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[アニメ]真マジンガー 衝撃!Z編 on television


しんまじんがー しょうげきぜっとへん / Shin Mazinger Shogeki! Z hen on Television
アニメ総合点=平均点x評価数2,029位/3,702作品中(総合3/偏差値47.54) 2,028位<= =>2,030位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,467位/2,044作品中(平均0.17=普通/18評価) 1,466位<= =>1,468位
2009年アニメ総合点99位/180作品中 98位<= =>100位

評価統計
評価平均普通(0.17 pnt)
評価総合点3.06
アニメ順位(平均点)1,467位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)2,029位(3,702作品中)
偏差値(総合点)47.54

人数1632114
割合5.6%33.3%16.7%11.1%5.6%5.6%22.2%
加算分布5.6%38.9%55.6%66.7%72.3%77.9%100%
分布要約55.6%11.1%33.4%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定2.33(とても良い)3
映像2.33(とても良い)3
音楽2.33(とても良い)3
声優・俳優2.00(とても良い)3
ストーリー1.00(良い)3
熱血67%2人/3人中
友情67%2人/3人中
面白い67%2人/3人中
勇気貰った33%1人/3人中
悲しい33%1人/3人中
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原作:永井豪
企画:永井隆 井上俊次 川城和実
監督/構成/脚本:今川泰宏
キャラクターデザイン:竹内進二
マジンガー/機械獣デザイン:野中剛
メカデザイン:本橋秀之 中原れい
音楽:宮川彬良
音響監督:本山哲
美術監督:武藤正敏
色彩設計:菊地和子 井上あきこ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2009/04/04(土) 23:20- TV
[開始日詳細]
放送局:テレビ東京,テレビ大阪,テレビ愛知,テレビせとうち,テレビ北海道,TVQ九州
放送時間:毎週土曜よる11時20分〜
公式サイト
1. 真マジンガー衝撃!Z編
オープニング動画 (2個)
感じてKnight
歌:LAZY 奥田民生 斉藤和義 JAM Project
詞:伊達歩 影山ヒロノブ
作曲:水谷公生
編曲:LAZY [ファン登録]
守護神‐The guardian‐守護神‐The guardian‐
歌:JAMproject [ファン登録]
エンディング動画 (2個)
Brand new world
歌:麻生夏子
詞:こだまさおり
作曲:瀬名
編曲:A-bee [補記] [ファン登録]
強き者よ強き者よ
歌:SKE48
詞:秋元康
作曲:上田晃司
編曲:編曲 [ファン登録]
利用状況
日本15,7792018
海外1,40200
最近の閲覧数
45637501293
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 赤い水性のシャア / herba / 提案者:カトル (更新履歴)
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:8(12%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 16937 ホスト:17070 ブラウザ: 15862
【良い点】
OP
ロケットパンチ
マジンガー中々強かった
阿修羅男爵今までで一番強い気がする
【悪い点】
声が変ったのはわるい点
後は1話から最後が微妙な終わり方
鉄也さんがブレードと言う名前で出ている

【総合評価】

良い

2010/11/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:原作(元ネタ?)を活かした上で独自に咀嚼した上で描かれたダイナミックな人物描写。特に名物悪役あしゅら男爵を徹底的に掘り下げた点は、フリーク?には嬉しい限り。
2:後半のメカ演出。ゼウスの大リーグボール?式ロケットパンチやロケットパンチ百連発など、本作監督の持ち味とも言うべき「制御された悪ノリ」に漸くエンジンが掛かってきた観がありました。

【悪い点】
1:人物同志の因縁に焦点を当てすぎた結果、戦闘シーンが少なかった点。正直ロボットアニメとしては不完全燃焼の観は否めませんでした。
2:本作の話を実質的に引っ張っていた錦織つばさやDrヘル、あしゅら男爵の存在感が大きすぎ、ヒロインの(筈の)弓さやかやマジンガー軍団の面々を始め、主人公である兜甲児、さらにはマジンガーZ!でさえ存在感が希薄になってしまった点。
3:あと、この話は続きをやらないと完全に中途名所で終わってしまうのですが…

【総合評価】
往年の名作ロボットアニメ「マジンガーZ」のリメーク?版。

基本は、アニメと同時進行していた漫画版を中心に、独自の解釈で作中の人物の因縁を中心とした掘り下げを行った作品です。
それはそれでつ詰まらなくはありませんでしたが、準主役クラスのキャラの因縁話に拘泥する余り、肝心のロボットや主人公の存在が希薄化した観は否めませんでした。

評価は現在(2010年11月)の所は「普通」。
続編がこのまま作られない場合「とても悪い」にせざる得ないことになりますが…

[推薦数:2] 2010/05/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 12024
【総合評価】
「もうこれで今川アニメとは縁を切ろう」と決意させた作品。今川アニメの悪いところばかりが出た究極の駄作であると思う。もはや「設定とキャラを借りただけの中身別物」というのがこの作品の感想であった。

甲児が石丸博也さんじゃなくなった時点で半分見る気失せたのだが、中身はもっと見る気をなくすようなものだった。甲児がもはや「キャンキャン喚くだけの単なる無能な役立たず」でしかなくなっている。昭和アニメやOVAマジンカイザーでの甲児はもっと凛々しいスーパーマンで、硬軟両方併せ持った面白いキャラクターであるはずなのに、この作品ではストイックになり過ぎて面白味がない。

また彼を取り囲む大人たちもジャイアントロボや鉄人と同じでただの人間の皮を被った超人。ロボットと関係ないところで自分勝手に戦闘を繰り広げて自己完結してる。正直見てて覚めるし萎えます。ロケットパンチ百連発とかだって「どうだ、こんな発想おまえらしたことねえだろ?」ってのがあざとく見え透いてて大嫌い。

映像的にも音楽にも特別面白味があるわけじゃないし、もはや「奇をてらうことと斬新であることを履き違えてる」作品だと思う。評価はもちろん「最悪」で。

2010/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(94%) 普通:1(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24217 ホスト:24105 ブラウザ: 8828
【良い点】アレンジを加えたリメイクだったこと。
【悪い点】原作を知らないと若干ついていけないノリ。
【総合評価】
ラストの展開はロケットパンチを含めてなかなか面白かった。
全体的にパワフルな感じもあり、非常に楽しめるものとなっている。

2009/12/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12926 ホスト:12900 ブラウザ: 12741
今川監督作品であってダイナミックプロ作品ではない。そう感じるのは錦織つばさという「母」役がいるためだ。
永井豪らが送り出したロボットアニメには、つまり母親不在という共通項が認められる。
少しお母さんをうっとうしく感じ始める男の子の心理を巧みに掴み、アニメの1ジャンルを全盛期へ導いた。マジンガーもゲッターもハニーも(あ、ジーグは違うか)。

つばさは兜兄弟の母であり兜剣造博士の妻である。
それをいかなるキャラとして描くべきなのか、というより登場さすべきか否か、半年に及ぶストーリーから正しい解答は出なかったと思う。
ミケーネ文明を研究し、甲児が知らないことを知っているが、勿体ぶって核心をはぐらかす。
甲児には母親だからと納得できても視聴者にはそうはいかない。
つばさは今川作品にありがちな、何だかイヤなキャラに終始した。

そればかりか旧作のレギュラーは軒並み、ただいるだけのキャラと化してしまった。
それは甲児たちが身を寄せるのが光子力研究所でなくくろがね屋であるためでもある。
元々甲児と接点の希薄なマジンガー軍団操縦者などはいよいよ居場所を失ってしまう。
声優陣がことごとく凡庸なのも今川パターン(ホントどうしていつもこうなんだう?)。

マジンガー自体まで神懸かりな出自を秘めていたとなるとそれはもうライディーンの世界である。
ポスト・マジンガーを誇示すれば、オカルト趣味に自然と辿り着くものなのだろうか?

しかし、あしゅら男爵がいたことで真マジンガーは救われた。
もとよりインパクト絶大な名悪役が本作ではさらに掘り下げられ、ストーリーの語り部となっていく。
人を神にも悪魔にもする機械の巨人を「恐ろしい!」と告白する。
そんなあしゅらは弱いのだろうか?いや、Zが強いのだ。
太古より蘇った哀れな復讐者が恐れ戦く守護神とは果たして正義の味方たるのか、変身モノにも通ずる解けない謎がつきつけられた。

メカ描写に関してはZ初陣が出色で、スパロボ等では弱い武器と扱われている光子力ビームに、その名称に見合う威力が与えられたことは特に評価できる。
大怪獣総攻撃におけるゴジラの放射能熱線が優れた遠距離対空狙撃能力を示したのと同様、空飛ぶ機械獣に対してもZは強いという事実を饒舌に表現できていた。

そのせいもあってかジェットスクランダーの登場には必然性がなくなり、紅の翼の座を早々にゴッド〜へ明け渡す。
その後は新メカが頻繁に出てきても、さもノルマをこなすだけのような印象が中盤以降、濃厚になっていく。
番組と玩具が連携している様がロボットアニメの当たり前の姿だと了解している世代にとって、本作のようなリリースは今や貴重な機会ではあった。
が、Zの直後に真マジンガーが発売されてしまうのにはひょっとしてスペイザーの付かないグレンダイザーを買っちゃった想い出がオーバーラップするかも知れない。

ロケットパンチ百連発と名付けられたスペクタクルで一応の完結をみた真マジンガー。
残されたままの疑問が解き明かされる日は来るのだろうか。
次があるならG(グレート)編?ひょっとしてA(あしゅら)編?
まあこれで終わったら終わったでダイナミックプロ作品らしくはあるかも。

2009/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 5700 ホスト:5876 ブラウザ: 9207
最終回は露骨に悪い部分と良い部分同居してましたし。
最終回はドルアーガやガンダム00、ディケイドを悪い意味で思い出したけど。
個人的には結構楽しめました。
なお、ネタばれ含みます。

【良い点】

・Gガンや味っ子とは違う熱さのアピール
某所で「最近の今川監督の熱さは陰湿な熱さ」って感じの書き込み見たんですが。
それに痛い程同意しましたね、確かにGガンや味っ子みたいに何も考えずに見れて勢いのある熱さじゃなくて、どっか復讐心とかそうゆうドロドロした物が混ざってる感じの熱さですから。

私情で申し訳ないですが、某バトルアドベンチャーゲームやってたのですが。
確かにそのゲームと同じようなドロドロとした暗い要素がある熱さかと。
ボスも原作(漫画)で甲児にここまで攻撃的な性格じゃないですし。
どうにもボスがギャグキャラになりきってない感じで、人間関係がドロドロして見えました。
親子の固執とか、あしゅらを嫌々仲間にするとかどっかすっきりしない熱さですね。

まあ、でもこれはこれで良いと思います、Gガンと同じような事また繰り返されてもアレですし、それでもロケットパンチ100連発、マジンガー自体がロケットパンチになるとか、ナレーションにつっこむとかバカらしい熱さを出していますし。
そのおかげで陰湿な部分あっても暗くなりすぎないで、毎回楽しみにしていました。
あしゅらとの共闘とか、鉄也の出番があった事も面白かったですね。
ロボアクションとしても痛快ですし、迫力があってよろしいです。
セリフの熱さがストレートに伝わってきて心地よいんですよね。
今の時代理屈抜きに自分の気持ちを主張する作品少ないので、こうやって勢いつけて主張してくれるのは心地よいです。
生身の戦闘も熱くて面白かったですね、くろがね屋の面々も個性的でよろしいです。
ストーリーもきちんと考えられているのが好印象です、ゼウスや剣造の事とか色々エピソードあって、詳細な設定も考えられてるかと。

ゼウスがロケットパンチ放ったりするのも笑いながらも燃えましたし、支離滅裂な場面でも突き抜けてるから気にならないですね。
むしろここまでやらなきゃ今川監督じゃないです。
OPテーマは凄くマッチしてて良かったですよ。

・笑える要素 ガミアにメロメロな刑事とか、ジャンゴの暴走っぷりとか笑える要素もあってよかったですね。
ガミアにコスプレさせたのは、萌え狙ってるんじゃなくてギャグとして見れたから笑えました。

【悪い点】

・甲児の声 甲児の声が新人の方なのでしょうが、どうにもなってない場面ありますね。
まあ、石丸さんは結構なお歳なので限界もあるでしょうが、ちょっと不満でした。

・最終回 ロケットパンチだけじゃなく最終回も投げましたね、続編前提にするなら初めからクール長くして放送すれば…ガンダム00一期やコードギアス一期もそうですが。
コアなアニメ(もちろん悪い意味じゃないです)でガンダム程の支持はないですから、続編出るかどうか微妙な所ですが。
続編出なかったら消化不良ロボアニメとして名を残しそうな気がします。

それと、撃墜→実は生き残ってました!
を何度も繰り返すのもどうかと。

【総合評価】

ちょっと引っかかる場面もあったけど、終始楽しめたので「良い」ですね。
痛快なアニメで、クセが強いけどそれが面白かったです。

[推薦数:1] 2009/10/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 13954 ホスト:14258 ブラウザ: 7186
いや〜楽しかった

旧作も今川監督の作品に触れた事も無いに等しいが、これは旧作のエンタメエッセンスを今川流に凝縮した伝統芸能みたいなものだろうか。

昨今アニメとの違いが興味深い。間近の爆発に何故怪我一つしないだとか、マジンガーに搭乗した主人公甲児に十蔵爺が遠くから声を掛けてるけど普通届かんだろ、などの突っ込みが野暮なのは明白だが、突っ込む気にさせないものを備えている。こちらの期待に応えるように派手なアクションで切り抜け、こちらの気分を代弁するようにセリフが放たれる。その期待を外す行動をとるときやいきなり知らない奴が登場して路頭に迷いそうな所で講談調のナレーションが入る。このナレーションが話に小気味よいリズムを与えている。

特に、賑やかで個性溢れる人物達のお茶目で愛嬌が感じられるコミカルさはこの作品ならではの持ち味で個人的に高く評価している。世界征服を巡りロボット使って命がけの派手な戦いやってるが、実際の所この世界の連中は敵味方区別無くほぼ全員が戦いを楽しんでいるに違いない(ブロッケン伯爵なんか嬉々としたものだ)。これはある意味スポーツ観戦みたいなものであり、観客を楽しませるにはプレイヤー達も楽しんでプレーしている方が良い。故に、火の海にされる競技場も全体を通してほぼ敵味方の本拠地だけになる。

特に終盤はいわゆる超展開てんこ盛りだが、この超展開はアリ。そら来た来た、もっとやれー!
祭りで派手な花火をドカンッドカンッと打ち上げるのと似たようなものだ。
毎回冒頭で流れる BGM が絶妙に煽ってくる。ディディディンディンディ〜♩スタタタタタタンッ♩
熱いノリだがこの熱さはエンタメと割り切って眺める熱さでさらりとしたもの。
1話 20 分強と普通のアニメより短めなのも良い気分転換。

主役は実質的にあしゅら男爵。男女合体の外見インパクトもさることながら、声も男女合成+交替というのも実にユニークな楽しみ所。いろいろ面白いシーンも見られる(えーえー、見てしまいましたよ)。

悪役達の歴史は敗北の歴史。日々情念を燃やしつつ我が子のようにかわいいロボット達を刺客に送り続けるあしゅら男爵。だが、しかし! ことごとくマジンガーに倒される(超合金Z なんてチートじゃんか)。それでもあしゅら男爵はあきらめない、あきらめない、奴を倒すまでは。もちろん、悪役なのであきらめも悪い。

この作品は常に先兵として矢面に立ちながら正義の味方の引き立て役にされ続けてきた悪役達へのねぎらいのようなものに思われる。私は旧作への思い入れが皆無な上に根が悪役好きの性分らしいので当然この評価になる。

2009/10/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16169 ブラウザ: 5999
原作は知りません。旧アニメ作品のZとグレートは、視聴しました。一応最後まで視聴したので書きます。
まず、良いと思う点。マジンガーZやゴーゴン、ブロッケンなど旧作品でお馴染みのキャラ達の活躍が見られることに尽きるのではないでしょうか。それ以外に本作品で良いと感じる点が、残念ながら見当たらない。
では、悪いと思う点。旧作の想いいれをぶち壊す作風。これが最大の問題点に感じます。そもそも鉄也君がグレートマジンガーのパイロットで無い点にとても強い違和感を覚える。しかもエネルガーなどと言うヘンテコナメカにバイクで合体し生身の体剥き出しで戦う姿には痛々しさすら覚える。旧作では、Zがボッコボコにされ終わったと思った瞬間グレートが出現して敵を瞬殺するZの最終回の頼もしさ、そして、甲児君とはまったく異なる魅力を持った鉄也君が本作品では酷い扱いになっている。あの洞窟から発進して渦の中から現れるグレートと合体するシーンの格好良さはとても印象的なだけにとても強い不満が残る。また、他のメカの扱いも雑。ボロットの扱いは敢えて良しとしてもアフロダインを始めとしたメカがとても雑に扱われていた点は残念な限りだ。最後の方ではマジンガー軍団などと称した味方ロボットがまとめて粉砕されるシーンは目も当てられない。この辺は、真ゲッターにも見受けられ、進歩を感じられない。次にゴッドスクランダー。デビルウイングなんかマジンガーに付けるなと言いたい。まったくマジンガーと合っていない。また、旅館軍団もいらない。最後に本作品は構成が悪いと言わざるを得ない。特に第1話は、勢いはあるものの意味不明の連続で、2話を見てあれがダイジェストかと分かると逆に視聴意欲が奪われる。また、途中時間稼ぎとしか思えない話も挟んでいて痛い限りだ。
やっぱり、マジンガーはプールから出て来るべきだ。過去作品にあまり思い出の無い方向けの作品と言うことです。
評価ですが、とても悪いとします。

2009/09/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:19(16%) 悪い:38(31%)] / プロバイダ: 10986 ホスト:10917 ブラウザ: 6287
【良い点】
・とにもかくにもマジンガーZの動いているところが見れること
・二番目の主題歌、エンディングはとてもよかったこと

【悪い点】
何といってもあの最終回はないでしょう。せっかくドクターヘルを倒したというのに
それが引き金でミケーネを復活させてしまい、第1、2話を見る限りそれに負けてしまうとは
バッドエンド以外の何物でもありません。仮に続編があるにしろ作品単体で見た場合酷い作品構成です。

【総合評価】
旧作でもマジンガーZはミケーネの戦闘獣にボコボコにされますが、グレートマジンガーの登場と相まってか
それほど絶望的な感じはしませんでした。しかしこのアニメの最終回には後味の悪さしか残りません。
評価は文句無く最悪で。

2009/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891
【良い点】
熱くて濃い展開はすごいの一言につきる。

【悪い点】
時々必要な説明がなされない。
BADENDなのはまだいいとして、すごくいい所で最終回が終わっている。

【総合評価】
最終話前までは最高だと思ってましたが、あの終わり方はちょっと納得いきません。
せめてマジンガーが立ちあがって、「俺はまだ負けない!」とか言ってENDならよかったんですが。
そんな訳でワンランクさげてとても良いで。
万が一、続編が作られるのなら最高に評価を変更します。

2009/09/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 13355 ホスト:13340 ブラウザ: 5288
たまに見ることがあるアニメの一つです。
一言で言えば無駄に熱いのが特徴的ですね。
ただ、AKBが歌っている曲はなんだか好きになりました。

2009/09/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:0(0%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 46421 ホスト:46546 ブラウザ: 4483
【良い点】
全て。

【悪い点】
なし。

【総合評価】
今川作品の中ではじめて見た作品。

[推薦数:1] 2009/08/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8269 ホスト:8119 ブラウザ: 10353
いや〜面白い!!アニメの続きが楽しみでワクワクするのは久しぶり。
まさか、あしゅら男爵に泣かされる日が来ようとは・・。
それにグロイザーX、エネルガーZとかどんだけマニアックなんだ!!
わかる人はどれぐらいいるのやら・・・。

自分がこれだけ楽しめれているのは、運が良かった。どうやらそれは、
「第1話から見ていない」からのようである。

本作の第1話はいきなり「大団円」と称して先の展開を一気に見せている。
意表をつく手法だが、あまり良い効果は無いと思う。
最初から新設定のサプライズをまとめて出して視聴者を混乱させちゃいかんよ。
たまたま自分は、1話を見逃し2話から見たので
すんなりと話の順を追って、次々と登場する新設定を楽しめれたわけである。

最近のスパロボでは、すっかり影が薄くなってしまった(笑)マジンガーの
堂々たる戦いと勇姿、神話の域まで拡大した謎めいたストーリー、
そして無駄にテンションの高いナレーションに熱くさせられます。
グレート編とかもやるのかな・・。

とにもかくにも今後、本作を見ようと思う方にアドバイス。
「1話から見るな!」

2009/06/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(49%) 普通:55(33%) 悪い:32(19%)] / プロバイダ: 27801 ホスト:27939 ブラウザ: 11641
甲児もマジンガーZもぜんぜんカッコ良くない。
こういうのは他の永井作品でやったらヨロシイ。
これを観た後は、きまって「マジンガーZ対暗黒大将軍」を観たくなる。

[推薦数:1] 2009/06/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 29366 ホスト:29523 ブラウザ: 9573
9話まで見た感想ですが、最初の勢いは凄かったが現在中たるみしてるというとこ。
作風は今川監督お得意の原作者の他の作品から登場人物を引っ張ってくるオールスター方式デスガ、クロイザ-Xが機械獣として登場したりジム・マジンガがピクマン子爵だったりと元ネタを知ってる人はそれだけで楽しめる所は良いです。
欠点としてはマジンガーZと機械獣の戦いは迫力があって良いんだけど錦織つばさを中心とした物語の謎解きがもたついてて良くない。一番面白いキャラだと思った兜十蔵爺さんがあっさり死亡したのにはビックリしました。原作でもすぐ死んじゃう訳ですが勿体ないと思う。機械神Zや魔王ダンテ、暗黒大将軍、グレートマジンガーなどが1話で登場しているのでこれらをどう扱うのかを楽しみにしてますがもっと話をサクサク進めてほしいですね。
[共感]
2009/06/02 十蔵爺さんの死亡は確かに作品としても痛いような気がしました、共感できます。 by スポンジ

2009/05/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 26606 ホスト:26796 ブラウザ: 7509
永井豪の漫画は沢山読んでいてとても好きな作品も多いのだけれど、
アニメは駄作ばかりだというのが私の認識。

んでこれもナシだわ。
一話で視聴者突っぱねて追いかけていくかよ、あんなのネタの域。
今川監督がワルノリしてるだけなんじゃないの。

声優が受け入れられないのも一つ、
それからこれ鋼鉄神ジーグと同じ匂いがする。

他のダイナミック作品のキャラを出して、
それに釣られて観たら本編のつまらなさを認識しただけだったという、
ジーグは直兄とか門土とかで、
本作は一話からバイオレンスジャックのエルドラド編のクロスたち(退屈男に出てたっけ?)が出ていた。
ファンサービスはいいんだけど、最低レベル本編に引き込んでくれなきゃいかんでしょ。

デビルマン系の世界観は神とか悪魔まで手を出しているからまだわかるけど、
マジンガー系をこういう布陣で今やられても・・・まだマジンサーガとかをアニメ化した方が良かったんじゃないですかね。
マジンガーリメイクは本当にもっと早くやるべきだったと思う。これは切りで、多分もう観ない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と言いつつ信者補正を考え直して頭が多少冷えた頃に観出して最新話に追いついて以下。

敵味方問わず兵器の一つ一つを丁寧に出すという表現は王道で好感が持てる、
近年よく見かける「燃え」の押し付け感も殆ど無い。

しかしまぁ、、、本編自体は面白くないの一言。
正直面白いか否かというのは総合的なフィーリングなのだが、
取り立てるのが上記以外に無く、他はイマイチ芳しくないという具合。

マジンガー軍団について、
アフロダイ以外に存在意義の分からない味方ロボット/メンバーがいるが、彼らは本当に必要なのだろうか。
初期段階では勿体ぶって登場した割には型番遅れで実戦ではお荷物、
であるのにマジンガーZの動きを止めたりとこういう力関係で本作はちょっと妙な所がしばしば見受けられる。

ゲッターじゃないんだからさ、何とか軍団はデビルマンとかでもあったけど精々描写されるのは結局他に一人位じゃない、
グレートとかも控えているのだし、描写を掘り下げないキャラを不用意に増やすのは印象悪い。

それから、

現在:人VSミケーネの戦士たち

とか

過去:ミケーネの戦士たちVS神

みたいな構図があるせいでたとえばあしゅら男爵が人一人を容易に倒せないだとか、
そういう小さな所で一々違和感を感じる。主人公補正で生身でも簡単には倒されないというのはまだ分かるとしても、
殆ど人外の力を持った味方キャラクターがちらほらいたりってのはこういうロボットモノでは力関係を非常にバランスを悪くすると思う。
Gガンみたいにそういうキャラばっかりがでるわけでないんだからさぁ。

ゲストキャラについてはジム・マジンガの中にピグマンがってのはジム・マジンガを倒したピグマンが中にみたいなエピソードなのかな!
初見のインパクトは酷かったぞ!(追記、8話で設定を踏襲しつつ切り抜けるシーンがあったのでこのキャラに対するマイナスイメージは払拭されました)

あとはバイオレンス・ジャックのエルドラド編の錦織つばさ(元々そんな名前だっけ?)をメインキャラにまでもってくるってのはどうなんだろ、科学者設定まで附加されてるし・・・
鋼鉄神ジーグの十兵衛位の立ち位置くらいがベターなんじゃないかなぁとは思ってる。
本作も鋼鉄神もそうだけどゲストキャラ参戦はファンサービスという意味合いだろうけれど、
端役で終わらせないと扱いが難しいように思える。
スターシステムを確かにお家芸だけれど、これはバイオレンス・ジャックみたいな作品ではないわけだしマイナーキャラとはいえ違和感しか無い。

ゲストじゃないけど暗黒寺闇太郎は別に無理に出さなくても良かったんじゃ、
そんなに思い入れがあるキャラでもなし/原作途中でフェードアウトしてしまうキャラであるし。

バイオレンスの要素は若干はあるが永井作品風ではない、
最初にアニメ云々の話をしたがそれ以前にエロ要素が無い永井作品はあんまり良い作品ないと思う。
本作もエロくなくて、いやマジンガーは元々エロくはないけどあれがあるだけで結構メリハリ変わると思うんですけどね、
マジンサーガとかゴッドマジンガーにもあるわけだし、まぁテレビでやるっていう制約があるから色々は無理なんでしょうけど。

>テレビ放送は25分枠で行っている為、“ on television "と称し、数分間のシーンカットを行っている。

あとこれおかしいだろ。小説補完とかそれ単一の媒体で表現し切らない手法を私は決して評価しない。
でもまぁカットされてるのがどうでもいい所であるなら何も問題はないがさてはて。

一先ずはこんなもんかな、
兜甲児が主人公なのに全然活躍していなかったり(力の葛藤はお約束でありながら良い感じのエピソードだったが、あれ一話だけで済ませたしなぁ)
声優関係は全般的に未だに違和感があるのは否めず、
一アニメとして観たら頑張っているし作画等クオリティも悪くは無いが、
永井豪作品補正がマイナス方向にかかってしまっている点も多いので今の所はこんな感じで。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1クール目終了前に余りの展開の遅さにもうついていけない、切ります。

[推薦数:1] 2009/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 7378 ホスト:7397 ブラウザ: 11155
いや〜、この作品は色々と面白過ぎます(笑)視聴中に浮遊感のある高揚を感じてしまった自分は、
もう完全に作品の空気に酔っぱらった感があります。

この作品は、永井原作のマジンガーZ世界に
他の永井作品の登場人物をふんだんに取り入れているので、
何とも言えない贅沢な永井ワールドが堪能できます。・・・といいたい所なのですが、
なんだかんだで結局は今川監督作品という感じで、原作アレンジが非常に濃ゆいので、
少し原作作品と距離を置いた位置付けで見た方が良いかもしれません。
ただ永井作品の持つ、統合性や論理をバイオレンスな本能でボコボコにしてしまう雰囲気は
良い感じで継承しているので、其処らへんは流石に心得てるなと、生意気にも今川監督に感心してしまいました。

今作は、ゼウスの化身である(?)マジンガーを見て、一族復讐の怒りに狂い海上を爆走し、
マジンガーを生身でキックビンタしながら号泣するあしゅら男爵といった部分に象徴される、
感情が爆発した瞬間にあらゆる物理法則をシカトしだす今川法則と、
ギリギリと音が聞こえそうな位に裂けんばかりの勢いで歪む口元や、
クレヨンで描いたかのような黒ブチアイラインが印象的な極悪人相の永井造形の抜群すぎる相性を肌で感じる事が出来ます。
つまりは、今作の醍醐味は永井作品としてでも今川作品としてでも無く、
永井×今川の奇跡の出会いを楽しむ作品として、登場人物の物理的な制約を全く受けない、
純度が極めて高い感情がぶつかり合うカタルシスを存分に味わう所。
とにかくこの特有の爽快感が歴代今川作品の中でも最強クラスで、大変によろしいと思います(笑)
もうなんか全部吹っ飛んじゃう感じが凄過ぎる。

自分としては特に印象的なのが、十蔵のじっこですね。
狂気を孕んだ表情、鋭い目つきから来る若々しい印象は尽きぬ我欲の証拠とも見受けられて、凄い存在感。
こんな爺があしゅら男爵とぶつかるんだからどちらが正義か分からないという感じで、
まるで画面から殴られたかのような衝撃がありました。
自分もこういう年寄りに・・・・・なりたくはないですね、うん。

今作は絵柄や作風にクセはあるものの、作品自体にアクは無いので割と見やすいので
まだ観ていない方は一話だけでも観てみるのも一興かと。兎に角勢いは抜群ですね!

2009/05/17 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11298 ブラウザ: 9124
良くも悪くも、今川流作風ですね。『真・ゲッター』のノリもそのまま残っている感じですけど。

グロイザーを敵役にしたり、OPのZマジンガー(どー見ても。といっても、マジンガーになる前のゼウス状態だけど)といい、シルエットのみのグレートといい、そういった点では確かにダイナミックファンの心理を突いています。

しかし、肝心の内容としては、確かに燃え上がるようになってはいるのですが、ぶっちゃけ「それだけ」になっているような感じもします。とゆーのも、暑苦しい熱血作風が私自身、あまり好きではないことも影響しているのかも知れませんが、甲児が原作や昭和版以上にバカで成長ナッシングなのは、どーにも好きになれません。

何より、マジンガーという作品のカタルシスがあまりなく、機械獣をぶっ倒して、無敵のパワーをアピールすることも必要でしょうけど、今風作風といえばそれまでですが、なんか中身はそうでも、肝心のバトルシーンがイマイチ・・・といった感があります。

EDは、どーみても、真・ゲッターのドラゴン軍団のオマージュにしか見えませんが・・・・・・。

2009/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 7815 ホスト:8047 ブラウザ: 5291
永井作品の熱気、情熱、強力、強引、そしてズンとくる深さ、それら全てを整理せずに、そっくりそのままアニメ表現で作り出そうとした結果があの第1話なのでしょう。
「意味が分からない」……確かにそうだ!
「誰だこいつら」……ごもっとも!
「"聖衣聖矢"の黄金聖衣みたいな奴は、敵なのか?」……俺にも、わからん!
「ロケットパンチに人が乗っていたけど、あれは何?」……知らん!
「"大団円"といいながら、続きはどうなるの」……ま、まさか、作者みたいの自ら作り出した作品に耐えきれず……になるのか?

と、とにかく、目が離せない作品です。

期待も込めて、「とてもよい作品」にします。
※第二話は、割と普通でした。尻上がりで、アレになるのか?
[共感]
2009/04/16 このアニメはお祭りなんですよね〜。もともと永井作品のマジンガー系統はむちゃくちゃな世界観が突然でてきてびっくらこいた〜って感じなんで、それを知っている人には思わずニヤリで、さらに今後それらをどう結びつけるのだろうかと興味津々です。まったくもって目が離せません(笑)。 by おきゃん
2009/04/15 なるほど、作品の持つ空気がよく伝わってきます by herba

2009/04/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31929 ブラウザ: 2907(携帯)
1話目観たけどヒドい。
もうむちゃくちゃでなにが何だかさっぱり…。
原作を詳しく知らない人にとっては理解しろというのは無理でしょう。
原作知らない人は観るなと言う事なんだろうか…。
かといって映像にも魅力があるわけではないから結構期待してたのに全く観る気力が湧かない。
構成が凝っている訳でも意外性があるわけでもなくただ詰め込んだだけ。
こんなのは素人にでも出来るし単なる一ファンが作った脚本としか思わない。

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> > > > 真マジンガー 衝撃!Z編 on television[アニメ]

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