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[アニメ]学園戦記ムリョウ


がくえんせんきむりょう / Record of School Wars Muryo (Gakuen Senki Muryo)
アニメ総合点=平均点x評価数445位/3,702作品中(総合56/偏差値54.92) 444位<= =>446位
アニメ平均点(評価10個以上限)591位/2,044作品中(平均1.27=良い/44評価) 590位<= =>592位
2001年アニメ総合点20位/126作品中 19位<= =>21位

評価統計
評価平均良い(1.27 pnt)
評価総合点55.88
アニメ順位(平均点)591位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)445位(3,702作品中)
偏差値(総合点)54.92
最高の中の最高1

人数131086421
割合29.5%22.7%18.2%13.6%9.1%4.5%2.3%
加算分布29.5%52.2%70.4%84%93.1%97.6%100%
分布要約70.4%13.6%15.9%
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簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定1.80(とても良い)5
声優・俳優1.60(とても良い)5
ストーリー1.60(とても良い)5
音楽1.40(良い)5
映像0.80(良い)5
友情100%5人/5人中
熱血40%2人/5人中
勇気貰った40%2人/5人中
面白い40%2人/5人中
楽しい20%1人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

時は2070年、日本に侵略兵器と思われる謎の巨大物体が出現。それを追い払ったのは、これも謎の巨人であった。そんな事件があった直後に、天網(てんもう)市の御統(みすまる)中学に、統原無量(スバル・ムリョウ)が転校してくる。彼は、この時代には珍しい学生服を着た、不思議な雰囲気の男の子。そして、彼と知り合った事から、ごく普通の男子中学生、村田始は宇宙規模の大きな事件に巻き込まれていくのであった。

全26話 放映局:NHK BS-2 NHK教育

-スタッフ-
原作/シリーズ構成:佐藤竜雄
原作協力:マッドハウス
企画:丸山正雄 後藤克彦
監督:佐藤竜雄
キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博
メカニックデザイン:井上邦彦
美術監督:池田祐二
日本 開始日:2001/05/08(火) / 終了日:2001/12/04
利用状況
日本23,1685144
海外1,39200
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2005/10/22 / 最終変更者:SS / その他更新者: カジマさん / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15932 ブラウザ: 3020(携帯)
こんなアニメ初めて観た。

今までハラハラする物語はたくさんあったけれど嫌なことがあった時にちょっと勇気を出してみようという気持ちにさせてくれたアニメは初めて。
心臓に優しい。

▼いったいどんなアニメなんだと思っていたらメインは学園生活、だけどその裏ではビックリするくらいSFをしているという奇妙な構成。
宇宙人!と聞いて本来ならパニックになり日常生活もおろそかになりがちなところがこのアニメの住人たちと来たら「そんな気がしてた」という能天気っぷり。

▼ビックリするのが主人公のムリョウと村田である。
大人も顔負けなくらい心が広く達観しているんだけど嫌味ひとつ感じないのはこのアニメの雰囲気だからこそなせる技なのかもしれない。

またムリョウくんは見守るだけというポジティブがいい。
雲のような風のようなどこか掴めないキャラ。

▼なにかあってもいつもと変わらない日常へ戻る。

あくまでこの物語の住人たちにとって町での生活がいちばん大切。

▼他のアニメでもっと見たいと思っていた学園生活もたっぷりと見ることができた。

古き良き日本、昭和の雰囲気を醸し出しながらも近未来の設定なので日常生活に出てくる物がおもしろい。
よつ折りにできるパソコンやらパソコンのようなノートやら。

登場人物たちもひとくせふたくせあって、みんながみんな良いキャラ。
とにかく明るくほのぼのとした世界は自分がネガティブだからこそ、なおさら憧れる世界だった。

といろいろと魅力がある作品だけど、やっぱりストーリーも見逃せない。
中盤、そして終盤、宇宙へ飛んで行く。
大切な人の勇気が出てくるように「がんばれ!」と叫ぶ。
頑張れという言葉がこんなにも違う聞こえかたをするアニメは珍しい。

日常と非日常のギャップがいい。とにかく面白く暖かな作品。

唯一惜しいと思ったのが文化祭。あんなに準備してやる気満々だったのに何故だぁぁぁぁぁぁと京一化した。

2011/12/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 5500 ホスト:5405 ブラウザ: 4596
【良い点】
人間の描き方。どういう人間の営みを描きたいのかがわかる。
人類の進歩なるものが作品ににじみ出ている。
ムリョウの設定。ミステリアスさ、超人的能力、つかみどころのなさ、主人公らしくは無いが、彼を中心に回るストーリーは、彼を中心になるべくして回っている、そんな気持ちにさせるキャラクターであった。
また、ハジメという存在も大きい。彼がいなければ単に宇宙人と戦うSFものになりそうだが、彼という普通の人がいることで宇宙で戦うことよりも、戦う人の日常のほうに大きいウエイトを置くことができている。そして、それこそが、作者の意図であると私は思うので、効果的な登場人物だと思った。
ナユタも良いヒロインだと思う。

日常的なシーンが、平和的で観てる方も少し安らぐ。

【悪い点】
特にない。

【総合評価】
こういう作品もあるのだなぁと思わせられる。
人によってはエヴァのパクリと思う人もいるようだが、侵略者から守るという構図が同じだけで、設定も主題も違う。
思いきった尺の取り方も大胆であり、珍しい系統の作品だと思う。

2011/11/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 51273 ホスト:51500 ブラウザ: 7714
【良い点】
マッタリとして居心地のいい人々、世界観。
いや、結構剣呑な状態なんですけど、この作品はあくまで緩い。
大仰なヒミツがケレンたっぷりに語られることはあまりなく
あくまで日常の中、あるいは合間にネタ振りとネタ晴らしが行われます。
特殊能力を持ったヒロインが、実は二人の男の子に護られている、という構図も好きですね。
キャストも安定感ばっちりで、非常に作品に合っています。
劇伴が大野雄二さんだというのも個人的にはポイントです。

【悪い点】
いやー、地味です。視聴継続できる環境でないと意欲を保てないかもしれません。

【総合評価】
大好きなアニメですが、全然知らない人に薦められるのかと問われるとNOです。
しかし、私と同じようにこの作品が大好きだという人とは友達になれると思います。
ご飯を一緒に食べたいと思います。

2011/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(87%) 普通:1(4%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 17537 ホスト:17635 ブラウザ: 7677
【良い点】
最強のNHKアニメだと思います。日常パートと戦闘パートともに最高です。
登場人物が個性的ですごくいいです。
おだやかな音楽が多いですが、どれもすごくいいです。

【悪い点】
ムリョウの世界感を共感できないと地味なだけの作品で終わってしまうと思います。
我慢という言葉は好きではありませんが、序盤を過ぎれば一気に面白くなります。

【総合評価】
合わなくても最初の数話切ってしまうのはもったいないです。
ムリョウの世界のこと、登場人物のことが分かってくると
この世界に住みたいと思うようになるはず。
主人公のスゴさが分かる頃にはこの作品の虜です。

2010/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1914 ホスト:2135 ブラウザ: 3876
こんな言い方しか出来ないのかと思うけど、何が面白いか良く分からなかったけど面白かった。

ナデシコもそうだけど、宇宙人と戦ってるって言う緊張感がまるで無い。それが逆に良い所だから困ったものだ。達観したような主人公と友達のムリョウ。この二人が主軸となってるので全く慌てた様子や困った様子、ストレスが感じられないアニメ。

さてそれはおいておいてこの作品にとってかなり重要なのは宇宙人実はかなり昔から来てましたの世界観。これが良い。天網市のいたるところに宇宙人が普通に暮らしてる。まるで長崎の出島の様にそこだけが特別な特区になっている。このこじんまりして日常感溢れるSFが面白い。基本のベースがSFと言うよりすごい力なのでSF臭さもまるで無い。力を使う人々は修験者のようで世界観の独特さにまず引き付けられる。

ストーリーの主軸は地球を宇宙の仲間として開国させるかと言う話。これが良く出来ている。着実にちょっとづつ進んでるのに、それを感じさせない。良く出来ていると書いたのは丁寧とか言うより、ノンビリした展開が逆に良いと感じる点。普通ストーリーが進まない事にじれったちと感じる。何せ天網内でも自分たち特別な人達の存在を世間に明かすかで議論しててそれが中盤までほとんど進展しないんだから。主人公の父親の存在で突然進みだすような進展の無さ。それに対して全くじれったさを感じない。むしろこのちんたらノンビリ進む流れに心地良さを感じる。

この点作りが良い。良い点悪い点で語る意味が無い。これをじれったいとして悪い点と語ってしまう事は意味が無い。この作品の場合主軸のストーリーが進まない事に多くの人はじれったいと感じないと思う。そこにこのストーリーのツボが有る。全体の話の良さよりまず、こういった進まない時にどう楽しませるか?実際はこっちの方が重要だと思う。私が最も重視する部分の作りが良い。エヴァンゲリオンで言えば序盤目的があったかなかったか分からない常態での繰り返される使徒との戦闘の繰り返しの部分である。ここが良いし、それとは全く別の学校の話、大人達の宇宙人との外交レベルではない交流の話などなど。メインの話以外での流れが面白い。

さてしかし、主軸の話も面白い。最も重要なキャラは多分ナユタだと思われる。彼女がすべての中心に居る。その点から考えると彼女のストーリーはポイントとしてサナドンとの第一回の戦闘ここは今まで出番の無かった他の生徒会の活躍と晴美とはじめの活躍。ムリョウは?となって最後に大活躍をする。この物語強大な力を持つ彼が表にたた無いのが良い。あくまでサポートに徹するそれを最初に見せた物語だったと思う。隠れ里などの流れを経て最終回に繋がっていく。

もう一人の重要人物は代行者、全くノーマークだった怪しげな人物だったけど、ここまで大物だと思ってなかった。彼は最初は全く動いてない。伏線と言うかちらほら後から振り返ると怪しいと感じさせる描写は有るけど、代行者と言う事が分かる事は無い。それゆえ本筋のストーリーとしては突然動いた。これが良かった。怪しいと思わせる描写があったので驚きは一切無かったが、実はすごい人でしたのびっくり箱展開が上手く行ってると思う。大半はこの二人で大筋の流れは決まってしまう。その他もろもろの宇宙人登場人物たちは瑣末な事として片付けられるような流れになっている。今までの事はどうなるんだ??となるが、それはこの最終回以後の話になっていくと思う。それが悪いとは全く感じられない。最初に書いたようにナユタを主軸とする部分はきっちり繋がっているから。

後は置いてけぼりを食らった周りの子供たちは、生徒会の面々の活躍でナユタの救助に向かう。こうしてすべてが繋がって終了となる。こうかくとなんだか抜粋して作れそうな展開だと思う。

しかし、実際その抜粋しないだらだらとした学園生活と友達通しのやり取りが面白い。特に私は晴美と京一の微妙な関係が面白かった。ナユタも分かっていたが、ヒロインは晴美だなと思う面があるほど可愛かった。それぞれのキャラが持つドラマと、ドラマと言う言葉よりふさわしいのがそれぞれのキャラの日常でのやり取りが良かった。ナデシコの感じをもっと突っ込んで作ったような内容だったが焼き直しとは一切思わない。向こうはごった煮の印象があったが、世界観のまとまり方が、むしろ進化していると感じた。

なんだか知らないけど面白いと冒頭書いたのは、たまに本当に取り立てて何も無い日常だなと思うのだが、何故か退屈だと思わない。多分その点だと思う。ただしこの作品は騒がしいイベントで溢れているので、本当の意味で日常とは言えないと思う。その点主軸のストーリーに比較した意味での日常生活と言う事。ただたまに本当に何気ない鍋パーティーとかで盛り上がるので、その点日常生活が見てて楽しいと言っても良いと思う。

2007/12/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 50410 ホスト:50583 ブラウザ: 8136
のほほ〜んとした日常。とっても好きですよ。
当時NHKアニメしか知らなかった私(今じゃあれですけど)
も、ふつうに・いやマジでいいアニメですよ。
声優さんがけっこう豪華でしたね。(朴さん意外でした)
DVDBOX欲しかったけど高くてね・・・。

2007/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(42%) 普通:45(28%) 悪い:48(30%)] / プロバイダ: 46868 ホスト:46809 ブラウザ: 3875
何か起こりそうで何も起こらない。平和な毎日が続いていく・・・
そんなのほほんとした学園生活を描いた作品。
バカばっかのミスマル中学?体育祭はフツーに面白かったですね〜。
タイトルとは裏腹、のんびり学園ドラマ&平和ボケした町。
生意気な女にボケーとした天然キャラ、うるさい妹に宇宙人、
語り手の村田君は最近でいうキョン系傍観者を装いつつも、いいところで存在感を見せてくれる。
ただ、夏過ぎたあたりから、銀河連邦や宇宙人の話が盛り上がる反面、
学校の話がバテてきた感じです。そこが残念。
・・・で、なんか、地球は次の段階に進化するんだそうな。
さすが"2001年"の"スターチャイルド"の作品といったところ。ウケ狙ったんですかね。
まあでも、たまにマジな話とかあって12話(だったか)はいいですね。この回だけは。

2007/02/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6708 ホスト:6540 ブラウザ: 4184
この作品とてもよかったです。
今までに見たことない超能力学園ものでした。
のんびりとした雰囲気の中に実は結構切迫したことが起こってたり、ムリョウが宇宙へ行くシーンでは、走っていって丘からジャンプして飛んでいったりなど、本当の日常から考えるとこんな感じになるのかななどと思ってしまうシーンがたくさんあって興味深かったです。
また、あくまで日常の学園の生活を中心に描くというスタイルを貫いていたところも、学園戦記というタイトル通りでとてもよかったです。
続編とかあるならぜひみたいです。

2006/10/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 31888 ホスト:31753 ブラウザ: 3646
この作品は、TVシリーズのアニメの中で個人的に3本の指に入る好きな作品です。
全体に流れるのんびりした雰囲気や主人公家族の仲の良さを含む、好感のもてる人間関係など見てて安心します。
特に、お父さんの人物像が秀逸だと思います。
家族に対する愛情を、ストレートに表現したり、すごい偉い人で国家の重要なプロジェクトに参加しているにもかかわらずどこか力が抜けていて地位や名誉などに全く感心なく、それでいて有能という実際にはありえない人物を嫌味なく描いていると思う。
この主人公と父、ムリョウ、をはじめこの力が抜けている感が、作品全体の雰囲気を表していると思う。
この一大事が起きているのに、どこか気が抜けている感じというのは、この監督の「ナデシコ」にも通じる雰囲気で個人的に好きです。
ただ、もっと緊迫感があるものが好きな人にとっては物足りないというかダラダラしていると感じるのではないかと。
まぁ好みですよね。
自分でも見ててなんで面白いかわかんないけど好き。という不可解な感想。
みんなで鍋つついたり、引越ししたり、運動会したり、クラブ活動したり、そんなことであっさり一話が終わってしまう、宇宙を巻き込む戦争が明らかになるのは終盤だけ。なんで面白いんでしょうか?

なんとなくですが、人間関係がしっかり描けているからかなぁと思います。
一人一人のキャラがしっかり立ってるし、少しずつみんなが仲良くなっていく過程が楽しいですね。
本筋のお話の先が見たいというより彼らの関係がどんな風になっていくのかが面白いという感じでした。
ただ、名前とキャラデザインが個人的にとっつきにくかったですね。
学園戦記ときて、中学生が主人公で、あのあっさりした絵柄をみたら、「ああ(大人がみても面白くない)子供向け作品か・・」と思って見向きもしてませんでした。
なので、そんな印象の方は是非一度見てみてください。

余談ですが、強気な子がツインテールというのはあの頃から定着しているものなんでしょうか?

2005/11/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:52(27%)] / プロバイダ: 51405 ホスト:51350 ブラウザ: 4696
オープニングは観ててイライラしました、あとエンディングも
でも、それを除けば普通に面白いです
話もマッタリしてるけど、ちゃんとやるべき所でやってくれるから安心して観れた
最後の方のラスボスが微妙だったんですけどね…
「何だ、お前かよ…」って感じ
もっと凄い強い宇宙怪獣とか出して欲しかったです
夢幻になったときは凄かったのに…
それ以降があんまり盛り上がらなかったなぁ…
でも、それ以外は中々面白かったです、超能力とか色々ね
最後まで解けない謎があったのはどうも腑に落ちませんが…
でも全体的に観れば良作だったなぁ

2005/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15019 ホスト:14879 ブラウザ: 4487
なんとも奇妙な味わいの作品です。
SFロボットモノでもあり、超能力モノのようでもあり、勿論学園モノであり、民俗的な雰囲気もある・・・で、雰囲気はあくまでほのぼの。これほど他人に説明しにくいアニメも滅多にないでしょう。
なにしろ約二名程を除いた登場人物がみんなさっぱりしている。クールというのとも違うけれども、当事者でありながら、一歩引いた目線で見ている。これこそがムリョウ独特の味わい、魅力であるのですが、世間に強くアピールするものではなかったようですね。いまだかつてムリョウを見ていたという人に会ったことがありません。友人に勧めたこともあったのですが、あえなく玉砕しました。
自分的には評価「最高!」でもいいくらいなのですが、多少人を選ぶという点を鑑み、この評価にしてみました。
放送当時の視聴率も悪かったようで・・・確かに、若い子、子供向けではないかもしれませんね。
キャラも絵もストーリーも濃ければいいと思っているような最近のアニメ作品に辟易していた自分に、テレビアニメの楽しさという基本的な気持ちを思い出させてくれた作品です。
再放送熱望!

2005/09/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7603 ホスト:7366 ブラウザ: 3875
とても良い物語です。

話の中身が謎めいていてミステリアスなところが良いですね。
大体はほのぼのとした雰囲気。
シリアスな時には本格的で、引き込まれてました。

普通のようで、普通ではない感じ。
新鮮で丁度良く、しっくり来ました。

2005/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:1(8%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 25746 ホスト:25661 ブラウザ: 5234
みなさんの評価も色々だと思いますが、僕はそんなに深く考えずに割と単純に観てました
最初は淡々とした学園物の話であまり面白くなかったのですが
後半からスケールがでかくなって宇宙全体を巻き込む話になっていく所から
面白くなっていきました、ラストの終わり方も少し疑問を残す結果になりましたが
わりとスッキリしたあと味の良い終わり方なのでよかったです
人間関係もドロドロ、ギスギスしてなくて良かった
やっぱ、アニメは楽しくラストを締めくくってほしいです、あと味が悪く鬱になるラストは
マジ勘弁!、、、、そう言う意味ではこの作品は良かった
最近、流行ってる萌え的要素も余りなく。
流石、子供向けアニメとして徹底したNHKの作品でした

2005/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:603(82%) 普通:77(11%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 43906 ホスト:43887 ブラウザ: 3875
まったり感が全て。この作品はその一言に尽きます。
もともと登場人物のほとんどがそんな穏やかな性格なんで、そう見えるのかもしれません。
どちらかといえば、こんなのんびりとした奴らでこの街本当に大丈夫なのか?と見てる側からすれば思うでしょうね。ヒロイン的立場である那由多はどちらかといえばこの作品ではキツイ印象を受けますが、彼女が一般人の感覚を唯一保持している人ではないでしょうか?まともそうな始もどこかぼーっとしてるし(笑)

本編ですが、最初の展開は謎の転校生ムリョウをめぐる話で、まあミステリアスな話です。
というか、最初の場面からもうこのアニメは普通じゃないということが分かると思います。
EVA?と聞きたくなるような描写から始まりましたからね。
序盤はこのマッタリ感がいまいち伝わってはこないですが、始、那由多、無量のこの3人の関係がまとまった時にようやく姿を現します。学園での様々な出来事や行事などを実に楽しく描いています。設定は近未来ですが、どこか昔に戻ったような町並み、文化などがストーリーと絡めて、この作品の雰囲気に一役買っています。もともと湘南の辺りをモデルにしているようですから、鎌倉など古都の情景や湘南海岸などに通ずる、海岸の使い方などがよく出来ていますね。

まあ神秘的な感じがするのは、雰囲気だけでなく、那由多をはじめとする謎の敵と戦うのが随所に出てくる場面があるからかもしれないです。また時々出てくる婆さんの語りも最初は意味不明なんですが、後半にのちのち重要になってくるという・・・。思えば、最初から最後までこういう場面がちょくちょくありましたが、後半までほとんど核心に迫る展開ではなかったので、不必要だったんじゃないかなと思ったりもしました。
ですが、こんなのんきに暮らしてる中でも動いているものは動いているんだよいう無言のメッセージがもしかしたらあったのかもしれません。こんな街、学校、人間ありえないと見ていた自分は思いましたが、何げない
日常に対しての疑問が出てくること自体、この雰囲気は自分達が求めているもので、現実感を何故かもってしまう・・・という錯覚におちいることが見ていて多々ありました。
それが変化があるわけでもない話が多かったこの作品を飽きずに見ていられた原因なのだと思ってます。
それがこの作品の最大の魅力であると自分は思いますね。

ナデシコでは、何も考えずに暴走し、最後に無理やりこじつけた感じがありましたが、これは最初から伏線が張られていてよかったです。ただそれを提示しておきながら消化するのが極めて遅いために、ここが好みの別れる所なのかもしれません。自分はどの話も、そしてキャラ、世界観が好きだったので問題はなかったですが。

一番好きな話は無量の田舎に帰る話。自然と共に生きる姿を体現したようなその隠された里は、懐かしさを覚えるような感覚でした。あまりギャグはないですが、まったり感が最大限に活かされた話であったと思ってます。

評価はもちろん最高!で。また再放送してくれないかな〜。

2004/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 51457 ホスト:51456 ブラウザ: 3646
ストーリー自体はそれほど面白いとは思わない。
ただ、何故かいつのまにかお気に入りになっていた作品。
雰囲気にやられたかな・・・

2004/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(74%) 普通:5(13%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 46450 ホスト:46481 ブラウザ: 4928
サトタツ作品独特のマターリ感がNHKアニメと良くマッチしている。
キャストも当時はそれ程でもなかったが、今では売れっ子に成長している声優さんもちらほらいることからキャスティングも優秀だったとうかがえる。
なゆたんに萌えます。ルリルリといい、しーぽんといい、この監督の作品の少女キャラは本当に良い。

2004/05/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(87%) 普通:14(7%) 悪い:13(6%)] / プロバイダ: 269 ホスト:18 ブラウザ: 4924
改めて見返しても空気というか雰囲気がとても素敵で
素晴らしい作品だと思います。

ここがスゴイ!とか新鮮!だとかいう部分は弱いかもしれないけど
作品全体の放つ優しく包み込むような雰囲気は一種独特なもので大好きです

2004/04/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(87%) 普通:14(7%) 悪い:13(6%)] / プロバイダ: 269 ホスト:40 ブラウザ: 4924
全体に流れる暖かくほのぼのとした空気と大野雄二氏の音楽、そしてそれにマッチした吉松先生のキャラクター。
佐藤竜雄監督らしさもふんだんに見られたし26話楽しめたアニメでした。

声優さんがたについても、小野健一さん、日高のり子さん等の佐藤監督作品常連もいたけど
若手・中堅が中心になっていいてそれでいてキャラと一体に感じられた。

若手だけにあまり詳しく知らない方が多かったけどその分キャラクターとイコールで感じられました。

また、大ベテランの京田尚子さん「幽遊白書」「めぞん一刻」や石森達幸さん「ミスター味っ子」「イデオン」も
味のある演技を見せてくれたし声優さん的にもGOODでした

2004/03/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:3(18%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 10885 ホスト:10888 ブラウザ: 3875
こういうアニメが増えていくことを願います

2004/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6249 ホスト:6112 ブラウザ: 6457
個人的には面白いと思いました。

私は、地上波の再放送にて全話見させていただきました。BSで放送していたことは知っていましたが、時間的に見れませんでした。(BSの録画タイマーは、なぜか忘れてしまいます…。)『機動戦艦ナデシコ』の佐藤監督ということで気にはなっていましたので、最初は一応チェックするという感じでした。

正直なところ、どこかまったりとした世界観に最初は馴染めませんでした。なんとなくオープニングとかキャラの影響かなと思っています。しかし、話数を重ねるごとに多くの伏線が解き明かされていき、そのころにはのめり込んでいました。馴染みづらかったキャラにも、少しづつ愛着がでてきたりして。

あえてどこが面白かったのかと言えば、『宇宙人が地球に攻めてきている』・『超人的な力をもっている』・『地球に宇宙人が住んでいる』という非現実的な世界と『主人公たちの学園生活』という平凡な世界とのバランスであると思います。体育祭をしていると思えば、その裏では宇宙人と戦っていたり。あるいは、緊迫した場面と安穏とした場面が連続してたりしてたような。『宇宙人はいました』という本当であれば衝撃的なことでも、テレビを通してあっさりと言ってしまい、さらには何気なく受け入れてしまうといったところに、この作品の魅力を感じています。

このような現実と非現実のバランス(というよりアンバランス)という佐藤監督の作品の作り方は、『学園戦記ムリョウ』だけではなく、『機動戦艦ナデシコ』や『宇宙のステルヴィア』にも見てとれます。佐藤監督は、そのような現実と非現実のアンバランスを巧みに描き出すこと、そしてそれこそを笑いにすることが好きなのでしょう。

私は、そんな佐藤監督の作品が好きですし、この『学園戦記ムリョウ』も面白い作品であると思いました。

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「職場で揉まれ、心身共に疲れ切った時、帰ってからこれを見ると元気になれます。リアリティ追求ではない理想...」 by ato


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4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
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13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
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144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
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分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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