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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,695位/3,702作品中(総合1/偏差値47.25) | 2,694位<= =>2,696位 |
| 1983年アニメ総合点 | 43位/48作品中 | 42位<= =>44位 |
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| 原作:永井豪&ダイナミック企画 シリーズ構成:荒木芳久 総監督:奥田誠治 作画監督:福田皖 木下ゆうき キャラクター原案:永井豪 キャラクターデザイン:福田皖 メカニックデザイン:たてば沢樹 美術監督:鈴木森繁 音楽:矢野立美 製作:テレビ東京 ナック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1983/07/06(水) / 終了日:1983/12/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 孤独の旅路歌:ネバーランド 詞:貴智明 作曲:井上俊次 編曲:ネバーランド [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2011/05/14 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: やっくる / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブルーゲイル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15226 ホスト:15317 ブラウザ: 11757 【良い点】 主人公機である、ゴーバリアンは単体でゴーバリアンダガーという戦闘機形態に変形ができる、唯一のサイコアーマー。 物語中盤に登場した支援戦闘機、バリホーク。バリホークはゴーバリアンと変形合体して、ゴーバリアンの強化アーマーとなる。 ゴーバリアンは超能力武器を多く持っている。 【悪い点】 ゴーバリアンが戦闘機形態に変形するゴーバリアンダガー、バリホークの方は単機での活躍、ゴーバリアンとの変形合体による強化アーマーの使用頻度が低い。 ゴーバリアンの超能力武器は、サイコクラッシュとサイコクロス以外の超能力武器の使用頻度が低い(サイコバズーカの方は、劇中未使用)。 【総合評価】 ゴーバリアンが変形するゴーバリアンダガーの使用が移動のみとその使用が物語前半に留まっている。 ゴーバリアンダガーとバリホークの使用をもう少し出してほしい。 ゴーバリアンの超能力武器(サイコクラッシュとサイコクロス以外)をもっと使用してもらいたい。 ゴーバリアンは戦闘機形態に変形ができる、小型のマジンガ―。 2011/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 2273 ホスト:2142 ブラウザ: 13833 83年に放映された巨大ロボットアニメドラマ。宇宙からの侵略者`ガラダイン帝国'の侵攻に地球は危機に晒される。家族を失った超能力少年`イサム'は謎の声に導かれて、やがてテレポートされる。そこには同様の超能力者`リサ'・`トンガリ'がいて、そして謎の巨大戦艦が到着。その中に異次元の科学者`ゼクー・アルバ'がいた。ゼクーはガラダインと戦うためには超能力を発揮して造られる`サイコアーマー'が必要だと考え、地球の超能力者を集めたのだった。イサムは`サイコジェネシス能力'を与えられ、自ら製作した“ゴーバリアン"を駆使してガラダインに立ち向かっていく。 「グレンダイザー」終了後、巨大ロボットものから離れていた永井豪先生が久々に原作を担当して製作したSFロボットアニメが本作品である。折しも自ら原作した「マジンガーZ」のために巨大ロボットブームをアニメ界に引き起こした故に、その流れから再び原作することになりますが、これも因縁なのかどうかはわかりませんが。 本作品は永井先生自ら描いたキャラクターだけに、主役ロボの“ゴーバリアン"も確かにマジンガーの面影があるというか、永井先生らしさが出ていますね。ゴーバリアンの身長は13メートルでマジンガーZ・グレートマジンガー等と比べると一回り小さく、しかも光線や必殺武器がそれほどなく、`サイコサーベル'`サイコバズーカ'といった光剣や大砲銃を用いるのはガンダムの影響なんでしょうかね。ただ超能力によって製作されたために、サイコジェネシス能力で復元できるといるのは、それまでのロボットものにはない発想でしたけど。 設定もそれまでのロボットものと違うものにしたかったのか、主役の`イサム'を初めとした登場キャラたちが超能力者になっており、それ故に現実からかけ離れた感がしましたね。本作品はどちらかというと永井先生版ガンダムという感じでした。 本作品は久しぶりの永井先生原作によるロボットアニメ作品で、ゴーバリアンを初め、永井先生の色がありましたけど、作品としてはよくできていたと思いますし、永井作品で独自性がありましたので、評価は【良い】。ロボットブームも大きな転換期になり、宇宙を舞台にした作品がこの時期主流になっていたために、本作品のような地球を侵略から守るという展開は時代遅れになってきて、それ故に超能力のロボットバトルという設定も生かされなかったのは残念でしたね。今なら十分みれると思いますが。 2010/10/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:超能力で建造!、修理が行われるというサイコアーマーの設定。 2:超能力の強弱が戦闘に影響すると言う点を、視覚的に上手く表現していた演出。 3:当時流行していたリアル系ロボと機械獣を上手く融合した敵側メカのデザイン。 4:OP。あとBGMも何気に印象深い曲が多いです。 5:序盤〜前半の敵味方双方の人物描写。味方陣営は、戦いに巻き込まれた若者達が対立しながらも次第に纏まっていく青春群像を、敵陣営は、各自の野望丸出しの足の引っ張り合い、いがみ合いを上手く描いていました。 【悪い点】 1:全般的に低調だった作画。特に戦闘シーンが大味な話が多かった点。 又、2機の味方脇役ロボの存在感が、デザイン演出ともパッとしなかった点。乗っていたキャラは結構良かっただけに、もう少し見せ場が欲しかったですね。 2:途中次々と補充された新キャラが、眼鏡男を除き殆ど存在感や存在意義がなかった点。なまじキャラを増やさず、メンバー一人一人をより掘り下げて描いた方が良かったと思います。 3:ヒロインリサを始め、美少女キャラがいたわりには大して存在感がなかったこと。敵側のメリアに一応のドラマが在ったのとは対称的でした。 【総合評価】 リアル系全盛時に作られた、「マジンガー系」のロボットアニメ。 超能力で作られたロボットが宇宙人の侵略者と戦うという、正当派のスーパー系のフォーマットに、軍隊に関する詳細な描写や、敵側のメカに量産型があるなど、当時の主流だったリアル系の意匠を盛り込んだ作品。尤も、「融合」と言うより「混在」の観は否めませんでしたが。 作画が全般的に低調ながら、放送期間が短縮されながらも破綻している訳ではないので、評価は「普通」と致します。 2010/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 【良い点】 超能力でロボットを作り上げたり修理したりするという発想。 個性的なキャラ。 リーダーの声がたてかべさん(ジャイアンやトンズラーのイメージが強いのでこんなにシリアスな役が出来るとは思っていなかった) 主人公のイサムが結構好感が持てた。 OPは力強くEDは優しい感じがした。 敵キャラだけどメリアは好きでした。 【悪い点】 作者が一緒のためかマジンガーZに似ているのは否めない。 作画が粗い。 クルト・バスターの死(死んではいけないキャラだったと思う) リサの能力に意味はあるのか(元素を集合させて薔薇作るだけって) 後から入ってきたキャラはメガネをかけている子意外は役に立っていない。 【総合評価】 超能力をテーマにしたSFロボットアニメでしたがTV東京でやったのが地味だったのか、作品自体が地味だったのか、もっと派手なアクションも出来たと思うんですが。 オーラを頻繁に出すシーンはいかにも超能力戦でよかったんじゃないでしょうか? 2010/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たつ一郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 51651 ホスト:51635 ブラウザ: 14502 ナックアニメ=作画がアレ。この式は避けられない気がしますが、作画に目をつぶればなかなか侮れない作品だったりします。 【良い点】 スーパーとリアルのバランスに、超能力要素を混ぜて独特の世界観を構築していたことでしょうか。リアルロボットの世界観でスーパーロボットを活躍させるアイデアは珍しくはありませんでしたが、超能力要素が独特のものになっていたのではと。サイコジェネスで練成されたサイコアーマーのアイデアは秀逸で、パイロットが死なない限り何度も破壊されても復活できる点が結構物語に活きており、超能力による遠隔操縦でサイコアーマーを囮にしたり、生身で潜入してサイコアーマーを練成して反撃に出たりと"なんでもあり"な見方もありますが"こんな見せ方もあり"と捕えたいです。 またメリアとクリストという2大敵幹部の流転劇がストーリーを重厚なものにしており、序盤で失脚してから脱走して地球の素晴らしさを知って味方になったメリアとメリア失脚後に同僚の陰謀で失脚したクリストが軍に返り咲いて総司令官へ出世するドラマは独特のものでした。 ストーリー面を抜けば渾身のOP、EDと矢野立美さんが作曲したBGMも印象的で、キャスティングも結構意外性を帯びつつつぼに来るものが多いです。たてかべさんや龍田さんがシリアスキャラを演じるのは珍しいでしょう。 あと、キャラデザが当時の永井豪さんの絵柄に忠実なのもポイントです。 【悪い点】 作画はある程度仕方ないと思っていました。が、作画以外の点では 途中で追加されたメンバーがほとんど存在がなかったこと。とくに第18話からのメンバーは本当に空気でした。多分打ち切られなかったら出番があったような気がしますが。 あとメカ描写は超能力の面白さはあれど戦闘シーンはやや物足りないものになっていた感が。他の2体はもう少しまともに描いてほしかったなぁと思ったり。(最も玩具化していない時点でこの2機の存在は決まっていたようなものでしたが……仮に大手がスポンサーだったらそんなことにはならなかったのかなぁ) とどめに、ラストナレーションが最後の感動を台無しにしています。うる星やつらに敗れたことへの腹いせでしょうか。と思わせるほどひどいナレーションです。 【総合評価】 まぁ欠点はあれどマジンガーのパクリという言葉で済むような稚拙な作品ではない気がします。やはり運がなかったということでしょうか。及第点はあげれますが、欠点を改善していたら普通に佳作レベルに達していた気がします。 2008/12/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by やっくる (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 7784 ホスト:7833 ブラウザ: 4661 青春群像劇ありの宇宙人侵略もの、そこにプラスして徐々にSF色が強くなっていった作品だった気がします。 正直な所スーパーロボットものの様な派手さもない、リアルロボットものの様な濃さも感じられない非常に地味な作品でした。 何より本作のキモである『サイコアーマー』と『超能力』はかなり微妙。 『サイコアーマー』 誰がどう見てもゴーバリアンは劣化マジンガー。 レイドはジム(機動戦士ガンダム)。 ガロムはモグラの様なデザイン。 作品の看板と言ってもいい『サイコアーマー』のデザインがイマイチだと盛り上がらなかったのは確か。 『超能力』 作品のキモだけあって、サイコアーマーの攻撃などバトルにも盛り込んでます。 ただ、この『超能力』異常にやりすぎな設定である事も特徴でしょうか。 攻撃だけではなく、サイコアーマーの生成、修理、テレパシー、予知など、作品のキモを強調するのは良いのですが、殆ど何でもあり状態で見方によっては都合よく進め為の『都合のいい能力』程度になってしまっている。 予知などの能力が使える事で悩むといった描写もありましたが、始まりからして何事もなく普通に使うなど、全編に渡ってそれ程深く描かれていたとは言えない要素なのも少し残念ですね。 リアルロボットものに触発されたというか、どっち付かずといいますか、イマイチ地味なイメージが付きまといます。 良くも悪くも印象的なのは『マジンガー顔』なゴーバリアン、エコーかかりまくった『技の叫び』など。 最も印象的なのはOPで、作画イマイチ、派手さイマイチな戦闘でも毎回の如くかかるOPは盛り上げる事にかなり貢献していました。 ロボットアニメ自体各作品あの手この手で切磋琢磨していた中では、作品のクオリティにしても、内容にしても捻りが足りず、埋もれていくのも無理もないかなと。 2005/08/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19597 ブラウザ: 5234 ショボイ絵とアクション、全然盛り上がらないストーリーでした。 今の『ガンダムSEED』の20年も前によくもこんなヘッポコ作品を造っていたものです。さすがダイナミックプロ、時代を先取りしてること甚だしい。(違?) 目に見えるヘッポコ超能力は当時流行っていた超能力ブームと、劇場作品の『幻魔大戦』から採ったものでしょうし、それをロボットアニメに活かそうとしたのは多少は評価できるかも知れません。多少ですが。 因みにロボットものに超能力を用いたのはこれよりも前に『超人戦隊バラタック(77)』があります。 こちらは名前と玩具だけを知っているのでハッキリ判りませんが、『鋼鉄ジーグ』から始まったタカラのマグネモロボシリーズの第三作でした。(二作目は『マグネロボ ガ・キーン』)こちらの超能力は確か玩具の特性を活かし、自由にパーツの組み替えを行って主役ロボのバラタックに色々なバリエーションを与えるものだったらしいです。敵が同時期にやっていた『ザンボット3』のガイゾックのブッチャー達のようなふざけた敵だったとも言われてますが、なにぶん見た記憶が・・・。 その後、ロボットに超能力を用いたのはガンダムのニュータイプを除けば、『ダンガイオー』や『ガオガイガー』位だったような気が・・・。 堀内賢雄のデビュー作でもあり、この作品からレギュラーに出るようになったような・・・。スーパーロボット大戦じゃ精神コマンドでいくらでも復活できるユニットになるでしょうが(笑)。 まあ、内容的に光る部分もあるといえばあるのですが、主役ロボ自体がマジンガーの劣化版ではいかんともし難いし、リアルタイプマジンガーZを目指そうといった試みは誉めてあげても良いのですが、残念ながら、ナックにそこまでの力がなかったか、時代にずれていたかのどちらかでしょうね。 2005/07/22 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 22878 ホスト:22818 ブラウザ: 4487 80年代にダイナミックプロが「マジンガーの再来を」と中途半端に新しい要素を入れたりして作ってという感じしかしない。 とりあえず言えるのはゴーバリアンなんかの色をマジンガーカラーにしても全く違和感を感じさせない位にゴーバリアンがマジンガー系列になれるレベルの姿をしている。出来たらマジンガーシリーズの一つとして作ってやれば良いのにと思うほど。しかし全くの新シリーズという有様。まあ、あの頃の評判からして「マジンガーシリーズの出来損ない」といわれかねない代物だったに違いない。 そういえばYUJINのガシャポンがロボットモノを展開してた時にゴーバリアンの立体化したものがあったが、それは結構かっこよかった。しかし捨ててる人が結構いたのが…。 この評価板に投稿する |
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2012/03/11 普通の印象 by 下田の里 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9076 ホスト:9017 ブラウザ: 5345 [編集・削除/これだけ表示]
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