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アニメ評価: 1,896位 <= 1,897位(2,612作品中/偏差値47.32) =>1,898位

宇宙戦艦ヤマト・新たなる旅立ち (アニメ)

読み仮名: うちゅうせんかんやまとあらたなるたびたち
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画 小説
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/04/09
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(DVD)
直近発売のDVD: 1999/08/25 ():宇宙戦艦ヤマト〜新たなる旅立ち〜【劇場版】
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宇宙戦艦ヤマト〜新たなる旅立ち〜【劇場版】

参考:\8,190
1999/08/25
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1.デスラー総統の愛を感じる

Laser Disc:宇宙戦艦ヤマト~新たなる旅立ち~
参考:\7,952
1995/09/20
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ビデオ:宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち
参考:\12,600
1995/09/20
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21414
ビデオ:宇宙戦艦ヤマト〜新たなる旅立ち〜【劇場版】〜25th Anniversary
参考:\3,990
1998/05/25
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ビデオ:宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち
参考:\19,520
1983/08/16
()
206941
文庫:宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)

参考:\650
2005/04
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1.カットシーンも忠実に劇画に。
854612
:宇宙戦艦ヤマト―新たなる旅立ち (1979年)
参考:\252
1979/09
()
1069222
:宇宙戦艦ヤマト―新たなる旅立ち ロードショー特別編集 (1979年)
参考:\515
1979/10
()
1318785
文庫:宇宙戦艦ヤマト・新たなる旅立ち (集英社文庫 49H)
参考:\255
1979/01
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9590
CD:テレビアニメ スーパーヒストリー 19「くじらのホセフィーナ」〜「大恐竜時代」

参考:\2,100
1998/11/21
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企画・原案・総指揮:西崎義展 原作:松本零士 監修:外田利雄 SF設定:豊田有恒 脚本:山本英明
音楽:宮川泰 演出:田口勝彦 絵コンテ:安彦良和 作画監督:宇田川一彦 総作画監督:小泉謙三 美術監督:勝又激 制作:フジテレビ アカデミー:東北新社

主題歌
「ヤマト!!新たなる旅立ち」 作詞:阿久悠 作曲・編曲:宮川泰 歌:ささきいさお
「サーシャ、わが愛」 作詞:阿久悠 作曲:宮川泰 歌:島倉千代子

キャスト
古代進:富山敬 森雪:麻上洋子 島大介:仲村秀生 真田士郎:青野武 佐渡酒造:永井一郎 アナライザー:緒方賢一
相原義一:野村信次 太田健二郎:安原義人 山崎奨:寺島幹夫 南部康雄:林一夫 徳川太助:古谷徹 北野哲:井上真樹夫
坂本茂:古川登志夫 デスラー/司令長官:伊武雅刀 タラン:矢田耕司 古代守:広川太一郎 スターシャ:上田みゆき
メルダース:中田浩二 デーダ:富田耕生 グレートエンペラー/ナレーター:木村幌
放送開始日:1979(日本)
最終変更日:2006/04/09 13:47:09 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2008/02/11 悪い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:303(63%) 普通:55(11%) 悪い:123(26%)] / プロバイダー: 8658 ホスト:8758 ブラウザー: 8090
「永遠に」のプレストーリーといった作品です。
ガミラス星やイスカンダル星、スターシャといった1作目の重要な要素を次々に消し去った展開は、
今一つ好感が持てませんでした。

優秀な次世代乗組員として登場した北野や坂本は「永遠に」で忘れ去られていたし、
やはり「永遠に」で死亡要員となるために現れた守やサーシャという存在も、
この作品が次作を見据えずに作られたということなのでしょう。

評価:悪い
2. 2006/04/07 とても良い by ブライス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:23(85%) 普通:2(7%) 悪い:2(7%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 11948 ホスト:12053 ブラウザー: 5717
恐らく「さらば」の次に見た宇宙戦艦ヤマトですね。
とにかく、艦隊戦シーンとデスラーが凄く印象深い作品でした。

移住しなければならない身とはいえ、母星を好き勝手に採掘されてる様を見て我慢できなかったデスラーが印象的でもあったし、
その隣の星に住むスターシャを助ける為に必死の説得をするシーンも胸を打ちました。
過去に地球を侵略していたデスラーからこんなセリフが出るとは思ってなかったので特に。
しかし、ストーリーの部分ではやはり最後のスターシャの決断が見る人にとっての評価を変えてしまうと思います。
そういう部分では、個人的に納得できない部分もあったりするのが残念だった事です。

映像面は、やはりデスラーのガミラス艦隊。
デストロイヤー艦や三段空母、戦闘空母など懐かしい艦船が登場し、尚且つ大活躍するというシーンは興奮ものです。
音楽に合わせて艦隊が突入するシーンはいつ見てもカッコイイですね。
いつもヤマト一隻VS多数というのを見てしまうと、こんなシーンが非常に斬新に思えてしまったのが印象的でした。
3. 2006/03/27 普通 by amane [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(67%) 普通:12(17%) 悪い:12(17%)] / プロバイダー: 45319 ホスト:45167 ブラウザー: 3646
新人君の訓練は、名作のPart1を彷彿とさせる出来で、この部分までは「とても良い」です。
しかし、イスカンダルを消滅させる後半は「悪い」。
なので間を取って「普通」としました。

この作品の後半以降、イスカンダル(とその女王スターシア)は、Part1の神秘性やファンタジー色を失って
やたら浪花節な宇宙愛だのすぐ復活する安っぽい女神だのの代名詞になってしまった。
それが一番許せません。
4. 2005/12/21 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 50322 ホスト:50307 ブラウザー: 4184
古代とデスラーの善悪超えた友情とかは秀逸でしたね。
イスカンダルを滅亡させてしまった事は破天荒でしたが、
その直後古代にしみじみと「私は新たなるイスカンダルを作る」(というような事)
を語って、静かに去って行った様は圧巻でしたな。やはり物語というのは
悪役に魅力がないと。アニメだけでも200作品に出演されていた故富山敬氏
は言わずもがなですけど、実力派俳優、伊武雅刀氏も最近は「白い巨塔」
平成15年版での野心溢れる大学教授役が見事でしたが、本当に巧いですな。
「ゴジラファイナルウオーズ」では魅力ナッシングだったボスの露払い役
だったのが非常に残念でしたが・・・・・・・・・・・・・
そのイスカンダルと共に古代守を残して、散っていたスターシャの姿も
惹かれるものがありましたね。ストーリー・テーマ構図等共にシリーズ中
良作の部類に入る作品だったと思います。
5. 2005/10/19 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13427 ホスト:13287 ブラウザー: 5234
第三の敵暗黒星団帝国出現でしたが、肝心のストーリーはお粗末でした。
この時松本零士は劇場版「999」の方が忙しく、本作にはあまり関われなかったそうですが、それにしても滅び行く星イスカンダルをホントに滅ぼしてどーすんだ!という虚しさだけが残りました。

これで「永遠に」に続いたので更に株を落とす羽目になりました。しかし、ゲームソフトの「松本零士999」ではその吹っ飛んだはずのイスカンダルが再生してしまっており、「はあっ?」と失笑したものでした。
6. 2005/10/19 良い by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
これ、リアルタイムで観た頃には古代とデスラーの友情にしびれたんですけどね。
その時の感想で「良い」にしときますけど、今になって観るとつまんない話で欠伸が出る。
そして、この作品で帰ってきた守にいさんが次のやつでアレですか。

映像的には、デスラー艦隊の赤い戦闘空母や三段空母が格好よかった。

何とか評価出来るのはこの作品まで、です。
後はもう、毎年のように何度も何度も滅亡の危機に瀕する地球に胃がもたれてしまいました。
7. 2005/10/18 悪い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 2804 ホスト:2495 ブラウザー: 5623
今では劇場版と混同されそうな本作(たしかLD劇場版ボックスにも入ってたし)。劇場版と思って
「さらヤマ」と続けて見ると、お亡くなりになった方たちが包帯ぐるぐる巻きで「いやぁー大変だった
なぁー」なノリで登場して混乱させられる。
SFアニメがテレビスペシャルとして放送されるってのは珍しく、結構構えて見たんですが、他のシリー
ズや劇場版と比べてやっぱり浅い。デスラーがひょっこりガミラス本星に帰って見れば見知らんヤツが
勝手に採掘活動してるってあたりから失笑もの。見所はやっぱり「こぉだーい!私ごと撃てぇー!」か?
本作以後、好敵手を通り越して「お友だち」になってしまった古代とデスラーも、なんだかなぁ。
本作をもって、完全に「さらヤマ」は「なかった事」として以後作品が造り続けられることになり、
「ヤマトを語るは恥」な雰囲気になっていく. . .あーあ。
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