全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 1,107位 <= 1,108位(2,612作品中/偏差値48.21) =>1,109位

Project BLUE 地球SOS (アニメ)

読み仮名: ぷろじぇくとぶるーちきゅうえすおーえす
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/10
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/01/26 ():Project BLUE 地球SOS Vol.6
DVD(7件)
売上/新着
音楽(1件)
売上/新着
47059
Project BLUE 地球SOS Vol.2

参考:\6,090
2006/09/22
()

1.地球SOS Vol.2
50495
Project BLUE 地球SOS Vol.6

参考:\6,090
2007/01/26
()

1.とても面白い作品です。
53827
Project BLUE 地球SOS Vol.3

参考:\6,090
2006/10/27
()

1.その名は!「バグア遊星人」
54413
Project BLUE 地球SOS Vol.5

参考:\6,090
2006/12/22
()

1.疲れるかも。
58206
Project BLUE 地球SOS Vol.4〈初回生産限定版〉
参考:\7,140
2006/11/24
()
71706
Project BLUE 地球SOS Vol.4〈通常版〉

参考:\6,090
2006/11/24
()
72416
ProjectBLUE 地球SOS Vol.1 通常版

参考:\6,090
2006/08/25
()

1.これは面白い
39972
CD:TVアニメ「Project BLUE」ED主題歌 風の産声

参考:\1,200
2006/09/21
()
作品紹介(あらすじ)

いま…遥か宇宙から迫りくる未知の脅威から、おそるべき侵略の魔の手が襲い掛かろうとしていた。

西暦2000年、発展を遂げし人類の科学は夢のエネルギー"G反応機関"を利用した輝かしい時代を迎えていた。
首都メトロポリタンとニューヨークを時速500キロのスピード、わずか1時間半で結ぶ夢の弾丸列車"イナズマ号"の開通式、偶然居合わせたビリー・キムラとペニー・カーター、ロッタの3人は、不思議な事件に遭遇する。なんと目の前でイナズマ号が虹色に輝く光に包まれて消えてしまったのだ。

事件を追うビリーとペニー。調べてみると、世界各地で同じような蒸発事件が続発しているという。
その事実は一般には伏せられ、人々はその脅威を知らずに過ごしていたのであった。
国連は、原因究明のために極秘の地球防衛組織<迷宮機関>を設立し、その脅威に立ち向かう。

これは、偶然にも迷宮機関と行動を共にすることになったビリー・キムラとペニー・カーター、二人の少年が、謎の宇宙人と戦いを繰り広げる、超特作科学冒険物語である。


(公式サイトより)
50分×全6話 / 放映局:AT-Xプレミア
地上波放映局:チバテレビ テレビ神奈川 テレ玉 サンテレビ テレビ愛知 MXテレビ (1話を前後編に分け12週で放送)
再放送:NHK-BS2

原作:小松崎茂 監督:岡村天斎 シリーズ構成:山口亮太
キャラクターデザイン:松竹徳幸 メカニックデザイン:荒牧伸志 福地仁 設定デザイン:星地 岡田有章
音楽:大島ミチル 音響監督:若林和弘 アニメーション制作:A・C・G・T CG制作:TRILOGY プロデュース:GENCO
製作:Project BLUE 製作委員会(アミューズソフトエンタテインメント AT-X メモリーテック IMAGICA 東芝エンタテインメント ジェンコ)

オープニングテーマ「Projert BLUE 地球SOSのテーマ」
作・編曲:大島ミチル
エンディングテーマ「風の産声」
作詞:稲葉エミ 作・編曲:セキタヒロシ 歌:solua

キャスト
ビリー・キムラ:渡辺明乃 ペニー・カーター:斎賀みつき
ロッタ・ブレスト:広橋涼 ジェームズ:うえだゆうじ エメリー:大原さやか
ブレスト博士:小川真司 クレイトン大尉:池田勝 謎の少女/マーガレット:日笠山亜美
フリーマン国連事務総長:鈴木勝美 ホーナー国連軍司令官:小山武宏李博士:望月健一
ベッキー:宮野真守 アンダーソン博士:本田貴昭 ウォルター:杉山大
バグア遊星人女王:京田尚子 ナレーション:小川真司
放送開始日:2006/08/25(日本) 放送終了日:2007/01/27(日本)
公式サイト
1. Project Blue プロジェクトブルー 地球SOS オフィシャルサイト
2. TOKYO MX *アニメ「ProjectBLUE地球SOS」
3. NHKアニメワールド:Project Blue 地球SOS
最終変更日:2008/03/21 16:17:47 / 最終変更者:ダイゼンガ- / その他更新者: 羽幌炭鉱 / Barnirun / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.14)1,108位48.217.98 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本2,77297
海外15300

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0322000
割合0.0%42.9%28.6%28.6%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%42.9%71.5%100%100%100%100%
分布要約71.5%28.6%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
16
0
2
2
1
2
3
3
3

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/01/29 良い by 如心 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(54%) 普通:12(24%) 悪い:11(22%) 推薦人:2 推薦評価:3] / プロバイダー: 42467 ホスト:42269 ブラウザー: 9140
全6話を一挙に視聴しました。前知識なし、原作原題未読で評価

【良い点】
演出は特撮ヒーローを意識した作り、違う部分は主人公がいわゆる超人的ヒーロー
ではなく天才的な頭脳と行動力あふれる2人の少年であること。
ヒーロー役(ジェームズ)も居るが、あくまでサブキャラなのが良かった。

音楽は非常に心が踊る感じ、作画も目立った荒れもなく秀逸なままで◎

【悪い点】
盛り上がるべき部分がとても簡潔すぎて、盛り上がれないことが残念、
もっと時間をかけてキャラの魅力やキャラクター間のつながりのような物を
見せてからの方が良かった。

【総合評価】

空想 科学 特撮と銘打つだけあってOPや世界観、演出に7,80年代の
特撮ヒーローモノを意識した(パクった?わざとだろうけど)部分が多く
実写だった多くの特撮物をアニメ化してみましたと言った作風は好感触。

もう少し話数があればもっといい作品になっただろうと思える世界観だが
残念ながら淡白に終わる部分が多く、盛り上がりに欠けてしまう。非常に勿体無い。

作品自体は「惜しい」と思えるほど良作なので見て損はない。
2. 2007/06/16 普通 by クレドの塔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(41%) 普通:38(29%) 悪い:38(29%)] / プロバイダー: 46868 ホスト:46809 ブラウザー: 3875
呆気なく終わってしまいましたね大仰なタイトルの割りに。
もっと危機感や緊張感があれば・・・と思ってしまう作品。
作り手のサービス精神というか、あのデザインを見せたくて
唐突に次から次へと、メカやら技術やらが登場するのはいいのですが、
その反面、話は単調になってしまったかなーという印象。
バグア遊星人の必殺、電波ジャック&洗脳攻撃は面白かったのですが、
あっさりと正常な状態に戻るので物足りないですね。
結局、人類と異星人の恋愛というオーソドックスなお話のようで。
でもいまいち盛り上がらなかった。宇宙人の考えていることは人間にはよくわからないというわけ?
デザインはともかく、話自体はメリハリなくて印象薄だったのがな。
3. 2007/04/06 とても良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19247 ホスト:19024 ブラウザー: 5623
ジュブナイルSFアニメとして非常に高い完成度を持つ一作。

小松崎氏の『むかし夢見た未来』のデザイン。性格は正反対だが活動力と頭脳に優れお互いをライバル
と認める二人の主人公。花を添えるヒロイン。謎の男・侵略者。不死身のヒーロー。30代以上が子供
の頃読んだ(であろう)小説(と言うより『読み物』)の見事な映像化。

冷静に見て欲しい。単なる回顧主義や昔を懐かしんで「あの作品をもう一度」な造りではない、
『この作品が初めて』
だという事を。上記のキーワードを見事に固めつつ今日のアニメ手法・漫符からも逸脱していない塩梅
の見事な事 ! 「懐かしい」けど、こんな作品、今まで無かった。

小松崎氏のデザインラインは、紛れも無く60年代に想像した物なのだが、そこに今日の技術・美術を
ヘタに組み込まなかった(世界としては今より未来なのに、携帯電話や16:9のテレビが存在しない)
のも正解。それでいて、作品世界全体のプロダクションデザインの統一感がすばらしい。何か一つが突出
していないのだ。

物足りなく思ってしまう所もある。例えばクレイトン大尉の死にざまは、今日の見せ方ならもっとケレン
味たっぷりに見せたはずだ。ジェームズも。だけどそうすると「ジュブナイル」な見せ方じゃなくなっち
ゃうんだな、このヘンジレンマ。

ある一定以上の年齢のアニメファンなら、にやりとすること請け合い。パロディとか、何かからの切り張り
じゃなく。若い人たちでは間違いなく抱く感想が違うだろうがお勧めしたい。
4. 2007/04/01 とても良い by アマンドの木 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:234(77%) 普通:64(21%) 悪い:5(2%) 推薦人:31 推薦評価:41] / プロバイダー: 17574 ホスト:17513 ブラウザー: 3646
「アンティークな未来の姿」をノスタルジーに浸りながら(実際、小さい頃の本にはああいう未来が描かれていたんだって)楽しむ作品・・・と思ったら大間違い。お話の出来も非常にいいです。限られた時間の中で、きっちりまとめきっている。

まずその「アンティークな未来」ですが、時速500キロの列車はあっても人気番組がラジオ放送だったり、腕時計型通信機があるのに携帯電話がなかったり、車は宙を浮いて走るのにそのデザインは真四角だったり、目に見えるハード面での輝かしい進歩が描かれています。
それだけではなく例えば主人公の男の子がかけているメガネが、入団当時の古田みたいなメガネ(話によると大江千里のメガネがその頃は流行っていたとか)だったりと、ファッションに関しても「アンティーク」さを上手い事表現していたりする。

お話の方は、SFというより冒険活劇です。正義を愛し科学を信じる少年が、巨大な敵に立ち向かう・・・そういうお話です。ですから、外からの攻撃が全く通用しない敵の要塞が、内部からブリーフケースほどの爆弾で大爆発しても突っ込んではいけない。
少年の打算なき勇気とその勝利のカタルシスこそが、この作品で描かれている事です。
そして脇を固めるのは、渋いおっさん、カッコいいお兄さん、綺麗なお姉さん、博識な博士に優れた司令官です。それを素直に楽しめばいい。

あと自分が好きなのは、ロマンスのさり気なさ。男の子が主人公なのですから当然女の子の事も出てきます。しかしそれはあくまでも添え物であって正面にしゃしゃり出てきてはいけない。その辺の線引きが上手かった。
女の子を意識しても「好き」と認識できない男の子が取ってしまう過剰な反応、それが非常に微笑ましかった。ベタベタとした恋愛に至る一歩手前、少年の淡い想いが爽やかだった。

物語の内容は結構シリアスで、敵の正体が明らかにされていくと同時に、主人公達もどんどん窮地に立たされていきます(思わず引き込まれるくらい)。その苦難を乗り越えた人類が、輝かしい新世紀を迎える・・・なかなか良いラストでした。

科学と擬似科学と空想科学が渾然一体となった冒険活劇、少年の成長と明るい未来への展望、非常に良作だと思います。自分のようなヒネた大人では一抹の物足りなさも感じますが、そんな趣味好みはおいておいて「とても」を付けてもよい作品。
5. 2007/03/20 とても良い by N2 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:124(77%) 普通:23(14%) 悪い:14(9%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 18123 ホスト:17955 ブラウザー: 6342
レトロフューチャー、と一言で済ますのは惜しい。いやあ、これは面白いよ。
山口亮太脚本、岡村天斎監督というと、メダロット等、個人的にハズレなしの組み合わせ。

最初はライトなノリで導入しているが、話はいきなりスケールアップしていくので、一話で視聴を打ち切るのはあまりに早計。
細かな複線もしっかり繋いであり、とても丁寧。

最初は子供たちの活躍も「どうせご都合でどうにかなっちゃうんでしょ」って半ば馬鹿にしていたのだが、
スケールが大きく、展開がガンガン重くなるにつれて、大人の目からも素直に子供たちを応援してあげたくなる。
そしてクライマックスとエンディング。
「希望ある未来」を提示するには、やはりこれは子供たちの話でなければいけなかった、と再確認。
見終わった後には長編映画や、子供のころ読んだ冒険小説を読み終わったような充足感が残る。

声優も人気と実力の伴った面々が揃っており、場がしらけることが無いのも良い。

CGもアニメから浮きすぎることなく、小松崎氏の作風を壊さないまま、かっこよく演出している。
キャラたちの動きもとても良い。

ジュヴナイルアニメの傑作。見ないのはいろいろもったいないよ!
…で、リー博士の運命は!?
6. 2007/02/03 普通 by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 654 ホスト:505 ブラウザー: 3875
20年前くらいにタイムスリップして万博とかで上映したらバカウケしそうな昔テイストの作品。
ターゲット層は40代か子供?と思うくらい話の内容・キャラもOPから構成までそういう層を意識して作ってるのがわかります。
背景美術や出てくる小物の作画はよく描きこんでいて凄いとは思う。
が、やはり自分の年齢で見ると退屈でしょうがないですよこの話は・・。
原作があるんでしょうけど今の時代で放映するからにはもう少し現代風にアレンジしても、良かったんじゃないでしょうか?
ゲートキーパーズみたいに舞台が日本だったらまだ面白かったと思います。
なんか変に米国とか絡んでくると逆にスケールが小さくなるんですよね。
面白いかと聞かれれば見ても見なくてもいいって作品だけど、この昔を意識した作りの徹底振りは素直に凄いと思います。
内容やキャラについては本当に淡々としてるんで正直「語ることがない」んですよね、良くも悪くも完成しすぎているというか。
最後までこの構成が続きそうなので『普通』というところ。これほど普通って評価が似合う作品も珍しい(笑
ただEDの曲は最高です。
7. 2007/02/02 良い by herba [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:141(75%) 普通:22(12%) 悪い:25(13%) 推薦人:10 推薦評価:13] / プロバイダー: 45782 ホスト:45665 ブラウザー: 7297
すみません、以前途中まで観て「普通」とか評してタカくくってましたが普通に良作ですね。好みからはずれるんですが結構面白かったです。大人向けとしては物足りないストーリーかもしれないけど、子供向けとしては十分でしょう。

いつの時代の少年向けかと見まがうような狙いがはっきりした作品。あわよくば父子での鑑賞が意図されている。財布を握るお父さんにとっては懐古的楽しみ、子供にとっては SF 的好奇心と夢を刺激する素直な作り…今時の子にはどう映るかな?

キャラデザは端正な洋風テイストで、崩し絵やデフォルメは全く似合わないものなので必然的にアクションや作画に手抜きがあると目立ってしまうもの。ビジュアル面は最後まで非常に安定。表現的に斬新な印象は受けないけれど、違和感や手抜き感を抱く部分が皆無で雰囲気作りは完璧。このビジュアルのテイストはアニメとして希少だろう。私的には懐古趣味は無いので好き嫌いも何もあったもんじゃないが、この「古き良き世界」の再現度は賞賛に値する。この手の話は子供の頃多少本で触れたことがあるくらいだが、まさにそのイメージそのままだ。

古典的な未来世界は SF と言うより「空想科学」と言った方が似つかわしい。「インディペンデンスデイ」の様な単純な対立構図、新開発エンジンを利用したロケットやジェット機、ボンド映画に出てくるような小道具満載の車や噴射飛行装置、海中秘密基地…
主人公はライバル意識を燃やす二人の科学少年…宇宙人の存在を目撃した彼らと真実を知っている一部の大人理解者、彼らをまったく相手にしないお偉方、少年が開発した装置が役立つ…

大人たちの中で二人の少年が不自然なまでに持ち上げられる展開やら、圧倒的に力の差がある敵宇宙人の基地にプロペラ機で乗り込んでモノの見事に?粉砕とか(けど地球軍艦隊はあっさり殲滅されとる)… 特に序盤は、あまりに都合が良過ぎる展開のいちいちに突っ込みたくなる衝動に駆られまくったが、そこはあくまで少年向けなんで突っ込んだら負けの世界。

とは言え、筋立てをデフォルメ/省略したと思えば目をつぶれるもの。スケールが大きいわりに尺が短いのがちょっと残念なとこで、もうちょいディテールの描写があればとは感じるが、そのわりにはドラマやミステリーなどいろいろ詰め込みながら見応えのあるものにまとめ上げている。 SF マニア的にはモノ足らないだろうけどサプライズもしっかり組み込まれている。敵の攻撃手段にも質的なバラエティがあるのがいい。それがまた苛烈で、まさに人外の奴らに駆除されてるって危機感が出ていた。

最も印象に残った場面はビリー少年の大失敗エピソード。死亡した宇宙飛行士の遺族がビリーを励ますシーンはとても力強い。最後のペニー少年の選択はその是非がどうだってことではなく、視聴者への問いかけなんでしょう。
8. 2007/01/13 良いと思う立場からのコメント by 雪霞 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(58%) 普通:40(25%) 悪い:28(17%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 5893 ホスト:6026 ブラウザー: 3875
地上波で放送が始まったのを見ました。なかなかいいですね。
小松崎茂氏の絵をどこかで目にしながら育ったオトーサン世代になつかしさを感じさせながら、それでいて決して古くさくない。
今の子供たちが見てもすんなり入っていけて楽しめる、良質な娯楽作品に仕上がっています。
小松崎氏のデザインが持つ 「時の流れにも耐える高い質」 がベースにあり、そこに、くせのない今風のキャラデザや
構図や動きの良さが加わって、いい感じです。
私が今期一番期待してる作品。この調子で快調に飛ばして楽しませてほしいです。
2007/01/14 小松崎氏のデザインにある機械の材質の重さと質感、流線型の美学、見ていてあたたかく懐かしく、そして新しい世界に浸れました。同じく期待して観ています。 by おきゃん

9. 2007/01/11 良いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19247 ホスト:19024 ブラウザー: 5623
サンダーバードのプラモデルのボックスアートで有名な小松崎茂氏原作のアニメ化作品。
今さら小松崎茂か。正直そう思っていた、DVDにも全く食指が動かなかった。ところが地上波での放送
を見てみるとこれが結構いい。

小松崎茂氏は、上記のプラモデルのボックスアート以前に少年誌のグラビアで一世を風靡した方だ。私は
サンダーバード以降に接点を持ったクチなのだが、流石に氏の画風は今そのままでは古臭さが否めない。
デザインラインのみならず、迫力と勢いのある画風が「泥臭い」のだ。それがCGで巧い具合に洗練され
ていながら、ちゃんと氏のデザインラインのツボが抑えられているのだ。氏の絵、と限らなくっても、作
品世界のデザインにしっかり統一感があるのも感心させられる。さらに、キャラクターデザインはもう完全
に氏の物ではないんだが、これがまたストイックでメカデザインとの融和性が高くていい。

さらにさらに、少年の活劇として古きよき時代(70年代以前)を感じさせるストーリーもオーソドックス
ながら今直球で投げられるとかえって新鮮。今期意外な拾い物になりそうだ。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class