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アニメ評価: 1,713位 <= 1,714位(2,612作品中/偏差値47.45) =>1,715位

RED GARDEN - レッドガーデン - (アニメ)

読み仮名: れっどがーでん
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/07/25 ():RED GARDEN
DVD(4件)
売上/新着
本/漫画(9件)
売上/新着
玩具(2件)
売上/新着
音楽(16件)
売上/新着
13958
RED GARDEN

参考:\12,600
2007/07/25
()

1.斬新的
31142
RED GARDEN

参考:\18,900
2007/03/28
()

1.15話までの感想。まだステロタイプを掛け合わせた観念劇を出ていない。
36240
RED GARDEN

参考:\18,900
2007/01/24
()

1.微妙。この衒い、GONZOというブランド臭の立ち始めか? ──12話までを見て。
43078
RED GARDEN

参考:\18,900
2007/05/23
()

1.ようやっと来たか。──18話までを見た時点の感想。
271547
単行本(ソフトカバー):RED GARDENオフィシャルガイド

参考:\1,200
2007/03/23
()

1.ページも画面写も少ないよ。だけど…

:Glory Gardens Shelf Strip
2000/06/05
()

コミック:RED GARDEN 1 (1) (バーズコミックス)

参考:\620
2007/02/24
()

1.アニメと併せて

コミック:RED GARDEN 2 (2) (バーズコミックス)

参考:\620
2007/09/22
()

1.美しいです
51959
おもちゃ&ホビー:RED GARDEN プチペンダント キャスト/真鍮製 アクセサリー(ペンダント) 

参考:\1,901
2007/03/30
()
3116
CD:Once in a Red Moon

参考:\2,512
2002/03/26
()

1.心に安らぎが
放映局:テレビ朝日 サンテレビ

監督:松尾衡
シリーズ構成:山下友弘
キャラクター原案:藤純
アニメーションキャラクターデザイン:石井久美
美術監督:甲斐政俊
音響監督:亀山俊樹
音楽:千住明
脚本:花田十輝 岡田麿里

オープニングテーマ「Jolly Jolly」
作詞:chihiRo 作曲:Jin Nakamura 編曲:Jin Nakamura&JiLL-Decoy association 歌:Jill-Decoy
エンディングテーマ「☆Rock the LM.C☆」
作詞:LM.C 作曲・編曲:LM.C 歌:LM.C

キャスト
ケイト:富坂晶 ローズ:辻あゆみ レイチェル:新谷良子 クレア:沢城みゆき
リーズ:福圓美里 エルヴェ:子安武人 ルーラ:田中理恵 JC:近藤隆
ニール:上田陽司 クロード:辻親八 ポーラ:小林恵美 ジェシカ:後藤沙緒里
ルーク:増田裕生 ヴァネッサ:松本桜 スーザン:南央美 アマンダ:木村はるか
サム:白鳥修馬 ユアン:飯田利信 サラ:藤田瑞希 ニック:小野大輔 エマ:永田亮子
放送開始日:2006/10/03(日本)
公式サイト
1. RED GARDEN | クローズアップ | エキサイトアニメ
最終変更日:2006/09/17 00:10:01 / 最終変更者:SS / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.18)1,714位47.451.98 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本6,7121511
海外17500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0135110
割合0.0%9.1%27.3%45.5%9.1%9.1%0.0%
加算分布0%9.1%36.4%81.9%91%100%100%
分布要約36.4%45.5%18.2%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
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階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2007/08/20 良い by gori [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 40019 ホスト:40015 ブラウザー: 7594
【良い点】
斬新な手法で作られた点。
プレスコは他のアニメが退屈と感じる程の衝撃でした。
さらにこの方法を後押ししたのは自然な台詞回しと、実写的な演出でしょう。
【悪い点】
謎を追う観方をすると肩すかしを食らう事。
途中からそういう作品ではない事に気がつかない人は駄目でしょうが、アニメばかり観てる人には無理かも
【総合評価】
こういう作品作りを捨てて欲しくないから、とても良いにします
2. 2007/04/06 良い by 如心 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(54%) 普通:12(24%) 悪い:11(22%) 推薦人:2 推薦評価:3] / プロバイダー: 42467 ホスト:42269 ブラウザー: 4995
前知識なし、全話視聴でコメント。

今期の放送アニメの中では全体的に良作品。

キャラクターの魅力の高さは抜群に高い。
キャラクターの生活感や人生観、価値感、性格を4通りに分けて
まったく違った形の4人を見事に描けている。

特筆すべきは音楽、これは目玉の一つにするつもりだったのだろうが
賛否分かれるだろう。

OPとストーリーは微妙に繋がっている部分がある(今期アニメの中ではかなりいいOP+ED1だった)
EDも凝った演出をしている上に、話数が進むと絵も微妙に変わったりする。

作中でいきなり歌い出すのはやはり不評が多かったかもしれないが、作品の味としてはまずまず。
(録画視聴なので半分以上飛ばしはしたが。)必要はなかったかもしれないが異色の作品としては新しい試み。

残念なのは2クールあったのに、謎というか説明不足な部分が多いこと
(少女たちの視点で話が進み、何も重要なことは知らされていないという前提だからかもしれないが。)

新しい体に備わっている超人的な力も不明な点が多い、最終話あたりになると何故か今まで
自由に使えなかったのに自在に使いこなしていたりする。

ストーリー自体は時間制限があるという設定(途中からだが)から。後半は駆け足で進行した為
主に前半は主人公4人の生活と苦悩を中心に進み、後半は自分たちを取巻くファンタジーな話で進む。
表題の意味を最後で回収するのはGONZOがよくやる手法だが、如何せん説明不足。

もう少し綺麗に話をまとめられれば、評価は高かっただろうが、
かなり玄人向けの作りには好感が持てる。
続編?のOVAが夏に発売が決定しているので謎や説明不足が補間されるかもしれない。
3. 2007/04/05 普通 by たまや [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(69%) 普通:4(31%) 悪い:0(0%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 19579 ホスト:19324 ブラウザー: 7282
【良い点】
ヒロイン4人の成長は目を見張るものがあります。
特に終盤の家族や友人との絡みは重みがあっていいです。

【悪い点】
序盤はテンポが悪いというか、同じようなことが繰り返されていた印象を受けます。
後は謎や腑に落ちない点が多くありました。
そもそもなぜ主人公たちがリーズのとばっちりをくって犠牲になったのかすらわかりません。

【その他】
タイトルの意味が最終回まで見ないとわかりませんね。(というより最終回を見ればわかる)
あとエルベの口の悪さは一見の価値ありです。(最終回限定)
4. 2007/03/23 普通 by NarIsa [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(56%) 普通:21(27%) 悪い:14(18%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 1985 ホスト:1913 ブラウザー: 4925
意味不明ですねぇ
ずーっと興味を引く内容であったのは非常に良かったが
人間ドラマを見せたいのかな、狙いが何なのかよくわからなかった。
子安さんは異常に頑張ったなあ

GONZOはCMのほうが面白いんだよね
5. 2007/03/17 普通 by 雪霞 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(58%) 普通:40(25%) 悪い:28(17%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 9167 ホスト:9459 ブラウザー: 3875
【プラス点】
GONZOはしばしば意外な新しい試みを敢行する。その実験精神は高く買いたい。
この 『 RED GARDEN 』 は特に、3つほどの実験を一度に詰め込んだ作品だったと思う。
1. プレスコ方式という、先に台詞を録音してから、それに合わせて絵を作っていくやりかた。
2. 日本のアニメらしくないアメコミ風キャラデザ。
3. ミュージカルでもないのに、登場人物が突然歌いだす。
いずれも視聴者によって好みが分かれるところだろうが、私としては 1 と 2 は容認できた。
わざわざプレスコという方法を取る必要があったかどうかはわからないが、別にいいんじゃないの、という感じである。
キャラデザは物語の雰囲気に合っていたから良かった。
ただ、突然歌い出すのは、必要なかったのでは。物語の中盤からは歌わなくなったが、やはり不評だったのだろうか?

【マイナス点】
ストーリーが、上記の実験を充分に生かせるものではなかった気がする。
少女たちの日常と非日常の交錯、お互いに性格が違って付き合いも浅かった4人が、しだいに絆で結ばれて
ゆくところなどはドラマとして面白かったが、物語の中で説明されない部分が多すぎた。
一度死んだ彼女たちの義体 ( ? ) はどこでどうやって作ったのか、どうやって魂 ( ? ) を移植したのか、
なぜ彼女たち4人が選ばれたのか、呪いって何か、なぜドロルは呪いで発病するのか、
これまでもずっと発病したドロルがいたはずなのに世間になにも知られていないのはどうしてか、
リーズは発病したはずなのにその後どうして正気に戻って、最後は消えてしまったのか、などなどなどなど。
( 何度か録画失敗して見逃したから、このうちいくつかはその時に説明があったのかもしれないが。 )
結末へ向けた展開も、エルヴェひとりがひっかきまわして双方壊滅、という形で物足りなかった。
少女死亡事件を追っていた2人の刑事、つまりドロルでもアニムスでもない第三の勢力が
もっと話に絡むことを期待していたのに。

【総合すると…】
プラス点とマイナス点が相殺して、評価は 「 普通 」 になってしまうが、
この 「 普通 」 は 「 可もなく不可もない平凡な普通 」 ではなく、なかなかに興味深いさまざまな
ポイントがせめぎあった結果の 「 普通 」 である。
アニメ史上のひとつの異色作として、一見の価値はある。
6. 2007/03/14 とても悪い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 16054 ホスト:16154 ブラウザー: 3875
一応最後まで見ましたがこの作品一言で言うと・・・『結局何だったんだろう、このアニメ・・』
色々詰め込み過ぎてジャンルが特定不能になってるんでこんな言葉が否応なく出てきます。
ただGONZOの売れなさそ〜な作品を作り続ける職人気質な製作姿勢に乾杯。

『ひぐらし』の【惨劇に挑め・正解率1パーセント】と同じで作品冒頭で提示したフレーズ
『夜の闇で闘う少女達』と違う方向へ走って行ってしまってガッカリした作品。
1〜5話あたりまでは人体実験的なサイコサスペンスものなのか、毎回違うモンスターを特殊能力で倒す『ガンツ』形式なのか、
それとも少女たちが悪夢へと浸食されて行くゲーム『RULE of ROSE(ルール オブ ローズ)』みたいなホラー系なのか。
どちらになっても面白いと思ってたんですが、散々期待してた謎の答えが『呪いの書』ですよ・・・・ありえない。
さらに回を重ねるごとに人物の掘り下げ、日常シーンを長々とやり出てくる怪物はみんなバッドで倒せる犬男のみ。
そしてまたダラダラと日常へ・・この繰り返し。正直この話いらないだろって回が何話かありました。
このダラダラを「人物を丁寧に描写してるのはメインテーマが少女たちの成長だから」と捉えるかどうかで評価がわかれそうです。にしてもあれだけノロノロやってて打ち切りって・・・嘘だと笑ってよ〜♪
しかしいきなり日常系の話から『呪い』だの『ドロル一族』だの言われても・・
犬男はバイオ的な科学実験の何かだと思ってたのに何だよそれ?って感じです。
死者の魂を別の身体に入れて復活って・・・・まぁ「呪い」がありなら「魔法」もありか、もうそういう世界なんですねこれ。
でもそういう路線にするなら黒幕のローゼンメイデン達は早い内に出てこさせて視聴者に
こういう世界ですということを示唆しておくべきだったと思います。
変にミステリ装うからガッカリしちゃうんですよ。それ以上のモノが出てくるならいいんですけど。
しかし何故撲殺じゃないと駄目なのか?
アニムスには女しかいないのは何故?
リーズを狙ったわけは?
あの蝶々は何?
4人の遺体は今も棺桶の中?あれは放っといてこれから生きていくの?
自分の記憶なくなっても家族は覚えてるんだから 他の人間に発見されて保護されたら身元とか分かるはずだだろ?
リーズの日記ってなんだったの?
そもそも『呪い』をかけたのは誰でどんな目的や意図でああなったのか説明ゼロ

などなど数々の謎は放置のまま。DVD・OVA買って設定資料集見ろ?ご冗談を。っていうかOVAは『チャーリーズエンジェル』みたいになってるし・・勘弁してくれたまえ。あ、でも最初からこれなら面白かったかも(えー
まあキャラが誰もそういう謎の事を自分から積極的に聞かないのが不自然すぎるんですよね。
「今の肉体は新しいボディーなのよ」って言われたら泣いてないで「どうやったの?」って聞いてくれ!!
だからこの辺りまで「超科学サイコ路線」を本当に期待してたのに・・・。
犬男についても「食人鬼」になるのか、ただ人を殺すだけなのかもハッキリせず脅威がよくわからない。
というか数百年も争っててこんなショボい攻防が何の糸口もなく続けられてるって設定自体がそもそもおかしいんですよ、
レッドガーデンはほんと少しでもツッコむと崩壊するぐらいモロい設定のオンパレです。
もう空を飛ぼうが歌おうがレズろうがツッコんだら負けです。

まあ、最後まで見ちゃうと結局この監督は『女の子の友情物語』にしか興味なかったんですよね。
このお話のホラーな部分、ファンタジーな部分は、明らかに刺身のツマみたいな扱い。
だからお話の前提としてしか機能してなくて、その部分だけ取り出せばひたすら語り足りてないし。
逆に、主要キャラ4人の間の葛藤や、距離が縮まっていく描写については、しつこいぐらい繊細かつ饒舌。
だから、4人が適当に仲よくなっちゃったら、もうスタッフ的にはやることなくなっちゃって、
あとはエルヴェに適当に暴走させて、適当にお話を終わらせちゃったんですよ。
このお話のホラーな部分、ファンタジーな部分って、そういうお話を始めたり終わらせたりするための『デウス・エクス・マキナ』でしかなかったんですよ…… 事件や謎自体ではなく、その中で起こる人の感情。それがすべて。

けどそうなるとあの公式HPの服装は完全に詐欺でしたね、一体何だったんでしょうねアレ・・・。
いつクレア達が「レッドパワーメイクアップ」って言って超能力少女に改造されたリーズに戦い挑むっていう俺の妄想ノートは?
結局前半だけでなくなってしまったあの『歌』は何?
あれで最後のオチが学園祭ミュージカルの出来事だったなら「つよきす」並に笑ってあげたのに。
まあ結局、ヲチは Sec red Garden (秘密の花園) っていう壮大なダジャレだったわけですが・・・わっはっは(涙)
さらにレモンですよレモン。あれ何かの伏線かと思って推理してたのに、まさか、本当に、ただの、豆知識披露だったとは・・。
あ〜ゴンゾなんかに全力で釣られてしまった自分が許せない、ねぇ、誰もがこんな思いを抱いて眠りにつくの?
別に視聴者である自分の思い通りにならなかったから面白くないとかじゃなくて少女たちの
群像劇としても中途半端なんですねこの作品。一体ターゲット層はどこだったんでしょう?
これ舞台を欧米にする必要あったのかな?これなら日本にした方がまだ「ホラーとグロ」という系統だけは満たされた気がする。
まぁ洋画っぽいのやりたかったのは伝わってくるのですが。

言いたい放題言いましたが、安易にキャラ萌えデザインにしなかったことや面白くなかったけど独自性だけは買ってます。
何よりオリジナルに挑んだのは悪い事ではないですよ。
最初に言ったように視点をどこに置くかで評価が真っ二つに割れそうな作品でしたね。
ただ最後があまり好きではありません、彼女らの主張が「どうせ無駄だから・助からないから殺してしまおう」とか
な〜んでこんな後ろ向きな暗いエンディングにしちゃったんでしょうね〜打ち切りのせい?
一族は呪いが解けて妹が助かってケイト達は元の肉体に戻りましたでいいじゃん
まあエルヴェは色々な責任を取る形で途中で死んでもいいけどそのかわり妹が生存ENDとかにしてくれと思いました。
結局ドロルって先祖の呪いのせいでこんな不幸の連鎖背負い込んで最後は一族全滅ですよ・・・救われない。
なので『とても悪い』で。あの主要メンバーも自分中心なヤツらばかりで誰一人として好きになれなかったのも原因ですね
7. 2007/03/05 とても良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
普段通りの生活が続いていたら、おそらくは縁が無かった4人が、
それ故に自分と違い過ぎる相手に反発、時に過去無かった関係を発見し喜ぶなど、
なかなか人に自分の意志を伝えられないモドカシサから来る悲喜交々な心理描写が上手いです。

4ヒロインの中で、運命を激変させた事件の影響をモロに受けて一番気の毒なのがレイチェルでしょう。
人気溢れるキャラで売っていただけあって、周りとの乖離で一番痛手を被ってるから。

ケイトは環境の変化も加わって、 「 グレース 」 での立場が悪くなるが、
元々個人的な交際が多くもなかった子で、事件以前は明らかに一人で過ごす方を重視してる子だし、
今更他人の評価が下がっても激しく落ち込むタイプではなさそうだ。
12話でも、今まで人との摩擦を避けていたという節の話をローズ達に吐露してたし、
寧ろ、ジェシカならずとも、ポーラがケイトだけは遅刻 ・ 早退を不問にしてまで、何故そこまで容れ込むのか不可解。
情実人事以外の何物でもないやろ ?
今後、あの風紀委員長はジェシカ以下側近から愛想つかされて、解任決議で失脚という末路かもしれませんね。

ローズも当初はパニくってましたが、
レイチェルと違い、仲間を素直に頼り、自分の内面を提示する事にプライドが少ないだけ、
比較的ストレスを抱える度合いはクレアの次に少なそうです。あくまで、順位的な話で、不幸な事態に陥ってるのは同じですが…
他メンが行動にソツが無い分、ツッコまれ度がホント頻繁な子やなぁ。
最も、苦学して奨学金付き推薦に成功し、現在進行形で幼い弟妹の世話をし続けるローズが、4人中最も猛者な気もするが…

クレアも父親に反発してるとはいえ、喧嘩の範疇だし、兄貴とは仲悪くもないから家庭的な不遇を託っているわけではないし、
バーガー屋のオヤヂも勝手に出ていったクレアを快く再雇用してくれたし。
なにより、ハイパー理不尽な八つ当たりをも甘受してくれるユアンがいるじゃないか。
アイツは超グレイトに良いヤツだ…(T_T)
でも、この2人の関係はある意味ホッとするね。
レイチェルの割れつつあるガラスの様な脆い関係を見た後だと、特に。
クレアがちょっと言い過ぎたかなと思っても、それをクレアに好意在る故気にしないユアンに又情け容赦無く甘える。
バーガー屋で再び働くと直に立ち寄ってバーガー喰ってるユアンを、
それを見詰めるクレアは自分が 「 死んでる 」 事を忘れるぐらい嬉しそうだ。

それと、性格はそれぞれ違うが、マイペース主義の他3人と違って、
レイチェルだけはルークや眼鏡教師に限らず、他人に立脚してる要素が多い生き方のせいか、
心ならずも心裡留保に近いモノを無理に維持してるから、
( この時こそ、ケイトが発明したレモン一気喰いで解消だ ! )
それが壊れていく過程は悲惨の一途を辿っていってる。

それにしても、女の子が数人でオッサンをボコるんだから、途中から観たら危な過ぎるアニメですね (^_^)
4人の現関係を繋げる切欠となったリーズですが、ケイト以外の関連性を意匠すべき描写が薄さ著しく、
それを模索する過程で4人の会話が増えてきたというシーンの導入がも少し増やしても好かったです。
第一、 「 殺された日 」 にフラッシュバックする箇所が不足気味なので、集まった動機すら朧過ぎてます。
声優さんはそれぞれの少女を拙くなく演じてはいるから問題無いけど、時々挿入されるダレる歌だけは…

今後の展開は、エルヴェの動向なども気になりますし、
常に時代を先取特権しまくる才気煥発な異能軍団 「 GONZO 」 に期待です ♪
8. 2007/03/03 良いと思う立場からのコメント by y.k [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(57%) 普通:39(17%) 悪い:56(25%) 推薦人:6 推薦評価:8] / プロバイダー: 13869 ホスト:14052 ブラウザー: 6342
GyaOで第12話まで視聴。これは予想外の失速だ。

第6話でヒロイン達が「自分達が生き返れる」ということを知ってから、悪い意味で落ち着いてしまった。
日常パートが多く、ヒロイン達が化け物との戦いに場慣れしてきたためか、どうも緊迫感に欠ける。
初めて化け物に襲われたときや、レイチェルが精神崩壊に追い込まれたときのような熱演が殆どない。
正直別のアニメを見ているみたいだ。

とはいえ、良い点もある。しばらくエルヴェ視点で物語を進めたため、物語の全貌が掴めて来たし、
各キャラの周りの人間関係の変化も興味深いものがあった。
特にケイトの周りの人間達は、今後の展開に深く関わってきそうだ。

第6話までなら「最高!」だったのだが、今は「良い+」〜「とても良い-」くらいの印象。
後半はリーゼ、エルヴェやエミリオ絡みで何かありそうなので、そこに期待かな。

---------以下、前回のコメント。

GyaOで第6話まで視聴。
GONZOとトライネットということであまり期待せずに見始めましたが…はまりそうです(笑)

一般的には視聴者に断片的に本編の雰囲気を伝える手段であるオープニングを、本編とのギャップを
際立たせるために本編の雰囲気とは程遠い構成にしたり、キャラに一斉に喋らせることであえて何を言って
いるのか解り辛くさせたり、キャラ達が突然ミュージカル風に歌いだしたりと、奇を衒った演出のオンパレード。
キャラデザもかなり独特で、万人に受ける作品では決してないだろう。

しかし、視聴者をグイグイ引きこむ力が確実にこの作品にはある。
千住明氏による音楽、先の読めないストーリーもさることながら、ヒロイン4人の声優の演技がいい。
声優が先に収録して、その後に動画を作るという珍しい方式を取っているようだが、それが功を奏してか
アニメっぽさを排除した、限りなくリアルに近い演技を実現できている。
これだけでも十分に見る価値はあると思う。

ただ、あのエンディングテーマがどうも気に入らない。
悲壮感漂う本編を見終えた後にいきなり「Rock the LMC!」とか言われても…ねぇ。
ま、鬱な気持ちを引きずらないって意味ではいいのかな?(笑)
作画も安定しているとは到底言えず、不安要素の1つ。何とか粘ってもらいたいところ。

今後の展開にもよりますが、今のところはかなり好印象です。
…もうちょっと注目されてもいい作品だと思うんですがねぇ。
9. 2006/11/27 良いと思う立場からのコメント by ともぴ〜 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(57%) 普通:2(14%) 悪い:4(29%)] / プロバイダー: 3273 ホスト:3422 ブラウザー: 7395
いやあ、かなり独特な画風のアニメ。
当作品のホームページを訪ねてみれば、GONZOが制作していたんですね。
背景などは昨年制作した「ソルティレイ」と同じく映画のスクリーンのような背景。
だがキャラデザがどうしても自分に合わず、ずっと視聴意欲が湧かなかった当作品。
なんというか日本の少女漫画でも見たことがなく、かなりクセのあるアメコミ調の作風。
しかしパソコンで全話録画し、編集も済ませていたこともあり、とりあえず1話だけ視聴。
も、なかなかキャラデザに思い入れが持てない。見慣れない画風のため顔の区別がつかない。
おまけに横文字のキャラネームも馴染みにくいため覚えられない。
ストーリーしてもそうだ。
いきなり黒服の男が登場。翌日には少女の死体。口を揃えて昨夜の記憶が無いと言い放つ少女達。
そして蝶に導かれて、とある場所に集合。
狂犬化した男と壮絶な格闘。しまいには謎の男女2人組登場し「あなた達は昨夜死んだのよ」のセリフ。
あれ、いつ殺されたっけ(笑)
こんな調子でなかなかストーリーに溶け込めず、第1話だけは2回も視聴。見落としてたのかと錯覚したほど(笑)
しかもときおり時系列を崩されるように回想シーンが挿入されるため、全く持って理解不能。
も、数話視聴していくうちに、やっと自分なりに理解。
案外、面白いじゃんと言うところまでなんとか辿りついたところ。
作画はたまに乱れるがとにかく見限り早計。
意外と精神力の強いケイト。行動力あるクレアとその反対のローズ。現実逃避のレイチェル。
やっとキャラの心情が浮き彫りになりだしてきたので、これから楽しみの作品のひとつ。
ただひとこと言わせてもらえば、シリアスなシーンぶち壊しの劇中でのミュージカル調の挿入とED挿入歌。
緊迫感、緊張感がそがれるのだが…。ま、今後この4人はどうなっていくんでしょうかね。
とにかく最後まで見てみたい作品と言うことで。
10. 2006/11/22 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 26953 ホスト:27015 ブラウザー: 4184
これもGONZO作品のようですが、随分絵の癖が強いですな。
亡くなったリーズの良き友人であった主人公四人組はいずれも
家庭環境に恵まれていないバックホーンを有しておるようですが、
その一人、ケイトを快く思っていなかったジェシカ達と
口論していたシーンとか印象に残ったけど、まあ他愛無かったですな。

声優陣は脇には子安武人氏やラクスちゃんの声の人やウラシマ(GUN道
のね)ちゃんの声の人とか実績ある人が何人かおられますが、失礼ながら
全体的にはやや寂しい顔ぶれな印象ですな。

GONZO作品は嫌いではないけど、癖の強い作画と奇妙な
世界観以外は・・・・・・というか、もう一つアピールに欠ける
気がしますな。評価は「普通」で。
11. 2006/11/20 普通 by herba [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:141(75%) 普通:22(12%) 悪い:25(13%) 推薦人:10 推薦評価:13] / プロバイダー: 46436 ホスト:46333 ブラウザー: 7297
キャラの描写や鬱々とした暗い雰囲気作りはとても丁寧でリアル。4人の少女たちの心象が良く出ている。情緒不安定なヒロイン(レイチェル/クレア)と彼女にどう対処していいか困り果てるボーイフレンドなんかも結構リアル。バットや素手で闘うバトルも面白い味。

内容はオカルト?SF?サスペンスホラーみたいな感じ。その設定や見せ方が面白い。非常に陰鬱な展開。ツインピークス風味のような海外ドラマ調。進行もスローだけどそのぶんキャラの描写が丁寧で結構引き込まれる。1クール目のED曲「ロックザLMC」でハッと我に帰るぐらい(実に適切な選曲…鬱な余韻を残さない曲調でなくちゃね)。
ただし、ストーリーとしては背景や設定の消化不良を非常に感じさせられる。特にリーズについてはケイトとの関係その他しつこく謎を振りまくような描写がされていたのに何の意味があったのかサッパリ。謎を追う二人の刑事にしても同様だ。これはあまりにも勿体無い。他にも動機の面で不可解な部分が多く、多くの設定に裏付けが欠落している。サスペンスとしては失格でこのままだと片手落ちの感が強い。序盤の掴みは良かっただけに…穿った見方をすれば単なる暴力団の抗争話じゃつまらんので新味を出すために適当に変わった味付けをしたとも。舞台を外国の都市(NY?)にした事は特に問題には感じなかったが。

欠点を挙げればきりがないが最初に挙げた長所なんかは際立っている。たぶん、上に挙げたような事はテーマを描く上での些事だったんだろう。様々な謎は彼女達の境遇を作る道具と見るべきで、ミステリーに注目してはいけない。

-----何故あの歌があんなにも浮いて聴こえる?
作中の序盤で時折ヒロインたちが唐突に歌いだすシーンが何回かある。そのときに感じる異様なまでの違和感…歌う事自体アニメではあまり多く見かけないシーンだし、歌う必然性についての説明も無い(勝手な解釈だが、壊れてしまいそうになるのを抑えるかのように、やり場の無い感情を歌で吐き出して落ち着かせていると思われる)。でもそれだけでは無さそうだ。伴奏 BGM の効果もあるように感じた。

BGM は雰囲気を盛り上げる演出としてよく使われるが、視聴者は実際に作品世界で流れているものとは普通考えない。そのような演出がされていれば別だが(例えば店内で宣伝ソングをライブな感じに響かせるなど)。言い換えれば BGM は無意識のうちに作品世界の外部の存在として認識される。もし登場人物が BGM の旋律に合わせて歌いだしたら、まるで人物が能動的に作品世界の外側へ意識を向けているような印象を受けてしまう。それが違和感の元になっている。雰囲気がリアルなだけに…ノリがギャグなら許されそうだが。
12. 2006/10/11 良い by ピノ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(43%) 普通:1(7%) 悪い:7(50%)] / プロバイダー: 14572 ホスト:14783 ブラウザー: 4184
外国の少女版ガンツ・・・みたいなものしょうか?面白いことには面白いのですが毎週やりそうなミュージカルソングはやめてほしいですね(笑)
ある意味それはそれで人気が変に出そうですがウテナみたいな最初から奇抜な世界観ならいいのですが、あくまでシリアスで真面目な話なのでいきなり歌われると冷めてしまいますし、黙示録みたいな変な歌じゃなくオペラ調なのでさらに寒さを強調させます。トライネットなので最後には全部がミュージカルでしたというオチがない事を期待します(笑)
13. 2006/10/11 悪い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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絵は全然好みじゃないけど内容はなんかキモかったけどまぁまぁ面白かったかな。あの女4人位やっけ?が死んでたのが不思議やったかな。まぁ2話でなんでかわかるかもしれんが・・。でも絵が嫌いなんでみないかなぁ。
14. 2006/10/06 良いと思う立場からのコメント by 雪霞 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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何の予備知識もなしにOPを見ながら、おしゃれなファッションモデル業界が舞台なのだろうか、と思ってたら、大ハズレ。
本編は全く違う雰囲気。誘拐? 死体? 不安感の漂う学園生活……。
初回から謎だらけで、見ているあいだずっと緊張感があった。これほどの緊張感を強いる作品は非常に珍しい。
これは、かなり異色のアニメ。ある意味で、『デスノート』以上に注目作かもしれない。
異色といえば、キャラがみんな素人ふうに喋るので、声優をまったく使わないでいるのかと思った。しかし、EDのキャストを見たら、
かなり名の知れた声優さんたちもいらっしゃる。何らかの意図を持って、わざわざ 「声優らしさを排した」 演技をさせているのだろう。
この先どう展開していくのか、しばらくは見守りたい。
15. 2006/10/06 良いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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なんとも馴染みにくい絵柄でビジュアルには引かれないのだが、ミステリアスな展開・謎ふりで視聴者
を引き付けるのは上手い。
ただ、絵柄の難易度が正直高く、キャラクターの芝居がわかりにくい。実写の様な表情・立ち振る舞い
が要求され、逆に「マンガナイズ」された世間なりなアニメーションの「記号化」されたキャラデの
方が動かし易い。さらにこのキャラデで作画が破綻すると目が当てられない。
見る者は世間なりなアニメを見る目からの「切り替え」を要求され、製作者はアニメーションとしては
慣れない演出と作画を維持しなければならない。万人むけとはなりそうも無いがサプライズに期待して
視聴続行。
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