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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,931位/3,702作品中(総合4/偏差値47.68) | 1,930位<= =>1,932位 |
| 2009年アニメ総合点 | 95位/180作品中 | 94位<= =>96位 |
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| 企画・プロデュース・ストーリー原案:日野晃博 監督:橋本昌和 脚本:松井亜弥 エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉、久保雅一 Co.エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司、藤巻直哉 プロデューサー:臼杵照裕、岡田有正、山内章弘、堀川憲司、奥野敏聡、大村信、高瀬一郎 Co.プロデューサー:橘田寿宏、五郎丸弘二、菊池宣広、阿蘇博、細谷まどか デスク:高平香、須藤萌恵、間取美帆、荻田奈緒、近藤里奈 絵コンテ:橋本昌和、増井壮一、西村純二、志村錠児、今石洋之 演出:宮脇千鶴、山本秀世、本郷みつる、志村錠児、高橋ナオヒト、外山草、橋本昌和 ナゾ制作協力:多湖輝 キャラクターデザイン原案・エンディングイラスト:長野拓造 世界観設定原案:鈴木純 キャラクターデザイン・総作画監督:杉光登 作画監督:川面恒介、高橋英樹、鍋田香代子、吉野真一、一石小百合、松原徳弘、堀内博之、杉光登 色彩設計:井上佳津枝 色指定:中野尚美 美術監督:竹田悠介、篠原理子 編集:辺見俊夫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2009/12/19(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/12/20 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: 管理人さん / 提案者:石鯉 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/05/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by へい (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:2(11%) 悪い:7(37%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22081 ブラウザ: 1975(携帯) うーん。 イマイチ感情移入出来なかった作品でした。 作画なんですが、人の作画と背景の作画が余りにも合ってないように思いました。 背景のクオリティは高いものの、ゲームなだけに人の作画は…これは人に合わせるべきだったと思います。ゲームでの作画は映画になったからといって変えられるわけではないですから。 あと、ストーリー性ですね。凝縮し過ぎてなのか、無理矢理詰め込みましたみたいなシーンが多すぎたように思いました。 時間の割りに内容が深すぎたと言うか…。 レイトンは推理と言うよりむしろもう全て知っていたかのようでイマイチ理解出来ず終わってしまったような…。 だから感情移入出来なかったのだと思います。 もう少し人間らしさと言うものを見たかったですね。 そして声優さんは豪華過ぎましたね。 メインは芸能人ですが他のキャストが凄く豪華でした。大泉洋さんと堀北真希さんの演技も良かったと思いますよ。 今回はやっぱりゲーム止まりなら良かったものの 映画にするのは難しいものがあると感じたので評価は悪いとさせていただきます。 2010/12/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31930 ブラウザ: 2907(携帯) 完全な子供向けかなという感じ。 子供向けといっても楽しめるアニメはあるわけで、子供向けだからこそ謎解きとかストーリーは単純でもいいけどメリハリつけたり展開を早くしたりしなきゃいけないと思う。 子供でもこれは退屈しちゃうんじゃないだろうか。 もう少しギャグとかキャラ描写を絡めてメリハリつけたりしても良かった。 全体的に設定もバラバラだったしまとまりがなく、その場しのぎの会話が多く後々矛盾が出てきたりもあった。 設定などもそうだけどあんまり考えて作られていない。 二人の警察もやってることが食い違ってたり、少女の方はミリーナだと分かってるのに元助手だった女の子の方はミリーナだと気付かないのはおかしいし、同じ記憶なら意識の違いが出るのは有り得ないしそもそも一つの記憶を二人の少女が共有するのはありなのかって思えるし、ミリーナが手紙をよこしたのに少女の方はなぜ来たのって言うのも理解出来ない。 原作のゲームは知らないけどこういう感じなのだろうか…それだったらミステリー作品でも何でもないのかなと思う。 この作品に限って言えばネタが先行してしまって色々都合いい点や辻褄が合わない点が出てきてしまったかなという感じ。 2010/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 20934 ホスト:20878 ブラウザ: 11161 今や大人気ゲームとなった「レイトン教授」シリーズのアニメ化作品。なお、自分は「最後の時間旅行」までプレイ済みなのだが、それらを遊んでいて思ったことのひとつには、「何このアニメ映画並のクオリティ…」というのがあった。そのくらい、ゲームに挿入されたアニメの完成度が高いシリーズだったので、本編そのものをアニメにしたらどうなるか、という期待を抱いて視聴した。 といっても、ゲームで挿入されるアニメは切れ切れなので、素晴らしいといってもせいぜい演出くらいしか指せるものがないのだが…この点についてはとっても安心(暗めの画面が多く、見辛いといえば見辛いところもあったけれど)。相も変わらぬシンプルなキャラと迫力あるCGの融合による独特の見応え、アニメ声ではないことによる味がある俳優さんたちの声の演技は健在(正直に申せば、水樹さんの演技が一番面白みに欠けるとさえ感じている)。それからこのシリーズでは、ヴォーカル曲より寧ろインスト曲の方が魅力的だと思っているが、これも良くも悪くも健在だった。「歌姫」の歌よりも、名曲「レイトン教授のテーマ」をはじめとするBGMが耳に心地よい。 さて、このように秀逸な演出に乗せて展開するストーリーはというと、本当のところかなり粗っぽかったりする。 例えば、ちょっとネタバレが入るかも知れないが、終盤辺りで明かされる主催者側の意向を聞く限りでは、ゴールに辿り着くのは女性限定でもよかったはずであり、そうなると、なぜオペラの観客全員(若い女性の方が寧ろ少数派)に命まで賭けさせてゲームへの参加を強いたのか、といった不可解さが出てくる。悪役がよくやる戯れだったにしても、必然性などなどの点からして「やりすぎ」感が強い。 それに、「レイトン教授」はミステリーにみせつつもSF風のオチを用意するのが常で、本作でもその文法に則っているのだが、このシリーズにしては少し強引でわかりやすかったように思う。まぁ、1時間半という制限がある映画に、ともすれば10時間以上のプレイを想定するゲーム並のものを求めるのも変であり酷な話だし、題材の力なのか、シリーズお得意の「狂気の奥底に潜む人間の性、哀しさ」について考えさせられもして、これらを踏まえれば悪いとは言えないけれど、単純に一個の物語としては、伏線張りが露骨すぎる、展開が唐突など、物足りなく粗い部分が否定できず。 以上、純粋にミステリと考えるとアラが目立ち、楽しませるほどの水準に達しているか…甚だ怪しいところなのだが、本作の見所はそこではないと自分は思う。ではどこに見所があるのかというと、それは「ヒーローもの」という側面だ。レンタル屋さんでは、本作のジャンルが「キッズ」に分類されていたのだが、本作を見終えた今、その分類に納得している次第。これは子供向けのヒーロー作品だ…といっても、ヒーローの見せ方は少し変化球気味。 もちろんスーパーマンはレイトン教授なのだが、有体に言って見かけはカッコよくない。おじさんだし、服装は地味だし、風貌はしょくぱんまんだ(笑)。スペックからいえば、抜群の頭脳(推理・洞察能力)のみならず、即席で飛行機を作ったり、しれっとピアノを弾いたりと、逆に万能すぎて正直ついてけない。それから、感情表現も非常にクールだ(拙いワケではないが、オトナすぎるというべきか…)。このように、レイトンは視聴者が移入するには難易度が相当高いキャラではないだろうか。 寧ろ、移入しやすいのはレイトンの横にくっついてるルーク少年だろう。彼は「そこそこ」頭がよく、年相応にとは言えずとも、それなりに明るくて子供っぽく、感情表現も豊かで、何より一生懸命だ。けれど、作品が与える困難に立ち向かうには、やっぱり力不足は否めない。そんな彼の傍らに、レイトンという絶対の存在がいたら、何が齎されるか。 ひとつは心強さ。絶対に裏切らないスーパーマンが守ってくれる安心感、とでもいったものがある。これは意外なほど心地よい。だが、それだけでは微温湯に安住するだけだから面白くもないだろう。本作にはもうひとつ齎すものがあった。それは、スーパーマンの力になれる歓びだ。ルークは実際よく頑張るし、クライマックスでは大きな見せ場もあるのだが、レイトンはそれに対し、「よく頑張ったね」「キミがいてくれてよかった」と言ってくれるわけだ。手が届かないほどの存在に認められる、この嬉しさは大きい。本作はこの点の表現力はかなり高い。 実はこの点に関しては、ゲーム以上に強烈な目立ち方をしているが、アニメ的な見所を踏まえて作ったら本作のように、つまりちょっと形を変えたヒーロー作品になるのかと、妙に勉強になった感じだ。これが最も押し出されているなら、本作はミステリーとか謎解きとかよりも、少年とスーパーマンが悪と謎に立ち向かう痛快活劇、といった認識でいる方がいいと、自分は思う。実際、そちらの方に力が入っている感じだ。逆に言えば、特にナゾトキなんかは一種のファンサービスとして、台所のお菓子でもつまむように、気軽に頂戴しておきたい。ミステリーも「二の次」くらいの捉え方でいいだろう。 以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は、ミステリーとしての粗さとヒーローものとしての面白さを折半し、「普通」とさせていただこうと思う。 余談だが、自分は「魔人の笛」未プレイで、レミというキャラも初めてみたのだが、彼女はなかなかいい。レイトンほどではないが万能スペックに近いところがあるし、何より喧嘩が強いということで、主人公万歳的な胡散臭さを緩和することに繋がっているためだ。あと、相武紗希さんの声優としての演技を、自分はいたく気に入っている、というのもちょっとあることを告白しておきたい(苦笑)。新魔界大冒険の美夜子さん然り、頼りがいがあって、尚且つ誰か(本作の場合はレイトン)に一歩を譲っているお姉さん、という役柄を演じられたら彼女は特級だ。あと、堀北ルークもそうなのだが、あの味は洗練されたアニメ声では出せないと思う。 2010/10/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かえ子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(95%) 普通:0(0%) 悪い:7(5%)] / プロバイダ: 24740 ホスト:24703 ブラウザ: 10359 【良い点】 声優が豪華。 主題歌の永遠の歌姫は神曲。 作画がキレイ。 ジェニス 【悪い点】 全くなし! 【総合評価】 去年の冬に見たから、懐かしい。 2010/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペポ (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(48%) 普通:41(15%) 悪い:98(37%)] / プロバイダ: 22554 ホスト:22709 ブラウザ: 8193 推理物の映画ということで多少ネタバレはふせております。そのため一部の感想のみです。 レイトン教授のゲームはしたことはありませんが去年見に行きました。 作画・音楽は良かったのですが、内容はまあまあだったと思います。声優人も違和感なく問題ないです。 悪い点はストーリーの一部はやや展開が読めたところ。事件は解決したとしてもちょっと疑問が残る点もあります。 推理物の映画が好きな人としてはそこまで良いとは言いませんが、 レイトン教授シリーズのファンにとっては楽しめる内容だと思います。 2010/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スオロフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4569 ホスト:4434 ブラウザ: 5234 2010年初頭に見た映画です。 なんだこの完成度の凄まじさは? 配役から演出まで実に荘厳。アニメーション映画に限定すれば指折りです。同世代の名探偵コナンより引き締まってるように思います。 【総合評価】 なんといっても最高以外差し出す評価がありません。それほどこの作品は優れております。是非とも製作班には魔人の笛や彷徨える城もお願いしたいものです。 2009/12/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.Burns (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(50%) 普通:11(24%) 悪い:12(26%)] / プロバイダ: 8899 ホスト:8809 ブラウザ: 7347 【良い点】 作画 結構動くし、映画なだけあって乱れが無い キャラクター 外国っぽいキャラデザですが、個人的にはかわいらしくて好みでした。 背景・建物のデザイン 個人的には一番の見どころなんじゃないかと、特に劇場がギミックで変形するところはおもしろかった。 声優 メインキャラクターはほとんどが俳優からの起用ですが、俳優にしてはじょうずでした。 しかし驚くべきは端役の声優、折笠富美子さん・井上喜久子さん・豊口めぐみさん・中田譲治さんとやたら豪華。 曲 水樹奈々さんの歌は深みがあって良いと思う。 【悪い点】 ストーリー 最初から最後まで先が読めてまったく意外性がありません。 たった一人を選抜するだけのためにあんな大がかりなことをするのか意味不明。 デスコールも登場しましたが、原作未プレイの人はわかるんでしょうか? 謎解き 原作の醍醐味である謎解きがイマイチ栄えない。勝手にレイトン教授とルークが解いていく感じ。 映像作品という限られた時間の性質上そうなってしまうのは仕方ありませんが、観客と一緒に解いていく・・・という形にはできなかったのか。 【総合評価】 原作が好きなので見に行きましたが、少し期待外れだったかもしれません。 人気が無いのかわかりませんが、日曜日の昼間だというのに劇場に誰一人おらずど真ん中をたった一人で陣取って観賞。 ただ、感動ものが好きな人は思わずほろりと来る内容なので暇な時に見るのはいいかもしれません。 2009/12/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Janus01 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:14(13%) 悪い:7(7%)] / プロバイダ: 16297 ホスト:16332 ブラウザ: 9466 ゲームはやったこともなく、特に見たい映画ではありませんでしたが、付き添いで見てきました。 ゲームの方はクイズ・パズルを中心としていると聞いているので、序盤に出てきた「謎解き」は結構まじめに考えたのですが答えはあまり論理的ではない感じでした。全体のストーリーとしても、なぜ劇場ジャックが起きなければならなかったとかに必然性がなく(つまり多人数を対象にする事件を起こす必要が無い。現に前例となる2人の人物がいる)、物語の展開が勢いだけで進んでいました。 絵としては全体に丁寧に描かれている印象もあり、声優陣もまずまずでしたので、エンターテイメントとして何も考えずに見ている分には楽しいかも。また、時系列ではゲーム「魔神の笛」の続編に当るそうです。一言で言えば、ゲーム作品のファン向けの作品なのでしょう。 この評価板に投稿する |
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2010/04/29 普通の印象 by 石鯉 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29409 ブラウザ: 6639(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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