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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,292位/3,702作品中(総合-7/偏差値46.14) | 3,291位<= =>3,293位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,733位/2,044作品中(平均-0.41=普通/17評価) | 1,732位<= =>1,734位 |
| 2006年アニメ総合点 | 176位/214作品中 | 175位<= =>177位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)「悪・即・斬!! "戦災"という名のもう一つの戦争――。」 戦争があった―。 敵対するフロスト共和国との永きに渡る戦乱……。 停戦が結ばれて三年の月日が流れたにもかかわらず、国民の困窮はいっこうに解消されてはいなかった。 事態を憂慮した軍上層部は、飢餓、疫病、野盗化兵といった "戦災"からの復興を任務とする部隊 ― 陸軍情報部第3課を設立する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:テレビ神奈川 テレ玉 MXテレビ チバテレビ サンテレビ KBS京都 三重テレビ <STAFF> 原作:岩永亮太郎(月刊少年マガジン増刊GREAT、月刊少年マガジン連載) 企画:GONZO 監督:秋山勝仁 シリーズ構成:冨岡淳広 キャラクターデザイン:日下部智津子 戦車デザイン:村田峻治 メカニックデザイン:原修一 コンポジットディレクター:中島秀剛 3DCGIディレクター:吉岡智和 美術監督:高橋麻穂 色彩設計:大内綾 編集:大竹弥生 協力:COSPA 音楽:大谷幸 音響監督:渡辺淳 アニメーション制作:GONZO AIC 製作:イズミプロジェクト <主題歌> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2006/10/03(火) 02:00-02:30 テレ玉 TV / 終了日:2007/03/20
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| 公式サイト 1. 陸情3課広報室-Pumpkin Scissors- 2. GONZO 作品一覧 -Pumpkin Scissors- | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 蒼き炎(フランム)歌:高橋洋子 詞:高橋洋子 作曲:大森俊之 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/11/24 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: SHUNIA / Barnirun / 羽幌炭鉱 / カリスト / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2009/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RAH (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(88%) 普通:2(8%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 6793(携帯) 原作未読 【良い点】 ・OP、ED…OPは高橋洋子さんなので、ハズレがなくカッコイイ曲。EDはステッキン(植田佳奈さん)が歌う電波っぽい曲。一度だけ流れた音頭もよかった ・キャラクター…女性キャラが魅力的。特にセッティエームがよかった 【悪い点】 原作が終わってないっていうのもあるけど、伏線の回収がままなってない。結局、不可視の9番(インヴィジブル・ナイン)や銀の車輪の事はよくわからまま。原作終了後、二期希望 【総評】 『良い』 2009/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by orzOTLorz (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 516 ホスト:255 ブラウザ: 6399 原作未読。 【良い点】 ・OP、EDが良い。 ・中盤から最終回までの怒涛の展開。 ・双剣メーネ。 ・アリスが魅力的。 ・貴族としての誇り。 ・昼行灯にみえて、実はできる上司。 ・18話「小さな戦力」のステッキン。 【悪い点】 ・オーランドのダメッぷりの表現が極端すぎて、理解できない。 ・一番の悪、銀の車輪がほったらかしで終わってしまう。 【総合評価】 実はおもしろい。続けて見ると良くまとまった作品なのが分かると思う。 最終回で物語が中途半端で終わるという不満点はあるが、それ以外は面白い。 なんといってもアリスが魅力的。チラッと登場する姫様も良いキャラクターだ。 放送当時、第二話だけ見た事があった。その時はつまらないアニメとして 見るのを止めたが、こんなにも面白かったとは。 隠れた名作。佳作という表現がしっくりくる。もっと評価されていい作品と思う。 大人が見ても楽しめる作品と思う。 2007/03/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 全くノーマークだったため、大当たり感が非常に強かった。実際、なかなかの出来だったと思います。革命が起きないままの状態で第一次大戦に突入・終結してしまったヨーロッパ・・・みたいな舞台設定も、魅力的だと思います。原作の方は知らないのですがまだ続いているようですし、続きを見てみたいなとも思う。 その原作の方が続いているために、悪の黒幕に関する謎解きをメインに据える事は出来ません。序盤こそ、そういった謀略の影をチラつかせながら話は展開してしましたが、どうせ解明されないのならそれほど深く突っ込まなくても良かったのではないかと思います。 むしろ最終回に至る「舞踏会での決闘編」で主題に据えた『高貴さ』を巡る問題と、『階級』を巡る問題にもっと迫ったほうが良かったのではないかと。(もちろん、最終回まで見れば序盤からそう言った問題を取り扱っている事も分かるのだが、どうしてもそれ以外の点の方が目立ってしまう) 主人公の女性が「貴族」を口にするとき、その言葉は単なる階級の呼び名ではなく「高貴なる者」という意味を持っている。突き詰めて言えば、この主人公の言う「貴族」とは精神の高貴さ・気高さのみを指す言葉であり、それは階級とは無関係に使用されています。 そのため彼女は、戦争で被害を受けた人々に対して「上の階級からの施し、慈善活動」という形で接する事をしない。飢えに苦しむ人に対しても「貴族」たること、即ち高貴さを失わずに生きることを要求する。一方的に施しを受けて生きるのではなく、共に戦災に立ち向かおうと言う。 序盤の主題が見えていない状態においては、彼女の行動は非常に欺瞞に満ちたものと感じられます。 というのも、唯物史観的な見方をすれば「精神の高貴さ」はいわゆる上部構造であり、それは「経済」という下部構造に依存する物だからです。平たく言えば、金持ちだから高貴になる余裕があるんだ、と。生活に苦労しない貴族の令嬢だから「高貴さ」を振りかざせるのであって、食うや食わずの生活をしている者であれば「卑賤」であるのも仕方がない、と。 マル経が廃れても、この見方が一定の説得力を持つことに異論は無いでしょう。 ですが主人公はそれを否定します。生活苦を言い訳に不正を肯定する事をしない。 ここで、共に戦災から立ち上がろうという序盤のメッセージは、「例え皇帝陛下であろうとも」というセリフによって、よりラジカルに表現される。皇帝であっても不正は許されない、ならば生活が苦しくても不正は肯定されない。(なおここでは善悪ではなく、公正・公平が求められている点にも注意が必要。善悪の基準というよくある相対論の入る余地を無くし、同じ行為には同じ結果をという基準が採用されている。) 金持ちの不正を許さないのと同じ論理で、貧乏人の不正も許さない。それが彼女の求める「高貴さ」であり、同時にその「高貴さ」を全ての者に求めます。階級とは無関係に、「貴族」であることを人間の本性として要求します。(この作品を、世間知らずのお嬢様が世の中の荒波に揉まれて成長していく話、と解釈してしまえば視聴の継続は難しいと思います。あまりにも彼女の言葉が綺麗事だから) そして彼女の示す「高貴さ」は、階級史観に凝り固まった人間の心を揺さぶり、ついにはヒューマニズムが階級性を超越する瞬間をもたらします。個人的な主義主張は置いておいて、素晴らしいシーンだと思った。 問題はこの後です。彼女が「貴族」たらんとすれば、それはそのまま貴族階級の打破に至るしかない(例えばベルバラのように)。全ての者に「貴族」である事を要求し続ければ、それはもはや精神論にとどまり続けることが不可能になるでしょう。その時、どうするのか。 おそらく、その方向には進まないでしょうが・・・ 原作はどうかは知りませんが、非常に難しい題材に取り組んだ作品だと思います。ごくごく単純な勧善懲悪劇にすることも可能な舞台で、このような問題を取り扱おうとした事は、評価に値すると思います。 多少甘めに「とても」を付けても、構わないでしょう。 2007/01/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 33146 ホスト:32904 ブラウザ: 4928 今んとこ全話観てるけど、前回のお嬢様誘拐?の話しや、今週の火力がスゴイ銃で人を殺すというムゴイ殺し方する奴との勝負とか面白いです。みなさんが言うように主人公キレイごとで世間しらずとか仰ってるけど主人公は復興目指す仕事してるから、正義感ある発言でも良いと僕は思います。 2006/10/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by となりの大トロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:0(0%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 27354 ホスト:27205 ブラウザ: 5163 戦争中ではなく戦後というテーマは斬新でいいですね。 今の所、脚本も悪くないですし作画も良好です。キャラクターも一人一人しっかりキャラが立ってていいです。 非常に人間味溢れる作品だと思います。これからも視聴を続けていきたいと思います。 それにしてもEDには度肝抜かされたなあ^^;絶倫ファイヤーってww 2006/10/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ともぴ〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:2(14%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 23613 ホスト:23550 ブラウザ: 7395 「戦いはこれからである…」 当作品のヒロイン(アリス・L・マルヴィン少尉)の言葉を引用させてもらったが 戦争を題材にした数多くのアニメの中でもかなり珍しく戦時じゃなく戦後扱っている当作品。 原作未見。予備知識無しでの視聴開始もなかなかの好感触。 今のところ作画よし。キャラデザ良し。脚本良し。 とにかく民意に翻弄され四苦八苦しながら戦災復興に身を投げ出していくヒロインの姿は爽快。 脚本的には、1クールで収まりきるのか分からないが、そこもなかなか興味深い。 期待を込めて「良いと思う立場から」で…。 2006/10/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 33146 ホスト:32904 ブラウザ: 4928 最初は興味なかったんやけど観たら結構面白かったです。主人公、貴族やのに頑張ってるし、仲間も良い人らやし。 2006/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:7056 ブラウザ: 4184 「GONZO」×「AIC」の組み合わせは以前にソルティレイで楽しませてもらったので、今回の本作に付いては密かに期待はしていたけど、3話まで視聴した段階としては期待通りの内容で今期の中ではダークホース的な作品。 取り敢えず一つだけ簡単にこの作品の魅力的な所はアリス少尉ですかね。彼女の性格はかなり正義感が強く、また貴族の生まれなので自分なりの貴族の在り方みたいな考えを持っているが、如何せん少尉は所詮はお嬢様育ちの世間知らずで言って見れば自分の理想像だけが空回りしている状態で、周りから見ると今の少尉は非常に危なっかしくハラハラさせられる。 まあ、今の所は見ててハラハラする少尉だが、そんな少尉が今後にどういう風に成長していくのかを見守るのが非常に楽しみですね。 他にこの作品の良い所は作風が適度に軽さが有る所が馴染み易い所で、基本は戦災復興のシリアス展開なんだけど、ステッキン曹長やマーキュリー号が登場する場面のギャグは息抜きとしては丁度良くシリアスとギャグのメリハリがしっかり付いてるし、またEDテーマの発想なんか実に面白い。 評価は「良い」で。とにかく今後が楽しみな作品ですね。 2006/10/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノア (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(52%) 普通:9(9%) 悪い:41(39%)] / プロバイダ: 9761 ホスト:9921 ブラウザ: 10814 今期のダークホース的作品。タイトルを見た時はどんなアニメか想像も出来ずにほぼ予備知識なしで見たけど、蓋を開けてみれば非常に興味深い作品でした。 まず、よくある「戦時中」の話ではなく「戦後」をテーマにしている点で斬新。ほとんど見たことの無いこのテーマをどう扱っていくのかが気になり、それだけでも視聴意欲が増します。一話、二話を観た時点ではしっかりと「戦後」を意識したつくりになっているため、ストーリー面には期待してもよいでしょう。 キャラにも個性があって好感触。またキャラたちのバランスがよろしいのも良い点です。 また、悪役がしっかり悪役してるのも逆に真新しいです。 今後注目すべきは、もちろんパンプキンシザーズの活躍、そして主人公の過去などでしょう。 ヒロインがなぜ貴族から兵隊になろうと思ったのかも気になりますね。 2006/10/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雪霞 (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 5487 ホスト:5540 ブラウザ: 3875 絵よし、脚本よし、キャラ配置よし。シリアスの中に息抜きの笑いがはさまっているのも いいバランス感覚。 戦争が悲惨であること、戦争が終わればそれでいいわけではなく、戦後には混乱があり、 そこからの復興がなまやさしくはないことを第1話でちゃんと描写していた。こうした部分を 描いたアニメは少ない。軍の部隊でありながら、弱者の側に立って戦災からの復興を目指すという コンセプトは買える。このスタンスで続けていってほしい。 停戦のニュースを耳にした主人公の 「停戦 ? ……それならなぜもっと早く……」というセリフが、 非常にリアルだった。少なくとも第1話を見る限り、地に足のついた戦争観、人間観が感じられる。 私にとっては、今期最も期待できそうな作品。 この評価板に投稿する |
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