりは、「トップをねらえ!」のノリコとスミスの関係を厭がおうにも、彷彿とさせ、パクッタって、感覚を受けました)、 総じて、『イマイチずくし』でした。 一番(悪い意味で)印象に残ったのは、これから無謀なチャレンジをして、世界中の不条理を正そう!と、 勇姿の旗を持とうとしているのに、サンリ(?だっけ?)と言う、年下妹系属性キャラが、 「誰だか君が好きです。」とか船中の人達へ、カミングアウトした辺りです。 もうね、かなりね、「はあぁっ?!」って思いっきり退いちゃったね。「これは、何?大学のサークル程度の活動なの?」みたいな感じで、 エラク、戦争の有様を、間違った感覚で受けているのだな・・・・・って、大変、失望しましたね。 キャラクターも、誰にも好感を持てたり(共感にすら至らなかった)しなかったし、 ドラマ・シナリオも前途の様などこかで観たって感じのが多く、凄く単調で、味気無いのがいっぱい。 素直に、ツマラナカッタ・・・・って、言う感想しか抱けられませんでした(サブタイトルもどこか味気無い、捻りが無いモノばかりだったなぁ)。 あと、最初は、一年間(4クール)でいく!ってのが、不評なので1クールで打ち切った・・・・・って言うのが、まことしやかに囁かれていますが、 それは誤報であり、最初から1クールで締めるってのは、決まっていたそうです、しかし、ソレならソレで、また新しい「毒突っ込み」が沸いてきました。 スペースオペラと言う、ジックリ魅せる作風のモノが、たったの1クールで満足に描けられる筈、無いだろう!! と言う事です。風呂敷ばかりだだっぴろげて、挙句、拾い切れないと言う様は、無謀故の失敗としか考えられないですよ。 結果、活性化はされず、春から、またもやお子様向けのおもちゃアニメ枠へと再び退化してしまい、アニメファン向けに戻ってくれる・・・・ 思ってたのに、この体たらくは、凄く悔やまれる一方でした。 善い点を挙げられるのであれば、一つだけあったのが、OP主題歌&ED主題歌です。 「おねがいティーチャー」コンビが熱唱する、作品を彩った主題歌は、かなりスタイリッシュで素敵で、凄くカッコよかったです。 OPの川田まみさんは、艶やかな若さをアピールし、若者達の群像活劇と言うのを、的確に表現し切れていました。 EDのKOTOKOさんは、あいかわらず「良い仕事、してますねぇ〜。」と言う感じの、 戦争モノらしい、平和を請うレクイエムをしっとりと、大きな心で包み込む様な、歌姫と言う呼び名が相応しい、素晴らしさで溢れていました (もう、本当に『アイヴ』サウンドは、神ですね、その作風を見極めた上での歌を作ろうと言う姿勢は、文句無しで最高ですよ)。 って言うか、またしても(「神無月の巫女」の時と全く同等な感覚で)こんな作品に使うのは勿体無いって思ってしまいました。 私は一作品の優劣の判断材料に、トコトン作品性と主題歌の適合度を、大きな割合で重点的に見てしまうので、 主題歌のおかげで(せいで?!)、上記の評価で留まりました(逆に言うと、主題歌もチャチだったら、問答無用の堕天を撃ち付けていた処です)。 ただ、露骨なサーヴィスシーンは無かったと思いだしますし、本当にSF好きだったら、その層には、アピール出来るんじゃあないでしょうか。 まぁ、そんなトコロですかねぇ〜、ハイ。 2006/12/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 8936 硬派SF派の私としてはとてもおいしかった作品・・・になる筈でした。 かなりSF、宇宙工学考証をした作品らしく、また国家・外交を織り込んだリアルSFということで、 夕方放送ということもあり、大変楽しみにして拝見しておりました。 初盤の徹底した宇宙戦闘のリアル再現を楽しみながらキャラ確認をしました。 確かにリアルな戦闘でした。宇宙空間では重力も空気も無い。だから船が大爆発しても自艦には何も「波」は伝わってこない。さらにスラスターをフル活用して射線修正。発射、反動! 本当にこちらも戦艦に乗っているような雰囲気でした。 ・・・しかし、気になったのがキャラクター。 なぜ未成年で占められているのでしょうか。いくら艦内クーデターといえど、さすがにもうちょっと年配の人間がいてもいいのではないかと思いました。 視聴時高校生だったので、だいたい主要キャラとは同世代。 でも、たしか徴兵されて軍務につくなら、あと5年くらいは上ではなかろうか??未成年大半で操縦する戦艦って・・・危ないですよ。肝心なところで非リアル。 しかも、女性キャラが男性キャラよりもかなり多かった印象があります。 SF戦争物にはつき物でしょうけど、それでも女性キャラが多いとどうにも「萌え」狙いだと思ってしまいます。 実際、様々なタイプの女の子キャラが用意されていましたしね。年下キャラとか。 そして宇宙戦中継番組って・・・むちゃくちゃでしょう。 例えば現実世界で、イラクの米軍戦車団を乗っ取った自称“中立"軍が米軍と戦っている中継を世界ネットで流していると思うと、おかしさが一目瞭然です。 さらに言えば、ガンダムSEEDのAA組の中継をしているようなもの。 世界状況的に殆ど支持を得られないのでは? そのほか、明らかに重要性の少ないキャラが案の定死亡したり、 ラストは殆ど特攻して乗組員がそのまま脱出して事なきをえたり、 「何でいままでこんなに頑張って見てたのだろう・・・」と思ってしまう終局にはウンザリ。 フルメタに並ぶ傑作リアルSFを望んだのですが、やはり微妙に期待はずれでした・・・。 2006/12/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スラッシュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 45740 ホスト:45803 ブラウザ: 5234 個人的には名作だったと思う。 キャラは魅力的だしストーリーも最高。(特にシノンが最高!) しかし話の内容からもゴールデンタイムではなく深夜アニメにするべきだったと思う。 シリアスなストーリーは子供では観てもわからなく視聴率が下がるのは当然だと思う。 個人的には原作よりもキャラを大人っぽくしたのが良い。 また原作と違いアマテラス乗員の何人かは命を落としましたそれも現実味があって○。 ただSF要素は中途半端で画質も荒かった。 今更無理だと思うが再アニメ化やOVAでも良いからやってほしいです! 2006/10/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルトスピア (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(29%) 普通:8(57%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 5654 ホスト:5554 ブラウザ: 6287 どうも、第一話からしてキャラクター描写が荒唐無稽がすぎる。あの程度の戦力で一国…それも大国を相手にしようとする候補生たちに今ひとつ感情移入しづらかった。 それをいったら『仮面ライダー』も似たようなシチュエーションだけど、あっちはまだ「本郷猛は恩師を殺害したショッカーを憎んでおり、また人並みはずれて正義感が強い」という背景があった。しかし…あの連中からは「王国」への嫌悪感も、祖国キビへの愛国心も正義感も伝わらなかった。 当時、久しぶりのライトSFだっただけに、イントロで大きくつまづいたのが残念でした。 2006/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 53123 ホスト:53177 ブラウザ: 4184 若者たちはたった一隻の戦艦で孤独な戦いを開始する。 電撃文庫の同名小説のアニメ版。全12話評価。 実際の宇宙の戦闘で音がない部分をスターチャンネルが視聴者が楽しめるように、あえて戦艦の爆破音をつけるなど、かなりリアルに描かれててよかったと思います。 といっても、現実に宇宙で戦争した人などいないと思うので、リアルも何もあったものではありませんが。まぁ、そこはアニメとして。 内容に関していえば、SF、学園モノを合体させたような感じの仕上がり。 特筆すべき点は、CGも使ってあり戦艦のデザイン等は非常に良いでき。 特に主砲を撃つシーンなどは、これまで見てきたアニメのなかで一番の出来だった気が。 また12話という短い話数の中で、戦闘、政治などの要素を取り込みつつもうまくまとめている部分も非常にいいところ。 まぁ、基がライトノベルなのを考えると、初めのノリは許容範囲内かな。 2006/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 真面目に作ろうとしてはいるのだろうな・・・とは思います。ただその真面目さを発揮する場所がズレているのではないだろうか。 宇宙空間における戦闘を考えた場合、実際には(もちろん実際など存在しないが)ああなるのであろうなという戦闘を描いたのだと思う。そういう意味ではSF的にリアリティのある戦闘だったのだと思うし、それを描きたいがための作品だったのかもしれない。 ただそれだと絵面が地味になることは十分に予測できる事であり、少なくとも戦闘シーンをアニメとしての見せ場にすることが不可能である事は分かると思う。しかし、戦闘シーンに代わる見せ場らしき物はなかった。 物語に関してはSFチックなリアリティを目指した戦闘に比べて、非常に荒唐無稽な戦争を描いてしまったと思います。確かに戦争と報道の関係というのはそれ自体が魅力的なテーマではありますが、いくらなんでも報道機関が戦闘の一方の当事者に金を出すなどありえません。例えて言うなら、アルジャジーラテレビがヒズボラに資金を出してその戦闘の様子を独占放送するような物です。 その報道機関の党派性や、戦争に介入できるほどの超国家機関と化した報道機関の姿(その是非はともかく)を描かずに、単なる金づるとして設定にしては無意味だと思う。そもそも戦争の一方の当事者に金を出している時点で、それは報道ではなく「創作された映像」ではないだろうか。だとしたら報道機関という設定よりも、「戦争」をコンテンツ化しようとする複合メディア企業とかのほうが良かったのではないだろうか。 また登場人物たちに関しては、色恋の必要性を感じないのに色恋をやっていた。少年少女とはいえ軍艦を運用できる軍人であり、曲がりなりにも国家の独立のために「自発的に」立ち上がったはず。安っぽい言葉だが、愛国心とかそういうものに殉じて行動しているのではないだろうか。その割には艦内の雰囲気が典型的な「学園物」。浅間山荘とまでは言わないが、安田講堂くらいの雰囲気は必要なのではないだろうか。 出資者からの要請で、視聴率を稼ぐためにでっち上げた色恋というのなら話は別だがそういうのでもなかった。 死者にしても唐突だし、それによって主人公たちの行動や心情に影響を与えたわけではない。戦争における死とはそういう無意味なものかもしれないが、アニメにおける死はもう少し丁寧に扱うべきだと思う。 見れないというほどのものではないので、「悪い」とまでは言いませんが・・・ 2006/06/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 陸カジキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:52(27%)] / プロバイダ: 17451 ホスト:17174 ブラウザ: 4696 宇宙戦争物を描いたつもりなんだろうけど、ちょっと酷かったですね まず戦闘での描写が甘すぎ、誰でも想像つくような作戦とか立てて何が「さすが指揮官!」ですか オッサンなどの描写もいりません どうせ女主人公で萌え狙いなんだから余計なことしないで普通にやってれば良かったのにね しかも終わり方が激しく中途半端 星界の紋章とかと比べると余りにも酷い('A`) 2006/06/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Yam. (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 47446 ホスト:47330 ブラウザ: 6363 時間が経つに従って、やっぱりいい話だったなあという思いが強くなってきた。まず、宇宙空間で音がしないという点。これがなんと多くのアニメーションで守られていないことか。もちろん、爆風が起きたりしたら音をひろう可能性は皆無じゃないけれど、宇宙戦闘自体で音が聞こえるはずがない。そういった基本的なことさえできていないSFと称したアニメーションのなんと多いことか。本作ですばらしいのは、宇宙空間で発生した音はすべて映像で後付で追加されたもの、という設定だということだ。だからカメラの回っていないところでは、音は当然しない。こういった音声効果を損なわず、それでいて科学的に正しいすばらしい解決策はアニメーションオリジナルでなく原作の設定にあるものだけれど、それをきちんと律儀に映像化、音声化した点は本当にすばらしい。 また、本来は、戦闘自体は非常にシンプルなものになる。砲戦主体でミサイルとかって補助的な意味しかない(ミサイルの存在自体を否定する意見も根強い)。宇宙戦艦ヤマトとかに登場する戦闘機に相当する兵器は、通常空間での戦闘ではまったくナンセンスな存在でしかない。海面を移動する軍艦と飛行機とは異なり、宇宙空間では大型の艦船と小型の飛行機みたいなものの間に速度差はない。また、海面しか移動できない艦船と異なって、同じ条件での移動となるため、推進力と自重の問題となって両者に根元的な差はない。もちろん、モビルスーツのような兵器もコロニー内ならともかく、宇宙空間での戦闘ではまったく無力なだけだ。だから、スターシップ・オペレーターズ的な宇宙戦闘自体は、通常空間での戦闘としては非常に合理的なのだ。 そういったバックボーンを理解するには、それなりにSF読みとしての素養が必要なんだと思う。一般的な科学的には非常に実現が難しい宇宙戦闘とは異なって、それなりにリアルを目指した戦闘なのだと思う。もちろん、超科学的な部分もあるけれど、なるべく合理的に科学的に本作は作られているのだ。 もっとも、原作自体が未完なのでそれをきっちりと終わらせたのは評価がわかれるかもしれない。私は、個人的には非常に気に入ったラストとなった。原作はおそらくまったく異なった展開になるとは思うけれど(唯一の正規士官の位置づけがたぶん根本的に違うんじゃないかと予想しているが、まあ、それはこのアニメーションには関係ない)。 学生達ってのは一般的に無知であり理想主義でもあるので、こういった行動を起こす人たちがいても不思議ではないと思う。少なくともそう誘導する大人がいた場合は。元々士官候補生たちでもあるので、それなりに覚悟して参加しているわけだし。自国が侵略されそれに対応する手段があるのだったら、なんらかの行動を起こす人たちがいてもまったく不思議じゃない。 この作品の根本的な矛盾点はそんなところにあるんじゃない。これは原作にも共通する作品を成り立たなくさせるほどの致命的な欠陥だ。それは、単純に1惑星で1隻しか持てないほど高額な戦闘艦を、たかが1ネットワークが買えるはずがないってことだ。それは我々の社会を思い出してみればすぐにわかることだ。まあ、そういった部分ではしょせんはフィクションでしかない、と思うしかない。 だが、こんなに気に入った作品もひさしくない。やっぱり宇宙空間で音がしない作品は、それだけで傑作に思えてくるって現状もまったくもって困ったものだけれど。いや、他の作品でもきちんと宇宙空間で音がしない作品は傑作が多いけれどね。 2006/06/07 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363 最近レンタルが解禁されたのか(新入荷とありました)とりあえず見て見ましたが、他の方が仰られているようにいくらなんでも戦争を始めようとする割には登場人物があっけらかんとし過ぎですね。 何かちょっと腑に落ちないから反発してみようというように見えました。 それに戦闘シーンもぶっちゃけ緊迫感も迫力もなし。 まあ戦闘なんてあんな物といわれればそれまでかもしれませんし、リアリティとして見れば分からないでもないですが。 正直期待は出来ないですね、期待できるのは声優さんのコメンタリーくらいでしょうか。 2006/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漫喫戦士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(79%) 普通:6(10%) 悪い:7(11%)] / プロバイダ: 6262 ホスト:6016 ブラウザ: 4925 娯楽作品に求められているリアリティーってのは、実のところそう高い物では無いと思う。 ファンタジーなどとは違い、SFや時代設定が現実に近い物は よくリアリティーを求められがちだが、あまりにもリアルだとそれはそれで面白く無くなってしまうと思う。 この作品においては、ほんの少々のリアリティーと多大な非現実的な設定が 絶妙なバランスで物語を構成していると思う。 戦艦による一対一の宇宙戦闘を描きたかったと言う著者の思惑を実現するための 見事な構成だったと評価したい。 惑星が戦艦一隻しか所有していない等の設定も 先にあげた一対一戦闘を描くための都合合わせとしての苦肉の策ではないだろうか? 設定に粗があるのは仕方ないとして、せめて著者が見て欲しかった部分をクローズアップして見るのが ある意味作品を楽しむ方法なのかもしれない。 適度な複雑さと、わかり易さを持ったこの作品を 私は高く評価したい。 もっと読む「最近レンタルしてはじめから半分くらいまで見てみたが、政治的な動向・考察が、子供だまし的なものに終始し...」 by グルグルネコ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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