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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,292位/3,702作品中(総合-7/偏差値46.14) | 3,291位<= =>3,293位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,733位/2,044作品中(平均-0.41=普通/17評価) | 1,732位<= =>1,734位 |
| 2006年アニメ総合点 | 176位/214作品中 | 175位<= =>177位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)「悪・即・斬!! "戦災"という名のもう一つの戦争――。」 戦争があった―。 敵対するフロスト共和国との永きに渡る戦乱……。 停戦が結ばれて三年の月日が流れたにもかかわらず、国民の困窮はいっこうに解消されてはいなかった。 事態を憂慮した軍上層部は、飢餓、疫病、野盗化兵といった "戦災"からの復興を任務とする部隊 ― 陸軍情報部第3課を設立する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:テレビ神奈川 テレ玉 MXテレビ チバテレビ サンテレビ KBS京都 三重テレビ <STAFF> 原作:岩永亮太郎(月刊少年マガジン増刊GREAT、月刊少年マガジン連載) 企画:GONZO 監督:秋山勝仁 シリーズ構成:冨岡淳広 キャラクターデザイン:日下部智津子 戦車デザイン:村田峻治 メカニックデザイン:原修一 コンポジットディレクター:中島秀剛 3DCGIディレクター:吉岡智和 美術監督:高橋麻穂 色彩設計:大内綾 編集:大竹弥生 協力:COSPA 音楽:大谷幸 音響監督:渡辺淳 アニメーション制作:GONZO AIC 製作:イズミプロジェクト <主題歌> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2006/10/03(火) 02:00-02:30 テレ玉 TV / 終了日:2007/03/20
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| 公式サイト 1. 陸情3課広報室-Pumpkin Scissors- 2. GONZO 作品一覧 -Pumpkin Scissors- | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 蒼き炎(フランム)歌:高橋洋子 詞:高橋洋子 作曲:大森俊之 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/11/24 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: SHUNIA / Barnirun / 羽幌炭鉱 / カリスト / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/03/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 34671 ホスト:34478 ブラウザ: 6405 作品を通して伝えんとする事が、制作者の声になっていない。 これが、この作品最大の欠点だと思います。 作品自体は、原作の最初からレオニードが姿を現した舞踏会のエピソードまでをアニメ化した物で、 戦災復興部隊「パンプキンシザーズ」が出向いた先で悪党と遭遇し、窮地に陥ったアリスを救う為にオーランドがランタンに火を灯して封印を解き、 兵器と化して悪党を蹴散らすと言う流れで進むエピソードが大半でした。 戦争で疲弊した社会で苦しむ民衆、軍や役人達の腐敗を目の当たりにしたアリス達の声が、制作者自身の声になっていない。 その為、舞踏会のエピソードでアリスが示した正義や大立ち回りを見た時、「これではラクスと変わらない」と言う返しの句が、すぐに脳裏に浮かびました。 他にも、最後のエピソードでも伏線を張る、作品を打ち切るタイミングも悪い等、この作品は、減点材料が多過ぎます。 2009/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RAH (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(88%) 普通:2(8%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 6793(携帯) 原作未読 【良い点】 ・OP、ED…OPは高橋洋子さんなので、ハズレがなくカッコイイ曲。EDはステッキン(植田佳奈さん)が歌う電波っぽい曲。一度だけ流れた音頭もよかった ・キャラクター…女性キャラが魅力的。特にセッティエームがよかった 【悪い点】 原作が終わってないっていうのもあるけど、伏線の回収がままなってない。結局、不可視の9番(インヴィジブル・ナイン)や銀の車輪の事はよくわからまま。原作終了後、二期希望 【総評】 『良い』 2009/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by orzOTLorz (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 516 ホスト:255 ブラウザ: 6399 原作未読。 【良い点】 ・OP、EDが良い。 ・中盤から最終回までの怒涛の展開。 ・双剣メーネ。 ・アリスが魅力的。 ・貴族としての誇り。 ・昼行灯にみえて、実はできる上司。 ・18話「小さな戦力」のステッキン。 【悪い点】 ・オーランドのダメッぷりの表現が極端すぎて、理解できない。 ・一番の悪、銀の車輪がほったらかしで終わってしまう。 【総合評価】 実はおもしろい。続けて見ると良くまとまった作品なのが分かると思う。 最終回で物語が中途半端で終わるという不満点はあるが、それ以外は面白い。 なんといってもアリスが魅力的。チラッと登場する姫様も良いキャラクターだ。 放送当時、第二話だけ見た事があった。その時はつまらないアニメとして 見るのを止めたが、こんなにも面白かったとは。 隠れた名作。佳作という表現がしっくりくる。もっと評価されていい作品と思う。 大人が見ても楽しめる作品と思う。 2009/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 戦災復興という所に目を付けたストーリーは少し変わってるなと思って注目していたのですが、 個人的には少し苦手と思える部分が有って、 その中でも主人公のアリスが貴族を傘に着せた態度が独善に思えるのと、 もう一つは終盤の舞踏会のエピソードが間延びしてテンポが悪く最後の方は視聴意欲が低下してしまい 個人的には盛り上がりに欠ける微妙な作品だったかなと。 2008/10/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 岩永亮太郎原作漫画をアニメ化。 コメディ色の強い作品かと思いきや、シリアスムードで盛りだくさんの展開に移っていくのはよくあるパターンだし、納得もいく。が、あまりにも展開の流れが悪く、キャラクターの性格も物語のムードによって変化が大きいため、本来の持ち味は何なのかがわからないことになる。アリス・L・マルヴィン少尉については理想主義でつっぱしるところに魅力があるのだが、シリアスに長丁場の戦闘シーンを見せられてもあまり感動はない。ランデル・オーランド伍長についても朴訥ながら仲間に溶け込んでいって、インヴィジブル・ナインの影を引きずりながらも戦災復興に生きがいを感じていくことに清々しさを感じるが、ランタンをつけなければただの臆病者で、ダメ男からの脱出が描かれても同じく感動はしない。そのキャラクターの活かし方にどうも無理があり、もっともかっこいいのはオレルド准尉に他ならない状況になっている。 陸情3課についてのイントロダクションで24話を費やしているが、いろいろな情報を入れすぎたためか、その情報にキャラクターが埋もれてしまい、特にアリスとランデルの魅力についてはまだ十分に伝わってこないのだ。 ※Men of Pumpkin編のみ鑑賞 2008/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by NHNP (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(55%) 普通:13(45%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18002 ホスト:17821 ブラウザ: 4924 後半盛り上げる必要があったので、あの展開が必要だったとは思います。しかし、この作品で取り扱える程度にはシナリオが 練られていません、もっと言えばこの作品にそんなことができる素質はない、と思っています。 「軍人」「平民」「貴族」という階級社会に昂然と立ち向かうアリスはの姿は、原作を無視した設定ではないと思いますが、 24話のクライマックスに持ってきて良いとは思えません。本筋が霞んでしまいます。 それにこの話をまとめようとするなら、あと何話必要でしょう? あと何人必要でしょう? 私はあくまで本筋は秘密結社との戦いであると考えていたので、それまでサイドショウのように見ていた要素が、 いきなり物語の根幹のような顔をして前面に出てきた、という違和感を感じてしまいます。 ですので、キャラ紹介や日常業務のスケッチに終始していると言われる、前半の方が好みに合っています。 SFでもないファンタジーでもない、当然萌えもない。 理想に燃える若い貴族出の士官が、市井の人々と交流しつつ 影で暗躍する敵味方双方の組織と対峙する。 またそれを支える「パンプキン・シザーズ」の面々。 これで良かったと思うんですけどねぇ。 物語は途中だし、この先良くも悪くもなりそうだから、評価は「普通」にしておきます。 2007/08/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 1193 ホスト:1043 ブラウザ: 6833 せっかくの原作の雰囲気が台無しになっている。 作画・演出・音楽のすべてが平凡で、退屈な仕上がりになっていると思う。 良作になる可能性があっただけに、非常にもったいない作品です。 2007/03/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 4710 ホスト:4873 ブラウザ: 4928 全話観たけど最後は2部がありそうな終わり方でしたが、2クールあったわりには賛否両論というか批判の方が多いけど2部決まったらまた観てみたいと思います。最終的には悪くはないけどイマイチな所もありましたっすね。 2007/03/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スーパーマスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(52%) 普通:31(35%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12694 ブラウザ: 2909(携帯) 全話見させてもらいました。 おもしろかったです。 物語前半は個人的に印象が薄い作品だったのですが、物語が後半に入ってからの展開は、物語前半に比べて、とてもおもしろかったです。 最終回もシナリオも良かったと思います。 おそらく二期もありそうですね。 期待しています。 2007/03/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 全くノーマークだったため、大当たり感が非常に強かった。実際、なかなかの出来だったと思います。革命が起きないままの状態で第一次大戦に突入・終結してしまったヨーロッパ・・・みたいな舞台設定も、魅力的だと思います。原作の方は知らないのですがまだ続いているようですし、続きを見てみたいなとも思う。 その原作の方が続いているために、悪の黒幕に関する謎解きをメインに据える事は出来ません。序盤こそ、そういった謀略の影をチラつかせながら話は展開してしましたが、どうせ解明されないのならそれほど深く突っ込まなくても良かったのではないかと思います。 むしろ最終回に至る「舞踏会での決闘編」で主題に据えた『高貴さ』を巡る問題と、『階級』を巡る問題にもっと迫ったほうが良かったのではないかと。(もちろん、最終回まで見れば序盤からそう言った問題を取り扱っている事も分かるのだが、どうしてもそれ以外の点の方が目立ってしまう) 主人公の女性が「貴族」を口にするとき、その言葉は単なる階級の呼び名ではなく「高貴なる者」という意味を持っている。突き詰めて言えば、この主人公の言う「貴族」とは精神の高貴さ・気高さのみを指す言葉であり、それは階級とは無関係に使用されています。 そのため彼女は、戦争で被害を受けた人々に対して「上の階級からの施し、慈善活動」という形で接する事をしない。飢えに苦しむ人に対しても「貴族」たること、即ち高貴さを失わずに生きることを要求する。一方的に施しを受けて生きるのではなく、共に戦災に立ち向かおうと言う。 序盤の主題が見えていない状態においては、彼女の行動は非常に欺瞞に満ちたものと感じられます。 というのも、唯物史観的な見方をすれば「精神の高貴さ」はいわゆる上部構造であり、それは「経済」という下部構造に依存する物だからです。平たく言えば、金持ちだから高貴になる余裕があるんだ、と。生活に苦労しない貴族の令嬢だから「高貴さ」を振りかざせるのであって、食うや食わずの生活をしている者であれば「卑賤」であるのも仕方がない、と。 マル経が廃れても、この見方が一定の説得力を持つことに異論は無いでしょう。 ですが主人公はそれを否定します。生活苦を言い訳に不正を肯定する事をしない。 ここで、共に戦災から立ち上がろうという序盤のメッセージは、「例え皇帝陛下であろうとも」というセリフによって、よりラジカルに表現される。皇帝であっても不正は許されない、ならば生活が苦しくても不正は肯定されない。(なおここでは善悪ではなく、公正・公平が求められている点にも注意が必要。善悪の基準というよくある相対論の入る余地を無くし、同じ行為には同じ結果をという基準が採用されている。) 金持ちの不正を許さないのと同じ論理で、貧乏人の不正も許さない。それが彼女の求める「高貴さ」であり、同時にその「高貴さ」を全ての者に求めます。階級とは無関係に、「貴族」であることを人間の本性として要求します。(この作品を、世間知らずのお嬢様が世の中の荒波に揉まれて成長していく話、と解釈してしまえば視聴の継続は難しいと思います。あまりにも彼女の言葉が綺麗事だから) そして彼女の示す「高貴さ」は、階級史観に凝り固まった人間の心を揺さぶり、ついにはヒューマニズムが階級性を超越する瞬間をもたらします。個人的な主義主張は置いておいて、素晴らしいシーンだと思った。 問題はこの後です。彼女が「貴族」たらんとすれば、それはそのまま貴族階級の打破に至るしかない(例えばベルバラのように)。全ての者に「貴族」である事を要求し続ければ、それはもはや精神論にとどまり続けることが不可能になるでしょう。その時、どうするのか。 おそらく、その方向には進まないでしょうが・・・ 原作はどうかは知りませんが、非常に難しい題材に取り組んだ作品だと思います。ごくごく単純な勧善懲悪劇にすることも可能な舞台で、このような問題を取り扱おうとした事は、評価に値すると思います。 多少甘めに「とても」を付けても、構わないでしょう。 [推薦数:1] 2007/03/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雪霞 (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 9107 ホスト:9314 ブラウザ: 3875 【注意】 ネタバレあります。最終回をまだ見てない方は、ご注意下さい。 なんとも惜しい作品でした。 1〜3話は良かったんですよ、すごく。 そのあたりまで見た時点では、これから陸情3課のさまざまな戦災復興活動を織り込みながら、本筋としては 人体改造 ( ? ) されたオーランド伍長の過去や青いランタンの謎、秘密部隊 「 インヴィジブル・ナイン 」 の真相などが 少しずつ解き明かされていくのだろうという期待を感じて、このアニメをとても高く買っていました。 でもその後は、サイドストーリーのようなエピソードばかりが続き、戦災復興劇の部分でも、たいして説得力のない きれいごとやありきたりの展開が多く、引き込まれるものがなくなっていきました。 特に、後半に入る頃からアニメの話の水増し ( 2回で済む話を4回くらいかけて放送する ) が増え、 グズグズと何をやっているんだ、と感じることが非常に多くなって、不満が増していきます。 アリスの戦闘シーンも、単に長いだけでなく、無理があって見ていて苦しいです。 ( 水道局事件での1課の軍人相手の時は、隊長がアリスと戦ってる間に部下がみんなでマーチスとオーランドを 追っていけばいいのにそうしないし、舞踏会での貴族の用心棒相手の決闘の時は、最初からスカート短くして、 ハイヒールは脱ぎなさい、ばかでかいオーランドの軍服着たら動きにくいだけなのに、などなどツッコミどころがありすぎです。 ) 舞踏会に殴りこんだ後でずっと何もせずにいる平民たちの行動にしても、それをただ見てるオレルドとマーチスにしても、 画面からはまったく緊迫感や危機感が伝わってきません。いちかばちかで決起した農民の心理も、襲われた貴族の 心理も、ストーリー作ってる人 ( 原作者 ? ) はぜんぜんわかってないです。大甘なオハナシになっています。 そして、やっぱりレオニール殿が黒幕のひとりだったと判明したところで最終回が終わる。 2クール24話かけて、これですか。 原作の漫画がまだ連載中、そちらでも謎解きはされていないようなので、仕方ないということでしょうか ? それなら、もう少し待ってからアニメ化すべきだったのではないかと思います。 そのうち第2期を作るつもりなんでしょうか? 絵はどうやら原作の漫画よりずっと良いようだし、アリス少尉のキャラも嫌いじゃなかったし、他の3課メンバーも それぞれに持ち味があって良かったし、高橋洋子さんの主題歌も気に入っていたので、そのぶん、 ストーリー面での失速と水増しが残念でなりません。 最初の3話ぶんに免じて、かろうじて 「 普通 」 評価にしますが、全体を通して考えれば 決して褒められた出来ではありませんでした。
2007/03/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yushiro_mikami (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:0(0%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 44431 ホスト:44397 ブラウザ: 6296 戦車の砲撃を食らって立っていられるキャラ。 漫画やアニメの中のキャラは特別で、現実とかけはなれてるのは当たり前だがこのキャラは違う。 特別にきたえられた軍人。ただそれだけだというのにあれはないだろ。。。 話のぎくしゃくさといい、またしてもやってくれましたねGONZOってかんじですね・・・ 2007/02/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 6824 ホスト:6927 ブラウザ: 6342 だからさー、アリスは奇麗事だけのバカお嬢じゃないし、 オーランドは気が弱いし闇を抱えてるけど、芯の強さがあるいいやつなんだって。 以上の話の中心にいる2キャラをどうやらシナリオ構成してる人が嫌ってるか、掴めていないらしい。 台詞少ないし。 そりゃオレルドは使いやすいいいキャラだろうけど、だからって原作飛び越えて贔屓することないでしょ。 だからこそ脇に控えて話を支えるキャラなのに、あんなに目立たせてたら意味が無い。 ゴンゾは脚本も演出も本当に無能。 原作の人気や、設定やタイトルが欲しいだけなんでしょ? ろくなオリジナル展開も出来ないくせに、美味しいところだけ貰おうとするのは原作に失礼だよ。 2006/12/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:4112 ブラウザ: 5623 全てが浅く、言葉づらだけ。12話まで見た結論がコレ。 戦災復興、人民のため、etc。最初はアリスの奇麗事がどこかで挫折するのかと思ってたんだが 12話までたってもそうならないのを見るともしかして本気 ? 戦後の混乱や貧困を救いたい。そういうお話、いいだろう。それを振りかざすアリスが12話まで かかっても「救われるべき」者の心が解っていないのだからあきれる。ストーリーのあり方として アリスが「救われる側」に歩み寄るならよいのにいつもアリスの「力技」で周囲がアリスを認めて ばかりだ。それを確信したのが12話で女誘拐犯 ? との会話だ。アリスは論点をすり替え、女誘 拐犯は狼狽する、彼女(女誘拐犯)の言っている事こそが「人民の真意」なのに ! (私には少な くともそう聞こえた)結局アリスを追い詰めるのは精神的・論理的なものではなく姉妹の危機。つ まりアリスは全く変わって、成長していないじゃないか ! アリスの言っている事は正論だ。だがわかっていないのだから自己満足の偽善でなくて何だと言う のだ。 戦災復興とかのキーワードを散りばめた、言ってみればエヴァンゲリオンで人類補完計画などのカッ コイイ単語を並べただけなのと同じ。その他にも軍の汚職とか戦災復興の内容(仕出し配給 ! )も 突っ込み不足で単語と「絵」で終わってる。よりにもよってこれらのネタで、うわべだけでそれら が「描けた」「消化できた」と思える事に危機感を感じる。 ストーリーに対する姿勢、消化度を置いておくとしても、アニメーションとしてビジュアルに作画・ 演出面も取りざたす点がない。むしろ並以下。残念ながら視聴打ち切り。
2006/12/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニバカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(42%) 普通:23(40%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 4276 ホスト:4009 ブラウザ: 5237 戦災復興を目標とした部隊のヒューマンストーリーです。 戦争モノって感じはしないですね。 見ててまずかんじたのは敵がアホすぎるってことです。主人公は耐久力抜群の突撃兵って設定なんだけど 攻撃方法は歩いて(走らない!!)近ずいて銃をうつだけ、敵はまるでわざと手足を打ち抜いたあと「バケモノだ」ってびびったあとやられるのみ。 思わず頭か胴体打てよってつっこんじゃいました。 あと戦争もので延々と綺麗ごとぬかして美談のショートストーリーが続くのはあきました。 評価は最悪にしようかと思いましたが絵などのクォリティーは高かったので悪いにしました。 2006/10/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノコックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(15%) 普通:18(15%) 悪い:85(70%)] / プロバイダ: 15576 ホスト:15270 ブラウザ: 4184 GONZOが作ったと思えないほど第1話が面白かった大穴作品。アニメーション制作にAICも加わっているお陰だろうか。GONZOが関わっている以上、ストーリーが崩壊するのは判っているのでDVD購入は絶対に無い。 GONZOは広告以上の物を作れない上、原作のストックが無いので絶望的なオリジナル作品に変貌するのは間違いない。最早作画くらいしか誉める点が無い…。変な特典付ける位なら作品の出来を向上してほしいが、無理だろう。 第1話…903のヴォルフの人物掘り下げが足りない。哀愁を漂わせる台詞は一応あったので只の悪党に成り下がっていないだけ次第点を上げられる。 第2話…赤ん坊のエピソードが削られ、メイド達の手紙に変更していたが、対した影響は無い。 第3話…すでに嫁いだ姉達がアリスに会いにきているが、影響は無い。父親がアリスと共に子供を助けるシーンを追加。 第4話…ほぼ原作通りやっているのに演出に緊張感が無く、切迫した状況が感じられない。アリスやオレルドがマーチスを助けようとして技術者達に止められるシーンもアニメではアリスが逃げろと呼びかけるだけでは感じ方も全然変わる。マーチスが「息が出来ない…」などの台詞を心の中ではなく、わざわざ口に出している事で違和感を感じた。いよいよGONZOの悪癖が露骨に出てきた。 戦車の浮いているCGといい、「GONZO」と「ポケモンの脚本家構成担当」には一切期待してはいけない。不安な要素が多すぎる上、貴重な時間を掛けてまで視聴を続ける気が起きそうもない。久しぶりに見てみると原作の水道局編が…酷い事になっていた。「GONZO」ネームで即刻視聴停止はしたのは非常によい判断だった。無駄な時間とDVD代をかける事もないし、違った意味で「GONZO」は改悪の期待を裏切りませんね。流石、アニメ業界の改悪のプロです。 2007.1/26編集済。 2006/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:7056 ブラウザ: 4184 「GONZO」×「AIC」の組み合わせは以前にソルティレイで楽しませてもらったので、今回の本作に付いては密かに期待はしていたけど、3話まで視聴した段階としては期待通りの内容で今期の中ではダークホース的な作品。 取り敢えず一つだけ簡単にこの作品の魅力的な所はアリス少尉ですかね。彼女の性格はかなり正義感が強く、また貴族の生まれなので自分なりの貴族の在り方みたいな考えを持っているが、如何せん少尉は所詮はお嬢様育ちの世間知らずで言って見れば自分の理想像だけが空回りしている状態で、周りから見ると今の少尉は非常に危なっかしくハラハラさせられる。 まあ、今の所は見ててハラハラする少尉だが、そんな少尉が今後にどういう風に成長していくのかを見守るのが非常に楽しみですね。 他にこの作品の良い所は作風が適度に軽さが有る所が馴染み易い所で、基本は戦災復興のシリアス展開なんだけど、ステッキン曹長やマーキュリー号が登場する場面のギャグは息抜きとしては丁度良くシリアスとギャグのメリハリがしっかり付いてるし、またEDテーマの発想なんか実に面白い。 評価は「良い」で。とにかく今後が楽しみな作品ですね。 この評価板に投稿する |
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