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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,483位/3,702作品中(総合9/偏差値48.37) | 1,482位<= =>1,484位 |
| 1989年アニメ総合点 | 36位/78作品中 | 35位<= =>37位 |
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| 作品紹介(あらすじ)コメディタッチのカーチェス&ガンアクション作品。 シカゴ一の運び屋ビーン・バンデットは、ある日強盗犯の2人組から逃走の依頼を受ける。 だが、2人の正体は悪女セマーリンと手下のキャリーで、ビーンは財閥令嬢誘拐の罪をなすりつけられる。 セマーリンにだまされたビーンは愛車バフを駆り、彼女らの追跡を開始する | ||||||||||||
| 制作:アートミック・A.I.C. 製作:藤田純二 原作・監修:園田健一 監督:長谷川康雄 演出:井出安軌 キャラクターデザイン:園田健一 音楽:DAVID GARFIELD 作画監督: 田中正弘 上篠修 太平晋也 太田淳 キャラ/声優: ビーン・バンデット:田中秀幸 ラリー・ビンセント:松井菜桜子 セマーリン:小山茉美 パーシー警部:富山敬 キャリー:林原めぐみ チェルシー:本多知恵子 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1989/02/22(水) | ||||||||||||
| 最終変更日:2006/09/07 / 最終変更者:もろっち / 提案者:スペ9 (更新履歴) |
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| 2012/01/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19829 ブラウザ: 4895 【良い点】 ・運び屋だった主人公・ビーンのカーテクニックは一級品で、 敵一行とのカーチェイスはそれなりに見応えありました。散々馬鹿にした しっぺ返しを食らったガードマンは良い面の皮でしたが。 ・彼の愛車の仕掛けも凝っていて、作り手の拘り等伝わりもしました。 ・声優陣は、そのガードマン役ですらあの小杉十郎太氏でしたが、故・富山敬氏の 存在感が光りましたね。良い意味で殺しても死なないようなシブとさを良く表現されて いて、半ば主人公・ヒロインコンビを食っていたかもしれません。 【悪い点】 ・悪役が魅力無かったのは大きな減点要素となってしまいましたね。 彼女はキャリーという少女に体罰を加えたり、前述のカーチェイス途中に 仲間を殺す等の「ありふれた残虐性」を見せたかと思えば、主人公に追いつめられた 祭には命乞いする等小者臭さも見られ、出来の悪いマキャベリストの良い見本でした。 声優の実績にキャラクターが全然追いついてなかった感じ。 【総合評価】 短いながらも最後はそれなりに纏まっていたし、不評作品の一つとして切り捨てるには 惜しい点もいくつかありましたが、やや自分の殻に閉じこもりがちだったキャリーにも 最後まで好感持てなかったし、まあ「普通」以上の評価は正直無理です。 「とても悪い」で。 2008/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 私は原作の園田健一氏の絵柄は好きですが、基本的に作風にはあまり好感を持てません。例えば、ハイパワーの銃で手首を撃ち、敵の手首ごと吹っ飛ばす(要は弾丸のエネルギーで手首をもぐ)等。そこまでやらんでもええやないの。社会復帰できやんぜコイツ。と思わされることが多くちょっと肌に合わないからです。 しかし、本作は主人公のビーン・バンディット(Vo田中秀幸)の無敵ぶりと、愛車の万能ぶりが痛快で、個人的にかなり好きなアニメです。 (ちなみにドラマCD版の『Gun Smith Cats』も過激な描写が上手い具合に音楽媒体のオブラートに包まれているので結構好きです) 実際、アニメ史上屈指のスーパーカーです。防弾ボディは言うに及ばず、ステアリングの内側にあるミニステアリングを使用することで、タイヤが駆動力を保ったまま90度横向きになり、正に「カニ走り」が可能なのです。前後をピッタリ塞がれれば基本的に車の機動力は完全に奪われますが、この機能があれば大丈夫! これはイカス。正直欲しい。今でも実売車に付加して欲しい機能の一つです。 視聴当時、工業高校の機械科に在籍していた私にとっては夢のテクノロジーとして強く印象に残りました。頑張れホンダ。頼むぜスバルって気分になったことを記憶しています。 ちょっと昔のクライムものですが、前述のように主人公ビーンの無敵ぶりと愛車の万能ぶりで誰もが楽しめるエンターテイメントとして現在でも通用する作品です。 よって評価は「良い」とさせていただきます。 2006/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 1929 ホスト:1575 ブラウザ: 7142 銃器も車にも全く興味はありませんが、それでもこのアニメはめっちゃ面白かったです^^ ぶっちゃけ主人公のビーンは、生身という設定に"する"必要があったのか?と思える程、人間離れした活躍をしちゃってます もうね、アリエネー!とか設定が無茶!とかそういう次元で見るアニメじゃないですね。 冒頭から洋楽がかかり、作中のBGMも洋画のソレっぽい 言われている様にあちらのカーチェイス物に対するオマージュやらインスパイアやらがあるらしい ま、そんな事に気づかないライトユーザーでも充分に楽しめる内容だったけどね。 とにかく斬新な手法やら変わった設定やらしか受け付けない人には不向き 内容は至ってシンプル、コテコテの展開にコテコテのキャラデザイン・・・でもそう言えば主人公の無敵っぷりだけはぶっ飛んでる設定と言えるかもw 2006/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニー・スプリンクル (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(90%) 普通:1(10%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4085 ホスト:3798 ブラウザ: 3878 やっぱりマニヤな方々には結構受けがいいみたいですね。ウォルター・ヒルの「ザ・ドライバー」からスチーブ・マックィーン主演の「ブリッド」にウィリアム・フリードキンの「フレンチ・コネクション」・・・ 名だたるカーマニヤ激賛の名作たちへの賛辞に溢れています。 いかがわしいシチュエーションも散見されるとのことですがそこには園田さんより井出さんが根深く関与しているような気がしてしかたがありません。 2006/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18825 ブラウザ: 5623 セルアニメによるカーアクション孤高の作品にして、理屈ぬき・問答無用の野郎が主役の痛快作。 情報更新してる私がコメントしてなかったとは。 後に漫画版ガンスミスキャッツにも登場するSFカーBUFF、同じく女ガンマンラリー・ビンセント、 洋画から出てきたようなパーシーのだんな(彼もガンスミスキャッツBURSTに登場)、などなど 見所は多いが、まず注目すべきは主人公ビーン。「まさにモンスター」、そこに理屈はいらないのだ。 彼の重量を感じさせるアクションと子供っぽい笑い、ライテクに酔いしれよう。当然、縦横無尽に移動 するカメラ視点が見事なカーアクションも。 園やんお得意の下着の描写とかはあるが、ほぼ全編をアクションシーンが占めるので、「ツリ」度は低 い。ご大層なお題目も無ければお涙頂戴も無い。だけどアニメーションならではの動きのダイナミックさ、 ウソ、痛快なキャラクター描写は比類無い。何度でも視聴に耐える娯楽作品として稀有な存在。 2002/09/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nr2480 (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2394 グリムウッド財閥の令嬢チェルシー・グリムウッド11歳が行方不明となった。 突然、誘拐組織から逃げてきたというグリムウッド家のボディーガード モーリス・グレーと名乗る男が その行方不明と成った令嬢と思われる少女を連れ、ビーンのもとを訪れる。 グリムウッド家へと無事送り届けて欲しいのだと・・・・・ "RIDING BEAN" '89 製作:藤田純二 企画:鈴木敏充 原作・監修:園田健一 監督:長谷川康雄 演出:井出安軌 キャラクターデザイン:園田健一 作画監督:田中正弘・上條修(キャラ)、大平晋也・奥田淳(メカ) 撮影監督:小西一廣 美術設定:夢野れい 美術監督:佐藤広明 音響監督:松浦典良 音楽:DAVID GARFIELD 制作:ART MIC・A.I.C. 製作:YOUMEX CAST ビーン・バンディット:田中秀幸 ラリー・ビンセント:松井菜桜子 セマーリン:小山茉美 パーシー警部:富山敬 キャリー:林原めぐみ チェルシー:本多知恵子 署長:屋良有作 他 "Gun Smith Cats"の元ネタ的?作品。 74台のパトを潰し、通称"ロードバスター"の異名をもつ 運び屋 ビーン・バンディットがとにかく凄い! 絶妙なドラ・テクも披露してくれるが、それよりも凄いのは、 寝ている時にスタンガンを食らっても目を覚まさず、弾丸を食らっても全くビクともしなかったり(これは防弾ジャケットの効果?)と、 ハッキリ言ってバケモノというかモンスター! それから、彼の愛車"BUFF"もなかなか凝っており、全面防弾装甲でホイ-ルにはブレ-キブレ-ドを装備。 そしてタイヤが横向きにもなりカニ走り?も可!!(縦列駐車は楽々?) 劇中最大の見所は、後半のBMW750iL(V12)とのチェイスシーン!(面白くなかなかツボを抑えていた) 又、拳銃等銃器も充実しており、なかなかの拘り様だった! どうでも良いが、「SHELBY COBRA GT500」 のパーシーのだんなは残念ながら最後は松葉杖状態だった。 この評価板に投稿する |
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