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[アニメ]ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden traumend)


Rozen Maiden traumend

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2008/12/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(36%) 普通:3(27%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 53285 ホスト:53335 ブラウザ: 4184
原作未読、ローゼンメイデン無印・2期を見た上での感想を書かせていただきます。

【良い点】
・OPとED
これは他の方も言われている事です。
特にOPは、無印のものよりも断然好きになれました。(個人的な意見ですが)
最終話まで見終わっても、OPEDだけで楽しめる出来です。

・話が長すぎない
これは無印でも言えますが、あまり長すぎると逆に冷めるというか…
もう少し見たい、というところで終わるのは良いと思います。

【悪い点】
・水銀橙の復活、金糸雀
この2人を好きな方には非常に申し訳ないんですが…

水銀橙が復活したのは未だに謎です。
何でも『お父様』に復活させてもらったという事ですが、
まるで前作での『負け』を帳消しにするようなこの行為。これが許されるなら
なぜ雛苺は『前作で真紅に負けたから』アリスゲーム退場になるんでしょう?

あと新しい人形である金糸雀。
この子も何だかんだでギャグ担当のような立ち位置になりますが、
あまりこれと言って必要性は感じさせません。
それに彼女の音攻撃ですが、ジュンの家で使った時と終盤のアリスゲームの時とでは明らかに威力が違います。
ジュンの家の時は強キャラに見えたものの、後半では最弱キャラとして扱われたのが残念。


・後半〜最終話
前半〜中盤にかけての日常的な話はほのぼのとして良かったと思います。
しかし問題は後半〜最終話。最終話を見終わってもなぜか気分が良いとは言えませんでした。

まずローゼンの弟子と薔薇水晶。
最終話で人形たち全員が倒されてしまって、これからどうするのかと思えば弟子と薔薇水晶は消滅。
ラプラスの魔は『本物の輝きが偽者にはまぶしすぎた』のような事を言ってましたが、納得がいかない終わり方。
確かにお父様と第7ドールが実は偽者だったという展開には驚きましたが、
それでは本物の第7ドールは一体どこにいるのか?
最終話にチラリと出てきているようですが、原作未読の視聴者には意味が分からないでしょうし、
自分自身もその姿が薔薇水晶に似ていた事から、調べるまでは薔薇水晶の魂か何かと勘違いしていました。

元に戻らない人形
薔薇水晶に倒された人形は本物の『お父様』の力で元通りになったものの、蒼星石と雛苺は眠ったまま終了。
これも良い気分にならなかった理由の一つです。
確かにローゼンの人形同士の戦いで倒されたから、という理由には納得できますが、
そもそも第7ドールは偽者だったんだから、アリスゲームはまだ始まっていないのでは?と思います。
そういう理屈抜きにしても、やはりただ楽しむだけに見ている人には後味が悪くなるような終わり方です。

ミーディアムの存在
無印の最終話では、ジュンが真紅のピンチを救い、
ミーディアムであるジュンの力で強くなった真紅が水銀橙を打ち負かしましたが、
今作ではそれがほとんど無かった。
今作の偽のアリスゲームでのジュンは完全に傍観者。
仲間の人形が倒された後は、真紅一人で頑張っていた感じです。

確かに彗星石がジュンと契約した直後は、ミーディアムの恩恵が目に見えていましたが、
それ以外はそういう描写がほとんど無い。
あとはせいぜい水銀橙がメグの体を気遣って力を引き出そうとしなかったところくらいしか
ミーディアムと人形の能力との関係が描かれていない。

蒼星石にはおじいさん、金糸雀にはみっちゃんというミーディアムがいるのに、
あまりパワーアップしていないところを見ると、ミーディアムの存在自体が疑問視されます。

お父様の言葉
最後の最後に本物のお父様がでてきました。あくまで真紅の夢の中のような感じでした。
問題はお父様の言葉。
『アリスゲームだけがアリスになる方法じゃない』
まさにこの物語の本質をもひっくり返すような問題発言。
ではアリスになろうと必死で戦い、最終的に眠りにつく羽目になった蒼星石はどうなるのか。
あまりに無責任すぎる。

【総合評価】
どちらかと言うと悪い意見が多いですが、確かに楽しく見れたのは事実。
よって普通です。
ただ、蒼星石と雛苺が眠ったまま終了では後味が悪すぎです。

2008/09/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 24051 ホスト:24191 ブラウザ: 4984
とても良かった。前作を上回るでき。

ドールたちの性格わけがはっきりできており、コミカルな場面や

萌な場面がとても上手くできていた。

一方でシリアスな場面やドールたちの苦悩もより深いストーリーで

見飽きなかった。

仲間達が一体づつ動かなくなっていく後半は見ていて胸が痛む場面が

多かった。

笑いあり感動ありとたくさんの要素が濃密に詰まっている構成で

とても良い作品でした。

2008/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342
2期目は、アリスゲームが本格的に始まった物語。
それぞれのキャラクターの思い、立場が違っていて、結構複雑な作品になっていたと思います。アリスゲームに対して積極的であったり後ろ向きであったり、お父様への思い、復讐心などたくさんの要素があったので、限られた時間の中でそれぞれの深い部分まで描写するのは難しかったのではないかと思います。1期目は、テーマが絞られていて深く入っていけたと思いますが、2期目は広く浅く的になってしまった感じがあったと思います。作品としてはとても好きです。キャラクターの日常生活の様子もとても好きです。

2008/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6342
1期目はジュンの成長ストーリーとして纏まりの良い内容を見せてくれたので、2期目への
期待も大きかったのですが、相変わらず日常描写とかキャラの魅力は変わらず良いけど、
ただ1期目の時点ではほとんど進展してなかった「アリスゲーム」の決着を楽しみにしてたが、
まあ原作の事情が大きいと思うのですが、2期目は前作に比べるとストーリーの纏まりが
中途半端だと思えたので、その辺りを考慮すると前作よりは1枚落ちか。

2008/06/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 9245
【良い点】
・新キャラ、金糸雀
元々日常パートではギャグ展開の強烈な前作でしたが、トロイメントからはさらにギャグ色(もとい、ネタ担当色)の強い金糸雀が仲間に。
「薔薇姉妹一の頭脳派が〜」と自称していますが、どう見てもザルな作戦しか立ててない(笑)
真紅は真面目にネタをやるキャラで、翠星石は騒音系ネタキャラ、そして金糸雀が真正面ネタキャラと、個人的にこの3人がお気に入りになりました(笑)
巷では真紅とともに「いらない子」らしいですが、私は真逆の感想なんですが・・・

・薔薇水晶とそのマイスター
所詮はモドキと弟子でした。ですが、彼らも実質的には本家である薔薇姉妹を超える性能を持ち合わせていたわけですし、
「ローゼン師匠を超えた」と言い放った彼の気持ちも分からなくはないかも。
結局アリスゲームなるものを仕掛けたのはローゼンなのだし、それに真正面から打ち勝つ為の性能を持つ人形を創り上げた弟子さんは実際天才だと思う。
まあ結局はローザミスティカの力に対応できないとか、受け取る器が小さかったとかいう理由で自壊・消滅しましたが、
でも彼は別にわるいことをしてきた、というわけでもないと思うんだよな・・・。

・OPとEDの演出、動画、曲
これを見る&聞くだけで、ローゼンメイデンの世界観が理解できると思いました。
OPは、ゴシック風デコレーションが印象に残る演出。「世界名作劇場」というか、そういった作品のダークな部分が垣間見えるというか。グリム童話に似た雰囲気があります。
EDも、雛苺や金糸雀が遊んでいる楽園が突然崩壊していくという意味深な演出が素晴らしい。第七ドールたる薔薇水晶(本当は違いますが)が目覚めた時をもって、真紅たちの平和な時が終焉を迎える、という内容を示唆していたように思えます。
全話見終わった後でも、このOPとEDだけで何度も楽しめてたり(笑)

正直、キャラモーションにやたら力が入った“だけ"のハイテンションダンスやら、パロディ?カラオケをひたすら流すような宣伝まがいのOPやEDより遥かに好印象です。
・・・というか、この「ローゼン」のOPEDのような演出で作品を飾るのが、本来のOPとEDの役割じゃないの??

・水銀燈
前作で敗退しましたが、無事契約者を見つけられました。
本人は契約者に「死に損無いな人」といっていますが、でも彼女に会ってからローザミスティカを死ぬ気で集めるようになっているところをみると、「少しでも長く生きて貰いたい」という気持ちがあるのでしょうね。
前作はジュン君を精神的にとことん追い詰めようとしたあくどさがありましたが、トロイメントでは割と「善人」的になったと思います(あくまで人間視点で、ですが)。
んーもうちょっとドラマCDで見せたようなギャグキャラ的な場面が欲しかった。

・雛苺のラスト
「停止」するときはせめて目覚めさせてくれたトモエの家で・・・という流れがどうしようもなくかわいそうだった。
トモエもそりゃ泣きますよ・・・ジュン君は優しいな。

【悪い点】
・戦闘のグダグダ不解消
相変わらずテンポ悪いです・・・
蒼星石の敗退フラグももう少し明確にしてほしかった。
あとローザミスティカを奪った後の、カービィよろしくなコピー能力。
ぶっちゃけローザミスティカ取得したあとの真紅とか薔薇水晶とか・・・あまり能力を活用できてなかった気が。

【総合評価】
個人的には実際的には「良い」〜「とても良い」止まりなはずなのですが、
考え直すとダレた戦闘以外はそんなに悪いところが見つからないので、ワンランク上げて「最高」に致します。
連載再開したことだし、第三期作ってくれないだろうか。

2008/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(67%) 普通:21(15%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 4568 ホスト:4399 ブラウザ: 6287
【良い点】
全体的に

【悪い点】
薔薇水晶があんまり好きじゃなかった

【総合評価】
前作に続きおもしろかったです。ただ少し飽きたかなぁと…。
なんか話が重くてテンポよく見られませんでした。
それでも見る価値はあったと思います。

2008/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(74%) 普通:5(9%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 23597 ホスト:23360 ブラウザ: 5234
薔薇水晶を出すのも良いけれど、その分原作の第七ドールが目立たなくなってしまったと思います。
自分的にはこれはこれで面白かったです。

2008/05/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(67%) 普通:15(18%) 悪い:13(15%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17954 ブラウザ: 2144(携帯)
あいかわらずOPEDの出来はすばらしいと思います。

無印に比べ動きだとか演出・効果だとかが格段にレベルアップしている、と最初に感じました。
ですが、見ていくうちに設定の歪みがだんだん目立ってきた印象を受けました。
まず、倒した水銀燈のRMを奪っていなかったとはどういうことですか。
アリスゲームの勝者が敗者のRMを奪うことは当たり前のことであって、体が完全に失われた、すなわち完全に敗北した水銀燈からRMを奪わないことは水銀燈という戦士に対する侮辱じゃありませんか?
彼女は明らかに負け戦に挑んだわけですし、当然覚悟はあったに決まってるでしょ。

次に蒼星石。
原作の鋭いナイフのような彼女も時折姿を見せはしますが、なんか中途半端です。
翠星石に対してだけデレを見せてこそ蒼星石だと思います。
退場シーンは原作よりわかりやすいですね。あの展開ならRMは水銀燈に渡るのがまぁ正解でしょう。なのにどうしてわざわざ原作と同じ台詞を翠星石に言わせたのか。原作のはどう見ても水銀燈が横取りしますが、アニメでは確かに水銀燈が蒼星石を倒しているのであのRMは水銀燈が奪って然るべき。
退場シーンといえば雛苺停止シーンは本作一番の名場面かもしれません。

そして薔薇水晶・槐・白崎。
敵役が必要だから投入された感が強いこの3人。
そんなの薔薇水晶が救われなさすぎです。

ジュンは槐によってめでたく(?)「螺旋を巻いただけの少年」と認定。
そして偽りのアリスゲームの結果「アリスゲームだけがアリスになる方法ではない」と。
じゃあアリスゲームはなんだったんだよ!

冒頭にも述べたが、OPED・演出効果等は申し分ない。
ただただ、無印で生じた歪みを修正するどころかさらに大きくしたアニメ。
原作をまったく知らず、無印をみた人なら普通に楽しめるとは思う。

2008/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34078 ブラウザ: 2051(携帯)
まずOPが非常にいい!一期のときよりもローゼンらしさがでていた、あのOPの作画が最高すぎる!

声優さんも変わらないでやっぱりこの人たち上手いなぁと改めて実感しました。
話数が短かったのが割と良かった、無駄に長いよりも見やすくってわかりやすい。

内容は一期と比べるとシリアスな展開が続いたなぁと思いました。最初のほうはそうでもないです翠星石が大好きな人は第四話を是非みてほしい!僕は一期から好きなキャラクターだったがこの話をみてもっと好きになってしまいました。
ファンの気持ちを考えているアニメだなぁと(笑)
が、あとあと見てくるのがつらくなってしまう。特に蒼星石が…のシーンではショックを受けてしまったし。雛苺が…のシーンでは思いっきり泣いてしまった。

最終話は特にもう印象的だった。
まず薔薇水晶が…だったことや!人形作りの人の正体など。なかなか予想していない結末だったのが以外に自分の中で衝撃だった。

たけどどうも終わり方が気に入らなかった、ほのぼのしたのが好きなので、多少のもやもやが残る作品になったと思います

総合的に
次に繋がりを残した終わり方だったので次回作がでるならあまりシリアスな展開は控えめが良いなぁと思いました。まぁ内容が内容だししょうがないとも思ったけれど、今回はあまりにも激しかった、でもこのシリアスさはあまり嫌いではないです。

シリアスな展開の良作だと思いました。

2008/03/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 274 ホスト:150 ブラウザ: 7395
前作が好きな作品でしたので、続編があるのを知ってうれしかったです。

前作と同じく、オープニングの曲がとても合ってました。
しかし、トロイメントのほうがオープニングの絵が素晴らしかったと思います。
独特の太い線で、何だか絵本の中の話のようで大好きでした。

前作に比べるとジュンがないがしろになっていますが、この物語の主人公はドールたちだと思っておりますし、
私個人としては前作よりシリアスな場面が多く、ドール中心に描かれていて好みには合っていました。

評価はとてもよいで。

2008/02/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(52%) 普通:0(0%) 悪い:12(48%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17835 ブラウザ: 4635(携帯)
続編を出す必然性もないし水銀灯は人気があったからご都合主義で復活している。

2008/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(73%) 普通:3(5%) 悪い:13(22%)] / プロバイダ: 54041 ホスト:53982 ブラウザ: 5234
キャラデザも変わりなく、作画も一期同様良かったと思います。
OP,EDもこの独特さがぴったりです。
EDはとくに切なさが出ていて好きです。

ストーリは一期より面白かったです。
前半はみんな楽しく過ごしているので
微笑ましい気持ちで見てしまいます。
新キャラの金糸雀が少々ウザく感じましたが…後半は
可愛いから許せます。
アリスゲームが始まってからが
とても面白いです!
ラストもとても良かったです。少し泣けました。
ただ中途半端というかこの先どうなるのかが
気になりました。

二期を見る前に一期は見ておいたほうがいいです。
一期と同じくらい面白かったですが私は二期の方が好きでした。
評価は「とても良い」で。

2008/01/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(17%) 悪い:46(25%)] / プロバイダ: 28350 ホスト:28233 ブラウザ: 5234
もったいない作品です。
結局物語が書けていないのですね。

いくつも張った伏線も生かしきれていないように感じます。
ジュンやその一家はこの物語の傍観者に過ぎないのでしょうか。
もっと重層的なストーリーになると期待していたのに、結構ありきたりで薄っぺらな結末でしたね。

ホントもったいない・・・
誰かお話の書ける人がリメークしてくれないかな。

評価も難しいです。とっても期待してよいものを望んでいたのにこの程度の出来栄えでは納得できず「悪い」と言うことにしておきます。

[推薦数:1] 2007/12/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5234
前作がジュンの成長に視点を置いていたのに対し、トロイメントは人形達の戦いが中心の内容ですね。
初期のドタバタギャグは、一部に鼻につくキャラがいたものの、楽しいものでした。
しかし、問題は後半の戦闘メインの話です。
悪役の薔薇水晶は悪役として相応しい強さ、恐ろしさを持ち合わせており、
パートナーと共に悪役として高い評価が出来るのですが、
人気キャラのえこ贔屓があまりにも酷すぎて、質の低下を発生させてしまった。
性悪な臆病者の翠星石がいきなり勇敢で良い人になったり、
ドジながらも強い技を持っていた金糸雀が、肝心なときに明らかに不自然で不条理な弱体化を食らい、
翠星石に庇われるという、翠星石の引き立て役を買わされてしまった。
それどころか、彼女のミーディアムであるみっちゃんの扱いまでが酷い。
製作側は、金糸雀ファンがいないとでもお考えなのでしょうかね?
私は金糸雀が好きだっただけに、非常に残念です。

人気のあるキャラは死ぬときも納得のいく死に方をし、死ぬ原因も明確なのに対して、
そうでないキャラは、死ぬ原因も不自然な上に非常にいい加減で、大した活躍の場も与えられずに死んでしまった。
個人的な話、後者はこのシリーズにおいて数少ない好感の持てたキャラだった為、余計に悔やまれた。
このキャラの最期は、余程このキャラが嫌いでない限り、泣けるシーンなのですが、
泣ける要因の一つに、この不条理さが少なからず含まれていると思えてなりません。
(それを抜いても、泣ける場面なのですがね。)

前作で破壊された水銀灯が生き返っていますが、あれは明らかにえこ贔屓ですね。
何でも、ローザミスティカを始末しなかったから生き返ったそうなのですが、
そんな瞬時にしかもキレイに復活できるのでしょうか?服まで蘇生されてますよ?
どう考えても、水銀灯のファンの多さが理由としか思えないのですが。

しかしどうしてかな、ローゼンは前作に引き続き、終わり方は綺麗なんですよね。
薔薇水晶との決着の付け方も納得がいくものでしたし。
ですが最後に一部のキャラが復活するシーン。主人公と一人を除き生き返ったキャラは皆人気の高いキャラでした。
まさか最後の最後に来てまで、贔屓するとは。人気キャラで贔屓されなかったのは、たったの一人。
それに何故か雪華綺晶(きらきしょう)が一瞬だけ登場するのですが、登場する意味が分からない。
原作を知らない人から見れば、混乱を招くだけの存在に過ぎないのに。ファンサービス?

人形側の主人公である真紅が、前作の最後には丸い性格になっていたのにも拘わらず、
何故か今作の始めには、また刺々しく傲慢な性格に逆戻りしていた。何故?
そしてまた今作の終盤に近づくにつれて、丸くなっていった。何故イタチごっこを繰り返すのでしょうか?

欠点も多い作品でしたが、有終の美を飾ったので、評価は「良い」で。
[共感]
2008/03/04 仰る通りです。キャラによって露骨な贔屓ですね。 by ダイゼンガ-

2007/08/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
人形同士が仲良くなりすぎて、さらにアリスゲームが進みません。そこで新しい悪役人形(薔薇水晶)を登場させてしっちゃかめっちゃかにしてくれますが、薔薇水晶に個性的な特徴も魅力もなく、いまひとつ盛り上がりません。
ギャグパートもほとんど暴れるだけのドタバタ劇でインパクトが足りません。

翠星石と蒼星石がいろいろとがんばってくれましたが、すっきりとしない、またははっきりしない展開が多くて滅入りそうになりそうでした。

全体的に話が前に少し進んだ程度の内容でした。

2007/08/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(79%) 普通:3(21%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41589 ホスト:41445 ブラウザ: 7786(携帯)
1期と2期を見ての感想です。普通にかなり面白かったです。キャラも良かったし内容もなかなかでした。あと、2期の11話と12話あたりを見ながら思ったんですが、アリスゲームってなんか仮面ライダー龍騎のライダー同士の闘いとかぶって見えました。ローザミスティカを奪うとその持ち主だったドールの技が使えるようになるってトコとか、最後の1体になるまでバトルロワイヤルとかが。原作よかカナリアが可愛く見えたのは吉でした。評価は『最高』付けさしていただきます。

2007/06/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 15691 ホスト:15803 ブラウザ: 3875
――で、前作の欠点はなにひとつ改善されてません。
そのうえ、不安定要素が(おそらく上層部の意向)で増えてます。
原作既読者も増え、視聴者の目も厳しくなる。
こうなったらよりいっそう、萌え路線でつっきるしかない。

かくして、物語は迷走、キャラの魅力を立たせるために人形同士の会話が増え、ドラマは人間側(2)と人形側(8)に分離。
回を追うごとに粗が見え始め、当然のごとく、ラストで破綻。
しかしまあ、これも視聴者が望むままにやってきた帰結です。
人形が増えたのも・ドラマが薄くなったのも・ビジネス面からいえば正解かと。

まさに「人形を愛でる」ように鑑賞するのが吉です。

2007/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 3752 ホスト:3721 ブラウザ: 4487
話自体は面白かったけど、やけに本領発揮のアリスゲームの戦いは中途半端・・・。
もうちょっと続いて欲しかった気も、OPの映像は好きだったので評価は「良い」

2007/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42836 ホスト:42876 ブラウザ: 4984
OPの映像が好きです。特に翠星石と蒼星石のシーンがかわいくていいです。
話の内容について、ただの人形戦争ものになっていたような気がして、前作と比べると少々深みがなくなった感じがしました。
もっとも、前作に引き続き、キャラクターがみんなとても個性的でかわいらしいので、十分見てておもしろかったです。

2007/01/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12543 ブラウザ: 2868(携帯)
ここでこのシリーズ見たけど…キャラはおもってたほど気持ち悪くないけどやっぱり狙ったキャラが多数いるのは痛い。ストーリーは結構良かったんで良かったけど…キャラがもっとマシなら良いぐらいだった…

もっと読む

「かなり原作と違いますね。好き勝手にいじくられている様な…。特に酷かったのは蒼星石のキャラですね。原作...」 by ナナ子


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