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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:RAINBOW 二舎六房の七人 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,007位/3,702作品中(総合-2/偏差値46.84) | 3,006位<= =>3,008位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,625位/2,044作品中(平均-0.15=普通/13評価) | 1,624位<= =>1,626位 |
| 2010年アニメ総合点 | 114位/164作品中 | 113位<= =>115位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)昭和30年(1955年)、罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた6人の男たちがいた。彼らは同房にいた年上の『アンチャン』の教えを胸に、出所後、望まないのに向かってくる少年院や世間に満ちた苦しみ、不条理と向き合い、力強くそれぞれの人生を生きていく様を描く。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 原作・原案など:安部譲二 作画:柿崎正澄 監督:神志那弘志 シリーズ構成:高屋敷英夫 キャラクターデザイン:菊池愛 総作画監督:菊池愛、高橋美香 美術監督:清水友幸 撮影監督:増元由紀大 色彩設計:堀川佳典 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2010/04/07(水) 00:59-01:29 日本テレビ TV 火曜 24時59分 - 25時29分 / 終了日:2010/09/29
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| 公式サイト 1. RAINBOW 二舎六房の七人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) We're not alone 歌:coldrain [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) A FAR-OFF DISTANCE 歌:GALNERYUS [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/07/18 / 最終変更者:kunku / その他更新者: みゆきちいいいいい / 管理人さん / 提案者:kunku (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/06/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by maniconicoma (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(78%) 普通:3(8%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35893 ブラウザ: 2057(携帯) 【良い点】 林原さんのナレーション 小栗旬の演技 異色なアニメで独自性を貫いたこと 音楽 特にEDが良かった 【悪い点】 あんちゃんが死ぬ 見ててちょっと鬱っぽくなりそうな時がある 【総合的評価】 原作未読。 異色なアニメですね。昔を知らない世代の為にもこういうアニメはもっと増えてほしいかも。また俳優を声優に使うとガッカリしますが小栗旬は良かったですね。あと個人的に林原さんのナレーションが最高です。 ただストーリーがあまりに酷くて目をつぶりたくなるようなのも多くて……何度か泣きそうになりました。 ストーリー上仕方ないかもあんちゃんが素晴らしい人物で亡くなったのが切ない… 2010/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wh (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 11282 ホスト:11211 ブラウザ: 10256 【良い点】 ・独自性:ぶっちゃけ萌えアニメばかりなので(萌え系も見るけど)存在自体に意義があるレベル ・表現をさほど控えなかった事 【悪い点】 ・前半:ある種この作品のキモとなる部分だと思うが、あまりにも暗く殺伐としていて見ていて苦しかった ・ヘイタイ:最終回で一応フォローはあったが、ヘイタイメインのエピソードが無かった 【総合評価】 原作未読 話自体がそう魅力的に感じたわけではないが、最初に書いた通り存在自体が評価に値する作品 あんちゃんは前半で死んでしまうが死んでしまうには惜しい人物だった 最も死ぬ予定だからこそある意味での完璧人間として設定されたのだろうが 2010/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 10806 他の局の方でカタギの女性の視線を意識したようなアニメを作っているように、この局ではカタギの男性の視線を意識してアニメを作っているのでしょう。そういう雰囲気の作品でした。 戦後すぐの混乱期、世情に翻弄されながらも生きていく青年たちの物語。 人権感覚とかが最低レベルだった時代の少年院を舞台に、理不尽な権力と暴力に立ち向かう主人公達の姿が前半では描かれます。彼らがむき出しの力に立ち向かう手段は「気高さ」です。 理不尽に屈せず、同時に暴力で対抗しない。人として保つべきモラルを押し立てて、彼らは暴力と権力に立ち向かう。 そんな「気高さ」を前にしたとき、権力と暴力にしか寄る辺の無い人間は浅ましさと卑しさを露呈させ、ただ恐怖するしかない。自分の基盤たる権力と暴力を上回る、人としてあるべき力を見せ付けられた人間の哀れな姿が執拗なほどに描かれ、権力と暴力の圧倒的な無力さが提示される。 主人公の示すモラルは、主人公の生命を失わせてなお屈しない。彼の示した「気高さ」は、その理不尽への完全な勝利とともに次の主人公達に受け継がれていく・・・ここまでなら良かった。 やはりこの作品は(原作は知らないけど)、桜木六郎太の物語であって二舎六房の七人の物語ではなかった。主人公の死とヒロインの結婚(新主人公とのベッドシーンは必要だけど)をもって、物語を閉じておけば良かったと思う。 後半は舞台が広くなったのに対して、物語が小粒になってしまった感じ。 当時の世情を描くという目的であるなら、六人の登場人物に一つずつエピソードをやらせても良かったかもしれないけど、そういった目的を感じられるほど丁寧に世情が描かれていたようにも感じなかった。 同じような女の子が軒を連ねる深夜アニメの中で異色の作品だし、意欲自体は最大限買うとしても、後半の失速には「とても」を外さざるを得ない。 そういう意味では惜しい作品かな。 2010/10/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by E・カリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(69%) 普通:6(13%) 悪い:8(18%)] / プロバイダ: 32497 ホスト:32504 ブラウザ: 6406 2クール目はこんなヘンなところで切るなら果たして必要だったのだろうかと思います。 一応ヘイタイ以外の面子がそれぞれ問題をかかえ、それをみんなの友情と絆で解決するというパターンでしたが、 特少での切迫感や悲壮感溢れるそれと比べると、どうしても小粒なエピソードの羅列に見えてしまいます。 最終回はあんちゃんの叶えられなかった夢を真理雄が代わりに実現した、というところまで描いており一応きれいな形で終了しましたが、 これも特少を脱出するという命にかかわる重い目標と比べるとどうしても色褪せて見えてしまいます。 実際1クール目の時はあんちゃん(他のメンバーも)が死ぬか助かるかというハラハラ感が常にあり、それが作品に惹きこむ大きな魅力でもありました。 原作は読んでいませんがこの作品は、アニメで描かれた時点よりも遥かに長い期間の物語になっており、 特少での出来事とあんちゃんの教えによって6人が強い絆によって結ばれ、それを拠り所にしてその後の人生を歩んでゆく、 その人生のそれぞれを描くということが主題の大河ドラマなんじゃないでしょうか。 だとしたらアニメに切り取られた部分はいかにも中途半端で、相対的に特少時代のウェイトが大きくなりすぎ、結果2クール目には酷い消化試合感がありました。 なぜかヘイタイのエピソードだけ端折られたのもいい加減な仕事に見え、2クール目の蛇足感を強めました。 それに前回の投稿では胸が熱くなると評価しましたが、2クール目に至っては既にそのための燃料は切れていました。 新たな燃料投下もないままマンネリのように友情、絆、あんちゃんの教えの連呼と深刻ぶったナレーションを大仰なBGMにのせて聞かされるのは、 押し付けがましく暑苦しく、胸が熱くなるどころか胸焼けがする有様で、 酷いときには一回の放映の間に5回も6回もこのパターンを繰り返すので、演出が安易すぎてスタッフはもうこの作品を投げてしまったのかとさえ思いました。 2クール製作が予め決まっていたのなら、いっそ全てを特少編に充てて、あんちゃんの教えと6人が絆を深め合う過程をもっとじっくりと描けば充分だったのにと思います。 評価は1クール目「良い」、2クール目「悪い」で均して「普通」に修正しました。 2010/10/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 24824 ホスト:24752 ブラウザ: 12324 原作は未読 【良い点】 戦後の荒んだ時世と社会の最下層のハードな生き方を強いられる少年達の描写が徹底している。手加減なしで性描写や残虐なシーンを描く所は製作陣の原作に対する敬意が見えていい。 26話を通して少年達が成長し、互いの絆を育てていく様も王道で古風ながらも見ていて清々しい。ラストの閉じ方も胸を打たれた。 キャスト陣の豪華さもさることながら、キャスティングの妙さも光っている。 【悪い点】 雑。とことん雑。 描写こそ上手いが成長の過程や友情をはぐくむ様を端折り過ぎている。あんちゃんをマリオ達が慕っていく過程を完全に端折った為、あそこまであんちゃんに入れ込む土台が不明。予定調和のような友情の描き方はさすがに萎える。 そもそも少年達が何故少年院に行く羽目になったのかをちゃんと描いているのがマリオくらいであり、他は過去の罪どころか過去の出来事すらちゃんと描かれていないのもいる。しかも周りの大人が露骨な悪役ばかりであり、マリオを起訴した検事くらいしかまともな障害となる大人がいない。腐った大人に囲まれてりゃそりゃ不満だろうが、世の中そのものを理不尽と否定するのにそれを使うのは安易すぎる。 そんな大人をなぎ倒して進むだけだ、ストーリー自体酷く安易。 どん底から這い上がる安いサクセスストーリーをただ格好良くしているだけしか見えない。 仲間、絆は大切だ。だがちゃんとした苦難の中で葛藤する様を抜いてはハリボテの宝石と同じになる。 【総合評価】 製作陣の力の入れ様は窺える。でも王道を貫くならちゃんとした組み立ては重要だ。 取り敢えず安易なアウトローバンザイはやめてほしい所。 2010/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22981 ブラウザ: 8730 最終回まで見させていただいたので,感想書かせていただきます. 戦後の乱れた社会の中で傷つき,少年院に送られた二舎六房の少年たちの生き様を描いた作品.汚い大人たちに利用され,不条理を受けながらも,友の為に一生懸命に生きる仲間たちの友情がすばらしかったです. この作品には何度も泣かされそうになりました. 2010/08/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 沙江 (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:1(6%) 悪い:5(31%)] / プロバイダ: 6273 ホスト:6226 ブラウザ: 7767 昼ドラをアニメで表現する意欲作。 昼ドラに抵抗がなければ楽しめると思います。 かくいう私は昼ドラ黄金期(真珠婦人 キッズウォー)に 生きていた人間ですから、抵抗は皆無でした。 当然世界観は重くて暗くてドロドロで、数話に一度ずつ見える光明と 繰り返される不条理、絶望が生み出すカタルシスが楽しみどころとなっています。 あとは林原さんのナレーションと小栗さんの出演が特筆すべきところでしょうか。 昼ドラに慣れた人間にとっては、劇画風の絵と林原さんの語りの組み合わせは 琴線に触れるものがあります。とても良いです。 あと小栗さん、ファインプレーですねー。 このひとは生半可な気持ちで仕事してるんじゃないんだなーと 思い知らされました。 以上総合して評価は「良い」です。最終回まで楽しみに視聴させていただきます。 2010/08/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31925 ブラウザ: 2907(携帯) もっとリアルな作品を期待していたら所詮はアニメや漫画の世界でしかなかった。 とにかくご都合主義で薄っぺらくて狙いが見え見えだから感動的なシーンであっても全く入り込めない。 中でも脱獄する時の作戦の薄っぺらさといったら救いようがなかった。 なんか最初のテロップでも出てるようにスタッフがリアルさを追求してるとかなんとか言ってるけどどこにリアルさがあるのだろうか…。 ストーリーがご都合的だから盛り上がるワケはないんだけど演出で無理やり盛り上げてるような感じ。 辛いシーンや過酷なシーンであっても都合よくキャラ自らそのシーンに向かっていってるから感情移入出来るはずもなかった。 水攻めとかなんの意味があるのかわからんかった。 普通に避けれるだろ(笑)。 細かいところで言えば監視はコイツしかいねーのかって思うぐらい誰も見回りや助けにも来なかったり、もう少し他の監視が見回ってるシーンや理由を作ったりごまかしてるようなシーンを出したりしても良かったんじゃないだろうか。ちょっとは頭使って欲しい。 あまりにも都合いい世界観だから現実感や重みがカケラも出て来なかった。 何よりもひどかったのがナレーション。 何を考えてんだろう…。 まあもう少しストーリーや描写が上手ければこのナレーションも生きたかも知れないけど、せっかくの感動シーンであってもこのナレーションが入る度に一瞬にしてぶち壊しというか気が抜けてしまう。 逆に小栗旬や貫地谷しほりは思った以上に良い出来で違和感もなかった。 2010/08/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 14364 ホスト:14290 ブラウザ: 9672 【良い点】 作画 主題歌 【悪い点】 話し キャラデザ 【総合評価】 3回ぐらいしか観てないけど、キャラデザも濃いくて苦手だし話も暗いっつうか重いっつうか俺には合いませんでした。たしか6話で少年がBL中年親父に売られた所はエグイなぁ・・と、まぁ昔なら結構こういう事結構あったんでしょうけども?・・。 2010/08/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 26666 ホスト:26942 ブラウザ: 8416 原作は知りません。15話まで視聴。 独特な雰囲気の異色な作品。萌えに飽きたらこういう作品を気分転換に何話か視聴するのもいいのではないだろうか。内容は、少年院で看守に酷い目に遭わされて出所後、看守に復讐すると言うありきたりなもので、この手の話は、良く映画で目にする為、新鮮さはあまりない。 総集編以後、急に視聴意欲が低下してきた事と恐らく内容に大きな変化もなさそうなのでこの辺で書きます。取り敢えず、良いと思う点は無いので悪いと思う点をまとめて評価します。 演出。異常に暗い画面。特に出所前の前半は酷いものがある。終始、絵が暗く見難い。事あるごとに絵画風の止め絵が登場するが、鬱陶しい。1話に1回程度なら許せるのだが、こう何度も何度も出されても寒いだけ。必要以上に生々しいシーン。冒頭で断りを入れているが、だからと言って行き過ぎたグロはいらないし、またそれが本作品の雰囲気作りと直接繋がっているとは残念ながらいえない。右手を砕かれるシーンは、わざわざ潰れた右手を描く必要ないし、佐々木の穴を掘るシーンは気持ち悪いだけだし、それがストーリーの展開に活きていれば許せるのだが、単にショッキングな映像を見せているだけと言うように見え、こういうやり方には好感が持てない。設定。この7人は何をやって捕まったのかが見えず、その為主人公たちの人となりが全く見えない。ただ、暴力で子分に仕立て上げ従順に従っているだけと言う安っぽさしかない。また、院の中はよしとしても、外の世界は戦後で闇市とか言っている割には戦後のゴタゴタの描写ができていない為リアリティがない。ストーリー。終始ご都合主義の連続と言う印象が強い。節子の別荘で逃亡生活を普通に送っていたり、まだ家に篭っているのなら理解できるが街を普通に歩いてるシーンなんかは見るに耐えない。いきなり家を提供と言うのも説得力がない。植木に吸殻の火が引火して全焼規模の火事になるってのも全然リアリティがないし、単にこうすれば格好いいだろと言うような安っぽいシーンが多く寒い。有名な俳優の出演する作品は、主演俳優の偏見のようなものの押し付けとしか思えない寒い作品が多いのだが本作品もその部類と言える。それから、極めつけは、廃人になった石原に「もう2度と顔を見せるな」の一言。いやいや、この状態じゃもう姿を現すどころか何も出来ないだろ。いままで我慢しながらもなんとかここまで視聴したが一気に萎えた。もうあんちゃんが死んで約束の木の下で再会して終了でよかったのではないだろうか。その後続ける意味が分からない。キャスト。林原ナレーションはもったいないの一言。小栗旬がナレーションなら納得も出来るのだが、作品と合っていない。あんちゃんの小山力也もいまひとつ合ってない。全体的に演技力は高いと言えるのだがキャラと声質があっていないのが残念。 狙いすぎで見え見えな作風にはうんざり。展開も強引で面白味に欠けるし、緊迫感が全体的になく過激なシーンでそういう緊張を保とうとしているのだろうが安っぽい。また、何がこの人たちを動かしているのかと言う点で人物描写が甘い為、話に全く説得力が無い。臭いなんちゃって友情ものと言ったところか。こういうのが好きな人は楽しめるかもしれないが、少なくても万人受けする作品ではない。 評価ですが、とても悪いとします。 2010/06/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by E・カリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(69%) 普通:6(13%) 悪い:8(18%)] / プロバイダ: 23112 ホスト:23373 ブラウザ: 6406 原作には食指が伸びませんでしたが、DEATH NOTEやカイジを送り出した枠なので視聴、 優良枠の期待どおりの出来ばえでした。 当然のように背景作画は緻密で昭和30年頃の空気感を再現することに成功しており、 戦後の貧しさや混乱した世相が陰惨で救いが無さげな世界感をいや増す一方で 二舎六房の七人がその行く末をどのように切り開いてゆくのか興味をかきたてられますす。 が、ともあれ今のところは「あんちゃん死ぬな」の思いだけでぐいぐい引き込まれています。 少年達の不器用さにもどかしさを感じさせつつ徐々にあんちゃんの救出に期待を高めるなど 脚本の力にまんまと取り込まれてしまう感じです。 ところで、あんちゃんがいくら殺されかけていても一向に塀の外の世界とのコンタクトを試みようとしなかったり、 せっかく脱走しおおせたのに特少内で起こっていることを世間に知らせようとしない等 多少ご都合主義的な部分もありますし 悪役が判りやすすぎるくらい醜悪な絵姿で描かれている等、B級の匂いも漂いますが 文句無く、観ていて胸が熱くなる作品です。 7/3追記 あんちゃんが死ぬ件りには到底納得できません。 なぜ荻野の遺書を石原にわたそうとするのか、 荻野の無念を晴らすんじゃなかったのか?節子の思いは?二舎六房の仲間は? このクサいハードボイルドの為に御都合主義的展開が極まった感じは 所詮原作が安っぽい通俗小説家のものだからということなんでしょうか。 胸が熱くなる部分は健在ですが、かなり残念。 評価を一段下げます。 10/9追記 2クール目は蛇足感、消化試合感がありました、 さらに評価を一段下げます。 2010/04/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイゴロー (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(69%) 普通:4(25%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 31505 ホスト:31254 ブラウザ: 9466 4話まで見た感想です。 毎回ショッキングな場面があったりして気が滅入ることも多いですが、それを忘れさせるほどにアンちゃんが格好良い…! ベタな所もあるけど、最近は少ない男気を感じられるアニメです。 腐ったように描かれている世界の中で、犯罪者のはずのこの七人の輝きが非常に心にグッと来ます。 性的描写などが苦手な方は気を付けて観た方がいいですが、アニメに熱さを求める人にはお勧め出来ると思います。 2010/04/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 4489 ホスト:4295 ブラウザ: 12358 小栗旬が声優やってるとかは全然気にならない。 それ以前の問題として作品の空気が全く自分に合ってないのが問題だった。 ハードボイルドが過ぎている感じで、正直ネタにしか見えない。 この設定で「愛と勇気」とか真面目に観るには厳しいテーマ。 2010/04/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コーラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:15(17%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 11119 ホスト:11119 ブラウザ: 15182 原作未読、2話まで視聴 【良い点】 ・現実的で今の所ご都合展開が無い ・OPがカッコイイ 【悪い点】 ・私は全然平気ですが救いの無いストーリー ・結構過激な描写多め、少年が孤児院の女性園長に強姦されるシーンなどあります 【総合評価】 とっても暗いですがこの先の展開が気になります。 声優さんに小栗旬さんを起用していたのでアイドルを使っての視聴率集めな番組かなっと思ったら良い意味で裏切られました。 とても女性ファンを集めようとした内容では無いですね、小栗さんの演技も素直に上手いと言えます。 暗い展開、救われない物語、過激な描写がダメな方は視聴しない方がいいでしょう。 ※少しネタバレ含みます※ このアニメで気に入ったのは現実感 2話目のジョー脱走はアニメだし最後にはどうせハッピーエンドだろうと思ったら妹には会えたものの拒絶された挙句連れ戻されたのにはびっくりしましたね。 その後の妹の号泣に涙腺が緩みそうになりました。 人買いに妹が買われ、それを助ける兄というシチュエーションはアニメ・映画・ドラマ問わず結構あると思うのですがその物語の十中八九はハッピーエンドで終わるものばかりだったような気がします。 特に性的に強要されるシーンをちらつかせながらも助けられなかったというのは希有な作品かと思います。 私は強引な展開で無理矢理ハッピーエンドに持ってかれるのが嫌のなのでこの展開の方がこの先の物語が楽しみになりました。 もちろんすべてがバットエンドだらけでは嫌ですけどね… 2010/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 杉田グループ (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:44(27%) 悪い:39(24%)] / プロバイダ: 16626 ホスト:16640 ブラウザ: 6320 なんというか暗い雰囲気のアニメですね。 こういう雰囲気のアニメも悪くはないんですけど、見てるこっちまで心が暗くなるくらいものすごく暗いアニメという印象を受けました。 まあ、ある意味心を動かされたという意味ではいいのかもしれませんが・・・。 とりあえず評価は普通で。とにかく暗いアニメだなと思いました。 2010/04/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 秋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(23%) 普通:7(7%) 悪い:66(69%)] / プロバイダ: 17717 ホスト:17806 ブラウザ: 4542 原作未読、1話視聴での評価 戦後の日本が時代背景の、少年院に入った少年たちの物語 古今東西、事件を起こすものの背景には、何かしらの「理由」があり 今作は、その時代背景が物語の根幹となっている。 「犯罪を犯してしまった少年たちの理由」 「少年院での監視官からの暴行虐待」が、1話から描かれており 良いも悪いも、見る者が色々と受け取ることが出来る。 ナレーションに林原めぐみさんが起用され、「おお!久々の林原さん!」と思い スタッフロールをよく見ると、なんと主人公の1人に「小栗旬」が起用されててびっくりしたw それを見るまで、どの役をやっていたのか分からないぐらい違和感がなく 後で見直すと、声優としてもちゃんと演技や表現をしており、かなり意外だった。 (調べると、ちょこちょこと声優の仕事もしてたのね) 見るものを選ぶ作品だと思うが、個人的には今後の展開に期待して見ていきたい。 ちなみに、EDで小野正利さんの歌声が聞けたのは個人的に嬉しかった。 2010/04/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19081 ブラウザ: 12025 【良い点】 戦後の少年院を舞台にするとは、なかなかなところを突きますね。一話を見たところ、少年院で迫害を受ける子供たちを描いた話でしょうが、脱走劇とかもあるみたいなので、今後とも目が離せませんね。 【悪い点】 題材が題材なので、世界観が暗いです。深夜起きて見るようなタイプのアニメじゃないかな。NHKの微妙な時間にやってそうな印象ですので。 【総合評価】 評価は【普通】で。しかし、これは『7段階評価の4』ではありません。本作は「いやあ、おもしろかった、良い」とか「なにこれ、つまんね。とても悪い」といった評価をつけるような、『楽しむ作品』ではないと思ったので、あえて【普通】をつけました。これは良い意味での【普通】です。【最高!】ともとれます。 少年たちの未来はどうなるのか。『作品』ではなく、『放送時刻』を毎週楽しみにするとします。 この評価板に投稿する |
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| 2010/04/24 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by zerda (表示スキップ) プロバイダ: 17508 ホスト:17412 ブラウザ: 10999 友達が漫画を読んでいたので、今回、アニメがやるということで、見て見ました。 今の時代からは想像もつかないほど、過酷な環境で、理不尽な暴力に必死にあらがおうとする若者の姿を見たり、仲間のために、自分を犠牲にして行動する、大切な人を助けたい、守りたいと言う心は、現代においては、なかなかできないです。 1話も、2話見ましたが、無力で頼るものがない子供を利用する大人は、恐らく現代にも少なからずいるでしょう。 私は、まだ子供ですが、大人になったら、こういう子供が当たり前の幸せを感じられるように、支援したり、食事や、寝床を提供したいです! どうか、今のままで、なるべくありのままのRAINBOWを放送してください。 そして、昔の真実と、今の時代に足りないものを伝えてください。 |
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2010/08/25 悪印象 by おにたま (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 26666 ホスト:26942 ブラウザ: 8416 [編集・削除/これだけ表示]
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