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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:クイーンエメラルダス |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,275位/3,702作品中(総合2/偏差値47.40) | 2,274位<= =>2,276位 |
| 1998年アニメ総合点 | 76位/108作品中 | 75位<= =>77位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)「大宇宙の魔女」と呼ばれ、飛行船型の宇宙船「クイーン・エメラルダス号」に乗って宇宙を駆ける女海賊エメラルダス。彼女がなぜ宇宙を旅しているのかは誰も知らない。手製の宇宙船で宇宙に飛び出した少年・海野広は火星の衛星ダイモスのアルギューレ北方の峡谷に墜落してしまう。広は重傷を負い病院に運ばれるがそこを抜け出し、戻ってきた墜落現場でエメラルダスと出会うところから物語は始まる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:松本零士 監督:浅田裕二 キャラクターデザイン:増永計介 脚本:神尾麦 音楽:大島ミチル エメラルダス:田島令子 ハーロック:井上真樹夫 トチロー:山寺宏一 海野広:林原めぐみ バラルーダ:麻上洋子 ルーダ:宮村優子 サイレンの女神:高島雅羅 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1998 メディア販売 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/11/24 / 最終変更者:kunku / その他更新者: カトル / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4241 2話までしか見ていないので、そこまでの評価をします。 絵は非常に綺麗です。 クイーンエメラルダス号のCGは正直ショボイですが、作られた時期を考えれば頑張っていると言えるでしょう。 1話ではとにかくエメラルダスがかっこいいです。 原作の淡々としながらも何者も怖れないエメラルダスが好きな人なら必見です。 2話ではエメラルダスはどちらかと言うと脇役になってしまいます。 戦闘シーンはかなり派手なのですが、正直エメラルダスのファンとしては物足りないですね。 評価は1話はとても良い、2話は良いです。 総合評価は良いで。 2009/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10963 ホスト:11226 ブラウザ: 9124 原作版の空気を活かしつつ、ストーリーがオリジナルのものになっています。 90年代の松本作品の新しいヒール軍団であるメタノイドが、エメラルダスと・・・というのも、それなりに注目されます。 【良い点】 原作とストーリーと設定は類似していても、中身が違うと言う意味では『宇宙海賊キャプテンハーロック』にも近い作品といえそうです。原作よりも娯楽性も重視されているのも注目点でしょう(何せ、クイーンエメラルダス号も、本作がきっかけで玩具化した(『わが青春のアルカディア』ではバンダイからキットは出ているが)程。) 作者が「エメラルダスの声は田島令子以外にはあり得ない!!」と豪語していたように、この作品でもエメラルダスはやっぱり田島令子が演じました。その迫力のある演技は健在でした。 如何にも戦艦然としていて、見るからに強そうだったハーロックのアルカディア号に比べ、クイーンエメラルダス号は、『999』などでは、艦底部艦橋の砲座型ビーム砲以外には目立った武装は見当たらなかったのですが、原作で見せた艦首ビームの他、艦体に多数の砲座を埋め込んでいたという部分と、ハリネズミのような一斉砲火には、アルカディア号の視覚的効果のよる強さのそれよりも、インパクトを出していました。 また、この作品から、TV版アルカディア号が、『コスモウォーリァー零』等にも登場するようになりますが、井上ハーロックの復帰と、このTV版アルカディア号にオールドファンにも良い目で映ったと思います。 海野洋の成長過程と、支えてくれる周囲の大人も良い味を出していて、好感度もありました。 【悪い点】 原作と登場キャラは同じでも、かなり違う部分があることと、エメラルダスのキャラクターをあまり掘り下げられなかった感じですね。 海野洋も、成長過程は良くても、最初の頃の利かん気は、やっぱり「成長しろよ!」と言いたくなるようなもの。トチローとの関係ももっと、つっこんだものにしてほしかった。 元々、クイーンエメラルダスという作品自体、劇場化の予定も80年代上半期にあったのですが、TVの『SSX』の失敗と、ヤマトの終了に伴い、ボツになってしまいました。 そういった意味で、90年代末期のOVAとして出たものの、999やメーテルとの関連も描ききれなかったと思います。 【総合評価】 作者の散った夢が、20年近く経った後にOVAで復活したことは、作者が言う「時間は夢を裏切らない」という言葉が実証されたと思います。と、ゆーか、その作者の言うテーマが良い意味で活かされたのは、この作品だけだったかも知れません。 そういった90年代のOVAとして、上手く機能していましたが、松本作品はやはり、昔ほどの人気が・・・という形になってしまったようです。 そういう意味では、埋もれOVAという感も強いのですが、失敗に終わった999のそれよりは、本作は上手くできた事に違いはありません。 この評価板に投稿する |
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| 1. さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅パート3 by 634 ... ここは惑星メーテルではない。全宇宙全ての機械帝国の首都大アンドロメダ、即ち私自身!!メーテル、私が手塩に掛けて創り上げたこの星を滅ぼそうとは許せぬ!死ぬがいい、滅びるがいい、愚かな人間達と一緒に!!」 そこへ window_width*0.75){this.width=window_width*0.75;}"> アルカディア号とクイーンエメラルダス号がやってきて ... 記事日時:2012/02/25 [表示省略記事有(読む)] |
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