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[アニメ]魔法少女まどか☆マギカ


まほうしょうじょまどかまぎか / Puella Magi Madoka Magica
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:魔法少女まどか☆マギカ
アニメ総合点=平均点x評価数18位/3,702作品中(総合405/偏差値103.67) 17位<= =>19位
アニメ平均点(評価10個以上限)276位/2,044作品中(平均1.66=とても良い/244評価) 275位<= =>277位
2011年アニメ総合点1位/195作品中 =>2位

評価統計
評価平均とても良い(1.66 pnt)
評価総合点405.04
アニメ順位(平均点)276位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)18位(3,702作品中)
偏差値(総合点)103.67
最高の中の最高5

人数1095929169616
割合44.7%24.2%11.9%6.6%3.7%2.5%6.6%
加算分布44.7%68.9%80.8%87.4%91.1%93.6%100%
分布要約80.8%6.6%12.8%
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簡単投票の分布
音楽2.17(とても良い)135
映像2.00(とても良い)135
声優・俳優2.00(とても良い)135
ストーリー1.84(とても良い)135
キャラ・設定1.79(とても良い)135
感動59%80人/135人中
友情50%67人/135人中
考えさせられた48%65人/135人中
可愛い47%64人/135人中
悲しい47%63人/135人中
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作品紹介(あらすじ)

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く。
見滝原中学校に通う中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。

ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。

それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――
それは、新たなる魔法少女物語の始まり――

<スタッフ>
原作:Magica Quartet
監督:新房昭之 シリーズ構成・脚本:虚淵玄 シリーズディレクター:宮本幸裕
絵コンテ:芦野芳晴 笹木信作 小俣真一 西田正義 七嶋典子 伊藤智彦
演出:宮本幸裕 向井雅浩 八瀬祐樹 小俣真一 間島崇寛 浅利藤彰 城所聖明 川畑喬 渡邉こと乃
キャラクター原案:蒼樹うめ キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:谷口純一郎高橋美香 アクションディレクター:阿部望神谷智大
プロダクションデザイン:劇団イヌカレー レイアウト設計:牧孝雄
美術監督:稲葉邦彦 美術設定:大原盛仁 色彩設計:日比野仁滝沢いづみ ビジュアルエフェクト:酒井基
撮影監督:江藤慎一郎 編集:松原理恵 音響監督:鶴岡陽太 音響制作:楽音舎 音楽:梶浦由記

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2011/01/07(金) 01:25-01:55 MBS TV / 終了日:2011/04/22 東日本大震災の影響で放送が中断し、未放送分が集中放送された
[開始日詳細]
放送地域
放送局
放送期間
放送日時
近畿広域圏毎日放送(MBS)2011年1月6日 - 4月21日木曜 25時25分 - 25時55分
関東広域圏TBSテレビ2011年1月7日 - 4月21日金曜 25時55分 - 26時25分
中京広域圏中部日本放送(CBC)2011年1月12日 - 4月24日水曜 26時00分 - 26時30分
日本全域ニコニコチャンネル2011年1月12日 - 4月24日水曜 深夜 更新
日本全域アニメワン2011年1月13日 - 4月25日木曜 更新
日本全域Show Time2011年1月14日 - 4月25日金曜 更新
日本全域AT-X2011年4月2日 -土曜 9時30分 - 10時00分

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. 魔法少女まどか☆マギカ
2. 魔法少女まどか☆マギカ | Aniplex | アニプレックス オフィシャ
3. 魔法少女まどか☆マギカ [番組公式]
Twitter公式
1. http://twitter.com/madoka_magica
オープニング動画 (1個)
コネクトコネクト
歌:
ClariS 詞:渡辺翔 作曲:渡辺翔 編曲:湯浅篤 [ファン登録]
エンディング動画 (3個)
MagiaMagia
歌:Kalafina
詞:梶浦由記
作曲:梶浦由記
編曲:梶浦由記 [ファン登録]
また あしたまた あした
歌:悠木碧
詞:hanawaya
作曲:hanawaya
編曲:流歌田口智則 [補記] [ファン登録]
and I'm homeand I'm home
歌:美樹さやか(喜多村英梨)、佐倉杏子(野中藍)
詞:wowaka
作曲:wowaka
編曲:とく [補記] [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (16個)
Sis puella magica!Sis puella magica!
作曲:梶浦由記 [補記] [ファン登録]
Salve, terrae magicaeSalve, terrae magicae
作曲:梶浦由記 [補記] [ファン登録]
Credens justitiamCredens justitiam
作曲:梶浦由記 [補記] [ファン登録]

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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/03/11 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 曲がり角のアイツ / S・N / CTU / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 6628 ホスト:6615 ブラウザ: 5711
【良い点】
主題歌 OPテーマ ENDテーマ
キャラクターデザイン
声優さん豪華
【悪い点】
暗くて怖い話
【総合評価】
原作本持ってますけど少し読んだだけですね。
最近になってアニメは再放送で見てます。
最初はまどかちゃん達の楽しい日常生活ですが最後の後半に楽しい日常生活が怖い女の子杏子ちゃんに奪われてしまい怖い争いにまどかちゃん巻き込まれてしまい泣きながらもう辞めてって言うシーンが印象に残ってますね。其処で謎の転校生の女の子ほむらちゃんがやって来てまどかちゃんと友達になるんですね。
ほむらちゃんがさやかちゃんを助けに来てくれるですけど最後まどかちゃんに対して冷たい態度を取って
さやかちゃんと杏子ちゃんの怖い対決を見かねてしまったまどかちゃんは泣いてもう辞めてって言うんですが
二人はなかなか言う事聞いてくれずに戦い続けますね。見かねたまどかちゃんがさやかちゃんの怒りに怯えて泣いて怒って出て行ってしまいますさやかちゃんがまとかちゃんが泣きながらさやかちゃんを探して
キュウベエに貴方を恨んだらさやかを元に戻してくれるよねと言うんですがほむらちゃんがまどかいい加減にしてどうして自分を犠牲に粗末にしないでって言うんですがまどかちゃんがゴメンね私さがさやかちゃんを探さないと言って行ってしまうんですね。まどかちゃんがさやかちゃんと杏子ちゃんの怖い敵対戦いにもう辞めてって言うんですがさやかちゃんが冷たい態度で邪魔しないでまどかには関係ない話だからと否定して杏子ちゃんの怖い挑発にさやかちゃんも怖い顔で変身しようとするんですが
まどかちゃんがさやかちゃんゴメンねと言い敵対戦い止めようとしますがさやかちゃんが怖い顔で怒って
怒鳴るですね。最後のお話でさやかちゃんのソウルジェムが黒くなってさやかちゃんが意識を無くして死んでしまうんですねさやかちゃんが亡くなって変わり果てたさやかちゃんとまどかちゃんの再会に泣いてしまいました。変わり果てたさやかちゃんの傍に居たまどかちゃんがさやかちゃん起きてよ起きてよって言いながら泣いて
動かなくなってしまったさやかちゃんの目の前で泣いてしまうんですねまどかちゃんが
ほむらちゃんがやってきてまどかちゃんに彼女産んで消えたわよと言いますね
最終回でまどかちゃんがキュウベエにお願いをして人々を助けてあげるですね。
最後まどかちゃんはほむらちゃんにお別れをして地球から居なくなってしまうんですね。
髪の毛に付けてたリボンをほむらちゃんに渡してまどかちゃんがそれまではお別れだねと言い
ほむらちゃんが泣きながら待ってって言うんですが 駅でマミさん達と再開して杏子ちゃんが泣きながら
馬鹿野郎って泣きながら言うんですねやっと親友友達になれたのにってね
泣きながらほむらちゃんがまどかって言うんですね。最後先輩のマミさんが言うんですね暁美さん?
忘れた様にまどかって誰?誰だよと杏子ちゃんが言うんですね
最後に場面が変わって行くんですんが最後ほむらちゃんがまどかちゃんの家族と再開して会話してる所ですね
まどかちゃんのお母さんと二人でまどかちゃんの事で
ほむらちゃんの笑顔が印象に最後に厳しい顔のほむらちゃんがキュウベエと二人で戦いに出かけますね
まどかちゃんの声がして頑張ってほむらちゃんだから忘れる訳が無いだから私は戦い続けるって言う
シーンが残ってますね。弓矢を手に持って最終回最高に泣いてしまいましたね。
評価は最高です。

[推薦数:1] 2012/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(45%) 普通:9(18%) 悪い:19(37%)] / プロバイダ: 9242 ホスト:9292 ブラウザ: 4682
精巧に作られたジェットコースターだな、と思う。

初見はどこまでもが驚きの連続ではっきりいって一息つく暇もなくなる。
間違えれば、本作の鬱オーラを拒絶し、視聴を打ち切ってしまうかもしれない。
そして、最終話での迷いを振り切ったからこその大花火にはかなり驚くだろう。
その爆発のインパクト・オーラは間違いなく本物だ。
数々の辛酸をなめてきたからこその重大な決断ははっきりいって
絵・雰囲気・台詞共にまぶしい。

やっぱり語ることはストーリーだ。
どこにでもいて、やや陰に隠れそうな少女が
憧れから始まり、そしてあらゆる裏側をみて傷つきながらも
かけがえのない物に気づき、成長していく。
そして、自らの素質・宿命に目覚めた少女の決断は…?
というのが大まかな流れだが、
日常、非日常、伏線張り、場面に至った時、その後の行動の全てが光っている。
ぶれが1度もないためにそこまでやっていいのかとさえ思える。

マミさんが物語の舞台から退場した後は本当に
ジェットコースターが真下に急高速で落ちていく。
最終話で全てが報われる光が放たれるが、
その領域にいってしまって本当にいいのかと思いもした。
半ば強引なイメージも完全には払拭できないだろう。
だけど、まどかの行き筋、まどかがふれあい、支えになった人たち、
まどかを大切に慕う人の全てを知り、その全てを守ろうとする気持ちには、背中を押したくなった。

しかし、繰り返し再見するにつれて、やや演劇的・TVドラマ的な演出に
助けられている部分があるのを感じる。
キャラのバックボーン・過去は精密に描かれているとは言え、
下手すれば隙間なき台詞に「説明的」だと感じかねないし、
その「説明」を使い過ぎて物事を駆け足的に進ませている感も拭えない。

キャラクターもそれぞれが元来持っている個性のもとにストーリーを
引っ張っているが、やっぱり「達観している」女性たちが多すぎるイメージがある。
特に暁美ほむらは「女王の教室」の阿久津真矢、「家政婦のミタ」の
三田灯と同じ匂いを感じる(さやかの言葉を借りれば「どこまでキャラ立てすれば
気が済むんだ!」と言われてもおかしくないほどに目立つ部分がみえるし、
大抵の危機には冷徹と思えるほどにひるまない所を見るとなんだかな、上記の二人を思い出す)。
決め台詞のタイミング・普段の隙の無さからみて
人間的な可愛さを感じるには少々時間がかかるかもしれない。
(上記2作と比べたら、感情の表出のタイミング・仕方がわかりやすいため、
わかりやすさでは彼女が上なのだけれど)

だけど、その点は大丈夫。「女王の教室」のような「天」への「盲信」に終わらず、
「筋の通った理屈」同士が極限までぶつかり合い、その奥底の本音が
浮き彫りになることで「相互理解」へと昇華しているのだから、
上記2作品のようなある種の気持ち悪さはない。
(しかも決定的な「価値観の相違」による溝の表現も忘れていないのがミソ)

そして、やっぱりアニメだからこそここまで人を引き付けられたんだな、と今思う。
そう、アニメだからこそできる縦横無尽でパワフルな演出を限界まで
使い切っている感があるからこそウケたのかもしれない。

最初に、誰もが仰る劇団イヌカレーの空間演出。
クレしんのサイケデリックな映像に寺山修司的な妖しさと
シンボリック的なおぞましさ、スタンリー・キューブリックの大人なシックさを
プラスした感じといえばいいだろうか。
日常と非日常のギャップが嫌でもダイレクトに伝わる。
そこで行われる魔女たちが子供が遊ぶように行われる
恐ろしい呪いがインパクト十分に描かれる。

そしてイヌカレーと対をなす蒼樹うめ先生のキャラ造形。
萌えに走りすぎず、日常に違和感のないように混ざり合わせたデザインが
日常の素晴らしさを語るのを邪魔しない。
うめ先生、子供向け作品でも通用するのではないかと思えるほどだ。

そして、安定しつつ、実験し、大暴れする画面。
さりげなく3話でまどかがさやかの無事を知り安堵するシーンに代表されるように
無駄だと作画・編集の段階で削除されかねない地味な動きまで丹念描写。
キャラの過去を語るシーンも酒を飲みつつ、小道具をうまく再現し且つ利用、
語り合う場所も撮影を駆使してリアルに描写する等かなりの力の入れようだ。
特に巧い、と感じたのが杏子が自らさやかに過去を語るシーン。
下手すれば説明に終始していると取られかねない場面を、
語る時間の大半の画面で人形劇のメタファーを駆使したのは
リアルを感じつつ童話的な不思議さに満ちていて面白かった。

そして、戦いの場では爽快さ・ケレン味が爆発する。
FFであるでしょう、ファンタジーと古き良き響きを銘打ちながら
ありえない戦い方と時代背景を無視した兵器がさも当たり前のように出現する様を。
本作はその超豪華版を見せてくれる。

マミさんの舞踏を踊るような魅せる戦い方、
さやかの危なっかしくもヒロイックなイメージ、
杏子のアウトローでダイナミックな動き。
それぞれが個性を確立し、ぶれない。
3人だけでもおなかいっぱいなのに終盤での残る2人は更に大盤振る舞いである。
ほむらの「手段は選ばない」というやや使い古された感のある設定を
有効利用しつつ我々の予想の斜め上を行く戦い方、
まどかの主役たるカリスマ性と壮大さ溢れる動き等、
アクションシーンが大好きな方はこれらを見るだけでも
おなかいっぱいになること受け合いだ。
動き・色・音響とどれも完璧主義を貫いていて、
幻想的な雰囲気と生々しい音が見事に合わさっている。

そして、日常シーンも無駄なく入れているし、入れ方もいい。
じゃれあい、何気ない幸せ、平凡さ、憂鬱、嫉妬、絶望が
短い話数の中に短いながらも効果的に演出されている。
それはもう、ストーリーが進めば進むほどに
それがどんなに大切なことだったか、どんなに幸せだったか、
裏側でどんな悲劇があったかがわかりやすく描写されているのだから。

それら全てが一体となって私達に真摯に向き合う。ダイレクトに流れ込んでくる。
視聴している途中で感情の荒い波・緩い波が自覚できる。それらの中で、
教訓を教えられ、エンターテイメントとしても楽しむことができる。
若干造形に疑問点をもつ箇所もあるがそれさえ吹き飛ばすパワーに満ちている。
正に、ジェットコースターであった。その中に学習的要素も
遺憾なく発揮していたのだから、お見事だ。

リアルタイムで本作に関われたことに感謝。
これからも視聴を続けるつもり。
何より少女たちの生命力のハジケ方に、
主人公の親近性とカリスマ性に感化されるので。
評価は「最高」。いばらの道の向こうの希望に多大なる感謝を。

2012/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2222 ホスト:2145 ブラウザ: 6554
【良い点】
キャラデザイン、演出、イヌカレー、OP、ED、BGM、演技、脚本、台詞、設定。キャラデザとストーリーのギャップが凄かった
【悪い点】
脚本に穴というか矛盾点や疑問に思うかとが少々
【総合評価】
もう半端ないですね、リアルタイムで見れなかったことを後悔しています。キャラデザは最初慣れなくて変でしたが慣れると可愛いです
1話、2話までは普通ですが3話で驚きました、最後まで引き付ける脚本だったと思います。演出は凄くかっこよかったです、特にバトル
シーンや変身シーンがビックリしました。あのイヌカレー空間もならではで芸術的でした、魔女のセンスや魔女の設定も良かったと思い
ます!声優さんも凄く頑張ったと思いますしキャラ設定も本編ではあまり触れませんでしたが感動しました。もうBGMがとにかく凄く良
かったです、盛り上がるし世界観にピッタリでした。あとEDは出だし最高、この作品の為の曲って感じで、本編で使ったのは正解だと思
いました。OPは途中で歌詞の意味が繋がるってところが凄いと思いました、聞くたびに本編が浮かんできて感動します。OP、EDへの切
り込み方も評価したいです。キャラに上手く感情移入できれば、キャラの日常的な姿が恋しくなったり妄想が広がり二次創作のニコニコ
動画なんかも凄く楽しめると思います。台詞も心にグッとくるものから面白いものも色々あって名言が多いです、また汎用性が高いので
日常的にも使えます。キャラの行動に同意できたりする部分も多くて感動したり可哀想で泣いてしまったり色々です、一気に見るより、
時間を開けて見た方が感情移入ができるので面白いです。最終回なんかはまどかの選択が最高でした、でもビックリして頭の中で整理が
できずに終わってしまい、見直してやっと整理できました、感動的だけど結果的には残念な感じが泣けました。最後までダークだと思い
ます。QBの台詞が正論すぎてウザくなったりしますがそこも楽しいです、あとOPの作画が話数で違うときもありビックリしました。
功績も色々残してますし最高な作品だったと思います!

2012/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 14661 ホスト:14677 ブラウザ: 4680
【良い点】
音楽
イヌカレー
ストーリー

【悪い点】
キャラクターデザインとストーリーのギャップ

【総合評価】
リアルタイムでは視聴していませんでしたがネットで評価が高まった頃からレンタル視聴をして全話を見ました。
中身としては単純ではありましたが十分に引きつけられる内容だったと思います。
また、すぐに自分の信条が変わってしまう性格が中学生っぽさを生かしきれていた気もします。中学生ぐらいになると何でもかんでも大げさに見る節ってありますから、さやかを助ける為に魔法少女になりたいと言ったまどかの描写は特にそれの集大成だった気もします。
それと同様にさやかの恋心と失恋の描かれ方も個人的には◎。ひどく人間味があり、さらに中学生っぽかったです。

ただ、どうしても不良だった杏子がすぐに主張が変わってしまったのは納得がいきませんでした。
全12話ということもあり人物を深く掘り下げれなかったのかもしれませんがそこはもうちょっと心情描写で書いて欲しかったです。話のスピードが速いことをいいことにそこをごり押ししてしまった感が否めないです。
また、『魔法少女』で売っている割にはダークテイストが多すぎた気も。3話でメインキャラが死んでしまったのは好き嫌いの分かれるところになりそうです。自分は好きの部類でしたが。

結局、精神的に大人になってしまっているほむら以外はころころ心情が変わってしまうのが人間味のないように見えることがありましたが、中学生という設定を鑑みるとそれは当然な気もしましたからこれはむしろプラスになってます。

最終的な評価はとても良いで。見ている間はとても楽しめましたから。

2012/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 18784 ホスト:19006 ブラウザ: 4895
【良い点】
ストーリー

【悪い点】
暁美ほむらの高飛車な態度

【総合評価】
最後のほうがシュタインズゲートに似た展開がちょっと気に入りませんでしたが
割と感動したストーリーだったのでよかった。
だが暁美ほむらの中二らしくない言動や傲岸不遜、傍若無人、厨二病的な態度が気に入らなかった
あとこういう系のアニメ、初見はいいのですが一度観終わるとすぐ飽きてしまう
評価は良いで

2012/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(50%) 普通:8(15%) 悪い:19(35%)] / プロバイダ: 2409 ホスト:2333 ブラウザ: 10478
【良い点】
ストーリー、演出、声優さんの演技

【悪い点】
最後

【総合評価】
リアルタイムで見なかったのを後悔してます。面白いし、毎話先が気になって仕方なかった。
思春期でまだ自分たちだけの世界しか知らない少女たちが悪徳営業マンに騙される。
何かを得るには対価が必要。失ったものはどんなに後悔してももう戻らない。
そういう黒いことにまだ無頓着で純粋だったまどかたちがどんどん辛い目にあっていくのは辛かったけど、先の見えないストーリーとすばらしい演出に惹きこまれました。

作画はいいわけじゃないし、アクションの動きだって特別凄いわけじゃない。
けど、演出がいいから魔法少女たちの闘う姿が素敵だと思うし、彼女たちの葛藤する姿に感情移入してしまいます。

唯一残念なのは最終回。あれだけ凝ったストーリーのわりにラストがやけに平凡でした。あと、歴史上の有名な女性たちも実は魔法少女でしたは無い方がよかった。全く必要ない描写だし、変に現実的なのが入ってきて少し白けてしまった。


けど、本当に完成度の高い作品だと思います。伏線や台詞まわしも絶妙で、お手本になるような作品でした。

2012/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:3(6%) 悪い:18(35%)] / プロバイダ: 8265 ホスト:8319 ブラウザ: 9930
絶大なインパクトから注目を集め既にここでも評価集まっているので改まって書くものでもない気はしますが・・w

視聴者を驚かせるという点においては紛れも無く最高。
タイトルもキャラデザも作品の表の顔に罠があるとは全く思いませんでした。
(正直、リリカルなのは的な内容だとばかり・・・w)
3話の例のシーンから始まって次々と次回が気になる展開や伏線があって考察が飛び交い、自分も考察サイトに足を運んだものです。
全体のストーリー構成が秀逸で1クールという短い間でやや急テンポでしたが、
伏線や謎を上手く配置して回収しつつ上手く纏め上げていました。
作画はDVD版などで結構修正かかりましたが、TV版でもまぁ良いほうだと思います。
OP,ED,BGMは素晴らしかったです。

あと、キャラクターについて唐突だとか薄っぺらいとか結構言われていますが、自分は良く出来てると思いました。
疑問に思う方はなぜ彼女達はあのように心が変わって行き行動したか考えてみて欲しいです。

しかし、納得できないのは神様エンド。
あれでは神にでもならない限り絶望に対処できないと言ってるような物でそれこそ希望が無い。
絶望に立ち向かう希望とは仲間との絆や強い意志みたいなものであるべきだと自分は思います。
仲間の友情以前に仲間が12話の時点では居なくなってしまってたのであの状況ではアレでもベストだったとも思いますが、
他の所にはいくらでも改善の余地はあるはずです。
味方になる魔法少女を殺さずに残酷さを出せる脚本になっていれば間違いなく最高なのですが。
劇場版があるようなのでそっちに期待したいです。

劇場版が最高を付けられる作品になることを期待して評価は「とても良い」

[推薦数:1] 2012/03/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:3(5%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 27620 ホスト:27631 ブラウザ: 10404
従来の「魔法少女モノ」の常識を根底から覆した作品でした。
キャラクターのデザインや、タイトルから
「あぁ、よくある魔法少女ものか。でも好きだから見てみよう」という感じを持ったと思います。

「契約」をして願いを叶えてあげる代わりに、「魔法少女」としての使命を果たさなければならない…。
そんな中で戸惑い、しかし現実の残酷さをどうにかしたくてもどかしい、
普通の女の子たちの心理描写がすごく表されていたと思います。

音楽もこのアニメの素晴らしい要素の1つだったと思います。
オープニングの明るい曲調、エンディングの暗い曲調もあっていて、
見終わったあと、「そういう意味の歌詞だったのか!」という解釈もできて
作りこまれているなぁ、と感じました。

評価は「最高」で。
是非またもう1回見返してみたいアニメです。

[推薦数:4] 2012/03/25 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(61%) 普通:0(0%) 悪い:14(39%)] / プロバイダ: 18579 ホスト:18552 ブラウザ: 4681
まずこのアニメのキャラについて思ったことは、
「こいつら頭おかしいんじゃねーの?」である。
キャラ達の心変わりがあまりにも唐突過ぎて全然共感出来ない。
前回の評価にも書いたが、要はこいつらは偽善者の集まりに過ぎない。
最終回もまどかの唐突な心変わりも相まって滅茶苦茶不愉快だった。
制作者達はこれで素晴らしいアニメが作れたとでも思っているのか?
だとしたら笑わせんなと言いたい。
こんな漠然とした内容で心が惹かれる訳が無い。
はっきり言ってこんなもんがこれ以上有名になってもらっては困る。
そうなってしまったらこのような低レベルなアニメが更に増えてしまいそうで寒気がする。
一刻も早く歴史の闇に葬り去るべき超駄作。
[共感]
2012/03/25 反面教師のいい例でござい by 須王

[推薦数:3] 2012/03/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 12554 ホスト:12431 ブラウザ: 4789
話題性故に低年齢層にも視聴者が広がってしまったのは、この作品にとってある意味不幸だったかも知れない。
本来はターゲットとなる年齢層が高めに設定されていたはずである。

ともあれ、ある程度の人生経験がなければ面白さが判らない類の作品だろう。
世界に向き合わねば見る事もない、「犠牲を必要とする現実」と「犠牲になる事の悲しみ」、
そして「悲しみを無くしたい理想」という要素が主軸となっているからだ。
そこに巻き込まれた思春期の少女達の葛藤が横軸として、物語に厚みを持たせるという構造になっている。
故に、アクが強く好みの分かれる絵柄の事もあり、若い男性は特に共感を持ち難いと考えられる。

脚本の虚淵氏は「犠牲を払わねばハッピーエンドには辿り着けない」というスタンスで作品を世に出し続けてきた。
今作はハッピーエンドですらない。
理想を追って力を尽くしてそれでも尚、完全には届かないという世界の厳しさが、奇跡の価値を高めている。
ループものが前後の時期に多かったので、その点では損をしたか。

それにしても、非常に濃い作品である。
短かった、描写が薄かった、判らなかった、面白くなかったという人は、十年後にでもまた見てみる事を勧める。
その時には凝縮された「意味」を拾えるかも。

2012/03/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 842 ホスト:568 ブラウザ: 11646
【良い点】
キャラデザインがかわいい。魔法少女の衣装もいい。

【悪い点】
話の進行がものすごく性急。エピソードを積み上げることもなく、あらすじだけが物凄いスピードで進んでいく。
まるで総集編を見ているかのよう。
例えば、「マミさん本当にいい人だったんだ」とさやかが言うんだけど、マミが善人だったという描写があったのかというと、そんなでもない。
さやかの幼馴染の少年が天才ピアニストだったという設定も看護婦の会話で済ませてしまう。
さやかの後を追って殉じる杏子、まどかを救うために何度も何度も同じ時間をループするほむら、しかしそんなに強い友情が彼女たちの間にあったっけ?
と思ってしまう。

【総合評価】
少し前は、こういうアニメは鬱展開とかエヴァの真似とか言われて、あまり好まれなかった。
それが一転、まどマギが絶賛される。呪縛のようなものが一つ解けたのかなと感じている。
ストーリー自体は面白いし、もし26話かけてこれをやってたら、私も絶賛してただろうと思う。

2012/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(71%) 普通:3(7%) 悪い:9(21%)] / プロバイダ: 30835 ホスト:30801 ブラウザ: 9466
【良い点】
ストーリー、世界観、キャラクターデザイン

【悪い点】
しいていうと従来の魔法少女アニメにくらべて逸脱しすぎてびっくりするかも、グロイ描写あり。

【総合評価】

リアルタイムで全話視聴。単純に驚かされた。うまく説明ができないですがなんというか哲学的な要素ふんだんにこめられていて魔法少女くつがえしてくれました。アニメはやっぱりこうでなくちゃな。こういうアニメをつくれる日本て国は本当にすごいんじゃないですか。ラストはなんというかこれが本当の神レベルだと思いますね。あとオープニングとかもけっこう歌詞がかっこよくてものすごい好きでした。評価は最高です。

2012/03/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10430 ホスト:10624 ブラウザ: 10509
【良い点】
一度見出すと止まらないストーリーの魅力
小難しい設定もなく、理解しやすい
耳に残るBGMが多い

【悪い点】
まどかのお母さんの声が棒読みすぎる
引き絵が崩れすぎ

【総合評価】
とにかく面白い!の一言に尽きます
メディア芸術祭大賞という事で知ったのですが、審査員の人がすごくハマってたのも納得でした
話数が短いからすぐ通して見れるのもイイ
3話、10話など脚本構成にうまくフックが効いていてダレや飽きは全くこないです
また、話の性質上一度見終わった後にもう一度見てみると色々発見があって、いかに作りこまれてるか分かります
個人的にはもっとガンガンバトルしてくれたら更に良かったかも?

2012/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3952 ホスト:3797 ブラウザ: 5345
【良い点】
デザイン、タイトルなどから来るイメージに対する意外性
演技
BGMや色彩の方向性の途中変更
独特な間やカメラワーク等の演出

【悪い点】
既視感のある設定
畳み方

【総合評価】
初見のときは引き込まれた。シャフトの演出、特にノスタルジックな描写は気に入っている。
しかしSFやシリアス路線などを見慣れていると、ストーリー自体は目新しいものではない。
キャラクターの心理描写を演出でカバーしているため薄く感じられる。
だが、幸せについて語る杏子や、鬱屈な表情を見せるさやかなどは、魔法少女ものでは頭一つ抜け出ている印象。
盛大に叩こうとして返り討ちになった。
ラストは賛成派。まどかの描写をしっかりしてくれれば尚良かった。
斎藤さんや悠木さんの演技は良かった。

2012/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
完全な力技アニメ

【悪い点】
完全に力技アニメ

【総合評価】
全体的に纏まっていて見やすい作品でした
逆にイヌカレー位しか凝ったところが無く、アニメとして何か新しいものをーみたいな物語中毒の自分にはちょっと不満が残るというか、そこまで分かりやすくしなくてもいいのに、と思うのは物語中毒に汚染された自分が悪いんでしょうかw
虚淵さんの脚本のアニメをこれで始めてみたのですが、嘘をつくのが下手な素直な方だな、と率直に思えました

[推薦数:1] 2012/02/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(39%) 普通:11(18%) 悪い:27(44%)] / プロバイダ: 18669 ホスト:18771 ブラウザ: 7353
【良い点】
・キャラデザ
・イヌカレーの演出
・テンポの良さ

【悪い点】
・最終回のパッとしない結末
・キャラクターが薄っぺらい
・恭介の急な退院やすれ違いがちゃんと描かれていない
・さやかの魔女化の決定打がパッとしない
雑誌やテレビでよく見るガールズトークの様な内容で魔女化って・・

【総合評価】
仮面ライダーとウルトラマンからパクったの?と言いたくなる所がちらほら
キャラの考えも浅くなぜ平凡な中学生ここまで入れ込みのかと言う理由やきっかけが不足してる
まどかの性格的のせいやマミの死に方もあってか余計に違和感を感じる

2012/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 4099 ホスト:3854 ブラウザ: 11722
【良い点】
・BGM、演出がよい。
ここまでBGM、演出がマッチしている作品は滅多にお目にかかれない。

・飽きさせない展開
話のテンポがよく、話に引き込まれます。
オリジナルアニメなので、先の展開が予想できない所もよかった。
設定自体は結構複雑ですが、話の展開と共に説明してくれるので
わかりやすい。

【悪い点】
・人間関係を上手く描かれていない所がある
テンポが早いためか、後半では人間関係の描写がややおざなりになっています。

【総合評価】
作画やキャラ絵はひどかったと思います。しかしすごく面白かった。
ダークファンタジー物ではありますが、終わってみれば
登場人物全員が他人ために、幸せを願う、愛と感動のストーリーだったと思います。

2012/02/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 20319 ホスト:20213 ブラウザ: 4592
【良い点】
向こうの世界の描写(不思議の国のアリスを連想した)
見かけによらずダークなストーリー展開

【悪い点】
キャラクターデザインは幼稚で最悪
ストーリー展開は稚拙
ラストの取ってつけた展開
時間をさかのぼる時の描写や展開の流れが悪い

【総合評価】
良い点もあり、斬新な点は見れますが、幼稚なストーリー展開は評価としては最悪です。

2012/02/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6250 ホスト:6049 ブラウザ: 10413
まずこのアニメの第一印象は「衝撃作」の一言に尽きる。

希望と絶望はとなり合わせであり、願いを叶えられる代償は死ぬまで魔女と戦うこと。

1,2話で「普通の魔法少女」ものだなと思った矢先に3話でマミさんが魔女との戦いで死んだ後に展開がガラリと変わる。

魔法少女ものでありながらシリアスかつダークなストーリー展開や見かけによらず重苦しい設定も斬新だったともいえる。

10話でほむらの過去が明かされる。そしてほむらがまどかを守ろうとした経緯もはっきりした。

11-12話のクライマックスは賛否両論を呼んだだろう。まどかは「みんなが笑顔でいてほしい」と自分の存在を「概念」と化しこの世の魔女を消し去った。

起承転結に変化をつけた脚本とイヌカレーの奇抜過ぎる演出、梶浦氏の美しい音楽、シャフトの職人演出の化学変化が生み出した名作ともいえるだろう。まあこの手のアニメは見る人を選ぶのですが。

2012/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 401 ホスト:186 ブラウザ: 4678
【良い点】
色々と言い尽くされていることばかりなので、あくまで個人的な観点から。
この作品が、他と比較して傑出している点は、キャラクターの感情表現につきる
と思いますね。
光と影を使った演出。芸術的な魔女と異空間。うめさんの作画タッチを残したキャラ。
絶妙な雰囲気をかもし出すBGM。・・・等々、非常に高いレベルでまとまっているのは確かです。
大筋のストーリーも意外性のある巧みなものですが、結局の所、構成の骨子は、5人のキャラクター
の行動、気持ちのやりとりが中心となっています。
そんな中での、彼女たちの表情や心理描写を表すカット割の数は、もう圧巻の一言。
これでもかというくらい、テクニックをつぎこんでおり、声優陣の名演ともあいまって
実写や他のコンテンツでは、表現不可能な域にまで達していると思われます。
【悪い点】
日常シーンで、演出の為、記号化された背景を使用しているのは良いのですが、
どうしても手が回らず、はしょってCGですませている部分も見受けられます。
(まあ、ここまで凝っていると、TVアニメという枠ではスケジュール的に厳しい
部分もあったのは想像にかたくないのですが。小道具やシーン設定にこだっわたのですから
本当にもったいないと思います。ぜひ、映画では雰囲気を壊さない程度での改善を。)
後、最終話。脚本家のイメージ画をそのまま使っているシーンがかなりあったと思われます。
過去と未来の魔法少女達、魔獣など、せっかく最高潮に達した気分がぶちこわしです。
ぜひ、プロの手に委ねて再設定して頂きたいと思います。
【総合評価】
つきなみですが、ここ4〜5年内でのアニメ作品の中では、映画作品も含めた中でも
最高のものだと思います。
特に、5人の魔法少女達の人間的な設定がすばらしく、理想と現実、強さと弱さ、
更に、人間としてのずるさをも個々に違いを出して描き出しており、脚本の評価が
高いのもうなづけます。
よく、鬱もの、異色ものと言われますが、夢や希望、サクセスストーリー、
日常的な小道具で共感を誘うもの、などはここ数年であふれてきたコンテンツであって、
過去の名作などは、社会的な問題、人間的な闇、大枠での共感性を訴えるものばかりで
あったと思いますがね。

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