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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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[アニメ]ロウきゅーぶ!


Ro-Kyu-Bu!
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:ロウきゅーぶ!
アニメ総合点=平均点x評価数1,519位/3,702作品中(総合8/偏差値48.24) 1,518位<= =>1,520位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,429位/2,044作品中(平均0.23=普通/35評価) 1,428位<= =>1,430位
2011年アニメ総合点58位/195作品中 57位<= =>59位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優1.23(良い)13
キャラ・設定0.77(良い)13
映像0.62(良い)13
音楽0.54(良い)13
ストーリー0.54(良い)13
可愛い92%12人/13人中
熱血77%10人/13人中
友情77%10人/13人中
楽しい31%4人/13人中
面白い31%4人/13人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本17,2203935
海外53200
最近の閲覧数
108101711
作品紹介(あらすじ)

バスケットボールのスポーツ推薦で七芝高校に入学した長谷川昴は、憧れの男子バスケ部に入部するが、尊敬していた先輩である部長のロリコン疑惑がきっかけで部活動停止の目にあってしまう。

行き場をなくし、日々所在なく過ごしていた昴だったが、叔母である篁美星の強引な誘いから、彼女が顧問を勤める小学校の女子バスケ部の臨時コーチを引き受けることになった。

気が進まないならもコーチに訪れた昴の前に現れたのは、メイド服に身を包んだ5人の女の子たちのご挨拶だった!?

「お帰りなさいませ、ご主人様」

バスケ部といっても、メンバーは5人しかおらず、まともなバスケ経験者は一人のみ。
その上、女子小学生たちが相手の慣れぬ環境に戸惑う昴だったが、彼女たちが抱えるある事情を知り、やがてコーチとして真剣に彼女たちに向き合うようになる。

<スタッフ>
原作:蒼山サグ
原作イラスト:てぃんくる
監督:草川啓造
副監督:吉田泰三
キャラクターデザイン:野口孝行
シリーズ構成:伊藤美智子
音響監督:明田川仁
プロップデザイン:佐々木貴宏
色彩設計:甲斐けいこ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2011/07/01(金) 23:30-00:00 AT-X TV / 終了日:2011/09/23
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
AT-X2011年07月01日 - 09月23日金曜 23時30分 - 24時00分
テレビ神奈川2011年07月02日 - 09月24日土曜 24時30分 - 25時00分
チバテレビ2011年07月03日 - 09月25日日曜 23時30分 - 24時00分
サンテレビ2011年07月04日 - 09月26日月曜 24時00分 - 24時30分
KBS京都2011年07月04日 - 09月26日月曜 25時30分 - 26時00分
TOKYO MX2011年07月05日 - 09月27日火曜 25時30分 - 26時00分
テレ玉2011年07月06日 - 09月28日水曜 26時05分 - 26時35分
テレビ愛知2011年07月08日 -金曜 26時00分 - 26時30分
ニコニコチャンネル2011年07月09日 -土曜 12時30分 更新
ShowTime2011年07月11日 -月曜 12時00分 更新

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. TVアニメ ロウきゅーぶ! 公式サイト
Twitter公式
1. http://twitter.com/rokyubu
オープニング動画 (1個)

SHOOT!SHOOT!
歌:
RO-KYU-BU! 詞:KOTOKO 作曲:八木沼悟志(fripside) [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

Party Love〜おっきくなりたい〜Party Love〜おっきくなりたい〜
歌:
RO-KYU-BU! 詞:桃井はるこ 作曲:桃井はるこ [ファン登録]
ログイン状態でご利用可能
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/03/10 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:3(5%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 27620 ホスト:27631 ブラウザ: 10404
スポ根アニメを期待してたわけじゃないですが、
もう少し5人のバスケの成長の過程を描いて良かったのでは?

昴の言うとおり、「小学生は最高だぜ!」と思える作品ではあったが
バスケのアニメとしてはちょっと不十分ではなかっただろうか。

とはいえ、5人とも可愛く、最終回も良かったのは事実だったので
評価は「良い」で。

OPもEDも良かったのもプラス点。

2012/02/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
スポ根としても上出来…と薦められたので見てみたら失望しました。
ロリ萌え、妹萌えばかりでスポーツの描写はあまり良くない。
練習風景が序盤の数話くらいしかまともに描かれた感じがしないし、話数も短かったですね。
原作を知りませんが、これはアニメ化するものじゃなかったと思います。
主人公もあまり好感は持てなかったし、結局は微妙なアニメです。
バスケに対する本気度は全く伝わってきませんでしたし、キャラもありがちな感じで悪い。

2011/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 4786
キャラよしOPよしEDよし。
気持ち悪いという人もいるが、ネタとして楽しめたから萌えアニメとしては及第点ではないか。

2011/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 2840 ホスト:2641 ブラウザ: 7709
キャラデザインが良かったので視聴

バンブーブレイド、咲に続く、女子バスケ部のアニメという感じを受けた。

キャラデザインも萌度が十分ある感じで良かった。

内容はバスケの成長というよりも、萌ストーリーの方が多く感じたが、それもそれで良かったと思う。

原作の進む方向性次第だが、バスケの成長をメインに置くか、恋愛(高校生と小学生??)にメインを

置くシナリオになるのか、どちらになっていくのか、第二期の制作を期待したい。

アニメーションの核なるバスケの試合シーンもスラムダンクの時代とは格段に技術に違いがあるため、

なめらかなボール回しとシュートシーンは良かった。

2011/12/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4323 ホスト:4059 ブラウザ: 10264
【良い点】※原作未読
・1〜4話:私はバスケ素人ですが智花がちゃんとバスケしているように見えました。カッコいいですよ。
・例のセリフ:笑えます。吸収力の高さや健気に頑張る姿に感銘を受けたことによる言葉だそうです。

【悪い点】
・5話以降:球技大会5秒。球技大会の落ちを次回の冒頭のテロップで説明。水泳イラネ。最終試合で留め絵・セリフで説明・シュートシーンは腕とボールの軌道のみ描写・藍田未有のレイアップシュートが変。
・小学生の描写:不自然です。女子小学生が部活方面では知的な思考するのに主人公とのやりとりは明らかにロリコンの妄想でしかないです。メイド服着たり顔面に張り付いたりで主人公に媚びすぎです。恥らいとかないのかな。

【総合評価】
分かってないなって感じですね。 4話まではオススメします。

2011/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(61%) 普通:14(27%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 24654 ホスト:24816 ブラウザ: 6403
イリーガルユースオブハンズという言葉を覚えたアニメです。ハーレム型女子小学生バスケものですが、ハーレムコメディ要素も多々あったかと。

もともと漫画やアニメではバスケものは流行らないといわれていたのを覆したのはスラムダンクと言われています。スラムダンクとNBAブームのおかげでバスケが日本でメジャースポーツの仲間入りとなり、本作品のようにアニメを見る上でルール解説から始めるといった導入部が不要となりました。

ただスポーツもの作品はただでさえキャラの動きが多いのに、バスケのような個人のテクニックとフォーメーションプレイが試合の勝敗に同等に影響するスポーツだと、いかに常時全体俯瞰で全キャラを細かく動かしつつ、個人のテクニックの部分で時代劇の殺陣のごとく流麗にキャラの動きを見せるかというのは作画に労力がかかるものであり、特にドリブルと組み合わせたパスまわしやディフェンスを抜くところが見所となるバスケだと違和感なく見せるというの至難のことだったと思います。実際に作画が乱れるところが多く、最終回に至っては作画とスケジュールがともに崩壊したのが見て取れました。その点でいえば、バスケはアニメスタッフ泣かせなスポーツなのかもしれません。

もうひとつは小学生女子が主要登場人物であることです。深夜アニメでは小学生女子ものは当たらないといわれています。こうしたロリ系アニメは当のサービスシーンを増やしても引く層が多いため、それ以外の視聴者を惹きつける要素を盛り込む必要があり、たとえばギャグだったり、ハートフルストーリーだったりとするわけですが、成功する確率はそれほど高くはありません。

普通のアニメよりも苦難の道を選んだ本作品では、主人公長谷川昴にロリコン疑惑をかけるというコメディ要素で勝負しました。単にストレートにロリコンではなく、疑惑という形にすることにより、昴の言動や行動、葵という同い年の狂言回しによって、視聴者が昴に突っ込んで楽しむという路線です。イリーガルユースオブハンズという用語は視聴者にとってまさしく良く出来た突っ込みツールでした。

キャラデザは小学生女子を可愛く見せるため、全体的に幼いデザインとなっており、それに引きずられ、美星や葵など大人キャラが等身がおかしくなり、違和感が残りました。このため、葵等の水着シーンなどもありましたが、それほど視聴者を引き込むことはなかったのではないかと思います。また、スポーツに向かない髪形をしている小学生女子たちは試合部分でのリアル感を若干マイナス補正してしまったのではないかと思います。

全体的に見れば、OPで熱血スポーツもの、EDでロリコメディものと、この作品の路線を表しているとおり、うまく融合できており、小学生のサービスシーンなどなくても競技面やコメディ面で十分楽しめる内容でした。なお、個人的には最終回の試合の結果は逆の方が視聴者が高揚感が味わえたのではないかと思います。

2011/10/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(50%) 普通:5(11%) 悪い:17(39%)] / プロバイダ: 15465 ホスト:15210 ブラウザ: 4784
原作は未読です。

【良い点】
前半は盛り上がる展開がありました。
テンポはいいです。だるい感じはしません。
キャラの立ち具合もいいですね。

【悪い点】
経験者ではありませんが、バスケットボールを舐めているような感じはしました。クライマックスで大技連発みたいのはどう考えてもおかしい。それとスポーツモノなのにメンバー同士でぶつかり合ったり、努力したり悔しい気持ちを味わったりそういう描写が足りなかったような気がします。おもしろくて可愛いのは好きだし大歓迎なんですけど、これでは題材に対して失礼なんじゃないかという気がします。あとシャワーシーンはいらないです。

2011/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 28588 ホスト:28609 ブラウザ: 10714
この作品確かにサービスシーンが多く狙い過ぎなのが鼻に付くが、ただ肝心のマジメな所ではしっかりストーリーを作ってバスケを疎かにしてないし、それに何よりも最終回が凄く面白かったので終わってみれば夏アニメの中で最終回らしいクライマックスが一番盛り上がったのはこの作品でした。

2011/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 4985 ホスト:5011 ブラウザ: 7742
天才バスケ高校生の主人公が、小学生の女子バスケのコーチになる話。
適度な萌えと共に、メンバーひとりひとりが抱える課題を主人公と仲間たちと克服しながら絆が深まり、次第と強いチームになっていくところが良かったです。

[推薦数:1] 2011/10/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34609 ブラウザ: 3012(携帯)
一応スポーツ物のアニメなのだろう
なのにコーチしてもらうことに小学生が色仕掛けをしてみたりするのは不自然すぎる
萌えアニメだから仕方ないとかではなく明らかに不自然
不必要にエロい要素入れようとしすぎ
で、とにかく練習はしない
しようとしてもめんどくさい奴がいたりして中断、練習してる描写があまりない
でトモカは経験者で才能もあるので上手いのはわかるが、
練習風景があまりないのに強豪と言われる所と最後互角の勝負をできるわけがない
あんな練習量ではあり得ないプレイを連発
しかも昴はバスケやってなきゃわかんないだろって単語も説明なく使うし
まぁトモカはエロが必要なくナチュラルに萌える部分があったのが及第点で見れたが、特に面白い点はそれほどなかった

2011/10/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10253
【良い点】
・予想よりはバスケ要素もまともに扱っている

【悪い点】
・ロリロリしすぎな絵柄
・最終回:小学校レベルを凌駕するハイテクニックが多すぎる

【総合評価】
原作未読
タイトルからして最初は意味不明だったが、なるほど「籠球部」を無理矢理ひらがなカタカナに変換したのね…
ロリ色が苦手な為あの絵柄に第一印象は最悪だったが、バスケ要素も少なくとも片手間扱いではなかった為それなりに楽しめた

しっかしロリ要素やラブコメ要素を強化しないと「スポーツモノ」ってだけではやれなかったんだろうか…

2011/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(50%) 普通:8(20%) 悪い:12(30%)] / プロバイダ: 7551 ホスト:7476 ブラウザ: 5682
1話と2話をみた時点では微妙でした。しかし3話で昴のロリコンぶりが発揮されてからは
その有様をいつも楽しんでいました。それだけではなく、試合を行ったときには普通に
白熱するスポーツアニメとなり、緊張感を持って見ることができました。
1クールという短い時間のせいか本格的な試合が2つだけだったのは残念です。萌えが全面に
出すぎて不快に感じる人もいたと思います。ちなみに小学生以外のキャラの方が個人的には好き
でした。評価は「とても良い」とします。

2011/10/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 22871 ホスト:22618 ブラウザ: 4594
【良い点】
バスケ自体は意外に熱い展開もある。
「おー」が頭から離れません。
小学生のコーチとしてのスバルの姿勢というか何を大切にしていくのか、というテーマには本作の一番重要な部分を感じたし、そこはぶれてないと思う。
花澤さんは相変わらず良い声。

【悪い点】
作画が悪い。エロい回はいいが、試合になると悪いってのが残念。
みなさんおっしゃってますが、やはり無駄なエロが多い気がする。

【総合評価】
色々物議をかもした本作ですが、思ったほど無茶苦茶な作品でもないという印象。
だけど、そんなにおもしろくもない。ネタアニメだなぁ。

2011/10/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 20732 ホスト:20482 ブラウザ: 10154
【良い点】


【悪い点】
重要な部分を消して萌えシーン増加

【総合評価】
過剰すぎる演出の萌え狙いシーンに時間を割き、主人公とバスケ部部長の関係、男女対抗試合のラストプレイの伏線等、絶対に消してはいけないであろう部分が消されている。
結果、バスケ部休部→もう情熱が無くなった トリプルチームくらった→ただのパス。
説明されている部分や伏線が消されていたり変更されているのにストーリーの大体の流れはそのままなのでしっかり見ている人には「え?何それ」となってしまう。

球技大会のバスケシーンは思わず笑った。パス、シュート、優勝だー!終わり。バスケアニメとは思えないお手軽バスケシーン。
体育教師のセリフからの流れが熱いのに、この体育教師登場すらしないのですよ。萌え以外描く気なし。

バスケしにきたのにどうして水着なんだと突っ込みを入れていた常識キャラも萌えアニメにかかれば水着バスケの仲間入り。
あまり高くない身長なのにセンターだった幼馴染のうるっと来るシーンも縮小、その流れから来る伝家の宝刀を抜くシーンはもちろんカット。小学生以外どうでもいいのかと。

原作5巻の話を4巻の前に入れ替えてまで出した新キャラも1話だけ出てきて特に何も無し。
ただ、萌え要員を増やすために出したとしか思えない。
1話入れるスペースがあるならカットしたシーンしっかり作ってほしかった。

良い出来の原作と大体は同じ流れなのでストーリーはそこそこ面白いと感じるが……
期待していた自分としては残念としか言いようがないアニメだった。

2011/09/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 12700 ホスト:13030 ブラウザ: 4894
【総合評価】

全話視聴済みですが、原作は未読です。

個人的に気になったと言うか、引っ掛かってしまった部分を先に挙げます。
このようなスポーツを題材にした作品は、徐々にステップアップして行くところが、見所ではないかと思っています。 男子バスケ部は地区大会で優勝した実績があり、それ程の実力を持っていると描写されています。 その男子バスケ部に勝った女子バスケ部が、学校行事である球技大会において、女子部員だけでは D 組に勝てないから合宿をすると言うのは、展開的に違和感を感じます。

序盤の構成は、球技大会で勝利した後、男子バスケ部との試合と言う展開の方が良かったのではないかと思います。 第 7 話 〜 第 9 話の所謂、3 話連続水着回のストーリーは、愛莉やヒナタなどの成長を描いています。 制作側の意図は十分理解は出来るのですが、折角バスケを題材にしているのですから、キャラの成長などはバスケ、大雑把に言うと体育館で描いて欲しかったと思っています。

主人公である昴は、中学時代に弱小校を県大会で準優勝に導いた選手だと描かれていますが、まだ高校一年生であり、バスケ暦は六年です。 選手として優秀なのは解るのですが、それがコーチの才能だと言われると違和感を感じてしまう部分があり、説得力に欠けると思います。 顧問である美星は、それを補える立ち位置に居たのですが、ルールすら覚えようとしない顧問とは名ばかりで、練習にも立ち会っていません。 更に、合宿と言う泊り掛けの行事にすら引率しないと言う無責任さは、教師として流石に、どうなのかと思ってしまいます。

美星は生徒思いの良い教師と言う風に描かれてみたり、顧問として無責任に描かれてみたりと、チグハグな感じがします。 細かい部分ではありますが、男子バスケ部との試合に至った経緯は、顧問同士の対立などではなく、強い男子バスケ部に練習の場を提供する為、学校側が部員数の足りない女子バスケ部を廃部にしようとしたなどの方が、良かったのではないかと思います。 また、硯谷女学院への合宿 & 対外試合に急病で引率出来ないと言う展開も、どうなのかと思ってしまいます。 コーチは昴に任せても、顧問として練習には立会うなど、最低限、顧問らしく、教師らしく描いて欲しかったと思っています。

硯谷の顧問に対して昴の言った 「情熱は負けない」 と言うのは好感が持てますが、「勝ちに拘ることが楽しいか ? 」 と言う内容の発言は、一見、的を射ているように思えますが、微妙な発言だと思います。 確かに楽しむことは大切だと思いますが、スポーツであり勝負である以上、勝ちに拘ることは当然です。 最初は楽しむことが優先でしょうが、次のステップへ進む為には勝負に拘る姿勢は大切だと思います。 その上で楽しめれば尚良いと言うものではないでしょうか。

また、試合をさせないと言っている訳ではなく、レギュラーは大事な試合が控えているから、所謂、二軍と試合をしろと言っている訳です。 自分達は公式戦にも出られない状態なのだから、強豪チームの二軍が相手であれば、相手にとって不足はないだろ、と思ってしまいます。 結果的にレギュラーとの試合となりますが、強豪チームと互角以上に戦えてしまうのは安易な展開に感じられます。 バスケ未経験者だった 4 人の成長する姿は描かれていますが、対戦相手である硯谷は強豪チームです。 そんな強豪チームに短期間で実力が追い付いてしまうと言うのは、強さのインフレを起こす典型とも言えます。

個人的には、二軍と互角の試合をして、「結構やるじゃないか」 と硯谷のレギュラー達に思わせ、今はメンバーが足りないから公式戦には出られないが、何れ戦おうなんて展開の方が、スッキリしていたのではないかと思います。 これらは悪い部分と言うより、個人的に 「こうして欲しかった」 と言う部分です。


次いで、個人的に良かったと思う部分、楽しめた部分を挙げます。
作画や動画、ED 曲なども良かったと思いますが、個人的には OP 曲と OP 映像が良かったと思っています。 また、昴はバスケが好きで堪らないのに、バスケ部が一年間の活動停止処分となった為に出来ない、出来ないからバスケに対する情熱を捨てたように振る舞う、最初は美星に強引にコーチをさせられるが、そこで綺麗なフォームでシュートを放つ智花に出会い、捨てられないバスケに対する情熱を取り戻すと言う流れは、凄く自然で良かったと思います。

メイド服や水着エプロンなどはやり過ぎだと思いますが、智花、真帆、紗季、ヒナタ、愛莉の五人も、それぞれしっかり成長する姿が描かれているのも好印象です。 過剰と思える演出はありますが、バスケを題材にしているので、しっかり練習風景を描いているのも良かったと思います。

試合は、バスケ作品なら王道と言える展開ではありますが、それ故に熱く、愛莉に対してセンターをスモールフォワードだと偽ってみたり、ひなたを竹中にぶつけてみたりとコミカルな部分も忘れず、男子と女子の体力差など、押さえるべきポイントは、しっかり押さえていたと思います。 葵のアドバイスも的確だったと思います。 最終話は A パートで試合を切り上げ、B パートはその後のフォローなどを描いていたのも良かったと思います。

ターゲットを絞って制作していることは重々解るのですが、多少観る人を選ぶであろう設定の作品を、過剰と思える演出やシーンが、更に観る人を選ぶ作品にしてしまっているような印象があり、作品の本筋と言うか内容は良かったと思えるだけに、何だか勿体無いように思えます。 個人的に気になる部分があった為に、細分化して行くと評価としては低くなりましたが、昴の不用意な発言から始まるドタバタ劇やバスケ関連、各キャラの成長など、全体的に楽しめた作品です。

評価は 「普通」 とします。

2011/09/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36138 ブラウザ: 2413(携帯)
この作品を私は早い段階で評価を最高とつけ、観るものに何かを感じて欲しいと期待の気持ちを込めました。期待通り見事にやりきったスッキリした作品です。とにかく昴も智花を初めとした女子バスのメンバーもバスケに取り組む姿が輝いていて、それでいて抜くところはしっかり抜いていてメリハリがついていたから私は最後まで楽しめたんだ!
この作品の原作者にあっぱれをあげたい。だって今までこんなバスケとロリを融合した恥ずかしい設定をここまで潔く描いたこと自体が凄いんだ。そして原作者自身に強い個性とこだわりを感じるんだ。アニメでは必死に頑張る女子バスのメンバー達のイキイキとした動きが芸術的で恥ずかしいと分かってもなぜか観てしまうんだ。そこに作り手の熱い思いが込められていてそれを真っ直ぐに受けとめ最終回まで見届けた自分がそこにいたんだ。
見終わって感じたことは教えることは素晴らしいんだ、一生懸命何かに頑張ることは素晴らしいんだということ。それがロリコンであれ、そういう人によって何かを感じる工夫をすることがこれからは必要なんだ!こういう意欲作は私は好きだ!
最後にこういう作品が再び現れることを願います。

2011/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27156 ブラウザ: 3876
)
本作はスポーツアニメとしての「熱くなる」緊張感と、そしてもうひとつ口では言えぬ「イケナイ」要素とを絶妙にブレンドさせた名作にして迷作、はたまた快作にして怪作だったと思いますねぇ。
少女(幼女?)達がひとつひとつの壁を乗り越えてバスケの技術が向上してゆくさまは文字通りの「スポ根」、そして日常風景や作品の根底に流れるものは「ロリ根」、これは表現のしようがこれしか思いつかないが。(汗)
「小学生は最高だぜ!」の名ゼリフも吐き出した今期の話題作。
但し真面目な人には合いませんので要注意。

それにしても本作の視聴には常に罪悪感がつきまとわり、別に悪いことをやっている訳ではないのに、罪の意識にさい悩まされる作品は今までに例がなかったですわ。(^_^;)

2011/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18462 ブラウザ: 3876
最終話見るまで全く評価する気が無かった。この作品やっぱバスケする彼女たちが光ってる。

私がまずこの作品に惹かれたのは、すばるがともかのシュートを見て見ほれるシーン。煌く才能はどんな輝きより美しい。それが原石であるなら磨く側のコーチなら多分ぞくぞくするものがあると思う。この瞬間まだ未熟な小学生を中心にしたこの作品の原作者に賛辞を贈りたくなった。

その間も試合や練習が面白かった。

で、最終話の試合。面白かった。あまりに面白かったから全然評価する気が無かったのにその1試合で急遽好評価決定。

ただ私はバスケは詳しくないので、根本の部分で楽しめきれない。やっぱり見るだけだけど、野球とかサッカーの方がまだ詳しいから。私にとってのバスケは漫画の中のスラムダンクの中でしか分かってない。その点スラムダンクもそうだけどバスケ作品だから評価が多少低くなった。

この作品アニメとしての良さがあるかもしれない。とにかくともかの動きが美を感じる。他の子もそれなりに頑張ってる。ただともかだけ別格ぐらいの気持ち良さがある。それはバスケを知らなくても人間の美しい体の動きに感じる感情だと思う。それはサッカーとは違う動きで、野球とも違う。バスケだけが持つ体の動きの美しさが魅力だった。

とここまでは良い評価だが、この作品何故躊躇したか。あまり言わなくても分かると思う。バスケの試合以外がそれほど惹かれない。そこが普通だなと思ったから。

ただ誤解されたく無いのだが、悪い面もある。さすがにお風呂シーンは恥かしい…。しかし、それ以外はまあそれなりに楽しんだ。その点を無くしてしまってこの作品バスケで一杯に満たしてしまったら、試合での爆発的な感情が起こるか?ここに疑問がある。

だから今のこの作品の出来が結果論としてまあ良かったのではないか?と思って評価する事にした。

もしバスケだけで固めていたら?それが今のこの作品のスタイルと比較できないので意味の無い言及かもしれないけど。

馬鹿な事ばっかりやってるのに、案外バスケが面白いってギャップに対する良い感情があったのでは?と考えるとどうしてもその感情の存在が否定できない。

久しぶりに最終回が面白かったと素直に思う作品に出会えた。その感動で評価書いてる。この最終回が無ければ評価する気が全く無かった。

2011/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
主題歌
キャラ
声優
話し
作画も良い時は良いと思う
試合や練習シーンも中々良かったです

【悪い点】
最終回の試合で挿入歌ながえるような、良いシーンでの表情が悪かったのも残念です。

【総合評価】

メインが小学生キャラだし、絵柄も萌え丸出し?なので抵抗ある人多いと思うけど、個人的には可愛い絵柄だし、主人公らの絆も感じて良かったです。

2011/09/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・ひなたがかわいい(「おー」)

・まほまほのアダ名センス

・「小学生は最高だぜ」昴の名セリフ

・美星・・・ロリ疑惑で1年間の活動停止の憂き目にあった
昴をロリ道に・・・もとい!
バスケットマン復活に導いた。

・葵・・・バスケ以外自己管理が殆どできていない昴を
キチンと引っ張っているところ。あんた、いい奥さんになるよ。

【悪い点】
・お風呂イベントを当たり前のように入れすぎ。安っぽく感じられた。

・原作で感動に値したエピソードが、この作品ではカットされていた。
例えば、「ひなたvsかげつ」イベント。
原作ではトライアスロンリレーであり、あいりが泳ぎで成長ぶりをみせてくれた。
だがアニメではそれがカットされており、「ひなたvsかげつ」マラソンのみにとどまった。

・逆にアニメオリジナルエピソードは興ざめであった。
例えば、これまた「ひなたvsかげつ」の回の話だが、
鬼ごっこで、5人組は昴を海中で捕まえるイベントがある。
智花が昴を抱きかかえるかたちで捕まえることに成功するものの、
その勢いで彼女の水着がずれてしまうのだ
・・・・と、ここまでは原作にもあったエピソードだ。
だがその直後、美星は昴に不当な暴力制裁をしたという・・・その点が悪い。
また、その回ラスト近くでも美星は昴に不当な暴力制裁をする。
やもりを追いかけて男浴場に紛れ込んだひなた。
そこへ昴が風呂に入ろうとして男浴場に入っただけだ。
「後でそれが誤解だと判明→昴に詫びをいれる美星」という
展開さえあればまだ良かったものを・・・・・やれやれ。

・暴力といえば葵もそうだった。
彼女はスカート穿きながら人に「かかと落とし」を
しかける傾向がある。そうなると当然パンツが見えてしまう。
それは葵の軽率さにすぎない。
にもかかわらず、パンツを見た昴に対し・・・・・
あれは酷かった。
「昴に見られて恥ずかしかった」という葵の気持ちも理解できるが、
だったら今後はせめてスカート穿きながら「かかと落とし」しない
ように努める・・・・という学習能力が葵にあればまだましだったのだが
(↑いやそもそも「かかと落とし」自体がNGっしょ)。

そんなことだから、女の子のパンツに対する
昴の対応が、常軌を逸したと思うぞ。
そう・・・・昴と智花たちが揃ってひなたを探しているとき、
道に落ちていたひなたのパンツを昴が見つけたときの対応だ。
あれは明らかに、昴には何一つ落ち度はないのだから、
そのままパンツを智花たちに渡していれば、それで済む話だっただろう。
そうできず、女の子が寝静まったのを見計らって、
部屋に忍び込むという荒業をしでかしたのだから、
呆れたものだ(夏陽も巻き込まれている)。

理不尽な暴力は、被害者を変質者に変える・・・そんな印象だった。

【総合評価】
【悪い】とする。

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「サンテレビにて視聴。なにか好評系の投稿をするとロリコン扱いされそうですが…。昨今流行りのライトノベル...」 by swallow tails


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