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アニメ評価: 1,869位 <= 1,870位(2,612作品中/偏差値47.33) =>1,871位

宇宙の騎士 テッカマン (アニメ)

読み仮名: うちゅうのきしてっかまん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/09
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2001/12/21 ():宇宙の騎士テッカマンDISC 4
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VHS:宇宙の騎士テッカマンブレードVol.12
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1993/09/22
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VHS:宇宙の騎士テッカマンブレード2〔3〕
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1994/09/21
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ビデオ:宇宙の騎士テッカマンブレードVol.1
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1992/09/05
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363280
文庫:テッカマンブレード―宇宙の騎士 (2) (電撃文庫 (0078))
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1995/08
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おもちゃ&ホビー:ミクロマン 03 タツノコファイト宇宙の騎士テッカマン

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2003/04/30
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1.可動モデルのテッカマンはこれしかありません!
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CD:デビュー40周年記念 水木一郎ベスト

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2008/02/20
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1.涙が止まらない!
18355
Video Game:宇宙の騎士テッカマンブレード
参考:\9,240
1993/07/30
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作品紹介(あらすじ)

環境破壊により、滅亡まで3年と保たなくなってしまった21世紀の地球。
宇宙へ第二の地球を求め、リープ航法で宇宙に飛び立とうとする人類の前に、極悪宇宙人軍団「悪党星団ワルダスター」が襲来する。
南城二はテックセクターし、宇宙の騎士テッカマンとなり、邪悪なワルダスターを迎え撃つ!!

全26話 放送:毎日放送 NET(現:テレビ朝日)系列 制作:タツノコプロ NET
製作:吉田竜夫 プロデューサー:九里一平 宮崎慎一(NET) アシスタントプロデューサー:鎌田正治
原作:タツノコプロ(竜の子プロ企画室) 企画:鳥海尽三 陶山智
総監督:笹川ひろし 鳥海永行 SF考証:小隅黎
脚本:鳥海尽三 酒井あきよし 陶山智 永田俊夫 久保田圭司 郡幸司 堀田史門 坂本ひろし 田口章一
演出:鳥海永行 笹川ひろし 西牧秀雄 原征太郎 九里一平 大貫信夫
演出助手:広川和之
キャラクターデザイン:天野嘉孝 メカニックデザイン:大河原邦男
作画監修:二宮常雄 美術監督:中村光毅 美術設定:野々宮恒男 小杉光芳 色彩設計:岡嶋国敏
特殊効果:朝沼清良 撮影:緒方プロダクション 「珊瑚礁」 編集:谷口肇
録音担当:長嶋敬一郎 録音ディレクター:本田保則 効果:イシダサウンド
進行:小島幸雄 四十八願恵子 石田昌久 制作協力:第一広告社
再放送:ファミリー劇場 カートゥーン・ネットワーク
音楽:ボブ佐久間

■主題歌 「テッカマンの歌」
作詞:竜の子プロ文芸部 作曲:小林亜星 編曲:ボブ佐久間 歌:水木一郎
■副主題歌 「スペースナイツの歌」
作詞:竜の子プロ文芸部 作曲:小林亜星 編曲:ボブ佐久間 歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会

●声の出演
南城二(テッカマン):森功至
天地めぐみ:上田みゆき アンドロ梅田:山田康雄 ムータン:小宮和枝
天地局長:内海賢二 ペガス:徳丸完 北斗まさる:浅井淑子

宇宙帝王ドブライ:桑原たけし ランボス:滝口順平

ナレーター:中江真司
放送開始日:1975/07/02(日本) 放送終了日:1975/12/24(日本)
公式サイト
1. 宇宙の騎士テッカマン:南城二 天地ひろみ アンドロー梅田│Cartoon Network
最終変更日:2008/01/18 21:36:57 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 管理人さん / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2007/02/05 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11451 ホスト:11724 ブラウザー: 5234
早過ぎた作品なのでしょうね。
SF設定は非常に凝っているし、内容もかなり見れるものでありました。
しかし、結局第二の地球探しにブルーアース号が飛び出し、ドブライどころか、ランボスとの決着さえつけられないままに終わってしまったし、打ち切りという部分が何とも後味悪く、惜しいものでした。これがなければ、まだ良かったものの・・・・・・。

本作に限らず、タツノコ作品はこういった消化不良で、あまり後味の良い終わり方をする作品は少なく(「タイムボカン」のシリーズでも3バカの扱いでも)、そういった意味ではどーしても「タツノコだな〜」と見ることしかできなかった感じです。
テッカマンのアクションも今観ると、結構格好いいし、それなりに説得力のあるシーンも多かったのですが、こうしたSF作品は万人向けしなかった部分が大きかった感じだし、「ポリマー」のようなラストにしろとは言いませんが、それでも、尻切れトンボのようなラストにはして欲しくなかった。

そういったSF作品として完成されていても、「ヤマト」のような具合で、結局は・・・・・・という打ち切り臭い部分と、ヤマトのようにハッピーエンドという訳でもなかったので、そういう意味では創るのが本当に早過ぎた作品という感じでした。タツノコのSF設定はとても凝っているし、嘘でも、それなりに説得力がある造り方をしていた事に変わりはないし、良い要素はかなりあるのだけど、ちょっとツメが甘いような・・・・・・という具合です。

「ガッチャマン」の大鷲の健こと森功至、「キャシャーン」のブライキングボスこと内海賢二、「タイムボカン」のペラ助こと滝口順平という豪華キャストが揃っていたのですが、そういった美味しいキャスティングだったのだし、上手くすれば、タツノコアクションの集大成的作品になったかも知れませんが、当時はあまり・・・・・・という部分が本当に惜しい具合でした。

故山田康雄が演じるアンドロ梅田のキャラも良く、ルパンとは違った魅力がありました。
このキャラが、ヤングマガジンの「アゴなしゲンとオレ物語」のアフロの刑事のモデルにもなっていったのが面白かったのですが、知っていた人は少なかっただろーなーとも思います。

しかし、当時の世情があまり・・・・・・というのも、本作を上手く締める事が出来なかったのが残念です。
まあ、城二の宇宙人への過剰な憎しみは「騎士にはあるまじき問題性格だな」と思っていた人も多いでしょうね。

リメイク版の「テッカマンブレード」では、主役のDボーイの声が森川智之でしたが、森功至が演じていた昭和タツノコ作品での主役を演じていたのが森川智之というのも興味深いものでした。
OVA「ガッチャマン」にテッカマンブレードという平成タツノコ作品では、主役が・・・・・・という部分でも、思い出深いです。
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